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<title>ＭＹ　ＨＯＭＥブログ</title>
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<description>憧れのＭＹ　ＨＯＭＥの奮闘記日記です。</description>
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<title>何様なのだろう・・・？？？</title>
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<![CDATA[ <p>竣工してから一度もこの設計士とはお会いしておりません。</p><br><p>まぁ会えないでしょう。</p><br><p>会う気にもなりませんが・・・</p><br><p>この設計士のＨＰをチェックしてはこやつのＢＬＯＧを見るのが楽しみなんですが・・・</p><br><p>この設計士はたいそうご立派な方だったようで一般市民のわたしには到底理解出来るような文面では無く、</p><br><p>何を？この設計士が世に伝えたいのか？さっぱり解りません・・・</p><br><p>ただ残念なのは新しいクライアントが居て友人らしいのですがそのプロジェクトが進行中な様子・・・</p><br><p>せいぜい友人関係にヒビが入らないようにとご忠告しておく事としましょう・・・</p><p>お大事に・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/junjun510318/entry-10576540751.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 11:15:56 +0900</pubDate>
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<title>動き・・・</title>
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<![CDATA[ <p>人間には動きが有ります。</p><br><p>１０人居れば１０人動き方も替わります。</p><br><p>デザイン住宅の場合　間取りから仕様の1つまで設計士と選定（一応）します。</p><br><p>これは相当な重労働です。</p><br><p>そこに自分を配置し、このデザイン住宅に住み、この仕様だとここが不便でここが便利と言う事を念入りにシュミレーションをして下さい。</p><br><p>デザイン住宅を手掛ける設計士の場合はシステム、ユニットを嫌い、そこまでこだわる設計士も多いはずです。</p><br><p>しかしながら　なかなかデザイン住宅に触れ合う機会は少なくシステム化・ユニット化された商品に触れる方々がほとんどの為に　設計士が製作する物に違和感、扱い辛さを覚える人も多いでしょう。</p><br><p>我が家の設計士は本当に現段階では選定に失敗したと言わざるをえませんが　でもその中で共感出来る部分も有りました。</p><br><p><font color="#ff0000">『ユニットやシステムなどは人間の動きを理解してのシステム、ユニットと言う意味では無く、あくまで工場生産ライン中のユニットやシステムと言う意味なんです・・・ですから人間の方がこのシステムやユニットの動きに合わせてしまっているので実際に本当にその動きが最良なのか？』</font>と・・・</p><br><p>確かにそう思う。</p><br><p>ですが設計士が予想される動きの予想と実際　そこに住まわれる方々の動きは絶対に違います。</p><p>何故なら？</p><br><p>あくまで設計士は他人で有りこの『実際住む方の動き』は　推定　予想　予測の範囲だからです。</p><br><p>1～100まで決められる事は嬉しい事ですが　それなりに時間を費やしシュミレーションして設計士と煮詰めて</p><br><p>いかないと　とんでも無い事になってしまいます。</p><br><p>良いですか？</p><br><p>どんなに信頼関係が有って、有名な設計事務所で有ってもそこに住むのは設計士では有りません。</p><br><p>設計士は推定　推測　予想　予測の範囲で語ってきます。</p><br><p>それは　デザイン住宅の宿命でしょう。</p><br><p>パターン化されているハウスメーカーの様に同じ建物を何百件と建てている訳では無いから・・・</p><br><p>世界で唯一の顔（家）ですから。</p><br><p>ですからデザイン住宅は推奨します。</p><br><p>が設計士次第では推薦出来ませんのでデザイン住宅に住みたいなぁと思って居る方は色んな設計士と会い</p><br><p>お話を聞いてから決めて下さい。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:42:32 +0900</pubDate>
