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<title>Hide Keys</title>
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<description>凡人とは言い難いマイペースの息子とかなりモラっ気のある幼稚な旦那とアラフィフ看護師（パートタイマー)。過去にお前は偽善者だ！と言われた経歴をもつ、毒舌マイウェイな兼業主婦です。子育て、家族、仕事、日々の出来事をダラダラ綴っています。</description>
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<title>受験回顧録⑤〜学校との関わりその2〜</title>
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<![CDATA[ <p>中学受験回顧録5弾、その中の学校との関わりその2になります。</p><p><br></p><p><br></p><p>内部進学に見切りをつけ、ひたすら志望校に向けて過去問を進める日々となりました。</p><p>正直言って学校の勉強は後回し。</p><p>元々宿題は少ない学校ではありましたが、外部受験組には宿題の提出は任意、となるものが増えてきました。</p><p><br></p><p>冬休みの宿題も任意で、出せるなら出してください、ぐらいな感じです。</p><p><br></p><p>そして、1月からは外部受験組の登校は必要ありません、と。それは欠席扱いにはならず、期間は1月の冬休み明けから2月12日まで、と。</p><p>受験がおわったら、ゆっくりしてください、と言われましたが、なぜか2月6日には最後の授業参観、2月7日には芸術鑑賞会が設定されているという謎<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24">もう最後の最後となる授業参観、見たい気持ちもあるけど、もしかしたらまだそこは結果待ちかもしれないという微妙なライン。結果が出ているとしても、保護者にしてみれば避けられない話題に触れられ、思い通りの結果になっていても、ならなくてもかなりカオスな状態になるのは目に見えています……<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24">なんでそんな日に授業参観やるかな……。</p><p><br></p><p>とまぁ終わってるか終わってないかわからない先の状況は置いておいて…</p><p><br></p><p>で、我が家は1月は結局一度も登校しませんでした。何度か明日は学校に行く！と言われてお弁当を作ったのですが、朝になるとやっぱりめんどくさいと言って、行かず…</p><p><br></p><p>夜遅くまでの勉強は変わらずでしたが、その分朝はゆっくりだったので睡眠7時間をしっかりキープできたのは体力温存ができて、大変助かりました！</p><p>が、やはり家にいるからと言ってその時間を全て勉強に回すか、と言ったら答えは<font color="#ea3323" size="5">No</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/534.png" alt="バツレッド" width="24" height="24">なわけです。相変わらず休憩時間の方が長い息子をみていると、こちらの精神は焦りとイライラMAXへ。</p><p>おかげで母は、30年来落ち着いていたアトピー性皮膚炎がまさかの再燃。上半身、ところどころガサガサで痒みと痛みに苛まされました。</p><p><br></p><p>年末に徳を積もうと、献血しにいけば、今まで言われたことがなかったのに、貧血で献血できず……。余談ですが、年末年始というか冬場は献血が減るそうで、協力してくださいと電話がかかってきたので出向いたのに、無念です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" alt="悲しい" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>周りの学校は、インフルエンザやコロナ罹患が地味に増えていたのを聞いていたし、気兼ねなく学校が休めたことは良かったと思っています。</p><p>それでも、体力低下は避けたいところなので、外で軽く運動はさせました。</p><p><br></p><p>毎年、1月は学校行かせるかどうかの問題が必ず話題になります。</p><p>大抵はできる限りいつも通りに、と言われるみたいでしたが、コロナ以降は休めるなら休もうという風潮があるように思います。</p><p><br></p><p>また、1月の前受け受験でコロナなら感染した人もチラホラ聞きます。</p><p>そう考えると、2月が本番なのであれば、1月中旬以降の前受は避けた方が無難な気もします。そこが行きたいという学校であれば別ですが、合格してもまず行かない、というのであればせめて1月上旬にする方が、たとえ感染症に罹患してもリカバリーできると思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" alt="指差し" width="24" height="24"></p>
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<pubDate>Thu, 08 Feb 2024 15:55:34 +0900</pubDate>
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<title>ぼやき</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとぼやきです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/594.png" alt="キメてる" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>世の中で、中学受験は7割の子が第一志望には合格できない、と言われています。</p><p>まさに我が家もそのまんま、第一志望＝チャレンジ校は、やはりチャレンジ校として散りました。</p><p><br></p><p>そんな中、「塾なしで最難関校合格」とか、「6年からの中学受験参戦で最難関校合格」などの記事も時々見かけます。</p><p>ですが、それは本当にごく稀なケースである、ということ。でもそれはこの上なく甘美な響きとして目に飛び込んできます。</p><p>実際、そういう子は稀にいます。1%になるかならないか、の数字ではあるとは思いますが、実際いるにはいるんです。</p><p>でもそれは、本当に特殊中の特殊です。</p><p>もし、自分のお子さんが誰にも何も言われないのにひたすら勉強をやり続ける、大人がドン引きするぐらいの語彙力を用いて理論的分析したことを苦もなく話し続ける、やたらと何かをこだわって数える(よくよく考えるとフィボナッチ数列や、等差数列などだったりする)などの片鱗が見られれば、それはそのごく稀なお子さん、ということで貴重な頭脳の持ち主です。