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<title>奇跡 脳動脈からの完治</title>
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<description>脳 脳動脈 クモ膜下 カテーテル</description>
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<title>激痩せ</title>
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<![CDATA[ <p>ジムのスタジオレッスンにハマってからは、どんどん体重が落ちていった。<br><br>ジムに入会して1年が過ぎた頃には全盛期に太っていたころから10kg以上痩せ、体脂肪率も12%となった。<br><br>その結果、健康診断では少し血圧が高い程度で、他は全く問題もなく産業医を見返す事が出来た。<br><br><br><br>さて、ここまで痩せると今度は太る事が恐怖となり、更にジムへ行く回数を増やす事になった。<br>また今まで以上に有酸素運動に加え、体幹トレーニングやバーベルを使ったトレーニングを行うようになり肩に乗せたバーベルの重みで古傷の首のヘルニアが再発したのであえう。<br><br><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 16:01:39 +0900</pubDate>
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<title>スポーツジム入会と一つ目の偶然と奇跡</title>
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<![CDATA[ <p>2014年春の健康診断で産業医からメタボリックと言われ、「来年の健康診断を見ろよ！絶対に痩せてやる。」と心に誓った。<br><br>ちなみに学生時代は体育会系に所属していたため運動する事には全く抵抗がなかった。<br><br>自宅近所の大手チェーンのスポーツジムを見学し、即座に入会を決断した。<br><br>最初、スタッフの女性からマシーンの使い方等を教えてもらい、そのスタッフの指示通りのメニューを実行して30分後には経験した事もない吐き気と疲労感に襲われ、自分自身で「ここまで体力が落ちているのか？」と実感した初日目であった。<br><br>ヘロヘロになりながらもシャワー🚿を浴びて帰宅し、翌日には何十年ぶりかの全身筋肉痛となった。<br><br>正直、ジムは一人で黙々とウェイトトレーニングやトレッドミルをやっていても全く面白くもなく「行かなければならない気持ちとサボりたい気持ちが葛藤した。」しかし、あの産業医を見返すため心に誓ったダイエットのためにジムへ足を運んだ。<br><br><br><br>この日、ジムに行って一つ目の偶然と奇跡が起きた。<br><br>以前、少しお仕事をした取引先のNさんが同じジムに通っていた。<br>Nさんから「お久しぶりです。」と声を掛けられ、入会した理由を説明すると「一人で筋トレをしても楽しくないからスタジオのレッスンに参加しようよ」と誘いを受けました。<br>正直、スタジオのレッスンはこっぱずかしいと思いましたが、Nさんとスタジオに入りました。<br>スタジオは50人ぐらい会員で埋め尽くされており、大音量の中でインストラクターがパンチ👊💢、キックと格闘技系のエクササイズでした。<br><br>60分死にものぐるいでレッスンを受け、レッスン終了時には有り得ないほどの汗をかき、今までにないストレスから開放された爽快感を得る事が出来ました。<br><br>それからこの格闘技系のレッスンにハマってしまい、ほぼ毎日のように夜のレッスンに参加すようになり、体重はどんどん減少していきました。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 16:01:22 +0900</pubDate>
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<title>産業医の一言</title>
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<![CDATA[ <p>本社に異動して数年が過ぎた2014年春の健康診断の結果で産業医から「メタボリックなうえに血圧が高過ぎる❗️」と指摘を受けた。<br><br>考えると本社に異動してから毎日22時ぐらいまで仕事をして、それから終電まで毎日の様に部下達と飲んでいた。<br>またストレスが溜まった日は、早い時間から飲みに行っては残った仕事を土曜日、日曜日に出勤して業務をこなしていた。<br><br>当時、身長178cmで体重はMAX87kgと肥満体型で、血圧も160/110と最悪な状況であった。<br><br>今思えば、あの頃は常に頭がボーッとする日々が続いていた。<br><br>そして、産業医から「少し運動しなさい」との一言で<br>スポーツジムに入会する事になった。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 15:47:02 +0900</pubDate>
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<title>偶然が見つかるまで。</title>
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<![CDATA[ <p>私は2009年まで地方都市の営業所長をやっていました。<br><br>仕事柄、取引先との飲み会も多く不規則な生活を十数年間も続けていましたが、健康診断でも全く異常はなく自称 “健康王” だと思っていました。<br><br>この時、40歳でまだまだ誰にも負けないほど仕事をしていました。<br><br><br>それが2009年の夏、当時の社長から「本社へ戻れ」と連絡がありました。<br><br>自分では地方都市の営業所長を続けたいと言う気持ちがありましたが、さすが社長の指示に逆らう事が出来ず2009年12月に本社へ異動となりました。<br><br>本社に異動後、<br>今までの地方の営業所とは異なり、部下の数も3倍以上になり且つ、社長、営業本部長、経営企画部長との会議も日々開催されました。<br><br>毎日深夜まで働き、土曜日、日曜日の出勤も続き、その間で部下達との飲み会、取引先との飲み会と過労とストレスのサンドウィッチでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/juninoue1969/entry-12526979343.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 16:22:30 +0900</pubDate>
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<title>奇跡と偶然と最強の運</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん<br><br>もし、突然激しい頭痛に襲われクモ膜下出血が発症する可能性が誰にでもあると言う事を考えた事がありますか？<br><br>私は3年半前までは一切考えた事がありませんでした。<br>至って健康で、毎日お酒を飲み、好きな物を食べて週末はゴルフを楽しみ、平日の夜はジムにも通い、自分は健康そのものと思っていました。<br><br>それが “ある日” 偶然にも巨大動脈瘤が見つかり、手術から完治するまでの約3年半の記録をお話ししたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/juninoue1969/entry-12526970365.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 15:45:16 +0900</pubDate>
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