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<title>では、どうするべきか？？？</title>
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<![CDATA[ <p>では　ハウスメーカーでは無くデザイン住宅、もしくは設計士と住宅を建てたいと考えてる方はどうすれば良いか？</p><br><p>まずハウスメーカーと設計士の比較をしてみよう。</p><br><p>ハウスメーカーの長所：</p><p>①住宅展示場など実物が見られるのでイメージがし易く、各ハウスメーカーなど比較しやすい。</p><p>②パターン化（システム化）されているのでほとんどの悩みが無い。</p><p>③アフターなどのサービスなど竣工後のサービスが充実。</p><p>④提案～施工までの準備期間が短い。</p><p>などなど・・・</p><br><p>まぁ1番は実物が見えるので　それが一番です。</p><br><p>では短所：</p><p>①パターン化されて要る為、構造、部屋の間取り、仕様などが決められていて変更しにくい。</p><p>②監督と営業の話に食い違いが有る場合が多い。</p><br><p>設計士の長所：</p><p>①常に建築の最先端の技術・仕様を取り入れているので施主側の選択肢が多い。</p><p>②他では見られない住宅（デザイン）の提案が有る。</p><p>③1～100までこだわれる。</p><br><p>短所：</p><p>①住宅展示場などが無いので図面でしか判断出来ない為　３Ｄに見れない方にはイメージが沸きにくい。</p><p>②提案～施工まですべて設計士と決めて行くので時間が相当掛かる。</p><p>③設計料金が本体工事とは別に掛かる。</p><p>④既製品など使わない設計士が多く、実例、口コミなどが少なく解らない。</p><p>⑤こだわりが多い設計士の場合自分の意見をゴリ押しするタイプも多く逆に自分の意見が尊重されない事も多い。</p><p>⑥製作物が多いのでメンテなどにおいて不安が残る。</p><p>重要なのは設計士の場合の短所の⑤番</p><p>何故　こう言う事が起こるのか？</p><p>こだわる設計士には自分の中に自分仕様が有り施主が意見を述べ明らかに自分の思うデザインにそぐわない場合は例え施主だろうと却下される。</p><br><p>実際我が家もこの事例が有りそれを設計士に伝えると設計士は<font color="#ff0000">『それだとこの現場に対して自分は不用</font><font color="#ff0000">になるんですよね』</font>と施主からすればある種の脅迫地味た事を言った。</p><br><p>そこですかさずオイラはこの設計士に<font color="#00bfff">『では自分の意見を押し通せば単なるゴリ押しになりませんか？』</font>更に頭に来たので<font color="#00bfff">『これは誰の家ですか？誰が住むのですか？』</font>と言った。設計士は<font color="#ff0000">『それを言われてしまうと僕の存在価値が無いですよ・・・』</font></p><p>確かに設計士はクライアントが居て初めて成り立つ職種でありハウスメーカーには専属設計士が要るので設計事務所は必要不可欠の職種か？と言われればそうでは無い。</p><br><p>設計士にしてみれば自分の作品だから自分の仕様、感覚で設計し完成させたい気持ちはわかる。</p><br><p>しかしそこに出資しているのは設計士では無くクライアントなので有る。</p><br><p>デザインで言えばその人その人の感受性の違いで有り、例え設計士からすればデザイン的に優れていないと感じてもクライアントや他の人から見ればデザイン的にＯＫという事も有る。</p><br><p>多分この設計士の場合　そう言うと　<font color="#ff0000">では僕の仕様にそぐわないので他の設計士に依頼いて下さい</font><font color="#000000">と</font>言うであろう。</p><br><p>だがそれが本当の答えか？自分の考えが本当に正しいのか？人の意見も柔軟に聞く姿勢が無ければこの先</p><br><br><p>この設計士に工事依頼は無いだろう。</p><br><p>有名な設計士ならともかく、まだ無名に近いこの設計士が人の意見も聞かず強硬に自分の意見を押し通す事は</p><br><p>無謀としか言えない。まだ施工例も少なく、経験値も少ないこの設計士は俺からすると単なる『机上の空論』で有る。</p><br><p>この設計士の口癖がそれを物語る。『大丈夫だと思うんですよねぇ』『いらないと思うんですよねぇ』この『ですよねぇ』と言う言葉。</p><br><p>経験が無いから出る言葉で有る。つまり施工例が少ないのでカタログなどの机上の判断で現場で実際仕様しての判断が出来ない。</p><br><p>建築は生物で有る。　そんな机上の論理の様にいかない事がほとんどで有る。</p><br><p>では最高の設計士とは・・・</p><br><p>①設計段階で３Ｄソフトを使いイメージのレイアウト図を多く作成してくれる。