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<title>タンコバのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>ついに出戻りか</title>
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<![CDATA[ <p>前の会社で働いている知り合いがえらくなって、このご時勢に大きなプロジェクトを立ち上げるそうだ。</p><p>で、電話がかかってきた。</p><p>『おまえ、ウチやめてコンサルで働いて3年たったよな』</p><p>『そうですね、そろそろ、3年ですかね』</p><p>『そうか。そろそろ、ウチに戻ってくる気はないか。お前、いつか事業会社に戻りたいって言ってたよな』</p><p>そう・・・いわゆる、出戻りのお誘いである。</p><p>このご時勢に本当に、ありがたい話だ。</p><p>が、とっさに僕は、</p><p><br>『うれしい話ですけど、もう少し、ここでがんばってみたい気持ちもあるんです。すいません。』</p><p><br>と断ってしまった。</p><p>でも、これが今の本音なんだ。</p><p>同期でＮｏ１．と言われ、女子にもそこそこモテて、仕事も順調だった僕が、3年前に、<br>メジャーに挑戦する野球選手のような心境（カン違い）で<br>外資系コンサルティング会社に転職。<br>自信満々に転職した直後、この仕事が『まったく向いていない』ことに気づいてしまう。<br>瞬時に落ちこぼれになった気分だった。いや、気分というか、実際落ちこぼれになった。<br>一度うつ病にもなりかけた。<br>それでも、死にそうになりながら、どうにか3年間、がんばって、まぁまぁのポジションにきた。<br>今やめて出戻ったら、その努力が中途半端な状態のまま報われない、と思ってしまった。</p><p>自分と同じ時期に転職してきた、同僚は次々とやめていく。</p><p>あと、もう少し、がんばりたい。<br>どのくらい？あと2年、マネージャーになるまで？<br>それは正直わからない。</p><p><br>でも、『やりきった感』はまだない。<br>だから、もう少し、自分はもう少しいけそうな気がする。</p><p>いけそうなきがするーーー。あると思います。</p>
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<pubDate>Mon, 04 May 2009 02:37:05 +0900</pubDate>
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<title>お疲れ</title>
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<![CDATA[ <p>今年も一年お疲れ様でした。</p><br><p>大阪で冬春夏を迎え、</p><p>東京で秋、冬を迎えた1年間。</p><br><p>つらいことも沢山あったが、なんとか逃げずに乗り切った。</p><br><p>来年こそは色んな意味でブレークスルーしないと。</p><br><p>そのためにはそれなりの努力が必要。</p><br><p>しっかり充電して年初に備えよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/junior-gs-cls/entry-10185746312.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 18:19:19 +0900</pubDate>
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<title>努力するということ</title>
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<![CDATA[ <p>昇進して初めてのプロジェクト。</p><br><p>正直、今までの自分の経験が全く生かされない、未知の領域。</p><br><p>キャッチアップには、相当な努力がいるだろう。</p><br><p>自分はバリューを出すしかない。今までにないアプローチで努力をしないと、速攻でクビにされそうだ。</p><br><br><br><br><p>昨日、深夜のNHKの再放送で『B'z』の特集をみた。</p><br><p>ボクが中学高校の頃、サザンとともに大好きだった、2人。</p><br><p>ボーカルの稲葉浩志は、ライブの前は酒を飲まない。お茶を氷を入れずに飲む。</p><br><p>夏でも鍋を食べる。</p><br><p>そして、自分の喉の調子がライブにピークがくるように、愚直に淡々と努力する。</p><br><p>ギター松本孝広が曲を作り、稲葉が詩を書く。</p><br><p>妥協をせすに、とにかく愚直に努力し続ける姿勢が、自分のような根が不真面目な人間にはまぶしすぎる。</p><br><p>そういえば、B'zの歌は『努力するんだ。がんばるんだぜ。』って歌が多い。</p><p> </p><p>部活でへこたれそうになったとき、大学受験勉強でつらかったとき、どれだけ励まされたかわからない。</p><br><p>これだ。</p><br><p>努力。</p><br><p>今の自分に響く、ごくごく当たり前の言葉。</p><br><p>努力するということ。</p><br><br><p>ところが、人間は楽なほう、楽なほうへと走る。</p><br><p>目先の楽しいことが一番だと。</p><br><p>結局、究極は努力の対象が、『好きなこと』『没頭できること』となることなんだろう。</p><br><p>自分に最も欠けている、愚直に努力する姿勢、これを一度は追求してみたい。</p><br><p>こんな日は、電通『鬼十則』がなぜこれほど心に響くのだろう。</p><br><p><strong>1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。<br>2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。<br>3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。