<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Junkoのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/junsb3/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/junsb3/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>スタートアップウィークエンド鳥取 ノープランでフィニッシュか？後編</title>
<description>
<![CDATA[ <div><h2 style="text-align: left;">ノープランの朝からの起死回生</h2><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180520/07/junsb3/ac/08/j/o1600160014194403906.jpg" width="100%"></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><a href="https://silentblue.amebaownd.com/posts/4150770" title="https://silentblue.amebaownd.com/posts/4150770" class="u-lnk-clr">前回のおはなし</a></span><br></div><h4 style="text-align: left;">前回のまとめ</h4><div>・3日間で事業プランを形にするスタートアップウィークエンドに参加</div><div>・教育系単発イベントは利益が出ずポシャる</div><div>・教育系イベントは税金などで維持されている面がある</div><div>・ほかのプランもポシャる、徹夜突入</div><div>・ノープラン無発表はマーケッターとして終了。もう会社行けない。</div><div><br></div><div><br></div><div>スタートアップウィークエンドにいつか参加したい皆様、</div><h4 style="text-align: left;">このブログの前後編を絶対にお読みください。</h4><div>ド派手に転んで生還した私の記録を読んで、血肉にしてくだい。</div><div>そして<a href="http://gibiean.tottori.jp/smartphone/" title="http://gibiean.tottori.jp/smartphone/" class="u-lnk-clr">鹿肉を買ってください。</a></div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">夜が明けたノープランだ自主退職か？(´༎ຶོρ༎ຶོ`)</h2><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180520/07/junsb3/49/c8/j/o1600109214194403911.jpg" width="100%"></div><div><div><br></div><div>会場でまさかの一夜を過ごす私たちに、スタッフの方が助け舟を出しました。</div><h4 style="text-align: left;">今あなたが困っていることを書き出してみよう</h4><h4 style="text-align: left;">それの中からお金を払ってでも解決したいことをピックアップしよう</h4><div>※これ基本なので太字にしてます。</div><div>だーっとホワイトボードに書いて、お金を払いたいものに印をつけますが、なんかこうパッとしない。</div><div><br></div><div>ここで一旦仕切り直しで、帰宅することに。</div><div>帰宅といってもシャワーしてホテルのチェックアウトするくらいで、サクサク会場へもどりました。。。</div><div><br></div><div>じゃあ、再度再度仕切り直して、元々持ち寄っていたほかのプランにしようとなり、</div><h4 style="text-align: left;">これなら完全に困っている人がお金を払ってでも解決したい事業だからこれにしようとなりました。</h4><div><br></div><h2 style="text-align: left;">別の意味の危うさに気づくも看護師派遣系事業プランに</h2><div>この看護師派遣事業プランですが、元看護師のお母さんが復帰したいけど、いきなり長時間勤務は無理でそのままフェードアウトする問題があり、</div><div>それを病院側、施設側の実態に合わせてつつ超短時間勤務からの派遣でならして、長時間勤務への道筋をつけるというプランです。</div><h4 style="text-align: left;">双方に困っていてお金を払ってでもの構図がやっと見えました。</h4><div>よし！これでいこうということでプレゼン資料に落とし込みつつ、内容を固めていきます。</div><div><br></div><div>しかし</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">今回の審査員の方に本業で看護師派遣事業をされている方が…</h4><div>私たちが看護師派遣プランをするとなった時、まわりは無謀だと思ったそうです。</div><div><br></div><div>私も実は少し引っかかっていたけれども、</div><div>骨組みとしてはすでにしっかりしたプランだったこと、</div><div>加えて提案者がいつかやってみたいという本気を感じれたので、</div><div>逆に本業からの正確なレスポンスが得られるチャンスと思いそのままゴーしました。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">神速！プレゼン資料と準備ができる</h2><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180520/07/junsb3/d9/92/j/o1600104814194403913.jpg" width="100%"></div><div><div>やると決まってからは、お互いに何か指示を出すことが少なかったです。</div><div>それはめいめいがやるべきこと、できるべきことを見つけて黙々と動いていったからです。</div><div>また、至らないところは他の人が素早くリカバーしました。</div><div><br></div><div>普段の業務でも中々この動きは見れないです。ある意味目指すべき形を見たと思います。</div><div><br></div><div>資料作りに関してはスタートアップ経験者がいたことが大きかったこと、</div><div>またiCloudのキーノートでプレゼンスライドをみんなで一斉に開いて、各々で埋めていきます。</div><div><br></div><div>資料の流れも、悩み→解決策→具体的な施策→裏付け といった流れでした。