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<title>junjikanaokaのブログ</title>
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<title>ケンさんRev.1.1</title>
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<![CDATA[ <p>新入社員だった頃、直接の上司にケンさんという人がいた。<br>まだ、イニシエーションを受けやすいウブな時期に、ケンさんから安居酒屋でこう言われた。<br><br>「お前は今、会社からお金をもらいながら勉強させてもらってる。<br>　お前は将来、必ず会社を辞めるだろうから、ちゃんと会社に恩返ししてから辞めろ」<br><br>こんな時期にこんなことを言うケンさんもケンさんだが、<br>なぜか素直にエールとして受け止められた。<br>おそらくケンさんには、エールという気持ちはこれっぽちもなかったはずだが。<br>そして、そのエール？通りに私は会社を辞めたつもりである。<br>この言葉を人生の美学としてきたからだ。<br>47才のことである。<br><br>ケンさんは、私が直接関わった人の中で、最もヘンタイだ。<br>このヘンタイは性的なヘンタイではなく、個性的という意味である。<br>「個性的」に関しては、これまでBLOGに私なりの考えを書いてきたが、簡単に言えば、最もリスペクトする素養である。<br>長所は数知れず持っているが、それよりも短所が勝っている。<br>最高級のインテリなのだが、叡智がケンさんの口から出たとたん、下賤なものに変貌する（笑）<br>とても人間味溢れる短所の宝石箱。<br>それが私にとってのケンさんだ。<br><br>もう25年以上も音信不通だが、どこかで野垂れ死んでいても全く驚きはしない。<br><br>私にとって、一期一会たる存在だ。<br><br>P.S.1<br>私の結婚式のケンさんのスピーチで、私のことをヘンタイだと紹介してくれた。<br>さすがに後日、私の親戚が座する前でのこの紹介を反省してか、ごめんと謝ってくれた。<br>でも、私は心地よくその紹介を受け止めていた。<br>今でも、そうである。<br>ヘンタイにヘンタイと言われることほど、ありがたいことはない。<br><br><br>P.S.2<br>これを書いた後、SNSを通じてケンさんと連絡がとれた。<br>以外にも、野垂れ死んではいなかった。<br><br>憎まれっ子世に憚っていた（笑）<br><br>※写真は1992年4月25日、事件現場、私の結婚式でのスピーチ時のものです。<br><img alt="" data-mce-src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/2ffea6ef8d98e39f44c2cbd7a7d1cba6dbc80ce8.38.9.9.3.jpeg" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/2ffea6ef8d98e39f44c2cbd7a7d1cba6dbc80ce8.38.9.9.3.jpeg"></p>
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<link>https://ameblo.jp/junjikanaoka/entry-12761320567.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 07:03:53 +0900</pubDate>
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<title>日本の教育制度について</title>
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<![CDATA[ <p>有名校に行くためには、試験で良い点数をとればいい。</p><p>そのためには、難しい問題を解かずに、できる問題を時間内に数多く正答すればいい。</p><p>つまり、難題を先送りすればいい。</p><p>その結果、難題は解けないが、多くの簡単なことを知っている人が有名校に行き、</p><p>その人たちが、官僚になったり大手企業に行く。</p><p>そして、簡単なことを優先して、難題を先送りする癖（文化）が構築される。</p><p>難題を解決できる人が必要なのに、そうでない人たちが日本の経済を支える。</p><p>つまり、天才やカリスマ、リーダー、起業家が育たない構造になっている。</p><p>労働者を育てるにはいい教育制度だが、トップを育てるには最低の教育システムになってる。</p><p>てのが、現状だと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/junjikanaoka/entry-12752892536.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 15:32:12 +0900</pubDate>
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