</p><p>それこそ、mensa に入会できるレベルのお子さんだと思うのです。</p><p><br></p><p>なのでそのような子と、言われるまでは勉強に取り組まない、やればできるのに、と思う状況のお子さんとはまた違うレベルにいると考えべきかと思います。</p><p><br></p><p>やればできる、それは潜在能力は誰でも持っているはずのものです。でもそれが何の能力で、どう刺激したら開花するのかは千差万別。正直花が開かないまま過ごす人だって多いのだと思います。</p><p><br></p><p>私自身は、本当に凡人です。勉強は苦手な方ですし、とにかく面倒くさがり、何やるにもすぐ飽きる。なんとなく満遍なくできるけれど、秀でたものは特になく、なんとなく毎日を過ごしているタイプです。</p><p><br></p><p>一方、息子は私よりも格段に賢く、非凡な才能を感じます。12歳にして、テレビも遊びも我慢して、朝から晩まで塾三昧。過酷な周りからのプレッシャーの中を過ごしてきたことを心から尊敬していますし、誇りに思います。</p><p>多分、中学受験を最後まで全うできるというだけで非凡なお子さんなのだと思います。</p><p><br></p><p>だからこそ、そんなごくごく稀なケースの人の話を当たり前のように受け止めることは避けて欲しいなぁと思います。</p><p>目の前のお子さんの現状と、現実的に可能な目標設定を。それが手に届きそうなら、その上を目指していけば良いのです。最初から最高峰ありき、で挑むのではなくスモールステップで上を目指していくこと。それが肯定感を否定することも歪めることもなく、達成感にも上昇志向につながり、理想に近づいていくのではないかな、と。</p><p><br></p><p>この時期、中学受験関連の記事やブログがたくさんでます。</p><p>ですが子供の数だけ、家庭の数だけケースは様々です。自分を苦しめることも、子供を傷つける事なく受験ができる方法は、その子供とその家庭によって全く異なります。啓発本や記事はあくまでも参考に、模試は健康診断ぐらいに考えて、そのお子さんその家庭に沿った悔いなき受験ができたなら、それが二月の勝者となるのだと思った2024年度受験生の親のボヤキでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" alt="泣き笑い" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12839720882.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 21:40:38 +0900</pubDate>
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<title>欲深い気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>2024年中学受験、首都圏5日目となりました。</p><p>首都圏は、雪予報となるほどの寒さ。</p><p>交通網の乱れや体調に気をつけて、最後の最後まで諦めずに駆け抜けてほしいと思います。</p><p><br></p><p>息子が合格をいただいた学校も、今まさに最後の戦いに挑んでいる子たちがいます。</p><p>その中から、息子とは6年間仲間となり一生涯の友達となる子がいるかもしれません。</p><p><br></p><p>そんな中、我が家は2日目で受験終了となり、今日から学校に戻りました。土日で伸びきったボサボサな髪を切ろうよ、と話したのだけど、なぜかこの頭で一度は登校したい!と言って聞かない息子……なぜに………<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" alt="不安" width="24" height="24">みっともないんですよ、ホントーに、ボッサボサで。癖っ毛の息子の髪は伸びるとクルクルとなるので、ちょっとしたアフロヘアーですよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24">大仏とか、ブッダとか言われちゃうよ？モジャとか言われちゃうよ？って言っても、絶対このままで行く！と言って登校していきました。</p><p><br></p><p>息子には、受験の結果は恥じることなど一つもないのだけれど、聞かれない限り自分から言うのは控えなさい、と話しました。</p><p>とはいえクラスの半分は内部進学で、外部受験する子にみんなから寄せ書きお守りが届いたぐらいなので、外部受験しているのは明らかなわけです。</p><p>そこは12歳の子供達、やっぱり結果は気になるところでしょう。4日までにけりがついたお友達はおそらく今日から登校しているでしょうから、そんな話で盛り上がるのは想像できます。</p><p><br></p><p>息子と同じ学校を受けている子もわかっているけれど、結果はお互いわからないので、息子には聞かれたら、答えていいけど、相手が息子の第一志望校だった学校に受かっているのがわかったら、ちゃんとおめでとうって言える？と聞きました。自分は悔しいけどダメだった、でもおめでとうって言えるなら、話して良いよ。と。</p><p>正直とっても酷な話とも思います。</p><p><br></p><p>前回の記事で第二志望、第三志望校に合格をいただいた、と記載しましたが、正確にはどちらも第二志望校でした。</p><p>便宜上、②校、③校とします。</p><p>②校に進学を決めたのですが、実は③校の方が偏差値的には上です。カリキュラムも充実、進学率も目覚ましいのが③校。</p><p>何より私がとっても気に入って、一目見るなり、もうここだ‼️とここ以外ない‼️と思えるほどの学校だったんです。</p><p><br></p><p>ではなぜ、そちらに進学を進めなかったのかというと……③校は、北国の学校で寮生活となる、というハードルがありました。</p><p><br></p><p>一人っ子の人間力の低い息子の将来を考えると、自立できるだろうと思えて、③校に行ってほしいのが私と旦那の希望。</p><p>その学校に見学に行ったのは5年の初冬。息子もいたく気に入り、特待目指して頑張ります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/077.png" alt="ゲラゲラ" width="24" height="24">と校長先生に宣言したほどです。</p><p>ところが、見学から日が経つにつれ、その気持ちは下火に……。</p><p>実際③校に合格できた時は大喜びしましたし、私もこれで受験終了で良いんじゃない？！もしくは、第一志望校の①校だけの受験で良いんじゃない？！といっていたのですが、息子は①校へのチャレンジと、やっぱり②校も受けたい、とのことで、2つの学校に出願をしたのです。</p><p><br></p><p>が、結果①校は不合格、②校に合格となり。</p><p>問題はそこから、でした。</p><p>今までほとんど受験に関わってきたことがない旦那が、③校を推してきたのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24">いや、私としても③校は本当に捨てがたいし勿体無いと、心底思う。思うけれど、やはり距離は不安。