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<title>ガン君と共に</title>
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<description>26 歳で卵巣ガンを宣告され、子供の代わりにガンを宿して以来３０年以上、共に生きているガン君と私の闘病記録です</description>
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<title>仕事 〜 休職 と 復職 そして退職 〜</title>
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<![CDATA[ 2008 年 3月<div><br></div><div>昨年からの手術と抗がん剤治療を終え、私は３度目の復職を果たした！</div><div>私の職場は大手企業だった事もあり、人事制度等がしっかりしていた為、休職中の給付金も十分出して頂け、仕事自体も休職前と全く同じ仕事に戻して頂けた。</div><div><br></div><div>そしてこの後も、2013年12月に会社の定める休職期限満了となるまで、何と7回？の休職と復職を繰り返させて頂いたのだ！</div><div><br></div><div>入社後わずか３年、結婚一年半の1986年に卵巣がんというとんでもない子供（ガン君）を産み落とした私は、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">2013年12月 53歳で正式に退職となった。ガン君は27歳になっていた！（つまり闘病期間がこの時点で27年を超えていたのだ！）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">最長は１年以上、最短でも約半年という休職を７回？も繰り返させてくれた会社、必ず治ると信じて毎回励まし続けてくれた上司、同僚、後輩達には言葉にならない感謝でいっぱいです！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">本当にありがとうございました！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そしてこの後も、卵巣がん転移による胸壁腫瘍の抗がん剤治療は続いた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">お陰様で、私のガン君は抗がん剤が効きやすい体質だったようだ。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/junnee777/entry-12322699893.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 13:40:41 +0900</pubDate>
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<title>再再手術</title>
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<![CDATA[ <div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">2007 年 8月<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;３度目の手術が行われた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">胸骨正中切開術。両胸の谷間に沿って約15cm程メスが入れられる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">術後は、メッシュと呼ばれる人口的なものを使って幹部を覆うと聞いていたが、幸いにもかなり小さな範囲で済んだ様で、メッシュは使わなくて済んだ様だ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">良かった！ やはり人工的なものを身体に残すのは抵抗がある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして手術は無事成功！ 必要最小限で済んだらしく、わずか２週間後には退院となった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">但し、手術での取りこぼしが無いとは言えない為、抗がん剤を使っての補完治療を行う事にした。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/junnee777/entry-12319188807.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 00:19:55 +0900</pubDate>
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<title>再再発</title>
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<![CDATA[ 2007 年 1月 &nbsp;<div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 発病から21年目<div><br></div><div>3年前の再発以来、特に問題なく過ごしていた私だったが.この頃になると胸の痛みを覚えるようになっていた。</div><div>両胸の丁度真ん中、みぞおちのあたりが痛くなり少しづつ膨れてきた。<br></div><div><br></div><div>しばらく様子を見た後、6月に針生検を行ったところ残念ながら再再発が見つかった‥‥</div><div>今回も前回同様に、内臓系への転移は全くなく、胸骨（両胸の間にある骨）を覆う様にガン君が暴れ出した様だ。</div><div><br></div><div>そして場所がら呼吸器外科・形成外科・整形外科等の検査を行った結果、呼吸器外科の先生の下した結果は、手術は半分以上の可能性で行わない方が良いと言うものだった。</div><div>理由は、前回手術を行った場所から近いこと。何処まで広がっているか、開いて見ないと分からない為、手術範囲が特定出来なく、ガン君を全て取り除く事が難しい。さらに前回広背筋を使っているため内部をカバーする筋がない為、などであった。</div><div><br></div><div>それでも主治医である婦人科の先生が、手術を強く進めてくださった。再度各科の先生で検討していただいた結果、手術を行うことにした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/junnee777/entry-12318502809.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 05:26:21 +0900</pubDate>
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<title>胸壁腫瘍手術</title>
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<![CDATA[ 2004年 5月 18日<div><br></div><div>&nbsp;抗ガン剤と放射線治療で、多少は小さくなった？卵巣ガンから転移の胸壁腫瘍の手術が行われた。</div><div><br></div><div>ガンが、右肋骨の下から３本に絡み付いていた為、手術はこの３本の肋骨を中心側から約半分を切り取り、その部分に背中にある広背筋と皮膚をもってきて移植、さらになくなった背中の皮膚を右大腿骨の皮膚で補強するという、かなり大掛かりな手術となり、約８時間程かかった。</div><div>手術には、万が一内臓系に転移していた場合にすぐ対処出来るように、整形外科の先生を中心に、婦人科、形成外科、呼吸器外科の先生と複数科の先生がタッグを組んで臨んで下さったらしい。有難い事です！</div><div><br></div><div>幸いにも、肋骨の下にある肝臓やその他の内臓系には全く転移がなかったそうで、手術は無事に成功した。</div><div><br></div><div>手術後の経過も良く、右腕が肩の高さぐらいまでしか上がらなくなる可能性もあると言われていたが、約一ヶ月の入院中に、リハビリのお陰で普通に万歳ができるまでに回復してくれた。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">退院後は、十分な自宅療養を行なった後、8月21日には、仕事復帰を果たした！</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>自宅に戻ってからの一年以上、1日も休まずにシャワーの後に、背中、右胸の下、右大腿骨の消毒と薬の添付をしてくれた主人には、どんな言葉でも言い表せない程、感謝している。</div><div>本当にありがとう！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/junnee777/entry-12312957523.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2017 11:27:12 +0900</pubDate>
