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<title>じゅんろーのブログ</title>
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<description>僕の趣味と仕事に関して掲載していきます。</description>
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<title>斎藤佑樹、四回途中75球降板！斎藤佑樹はケッペルに続くか!?</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div><img title="Cdsc_0191_2" class="image-full" alt="Cdsc_0191_2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F15%2Fcdsc_0191_2.jpg" border="0" width="650"><br>6月22日のフューチャーズ戦以来、週末の休日ごとに登板を繰り返しているファイターズの斎藤佑樹が今日(15日)のファイターズスタジアムでのジャイアンツ戦に先発。一回表にいきなり橋本到にソロ本塁打を浴びるなど二死から2点を奪われ、立ち直りかけたかなと思われた四回表に一死二塁から大累進を遊邪飛に打ち取って二死二塁になったところで交代。75球だった。<br><br>代わった二番手の根本朋久が井野卓に右中間タイムリー二塁打を打たれて斎藤の残した走者が生還したため、斎藤は3回2/3を投げて自責点3という結果になった。<br><br><br>イースタン公式戦では今季初先発。今季初めて４イニング目に突入し、投球数も最多の75球。一軍復帰に向けて一歩一歩進んでいると信じたいが、果たして今どのくらいの段階なのだろうか？<br><br><br>(写真：四回表二死二塁という場面で交代を告げられた斎藤佑樹。)<br><br><br><br>右肩痛に悩まされている斎藤佑樹は、６月22日の対フューチャーズ戦に先発して2イニング、23球を投げて無失点に抑えて以来、週末の試合に短いイニングの登板を続けてきた。幸いにもその前の週末から、ファイターズはこの三連休まで五週続けて週末に鎌ヶ谷での試合が組まれている。<br><br>フューチャーズはイースタン・リーグの球団数が7球団と奇数であることから、各球団の育成選手や、支配下選手でもなかなか出場機会に恵まれない選手を集めた混成チームであり、イースタン・リーグで対戦する単独チームよりは質が落ちると見られる。宇賀なつみアナや秋元玲奈アナといった女性スポーツアナが鎌ヶ谷を訪れるほど注目を浴びたが、故障明けの試運転としては無難な相手を選んだといった感じだ。<br><br>翌週末の30日のマリーンズ戦で初めてイースタン・リーグ公式戦に登板。先発の上沢直之の後の二番手として登板したが２イニングで４失点。金澤岳にスリーラン本塁打を浴びた。<br><br>その次は７月７日のタイガースとの交流戦に、先発のボビー・ケッペルの後を受けて登板。一軍同様、ファームの交流戦も公式戦だ。斎藤は３イニングで21球投げて１失点。失点は狩野憲輔のソロ本塁打だった。<br><br><img title="Cdsc_0123" class="image-full" alt="Cdsc_0123" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0123.jpg" border="0" width="650"><br>そして今日、ジャイアンツを相手にイースタン・リーグ公式戦では今季初先発。<br><br>過去二試合、いずれも本塁打による失点を喫しているが、今日も一回表、二死から三番の橋本到に流し打たれた打球は風にも乗ってレフトスタンドに弾んだ。打球がよく見える三塁側のファイターズファンからは「追い風参考記録」との声も飛んだが、本塁打であることに変わりはない。<br><br>それでもここで止めておけばよかったのだが続く四番の大田泰示にストレートの四球。目下13試合連続安打の大田に圧倒されたか、いただけない四球。そして続く脇谷亮太にセンターの頭上を超えるタイムリー二塁打で追加点を献上。<br><img title="Cdsc_0087" class="image-full" alt="Cdsc_0087" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0087.jpg" border="0" width="650"><br>この打球もセンターの谷口雄也が一瞬前進しようとしてそれから下がって頭の上を越されるという、目測を誤った感じではあったがフェンス際まで飛ばされていたことは確か。不安な立ち上がりだった。この後も小笠原道大の初球に死球でさらに二死一、二塁とピンチを拡げるが坂口真規を三振に仕留めて２点で止めた。<br><br>二回表は三人ともゴロで仕留めて三者凡退に退けたが、三回表には先頭の荻野貴幸がライト前に弾くと、橋本の打席で二盗成功。橋本と大田は倒れるが、脇谷の打席で斎藤が暴投。二死三塁となるも、脇谷を一ゴロに打ち取った。<br><img title="Cdsc_0098" class="image-full" alt="Cdsc_0098" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0098.jpg" border="0" width="650"><br>打者を打ち取るにしても球数を要するなど、少なくとも素人目には“復活に近づいている”かというと疑問符…。<br><br>そして四回表、先頭の小笠原にはファウルで粘られるも、8球目で空振り三振に仕留めた。<br><img title="Cdsc_0183" class="image-full" alt="Cdsc_0183" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0183.jpg" border="0" width="650"><br>さあ調子が上がってきたかと思ったら坂口にあっさり四球。そして今度は坂口に二盗を決められ、一死二塁。大累進を遊邪飛に打ち取って二死二塁となったところで、ベンチから加藤武治投手コーチが出てきた。<br><br>「えっ!?」<br><br>一瞬アクシデントかと思ったが、マウンドに集まった内野陣は普通な表情。しかし加藤コーチは大和貴弘球審からボールをもらっている。交代だ。(冒頭の写真)<br><br>スコアボードの表示によると、斎藤はここまで75球。今季最多だ。しかし、イニングの途中、球数目安だとしても80球の手前、何とも不可解な途中降板だった。３回2/3、打者17人、被安打3(内、被本塁打1)、奪三振3、与死球1、与四球1。二番手の根本朋久が井野卓に右中間タイムリー二塁打を打たれて坂口が生還したため自責点(、失点共に)3だった。<br><br>大きく外れるボール球が多く、与四死球３より多い印象。あくまで素人目線であるが、まだまだ一軍復帰への道は険しい、というか、まだその前の段階なのだろう。<br><br>しかし、イースタン登板の状況が必ずしも復調への物差しになるとは限らない。<br><br>昨日(14日)一軍に復帰して先発、五回二死までパーフェクトに抑える好投で639日ぶりの勝利を挙げたボビー・ケッペルのファームでの登板はそれこそ斎藤より派手な炎上ぶり。<br><img title="Cdsc_0091" class="image-full" alt="Cdsc_0091" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0091.jpg" border="0" width="650"><br>直近の今月7日のタイガース戦(斎藤が二番手で登板)こそ先発して２イニングを無失点で終わらせたが、２イニングで35球を費やすハラハラさせる内容だったそうだ。<br><br>その前の6月29日のマリーンズ戦では先発して４イニング、4自責点。さらにその前の６月15日のスワローズ戦の先発では3イニング６失点と投げる度に試合を壊していた。