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<title>Junkoの心日記</title>
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<description>思ったことや感じたことを、綴っていきます。何かを、感じていただけたら、嬉しいです</description>
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<title>横浜</title>
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<![CDATA[ 横浜という記事で、やっくんは横浜出身だと書いていますが、その事を一番最初に知ったのは、やっくんのブログのプロフィール欄でした。当時は、横浜のどの辺なのか詳しくは分かりませんでしたが 、同じ横浜出身だったのが嬉しかったのを覚えています。<br><br>その記事の数ヶ月前くらいに、やっくんが雑誌の取材で横浜市歌を歌っていたようで、その雑誌に歌詞の冒頭が載ってたんです。<br><br>横浜市歌は、横浜市立の小中学校に通っていたら誰でも学校で習ったり、記念行事の時に歌う歌です。横浜の港のことを歌っている、かなり古い歌詞とメロディーなのですが、歌うと不思議と元気が出るので気に入っていて、子どもの頃はよく歌っていました。<br><br>雑誌だったからやっくんの歌声は聞けなかったのですが、懐かしくて嬉しくて、いつか機会があったら、その事を書こうと思っていました。<br><br>その頃は、福岡に来てから15年位経っていました。福岡県民ではあるけれども、自分のルーツが横浜で、何年経っても生粋の福岡人にはなれないことを痛感して、寂しい思いをしていたのですが、東京に住んでいたやっくんが、堂々と横浜市歌を歌ってくれたことで、自分は横浜人のままでいていいのだと、勇気付けられたことを書きました。<br><br>やっくんが違う世界に逝ってから、やっくんが都議でも区議でもなく、横浜市議を目指していたことを知りました。その時は、そんな出来事があったことなどすっかり忘れていたのですが、コメントノートを読み返していたときに思い出しました。やっくんが同じ横浜人として、市議を目指してくれていたのが嬉しかったと同時に、大切な同郷の人を失ったことに気づいて、どうしようもない寂しさが襲ってきたのを、今でもはっきりと覚えています。<br><br><br><br><br>あれから、もう泣かずにいられるかな？と思う度に、やっぱり、泣いてしまう出来事が訪れて、その度に、私の心の中にいるやっくんの大きさに、驚かされています。<br><br>先日、ソングスという音楽番組で、大滝詠一さんの追悼ライブを見て、大滝さんの生前の声と合わせて歌ったり、大滝さん専用のマイクを用意していたのを見たとき、美女♂menと被って泣けてきました。<br><br>そして、「夢で逢えたら」という彼の歌を聞いて、この歌を知った頃は、普通に遠距離恋愛の歌として、希望に満ち溢れているように感じられたところが好きだったのですが、今は意味合いが変わったことで、切ない歌になってしまったことが悲しくて、涙が止まりませんでした。<br><br>ちなみに、やっくんの夢は、応援し始めた頃は、なかなか会えなくて寂しかった時に、時々見て、幸せな気分になっていたのですが、私がどんなにやっくんの夢を見ても、現実のやっくんとは、同じ思い出を共有していないこと、つまり、夢の中のやっくんは、私の無意識が作り出している虚像に過ぎないことに、ある日突然気づいてガッカリしてからは、やっくんの夢は、記憶のある限りでは、一切見ていません。<br><br><br><br><br>ところで、美女♂menが解散しますね。でも私は、明後日が本当の最後だと思っていないので行きません。なぜなら、透ch、なっち、伊織殿の「やっくんを武道館に連れていく」という想いは、解散が決まっても変わっていないので、いつか、3人のうちの誰かが、単独でも武道館ライブを叶えられる日が来たら、やっくんのために、１日限りでも、翼くんが無理なら例え3人だけでも、美女♂menＺとして復活してくれると信じているからです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 May 2016 18:15:16 +0900</pubDate>
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<title>久留米ライブ</title>
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<![CDATA[ 久留米ライブに関しては、記録を残していないので、内容は全く覚えていませんが、覚えているのは、席が一番前の中央の通路側で、やっくんが、その通路を通って来た時に、他の方に混ざって、やっくんの手に触れることが出来たこと。<br><br>それと、やっくんがステージにあがるために階段を登っていたときに、他のファンの方から、がっつりお尻を掴まれていて、やっくんが、「ちょっとー！今、お尻触られたんだけどー。」のようなことを言いながら振り返った時、普通は、男女が逆なのにって、不思議な感じだったのを覚えています。<br><br>このライブを見て、よく、他のやっくんのファンの方々が、「ライブに参戦する」という言葉を使っていた理由が分かったような気がしました。それまで私は、参戦って、喧嘩じゃないんだから参加でしょうと、思っていたのですが、前列中央に座るからには、それなりの覚悟でライブに挑む必要があるんだなって。<br><br>それと、やっくんのライブは、スケバン連合緊急集会だったからというのもあるのかも知れないと、今更になって気づきました。<br><br>私は、参戦する側ではなく、観察する側だったような気がします。もちろん、気づいたことは、やっくんの参考になるように、コメントを通して、やっくんに伝えていましたけど。<br><br>その日の感想の最後に、「これからも元気になれるパワーを皆さんに届けてね。」と書いたら、翌朝、久留米ライブの感想を書いてくれて、その題名が「うちわパワー」でした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/junko-u/entry-12090609745.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 22:52:34 +0900</pubDate>
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<title>大好評連載！美女♂menぱらだいす！</title>
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<![CDATA[ 一年ぐらい遡って、「またもや」の記事で、やっくんは、ファンの方からやっくんを主人公にした漫画をもらって喜んでいたのですが 、内容的には、戸惑っている様子だったので、「いつか、やっくんの好きな漫画家の方に、やっくんの好きなストーリーで、やっくんが主人公の漫画を描いてもらえる日が来るといいね !」と、書きました。<br><br>美女♂menVlossomになってから、若尾はるか先生のご協力で実現した時は、自分が書いたことは覚えていませんでしたが、毎週、ブログに載るのを楽しみにしていました。<br><br>しばらく経ってから、「他のメンバーにたいしてはあまり感じないけど、やっくんの絵がかわいくて、本当に女の子にしか見えないのに、話している言葉は男性だから、不思議な感覚を覚えると同時に、絵なのに、本物のやっくんが、まるでそこにいるかのように思える、もう一つの不思議な感覚をいつも味わってる」と、感想を書きました。<br><br>一つ目の不思議な感覚は、やっくんをエンタで見てから、しばらく思っていたことで、二つ目の不思議な感覚は、漫画の中で、やっくんが話している言葉は、やっくんの声で聞こえていたからです。<br><br>その時に、この絵の5人の人形が欲しいと書いたのですが、それは、実現しませんでした。<br><br>私自身は、ラインはしていないので利用できませんが、スタンプとして、今でもその絵が残っているのは嬉しいです。
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<link>https://ameblo.jp/junko-u/entry-12083704198.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 20:29:36 +0900</pubDate>
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<title>手品</title>
