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<title>私のピアノ</title>
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<description>「趣味はピアノです。」と人に言えるぐらいにはなったかなぁと思う今日この頃。時に楽しく、または悶々とするピアノとの日々を綴っていきたいと思います。気軽にコメントなどいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。</description>
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<title>ヘ長調の音色をさがして</title>
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<![CDATA[ <p>ピアノを弾けるようになっていく</p><p>誰もが通る段階のようなもの</p><p>があると思うんですが</p><p>私はまた階段を一段上がったのでしょうか</p><p><br></p><p>「ヘ長調を意識して弾く」</p><p>♭がシについている曲は</p><p>何度も弾いていて</p><p>(何もついていない)ハ長調とは</p><p>確かに何となく違う感じはしていたんですが</p><p>pやmpとは違う音色の表現って</p><p>言われるまで考えたこともなくて。</p><p>だいたいpやfなんかの強弱記号といわれるものも</p><p>弱く、強くという解釈だけではなく</p><p>柔らかかったり硬かったり</p><p>その曲のいろんな要素(和声、構造、ストーリー)を考えて捉えなければいけないという…</p><p>知れば知るほどというやつです。</p><p><br></p><p><br></p><p>ヘ長調に戻ってイメージを調べてみると、</p><p>純粋で明るい、ピュア、柔らかさ、素直さ</p><p>平和、単純素朴、牧歌的、田園的</p><p>薄い黄色、レモン色</p><p><br></p><p>ほんとにいろいろ出てきました</p><p>色まであるなんて驚き。</p><p>確かにそう言われてみれば</p><p>ハマるものがあるようにも思います。</p><p>モーツァルトは華やかなイメージを持つ</p><p>長調の曲ばかり書いたんだとか。</p><p>メロディやコードだけじゃない、</p><p>曲のイメージを作っているのは</p><p>ベースになる調なんですね。</p><p><br></p><p>分かったところでそれを表現するのに</p><p>どうやって弾いたら</p><p>(指のタッチのこと)いいんだろうか</p><p><br></p><p>ピアノは誰でも鍵盤を押せば音が簡単にでる楽器です</p><p>正直、それまでは</p><p>曲のメロディやハーモニーが再現できることで</p><p>満足していた気がします。</p><p>聴いたことのあるフレーズが実際に弾ける</p><p>なかなか興奮するものです</p><p>目につきやすいタイトルや速度記号は</p><p>気にしていたんですが</p><p>♭や♯にそんな意味があったなんて</p><p>考える事が多すぎます</p><p><br></p><p>実際のところ、弾いてるより考えてる方が</p><p>多い気もします…</p><p>ちゃんと自分の中でイメージを作っておかないと</p><p>ピアノに伝えるための身体も動きようがないというか</p><p>同じ教室に通っている生徒さんたちも</p><p>考え過ぎてアタマが痛くなると言ってるそうで</p><p>そうなんだなぁ、そう簡単にはいかないか</p><p><br></p><p>特に今やっているフレーズは</p><p>スタッカートが多めのテンポ感がある曲なので</p><p>柔らかい→ゆったり、のイメージがどうしてもあって</p><p>なかなか掴めない。</p><p><br></p><p>結局、先生にヒントをもらって</p><p>指をねかせてみたり</p><p>鍵盤から指が離れる時間を長くしたり</p><p>鍵盤の奥の方を狙ってタッチしてみたり</p><p>それでいて、曲の主題なのかを意識しながら</p><p>弾き方を考える、と…</p><p>ああでもないこうでもない</p><p>(自分がこれか、と納得するまで)</p><p>わたゃわちゃしてます。</p><p><br></p><p>プロの方は</p><p>当たり前のように弾いているように</p><p>みえますが、それは完成してるものを</p><p>聴いているからで</p><p>ひとつの音に対してどれだけのものが</p><p>こめられているのか</p><p>その端っこに触れただけでも厳しいものを感じるのに、溜め息が出てしまいます。