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<title>happyの作り方</title>
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<description>毎日を笑顔で過ごせるように</description>
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<title>ただ話を聞いてくれる人がいる幸せ</title>
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<![CDATA[ <p>お休みの日に、息子の学校のママ友三人でランチに行きました。</p><br><p>うちの息子は、学習意欲は全くなく、ネットゲームにどっぷりはまり、昼夜逆転が続いていて、朝起きられず、学校も休みがちなのが問題ですが、ほかの二人のお子さんは、学校は休まず成績もよい。</p><br><p>私から見ると、本当にうらやましい限り。じゃあ、何に困っているかというと、一人は自閉症、もう一人は、アスペルガーで、人とコミュニケーションをとるのがなかなか難しいそうです。</p><br><p>といっても、話を聞くまで、そんなことわからない、ごく普通の高校生に見える二人です。</p><br><p>話をしてもお互いに悩みを解消できるわけではないのですが、一緒に食べて話をするだけでいいのかもしれないと思います。</p><br><p>パスタとセットのデザートのワッフルがとってもおいしかった。また、おいしいものを食べに集まろうと話をして家路につきました。</p><br><p>話を聞いてくれることがいることに感謝。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 08:23:08 +0900</pubDate>
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<title>食べてもらえないご飯と愛情</title>
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<![CDATA[ <p>お盆に実家に帰省しました。</p><br><p>実家で娘として暮らしていた時、仏前に毎朝、家族でご飯を食べる前に、炊きたてのご飯と熱いお茶、冷たい新鮮な水をお供えするのが、子供のころからの私の日課でした。</p><br><p>小さなころ、祖母に聞いたことがあります。仏様はどうせ食べやしないのに、どうして毎朝、ご飯やお茶をおそなえするのかと。</p><br><p>祖母は言いました。「仏様は、あつあつのご飯やお茶の湯気を召し上がるんだよ。」と。</p><br><p>「実際に食べなくても、私たちがご先祖様に感謝している気持ちをいただいているのかな。」幼かった私はそんな風に感じました。</p><br><br><br><p>子供が不登校になってから、せっかく手の込んだご飯を作っても食べないようになりました。私はそんな息子にずいぶんと腹を立てたものでした。せっかく作ってあげているのにと。</p><p>食べないなら、作らなくてもいいと思い、息子の分を作らなくなったこともありました。</p><br><br><p>でも、今思うのです。</p><br><br><p>息子は自分用のご飯が用意されていることを確認はしている。はしをつけなくても、自分を思う愛情はほしいし、必要なんだと。愛情を食べているのかもしれないと。</p><br><br><p>今は、、、用意された食事に手を付けず、カップラーメンをおいしそうにすすっていても、穏やかな気持ちで息子と話ができる自分がいます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/junko2012/entry-11342541156.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 16:49:08 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>子供が不登校になるまで、自分では母親業をしっかりやり、いい母親のつもりでした。</p><br><p>中高一貫校に入れてしまえば、親の仕事はひと段落、あとは良い友達や先生の影響を受けながら、勝手に育っていくと思っていました。</p><br><p>子供が学校に行かなくなってから、いろいろなことを考え直しています。</p><br><p>心配事をあげるときりがなく、心がおれそうになることも。</p><br><p>でも、泣いても笑っても同じ一日。</p><br><p>振り返ってみると、楽しいこと、うれしいこと、ありがたいと思うことは、毎日の中に少しずつあります。</p><p>心配事に振り回されず、明るい気持ちで家族を見守りたいと思っています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/junko2012/entry-11338093893.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 04:57:17 +0900</pubDate>
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