でも通われている方のブログやお話を聞いたりすると、それも慣れるともわかっているし、それだけ信頼できる学校だと言うのも感じだからこそ、③校を選んでほしいと思って、散々プレゼンもしました。でも、息子は②校の雰囲気もすごく好きだし、やっぱり寮は不安、と。</p><p>寮の不安やホームシックはみんな必ずあるでしょうが、それは絶対に慣れるので、そこは私としては理由から除外しようと考えるようにしました。</p><p><br></p><p>そこで1晩の猶予を与え、それぞれの学校パンフレットを再度見直させ、自分で決めなさい、と。</p><p>それでも息子の意思は固く、②校への進学を決めました。</p><p><br></p><p>この時点で、母は③校への入学辞退の連絡をいれなければなりません。入学辞退だけならそこまで急ぐ必要はないのですが、寮に入れるかどうかを祈る思いで待っている方がいるはずです。我が家が逆の立場ならずっと眠れない日々を電話を気にしながら毎日過ごされているだろうとわかるからです。</p><p><br></p><p>なので、②校に進学と決めたら、私の気持ちがブレないうちに、まず③校へ電話をして、その後に辞退の書類を送ることにしました。</p><p><br></p><p>が、実際辞退の電話をする時、泣けました……</p><p>あー、この学校に行って欲しかったな…本当に素敵な学校なのにな……と。</p><p><br></p><p>もちろん②校も素敵な学校ですし、私もここなら素晴らしい学校生活が送れると信じてはいます。</p><p><br></p><p>それでも欲深いもので、もったいない、とばかり思ってしまうのでした。</p><p><br></p><p>でも、いくら言っても通うのは息子本人。まだ先のことを考えられない未熟な判断力で、決めてしまうより、親の判断で決めた方がいいのかもしれない。でも……後から息子が後悔するかもしれなくても、あの時もっと③校推してくれればよかったのに！と大学進学を考えた時に思われるかもしれないとしても、やっぱり親が押し切るのは違うのだろう…と。</p><p>あー、私が③校に通いたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>ても、決めたのだから。その気持ちは断ち切って、②校進学を胸張って、前向きに。楽しみながら時に苦しみながらも学生生活を過ごしてくれることを願っています。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12839378134.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 10:17:14 +0900</pubDate>
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<title>受験終了！</title>
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<![CDATA[ <p>ずーっと更新せずきておりましたが、実は中学受験、続けていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>私のメンタルが崩壊しそうだったのでリアルタイムに残していくのがツラくて、下書き保存としていたので、今後もしかしたら吐き出していくかも、です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" alt="ニヤニヤ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>結論から申しまして……</p><p><br></p><p>第一志望</p><p>↓</p><p>不合格</p><p><br></p><p>第二志望</p><p>↓</p><p>合格</p><p><br></p><p>第三志望</p><p>↓</p><p>合格</p><p><br></p><p>となりました。中学受験は第一志望校に合格できるのは3割と言われていますが、現実となるとやはり悔しいです。</p><p>息子はまあまぁ手応えあったと言っていた第一志望校だったけれど、壁は高かった。それでもやり切った、と言えたので後悔はしません。</p><p><br></p><p>塾の先生も力は十分ついていた、でも水物だから仕方がないですね。と。</p><p><br></p><p>はぁー、悔しい！悔しいけど、今まで頑張ってきたことは息子の力となるでしょうし、この悔しさを忘れずに、でもこれからの生活を豊かに楽しく、時に苦しみながら成長してくれると信じて、幕を締めたいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>夏前にどん底に落ちた我が家の様子をまた残せるようなら残そうと思いますが、しばしのんびり過ごそうと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12839149250.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 17:05:02 +0900</pubDate>
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<title>落ちた時の言い訳にしたいのか</title>
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<![CDATA[ <p>これは2024年2月1日。関東圏初戦を終えたあと、夜な夜な書き綴った内容です……</p><p>↓</p><p><br></p><p>2月1日になっても、YouTubeを観ようと親を欺き、疲れたと言っては休憩をダラダラと取る。</p><p><br></p><p>22時には寝て、翌朝5:30に起床すると言っているのに、その約束も守ろうとすらせず。</p><p><br></p><p>逆算して勉強は何時から何時までしかできないんだよ、と言っていても右から左。</p><p>今日やろうとしていたことも終わらないけれど、明日のことを考えると、もうタイムリミットと言ったら、逆ギレしてくる息子。</p><p><br></p><p>挙げ句の果てには</p><p>もうやなんだよ。明日行きたくないなー</p><p><br></p><p>と。え？第一志望じゃなかったの？！そのために課金ゲーム上等で別途講座をとり、わざわざ志望校別模試まで受けてきたんじゃないの？！</p><p>なら、受けるのを辞めればいいのに。</p><p>他の受験生は喜ぶでしょうに。</p><p><br></p><p>もうね、落ちた時の言い訳を作っているとしか思えない。</p><p><br></p><p>僕は本当はこの学校に行きたかったわけじゃない。</p><p>だから、ヤル気は出なかったんだ。</p><p><br></p><p>と。</p><p>死ぬ気でやって、必死にやってダメだった時が怖いのかもしれないけど、とにかく後ろ向きな姿勢は最後まで変わらなかった。</p><p><br></p><p>親の私がそう導ききれなかった。</p><p>他の熱心で、綿密なスケジュール、的確なアドバイスができ、温厚な親だったら、彼はどんな学校にでも行けるほどの能力はあっただろうと思う。</p><p>親ガチャと言われてしまえばその通り。