</div><div><br></div><div>資料作りと並行して、</div><div>・病院に実際に問い合わせる</div><div>・元看護師さんの意見を集める</div><div>・仮のサイトをオープンして人を集める</div><div>・突っ込まれそうなところがないか問題を書き出して、解消</div><div><br></div><div>こうして10時からプラン決定して15時には裏付けと資料完成させプレゼンに挑みました。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">プレゼンの結果は</h3><div>やはり入賞とはいかず、本家本元本業の審査員の方に、法的•行政的な不備を指摘されました。</div><h4 style="text-align: left;">ネットに載ってない話だったので、行政へのアクセスが必要でした。</h4><div>しかし、派遣事業の複雑な側面を知ることができたという学びがありました。</div><div>提案者の方の次のステップアップにも繋がったような気がします。</div><h4 style="text-align: left;">結果として無冠で、発表が目的となったのは反省すべきところですが、</h4><div>ノープラン、無発表という最悪の状態は起死回生しました。&nbsp;</div><div><br></div><div>これで自主退職もなんとか回避できた。</div><div>そう思っていると会社の仲間が声をかけてきてホッとして思わず涙が出てきました。</div><div><br></div><div>今回はゴールデンウィークを潰して家族の行事も中途半端に抜け出し、微妙な目線の中ここまで来たのに、</div><div>何にも形にできない結果なら、大きく自信をなくし、フリーランス生活に戻っていたのは間違いないでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">理念があるからチームが壊れなかった</h2><div>外の誰もが、私たちのチームは崩壊すると見られてました。</div><h4 style="text-align: left;">そうならなかったのは、2日目の午前中に子供や地域の方々に役立つこととは？という理想や理念をしっかり語り気持ちが一致していたからです。</h4><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180520/07/junsb3/ad/9d/j/o1600109414194403916.jpg" width="100%"></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">三国志で言えば桃園の誓いです。</span><br></div><div><br></div><div>普段の仕事でも、お客様と下請けの関係から、同志・パートナーになると気持ちのモチベーションが俄然違います。</div><div><br></div><div>かといって馴れ合いの関係を目指していたわけではないので、意見も割れたんです。</div><div>※6人という人数の多さのせいという指摘あり</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">ビジネスの現場において、理想的なのはかつては敵味方だが、目的のために共闘して打ちまかす、ジャンプ的関係かもしれません。</h4><div><br></div><h2 style="text-align: left;">スタートアップウィークエンド参加前に読んでおきたいまとめ</h2><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180520/07/junsb3/e5/3c/j/o0854069714194403918.jpg" width="100%"></div><div><h3 style="text-align: left;"><br></h3><div>初心者向けに以下３つを考えつつプランを持ち寄るのがよいと思います。</div><h4 style="text-align: left;">・困っている人がお金を出してでも解決したい事業プランか？</h4><h4 style="text-align: left;"></h4><h4 style="text-align: left;">・支出を考えながら利益を出す方法を考える</h4><h4 style="text-align: left;">・銀行がこのプランにお金を出してくれるか？</h4><div>心がけることは</div><h4 style="text-align: left;">•イベント2参加して終わりでなく、得たことをアウトプットすること。</h4><div>これが1番大事かもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">余談・子供のために親ができるのは稼ぐ畑を作ること</h2><div>最初に子供のための教育事業を進めていた時、</div><h4 style="text-align: left;">我が県の子供たちはお金が無くて大学進学をあきらめるケースがやはり多いそうです。</h4><div>昔からある話ですが、現場から聞くと重さが違います。</div><div>超優秀な子でも最初から選択肢にないので、大学って何それ美味しいの？になるそうです。</div><div>また、学ぶ価値より奨学金という借金を背負って進学するリスクの方が重いと考える子も多くないようです。</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">そうなるとやはり親が稼ぐことが重要になります。</h4><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そんなの簡単じゃないよ！</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">と思えば「それまで」ですが、</span></div><div>今ある仕事に、もっと稼ぐ仕組みを作ることから考えてみるだけでも違うのではないでしょうか？</div><div>そこで、スタートアップウィークエンドのアイディアを形にする行動力が活かされるはず。</div><div><br></div><div>怖いのは、大人ができない•無理だ•変えられないとニヒリズムにはまった無行動な姿を、子供が鏡のように反映させてしまうことです。</div><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180520/07/junsb3/66/0d/j/o1600121614194403919.jpg" width="100%"></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">金銭的な問題で進学をあきらめるのは無念ですが、学びそのものに対してまで白けて欲しくないわけです。</span><br></div><div><br></div><div>今回のスタートアップウィークエンド鳥取の参加者の方には、</div><div>そのようなニヒリズムに落ちている人は誰もいませんでした。</div><div><br></div><div>ニヒリズムを打破する行動力が鳥取を活性化するキーになると私は考えています。