<br><br>昨日の一軍先発は大谷翔平のアクシデントで急遽代役を立てなければならず、消去法で選んだとしか思えなかったが、まさかの好投。正直、ケッペルのこの試合での好投と、生で見たイースタンの試合の乱調との相関関係がわからない。だとすれば斎藤も…と好意的な解釈も成り立つかもしれない。<br><br>もっともケッペルは４月20日のフューチャーズ戦での復帰登板から計9試合、ファームで登板。最多投球数が100球で、その登板を含め90球以上となったのが三試合あった。敗戦処理。のような素人にはわかりにくいチェック項目があってそれを段階を経てクリアしてきたということだろう。だとすると、斎藤はまだフューチャーズ戦を含めても四試合目の登板。最多投球数も今日の75球。ケッペルが三試合達した5イニング投球も経験していない。ケッペルと斎藤では故障の内容が異なるので一概に比較は出来ないが、復帰登板が二ヶ月ずれていることを考えると、斎藤もあと二ヶ月くらいはかかると、観る側も長い目で観るしかないのではないか。<br><br>一年目に6勝、二年目の昨年は5勝を挙げた右腕が先発ローテーションに入れないのは今年のファイターズがパ・リーグでなかなか浮上できない一因だと思っている。もちろん、こうなってしまった以上は完璧に治して上がってほしいが…。<br><br>今ケッペルと比較したが、誤解を恐れずに言えば、斎藤が復活すればケッペルの復活とは別の意味で大きなプラスを球団に及ぼすと思う。<br><br>まずマスコミが飛びつく。そしてファンが続く。斎藤の人気は今でも変わらない。野球ファンという領域を超えて支持されるプロ野球選手は十二球団を見渡してもそうはいない。これは決して「客寄せパンダ」と言っているのではない。大谷翔平の前人未踏の“二刀流”とも様相を異にする、いわば社会現象にも匹敵する注目度を持っている斎藤佑樹の復活は単純に星勘定だけの問題ではないと思う。<br><br><br>試合の方は斎藤をリリーフした根本が代わりっぱなの井野にタイムリー二塁打を打たれただけでなく続く藤村大介にもタイムリーを打たれ、四回表にして０対4。前日のゴールデンイーグルス戦では０対4から終盤に追いつき、延長戦でサヨナラ勝ちしたファイターズだが、その後も根本が五回に大田にレフトポール際に場外本塁打を打たれるなど追加点を重ねられ、一方的なまま試合は終わった。<br><br><br>【15日・ファイターズスタジアム】<br>Ｇ　２００　２１０　１２０　＝８<br>Ｆ　０００　０００　０００　＝０<br>Ｇ）福田、○今村、渡辺－井野、鬼屋敷<br>Ｆ）●斎藤、根本、植村、榊原、若竹－尾崎<br>本塁打）橋本3号ソロ（斎藤・1回）、大田６号ソロ（根本・５回）<br><br><br>ジャイアンツでは大田は二試合連続本塁打。14試合連続安打となった。大田は本塁打のあと、七回にもライト前にタイムリーを放った。<br><img title="Cdsc_0213" class="image-full" alt="Cdsc_0213" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0213.jpg" border="0" width="650"><br>高橋由伸、谷佳知の両ベテランが一軍復帰後も味のある活躍をしており、その高橋由、谷の一軍復帰に伴って二軍落ちした松本哲也が、オールスター前で先発投手の必要数が減ったのに乗じて一軍復帰したので外野手の大田としてはなかなか一軍に上がれないかもしれないが、ここは声がかかるまで調子を維持していくしかあるまい。<br><br>高橋由、谷と入れ替えで二軍落ちしたのは松本哲ともう一人、小笠原道大。「六番、指名打者小笠原…」とスタメンの発表でも大拍手。相変わらずの人気健在ぶり。今日は斎藤との二度の対決、四球と空振り三振だけでおしまい。第三打席に代打加治前竜一を送られた。<br><br><br>ジャイアンツでは福田聡志がイースタンでは4月20日以来約三ヶ月ぶりの先発。<br><br><img title="Cdsc_0133" class="image-full" alt="Cdsc_0133" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0133.jpg" border="0" width="650"><br>昨年一軍で50試合に登板。先発投手などに突発的なアクシデントがあった時などにロングリリーフでチームを救い、「ミスター緊急登板」とも言われ、シーズン終盤には勝利の方程式の一角をも担った存在だけに、復調が待たれる存在だ。今日はファイターズ打線を4イニングで被安打１と抑え込んだ。今後も先発に取り組むのだろうか？<br><br>二番手は二年目の今村信貴。<br><img title="Cdsc_0209" class="image-full" alt="Cdsc_0209" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0209.jpg" border="0" width="650"><br>９日のゴールデンイーグルス戦で先発して２イニングで４失点してＫＯ。敗戦投手になったリベンジをファイターズにぶつけた。福田と同じ４イニングを投げて被安打２ながら同じく無失点で勝利投手となった。<br><br>このカードはフレッシュオールスター前の17日までの三連戦。ファイターズでは17日に新外国人選手のトーマスの先発が予定されているそうだ。明日は上沢と予想。ジャイアンツは17日は中六日でデニス・ホールトンと予想するが明日がわからない。育成ドラフト1位の田原啓吾あたりか…。<br><br>さて、海の日といえばＣ☆Ｂの誕生日。2006年にデビューしたＣ☆Ｂだが、その翌年からファイターズは海の日を含む三連休に「鎌スタ☆祭」と銘打って様々なイベントを展開している。特筆すべきことは2007年から今年で七年のうち、六年間にファイターズは海の日に鎌ヶ谷で主催試合を組めている。イースタン・リーグにはファームの本拠地での主催試合を有料化していない球団が三球団あるとはいえ、今年でいえば有料開催のジャイアンツを相手に主催試合を組んでいるのだから大した営業力である。<br><br><br>今回も地元にゆかりのシンガーの演奏や、Ｂ☆Ｂとポリーからのお祝いのメッセージが読み上げられていたが、読み上げていたアテンドの羽生みずきさんの声が途中から涙声になっていた。<br><img title="Cdsc_cb0073" class="image-full" alt="Cdsc_cb0073" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_cb0073.jpg" border="0" width="650"><br>今日は羽生さんの他に過去二代のＣ☆Ｂのアテンドの女性が鎌スタに顔を揃えていた。両先輩を前に緊張していたのだろうか…。<br><br>また、拙blogでも何回か前振りしていたプールが前日の14日からオープン。<br><img title="Cdsc_0235" class="image-full" alt="Cdsc_0235" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0235.jpg" border="0" width="650"><br>最終形がどうなるか心配していたが、完璧な防球ネットが設けられた。隣のパラソルシートも涼しそうだ。<br><br>また、イベントには欠かせないドナルドもマクドナルドの店舗のクルーと共に登場。<br><img title="Cdsc_0056" class="image-full" alt="Cdsc_0056" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0056.jpg" border="0" width="650"><br>今日は出番が少ないなと思っていたら試合後のグラウンドでのファンとのふれあいイベントにも参加していた。<br><br><br><img title="Cdsc_0010" class="image-full" alt="Cdsc_0010" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0010.jpg" border="0" width="650"><br>また、何気に雪が降っていた。