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<![CDATA[ ８月に、日航ジャンボ機事故の特番を見ていた時に、遺族の方が、「風化しないように、語り継いでいかなければならない。」と話されているのを聞いて、ハッとしました。私も、やっくんのことを、語り継がないと..。<br><br>ということで、手品に関しては、２００７年３/２５の「和やかに」でマジシャンのなか。たつやさんに手品を見せてもらい、「おいらも少しずつマスターせねば！！」と書いていたので、「やっくんの手品、楽しみにしてる」と書きました。<br><br>ライブでは、ルネッサながとと、城島で、披露してくれましたが、城島では、その都度「しょぼいけど・・。」と言っていて、５/３「藤原の里で自害でござる」でも、「まぁ最初からしょぼい手品かもしれないけど...。」とありました。<br><br>「しょぽいなんて言わないで」と書かれている方が何人かいらしたので、私も、「マジックは、専門家ではないやっくんが披露してくれるところに意味があるのだから、やっくんができることを、やっくんなりの方法で、しょぼいなんて言わないで、これからも堂々と披露してね」と、今度は、間違えずに、ちゃんと「専門家」と書くことができました。<br><br>やっくんは、それからしばらく、手品のことは書かなかったので、やっぱり、想いは届かなかったのかなと思っていたら、約１年後の２００９年３/７「宴会乱入」で「簡単な手品を披露」と書いていて、最終的に、美女♂menZのコンセプトにも、使ってくれました。<br><br>やっくんが構想していたコンセプトの手品(魔法)は、マジシャンを採用した本格的なものだったようです。<br><br>その方は、荒尾のお茶会で、カードマジックをいくつか披露してくださったのですが、最後のマジックが、透chをみんなで騙すはずが、実は私たちも騙されたという高度なものだっただけに、ライブでは、その都度、カードマジック以上のものを見せてくれたのではないかと思うと、今更ながら、やっくんが考えていたコンセプトで、やっくんがボーカルの美女♂menZを、もう、決して見れないのは残念で仕方がありません。<br><br>翼くんが入ってから、どんどん変わっていく形に違和感を覚えていたので、美女♂menZからZが消えて、私は正直ホッとしました。美女♂menVlossomも、美女♂menZも、やっくんのものだから..。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/junko-u/entry-11759019161.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 19:53:34 +0900</pubDate>
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<title>美女♂menをよろしくね♪</title>
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<![CDATA[ 一つ前の記事は、やっくんに関係ないので、非公開にしました。懐かしい方が来てくださっていたのは嬉しかったです。ありがとうございました！<br><br><br>美女♂menの名前から、「Z」がなくなりましたね。<br><br>やっくんのブログのコメント欄でも、以前書きましたが、お墓に行った時にやっくんから、「美女♂menをよろしくね♪」という想いが、笑顔とともに伝わってきました。それは、「そろそろ行くね。」と言って、立ち上がった瞬間のことでした。<br><br>やっくんのいない美女♂menZを、どうしても応援できそうになくて、その話題だけは、ひたすら避けていたので、本当に驚いて固まったのですが、やっくんのお願いでも、それだけは約束できなかったので、やっくんには、お見通しだったでしょうけど、気づかなかったふりをしてそのままバイバイしました。<br><br>それが、その時点のやっくんの想いなのか、過去の想いが残っていて、それが伝わってきているのか、当時の私には、よく分かりませんでしたが、どちらにしても、違う世界に行ってからもメンバーのことを気にかけていることだけは、強く感じました。<br><br>ただ、ずっと不思議だったのは、伝わってきた想いが、「美女♂menZ」ではなく、「美女♂men」だったこと。<br><br>荒尾の追悼ライブに行った時に、やっくんの気配は感じられませんでしたが、「きっと、この中のどこかに、やっくんがいてくれているんだろうな。私の姿がやっくんの目に入るといいな。」と思いながら、私の周りが座っている中、一人、後ろで立って応援していたら、やっくんが視える方がいらして、司会の女性に伝えてくれました。<br><br>その時に、お墓で感じたやっくんの想いは、リアルタイムだったことを確信したのですが、透chたちが美女♂menZの活動を再開したことも、名前から「Ｚ」を取ることも、その時点で、やっくんは全部分かっていたのかも知れないと、今は、勝手に納得しています。<br><br>結局私は、やっくんに背中を押されて、未だに葛藤しながら、美女♂menを応援しています。応援し続けることで、私にとって、やっくんの代わりになる人は誰もいないことも、やっくんは、いろんな意味で超越していたことも、痛いほど思い知らされました。<br><br>でも、やっくんは、メンバーのことだけを心配して伝えたわけではなくて、私のことも考えてくれていたのかもしれないと、最近思えるようになりました。<br><br>それと、去年のお茶会の時に、なっちも言ってくれました。「武道館までは、数年かかるかも知れないけど、一緒に思い出を作っていってほしい。」って。なっちにも、はっきり答えられませんでしたけど...。<br><br>やっくんの想いも、なっちの想いも、私や、私と同じ席に座っていた方たちだけに向けられたものではなくて、やっくんと、美女♂menのことが大好きな方たち全員へのメッセージだと思います。是非、なっちたちと一緒に思い出を作っていってくださいな。<br><br>やっくんのいない美女♂menを見るのは、今でも複雑な想いですが、伊織殿たちから、少しずつ元気をもらっているのも事実です。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/junko-u/entry-12077606637.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 23:40:22 +0900</pubDate>
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<title>お墓参り</title>
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<![CDATA[ <br><p><font size="2">今年に入ってからも、やっくんが</font><font size="2">見守ってくれているように</font></p><p><font size="2">感じていたので、</font><font size="2">行く前は、名無しさんから頂いたメッセージのように、</font></p><p><font size="2">お墓で待ってくれていると</font><font size="2">いう</font><font size="2">感覚は全くありませんでした。</font></p><br><p><font size="2">結婚してから、一人旅は初めてでしたし、ここ１年以上、不妊治療も兼ねて</font></p><p><font size="2">家に閉じこもっていたので、一人で行けるのかと、本当にドキドキしました。</font></p><br><p><font size="2">でも、やっくんの言うとおり、自分から一歩を踏み出さないとって思いました。</font></p><p><font size="2">この先、どう生きていけばいいのか、ヒントもつかみたかったんです。</font></p><br><p><font size="2">天気を心配していましたが、やっくんも晴れ男女でしたし、</font></p><p><font size="2">私も晴れ女</font><font size="2">なので、</font><font size="2">快晴に恵まれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やっくんのライブは、本当に不思議で、</font><font size="2">雨が降っても</font></p><p><font size="2">やっくんが出てくると止むんですよね。やっくんが、</font><font size="2">雨の中で</font></p><p><font size="2">ライブをしたのは、数えるくらいなのではないかと思います。</font></p><br><p><font size="2">私は、雲ひとつ無い青空が大好きで</font><font size="2">、そういう天気を</font><font size="2">勝手に</font></p><p><font size="2">「やっくん日和」と呼んでいるのですが、まさにやっくん日和でした</font></p><br><br><p><font size="2">福岡空港に着いた時から、何かとやっくんを思い出すようになりました。</font></p><p><font size="2">ここでは、あと一歩のところで会えなくてサインを貰い損ねたな・・。</font></p><br><p><font size="2">機内では、沢田ちかこさんの「会いたい」という曲が流れて、</font></p><p><font size="2">２番のさびの部分で本気で泣きそうになりました。この歌を知った頃は、</font></p><p><font size="2">この主人公の気持ちが全く分からなかったのにね・・。</font></p><br><p><font size="2">羽田空港に着いてからは、やっくんは、ここを何回歩いたんだろう・・。</font></p><br><p><font size="2">横浜方面に着いた時も、やっくんは</font><font size="2">観覧車があるあたりで</font></p><p><font size="2">美女♂menとして初ライブをしたんだっけ。</font><font size="2">私は行けなかったけど、</font></p><p><font size="2">そのライブより前に、コメントで観覧車のことを書いたなぁ・・。</font></p><br><p><font size="2">少し遠回りをして、２５歳まで私が住んでいた町を、</font><font size="2">通り過ぎた時も、</font></p><p><font size="2">やっくんがこの電車の沿線ぞいにある駅の学園祭に行く前日に、</font></p><p><font size="2">この下り方向の電車に、やっくんと一緒に乗った夢を見たことを書いたっけ。