</p><p>それでも、やっぱり自分の人生。自分の中高校生活なのだから、自分が決めて、自分が頑張る姿勢を見たかった。</p><p><br></p><p>最後の最後までヤル気スイッチが入ったようには見えない子も、確かに存在することがよくわかった。</p><p>本人は、口では本気でやってる、これ以上無いってぐらいがんばってる、と言っているので、ここが彼の限界値なのでしょう。</p><p>とすれば、憧れの学校にチャレンジすることができた、と思って受験料は寄付ぐらいの気持ちで明日を迎えるべきだな、と。</p><p>とにかく、今日受験したところがなんとか合格できていれば、これで受験が終わる。そうであってほしい……</p><p><br></p><p>↓</p><p>………病んでますね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" alt="泣き笑い" width="24" height="24"></p><p>結果は思っていた通りの結果で、2月2日の第一志望校にはご縁がいただけませんでした。</p><p>息子は、ちょっとだけ手応えあった、と言っていましたが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">そんな甘いものではありませんでした。が、きちんと悔しがっていたのを見ると、やる気がなかったわけではなかったのかな、と。</p><p>やはりあんな姿勢だったのは、彼の限界を超えた志望校だったのだろうな、と思います。</p><p>なので、持ち偏差値よりも少し下ではあったけれど第二志望校にご縁がいただけたことは、彼にとってふさわしい選択の結果だったのかな、とも思っています。</p><p>第一志望校と第二志望校の間の偏差値帯の学校も受験しておけばよかったかな？とも親としては、思ったのですが、息子が偏差値ではなく学校の雰囲気と過去問をやってみて、この学校を第二志望にするって決められたのは、きっと目に見えない何かに惹かれたのかもしれません。この先の学生生活が実り多いものであってほしいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12838927918.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 22:01:21 +0900</pubDate>
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<title>いつまでたっても。</title>
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<![CDATA[ <p>これは、2024年1月29日の時点で、イライラと共に書き綴ったものです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>神奈川私立中学受験の初日までもうあと3日です。</p><p>3日後の今頃は、３教科目の試験が始まる頃でしょうか。</p><p><br></p><p>そんな息子の４教科塾は、昨日で全てのカリキュラムを終えました。本日、明日と単教科の個別指導があるだけで、前日はもう塾に行くこともありません。</p><p><br></p><p>本日の個別指導は夕方からなので、午前中に第二志望とする学校の過去問(3回目)に取りかからせたのですが……</p><p><br></p><p>まぁ、やる気のないことこの上なし。</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" alt="おーっ！" width="24" height="24">おんなじ問題なんか絶対出ないのに、3回目もやる必要ある？！この学校、理科超絶難しいんだから、もうやだよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/076.png" alt="しょんぼり" width="24" height="24">なんでやらなきゃいけないの？<br></p><p><br></p><p>と、きたもんだ。</p><p>この人、本当にその学校に受験するつもりあるの？なんなら、この学校に通うことだって十分考えられる。というか、まず受かれば、ね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p>どんなつもりで👆言ってるのか？</p><p>2日の本命校の過去問は、最後まで「受験者平均」にさえ届かないこともあり…合格平均に届くのは国語のみ。それ以外は、よほど得意な単元でも出ないと相当切ない点数となりそうな状況。</p><p>となると、1日受験校に合格をもらえないとなると、もれなく北海道行きが決まります。</p><p><br></p><p>私としてはその方が息子にとっては有意義な6年間となると思っているので、むしろそちらでも全然構わない。そりゃ離れる寂しさはあるけれど、せっかく寮認定まで取れた学校なので、辞退するのは非常にもったいない。</p><p>1日受験校もとても良い学校で、私も大変気に入ってはいるのだけど、一人っ子の息子にとって、ずっと親元で甘えて(甘えさせて)過ごすことが人間形成の上でどうなんだろう？と不安になるのです。</p><p><br></p><p>そんなわけで、私としては関東圏中学受験の結果が思わしくなくても、もう行くべきところはある<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24">と思えるので、もう必要以上に息子と揉めてまで勉強しなさいとは言いたくない。</p><p><br></p><p>言いたくない。</p><p>言いたくない。</p><p><br></p><p>言いたくないんだけどーーーーー！！！！！</p><p><br></p><p>これが本当に受験生の姿なの！？</p><p>目の色変わるってなに？</p><p>ブログで食事とお風呂以外は勉強してましたっていう人って、本当？！盛ってない？！</p><p><br></p><p>だって隙あらば、サボって、本読んで、読むものなければ電子辞書開いて基礎英会話で発音練習してるし、外に遊びに行こうとするし、行っちゃうし、過去問やってるのにポテトチップス食べ始めてるし、足の爪磨き始めるし、シャーペンを分解するし、洋服いじり倒して穴開けてるし、歌ってるし、寝るし、トイレ行くし(これはまぁ仕方がないとしても)、まーーーったく集中してませんからっっっ。</p><p><br></p><p>こんな状態で、受験するとは到底思えないほどの緊張感のなさ。</p><p><br></p><p>そこで、ようやく母は気づきました。</p><p><br></p><p>息子、本当はやっぱり受験したくなかったんだな。と。親、祖父母、周りの親族、学校の先生、友達から、息子は中学受験するのが当たり前だという期待を背負ってしまったから、やるしかないってなったんだろうな……と。</p><p>本当に、その学校に心から行きたいって思えていないんじゃないか、と。</p><p>だから、大人が思うほど必死になれることもないんだろう、と。</p><p>それなら、辞めるって言って欲しかった、というのは傲慢ですね。</p><p>辞めるとなればガッカリするのは私なんですから。