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<title>子熊を抱いてどこまでも</title>
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<description>暮らしに変化がだいぶあったので、色々全部リニューアルです。過去記事消したりしています。毎日にこにこ、楽しく暮らします。</description>
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<title>餃子の日</title>
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<![CDATA[ パパが休みで子熊をみていてもらえるので、久々に餃子づくり。気合いをいれて作ったけど、食べ終わる頃にはよれよれで、餃子を作りながら洗濯機を回してしまったから、よれよれなのに洗濯物を干さねばならず、干している頃には子熊はねむねむ、夫はほろ酔い、長男はゲーム。完全にイライラピークで、でも自分に仕事を課しすぎただけっていう、誰も悪くないやつだった。<br><br>こういうとき、なぜか私はゆっくりする自分、を期待してしまう。<br>湯船にゆっくり浸かって、風呂上がりのさっぱりしたからだで、アイスコーヒーを飲む自分を。<br>でも、子熊を洗って乾かして着替えをさせたら歯磨きをして、させて、すぐ布団に連れていかねばならないから、期待の分だけイライラは増しちゃう。<br>きー！<br><br>バカな俺様だぜ。<br>でも、キーってなったお陰で、みんながいいアシストをガンガンしてくれて、朝は早起き。のんびり朝コーヒーが飲めましたとさ。<br>そんなあたしのアシストを
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<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 05:27:49 +0900</pubDate>
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<title>食欲</title>
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<![CDATA[ 子熊はよくたべる。<br>大して色んなもの食べさせてないから、偏食傾向にはあるけど、まぁよくたべる。<br>こどもが食べる、っていうのはすごいことだ。<br><br>長男はまぁ食べない子で、ぼんやりした人だった上、私も一人目とあって色々食生活に気を使ったりしてストレスがすごかった。こどもが食べないとか、食のまわりで困り事があるって辛いよね。保育園の先生のちょっとした一言だったり、まわりの人たちからの悪意のないアドバイスで地の底に落ちる。<br>普段なら絶対思わないことを、思う。優しさをひねくれた目線でしか見れなくなってしまうのだ。<br>あのときは辛かった。<br>なんであんなに箱のなかからぬけだせなくなっちゃうんだろうな。<br><br>子供を産んで、意識がものすごく片寄ってしまう人をみると、わかる！わかるよ！わかりすぎるよ！って言いたくなる。でも、言われた側は、わかる、なんて単純なものじゃないし。私の思いや考えを理解してる側の人じゃない。って思って拒否反応が出たりする。<br>結局のところ、箱から抜け出して、折り畳んで、心のリサイクルボックスにしまえるのは自分。経験と時間が一番の薬だった。<br>あの時は仕事をしていたから、それはそれは大変だったけれど、お陰で色んな事が紛れたり、同世代の子を育てる母の話も聞くことができて、箱を折り畳めた気がする。<br>ものごとにはいつも、表と裏と奥行きのあるものよ。<br><br>暖かく見守ってくれたみんなThank You
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 02:19:10 +0900</pubDate>
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<title>男たちのスキンケア</title>
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<![CDATA[ お疲れで帰宅した夫が、夕食をたべながら<br>マスクの中がくさくって。とボヤいていた昨夜、食後のコーヒーを飲む彼に、マッサージにも使えるクリームタイプのメイク落としで、顔全体～耳まわりをマッサージ。<br><br>そのあと洗い流して、洗顔して、化粧水と乳液を塗って。<br>顔が一段明るくなってさわり心地ももっちりつるつる。<br>日頃なんにもしないから、本人はすごーーい！って<br>本当に新鮮に喜んでいました。<br><br>実はこのメイク落とし、500円程度のリーズナブルなアイテム。<br>その昔コールドクリーム、なんて言ってたやつ。<br>ちょっとオイリーになってきて、毛穴の黒ずみや小さな吹き出物が気になっていた長男に、と買ったもの。<br><br>私がちょうど中学生くらいのニキビに悩んでいた頃、メイクをしていなくても、ダブル洗顔は必要！と肌診断をしてくれたお姉さんに言われて、母のコールドクリームを使ったら、みるみる肌の治安がよくなった経験から先日買ったのでした。<br><br>夫も息子もつるつるお肌で、皮脂の匂いがプーンとするマスク生活を脱出できるはずー。
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<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 09:19:44 +0900</pubDate>