</font></p><br><p><font size="2">でも、後ろから抱きついたとか、さすがにやっくんのブログのコメントには</font></p><p><font size="2">書けなかったけど、私のブログを見に来てくれていたなら、知ってたかな。</font></p><br><p><font size="2">この電車のずっと先の駅に、やっくんのカレー屋さんがあったんだよね。</font></p><p><font size="2">武道館ライブの時に、楽しみにしてるって、書いたっけ。</font></p><br><p><font size="2">私は、福岡のスゴカを持って行ったのですが、やっくんは、</font></p><p><font size="2">スイカを使っていて、なくした</font><font size="2">って書いてたっけ。</font></p><p><br><font size="2">私がここに住んでいた頃は、やっくんが高校生かぁ。同じ横浜でも</font></p><p><font size="2">やっくんが</font><font size="2">住んでいた場所とは離れているから、</font></p><p><font size="2">ほとんどすれ違うこともなかっただろうな。</font></p><p><br><font size="2">でも、やっくんは、私が通勤していた新宿御苑の当たりを</font></p><p><font size="2">利用していたりして</font><font size="2">不思議とつながりがあるんだよね。</font></p><p><font size="2">やっくんにも、思い出をいっぱい書いたな・・。</font></p><br><p><font size="2">乗り換え駅でお花を買えば良かったのですが、思いつかなくて、</font><font size="2">次の</font></p><p><font size="2">乗り換え駅で</font><font size="2">買おうと思ったら、お花屋さんが見つかりませんでした。</font></p><br><p><font size="2">仕方がないので、駅についてからお花屋さんに行ったのですが、</font></p><p><font size="2">フラワーアレンジメントが置いてなくて、籠がないんだろうと</font></p><p><font size="2">勝手に勘違いしたので、</font><font size="2">そこはやめました。</font></p><br><p><font size="2">時間を見たら、バスが行ってしまった後だったので、お供えの品を</font></p><p><font size="2">買いながら、歩いていくことにしました。</font></p><br><p><font size="2">途中のコンビニで私は、クランキーを買いました。</font></p><p><font size="2">これは、私が、</font><font size="2">やっくんを</font><font size="2">応援し続けるきっかけとなった、</font></p><p><font size="2">削除された記事に書いてあったものです。</font></p><br><p><font size="2">２００６年１２月１３日「ジャケット撮影！」の写真は、</font></p><p><font size="2">もともとはクランキー</font><font size="2">だったんです。みなさんのコメントを読めば、</font></p><p><font size="2">やっくんがクランキーについて</font><font size="2">熱く語っていたことが分かると思います。</font></p><br><p><font size="2">私もクランキーが大好きなので、昼間に見た時、書こうと思いながら、</font></p><p><font size="2">結局</font><font size="2">書けなかったのですが、夜は、</font><font size="2">内容が書き換えられていたんです。</font></p><br><p><font size="2">やっくんを気遣ったコメントを書かれていた方も</font><font size="2">いらっしゃったようですが、</font></p><p><font size="2">熱く語っていたクランキーとは、</font><font size="2">打って変わったあっさりした文章と、</font></p><br><p><font size="2">最後の言葉と顔文字を見て、</font><font size="2">なんとなく、</font><font size="2">やっくんが辛い思いを</font><font size="2">し</font></p><p><font size="2">ているのではないかと感じて、</font><font size="2">励ますコメントを書きました。</font></p><br><p><font size="2">そのクランキーと、あたたかいカフェオレを買おうと思ったのですが、</font></p><p><font size="2">ドリップ式の</font><font size="2">カフェオレはありませんと言われて、曲がり角の</font><font size="2">少し先にある</font></p><p><font size="2">セブンイレブンに行ったら、</font><font size="2">缶を勧められたので、それを買いました。</font></p><br><p><font size="2">少し戻り、大きな看板のところで曲がると、そこから急な上り坂になり、</font></p><p><font size="2">年配の女性の方が、両手に買い物袋を提げて重そうに歩かれていたので、</font></p><br><p><font size="2">お墓の場所を聞いて、「持ちましょうか？」と声をお掛けしたら、</font></p><p><font size="2">「バランスを</font><font size="2">取っているから大丈夫よ。気持ちだけ頂くわ。</font></p><p><font size="2">気をつけていってらっしゃいね。」と</font><font size="2">声を掛けてくださり、</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">ご自宅に入る時に、また、「お墓は、あと２００メートル</font><font size="2">ぐらいよ。</font></p><p><font size="2">気をつけていってらっしゃいね。」と再び声を掛けてくださいました。</font></p><br><p><font size="2">すぐに、霊園があり、事務所に行って、お線香とマッチとお花を買いました。</font></p><p><font size="2">「お線香は、長いのと短いのとどちらにしますか？」と聞かれ、</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">分からなかったので、</font><font size="2">「桜塚やっくんのお墓です」と言ったら、</font></p><p><font size="2">「なら、寝かせるタイプの短いお線香ですね」と教えてくれました。</font></p><br><p><font size="2">お花は、仏花らしくなく、仰々しくないものを買いました。</font></p><p><font size="2">普通に新聞紙で巻かれて渡されたので、</font><font size="2">「籠はありませんか」と聞いたら、</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">「今は切らしているので、手桶にそのまま、ずぼっと入れていいですよ。」と</font></p><p><font size="2">言われたので、そうしました。</font></p><br><p><font size="2">お線香は、袋に小さな束が２つと、小さなマッチが入っていました。</font></p><p><font size="2">場所を聞くと、あらかじめ手書きされた地図で説明してくれました。</font></p><br><p><font size="2">その地図どおりに行きましたが途中で分からなくなり、立ち止まって</font></p><p><font size="2">一生懸命に地図を見ていたら、整備をされているおじさんが、</font></p><br><p><font size="2">「どこに行きたいの？」と尋ねてくれて、少し躊躇しながら、</font></p><p><font size="2">「桜塚やっくんです。」</font><font size="2">と言ったら、</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">「あ～、だったら、向こうから○番目だよ。お花がたくさんあるから</font></p><p><font size="2">すぐに分かるよ。」と教えてくれました。</font></p><br><p><font size="2">やっくんのお墓に、やっとのことでたどり着いたのですが、</font></p><p><font size="2">お墓を見た瞬間に</font><font size="2">いろんな思いが込みあがってきて、</font></p><p><font size="2">全く泣くつもりはなかったのですが、思わず</font><font size="2">泣いてしまいました。</font></p><br><p><font size="2">お墓なのに、優しい雰囲気で出迎えてくれていること、</font></p><p><font size="2">やっくんは、桜塚やっくんではなく、斉藤恭央さんだったこと。</font></p><p><font size="2">やっくんが、こんな姿に変わってしまったこと。