</p><p>②設計管理にこだわる。（現場の管理では無く）</p><p>③施主の立場をあくまで最優先に考え自分の意見はそこに加える程度に自重する設計士を選定する。</p><p>④デザイン・機能・居住性この3つを最優先に考える。デザインにこだわり過ぎると肝心な居住性、機能性が低下する恐れが有る。</p><p>⑤すべてにおいてサンプルを提出してくれる。</p><p>⑥実績が多く柔軟性を持っている。</p><br><p>一番は設計士では無く施主がその家に住み続けるという事を親身になって考えてくれる設計士である。</p><br><p>決して前文にも書いたが設計士で有ってデザイナーでは無い！！！！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/junjun510318/entry-10450492059.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 13:54:31 +0900</pubDate>
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<title>室井と青島</title>
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<![CDATA[ <p>結局我が家は当初引き渡し日よりサッシの搬入が遅れ現在も工事が未完（排煙・換気システム）な状態。</p><p>ちなみに引渡しは当初は10月末　実際は11月中旬・・・</p><br><p>設計士はこう言った<font color="#ff0000">『こういう色んなトラブルが有るから工期は長めに取って措きたいんですよねぇ・・・』</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>ちょっと待て！！！</p><br><p>そのトラブルメーカーを推奨したのは誰？</p><p>たとえ契約したのは施主でもそれにこだわり実際　打ち合わせをしたのは誰？</p><br><p>つまりこの設計士は設計と施工の領域を中途半端に段取りするからこう言う事態になる。</p><br><p>挙句の果てにこのサッシメーカーが当初予定した納期に間に合わないと悟ると困った時だけ<font color="#ff0000">『施主さんからもサッシメーカーに催促して下さい・・・』</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#000000">困った時だけ施主頼みか？</font></p><br><p>自分の思想を高くお望みならばこの設計士はあくまで設計管理という領域内で仕事をしなければならない。</p><p>ましてや既製品を嫌うならば　なおさらで有る。</p><br><p>どんなに現場が好きでも施工屋では無い。設計屋と施工屋は違う。</p><br><p>業者選定時　私が何社か紹介するとこの設計士は<font color="#ff0000">『僕と施主さんのこのプロジェクト（図面）を何処まで理解しているのか？不安な業者が多いので　自分の図面を理解していて信用出来る業者さんを使わせて頂きたい。』</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>僕はそれを快諾した。</p><p>自分の知り合いの業者だと言いたい事が言えなくなってしまう恐れも有るしそこまで設計士が推薦する業者ならと・・・</p><p>実際　蓋を開けると我が家の全体工期を遅らせた業者はすべて設計事務所経由の業者で有る。</p><br><p>そして実際設計事務所経由の業者もこの設計図からすべて読み取れた業者はほとんどおらず、後程　施主に</p><p>増工事○○万円なんて請求書が来る始末。</p><br><p>要するに設計士推薦の業者も所詮この設計士が勝手に『理解している』と勘違いをしていて実際施工業者は全く理解していないので有る。</p><br><p>映画『踊るシリーズ』でも解るように室井は設計士　青島は施工業者　良い関係を構築して行く事は大事だが</p><br><p>決して　室井は青島にはなれないし、青島は室井にはなれない。て言うかなってはならない。</p><br><p>室井・青島が両立出来る訳が無いし、それをまだ経験値が少ない設計士が一人で出来る訳が無い。</p><br><p>どんなに自分の強い信念を抱いていても　それに民衆が付いて来なければ単なる『遠吠え』に過ぎず・・・</p><br><p>『少年よ大志を抱け』クラーク博士の有名なフレーズだが勘違いされると困るｗｗｗ</p><br><p>まだまだぼやきたらないなぁ・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/junjun510318/entry-10449521573.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 10:10:28 +0900</pubDate>