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">さて</h2><div><br></div><h4 style="text-align: left;">活力といえばお肉を食べることですが、脂肪が気になる人も多いと思います。</h4><div>でも鹿肉はその脂肪が少なく、</div><div>鉄分や高タンパクはしっかりとれるので、スマートなまま活力の源になります。</div><div>というわけで鳥取県東部の鹿肉販売サイトを運営しております。 こちらもよろしくです。</div><div></div></div><div><figure><a href="http://gibiean.tottori.jp/smartphone/detail.html?id=000000000003"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgibiean.tottori.jp%2Fshopimages%2Fjibiean%2F0000000000032.jpg" width="100%"><small><b>【初回限定！送料無料】鹿ウインナー【お試し★30個限定】鳥取産鹿肉通販のジビエアン</b></small><br><small></small></a></figure></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://silentblue.amebaownd.com">わたげの飛ぶ日 主婦のデジタルマーケティング修行日記</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/junsb3/entry-12377281590.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2018 17:15:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スタートアップウィークエンド鳥取 ノープランでフィニッシュか？前編</title>
<description>
<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/12/junsb3/4c/4b/j/o1600072414189286208.jpg" width="100%"></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">スタートアップウィークエンド鳥取に参加しました。</span><br></div><div>優勝！大成功！の話ではありません。</div><div>脂汗の出るような低空飛行で胴体着陸の話です。</div><h4 style="text-align: left;">人は成功した話より失敗した話に耳をかたむける…ということで、</h4><div>ブログとして記録に残すことにしました。</div><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/12/junsb3/63/79/j/o1600084614189286220.jpg" width="100%"></div><div><h2 style="text-align: left;">スタートアップウィークエンドとは</h2><div>参加者各自が新しいビジネスプランを持ち寄り、実際にそのプランで起業ができるかを競うイベントです。</div><div>参加者が自分のビジネスプランを1分で皆にプレゼンし、票の多かったものでチームを作って3日間でリアルな事業の形にしていきます。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">私の今回の目標</h2><h4 style="text-align: left;">子供のための教育は事業化できるのか？</h4><h4 style="text-align: left;">会社の仲間ではない赤の他人の中で自分の意見を伝える</h4><div>この二つを目標に掲げて動きました。</div><div>私も子供の勉強の悩みがあるので、これを解決するには子供の意識改革が必要なのかと考えて、そういった意識改革のできるチャンスとなる事業が作れたらと考えてました。</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">しかし、これが地獄のロードの始まりでした。</h4><div><br></div><div>後者は、私は他人の意見に巻き込まれやすいので、よく見知った会社の仲間をあえて絶って他人の中に入って立ち振る舞うという修行です。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">子供のためになる教育事業の危うさ</h2><div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"></span></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/12/junsb3/5c/b8/j/o1600160014189286227.jpg" width="100%"></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">私の提案した子供のための教育の事業プランは落ちてしまったものの、</span><br></div><div>他の方の教育系事業に賛同して6人のチームを作りました。</div><h4 style="text-align: left;">夜の学校という、子供だけでなく保護者や地域の方を巻き込み誰もが先生となって夜の学校で教鞭を取るというイベント的な事業でした。</h4><div>チームを作ったときは、教育系を仕事に持ち現場を知っているひとたちがおられ、すごく良い事業ができる！と期待しました。</div><div><br></div><div>立派な理念をつくり、社会から必要とされる教育とは何かを話し合い、今の子供たちのためにできることは何かをあぶり出しました。</div><div>心は１つに！すごい！カッケー！</div><div><br></div><div>しかし、すごく単純なことで「詰み」が見え始めました。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">それは子供本人の悩みを解決する事業なの？お金を払ってまで解決したいことなの？</h3><div>子供のための教育事業は、子供と親の同意がなければ成り立たないのが前提。</div><div>子供本人ではなく親の悩みで、親の悩みを子に押し付けるという、エゴ的な自己満足の事業の可能性が出てきました。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;"></h2><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">また、子供本人が悩んだとしても、子供がお金を直接払うわけではありません。</span><br></div><div>あくまでお金を払うのは親です。親との合意がなければだめです。</div><h4 style="text-align: left;">こういったターゲットとお金を払う人が別々の状態をリクルートタイプと言うそうです。