ここまで来たら引けない、というオーラを放っていたのは他の誰でもなく、私なんですから。</p><p><br></p><p>そんなにもやりたくないことを、ここまでよく耐えてきたなぁと思うと、息子はそれだけで立派なもんです。</p><p>いつか自分で本当にやりたいことを見つけた時、その時の集中力がどれほどのものなのでしょうか。</p><p>今は親のエゴだとしても、ご縁あって通える学校で、素敵な仲間や先輩、先生方に出会って、自分のやりたいこと、やるべきことを見つけて、自分で道を見つけて歩いてほしい。それだけの力は、この3年でついたと思います。</p><p>その力をつけただけでも、中学受験を選んだ価値がきっとあるはずだと信じたい。</p><p><br></p><p>とにかくもうあと3日。</p><p>ここまで体調崩さず来たことに感謝して、あとは息子のその時出来る限りの力を振り絞ったのなら、その結果は粛々と受け止めようと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>……終わった今なら、ここまでイラつく必要はなかったかな、とも思えるのですが…</p><p>結果、この時に揉めに揉めたこの関東圏初戦となった第二志望校に進学することとなりましたが、受験が終わった現在、息子の学習習慣は地に落ちております。こんな状態で、中学生活はどうなることやら<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24"></p><p>子供の勉強伴走から、離れたい。今はただただそう思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12838453045.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2024 11:33:17 +0900</pubDate>
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<title>中学受験回顧録④〜学校との関わり編〜</title>
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<![CDATA[ <p>受験回顧録第四回です。今回は受験期の学校について。</p><p><br></p><p>元々、私立大学附属の小学校に通っている息子。</p><p>5年生の時に1回、6年生になってから2回の進路調査を提出し、6年11月に最終判断をすることになります。</p><p><br></p><p>今までの調査票には「未定」で提出してきました。</p><p>内部進学にする、とも外部進学にする、とも宣言できず、内部進学への逃げ道を捨てきれずにきました。</p><p><br></p><p>が、内部進学といっても、もちろん書類を出してはい決まりというわけにはいきません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24"></p><p>外部受験して入学してくる子達と差がつかないように、6年時での主要教科の評定平均が4以上であること、年間欠席数が20日以下であること、7月と10月に行われる四谷大塚の合不合判定模試で、算数と国語の偏差値が45以上であること。</p><p>素行に問題がないこと、学校運営に保護者が協力的であること、2月1日に中学校舎で実際に受験はすること(点数関係なく必ず合格にはなります)が条件となっています。</p><p><br></p><p>ただ、学校では教科書だけの授業展開はされておらず、中堅校受験に対応できるぐらいの受験用参考書を使って授業をしてくれてはいますし、テスト前になるとそれぞれの模試の過去問対策などもしてくれます。</p><p>が、やはり進学塾に通っていない大半の生徒には四谷大塚模試偏差値45、というのは至難の業です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></p><p>学習系の塾に一切通っていないお友達は、偏差値20代という子も多かったですし、中には算数が1問も解答できなかった、という子もいたようです。それが昨今の中学受験の過酷さを物語っていますよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24"></p><p>正直言って、学校の勉強だけで四谷大塚模試45行くと思ったら大間違いですよね。中学受験舐めんなって思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/621.png" alt="物申す" width="24" height="24">(言葉遣い…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/129.png" alt="おいで" width="24" height="24">)</p><p>学校は、各学期に中間、期末テストがあり、その定期テストと四ツ谷模試の結果によっては、補習を受けることが内部進学の条件にも入っています。</p><p>毎年、数人が内部進学への推薦ができないと言われることがあるそうです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" alt="不安" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>3週間後には学校に内部or外部の誓約書を提出する日となったある日のこと。</p><p>外部受験組として共に励まし合ってきたママ友から連絡が来ました。</p><p>息子くん本人<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24">→外部にチャレンジしたい、という強い意思。</p><p>お父さん👨→ここまで来て第一志望が20%。第一志望校より偏差値的に下の学校となるなら、このまま内部進学で十分。</p><p>お母さん👩→本人が頑張りたいと言っている以上、チャレンジさせたいけれど、このままではかなり厳しい戦いになりそう。今の学校より偏差値が下になっても、魅力のある学校もあるし、それでもいいと思ってはいる。それでも、友達もいるし内部進学も諦めがたい……</p><p><br></p><p>とのこと。</p><p>なんとも難しいうえに、まるっきり我が家と似た状況なんです。</p><p>とはいえ、親が主導して受験という道を進んできて、ここで本人の意思に反してハシゴをおろして良いものかと悩む。それは痛いほどよくわかります。</p><p>私は話を聞いてあげることしかできないし、まずは塾の先生に相談してみるのが一番だ、とだけ伝えました。きっと塾の先生はこのまま頑張ろうって言うだろうなと思っていたのです。</p><p><br></p><p>しかし、</p><p>塾の先生から撤退を勧められた、と<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p>そんなことってあるんだ……とびっくりしました。