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<title>買い物</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに、我欲だけの買い物。必要なもの、ではなく、欲しい、が優先。お付き合いくださったのは二十年以上親友をやってくれている優しい子。<br><br>彼女は元高級子供服の販売員でもあり、意見は的確。掘り出し物を見つけるのがほんっっとーーーーに上手で、え？あなた、それどこに？とってもかわいい。え？やすっ！みたいなことが今日も五回くらいあった。サイズ選びの的確さ、比較するときの目の付け所。<br><br>販売の仕事って、特殊能力。すごい。<br><br>そして。すっっきりしたぁーーーーーーー！
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<pubDate>Mon, 05 Jul 2021 23:09:09 +0900</pubDate>
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<title>雨ばかり</title>
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<![CDATA[ 我が家の週末は二回ある。<br><br>水曜と木曜が休みの夫、土日が休みの長男。もちろん私と子熊はそのどちらにも関わるので、週休四日？残りの三日が平日だ。<br><br>先週の木曜は夫からの発案で恵比寿へ。東南アジアの町中で、屋台のごはんをたべながらの雨宿り、そんな気分が味わいたくて！とナイスアイディア。ベトナム料理屋さんでバインセオを食べた。<br>夫のこういう素敵な提案は内向きな私にいい風を吹き込む。<br>彼がいるおかげで見える景色がある。全然違う人間と親しくなる楽しさ。人間は楽しいな。<br><br>そして今日は、みんなで雨のなか選挙に行き、夫を駅まで見送りに。帰りにおやつを買って、次男の昼寝の隙に長男と私はおやつタイム。録りためたアニメをみる小６。クラスでも幼い方だと思う。まだまだかわいい。大人になりたくて、生意気なことも言うけれど、とってもとってもかわいい。私と長男はそっくりなタイプでスーパーインドア派。雨を苦とも思わず、ずっとゴロゴロしていられるタイプ。洗濯物はストレスだけど。<br>同じタイプの人といる気楽さ、プライスレス。<br>そしてパパがいないと、一日の終わりが早くて、体力が回復する(笑)太陽みたいなパパは、楽しいけど、疲れるからね！
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<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 21:45:43 +0900</pubDate>
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<title>雨の選挙</title>
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<![CDATA[ 義父は雨が嫌い、選挙もよくわからん、とぼやく。<br>だから今日は行かない、とつぶやいていたけれど、<br>そんならその一票、とても世の中のことをよく考える長男にくれないか、と思う。<br>選挙権のない外国籍のかた、こども、若者、<br>みんなを代表してもらってる一票だからね。<br><br>わたしゃ、大事に使わしてもらうわ。
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<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 07:31:06 +0900</pubDate>
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<title>もっと気楽に</title>
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<![CDATA[ 最近本を読んだ、吉祥寺のダンディゾンのオーナーご夫婦である引田夫妻。日々の生活のおしゃれさ、すてきさはもちろん魅力的なんだけれど、書かれる文章も軽快でわかりやすくてするっと心にはいってくる。<br><br>ご主人のターセンさんのブログも、小気味良く軽やか、あ、ブログってこんな感じが良いよね。<br><br>いちいち重たくならずに続けよう。<br><br>子熊　11歳６ヶ月と１歳4ヶ月。<br>雨が続いて嫌になっちゃうけど、野菜をたくさんたべて前向きに楽しくやろう。
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<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 00:38:32 +0900</pubDate>
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<title>我々の能力</title>
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<![CDATA[ 主婦歴12年、子育て歴11年、久しぶりの赤子の到来もテンパることなくこなせているような気がするとかしないとかな今日この頃。<br>昨日は醤油のボトル知らんうちに倒されてて、赤子のまわりがLike血の海、っつーか醤油の海。思わず叫んだ。これ、夫が居なかったら途方にくれて15秒くらいフリーズしてたわ。こなせてないじゃんね。ﾌﾟﾌﾟﾌﾟ<br><br>だけども。長男の時より多少の経験もあるし、コロナ倒産で無職になった夫は求職活動および実家の高齢父へのケア以外は家にいてくれるので、本当に一人目の時より精神的な支柱が頑丈な日々。<br>長男の時は保育園様の支えがあったから乗りきれたなぁ。保育園、精神的な支柱。まじで。<br><br>今は専業主婦なので、四六時中家でナニーとハウスキーパーをこなす日々。ナニー業をしていればハウスキーパー業は当たり前に滞る。つまりね、２人足の仕事なわけだ。夫がいればかなりスムーズだもの。<br><br>今、完璧にはほど遠いけど、とりあえず足の踏み場はあって、家族がお腹をすかせず、風呂に入って歯磨いて、寝る場所のある日々。<br><br>この程度の状態ですら一定のスキルを必要とするんだよね。<br><br>この能力、すぎょいわ。<br><br>私外で働いてても、マルチタスクにわりと強いほう。これ、家事で築いた気がしてならないねん。<br><br>自尊心高めでドヤッとこっと。