</h4><div>事業として非常に難しいタイプとのこと。</div><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/12/junsb3/78/d4/j/o1600105914189286234.jpg" width="100%"></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">双方の同意なくお金が払われる事業とは、極端な例えですが、この事業にお金を払わないと死ぬとか、人生がめちゃんこになるとかの事業です。</span><br></div><div>実例として、塾は子の人生がめちゃんこになる可能性を回避したいから親が行かせる事業です。絶対に必要な状態なのです。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">単発教育イベントは利益が出にくい</h3><div>また、教育系イベントは高額のものは少なく、利益をあげるのは難しい。</div><div>また、継続したサービスではなく、単発サービスなので安定した利益にしにくい…。</div><div>そして、それにかかわる人の人件費などとてもカバーできない。</div><div>ここでボランティアをお願いしたり、&nbsp;</div><div>税金や財団法人などのお金で何とかカバーしているのです。</div><h4 style="text-align: left;">衣食住足りて礼節を教えることができるといったところでしょうか。</h4><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">これが1回目の詰みでした。</span><br></div><div><br></div><div>その後、二転三転してこのプランで行こう！というのが出てきました。</div><div>しかし、私が収支を軽く計算すると何やらやばい数字が…。</div><div>ほかの方にも計算してもらうと、莫大な赤字と莫大なノルマが発生。そして役目を果たした商材が顧客にとって大量のゴミになるという構造…。</div><div><br></div><div>2回目の詰みが訪れたのは、2日目の夜2時半でした。</div><div>もはや頭が回らなくなり、言葉も中々出て来ません。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">全く美しくない夜明けが訪れた</h2><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/12/junsb3/50/1b/j/o1600120614189286238.jpg" width="100%"></div><div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">その後も喧々諤々の議論が続きましたが、収益の出るプランにならない。破綻が見える。</span><br></div><div><br></div><div>窓の外を見ると真っ暗だった空がコバルトブルーに変わっている。</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">時間は待ってくれない。</h4><div><br></div><div>このままノープラン、ノー発表で終わるなら、もう会社に行けない。</div><div>今の会社でマーケティングについて様々な専門家にびっしり教えていただいているのに、もはや面目が立たない。よどんだ気持ちがふとよぎります。</div><div><br></div><div>つづく</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;"></h4><h3 style="text-align: left;">私、鳥取産鹿肉を販売しております。</h3><div>キャンペーン実施中。↓↓↓↓↓</div><div>ぜひ手にとって、ご意見をお聞かせください。</div><div></div></div><div><figure><a href="http://gibiean.tottori.jp/smartphone/index.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgibiean.tottori.jp%2Fshopimages%2Fjibiean%2Flogo.png" width="100%"><small><b>「鳥取元気！」をコンセプトにした鹿肉通販専門店</b></small><br><small></small></a></figure></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/12/junsb3/6a/36/j/o1004043514189286242.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://silentblue.amebaownd.com">わたげの飛ぶ日 主婦のデジタルマーケティング修行日記</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/junsb3/entry-12375362971.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 07:01:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デジタルの弱さは男女平等？そんな平等などいらぬ！</title>
<description>
<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180209/19/junsb3/f7/d4/j/o1600106414128314751.jpg" width="100%"></div><div><div><br></div><h1 style="text-align: left;">PTAのお母さんも経営者もデジタル弱者問題</h1><h2 style="text-align: left;">デジタル問題お母さん編</h2><div>子供の関係のことで役員につくのですが、</div><div>先日は会計係になりました。</div><div><br></div><div>私が引き受けた理由は会計簿をデジタル化すれば比較的楽な役目だったからです。</div><div><br></div><div>しかし、この役員決めの会で最も難航したのは、会長職と言うより、パソコン機器の使用を巡ってでした。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">役員決めでおびえるほど悩んだのは、パソコンからメールを送ること</h3><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180209/19/junsb3/a9/f1/j/o1600101914128314760.jpg" width="100%"></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">他の役員を決めるときに、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">お母さんたちを悩ませたのはパソコン関係。