<br>4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。<br>5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。<br>6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。<br>7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。<br>8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。<br>9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。<br>10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。</strong><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/junior-gs-cls/entry-10149517836.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 00:06:57 +0900</pubDate>
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<title>敢行</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに10万近くするまぁまぁいいスーツを買った。</p><br><p>服を買いに行くとき、</p><br><p>『着たい服』</p><br><p>ではなく、</p><br><p>『着れる服』</p><br><p>を探すようになったのはいつからだろう。</p><br><p>試着が『大嫌い』になったのはいつからだろう。</p><br><br><p>社会人になって、4年半、体重は10キロ近く増えた。</p><br><p>高校生の頃と比べたら、20キロくらい。</p><br><p>しゃれにならん。</p><br><p>TKOの木下さんが、最近ブクブク太っているが、</p><br><p>このペースで巨大化を続けると、笑っていられない。</p><br><p>以前通って5キロくらいやせていた、ジムももう一回入会しなおすか。</p><br><p>とりあえず、体脂肪計を購入した。</p><br><p>レコーディングダイエットも開始。</p><br><p>折角買った10万円のスーツも年末には、ブカブカしてやる。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/junior-gs-cls/entry-10147891758.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 01:21:39 +0900</pubDate>
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<title>ウザいヤツ程できる？そんな馬鹿な。</title>
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<![CDATA[ <br><p>9月から、会社での自分の職位が上がる。</p><br><p>いわゆるプロモーションというやつである。</p><br><p>というわけで、後輩・部下ができるのは2年振りである。</p><br><p>前職の営業では、後輩が沢山いて、それなりに『人をモチベートすること』や</p><br><p>『引っ張ること』をやってきたのだが、転職した2年間、下積みをやってきて、</p><br><p>すっかり『先輩意識』というものを忘れてしまった。</p><br><br><br><p>まぁ、張り切りすぎて空回りするよりは、自分なりにＳＶできたらいいな、と思ってはいるが、</p><br><p>どのように後輩と接するべきか、色々と考えさせられる。</p><br><p>それは、いわゆる後輩への接し方は、自分が受けてきた経験を元に接することになるが、</p><br><p>自分は果たして先輩にされてきたようなことを自分の後輩へできるだろうか（むしろするべきだろうか）</p><br><p>という迷いがあるからだ。</p><br><br><p>つまりそれは、仕事と割り切って、トコトン真剣勝負を挑むということ。</p><br><p>時にはめちゃめちゃ嫌なヤツになる覚悟があるかってこと。</p><br><br><br><br><p>この二年間、見習いたい・目標にしたい優秀な先輩や上司の一面も見てきた反面、</p><br><p>『こいつの真似だけはするまい』</p><br><p>『こんな思いは後輩にさせたくない』といういやな思いも沢山してきた。</p><br><br><p>でも、チームとしてのパフォーマンスの向上といわゆる『後輩へのウザさ』は悲しいかな比例することも</p><p>なんとなく、これまで肌で感じてきた。</p><p>（結局、人に甘いリーダーはチームにも甘く、クオリティが落ちるということ）</p><br><br><p>チームを成功に導きたいなら、嫌われ者に徹する、とにかく後輩をいじめて・泣かしてでもストレッチさせて、</p><br><p>チームのレベルを上げるのが、上司の務め。この世界ではそう信じられている。</p><br><br><p>確かに、実際そうやって生き残った後には、確かに自分はスキルもついてるし、成長もしている。</p><br><p>その点ではこの二年間いじめてくれた先輩、厳しくしてくれた上司に感謝はしている。</p><br><br><p>でも、でもだ。</p><br><br><p>世の中的にいう、</p><br><p>心から尊敬できるリーダーとはもっと『打算』や『見返り』なしに別の次元でメンバーを引き付け、</p><br><p>チームを成功に導いているはずだ。</p><br><p>確かに、そういう人間的な『繫がり』というものをプロフェッショナルファームで期待すること</p><br><p>自体がばかげているとは思う。