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<title>こだわり・・・2</title>
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<![CDATA[ <p>愚痴ブログになってきているこのブログ・・・</p><p>まだまだ　有ります。</p><p>ただ　今後　設計士さんと家を作る方々に多少でも参考になっては？と思います。</p><br><p>さて・・・</p><p>次なる愚痴なんですが・・・</p><br><p>開口部（ドア・窓廻り）なんですが・・・</p><p>なんと覗き込むと壁の下地が見えているのです・・・</p><br><p>もちろん施主で有る私が建具屋と打ち合わせをしてカバーを製作して頂き現在は見えませんが・・・</p><p>これを施工中に設計士に伝えたところ・・・</p><br><p><font color="#ff0000">設計士『そこは覗かないと見えないので露出で良いと思うんですけど・・・カバー要ります？』</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>いやいや　ちょっと待て！！！</p><br><p>電気照明までこだわる設計士が見えないから壁の下地をそのまま露出？？？</p><p>聞いて呆れた・・・</p><br><p><font color="#ff0000">覗かないと見えないと</font>言う発想が間違いで逆に<font color="#ff0000">覗くと見えると</font>言う発想で設計してもらわないと困るわけで・・・</p><br><p>どんなにオンボロアパートでも壁下地が見える物件なんて聞いた事が無い！！！</p><br><p>オイラの職種は建築・土木の基礎工事。云わば目に見えない部分の工事。</p><p>だから　逆に気を使うし、こだわってきた。</p><br><p>見えない部分にまで気配りをしてこそ『<font color="#ff0000">設計士</font>』と呼べるのであって　見える部分だけこだわっているのは単なる</p><p>『<font color="#ff0000">デザイナー</font>』　である。</p><p>何の為に設計に『<font color="#ff0000">士</font>』が付いて要るのか？このＴ氏はわかって居ない様だ。</p><br><p>昔の木造大工の匠の技も見えない柱や梁などの組み手（継ぎ手）は現在においても生かされ続けるべき技工。</p><p>しかし　それは骨組の為に表舞台に出る事は少なく観衆からはその『こだわり』はわかって貰えない。</p><br><p>自分の職種　基礎工事もほとんどが土や床で隠れてしまう為にその技術が表舞台に見える時は工事中くらいしか見えない。</p><br><p>だからこそこだわる訳で・・・</p><br><p>そんな設計士が<font color="#ff0000">『何か不具合が有ったら言って下さい』</font>なんて言われても・・・不具合だらけで何を言えばいいのか？わからない始末。</p><br><p>ですので施主のオイラが勝手にリフォームをしているのです。</p><p>もちろん設計士だけのせいでは有りません。しっかり打ち合わせ出来なかった自分達夫婦にも責任は有ります。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 13:04:52 +0900</pubDate>
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<title>こだわり・・・</title>
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<![CDATA[ <p>我が家を担当してくれた設計士は細部までこだわりを持つ設計士だった。</p><br><p>しかしながらクライアントが最終的に見てこの設計士さん（以下Ｔ氏）はまだ発展途上と言えるであろう。</p><br><p>この設計士さんの思想は『クライアントが望む以上の物を提供するのが使命』であると語っているが・・・</p><br><p>ただ単にクライアントの言う通りデザインをすれば良いと言う設計士では自分の意味が無いと・・・</p><br><p>それは確かに共感出来る部分も有る。</p><br><p>ただここからがシビアな話だが・・・</p><br><p>余りに自分の思想を押し通したら？</p><br><p>その思想に共鳴出来ない部分が有ったら？</p><br><p>そんな部分が新居が仕上がって来るにつれて　クライアントとのズレが大きく隔たりとなってしまった事は残念で有る。</p><br><p>そして新居は引渡しと同時にクライアント主導による改修工事が引き渡されてから１ｹ月以上経つ今現在も行われている。</p><br><p>珍しい現場で有る。新築工事なのに引渡しと同時に改修工事なのですから・・・</p><br><p>それが何を意味するのか？