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>とあるイベントの申し込みには、</div><div>パソコンからメールを送らなければならないと言われ、それが会長の役目でした。</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">パソコンなんてほどんど触らないし、そんな難しいことできない！と、みなおびえました。</h4><div><br></div><div>いや、スマホからメールは送れます、</div><div>大丈夫ですよ！と伝えたものの、</div><div>不安はぬぐいきれず。</div><div><br></div><div>他にもパソコン関係の話が出てくるたびに、小さな混乱が起きました。</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">役員本業の悩みというより、デジタル対応の悩みの会みたいになってしまった。</h4><div>役員になると大変と言うけれど、</div><div>基本的なデジタルスキルがあれば、</div><div>連絡や事務作業、写真のやりとりや保管など、かなり楽になる面があります。</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">役員が苦しくなるのはアナログな手法で何重にも手間をかけてしまう側面があるせいかもしれません。</h4><div style="text-align: left;">デジタルスキルと言っても、難し過ぎるものでもありません。ただ、慣れるまでがちょっと時間がかかるだけかと思います。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">しかし、</div><div style="text-align: left;">組織が大きくなるとデジタル化に踏み出せず、面倒な手法のままで、何年も回り続けます。</div><div style="text-align: left;"><br></div><h2 style="text-align: left;">デジタル問題経営者編</h2><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180209/19/junsb3/a4/19/j/o1600127014128314768.jpg" width="100%"></div><div><div>これが問題。</div><div>地方の一般的なお母さん方は、</div><div>社会人生活の中で決定力を持たずに歳を取ってきてしまった、</div><div>というのは以前のブログ<a href="https://silentblue.amebaownd.com/posts/3554783" title="https://silentblue.amebaownd.com/posts/3554783" class="u-lnk-clr">地方の女性が稼ぐ道。不安とあきらめとの戦い。</a>でも書きました。</div><div><br></div><div>よってパソコンを使いこなす機会もなく、</div><div>無縁なのも予想できます。</div><div><br></div><div>しかし、経営者の方はそんなわけには…と思っていました。</div><div>しかし、聞くところによると</div><h3 style="text-align: left;">地方の経営者の方々はLINEはするけど、メールはしない、できない？</h3><div></div></div><div><div>ライン中心なんて、PTAのお母さん方と同じ。</div><div>メールは送らない、そして送れないのも一致。</div><div><br></div><div>加えて、地方の経営者の皆様はやはり男性が圧倒的多数とのこと。</div><div>社会的地位は男女に隔たりがあるのに、</div><h3 style="text-align: left;">デジタルスキルの弱さだけは男女平等。</h3><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180209/19/junsb3/2d/76/j/o1600106414128314776.jpg" width="100%"></div><div><div>普段の業務が忙しいので、ウェブまで手が回らないのが実態と思われます。</div><div><br></div><div>しかしながら、</div><div>予測されるのは、地方経営者の方々はウェブ上で物が売れるのかも半信半疑の可能性が高いと言えます。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">デジタルマーケティングの大切さをブログやFacebookで伝えても見ていない問題</h3><div>デジタルマーケティングといつも言ってますが、</div><h4 style="text-align: left;">要は自社のホームページで自社製品が安定して売れる仕組みができるということです。</h4><div>自分の近隣にも素晴らしい製品を作っている会社がありますが、</div><div><br></div><div>ほんのちょっとがんばれば、</div><div>自社のホームページにわざわざ作った販売ページが開店休業状態にならずにすむのに！</div><div><br></div><div>モノは天下一品なのに！惜しすぎる！</div><div>と思うことがあります。</div><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180209/19/junsb3/55/c8/j/o1600101714128314786.jpg" width="100%"></div><div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">なんとか地元の素晴らしい製品が売れてほしい</h4><div>それが地域の活性化につながるので是非とも、ウェブを使いこなして、</div><div>広く知られてほしい。</div><div><br></div><div>そんな思いもあって、デジタルマーケティングについて社内外でウェブ上に綴っております。</div><div><br></div><div>しかし、</div><div>何をどう検索して良いかわからず、</div><div>私たちの方へはたどり着くのは難しいと思われます。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">大事なことだから伝えたいけど</h2><div>私は仮説として、</div><div>経営者の方はある程度パソコンに触れウェブサイトで情報収集をしていると見立てていました。</div><div><br></div><div>しかし、実態はそうではないとなると、</div><div>伝える手段として、</div><div>アナログなダイレクトメールやチラシ、紙広告、自力でのポスティング口コミも視野に入れることになります。</div><div><br></div><div>これについては、明確な答えはまだ出ていません。