</font></p><p><font size="2">ファンをやめなかったけれど、きちんと最後まで応援できなかったこと。</font></p><br><p><font size="2">歌にもあるように、行く前は、お墓にやっくんが、いるとは</font><font size="2">とても</font></p><p><font size="2">思えませんでしたし、</font><font size="2">大事な時に守ってくれていることを</font><font size="2">感じて</font><font size="2">いたので</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">お墓で私を</font><font size="2">待ってくれているという意識は</font><font size="2">全く無く、</font><font size="2">本当に驚きましたが、</font></p><p><font size="2">この雰囲気は</font><font size="2">どこから出ているのか、</font><font size="2">冷静に分析している自分もいました。</font></p><font size="2"><p><br></p><p><font size="2">優しく出迎えてくれていましたが、 </font><font size="2">やはりここは</font><font size="2">きちんと謝るべき</font><font size="2">だと</font><font size="2">思い、</font></p><p><font size="2">お墓に入らせていただく前に、</font><font size="2">手を合わせて謝ってから</font><font size="2">頭を下げました。</font></p><br><p><font size="2">それから、失礼しますと言って、お花を供えさせていただきました。</font></p><p><font size="2">前方は、全部ふさがっていたので、右奥の方に、手桶を置いたのですが</font></p><br><p><font size="2">花の位置がしっくりこなくて、何度も、「ごめんなさいね」と言いながら</font></p><p><font size="2">手桶を戻したり置いたりしながら、花の位置を直しました。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">みなさん、かわいいお花と器なのに、私のお花だけが手桶に入っていて、</font></p><p><font size="2">私らしいなぁと思いました。</font></p><br><p><font size="2">やっくんのお土産は、よくデパートの袋のまま渡していて、</font></p><p><font size="2">初めて会った</font><font size="2">福岡のタッチ会では、始まる前に優先場所に立っていた時、</font></p><br><p><font size="2">やっくんの視線が、私と袋にチラチラ注がれているのが分かって、なんだか</font></p><p><font size="2">恥ずかしくなって、前の人に隠れるように、しゃがんだことを思い出しました。</font></p><br><p><font size="2">お花を置いた位置も、墓石からは、少し離れた後ろの場所で、</font></p><p><font size="2">熱狂的と言われていた</font><font size="2">やっくんのファンの中で、</font></p><p><font size="2">やっくんとは距離を置いて応援していた私らしいなと思いました。</font></p><br><p><font size="2">それから、ろうそくのような物に火を点けようとしたのですが、</font></p><p><font size="2">風が強くて消えてしまい</font><font size="2">「やっぱり消えちゃうね。」って</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">泣きながらつぶやいたら、今度はちゃんと点いて、</font></p><p><font size="2">お線香にも火が点いてくれました。</font></p><br><p><font size="2">そして、クランキーとカフェオレをやっくんの方に向けて</font></p><p><font size="2">お供えをしてから、</font><font size="2">手を合わせて、いろいろお話しました。</font></p><br><p><font size="2">ある程度話した後、紙に包んだままで食べれるのかなと思い、</font></p><p><font size="2">「これじゃあ食べれないよね。」と言いながら、箱をあけて包みを開き、</font></p><p><font size="2">カフェオレの蓋を開けました。</font></p><br><p><font size="2">その時、墓誌が目に入り、やっくんの戒名と行年を見て、本当なんだなと</font></p><p><font size="2">実感したのですが、</font><font size="2">隣に、もうひとかたの戒名と行年が書いてあり、</font></p><font size="2"><br><p>やっくんは、おじいさまのお墓に一緒に入っていると、<br><font size="2">お兄様が</font><font size="2">書かれていた</font><font size="2">ことを思い出し、</font></p><br><p><font size="2">おじいさまも若くして亡くなられたことに驚きました。</font></p><p><font size="2">そして、おじいさまにも、ご挨拶をさせていただきました。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">この優しい雰囲気は、</font><font size="2">やっくんだけではなくおじいさまも、</font></p><p><font size="2">歓迎してくださっているからだと気づいたからです。</font></p><br><p><font size="2">そして、「やっくん食べた？私も、頂くね。」と言って、</font></p><p><font size="2">カフェオレを飲んだら、</font><font size="2">もうかなり冷たくなっていたので、</font></p><p><font size="2">「やっくんは温かいまま飲めたかな？」と</font><font size="2">思いました。</font></p><br><p><font size="2">よく、ネタを作りながら、ミスドのカフェオレを飲んでいたようなので、</font></p><p><font size="2">本当はミスドのカフェオレを持っていきたかったんですけど・・。</font></p><br><p><font size="2">下を見たら、きれいに掃除されていたのですが、</font><font size="2">小さな花びらが</font></p><p><font size="2">枯れて手前にいくつか落ちていたので、拾わせていただきました。</font></p><br><p><font size="2">右を向いたら見晴らしがよくて、景色は見えませんが、</font><font size="2">とても</font><font size="2">いい位置で、</font></p><p><font size="2">風が強くなかったら、</font><font size="2">お線香が消えるまでは、</font><font size="2">いたかったのですが、</font></p><p><font size="2">寒さが強くなってきてしまい、おいとますることにしました。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">福岡のタッチ会でも最後に、笑顔を見せたことを思い出し、</font></p><p><font size="2">今回もちゃんと笑顔を見せないとと</font><font size="2">思って、泣きはらした顔で、</font></p><p><font size="2">最後は笑顔を作ることができて</font><font size="2">「またね。」って手を振りました。</font></p><br><p><font size="2">傍から見たら、危ない人だったと思います。誰もいなくて良かったです。</font></p><p><font size="2">さっきのおじさんにお礼をきちんと言おうと思ったら、もういませんでした。</font></p><br><p><font size="2">途中で、私と同じくらいの年齢の女性の方とすれ違ったので、</font></p><p><font size="2">やっくんのファンの方かなと思い、</font><font size="2">会釈をして通りすぎたのですが、</font></p><p><font size="2">やっくんのお墓の方には向かわれていませんでした。</font></p><br><p><font size="2">事務所の前を通り過ぎる時に時間を見たら、ちょうど３時。</font></p><p><font size="2">１時半のバスに乗り損ねてから</font><font size="2">一時間半。最初に思っていたより、</font></p><p><font size="2">ずっとやっくんのそばにいたことに気づきました。</font></p><br><p><font size="2">帰りの飛行機は、月が変わったので、歌も変わっていて、</font></p><p><font size="2">今度は、「涙そうそう」。