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<title>放射線治療</title>
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<![CDATA[ 2004年4月3日<div>&nbsp;半年続いた抗ガン剤治療を終了した私達は、念願の新居に引っ越した。</div><div><br></div><div>半年の抗ガン剤治療はとても辛かったが、引越し準備の時間としてはとても助かった。</div><div><br></div><div>引越し当日は土曜日の夕方からだった為、翌日は母、主人の手伝いのお陰で殆ど片付いた。</div><div><br></div><div>そして 4/5 から、今度は少しでも患部を小さくする為の放射線治療が始まった。</div><div>治療時間そのものはわずか5分程だが、平日毎日行かなくてはいけなかったので、引越したとはいえ、片道一時間以上は結構辛かった‥‥</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 20:52:40 +0900</pubDate>
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<title>新居購入</title>
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<![CDATA[ ガン君、16歳での暴走と時を同じくして、私達はマンションを購入した。<div><br></div><div>それまでは都内の会社まで、乗り換え3回、片道約１時間３０分かけて超満員電車で通っていた為、いくつかの条件があった</div><div><br></div><div>・会社まで乗り換え無しで約一時間以内に付ける事&amp;駅から徒歩10分圏内</div><div>・新築マンションで広めの２LDK以上</div><div>・予算 ◯千万円以内</div><div><br></div><div>幸いにも、再入院の数日前に条件にあうマンションが見つかり、入院の前日に正式契約を結んだ。</div><div><br></div><div>有難い事に、自分達が用意した頭金以外の部分は、主人のお父様が用立てて下さった為、借金せずに新居を購入する事ができた。</div><div><br></div><div>こうして、新居が完成するまでの半年間、私は抗ガン剤治療に専念しながら、引越準備を少しづつ行って行った。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/junnee777/entry-12301259428.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 20:44:34 +0900</pubDate>
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<title>闘病再開</title>
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<![CDATA[ 16年経ってのまさかの胸壁への再発！<br><br>あんなに大人しかったガン君は、思春期と共に暴れ出した。<br>もう少し大人しく、出来れば暴れて欲しくなかった。そんな願いも空しく、ガン君は、私の右胸下側の肋骨3本を覆うようにいるらしい。<br><br>胸壁の手術と言う事で卵巣ガンの転移ではあるが、主体は整形外科となった。<br>今直ぐに手術をすると、かなりの大掛かりな手術になるそうで、まずは抗ガン剤と放射線治療で少しでもガン君を小さくしてから手術をする事になった。<br><br>2003年９月、43歳の時に、再び会社を休職し長い闘病生活が始まった。
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<link>https://ameblo.jp/junnee777/entry-12296091455.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 19:04:23 +0900</pubDate>
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<title>まさかの再発</title>
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<![CDATA[ 2001 年からの右胸下側の痛みはその後も続いた。<div>その間、健康診断や風邪を引いた際などに何度も医者に見て貰ったが、レントゲンにてどうやら右肋骨の端が曲がっていてそれが痛みの原因ではないか？との事だった。</div><div><br></div><div>2003 年 6月、卵巣ガンの定期検査の際に再度検査をして貰った結果、どうやら肋骨だけの問題ではないとの事。</div><div><br></div><div>肺、胃、腸、皮膚、乳房、・・・</div><div>何も関係の無さそうな場所まで検査された。</div><div><br></div><div>結果は‥‥‥‥‥</div><div>卵巣ガンの胸壁への転移‥‥‥</div><div><br></div><div>16年も経っての再発は、一般的には考えられない為、他の原発を探して様々な場所の検査をしたそうだが、結局どこにも見付からず、卵巣ガンの再発と言う結論になったそうだ。</div><div><br></div><div>右胸下側、肋骨の下から3本に、絡み付く様にガン細胞がいるらしい。</div><div><br></div><div>あんなに大人しかったガン君は、16歳という思春期と共に、元気を取り戻してしまったようだ！</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/junnee777/entry-12295753953.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 14:14:31 +0900</pubDate>
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<title>胸の痛み</title>
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<![CDATA[ 2001年、既に発病から14年以上が経過した頃から、右胸の下側に、何と無く違和感を覚える様になってきた。<div>が、場所が場所だし、再発とは全く想像だにしなかった。<br></div><div><br></div><div>卵巣ガンの際にお世話になった大学病院へは、この頃には、半年から一年に一度の検診になっていた。</div><div><br></div><div>その検診の際に胸の痛みを聞いてみると、場所的には肝臓付近なので、念の為にと検査を受ける事にした。</div><div><br></div><div>結果は問題なしで様子見となった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/junnee777/entry-12295425384.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 11:45:41 +0900</pubDate>
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<title>仕事  〜 プロジェクト参加 〜</title>
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<![CDATA[ ガン君と別れ完治したものと思っていた私は、益々仕事に熱中していった。<div><br></div><div>女性にしては珍しく様々な職種の仕事に就いたが、30代後半では、会社が社運をかけて取り組んだプロジェクトメンバーに選ばれ頑張った。</div><div>仕事に集中する事で、再発の恐怖から逃れようとしていたとも言える。</div><div><br></div><div>40歳を過ぎた頃にそのプロジェクトは成功し、IT部門に異動となった。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/junnee777/entry-12292005386.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 17:37:22 +0900</pubDate>
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