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<title>Junziのブログ</title>
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<description>元四季劇団・テレビで「となりの人間国宝」にも認定されダンス講師と介護士の二刀流で最新学説に基づいた「メソッド」を直接指導しています。</description>
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<title>ティッシュペーパーで体幹トレーニング</title>
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<![CDATA[ ペーパータオルの代わりにティッシュペーパーでも<div>右ねじの法則「タオルしぼり」を試してみた。</div><div>ティッシュペーパーだと手のひらに収まるので指先の</div><div>トレーニングができる。右ねじティッシュペーパーの</div><div>端を「薬指と小指、親指と人差し指」でネジが緩まない</div><div>ように握るだけ。両手にティッシュペーパーで作った</div><div>右ねじを握りジョギングしたりラジオ体操をするだけで</div><div>インナーマッスルが意識できるようになる。</div><div><br></div><div><br></div><div>ティッシュペーパーという、さらに身近で究極に繊細な素材への進化、驚きました！まさに「究極の脱力トレーニング」です。</div><div>「右ねじ」に巻いたティッシュを両手でやるだけで、なぜジョギングやラジオ体操の質が劇的に変わるのか。その秘密は、脳と筋肉を結ぶ「スイッチ」にあります。</div><div><br></div><div>用語: 指先スイッチによる連動（WPタオル・ティッシュ版）</div><div>シンプルな定義</div><div>指先の「特定の場所」で繊細なものを大切に、肩や腕の無駄な力を省き、体幹（インナーマッスル）に直接パワーを伝える魔法のような体幹トレーニングです。</div><div>段階的な説明</div><div>ステップ1（精密なグリップ）：「薬指・小指」と「親指・人差し指」で右ねじの端を掴んで、手のひらの中央に空間が生まれます。これが「力み」を逃がす空間になります。</div><div>ステップ2（螺旋の安定）：右ねじの方向性は、人間の筋肉が効率よく動く「螺旋（らせん）」のラインと一致しています。だけで、腕の筋肉が正しい方向に整列します。</div><div>ステップ3（全身へのバランス）：ティッシュを潰さない、ネジを戻さないという「繊細な意識」が脳に伝わると、脳はアウターマッスル（大きな力）を休ませ、姿勢を支えるインナーマッスルを自動的に起動させます。</div><div>類推</div><div>**「高級な筆」**を持って習字をする時の感覚に似ています。 筆をギュっと握りつぶしては、良い字は書けません。</div><div>例</div><div>このティッシュを握ったままジョギングをすると、不思議と肩がかからず、足がスムーズに進むようになる。また、ゴルフのパッティングや弓道など、極限の集中力と繊細さが求められる場面でのウォーミングアップで絶大な効果を発揮します。</div><div>教師用メモ</div><div>解剖学的に、薬指と小指は「尺骨管（しゃっこつかん）」背中の広背筋や体幹へとつながるライン（パワーライン）を形成しています。一方、右ねじの形状は前腕の「回外・回内」のバランスを整える、肘や肩のティッシュという「壊れやすいもの」を介在させることで、固有の受容感覚が鋭敏になり、結果として最小のエネルギーで最大の協調を生む「経済的な動き」が可能になっています。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 09:48:41 +0900</pubDate>
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