</font><font size="2">ちょっと気になって聞いてみたのですが、</font></p><p><font size="2">これは本当に泣かせてくれました。</font></p><br><p><font size="2">そして、気分を変えるためにチャンネルを変えたら、モーニング娘の</font></p><p><font size="2">「君の変わりは居やしない」。曲はともかく、歌詞にボロボロ。</font></p><br><p><font size="2">行きも帰りも、窓側で、しかも私一人だけでよかった。</font></p><p><font size="2">平日にしておいてよかったと、つくづく思いました。</font></p><br><p><font size="2">今回の一人旅は、やっくんのお墓参りを含めて、あまり楽しいものでは</font></p><p><font size="2">ありませんでしたが、生きていて普通になんでもできるのは、</font><font size="2">当たり前</font></p><p><font size="2">だけれども、本当は、とっても幸せなのだということに気づかされました。</font></p><br><p><font size="2">そして、帰った時に、出迎えてくれる人がいるということも。</font></p><br><p><font size="2">やっくん、ありがとう！</font></p><p><font size="2">温かいコメントを下さったみなさん、見守ってくださったみなさん、</font></p><p><font size="2">ありがとうございました！</font></p><p><br></p><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/junko-u/entry-11764068590.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 12:07:00 +0900</pubDate>
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<title>不思議な出来事</title>
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<![CDATA[ <br><p><font size="2">お墓参りに行ってきました。</font></p><br><p><font size="2">そのことを書く前に、あの日から、お墓参りの日までに</font></p><p><font size="2">起こった不思議な出来事を書きたいと思います。</font></p><br><p><font size="2">「あの日のこと」でも書きましたが、あの日、虫の知らせで</font></p><p><font size="2">飛び起きたのは、やっくんがはねられた頃だったと思うのですが、</font></p><br><p><font size="2">その頃、福岡は５時でもまだ明るかったのに、寝る３０分くらい前までは</font></p><p><font size="2">明るかった空が、いきなり、どよ～んと薄暗くなっていたんです。</font></p><br><p><font size="2">なんだか嫌な予感がして、ぼんやりした頭で一生懸命考えましたが、</font></p><p><font size="2">理由が分からなくて、気のせいかなと思いました。</font></p><br><br><p><font size="2">夕飯を食べていた時に思い浮かんだやっくんは、黄色に近い金髪の</font></p><p><font size="2">ロングヘアーで、上半身だけだったのですが、胸元が黒のレースでした。</font></p><br><p><font size="2">そんなやっくんの姿は見たことがなかったのですが、魔法のアルバムの</font></p><p><font size="2">マジカルＺの歌詞の写真を、後から見た時に、少し似ていて驚きました。</font></p><br><br><p><font size="2">翌日の朝、主人に携帯のニュースを見せられて起こされたあと、</font></p><font size="2"><p><font size="2">ブログを開いたら、最後の記事が更新されていました。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">私が最後に行ったライブの直前に、その時は会えないと思っていたので、</font></p><p><font size="2">「また九州に来る時は予告してね」と</font><font size="2">お願いしていたのですが、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「週末は九州だし、体力を残しておかんとね」の言葉を読んだ時、</font></p><p><font size="2">まるで遺言のように感じて、</font><font size="2">なんでちゃんとスケジュールを確認して、</font></p><br><p><font size="2">「また会えるのを楽しみにしてる。気をつけて来てね。」って</font></p><p><font size="2">書かなかったんだろうと</font><font size="2">自分を責めながら、</font>主人と、</p><p>事故のことを話していた時、洗面所の電気が切れたんです。</p><br><p><font size="2">その頃よく、</font><font size="2">「おしかけスピリチュアル」を見ていて、ちえちゃんが</font></p><p><font size="2">収録中に電気が切れたのを見て、「よく電気が切れるんですよ。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">と話していたのを思い出して、すぐにやっくんだと思いましたが、</font></p><p><font size="2">長い間交換していなかっただけかもしれない、とも思いました。</font></p><br><p><font size="2"><br></font><font size="2">夕方、主人に誘われて出掛けたのですが、人が一人亡くなったのに、</font></p><p><font size="2">世間は普通に動いていて、なんなんだろうと思いました。</font></p><br><p><font size="2">帰って来てから、家事をしていた時、「人の心にどう残るか」で</font></p><p><font size="2">書いたように、やっくんの意識を感じましたが、</font></p><p><font size="2">錯覚だろうと思って、気づかないふりをしていたんです。</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夕食後、携帯の充電が完全にきれてしまい、</font></p><p><font size="2">スタンドは買っていなかったので、</font><font size="2">いつものように、</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">蓋をあけて直接コードをつないだのですが、</font></p><p><font size="2">なかなか充電のランプが付かなくて、何回かやりなおしました。</font></p><br><p><font size="2">寝る前に充電が完了していたので、電源ボタンを入れて立ち上げたら、</font></p><p><font size="2">時計の表示が消えていたんです。</font></p><br><p><font size="2">この携帯は、やっくんがＮＴＴのプッシュトークの宣伝をしていた時に、</font></p><p><font size="2">「もうすぐドコモに買い替える予定」だと書きました。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">やっくんが携帯を買い替えた時は、</font><font size="2">「買った時は最新機種だったのに、</font></p><p><font size="2">半年後の今はもう古くなってしまった」と書き、</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">初めて東京までチェリブロを見に行った時に、来場者プレゼントとして</font></p><p><font size="2">頂いた画像を、ずっと待ち受けにしていたものだったんです。</font></p><br><p><font size="2">電波の状態によって画像が変化するので、帰りの電車の中で、</font></p><p><font size="2">ずっと見ていたのですが、面白くて、それも書きました。</font></p><br><p><font size="2">本当は、子宝の待ち受けに、何回も変えようと思ったのですが、</font></p><p><font size="2">なんとなく変えられなくて、そのままにしていたものだったんです。</font></p><br><p><font size="2">現在時刻を入れて、やっくんの待ち受け画面に再び時計の</font></p><p><font size="2">表示が出た時、</font><font size="2">今までの時間がリセットされた気がして、</font></p><br><p><font size="2">『気持ちは充分伝わったから、今までのことはリセットして、</font></p><p><font size="2">これからは、</font><font size="2">新しい時間を生きるんだよ。』