</p><p>葉加瀬太郎さんが以前テレビで</p><p>音楽家はコミュニケーションが下手だから音楽をやっている、みたいなことを仰っていて</p><p>言葉も表情も使えない世界で</p><p>代わりに音だけで自分の全てを表現することに</p><p>懸けている</p><p>大人になったから、その難しさが</p><p>凄いことだということが</p><p>分かり過ぎてこわいくらいなんですが</p><p>それ以上に、最高な体験をされているから</p><p>そんな事が言えるんでしょうね。</p><p><br></p><p>その世界を急に突きつけられても</p><p>はじめたばかりの私には悩みが多すぎて</p><p>倒れてしまいそうなので</p><p>楽しみ、憧れを積み重ねていきながら</p><p>少しずつでも近付けていけたらいいなぁと思っています。</p><p><br></p><p>あぁ音を聴き分けられる耳が欲しい。</p><p>今週は転調する曲の練習です。</p><p>調によって音が変わって聴こえる</p><p>のを目指して頑張ります！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p style="font-size: 16px; overflow-wrap: break-word; padding-bottom: 2rem; padding-top: 0px; letter-spacing: 0.05em; line-height: 1.8em; caret-color: rgb(63, 58, 53); color: rgb(63, 58, 53); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, メイリオ, Meiryo, sans-serif; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/junnosuke-p/entry-12733655613.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 18:45:26 +0900</pubDate>
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<title>腑に落ちる感覚を掴め！</title>
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<![CDATA[ <p>週に１回、ピアノのレッスンを受けているんですが</p><p>先生から指摘があって</p><p>ここをこうして弾いてみて</p><p>と言われて、その場ですぐに直せるのが</p><p>すごく憧れです。</p><p>(スーパーレッスンとか覗いて衝撃を受けた)</p><p><br></p><p>緊張もあるし、技術のなさもあると思うし</p><p>あと、頭のなかが言葉でいっぱいになって</p><p>情報過多というか…処理が追いつかないんです</p><p>まだ。感覚でガッと掴むタイプで</p><p>論理的というか言葉を処理するのが苦手なんだと思います。</p><p><br></p><p>先生の教え方はとても細部にわたって的確。</p><p>例えばその時欲しい音色に即した</p><p>指の角度や身体の使い方から</p><p>掴みやすいその音のイメージまで細かく</p><p>種明かしでも聞いているかのようで</p><p>ほんと素晴らしいんです。</p><p>以前、大学のレッスンで教わった時は</p><p>先生がお手本を弾いたあと、</p><p>「はい、どうぞ(弾いてみて)」</p><p>と言われて、この先生はもしや天才のひと？</p><p>結局、全く出来ず、謎のまま終わってしまったことがあって</p><p>いろんな教え方があるもんだなぁとは思ったんですけど</p><p>いい先生に巡り会えて良かったとしみじみ思ったものです。</p><p><br></p><p>最近になって少しずつその場で直せるところも出てきたんですが、</p><p>オッケー、じゃ次ね。とまではいかなくて</p><p>自分でも歯痒い思いをしています。</p><p><br></p><p>先生曰く、あの細かい指導やイメージの伝え方も</p><p>生徒のタイプによってまた更に変えているんだそう。</p><p>すごい、ひとつの音について</p><p>四つも五つも言ってもらってるのに</p><p>あれ以上のまだバリエーションがあるんだ…</p><p><br></p><p>でも見方を変えると、それでも</p><p>その人が受け取れるかどうか</p><p>難しいことなんだろうと思ったんです。</p><p>私も、出来るだけノートに言われたことをメモをして(忘れた時に見直すためにも)</p><p>家でああでもない、こうでもないとやって</p><p>なるほど！