二月の勝者とかを読んでると、なんとか最後まで通塾させて、最後の伸びで合格掴むぜ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">みたいになるのかと思っていたんだけど……</p><p><br></p><p>やっぱり父母間での意見に相違があること、内部進学という道があること、持ち偏差値と志望校に差があったことで、先生も内部進学の方がいいと思います、との判断だったみたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" alt="悲しい" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>と言っていました。</p><p><br></p><p>ここまで共に頑張ってきた外部受験組のママ友。</p><p>本当に毎日毎日悩んで、自分を奮い立たせ、なんとか子供が望む学校へ、と取り組んできたことをわかっているだけに、二人で電話口で泣きました😭</p><p><br></p><p>我が家は、10月の四谷大塚模試を辞退し、日曜特訓を受けた時点で、内部進学への道は閉ざされていたこともあり、この先はもう逃げ道はないぞ、と息子と話し、やるしかない❗️を合言葉に、学校へは外部進学するので、内部進学への推薦は辞退します、と提出しました。</p><p><br></p><p>その数日後に、なんでこのタイミングで…と思いつつ、授業参観。今までも内部組、外部組となんとなくわかっていたけれど、あちこちでどうなった？と聞き合う姿が見られました。</p><p>そんな中、例のママ友とお昼を一緒にしました。(授業参観は朝の会から帰りの会まで出入り自由なんです)</p><p>そこで、正式に内部進学することに決めて、塾もやめたんだと教えてくれました。</p><p>塾を辞めてから、こんなに時間ってあるんだ…毎日何したら良いのかわかんない…</p><p>と。</p><p>塾の宿題に追われることも、過去問の出来に悩むことも、塾の送り迎えをすることも、資料を整理することもないと、本当に時間が余るんだね。と。</p><p>ホッとしたような、寂しそうな感じに見えました。が、もう決めたことであれば、子供のために考えて悩んで決めたことに間違いはないはず。もうそこは割り切って、楽しめばいいし、他にやりたかったことを始めても良いだろうし、次に目を向ければ良いんだよー、と話しました。</p><p>また、我が家のことを最後まで応援してる📣とも言ってくれました。</p><p><br></p><p>そんなこんなで、外部進学すると決めた我が家は、もうひたすら進むのみ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/110.png" alt="炎" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>なんだけど…2学期には文化祭の練習や作品制作もあり、放課後に残れない分、早く学校に行かなければならなくなったりしました。</p><p>また、12月の定期試験は初のノー勉で臨みました。</p><p>そして、1月受験校の出願開始。</p><p>あっという間に冬休みに突入となりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>続く</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12836352622.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 23:20:04 +0900</pubDate>
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<title>中学受験回顧録③〜秋から冬〜</title>
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<![CDATA[ <p>6年夏前からの回顧録第三弾です</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12836192437.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『中学受験回顧録②〜夏から秋〜』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">6年夏前ごろからの回顧録となります。『回顧録①〜6年夏前後〜』6年夏の始め。だんだんと下がってくる成績に不安を募らせる日々。褒めても叱ってもエンジンがかからず…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20180315/08/2a/3e/p/o01400140p_1521070802498_ay05k.png" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12836164235.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『回顧録①〜6年夏前後〜』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">6年夏の始め。だんだんと下がってくる成績に不安を募らせる日々。褒めても叱ってもエンジンがかからず、このまま中学受験撤退する方が無難か…と思われた頃の話から振り…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20180315/08/2a/3e/p/o01400140p_1521070802498_ay05k.png" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p></p><p></p><p>6年11月。</p><p>４教科塾、国語塾、算数塾、そして学校で、それぞれ保護者会や個人面談がびっしりと入ってきます。</p><p><br></p><p>12月3日に行われる第四回SAPIXオープン合判定模試で、我が家の公開模試は終了となります。</p><p>SAPIXオープンでは、チャレンジ校の合格率は30%。しかし、この学校はとても癖のある学校で、志望校別の方が正確に判断されるとのことで、そちらの模試もも全2回受けました。が、どちらも40%と微妙な位置。</p><p>国語では偏差値60を超えるものの、得意な社会が取れない。なぜなら、知識はほとんど問われず、思考力をベースに記述式となるからでした。息子は人の気持ちが読めない、相手に合わせた話し方をすることが苦手で、とにかく記述が取れないと言うのが致命的…</p><p>チャレンジ以外の本命校はすでに80%。偏差値的にもう一段上の学校にしても良いのでは？と４教科塾の先生には言われたのですが、冷静算数単科塾の先生からは、その学校は自由度が厳しく、息子くんには苦しいかもしれませんよ、と言われたことが気になり、偏差値的には射程範囲であるけれど、除外しました。</p><p><br></p><p>そして、怒涛の保護者会&amp;個人面談。</p><p>まずは４教科塾の最後の保護者会では…</p><p>講師陣、勢揃い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24"></p><p>とは言っても全員ではないのですが、各教科のメイン講師が2名ずつ。