という</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">メッセージを残してくれたのかなと思いましたが、</font></p><p><font size="2">古い携帯だから、『もう、壊れたのかな？』とも、思いました。</font></p><br><p><font size="2">ただ、そんなことを急に言われても、リセットなんてできないですし、</font></p><p><font size="2">前を向くことも、</font><font size="2">一歩を踏み出すこともできなくて、</font></p><p><font size="2">ずっとずっと自分を責めていたら、</font></p><br><p><font size="2">今度は、リビングの電波時計が止まったんです。</font></p><p><font size="2">買ってきたばかりの</font><font size="2">新しい電池に入れ替えて、</font><font size="2">何回かやりましたが、</font></p><p><font size="2">電波を受信できなかったので、</font><font size="2">普通に時刻を合わせました。</font></p><br><p><font size="2">そのうち、自分を責めるだけでなく、やっくんの運命を考えていたら、</font></p><p><font size="2">「いい加減にしなよ！」と言わんばかりに、再び時刻がくるって、</font></p><p><font size="2">今度は一時間、早まったんです。</font></p><br><p><font size="2">主人に直してもらったら、今度は、狂わなくなりましたが、</font></p><p><font size="2">やっぱり、電波受信はできなかったそうです。</font></p><p><font size="2">主人が、霊は電波に反応すると言ったので、納得しました。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">不思議なことばかり起こるので、</font><font size="2">その頃主人は、</font></p><p><font size="2">「やっくんがいたずらしているんじゃない？」って</font><font size="2">よく言ってました。</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その頃、生前のファンの方々が、ブログを立ち上げていることを</font><font size="2">知り、</font></p><p><font size="2">やっくんの為</font><font size="2">にも、自分の為にも、ブログを再開しなきゃと思いました。</font></p><p><br><font size="2">ただ、ブログを書くにあたって、ただ、お返事を並べるだけではなく、</font></p><p><font size="2">なぜ、私がやっくんの応援をしていたのか、</font><font size="2">やっくんの応援を通して、</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">何を</font><font size="2">私が学んだのかを書かないと意味がないので、</font><font size="2">そのためには、</font></p><p><font size="2">不妊も打ち明けなくてはいけなくて、</font><font size="2">かなり迷ったのですが、</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">これから妊娠される方たちへのメッセージも込めて、</font></p><p><font size="2">書かせていただくことにしました。</font></p><p><br><font size="2"><br></font><font size="2">その頃、魔法のアルバムが手に入ったんです。</font></p><p><font size="2">伊織君の曲ばっかり聞いていたら、急に、２曲目が流れ始めて、</font></p><br><p><font size="2">しかも、表示は、３曲目で、秒数は０：００のまま動かなくて、</font><font size="2">それが</font></p><p><font size="2">数回あったので、当時、『やっくんの運命は、この曲でほとんどが</font></p><p><font size="2">決まっていたのかも？』と考えていただけに、本当に怖かったです。</font></p><br><p><font size="2">やっくんが、サムライゾンビの映画の撮影をしていた２００７年１２月３日</font></p><p><font size="2">「雨のロケ」で車を壊すシーンで、急に車が動かなくなったと書いていた時、</font></p><br><p><font size="2">「携帯以外は、壊れるまで買い替えないので、家電も安心するのか</font></p><p><font size="2">寿命が長いみたいです。」と書いたのですが、</font></p><br><p><font size="2">やっくんが違う世界に行くまで、家電がそういう変な動きをすることが</font></p><p><font size="2">全く無かったので、もう絶対にやっくんだなって思いました。</font></p><br><p><font size="2">あっ、一つだけ洗濯機は、当時、今にも壊れそうな音を出していましたが、</font></p><p><font size="2">今のところ、まだ元気に頑張ってくれています。<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その後すぐに四十九日がきて、ステレオ以外は、変な動きをすることは</font></p><p><font size="2">なくなったのですが、追悼上映会の初日に虹が出たり、</font></p><br><p><font size="2">追悼上映会で、みなさんが、ポスターがタイミングよくはがれたりして、</font></p><p><font size="2">会場にやっくんを感じたと書かれていたり、</font></p><br><p><font size="2">竹内さんが髪の毛を引っ張られたと、書かれていたのを知って、やっくんは、</font></p><p><font size="2">いろんなところで、「ここにいるよ。」ってアピールしているんだと思いました。</font></p><br><p><font size="2">やっくんに両親のことを、ちらっと書いたことがあるのですが、</font></p><p><font size="2">不思議なことに、２人とも１０月中に劇的に、病状が回復したんです。</font></p><br><p><font size="2">そして主人が、職場のレクリエーションの景品で、ボジョレーヌーボーと</font></p><p><font size="2">ＪＣＢの金券を、別々に頂いてきて、やっくんを偲ぶ会をしました。<br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その後は、やっくんの気配を全く感じなかったのですが、</font></p><p><font size="2">今年になってからフライパンの中身を取り出した後、</font></p><br><p><font size="2">少しだけ油が残っている状態で、中火の弱火のまま火を消し忘れて、</font></p><p><font size="2">２時間弱ぐらいそのままにしてしまったんです。</font></p><br><p><font size="2">その間、魔法のアルバムを聞きながら夕食を食べたり、</font></p><p><font size="2">やっくんのブログのコメントを読んでいたのですが、</font></p><br><p><font size="2">その後、気づいたらフライパンが熱くなっていて驚きましたが、煙は</font></p><p><font size="2">出ていなくて、油が茶色くグミのように固まって小さくこびりついていました。</font></p><br><p><font size="2">丸２４時間洗剤につけておいたら、取れてきれいになったのですが、</font></p><p><font size="2">火事にもならずに、やっくんが守ってくれたんだと思って、</font></p><p><font size="2">「やっくんありがとう！」って言いました。</font></p><br><br><p><font size="2">その後、車のハザードを消し忘れて、バッテリーが上がってしまって</font></p><p><font size="2">いつものように、また、交換しないといけないのかなって思っていたら、</font></p><br><p><font size="2">新しいから大丈夫ですって言われて、ホッとしたしたのですが、</font></p><p><font size="2">電気を充電するために、１時間くらい走ったほうがいいと言われたんです。</font></p><br><p><font size="2">私は、しばらく排卵誘発剤を使っていた時期があり、副作用の注意書きに</font></p><p><font size="2">目がかすむことがあるため、運転しないこととあったので、</font><font size="2">それ以来</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">何年も運転していなかったんです。