と分かった時</p><p>それが必ずしも先生が言っていた通りの</p><p>指の動きやイメージではなかったりもします。</p><p>最終的に同じ音に辿り着いているんですけど</p><p>あぁこのことを言われてたのか、と答え合わせをする感じで</p><p>自分の指や身体の感覚だったりは</p><p>ちょっと違うプロセスで着地してる感じなんです。</p><p><br></p><p>言われたまま、まず大袈裟にやってみて</p><p>自分でも違うことが分かってから</p><p>どうしたらいいかなぁとやっていくうちに</p><p>見つかったりすることが多いかも。</p><p>それでも自分のピアノを録画して聴いてみて</p><p>自分だけで納得してるけど</p><p>いろんな意味でズレてないか確認したり。</p><p>先生にLINEで送ってチェックしてもらったり</p><p>そうこうしてると次のレッスンの日になってる感じです。</p><p><br></p><p>自分が何をやっているのかという感覚を</p><p>明確に持つって大事で</p><p>ハノンとかの基礎練習でも</p><p>チェック項目を自分の中で作って</p><p>やるのとやらないとでは</p><p>全然違う気がします。</p><p>ヨガなんかでも、効いてる箇所を意識して</p><p>と言いますし。</p><p>量より質、じゃなく量そして質でしょうか。</p><p><br></p><p>来週は教室がお休みなので</p><p>(でもLINEはみてくれる熱心な先生)</p><p>次のレッスンまでに頑張って</p><p>成果を出したいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/junnosuke-p/entry-12733467155.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 17:00:02 +0900</pubDate>
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<title>ピアノを始めてから変わったこと</title>
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<![CDATA[ <p>オーケストラやブラスバンドなんかだと</p><p>いくつものパートに分かれて演奏しながら</p><p>ひとつの曲として聴き手に伝えるのですが、</p><p>ピアノの場合、独りの両手10本の指で</p><p>それぞれソプラノ、アルト、テノール、</p><p>バリトンみたいなイメージで</p><p>各パート部分の鍵盤を叩いて演奏するので</p><p>(改めて考えると複雑なことやってる)</p><p>手指やらの諸々が変化してくるのは</p><p>考えてみたら当たり前のことなんですが</p><p>子供の頃は特にそんな思い出がないのに</p><p>大人になってから始めた今は</p><p>違和感がありまくりなのは自分でも不思議です。</p><p><br></p><p>モーツァルトは、自分の脳から直に10本の指が生えているようだと言っただとか。</p><p>最初の頃は鍵盤を叩くのに、</p><p>力を入れるのは指先、指の関節だけ</p><p>それ以外の肘も手首も肩の力は</p><p>要れない状態でそれをやるだなんて</p><p>筋肉で繋がっているんだからそんな無理だよ、と</p><p>思いました。笑</p><p><br></p><p>小さい頃ってネコの手のカタチにしてと云われましたが</p><p>それも指先のタッチで弾くためだったそうで</p><p>なんか全然分かっていなかったなぁ</p><p><br></p><p>それでも意識して続けていると</p><p>変化は訪れるわけで</p><p>２年目くらいから、肩の力が抜けてる感覚が掴め</p><p>最近は、指先で触っている感覚がはっきりしてきた気がします。</p><p>指の力もついてきたからか、厚みがないもの</p><p>例えば襖などを掴むとき</p><p>なんとなく指先だけでガッと掴むクセが。笑</p><p>最初は訓練の一環でやっていたんですが</p><p>結局その変な掴み癖は</p><p>そのまま取れなくなってしまいました。</p><p><br></p><p>３年目に入った今年あたりから</p><p>弱かった左手や３,４,5の指が強くなって</p><p>手のひらの丘と呼ばれるところの膨らみが</p><p>前より逞しくなってきた気が。</p><p>因みに先生は左手でりんごを握り潰せるそうで。</p><p>プロのピアニストって皆さんそうなんでしょうか</p><p>見てみたい。</p><p>バレエのダンサーさんなんかは</p><p>あんなすらっとしたイメージなのに</p><p>実は太腿の筋肉がハンパないそうですが</p><p>ミュージシャンも考えたら間違いなく身体を使ってて</p><p>ほんとアスリートですよね。