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<link>https://ameblo.jp/junruta20190313/entry-12657885987.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 16:53:03 +0900</pubDate>
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<title>新しい季節</title>
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<![CDATA[ ママ友からLINEがきた。<br>引っ越しのご連絡で、その前にお茶でも、というお誘いだった。<br>ふだんLINEでやり取りをする保護者の方はごくわずか。<br>無精が祟って長男のクラスのグループLINEにも入っておらず、やり取りをするのは本当に近しい人ばかり。<br>でも、直接連絡先を知らなくたって、まわりのお父さんお母さんたちはいい人ばっかりで、長男の保育園時代からやたらと恵まれている。<br>いわんや仲良しをや。<br>ぼやっとしたとこのある私をいつも気遣ってくれ、悩みや愚痴も笑って話せる。<br><br>基本的に保育園のことや学校の裏話、情報、みたいなことって、知らなくても支障なくて、むしろ知らない方が全方位にフラットでいられて好きなんだけど、<br>長男がちょっぴり学校に疲れていた２年前くらいに、件のママ友は我が家をとても気遣ってくれていた。<br>口の重い息子を適度に放っておけたのは彼女のお陰だし、パワフルでヘルシーな彼女はいつだって刺激をくれる。<br>そんな彼女の引っ越しはちょっぴり切なく、私にとってひとつの区切りとなる気がした。<br><br>お裾分けの野菜をやりとりしたり、旅のお土産を届けたり。<br>次男の妊娠を涙ぐみながら喜んでくれた星野珈琲でのモーニングは忘れ難い。<br><br>もちろん彼女との関係は続いていくけれど、少し離れてしまってからは、きっと会いに行く、になる。<br>会話も変わるだろう。でも、貴重になる分、また深い話ができるだろう。<br>彼女は新しい生活の中でもまた新鮮な空気を得て、もっと素敵になるだろう。<br><br>私は？<br><br>私も私らしく、新鮮に。<br>毎日が誕生日だからね。<br><br>大人になってからあんな出会いがあるってすごいこと。<br>主婦って、子熊を抱きながら家族の秘書をやってるイメージ。プライベート駄々漏れの仕事、みたいな。<br>だからこそ、実はすごい出会いの宝庫で、そして、出会いとそこで得たインスピレーションは、人間的な成長を促すよね。<br><br>また動き出していく人生に！<br>かんぱーい！
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 12:42:52 +0900</pubDate>
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<title>今を楽しむ人</title>
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<![CDATA[ 歩いた歩いた。２歩歩いた。<br>自立できることに気づき、驚いていたのもつかの間、立てる、ということを楽しみ、足を踏み出す。<br>成長って美しいなぁ。<br><br>自分の可能性に驚き、ただ楽しむ。<br>どこまで行くかすら考えずに、目の前の『今』が光ってる！だからその光を捕まえる！<br>なんならその光、食べてみる？おでこに貼っちゃう？<br>そうそう。その感じ。<br>ノリでいいからね。アクロバティックにワクワクして、この人生を楽しんでみよう。<br><br>赤ちゃんていい。人間は産まれた状態が完璧で、だんだん削がれていっているのもかも、なんて思っちゃう。<br><br>遠慮、気遣い、優しさ、社会性、折り目正しく美しく。日本で産まれ育ったわたしにとって当たり前の子供のしつけ。目指す所は、この島国で他者と共存しやすくなる方法なのかね？<br>お行儀良い方が人と仲良くなれるし、整理がつきやすく、生きやすい。<br>長男が大きくなる間、何度も繰り返ししてきたしつけは、彼からこの『今』のきらめきを貪欲に追い求める力を奪っていったのかもしれない。<br><br>今回、じゃあどうするか。<br>なるべくきらめきを失わせないように。<br>でも周りの人たちと仲良くなれる力も蓄えてね。<br><br>とりあえずキーキー言うのが楽しいみたいだから一緒にキーキー言ってたら、二人で笑いが止まらなくて、転げながら抱き締め合った。スキー！<br><br>幸せがいちばん。
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<link>https://ameblo.jp/junruta20190313/entry-12656178163.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 10:55:12 +0900</pubDate>
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