やっくんが違う世界に行く前は、</font></p><p><font size="2">特に車が怖くて、もう薬は使っていなかったのですが、運転できなかったし、</font></p><br><p><font size="2">主人が使うのも、本当に怖かったんです。だから、常に、「気を付けてね」と</font></p><p><font size="2">言ってたので、やっくんが事故にあった時は、本当に驚きました。</font></p><br><p><font size="2">当然、事故後は、助手席に乗るのも怖かったですし、</font></p><p><font size="2">運転の練習は、しなきゃいけないと思いつつ出来なかったんです。</font></p><p><font size="2">しかも、新しく車を変えていたので、本当に怖かったのですが、</font></p><br><p><font size="2">主人は、仕事に行ってしまっているし、このままだと、</font></p><p><font size="2">全く運転できなくなるので、いい機会かなと思って頑張ることにしました。</font></p><br><p><font size="2">運転している最中、やっくんが一緒にいてくれているような不思議な</font></p><p><font size="2">安心感があったので、「やっくんありがとう！」って言いながら走りました。</font></p><br><p><font size="2">主人が仕事から帰って来てから、話を聞いて驚いたのですが、</font></p><p><font size="2">その日は休日だったので、駐車場の鎖がかかっていたらしくて、</font></p><p><font size="2">他の方が、知らずに突っ込んでしまって、いやな音がしたらしいんです。</font></p><br><p><font size="2">主人は、普段、その方より早く着いているらしくて、</font><font size="2">「自分も車で行ってたら、</font></p><p><font size="2">絶対に気づかずに突っ込んでたと思う。」って</font><font size="2">言ってたので、</font></p><p><font size="2">２人で「やっくんが、守ってくれたんだね。」って話していました。</font></p><br><p><font size="2"><br></font><font size="2">そんな時に、横浜時代の友達が、東京で入院していることを知り、</font></p><p><font size="2">やっくんのお墓参りを決断しました。</font></p><p><br></p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/junko-u/entry-11749728272.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 11:41:12 +0900</pubDate>
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<title>桜塚ヤンキース</title>
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<![CDATA[ <br><p><font size="2">桜塚ヤンキースのＤＶＤを何気なく調べていたら、</font></p><p><font size="2">映像特典に「やっくんの素顔、盛り沢山のオフショット映像」とあり、</font></p><p><font size="2">コメントノートをひっくり返してみました。</font></p><br><p><font size="2">２００７年４/２５「ヤンキースロケ」で、映像特典のリクエスト募集に</font></p><br><p><font size="2">ヤンキースなら、ヤンキースらしく、</font></p><br><p><font size="2">１．打ち合わせから本番までのメイキング</font></p><br><p><font size="2">２．ロケの移動中や休憩時間など、オフショットの隠し撮り</font></p><p><font size="2">　　（おやんこや、イッチーさん、スタッフの絡みなども・・）</font></p><br><p><font size="2">３．おやんこやスタッフにやっくんの印象を本音でインタビュー</font></p><p><font size="2">　　その映像をやっくんが見て、感想を言う</font></p><br><p><font size="2">と、書いたのですが、桜塚ヤンキースは、当時ネットで見れましたし、</font></p><p><font size="2">その後、福岡では、テレビでも放送されました。</font></p><br><p><font size="2">やっくんはブログに、特典映像について、あたいの唄のことしか</font></p><p><font size="2">書いていなくて、私のリクエストは、採用されなかったのだと</font></p><p><font size="2">ずっと思っていたので、今更ながら驚いています。</font></p><p><br><font size="2">「別の企画で、メイク公開と、お部屋公開も」と書いたのですが、</font></p><p><font size="2">お部屋の方は、男の娘チャンネルで公開されていたようですね。</font></p><p><br><font size="2">コメントで、「話には聞いてたけど、他のコーナーの多さに驚いた。</font></p><p><font size="2">やっくんは、どう思ってるの？」と書いたことがあるのですが、やっくんも</font></p><p><font size="2">同じように思っていたようで、番組の中で企画して、実現していました。</font></p><br><p><font size="2">ちなみに、採用された案は両方とも、私だけではなく、</font></p><p><font size="2">多くの方がリクエストされていました。</font></p><p><br><font size="2">城島ライブの、ちょうど１年前にコメントを書いていたようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/junko-u/entry-11756941894.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 10:35:12 +0900</pubDate>
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<title>城島ライブ</title>
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<![CDATA[ <br><p><font size="2">城島ライブについての、詳しい内容は、</font></p><p><font size="2">過去のページにアップしましたので、ご覧下さいね。</font></p><br><p><font size="2">当時は、前ページのプレゼントに気づいていなかったので、</font></p><p><font size="2">このライブとサインが、誕生日プレゼントだと思っていたようです。</font></p><br><p><font size="2">当時は、ちょうど記念すべき４０歳。</font></p><p><font size="2">私が応援し始めた時の年齢が３８歳だったので、</font></p><p><font size="2">やっくんの年齢を改めて考えると、本当に短かすぎました。</font></p><br><p><font size="2">サインは、主人が抽選に当たった時、やっくんから直接頂いたものです。</font></p><p><font size="2">やっくんは、主人に「お父さん！」と呼びかけていて、当時は複雑な心境でした。</font></p><br><p><font size="2">「４０代の人」と言われた時に、２人で手を挙げていたので、</font></p><p><font size="2">仕方がなかったのですが、数年後に読み返した時は、逆に喜んでいました。</font></p><p><font size="2">主人も、お父さんになれるチャンスがあるのかもって。</font></p><br><p><font size="2">ブラックネタに関しては、少し前に嫌いだと書きましたが、</font></p><p><font size="2">この時は、思いっきり楽しんでいたようですね。</font></p><br><p><font size="2">当時も、どこかで、同じ事を書いた記憶はあります。</font></p><p><font size="2">ただ、この足し算というネタには、血と、直接的な死は出てきません。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/junko-u/entry-11756151859.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 09:18:08 +0900</pubDate>
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<title>バースデープレゼント</title>