</p><p>2月までの取り組みについて、今後保護者のあるべき姿などをそれぞれ短時間ずつではありましたが、熱いメッセージをいただきました。</p><p><br></p><p>その中で、印象的だったこと</p><p>①模試の結果の30%から70%は大きな差はない</p><p>②中学受験は親が9割なんて言ってる人がいますが、中学受験の最後の最後は運です</p><p><br></p><p>と言う言葉がありました。</p><p>私は中学受験の経験もなく、一人息子なので後にも先にも中学受験に関わることはもうありません。この４教科塾に入ってから2年と3か月、本当に挫折してばかりの息子、膨大な資料の整理に追われ、スケジューリングの困難さと予定通りにちっとも進まない日々に何度心が折れたでしょう……。</p><p>その中でも②の言葉は、親がしっかりしないと、親が管理できない＝中学受験失敗、と張り詰めていた気持ちがスッと和らいだ瞬間でした。</p><p><br></p><p>どんなに実績のある塾に通っても、どれだけ環境を整えてスケジュール管理しても、お金と時間をたんまりかけても、合格80%を取っていても、最後は運でしかないのだ、と。</p><p>ただ、運だけで入ってしまった学校では、そのあとその煽りを受けるのは本人であることも事実である、と言うことも。</p><p><br></p><p>塾の先生にしてみれば、身も蓋もないことを言うなと思ったりしましたが、実際はたった12歳の子供が立ち向かう中学受験。運も実力のうち、と言う言葉だけでは済まない何かがあるんだろうな、でも塾としてそれ以上は言えないんだろうな、と感じた最後の保護者会でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12836342526.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 21:58:12 +0900</pubDate>
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<title>中学受験回顧録②〜夏から秋〜</title>
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<![CDATA[ <p>6年夏前ごろからの回顧録となります。</p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12836164235.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『回顧録①〜6年夏前後〜』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">6年夏の始め。だんだんと下がってくる成績に不安を募らせる日々。褒めても叱ってもエンジンがかからず、このまま中学受験撤退する方が無難か…と思われた頃の話から振り…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20180315/08/2a/3e/p/o01400140p_1521070802498_ay05k.png" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p><br></p><p></p><p>過酷な夏期講習をなんとか乗り切った息子。</p><p>国語単科塾の先生から、昨年度の夏期講習資料をいただいていたこともあり、夏期講習の算数は、復習テストがほぼ満点に近い点数を取れていたことで、変に自信につながり、少しずつではありますが、前向きになりつつありました。</p><p>全体的な成績は相変わらずパッとしない日々が続いていましたが、塾のクラスは大きな変動もなく真ん中ちょい上ぐらいを行ったり来たり…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>11月には学校の方で、内部進学をするか、外部受験(=内部推薦辞退)するかを決めなければいけない時期がやってきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" alt="不安" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>そんな中模試も佳境に入り、毎月2回ぐらいの合否判定模試や、志望校別模試が入っており、土曜特訓、日曜特訓もしくは模試、と言う怒涛の日々。塾の授業もまだ演習にはならず、課題は豊富。加えて過去問をどんどん進めなければならないと言うまさに自転車操業な状況になっていきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/666.png" alt="ダッシュ" width="24" height="24"></p><p>睡眠時間は削ってはいけない、と言われていますが、学校から直で塾。終わるのが21時とはいえ、居残りや質問があるので退室するのが21:30近く。そこから帰宅すれば22時は余裕で超えています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" alt="もやもや" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" alt="もやもや" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" alt="もやもや" width="24" height="24"></p><p>帰りの車の中で夕食、束の間のテレビタイム。家に到着したら、まずはその日のテストの直し、次回授業の課題を少しずつ進めます。</p><p>ようやく23時30分ごろにお風呂。</p><p>この頃はよくお風呂で寝落ち<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/105.png" alt="zzz" width="24" height="24">していたので、心配で離れられませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24">好きな入浴剤を入れ、バチャバチャと何かを発散するかのように暴れていたかと思うと、しーーーんとなるので、</p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/598.png" alt="あんぐり" width="24" height="24">寝落ちしたな<br></p><p>と、わかるわけです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉">とりあえず起こし、風呂から上がらせ、歯磨きをさせて、ベッドに来る頃にはすでに24時を回っています。横になって1分もしないうちに寝てます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/119.png" alt="OK" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>そして、朝はできれば6時には起こしたいのだけど、流石に睡眠時間が6時間を切らせるわけにはいかず、だいたい6時45分に強制的に起こします。