</p><p><br></p><p>そしてなによりやっていて楽しみのひとつでもあるんですが</p><p>毎日、日が変わる毎に</p><p>自分の身体、特に指の感覚が変わっていくこと。</p><p>成人して、あとは身体の機能って衰えていくだけかと思っていたら</p><p>オプション機能みたいなのが付いたような気分。</p><p>指がつりそう、到底無理。と思っていた指が</p><p>何日もすると、場合によっては月単位、年単位ですが</p><p>余裕で動かすことができる驚き。</p><p>やればやるほど変わるんだから、面白いです。</p><p>これもアスリート感覚？身体が変わると自分のやりたいっていうイメージに近づくことが出来るんだから夢のような。逆にお手軽感さえ感じます。</p><p>もっと上手くなれば簡単に解決できないことも出てくるんでしょうけど</p><p>今は出来ないことが多いので楽しみしかない笑</p><p>あとジムで筋トレにハマるひとの気持ちもなんか分かります笑笑</p><p><br></p><p>これはピアノに夢中になったきっかけでもあるんですが、</p><p>上手いひとの音って、固さがないんですよね。</p><p>固い鍵盤を、自分の骨で叩いているようなものなのに</p><p>滑らかで固さを感じなくて、音も遠くから聴こえてくる響きを聴いてるみたいなんです。</p><p>聞けば、骨格を感じさせない演奏をしなさい。と言われることもあるそうで</p><p>また無茶な…でも現実そんな音が存在するんです。</p><p><br></p><p>今はそれをあわよくば自分でも実現できたらと</p><p>モチベーションにして</p><p>また日々変わっていく自分の演奏に</p><p>淡い期待を持ちながら</p><p>練習している私です。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/junnosuke-p/entry-12732913443.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 15:38:47 +0900</pubDate>
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<title>私とピアノ</title>
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<![CDATA[ <p>飽きっぽい私のピアノ歴を簡単にご紹介すると</p><p><br></p><p>小学校６年間</p><p>母の「娘ができたら」の夢を叶えるべく</p><p>近所のピアノ教室に通う。</p><p>ソナチネの途中で終了。(中学校の部活動を理由に)</p><p><br></p><p>３年前</p><p>保育士資格の資格取得のため、復活。</p><p>近所の教室の門を叩く。</p><p>実家のピアノは売却していたので、電子ピアノを購入。</p><p><br></p><p>２年前</p><p>必要なピアノ単位数は取得が終わる</p><p>ピアノレッスンは継続(←このあたりから本格的な趣味の領域)</p><p><br></p><p>１年前</p><p>生ピアノを購入してしまう。</p><p>現在に至る。</p><p><br></p><p>再開した最初は、実益しか求めていなかった</p><p>(嫌々だった)ピアノ。</p><p>大人になってからの学びが</p><p>例えば大人になってからの算数、とか</p><p>一時期、諸々の教材が流行りましたが</p><p>かくもダイナミックで魅力的なものになるのか</p><p>不思議です。</p><p><br></p><p>考えられることが増える</p><p>気づきが多い</p><p>粘り強くなる</p><p><br></p><p>子どものうちから備わってるひとは</p><p>羨ましい限りではありますが、</p><p>今のここから始まる自分も</p><p>楽しみたいと思います。</p><p><br></p><p>実益に趣味が足された、</p><p>もしかしたら今は殆ど楽しみでしかない</p><p>贅沢なピアノの時間。</p><p>これからも奥深いピアノの世界を</p><p>私なりに堪能していきたいと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/junnosuke-p/entry-12732898940.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 13:50:01 +0900</pubDate>
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