</p><br><p>しかし、いつか自分が事業会社で、もしくは独立起業するようなことがあったとき、</p><br><p>パフォーマンスがどうこうというのは、当然必要なものであるが、それ以上に、</p><br><p>『ヒトとしての魅力』</p><br><p>『自分らしさ』</p><br><p>を失ったら、やっていけないのではないかと思う。</p><br><p>だって結局、究極はそれを拠り所にメンバーは頑張るんじゃないか。</p><br><br><p>結局、今の環境ではそこが壊れない程度に、ある意味したたかに『スキルアップ』の場と割り切って、</p><br><p>頑張るといった、姿勢がボクには必要なのだと思う。</p><br><br><p>なので、ボクも後輩には、『自分らしく』接することにする。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/junior-gs-cls/entry-10133175239.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:15:30 +0900</pubDate>
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<title>よせやい</title>
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<![CDATA[ <p>夏休みは、元同僚、古い友人と久々再会することが多い。</p><br><p>久々に会った人には、</p><br><br><p>『よせやい、オレは変わらないから』って言いながらも、</p><br><p>『どうだい、俺はこんなにおおきくなったぜ？』</p><br><p>ってところを匂わせたい自分がいるのに気づく。</p><br><br><br><p>きっとどこかで他人より優越感を感じていたいんだと思う。</p><br><br><br><br><p>『いや～仕事は大変だわー。やっぱシビアな世界でサバイブすんのはしんどいよ。』</p><br><p>って言葉の裏には、</p><br><p>『オレは君らみたいなヌルイ世界で生きてないんだ、サバイバルで生き抜いてんだ。』</p><br><p>っていう、『上から目線』的なものがないといえば、うそになるだろう。</p><br><p>言った後、いつも猛省する。</p><br><br><p>でも、</p><br><p>人間、誰しも『自分は特別な人間なんだ』って気持ちが少なからずあるんじゃないか。</p><br><br><p>逆に、会話の中で、</p><br><p>『いや～、俺らみたいな凡人には～』</p><br><p>『いや～、ヤツみたいに才能ないから、かないっこないわー。』</p><br><p>とかしたり顔で言ってる人とか見ると、逆にうそ臭く感じてしまう。</p><br><p>そういうこと言ってる人に限って、案外生き方に『拘り』持ってる気がする。</p><br><p>あと、俺らみたいなとか言って、勝手にマージしてくるのはやめて欲しいものだ。</p><br><br><br><br><p>みんなが平等、平等、のわけないし、格差があるから、それぞれの『立居地』ってやるがあるわけで、</p><br><p>それが世の中ってものだろう。</p><br><br><br><p>とは言え、</p><br><p>『どうだい、俺はこんなにおおきくなったぜ？』</p><br><p>をだれかれ構わず、匂わせまくれば結局、</p><br><p>『あいつ相変わらず痛いな』で終わる。</p><br><br><p>『どうだい、俺はこんなにおおきくなったぜ？』</p><br><p>を心底暖かく喜んでくれるのは、両親か恩師くらいと思っておいたら間違いない。ぶっちゃけ。</p><br><br><p>とはいえ、この類の会話をお互いに自然にできて、刺激し合える友はいるはずだ。</p><br><br><p>そういうヤツはこれからだんだん減っては来るとおもうが、残ったやつらは、一生自分の味方だと思う。</p><br><p>大事にすべし、だ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/junior-gs-cls/entry-10132420234.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 03:51:24 +0900</pubDate>
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<title>30年間の証</title>
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<![CDATA[ <p>サザンオールスターズ真夏の大感謝祭＠日産スタジアムに行ってきた。<br>初日と三日目に。</p><p>改めて『サザン』というバンド、『桑田佳祐』という人間の偉大さを<br>思い知らされることになった。</p><p><br>30年という期間に渡って、いい作品を出し続けることの、<br>ハイパフォーマンスたるや生まれ持った才能とそれを磨き続ける努力なしには、<br>なしえない芸当である。</p><p><br>サザンの全258曲が彼らにとっての『生きた証』なのだろう。</p><p><br>自分も、彼らのように誇れる証を残したい。<br>それには『拘り』をもって、『努力』することだと思う。</p><p><br>いい作品を出し続けること、<br>いい作品が作れるまでがんばり続けること、が<br>アーティストの付加価値であるように、<br>どんな場面でも、拘ってアウトプットを出し続けることが、<br>ビジネスマンの付加価値であると思う。</p><p><br>彼らにもらった歌をエネルギーにがんばっていこうとおもう。</p>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 17:41:50 +0900</pubDate>
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<title>いやまいった</title>