<br><br>これ、当たると意外に痛い&lt;笑&gt;。<br><br><br>そんなこんな、お祭りムードに斎藤登板、相手がジャイアンツと観客動員のあらゆる要素が揃った結果、今日は今季では4月29日のベイスターズ戦の4,354人に次ぐ今季二位の4,173人が入場した。<br><img title="Cdsc_41730254" class="image-full" alt="Cdsc_41730254" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_41730254.jpg" border="0" width="650"><br>トップの4,354人が入った4月29日のベイスターズ戦では劇的なサヨナラ勝ちでファイターズファンを魅了したファイターズナイン。今日ももうちょっとどうにかならなかったのだろうか…。<br><br><br>むしろジャイアンツファンにとってのお祭りのような試合展開に…。<br><br>本塁打にタイムリーと大活躍の大田は帰りのバスに乗り込む前にファンのサインに応じていた。<br><img title="Cdsc_0281" class="image-full" alt="Cdsc_0281" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmop-upguy.cocolog-nifty.com%2Fphotos%2Funcategorized%2F2013%2F07%2F16%2Fcdsc_0281.jpg" border="0" width="650"><br>出待ちのファンからは「珍しい…」との声も。今日も本塁打を打つ前は「立派な背番号が泣いてるぞ」との野次が飛んでいた。野次を黙らせるには結果を出すのが一番…。<p id="gotoTOP" style="margin:20px 0;font-weight:bold;">すべてのトピックスをみる - livedoor 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<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 10:50:31 +0900</pubDate>
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<title>藤浪、辛抱忍耐の79球6勝目！</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div><font color="#003399" size="7"><strong>昨</strong></font>日記事にしたメッセンジャー抹消せずの件、どうやら讀賣の3戦目に中継ぎ待機でベンチ入りさせる意向のようだ。<br><br>中4日とは言え、前半戦最終戦は中継ぎも多少無理しても総動員できる。先発一本のメッセを使う場面は極めて少ないと見る。メッセもこのタイミングで休ませてやらないと。<br><br>さて予想通り、デーゲーム先発に小山を立てた讀賣は中日に3ﾀﾃを喰らった。9安打打っても1点、まるでタイガースのゲームで良く見られる光景で1点差負け。昨日も阿部の走塁ミスもあって1点差負け。相当重い空気での大阪入りだ。明日からの3連戦、最高潮の盛り上がりになる。<br><br>藤浪と三浦、双方日曜日の登板が多いので当然同じ顔合わせが多くなる。今日もストレートとカットボール中心の内容だった。前回の広島戦ではフォークも数球見せたが、今日もフォークは2、3球だけ。そして今日は110キロ後半のカーブも投げた。投げる度に持ち球の変化球を試している様子。<br><br>2回、先頭ブランコに被弾。昨日も現地でブランコの一発を見たが、タイガースの沈滞打線で眠くなっていた時にブランコの打球で目が覚めた。マートン一歩も動かずでレフト中段へ一直線。負けゲームでいいものが見れた。<br><br>被弾の後のDeNAの攻撃が一つのポイントになる。中村二塁打の後、金城にもライトオーバー。誰もが追加点を覚悟した次の瞬間、中村は三塁に止まっていた。7番荒波を三振にとったことで、この回1失点で切り抜ける目が出た。1失点と2失点では三浦の投球に及ぼす影響は大きい。<br><br>藤浪はブランコ被弾の1点のみで粘りのピッチングを続けてきたが、6回最大のピンチを迎える。一死一、二塁でブランコを迎えた場面。気負ったブランコを三振に仕留めたが、藤浪が投げた5球いずれもボール球。ストライクは1球もなかった。中村も抑え無失点。ブランコとの勝負が第二の分岐点だった。<br><br>ピンチを凌いだその裏、ビッグイニングで7点を奪う。満塁で初球を見事に打ち返した今成も立派だったが、先頭で内野安打をもぎ取り、盗塁を決めた大和の働きを一番の殊勲にあげたい。盗塁も紙一重だったが、この盗塁で鳥谷も歩いた。これで流れがきた。マートンのラッキー進塁打も流れが来た打球。<br><br>勝負を決めた良太の満塁弾にケチをつけるわけではないが、西岡自打球で次の回の守りから良太を起用。ゲームは後半戦でかつ僅少差。三浦の制球力と良太の守備、打撃の状態を考えれば、ここで良太を起用するメリットは限りなく小さい。<br><br>西岡交替後の三塁はどう考えても関本。ベンチの良太起用は間違い。良太打席の時に大原に替わっていたのはたまたまで、そもそも檜山に大原出しているのに、良太に大原を替えないのも相手ベンチのミス。良太二打席目は大ボールを振って三振。ボールは相変わらず見えていない。<br><br>ついでに兄にも苦言。6回一死二、三塁でカウント3-0から三浦の4球目はど真ん中。三浦レベルの投手は、ピンチで意図的にカウントを3-0にする事が多々ある。何度も対戦している新井ならわかっているはず。個人的には新井にあの球を打って逆転して欲しかった。<br><br>今日は6回の攻撃が明暗を分けた。ブランコに対して意図してボール球を投げて振らせたのであれば立派。見ている限りそうではないと感じる。ブランコに気負いがなければ、ピンチは更に広がって当たっている中村紀に回っていた。<br><br>その中村紀の凡走も6回の三浦のピッチングに繋がっていた。1点と2点では三浦にとって大きな意味を持っている。<br><br>秋山と高山が抹消、変わりに浅井と森田を登録。明日の杉内には浅井先発の可能性を残した。左打者はより打ちにくい杉内。今成を使うか浅井を使うか。西岡欠場となれば、二塁関本だろう。三塁に一か八かで良太を使うのかどうか。<br><br>皆さんはどう思われるだろうか…。<p id="gotoTOP" style="margin:20px 0;font-weight:bold;">すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ</p></div><br><br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7858681/">http://news.livedoor.com/article/detail/7858681/</a><br>※この記事の著作権は配信元に帰属します。<br><br><br><br><a href="http://junro268678.sakura.ne.jp//" target="_blank">Yahoo!ショッピング（Yshopﾏｽﾀｰ）で買い物の達人になろう！！</a><br>
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<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 02:50:24 +0900</pubDate>