</p><br><p>Ｔ氏の思想とクライアントの意図が残念ながら通って無かったと言う事で有る。</p><br><p>もちろん自分にも責任は有るが・・・</p><br><p>このＴ氏は細部までこだわりを持つ。照明のスイッチ1つでもだ。</p><br><p>しかしながら肝心なこれから生涯住み続けるクライアントへの居住・機能性へのこだわりは今一だったと思う。</p><br><p>それはこのＴ氏はまだ現場を知らな過ぎる事。</p><br><p>100人居れば100人生活スタイルが違う訳でそれに上手く自分の思想をすり合わせる事でより良いデザイン住宅</p><br><p>と言う物が完成すると俺は思う。</p><br><p>100人居ても自分だけの思想を強く求める事はそれは大いなる反発を招くし、今後このＴ氏の未来は無いと思う。</p><br><p>このＴ氏のこだわりはとにかく既製品（システム）を嫌う。</p><br><p>俺も既製品は好きでは無いが、ただ既製品を嫌い製作物や特殊な品を使用するならば設計士はそれを製作する業者選定も怠っててはならない。</p><br><p>これも残念ながら我が家においては不満を述べざるを得ない。</p><br><p>このＴ氏は現場が好きで毎日私の替わりに下請けさん達と施工方法を現場で打ち合わせをしてくださいました。</p><br><p>ただそれが行き過ぎると自分の本業である設計管理の管理の部分が怠ってしまった。</p><br><p>施工と設計は違う。</p><br><p>はぁ・・・・</p><br><p>まだ愚痴は出そうだ・・・</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/junjun510318/entry-10418156422.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 07:51:40 +0900</pubDate>
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<title>先に統括しちゃいます。</title>
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<![CDATA[ <p>すげーさぼってますｗｗｗ</p><p>もうすぐ　引渡しなのでそれ以降　今までの奮闘記を徐々にＵｐしていきたいと思います。</p><br><p>まず先に設計士と作り上げたこのＭＹ　ＨＯＵＳＥですが点数的に言うと50点です。</p><br><p>良くも無く、悪くも無い。</p><p>これはその設計士さん次第だと思いますが・・・</p><p>何故か？と言うと</p><p>設計士はあくまで、デザインをまず考えます。そして居住性、機能性と続きます。</p><p>クライアントは全てを考えます。</p><p>確かにデザインは最高ですし、実際住んでみれば都かも知れませんが・・・</p><p>例えばクライアントが『ここはこういう事が起きうるからこうしてもらいたい！！！！』と言えば、</p><p>設計士は『そんな必要は無いと思うんですけど・・・・』と安易に応える。</p><p>それは自分のデザイン性を損なう事だから・・・</p><p>でも其処に住み続けるのはクライアントである以上　ここは譲れないと言うポイントは絶対に曲げるべきでは無い。</p><br><p>確かに共感できる部分も多く、設計士からは想像を遥かに超える提案を受け完成出来た事は感謝しているし、</p><p>オイラがこの設計士を選択した事を間違いでは無いと確信したいのだが、実際問題　来週引渡しだと言うのに</p><p>設計士絡みの作業でまだ終了していない工事が有る。</p><p>まぁこれは　おいおいｕｐしますが・・・</p><br><p>設計士にはデザイン・居住性・機能性を同等レベルで考えて頂きたいものです。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 07:43:28 +0900</pubDate>
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<title>家作りで思う事</title>
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<![CDATA[ <p>だいぶＢＬＯＧさぼってますが・・・</p><p>現場が忙しく・・・中々更新できません・・・</p><p>そんな中最近　思う事を書きます。　皆さん夏すきですか？　それとも冬が好きですか？</p><p>何を言いたいか？というと、家を作るにあたって重要なポイントとなってきます。</p><br><p>オイラがまだ幼少期　ここ長野県は夏は涼しく　冬は寒い　正に寒冷地。</p><p>しかしここ数年　この長野　夏は蒸し暑く長く　冬が短い傾向です。地球温暖化の影響でしょう。</p><br><p>冬に暖かい家作りも有りますが、夏をいかに涼しく快適に過ごせるか？がポイントとなるでしょう。</p><p>今　猛暑→酷暑なんて言ってますがヒートアイランド現象による照り返しの暑さは「獄暑」でしょう・・・</p><p>死んじゃいます・・・</p><br><p>いかに涼しくこの長い夏期間を快適に過ごせるか？</p><p>それに向けて我が家の中でも極秘プロジェクト進行中です！！！</p><br><p>乞うご期待！！！</p><br>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 18:23:25 +0900</pubDate>