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<![CDATA[ <br><p><font size="2">３/２８「春がきた」では、「成功とは」で私が書いたコメントを受けて、</font></p><p><font size="2">「新しい事にもチャレンジしていきますよぉ～っ!!」と書いてくれていましたが、</font></p><p><font size="2">当時の私は、気づいていなかったと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ、やっくんのテンションが上がっていることだけは分かったので、</font></p><p><font size="2">私もテンション高めに、コメントを書いた記憶が残っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は、タッチ会で渡したファンノートに、「やっくんが九州に来てくれた時に</font></p><p><font size="2">会いに行ったり、コメントを書くぐらいしかできませんが」と書いていた通り、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">東京に行く予定はなかったので、代わりに</font></p><p><font size="2">「チェリブロでやっくんの力の全てを発揮できますように！」と祈りました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">終わった後、やっくんはブログに感想を書いてくれたのですが、</font></p><p><font size="2">行かなかったことで、前回に引き続いて再び落ち込んでしまったんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな中、４日後のエイプリルフールに、</font></p><p><font size="2">やっくんは、とんでもない嘘をついたんです。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">ちょうど一年前、「さよ奈良」で「プチドッキリをしたら、</font><font size="2">みんなピュアだから</font></p><p><font size="2">ひっかかって、喜んでくれて嬉しかったと」書いているので、</font></p><font size="2"><p><br></p><p><font size="2">多分、そういう軽いノリだったと思うのですが、 </font></p><p><font size="2">この日は、私の誕生日だったんです。</font></p><br><p><font size="2">携帯で題名を見た瞬間から、心臓が</font><font size="2">バクバクしていて、</font></p><p><font size="2">読み終わっても、まだ止まらなかったのを覚えています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">実際に、やっくんが事故にあった日が、この日の私だったら、</font></p><p><font size="2">きっと、ハッとして目覚めた瞬間に『あ、やっくん・・。』って</font></p><p><font size="2">気づけたんだろうなと思って、ちょっと悔しかったです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やっくんに嘘をつかれて、第６感が衰えたのかもしれません。</font></p><p><font size="2">実は次の年の嘘も、その後現実になった時は気づかなかったんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「タイトルを見て、心臓が止まりそうになった。</font></p><p><font size="2">嘘で本当によかった。読み終わってからも、ドキドキが止まらなかった。</font></p><p><font size="2">私の誕生日に、やっくんが事故にあってたら、たまらないもん。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">チェリブロも旅番組のロケもお疲れさま。</font></p><p><font size="2">旅番組は、オンエアを楽しみにしている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">チェリブロの方は、終わってからずっと行けなかったことで、</font></p><p><font size="2">今回もとても落ち込んでいます。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が書いていることが、本当だと分かるように、</font></p><p><font size="2">日付が変わってから送信しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">翌日（４/２の午後１０時過ぎ）、「熱くなれ」で、「人生は一度きり」の</font></p><p><font size="2">写メを載せてくれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この日、やっくんは後輩芸人のライブを見に行ったと書いていたので、</font></p><p><font size="2">その後、自宅に帰ってコメントを読んでから、</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">写メを撮ってくれたのだと思いますが、</font><font size="2">当時は、お正月に</font><font size="2">その言葉を</font></p><p><font size="2">コメントで書いたことをすっかり忘れていたんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やっくんの周りの芸能関係の方に影響されて</font><font size="2">書いたものだと</font></p><p><font size="2">ばかり思っていて、</font><font size="2">やっくんの思いには、全く気づかなかったので、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「当たり前のことだけど、改めて文字を見て、意味を考えたら、</font></p><p><font size="2">今までの生き方を変えられそう。やっくん、ありがとう！」と、書きました。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">やっくんからしてみたら、「覚えていなくて、ガッガリだよ！」</font></p><p><font size="2">だったかもしれません。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">これが、やっくんからの一日遅れの誕生日プレゼントだということに</font></p><p><font size="2">気づいたのは、１年以上過ぎてからでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今思えば、</font><font size="2">この書初めを載せるつもりがあれば、１月中に載せている</font></p><p><font size="2">はずなので、載せるつもりは全くなかった</font><font size="2">のではないかと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">当時見た時も、今も、「やすお」の本名って、珍しいなと思ったのですが、</font></p><p><font size="2">やっくんは、自分から本名を出すことはなかったんです。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">お笑いライブの時に、ファンの方から、「やすお～！」って言われて、</font></p><p><font size="2">最初の頃は、「本名言うな～！」で、その頃は、頭に手を当てて『テヘッ』</font></p><p><font size="2">という感じで、「ど～も、やすおです！」と言うことはありましたけど・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が誕生日だと書いたこと、やっくんの嘘に純粋に騙されて心配したこと、</font></p><p><font size="2">そして、珍しく、私が「落ち込んでいる」とマイナスなことを書いたこと。</font></p><font size="2"><p><br>前回の「やっくんワールド」もそうなのですが、やっくんは心から嬉しかった</p><p><font size="2">ことに対して、こういうサプライズをしてくださる方だったんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やっくんはブログに、たくさんの品を載せていますが、</font><font size="2">誰々さんから</font></p><p><font size="2">もらったと書いていないものは、基本的にファンからのプレゼントです。<br></font></p><br><p>私は、渡したお土産を載せてくれることを楽しみにしていたのですが、</p><p>やっくんは物よりも、<font size="2">私が書く言葉の方を、喜んでくれていたようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/junko-u/entry-11754647370.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 10:59:03 +0900</pubDate>
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