目覚ましや声かけぐらいでは起きませんから、布団を剥ぎ取り、くすぐったりストレッチさせたりしながら、最終的にはベッドから文字通り引き摺り下ろします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/628.png" alt="大あくび" width="24" height="24">これが毎朝、地味に疲れる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>そんな日々を過ごしながら、少しずつ成績が回復し始めました。息子的に底辺だった時から、偏差値は4〜5上がってきて、息子のモチベーションも徐々に上向きに。</p><p><br></p><p>そんなところで、内部進学か外部進学かの最終決定をしなければならない日が迫りました……</p><p><br></p><p>続きます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/junko1016yuto1002/entry-12836192437.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 18:47:18 +0900</pubDate>
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<title>回顧録①〜6年夏前後〜</title>
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<![CDATA[ <p>6年夏の始め。だんだんと下がってくる成績に不安を募らせる日々。</p><p>褒めても叱ってもエンジンがかからず、このまま中学受験撤退する方が無難か…と思われた頃の話から振り返ります。</p><p><br></p><p>この頃から、<font color="#ea3323">母のメンタルを保つため</font>に、ブログに残すことも避けていました。</p><p><br></p><p>受験継続か撤退かはひとまず、夏期講習が乗り切れるかどうかにかかってくるだろう、と覚悟にも似た気持ちで過ごしていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" alt="悲しい" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>なんせ、5年の夏期講習の3ターム目の最終日に、息子自ら</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24">もう無理。塾行きたくない。受験も続けられるか自信ない…<br></p><p><br></p><p>と言って、3ターム目の最終日は塾を休み、お盆休みを挟むのでそこで続けるかどうか考えよう、となった経緯があります。</p><p>息子は今まで、行きたくないなーと言うことはあっても、辞めたいと言ったことはなかったので、これはかなり危険域にいて、心からのsos だと思いました。</p><p>無理させると心が壊れる。その日はそのまま休ませ、翌日からお盆休みとなるのでゆっくり考えよう、と。</p><p>その時は塾の先生から連絡があり、テンプレートのように</p><p><br></p><p>今辞めたらもったいないです。</p><p>今の力でも十分神奈川上位校(その当時の志望校)めざせますから！</p><p><br></p><p>と言われ……</p><p>それを息子に伝えると表情が明るくなった。それでもどうするか決めきれずにお盆休みへ。</p><p>塾の宿題は少しずつ進めている息子。</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" alt="真顔" width="24" height="24">さて、どうする？</p><p>(辞めるのも続けるのも、息子の意思を最優先しようと決めていました。)<br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24">んー。このまま辞めるのもなぁ…やっぱり行くよ…</p><p><br></p><p>と、気持ちを立て直し、受験継続となりここまできました。</p><p><br></p><p>塾の先生から6年夏頃から少しずつ受験生として意識し始める、と言われていましたが、一向に変わらない姿勢。</p><p>我が家には受験生はいない、とすら思っていました。</p><p><br></p><p>そんな中、周りはスパートをかけ始めるので、夏期月一模試で、息子史上最低偏差値をマークした次第です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p>やっぱこのまま続けるより、内部進学した方が良いんじゃないだろうか…いや、でもまだまだこれから伸びるって言う話もあるし、と気持ちは揺れ動く日々。</p><p><br></p><p>一方、外部塾の模試。特にSAPIXオープンでは、苦手な国語と得意の社会の偏差値が思いの外高く、(憧れの)チャレンジ校は(それでも)40%に。本命校はすでに80%をキープしていたので、もうやるしかないね！を合言葉に続ける覚悟をしたのでした。</p><p><br></p><p>学校の友達は、少しずつ撤退する子もいて…。</p><p>いつも塾があるので放課後遊びをしていなかった子が、放課後残るようになったのをみて、少し羨ましそうに話していた息子。</p><p>内部進学がどうしても捨てきれない気持ちもあり、一番揺れ動いていた時期だったかもしれませんが、なんとか踏ん張った夏でした。</p><p><br></p><p>6年春までは神奈川御三家を目指すことは諦めていたのですが、塾の先生は押しの一手。<br></p><p>先生から、B校(神奈川男子トップ2)特訓講座を受けるように言われた、と息子。</p><p>でもこの偏差値帯で、その講座受けますって言う気になれない……と、単科塾の先生に相談。</p><p><br></p><p>熱血国語の先生は、何を言ってるんですか！全然射程距離範囲内です！その講座を受けられるなら受けるべきです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>冷静算数の先生は、とりあえずやってみて、どうにも合わない、やってても苦しいだけというなら辞めればいいのでは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" alt="ニヤニヤ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>とのことで、悩みつつ、本人が一番信頼をおいている４教科塾の理科の先生から、受けるべきだ！と言う勧めに乗り、土特前に2時間半の志望校講座を受けることになりました。</p><p>そこから息子のモチベーションが少しずつ上がり始めた転機となった気がします。</p><p><br></p><p>続きます</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 14:33:55 +0900</pubDate>
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