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<title>【寺野典子コラム】鹿島の挑戦的首位入れ替え</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div>　コンフェデレーションズカップの取材から帰国後、最初の試合は６月30日ナビスコカップ準々決勝横浜Ｆ・マリノス対鹿島アントラーズの一戦だった。<br><br>　１週間前に行われた第１戦では横浜がアウェイで２－０と勝利を飾っている。そして迎えたホームでの第２戦。マリノスの攻撃力は落ちることはない。それでもなんとか、アントラーズが踏ん張り続けていた。<br>　そして迎えた後半４分。マリノスの斎藤学のスーパーシュートがこのゲームを決定づけたと言っても過言ではない。鹿島の右サイドバックの西大吾を１対１でかわし、角度のないところからの無回転シュート。コースを限定するのが難しいシュートが見事にゴールネットを揺らした。<br><br>「ああいう普段はそう簡単に決まらないシュートが決まってしまうと、相手も気落ちするだろうし。あそこで、１対１になったってことは鹿島の守備ブロックに問題があるということが明確になる」<br><br>　中村俊輔がそう分析すると、「あの先制点で出鼻をくじかれた」とアントラーズの選手も語っている。<br><br>すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ<p></p></div><br><br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7858743/">http://news.livedoor.com/article/detail/7858743/</a><br>※この記事の著作権は配信元に帰属します。<br><br><br><br><a href="http://junro268678.sakura.ne.jp//" target="_blank">Yahoo!ショッピング（Yshopﾏｽﾀｰ）で買い物の達人になろう！！</a><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 10:48:55 +0900</pubDate>
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<title>等々力取材～完勝の浦和戦。</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div>　昨日は等々力で浦和戦を取材。試合は4－０で勝利。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130714/16/go-football/0d/ed/j/t02200165_0800060012609297861.jpg" alt="$いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」" border="0"><br><br>　完勝だったと思います。<br><br>もともとフロンターレは、ペトロヴィッチ監督とは抜群に相性がいいです。ただそれは、（水曜日の広島戦後のブログのときも触れましたが）相手にボールを持たせてカウンターで仕留めるという形での「勝利の方程式」だったわけで、自分たちがボールを握っていくような真っ向勝負の戦い方ではありませんでした。<br><br>　だからなのか、ペトロヴィッチ監督は、これまでフロンターレ戦に負けても「自分たちのサッカーはできていた」と話すことが多かったんですよね。09年に等々力で７－０で負けたときでさえ、そうでした。<br><br>　しかしこの試合後の監督会見は違いました。<br><strong>「私が浦和の監督に就任してから、最も悪いゲーム。我々が負けるに値する内容でした」、「私が交代して、全員の選手を交代したいくらいでした。唯一ポジティブだったのはすべてが今日は悪かったということ」</strong>と白旗をあげてました。敵将がそこまで認めるのですから、「完勝した」と言っていいと思います。<br><br><br>　実際、試合内容もよかったですからね。<br>一般的な視点で見所をあげるとしたら、フロンターレがシステムを変えたことになるのでしょうか。去年もスリーバックで試合はしてますが、前節の広島戦後半に変えた［3-4-2-1］でスタートし、守備の局面で浦和のシステムとガッチリと噛み合わせるミラーゲームとなりました。<br><br><br><font color="#0000FF"><strong>「今回は相手のフォーメーションの形に合わせることになったが、だからといって、やるサッカーを変えたわけじゃないですね。攻撃のときはボールを大事にしているし、相手がボールを持ったときにハメやすくしただけです」</strong></font><br><br><br>　そう話してくれたのは、中澤選手。<br>両隣のセンターバックとの距離感が良いため、マッチアップした興梠選手に入るクサビに対して積極的にチャレンジできており、起点を作らせませんでした。前に居る稲本選手のプレスバックも効果的だったため、中央が完全に崩される場面は少なかったですね。<br><br>　サイドの攻防でも、登里選手と實藤選手が、それぞれの局面攻防で劣勢になることはありませんでした。そして今季リーグ戦初となる無失点。西部選手は「結果を出すのが遅過ぎだけど」と苦笑いしてましたが、今後に向けたいい材料であるのは間違いないと思います。<br><br><br>　守備の局面こそシステム論になってしましたが、こちらがボールを持った攻撃のときは、相手のシステムを無力化するサッカーができていました。むしろこっちのほうが試合の本質だったと思います。<br><br><br>　風間監督のサッカーにおける約束事はひとつだけです。<br><br><font color="#FF0000">「ボールを失わないでゴールを目指すこと」<br></font><br><br>ボールを奪われずにゴールまで運べるなら、それがカウンターでもポゼッションでも手段はどっちでもいいわけです。その両方を自在にできるように日々のトレーニングで個人の技術、戦術眼を徹底的に鍛えているわけで、その変化は去年から試合を観ていればわかると思います。実際、出し手のパスの強度や正確性、受け手もトラップしたときのボールの置き方、身体の向きにこだわり続けてきたことで、ここ最近はチームとしても、ずいぶんボールを奪われないサッカーを体現できるようになりました。あれだけ点を取れているのに、ゴールのバリエーションが実に多彩ですよね。<br><br><br>　　浦和戦で圧巻だったのは３点目の崩しです。<br>自陣からのビルドアップを含めて、「パス何本つないだんだ？」っていうね。瞬間的に局面を狭くして奪おうとする相手をひょいひょいとパスで交わしながら逆サイドに展開。そうやってボールを運んでいきながら、大久保選手が中盤に下がってボールをさばくと、味方も上がっていく。そして左サイドから中に走り込んで行ったノボリがゴールエリア内でポストプレーをして、最後はボランチの山本選手がズドンと仕留める。相手は最終ライン５人で守備ブロックを固めているのに、２人だけで完全に崩しました。麻生の練習でよく見る形ですが、試合で見ているとほれぼれするようなゴールです。<br><br>　<font color="#0000FF"><strong>「あの身のこなしはヨシトさんっぽかったですよね？あれはヨシトターンですね」<br></strong></font><br><br>　と、ミックスゾーンでドヤ顔だったノボリ。<br>ちなみにその日の夜のスポーツニュース、日テレのgoingも、スカパー！のマッチデーハイライトも、あの崩しは、ノボリではなく大久保選手のアシストとしてナレーションしてました・笑。背番号23が13に見えたのだと思いますが、流れの中で左サイドバックの選手がゴールエリア内でポストプレーをしているとは思わないのかもしれません。<br><br>　そしてこの日はなんと言っても、J1通算100ゴールを達成した大久保嘉人選手。<br>でも僕はゴール以外の部分で彼に注目してました。というのも、大久保選手といえば、相手の守備ブロックの間、間に顔を出してボールを受けるプレーがとても上手いのですが、先日の広島戦ではその動きが少なかったんですよ。そこが気になっていたんです。<br><br>　暑さや連戦だったこともあって、そういう動きがしんどかったのかなと思っていたのですが、本人に理由を聞いてみると、そうではなかったみたいです。