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<![CDATA[ <p>今週は波乱の一週間。</p><br><p>まさに、自分の短所が如実に出た一週間。。。</p><br><p>ｽﾃｯﾌﾟｱｯﾌﾟのためには、まだまだ越えなきゃならない壁がたくさんある。</p><br><p>自分が成長したとか、あんまり思わないほうがいいのかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/junior-gs-cls/entry-10101755208.html</link>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 15:42:22 +0900</pubDate>
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<title>聞き捨てならぬ事オンパレード</title>
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<![CDATA[ <p>相談に乗っていた、後輩の一人が無事就職に決まった。<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"></p><br><p>『外資コンサルか総合商社しか考えられないっすわ』</p><br><p>ってイキッてた子だ。</p><br><p>無事、大手総合商社に内定が決まったそう。</p><br><p>第1希望だったウチは最終でだめだったみたい。</p><br><p>とはいえ、ともかく、おめでたいので、お祝いをした。</p><br><p>そんな、彼の喜びの声がこれだ。</p><br><br><p>『いやー、最後まで<font size="3">メーカーとかに妥協</font>しなくって、よかったっすわー。』</p><br><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>えっ！？</strong></font></p><br><br><p>こいつ、またこんな事言って。。。その後小一時間説教。</p><br><br><p>最近のうちの学校の大学生は（みんながみんなそうじゃないことを予め断っておきます）</p><p>ほんと職業・会社に貴賤をつけている。つけまくっている。</p><br><br><p>また、知り合いの妹が今年大手の飲料メーカーに就職が決まったが、</p><p>その子に対して言った友人のコトバを聞いて、驚愕した。</p><br><p><font size="3">『○○大学卒で、就職先そこでいいの？プライドとかないの？』</font></p><br><br><p><font size="6">えっ？</font>そんなこと本人に対して言っちゃうの？？びっくりだわー。</p><br><br><br><p>あれ、、、今、<font color="#ff0000">最近の大学生は（怒）</font>、って言ったけど、よく考えたら、俺が就職した4年前に、</p><p>卒業式で先輩にこんなこと言われたわ。</p><br><p>ボク『来月から○○で働きます』</p><br><p><font size="3">『えっ、そこって、こないだ顧客情報漏えい事件起こしたとこだよね？大丈夫なの？</font></p><p><font size="3">○○ならもっと<font size="6">いいとこ</font>行くと思った。』</font></p><br><p><font size="3"><font size="6">えっ</font>、卒業式のタイミングでそんなこと言われても。</font></p><p><font size="3">もっといいとこって、、、、大きなお世話だわ！！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">そういえば、1年半前コンサルに転職したときも、同級生に、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">『○○に、転職したの？すごいねー！！でもSEは結構いっぱい採用するんだよねー。</font></p><p><font size="2">、、で、コンサルなの？SEなの？</font><font size="2">』</font></p><p><font size="3"><font size="6"><br></font></font></p><p><font size="3"><font size="6">、、、SE</font>って答えたら、なんていうつもりだったんだオマエ！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p>極めつけは、前の会社の新人時代おじさんにこんなことを言われたのを思い出した。</p><p>学生なら、100歩譲って許せるが、こういう『貴賤付け野郎』が結構おじさんの中でもけっこういることを知った。</p><br><p>前の会社で、大手総合商社からヘッドハンティングされてきた、A部長が飲み会の席で、</p><br><p>部長『君、失礼だけどどこ大？』</p><br><p>ボク『K大学です。』</p><br><p>部長『へぇー、K大出て、うちに入るなんて、よっぽど変わりもんか、<font size="5">落ちこぼれ</font>だったんだなー！</p><p>ガッハッハー！』</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この類の発言を平気でする人をボクは本当に幼いヤツだと思ってしまう（</font></p><p><font size="2">昔は怒りを覚えていたが、今はかわいそう、とさえ思える）。</font></p><p><font size="2">これらの発言は、彼らの『職業や会社に対する貴賤をつける目』が人一倍強いことの証左だと思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ビジネスを行う場所（会社）に偏差値なんてないのに、なぜこうも貴賤をつけたがるのかわからない。</font></p><p><font size="2">お受験戦士か。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ボクの後輩には、最後に出したボクの前職のA部長のようにならないように、</font></p><p><font size="2">まずは彼が持つ価値観がまったく通用しない環境で修行させたい。