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<title>固定概念1（子供部屋）</title>
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<![CDATA[ <p>設計士と打ち合わせを重ねて行く事に自分達の固定概念が崩されていく。</p><br><p>まず子供部屋。</p><p>双子の子供部屋は将来の事も考え二つ個室として欲しい。</p><p>というかそれが当たり前だと思った。</p><p>だが設計士曰く、『子供達の居住空間を居心地良くしてしまうと、子供部屋に閉じこもってしまう、そういう家庭環境ってどうなんでしょう？？？』</p><p>・・・</p><p>・・・</p><p>そして続けた『でしたらあえてオープンな子供部屋（多目的部屋）を作りましょう』</p><p>この話を聞いた時、夫婦共戸惑った。</p><br><p>何故なら嫁もオイラも実家で自分の部屋の有る環境で育ったので子供部屋（個室）が当然で有る。</p><p>と言う固定概念があったからで有る。</p><br><p>数日　イメージし、噛み砕き、理解して思った。</p><p>確かに、そう言うオープンな部屋で子供達が育ったらどう成長して行くのだろうか？？？</p><p>最終的に２分割出来る様な子供部屋の設計になった。</p><br><p>取りあえずはオープンスペースで子供達の成長を見て行こう。</p><p>この固定概念問題は更に続く・・・</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 10:43:33 +0900</pubDate>
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<title>序章2</title>
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<![CDATA[ <p>さて自分も建築に携わって10数年　毎年何十件と住宅の現場を完工させていて、自分の中ではデザイン住宅に</p><p>こだわりたいと言う思いが強かった。</p><p>自分の性格上　人と同じ物は絶対に嫌だし、ましてや自分の顔となる住宅が所謂　プレハブメーカーで同じなんて有り得ない・・・そう思っていました。</p><p>ですが決してプレハブメーカーがイケナイって訳では無く、オイラの思いからかけ離れているだけの事。</p><p>これが後々　嫁さんとの大きい亀裂を生み出すとは思いもしなかった。</p><p>さて設計士選定ですが、偶然行き着けの美容院のデザインに引かれオーナー（10年以上の付き合い）に話を聞いた所、オイラがネット検索で『いいなぁ・・・』と思った設計士と同一人物でありその美容院のオーナーに仲介に入ってもらい初顔合わせを迎えた。</p><br><p>まずは第1候補の土地に行き後ほど３Ｄでデッサン画を頂いた。</p><p>平屋・・・</p><p>平屋だった。</p><p>オイラは中庭がどうしても欲しくて、お願いしていた訳だが設計士曰く『この土地で平屋にしないともったいないですよ～』と言われた。</p><p>嫁とオイラは２階建てが普通と思っていたのでビックリしてその日の打ち合わせは終わった。</p><br><p>その数日後　同じ土地改良組合の敷地内で更に手ごろな価格、立地条件も良く実家に更に近い土地を不動産の紹介で手に入れた。</p><br><p>そこで土地は決まり設計士と２回目のデッサンを頂き嫁さんと二人で打ち合わせ・・・</p><p>嫁さんには設計士も勝手にオイラが決めてしまった事と、育児中に話がとんとん拍子に進んでしまった事が腑に落ちないらしく、ここから数ヶ月は夫婦間は氷河期を迎えます。</p><br><p>そもそも嫁さんはデザイン重視のオイラの設計に元々納得がいかないみたいでしてぇ・・・</p><p>未だに言われますが・・・</p><br><p>所謂、システムキッチンやユニットバス派なのでここからが本格的な設計士・嫁さん・オイラの戦いが始まろうとしています。</p><br><p>う～ん先が見えない・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/junjun510318/entry-10285538096.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 19:18:59 +0900</pubDate>
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