守備のときに広島が［5-4-1］布陣で人数をかけて中央を締めていたので、そこでワントップにいる自分が中盤に下がると、中に人がいなくなるから、あえて下がらずに前線に張り続けていたとのことでした。<br><br><br>　それはそれで悪くない判断だと思いますが、結果的にボールを触る回数が減ってしまい、自分自身のリズムが作れなかったことを本人は悔やんでました。前線に居続けるのではなく、状況によってもっと中盤に下がってボールを引き出したり、触ったりして、自分のリズムも掴むべきだったと。<br><br><br>　この浦和戦では、そういうプレーを意識的にしていたと思います。もちろん、ゴール前でも仕事をしていましたが、あの３点目の場面なんかは大久保選手が中盤にいましたからね。おまけに憲剛選手もレナトも前線におらず「中に人が居ない状態」でしたが、それを見たノボリと山本選手がちゃんと前に出ていって、ゴールを決めました。こういう崩しが今後も出来るようになれば、大久保選手のフィニッシャーとしての負担も随分と減るでしょうね。<br><br><br>　試合後、憲剛選手に「いま、サッカー楽しいでしょ？」と聞くと、<font color="#0000FF"><strong>「チョー楽しいよ」</strong></font>と返してくれました。<br><br>　そりゃそうでしょうね。観ている方も楽しいですから。<br>序盤の低迷もなんのその、シーズン中盤の台風の目になりつつある川崎フロンターレ。水曜日、首位・大宮との一戦もとてもとても楽しみですね。<br><br><br>----<br><br>「風間サッカーって何なの？」という方は、風間監督の著作を読むのがいいかと思います。<p id="gotoTOP" style="margin:20px 0;font-weight:bold;">すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ</p></div><br><br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7858068/">http://news.livedoor.com/article/detail/7858068/</a><br>※この記事の著作権は配信元に帰属します。<br><br><br><br><a href="http://junro268678.sakura.ne.jp//" target="_blank">Yahoo!ショッピング（Yshopﾏｽﾀｰ）で買い物の達人になろう！！</a><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 02:48:48 +0900</pubDate>
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<title>８月の祭り</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div>　猛暑日が続く中、高校野球の<b>埼玉県大会</b>では11日、３人の選手が<b>熱中症</b>で途中交代を余儀なくされた。<br>　また試合後にも、マネジャーや、スタンドで応援していたダンス部員が同じく熱中症で倒れ、救急車で搬送された。<br><br>　西暦20××年、夏の甲子園。開会式直後の試合は、名門の<b>ＰＬ学園</b>と、東京の<b>調布インターナショナルスクール</b>が激突。マウンドに上がった調布インターナショナルスクールの投手は、<b>ロジャー・クレメンス</b>のような体格で、守る野手には坊主頭の選手は見当たらない。皆、長髪で、中には髪を染めている選手もいる。<br>　指揮を執るのは、現役時代にはプロ野球で活躍した元選手。プロ・アマの雪解けが進み、今後はさらに元プロ野球選手の監督は増えるだろうと、テレビの解説者は言う。<br><br>　これは、スポーツライターの<b>山際淳司</b>氏のエッセイ、「<b>21世紀の甲子園</b>」の要約だ。夢で見た近未来の甲子園の様子は、今とは大きく様変わりしている。<br><br>　最も変わったのは、<b>阪神甲子園球場</b>そのもの。「<b>スタジアムの外壁にからみつくツタの葉は、かつての甲子園の面影を残しているが、それ以外はまるで別物。あの甲子園がドーム球場になっているからだ。昔の高校野球らしさがなくなってしまった、という年輩の野球ファンの声が聞こえてくる。エアコンで温度調整されたスタンドは快適だが、暑い夏の午後、麦藁帽子に手拭い、団扇で高校野球を観戦する楽しみがなくなってしまった、といううのだ</b>」とある。<br><br>　地球温暖化の影響で、夏の甲子園には毎年、見直しの声が挙がっている。だが、どんなにときが経っても、<b>８月に、甲子園球場で開催されることだけは変わらないだろう</b>。<br>　選手もファンも、結局はそれを望んでいるのだ。<br><br>　夏の甲子園ではかつて、甲子園球場と<b>阪急西宮スタジアム</b>を併用したことがあった。大会出場校が拡張され、甲子園球場だけでは試合を消化できなかったためだが、甲子園球場のスタンドは連日満員なのに、西宮スタジアムはがら空き。「<b>甲子園球場で野球をやりたい</b>」、「<b>甲子園球場でのプレーが見たい</b>」との選手、ファンの声で、舞台は甲子園球場に戻った。<br><br>　またスポーツライターの<b>玉木正之</b>氏は、夏の甲子園を、<b>現代日本人の通過儀礼</b>と解釈している。<br>　「<b>猛烈な暑さのなかでこそ、若者がその逆境に耐え抜くという『洗礼』を体験することができるのであり、そして、その若者たちの『儀式』を見ることこそ、ひとびとが甲子園に魅せられているもっとも根源的な理由だ</b>」としている。<br><br>　玉木氏はさらに、夏の甲子園を祇園祭りのような祭りに例え、「<b>甲子園は、精神力とか根性という御神体を祭っている</b>」と言う。<br><br>　今日、精神論や根性論はかつてのように流行らないが、夏の甲子園は依然として、８月に甲子園球場で行われている。<br>　見直しの声も挙がっているが、いざ試合が始まれば、ファンは、選手のプレーに感動し、拍手を惜しまない。<br>　やはり、日本人は８月の甲子園が好きなのだ。<br><br>　ただ、選手たちにはくれぐれも、体調管理に気をつけて欲しい。<p id="gotoTOP" style="margin:20px 0;font-weight:bold;">すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ</p></div><br><br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7857114/">http://news.livedoor.com/article/detail/7857114/</a><br>※この記事の著作権は配信元に帰属します。<br><br><br><br><a href="http://junro268678.sakura.ne.jp//" target="_blank">Yahoo!ショッピング（Yshopﾏｽﾀｰ）で買い物の達人になろう！！</a><br>
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<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 18:48:42 +0900</pubDate>