</font></p><p><font size="2">そう思った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">先週のカンブリア宮殿に、リンモチの社長（兄）とオンテックスの社長（弟）が出ていた。</font></p><p><font size="2">2人の会社は対照的。</font></p><p><font size="2">お兄さんの会社は『オシャレ系』『インテリ集団』</font></p><p><font size="2">弟さんの会社はまさに『ど根性系』『イケイケ系』</font></p><p><font size="2">いわゆる『貴賤付け野郎』たちがこの2つの会社を比べたとき、</font></p><p><font size="2">お兄さんの会社を『いい会社』と呼ぶのだろう。</font></p><p><font size="2">しかし、弟さんの会社で得られるものは、それ以上でかいと私は思う（生き残れば）。</font></p><br><p>先にあげた、彼らには、一度こういう会社に送り込んで根性をたたきなおさせたい。</p><br><p>温室育ちはたいした戦力にならないだろう。だが、それを思い知らせたい。</p><br><p>彼らのいがんだプライドを、こないだのカンブリア宮殿のOAで社訓をシャウトしまくってた</p><p>威勢のよいお兄さんにズタズタにしてほしい。</p><br><p>勝負はそれからだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/junior-gs-cls/entry-10093613403.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 01:12:21 +0900</pubDate>
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<title>Break through</title>
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<![CDATA[ <p>最近、仕事を一人で回せるようになってきたつもりでいたが、</p><br><p>やはり事業の方向性を大きく左右するようなコンセプチャルなテーマになると、</p><br><p>ミーティングの中で、バリューを思うように発揮できていないことを痛感する。</p><br><p>ボクのような20代そこそこの人間が、企業の部長・事業部長クラスに響くような発言ができるようになるには、</p><br><p>本来はあらゆる想定問答パターンをシミュレーションして、</p><br><p>事前に周到な準備をして臨まなくてはならないはずだ。</p><br><p>正直、まだまだ準備が足りないと思う。</p><br><br><br><br><p>準備不足といえば、プレゼンで初めて屈辱的な思いをした。</p><br><br><p>コンサルに転職してから、初めて大きなプレゼンを任された。</p><br><p>自分なりに準備して望んだんだが、、、<font color="#00bfff">死ぬほど緊張して、声が震えていた。<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></font></p><p><font color="#00bfff"><br></font></p><p><font color="#00bfff">自分でも、驚いた。</font></p><br><p>営業時代、何十回もプレゼンして、数百人の前でプレゼンした経験もあったので、</p><br><p>『人前で話すこと』にはかなりの自信があった。</p><br><p>そんな、自分が、ガッチガチになっていた。</p><br><p>大体緊張してても、しゃべりだしたら、緊張取れるもんだけど、</p><br><p>今回は最初から最後まで30分声が震えっぱなしだった。</p><br><p>しかし、プレゼンの内容は、良かった。お客さんからお褒めの言葉をもらった。</p><br><p>ホッ、緊張はばれていなかったようだ。</p><br><br><br><br><p>でも、</p><br><br><p>めちゃめちゃ緊張してたねー！　　と上司に言われた。</p><br><br><br><p>ハハ、、、なんでもお見通しだ。。。</p><br><br><br><p>『お客さんには良かったといわれてたけど、こことここはこういったほうがよかったよ。</p><p>まっ、緊張してるのは、その辺の準備足りなかったんだな。次がんばれ。』</p><br><br><p>。。。こんなもんである。クライアントより、数段階高い品質を要求するのが、この業界の常識。</p><br><br><p>至極当たり前のことだが、</p><br><p>プレゼンは『話す内容』が自信のあるものかどうか、によって話す迫力が変わってくる。</p><br><p>結局は準備不足に尽きるわけだ。。。</p><br><br><p>自分は今回のシゴトを完全に自分のモノにできていなかったということだ。</p><br><br><p>誰にも文句を言わせたくない。</p><br><p>マネージャーを黙らせるくらいの、プレゼンスを発揮したい。</p><br><p>くやしい。</p><br><br><p>そう思いながら、帰りの新幹線で、</p><br><br><p>桑田圭祐<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=YH6pn3-KFYM&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=YH6pn3-KFYM&amp;feature=related</a> </p><br><p>聞いていたら、ちょっと泣きそうになった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/junior-gs-cls/entry-10091470131.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 17:26:15 +0900</pubDate>
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