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<title>西野が踏ん張り、ハムが自滅</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div>マリーンズ　７　－　３　ファイターズ<br><br>木佐貫と西野の両先発で始まった今日の試合。息詰まる行き詰る投手戦になるかと思いきや、とんでもない展開となりました。<br><br>２回裏。西野は１死１,３塁のピンチを招き、犠牲フライで１点を失うも、何とか粘って後続を断ちます。<br><br>すると３回表、１死から根元がヒットで出塁し、すかさず盗塁を決めて１死２塁。さらに岡田がセーフティバントを決めて１死１,３塁とします。<br>ここで井口がショートゴロを放つ間に同点に追いつくと、続く今江がタイムリーを放って２－１。勝ち越しに成功します。<br><br>しかし４回裏。西野は中田にソロホームランを打たれて２－２の同点に追いつかれます。試合の流れがこれでわからなくなったかに思われました。<br><br>そんな流れがぶち壊しになったのは６回表。<br>ヒットと四球、さらには悪送球も絡んで２死満塁。<br>ここで木佐貫が暴投をかます間にランナーが２人還って４－２。さらには焦ったキャッチャー鶴岡が悪送球をかます間に１塁ランナーまで還って５－２となります。冒頭をきっかけにランナーが３人も還るなんてなかなかありませんよ。<br>さすがにここまで相手が自滅してくれれば勝てます。<br><br>６回裏に西野が満塁のピンチを招いて降板し、服部が押し出し四球で１点取られて５－３となるも、９階表に井口の犠牲フライと今江のタイムリーで２点を追加。７－３で連勝を飾りました。<br><br>今日は今江が活躍しましたが、木佐貫の暴投と鶴岡の悪送球がすべてでしょう。<br>こういう試合で負けるとダメージが大きいですから、勝ってよかったです。<p id="gotoTOP" style="margin:20px 0;font-weight:bold;">すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ</p></div><br><br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7856942/">http://news.livedoor.com/article/detail/7856942/</a><br>※この記事の著作権は配信元に帰属します。<br><br><br><br><a href="http://junro268678.sakura.ne.jp//" target="_blank">Yahoo!ショッピング（Yshopﾏｽﾀｰ）で買い物の達人になろう！！</a><br>
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<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 10:48:08 +0900</pubDate>
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<title>聖地参戦4度目観戦記</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div><font color="#996600" size="7"><strong>今</strong></font>季4度目の参戦。戦績は3勝無敗でサヨナラ勝ち2回。<br><br>DeNA先発は新外国人のコーコラン。初先発の讀賣戦で打ちこまれ、先発は今日が二度目。実際に見るのは初めてだったが、下馬評判断でいけは、チームも私の参戦連勝も軽く伸びそうな勢いを感じながら聖地へ乗り込んだ。<br><br><br><br><img border="0" alt="素人トラ番評論家≪寅之助≫～本日の辛口診断～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/00/55toranosuke/a1/44/j/t02200293_0480064012607621548.jpg" width="220" height="293"><br><br>球場で向かう前に画像のこの方に遭遇し急ぐ足が立ち止まった。参戦を前に思いもよらぬ“気合い” をもらうことができた。<br><br>そして今日は日頃お世話になっている<strong><font color="#0000ff">この御方</font></strong><br>と初観戦。文字通りに心地よい浜風に吹かれながら、お互い展開を先読みしつつ、思い思いの野球感を語り合いながら、ネット裏やや三塁よりから観戦。なかなか見やすいロケーション。<br><br><img border="0" alt="素人トラ番評論家≪寅之助≫～本日の辛口診断～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/00/55toranosuke/08/92/j/t02200293_0720096012607631521.jpg"><br><br>メッセンジャー、今日も不安定な立ち上がりでピンチを招く、その後、不運な打球が重なってあっという間に2失点。<br><br>その裏、立ち上がりのコーコランを攻め、今日も犠打なく一気呵成に3得点。瞬く間に逆転。初回だけ見れば誰がその後の展開を予想できたか…。<br><br>メッセンジャーは2回から立ち直る。初回を見ればコーコランからの追加点は容易に思えたが、一方的な押せ押せの展開も決定打が奪えず、5回までコーコランを持たせてしまった。この予期せぬ展開が後半勝負を縺れさせることになる。<br><br>6回表、一死一、二塁から中村のフライを鳥谷が深追いし過ぎて落球。しかし大和が素早く処理して二塁走者を三塁捕殺。センターゴロの珍記録になるが、鳥谷がキャッチしたとも見える打球に二塁走者の判断は難しかった。<br><br>大和の送球がハーフバウンドになったが坂もよく捕球。このセンターゴロのおかげもありピンチ脱出。<br><br>6回裏、先頭今成が出塁（代走俊介）。このところこのパターンの交替が多いが、今成4打席後の守備固めでいいと思う。少なくとも外野本職の伊藤よりは今成の守備の方が安心して見られる。捕球、送球が並みにできるのなら慌てて替える必要もない。守備固めを出すな今成よりらマートンのほうだと感じているのは私だけかな。<br><br>俊介盗塁成功後、坂の投ゴロで俊介が飛び出す。ここで西武から移籍の長田が、俊介を殺せるタイミングなのに送球は一塁へ。このプレーで一気にこちらへ流れがくるかとも思えたが、続く藤井の2球目。やるぞと思ったらやっぱりやった。<br><br>成功した時の快感が忘れられない？　一死三塁で藤井なら、スクイズをしなければいけないという義務感にでも駆り立てられるかのようだ。そんなにスクイズで簡単に点が入るなら他のチームやる。奇襲の域を超えない作戦は頻繁にやらないこと。忘れたころにやってこそ決まるのがスクイズ。<br><br>スクイズ失敗の後、今度はWP。追加点かと思われたが、ボールがうまい具合に跳ね返り俊介は本塁憤死。追加点がとれそうでとれないこの流れは、球場全体を嫌な空気に追い込んだ。残り3イニング,凌げるか。メッセまで回れば関本が用意されていたが、回らずじまいで7回はメッセが続投。<br><br>球宴前の大事な6連戦の初戦。中継ぎの負担を少しでも軽くしたいベンチ。降板と思ったメッセは一度集中力を切らせていたかもしれない。ところが7回続投どころか8回まで投げた。大きなリスクを伴う続投に思えた。<br><br>7回先頭下園がヒット。更に不穏な空気が流れる。ところが高城はバントが藤井の目の前に転がり併殺。犠打して併殺になるというのは、攻撃側からすれば本当につまらない攻撃となってしまう。ラミレス三振斬りでメッセは7回も凌ぐ。<br><br>その裏、二死から大和が三塁打。鳥谷歩いてマートン。聖地の応援は最高潮。タイムリーの匂いがプンプンだったが、三遊間に飛んだ打球はレフト前まで転がらず。<br><br>8回メッセ、浜風さんはこの回がポイントだったと解説。1番荒波からの好打順。一人でも出ればブランコまで回る。できれば三人で切っておきたいところ。ところが荒波は簡単に三球で三振。続く山崎も三振。モーガンに打たれ、走者を置いてブランコ。0-2と追い込んでから四球でピンチは広がる。<br><br>最後の力を振り絞り中村を右飛に抑えた。メッセ119球の粘投に脱帽。ベンチのリスクある起用にメッセが応えた。ノーガードの打ち合いになるかと思った初回の攻防から、ついに両チーム1点も入らず終了。こんな不思議なゲームもある。<br><br>明日も参戦。おそらく人生初の連チャン参戦。私の連勝記録も秋山にかかっている。 ベイには最悪でも？3連勝しないと。<p id="gotoTOP" style="margin:20px 0;font-weight:bold;">すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ</p></div><br><br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7854932/">http://news.livedoor.com/article/detail/7854932/</a><br>※この記事の著作権は配信元に帰属します。<br><br><br><br><a href="http://junro268678.sakura.ne.jp//" target="_blank">Yahoo!ショッピング（Yshopﾏｽﾀｰ）で買い物の達人になろう！！</a><br>
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 18:47:00 +0900</pubDate>
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<title>麻生取材～大久保嘉人の100点目のゴールパフォーマンス案は・・・</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div>　本日は麻生取材に。<br>とにかく、暑いっす。観ているだけでしんどいっす。ノド、カラカラです。ヒザ、ガクガクです。夢、モリモリです。いや、知りませんけど。<br><br><br>　明日は等々力で浦和レッズ戦です。<br>注目はなんといっても、現在Jリーグ99ゴールの大久保嘉人選手。ホーム等々力での100ゴール達成なるか。たぶん、たくさんのメディアが集まりそうですね。<br><br><br>　今日の練習後、「100ゴール達成したときのゴールパフォーマンスは考えたんですか？」と大久保選手に聞くと、「いや、何も考えとらんよ」と一言。<br><br><br>　そもそも大久保選手の場合、ゴールしたときの決まったゴールパフォーマンスがないんですよね。ジュニーニョなら天を指差す、みたいなやつが。シーズン序盤の頃は、ゴールを決めたらボールを抱えてセンターサークルまで走って戻っていましたが、あれは単に負けている展開だったからそうなっていただけですからね・苦笑。<br><br><br>　そんなことを話していると、大久保選手が「ひらめいた！」みたいな感じで、「そうだ、ノボリに考えてもらおうかな！・・・・それか、あいつにやってもらおう！」って言い出したんですよ。<br><br><br>・・・えっ。<br>ゴールパフォーマンスのアイディアをもらうならまだしも、後半部分の「あいつにやってもらおう」っていうのはなんすか。<br><br>　Jリーグの歴史に名が残るであろう偉業の瞬間の表現を、自分ではなく味方に託す発想は、いくらなんでも斬新過ぎます。ゴールを決めるときは「俺様」だけど、その後のパフォーマンスは「誰かどうぞ」って、目立ちたいのか目立ちたくないのか、あなたはどっちなんですか、と言いたくなります。相変わらず、よくわかんなくて面白いです、ヨシトさん。<br><br><br>　もちろん、ノボリはそんなことはまったく知りません。<br>帰り際のノボリにその話を伝えると、「えっ、俺の指名ですか？マジっすか？」とさすがに驚いてましたね。そりゃそうだろうに。<br><br><br>　ただノボリもノボリで、「まずアシストしたら、テレビにはたくさん映りますよね。あとアシストをしなくても、嘉人さんのところに一番最初に抱きつけば、けっこう映るとは思ってます」と、ポジショニングに関しては、今日の時点ですでにプランを立ててましたからね・・・さすがです・笑。<br><br><br>　まんざらではないようでしたけど、「嘉人さんが決めたのに俺が何かやったら、テレビ局に嫌われますよ」と笑ってました。あとノボリ本人は「僕も１００ゴールまであと９５ゴールなんですよ。あとちょっとですね」となんかカウントダウンを始めてました。<br><br>　とまぁ、こんなことばっかり書くと、まるで選手たちが浮かれていたみたいに思われるかもしれませんが、そんなことはないですよ。２人とも広島戦の反省を噛み締めていましたし、ここで連敗せず、ホームで勝つことの重要性をしっかり口にしていました。<br><br>　まずはここで勝つこと。そのうえで大久保選手がゴールを決めることができたらいいですね。<br><br>大久保選手は「どんな形でも良い」と言ってました。そして決めた瞬間は、このブログを読んでいる人はそのパフォーマンス案を握っている（かもしれない）ノボリにも注目してみると、もしかしたら何か見れるかもしれません。<br><br><br>　明日の浦和戦、前売りチケットはすでに完売したとのこと。等々力、満員ですね。いい雰囲気での好ゲームを期待しましょう。<p id="gotoTOP" style="margin:20px 0;font-weight:bold;">すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ</p></div><br><br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7854991/">http://news.livedoor.com/article/detail/7854991/</a><br>※この記事の著作権は配信元に帰属します。<br><br><br><br><a href="http://junro268678.sakura.ne.jp//" target="_blank">Yahoo!ショッピング（Yshopﾏｽﾀｰ）で買い物の達人になろう！！</a><br>
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 10:46:24 +0900</pubDate>
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<title>虎、どこまで伸ばすか連勝街道！</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div><font color="#000000" size="3"><font color="#cc99cc" size="7"><strong>地</strong></font><font color="#000000">方球場で不慣れなマウンド、能見もスタンリッジも気にしていたが、それは相手も同じ条件、どちらが普段通りの野球ができるかも勝負のポイント。<br><br>中日先発西川は、球威があるわけでもなく、とびきりの変化球があるわけでもないが、こういう投手に意外とてこずるのがタイガース。制球がかなりアバウトで的が絞りきれないことくらいしか打てない理由がみつからなかった。<br><br>今日一番いいバッティングをしてたのはスタンリッジ。おそらく来日以来最高のバッティングだったに違いない。こんなスタンは初めて見た。言い換えれば打撃の良くないスタンリッジでも打てる投手、もっと早くに打ち崩すべきだった。<br><br>スタンは7回被安打4で1失点。しっかりゲームは作ったが、かなりの部分で中日打線に助けられた。スタンリッジのスライダーがキレていたのももちろんあったが、フルカウントからの大ボールをことごとく振って助けてもらった。<br><br>2回は無死から坂のエラーで平田は出塁、続く森野がフルカウントから空振りで三振併殺。見極められて無死一、二塁なら大ピンチになるところ。続く三回も坂がエラーで先頭出塁。一死二塁から大島もボール球を振ってくれた。<br><br>画面で見る限り、森野や大島のような好打者が振るような球道ではなかった。リリースの瞬間はストライクの軌道から、かなり変化して大ボールのコースへいってるんだろう。ドーム球場ならこうはいかない。<br><br>エラーで出した無死の走者を、ボール球でチャンスを潰してくれるという拙攻、中日へ行こうとしていた流れは嫌がおうにもこっちへくる。2巡目からようやく西川を捉え始めた。<br><br>先取点は坂。2つのエラーをした坂が、こういうチャンスできっちり挽回する。チーム状態が良好に向かっている証拠にほかならない。坂は外寄りをショートの頭上に持っていくのが得意だな。まさしくツボというやつか。<br><br>マートンの打球を平田が拙守。打つも守りもこれだけ拙ければ、中日側へ流れが行く余地はない。仕上げは西岡の一発だが、その一発を呼び込んだのはスタンリッジの好打。もしかしたら能見があまりに打つのでスタンも密かに練習したか。<br><br>その西岡。走る様子を見ていても膝の状態は徐々に良化していると思うが、まだ万全ではないと思う。守備の動きをみているとまだ庇いながら動いている感じがする。昨日のゲームでは併殺にすべきゴロを下がって二封が精一杯。守備で俊敏な動きが見られればパフォーマンス全開の西岡になる。<br><br>タイガースも勝ったが讀賣も負けない。中日には名古屋に戻って金曜日から是非讀賣いじめをしてもらいたいもの。在京球団はどうもあてにならないな。ナゴドの中日に期待を寄せるしかないのか…。<br><br>大谷がついに初本塁打。大したもの。今年はこのスタイルでいくんだろうが、来季以降この選手はどうなっているんだろう。<br><br>打って走って守って投げて…、本塁打という部門を除けば、イチロー以上のパフォーマンスを見せられる選手は出てこないと思っていたが、まさか投手と野手の両方で、高いパフォーマンスを見せられる選手の出現は予想だに出来なかった。<br><br>廻りからいろんな声が聞こえてくると思うが、過去に活躍した先輩諸氏の声に流される必要は全くない。言ってることには何の根拠もない。誰も成功したことのない事例に挑戦しようとしているんだから、何を言っても説得力はないのだから。<br><br>ここまでやれるなら、来年から打者一本やら投手一本やらというのも何かつまらなく思えてきた。中途半端になるからどちらか一本でとは私も思っていたが、新しいプロ野球選手の形の先駆者になってもらいたいという気持ちに変わってきた。<br><br>日本ハム球団、そして栗山監督は、どうかいい方向に導いてやって欲しいと思う。そして成功に導いてやって欲しい。</font></font><br><br><br><font color="#000000" size="3"><font color="#000000">金曜日から聖地6連戦、11連勝といってみようか。</font><p id="gotoTOP" style="margin:20px 0;font-weight:bold;">すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ</p></font></div><font color="#000000" size="3"><br><br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7847395/">http://news.livedoor.com/article/detail/7847395/</a><br>※この記事の著作権は配信元に帰属します。<br><br><br><br><a href="http://junro268678.sakura.ne.jp//" target="_blank">Yahoo!ショッピング（Yshopﾏｽﾀｰ）で買い物の達人になろう！！</a><br></font>
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 02:46:17 +0900</pubDate>
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<title>今度はボブの無敗記録が始まった！</title>
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<![CDATA[ <div class="article section"><div class="link-article">元記事はこちら</div>川井が今季一番の投球で３勝目を挙げた。<br>７回を３安打無死球の完璧なピッチングで、日ハム打線にホームベースを踏ませなかった。<br>栗山監督は左の川井に対し右打者をズラリと並べてきたが、この日の川井は右打者のアウトロー、インローへの制球が抜群で、完全に翻弄してみせた。<br>この投球を見る限り、毎年二桁を勝っていてもおかしくない投手のように思えたのだが、何かが変わったのだろうか。<br>プロ野球選手らしい精悍さは微塵も感じさせない風貌で、とても人気の出るタイプとは思えないが、野手が好プレーをした際に見せる笑顔は「キモ川井い」ので、今流行りの「ゆるキャラ」的な扱いで、意外な人気になるかもしれない。<br><br>好投するボブをバットで援護したのは銀次。<br>三回、嶋と藤田の安打で二死一三塁とした先制のチャンスで、一塁線を強烈に破るタイムリー３ベース。<br>最近の活躍で三番が似合うようになってきており、いずれ楽天の三番打者といえば「銀次」と言われるくらいになってもらいたい。<br><br>銀次とともに成長が望まれる枡田が、マギーのあとを打つ六番で起用され、七回に貴重な追加点となるソロをレフトスタンドに叩き込んだ。<br>両外人が長打力を発揮しているとはいえ、やはり日本人のスラッガーも欲しいところで、この枡田と牧田のMMコンビ復活が望まれていた。<br>枡田は故障による打撃不振で、この試合の前までは何やら自信無さげな様子でバッターボックスに立っていたが、この一発で吹っ切れてくれたら、後半戦に向けて大きな戦力になりそうだ。<br><br>最後の最後、小谷野が放った打球がアンツーカーで高く弾み、不運なタイムリーヒットになりそうなとろを、岩崎が抜群の反応で掬い上げるナイスキャチ。<br>これが抜けていればもつれそうな気配だっただけに、実に大きなプレーだった。<br>打つ方では会心の当たりが二塁手の正面に飛んだり、ヒットでもいい遊撃へのイレギュラーバウンドのゴロを、公式記録員にエラーと判定されてしまったりと、ついてなかったが、それを差し引いても充分お釣りがくる守備での貢献だった。<br>藤田との二遊間は、四回に小谷野の比較的緩い当たりを併殺に仕留め川井を援護したりと、地味ながらいい働きをした。<br><br>これで楽天の貯金は再び１２となった。<br>１２連勝の投手と３連勝の投手がいて貯金１２では、他の投手は一体何をしているのか？　ということになるので、今日からの先発投手は意地でも負け越しでシーズンを終わらないという気持ちで投げてもらいたい。<br>まずは先発として残れるかどうかの戸村。<br>ツーシームがいいところに決まれば、外のボールが多少甘くなっても踏ん張れるはずだから、制球を気にするあまり手加減したピッチングにだけはならないようにしてもらいたい。<br><br>楽天３-０日ハム<p id="gotoTOP" style="margin:20px 0;font-weight:bold;">すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ</p></div><br><br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7851385/">http://news.livedoor.com/article/detail/7851385/</a><br>※この記事の著作権は配信元に帰属します。<br><br><br><br><a href="http://junro268678.sakura.ne.jp//" target="_blank">Yahoo!ショッピング（Yshopﾏｽﾀｰ）で買い物の達人になろう！！</a><br>
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<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 18:42:48 +0900</pubDate>
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