</div><h4 style="text-align: left;">地方に残った金脈が、世に知らされず、地方の衰退とともに砂のように消える</h4><div style="text-align: left;">これは、もったいない話です。</div><div><br></div></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://silentblue.amebaownd.com">わたげの飛ぶ日 主婦のデジタルマーケティング修行日記</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/junsb3/entry-12351464017.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 19:00:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キラキラ起業の終焉。のび太のように見られることを否定しない。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/20/junsb3/0b/14/j/o1600122514125261730.jpg" width="100%"></div><div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">人は何故キラキラに引かれキラキラに没するのか</h2><div><a href="http://flat9.blog.jp/archives/73229709.html" title="http://flat9.blog.jp/archives/73229709.html" class="u-lnk-clr">キラキラ起業女子について書かれたブログ</a>を読んだのですが、</div><div>新型の地獄を見たような気分です。</div><div><br></div><div>女性の働きたいという気持ち、</div><div>人生を自分の手で切り開いて輝きたい気持ちをカモにする、</div><div>スピリチュアル偽コンサルがいることを記憶したいと思います。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">稼ぐことは、まずキラキラしない</h2><div></div></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">いつもデジタルデジタル、マーケティングマーケティング、稼ぐ稼ぐといってる私ですが、キラキラしていません。間違いなく。</span><br></div><h3 style="text-align: left;">毎日、デジタルツールに噛まれ続け、使うはずが使われ、失敗と大失敗の日々です。</h3><div><br></div><h4 style="text-align: left;">のび太の失敗に自己を重ねる</h4><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/20/junsb3/4d/e8/j/o1600160014125261742.jpg" width="100%"></div><div><div>ドラえもんの道具で「アンキパン」というものがあるんですが、これを小物入れにしたグッズを持っています。</div><div><br></div><div>「アンキパン」は、パンに暗記したいことを書き、それを食べると丸暗記完了という便利な道具です。</div><div>しかし、</div><div>暗記したいことが多ければ多いほど大量のパンを食べなくてはならなくなり、</div><div>のび太君は大量のパンを食べた翌朝、</div><div>お腹を壊してしまいます。</div><div><br></div><div>体外に排出されると、暗記したことも全て排出され0点を取るという話です。</div><div><br></div><div>この小物入れを見るたびに、</div><div>便利なツールに逆襲されているのび太の姿が、今の自分のように見えます。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">のび太を拒否することは、バッドエンドのはじまり</h2><div></div></div><div><div>ドラえもんの話の多くは、のび太の失敗の話です。</div><div>何度も同じ失敗を繰り返すのび太の愚かさを読者は笑ってきたわけです。</div><div>誰ものび太のようにはなりたくないと思うのです。</div><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/20/junsb3/e2/62/j/o1600122514125261747.jpg" width="100%"></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">しかし、キラキラ起業で廃業する場合は、</span><br></div><h4 style="text-align: left;">自分がのび太のような姿になる事を強く拒否しているように見えます。</h4><div>つまり、</div><div>・失敗への恐れとその予測の省略</div><div>・数字と向き合うような非インスタ映えな地味な作業と失敗分析の省略</div><div>・輝かしい未来だけを考える</div><div>これらが揃い、破綻の可能性が高まります。</div><div><br></div><div>キラキラ起業でもっとも怖いのは、</div><div>数字が見えないので破綻にさえ気がつかないことです。</div><div>そのまま、ねずみ講のようになり…。</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;"></h4><div>と、いうことを私は地味な失敗の中でだんだんと見えてきました。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">本当に成功している人は過去に大失敗をしている</h2><div>これは仕事上の師匠の言葉から感じ取った事です。</div><div><br></div><div>色々教えていただき、師匠すごい！っていつも思うのですが、</div><div><br></div><div>「こうやって良い数字が出せるのも、過去に真っ青になるような失敗をしたからですよ。」</div><div><br></div><div>と釘をさすように師匠は話を結びます。</div><h4 style="text-align: left;">莫大な失敗を分析して改善したから、大成功の数字があるんですよね。</h4><h3 style="text-align: left;"></h3><div><br></div><div>キラキラの夢を支えるのも、ぶっ壊すのも利益が出せるかどうかです。</div><div><br></div><div>失敗した！と数字を見て速攻で気がつける技能が必要とつくづく思います。</div><div><br></div><div>そして、売り上げと利益は違うのよね。</div><div>ココは騙されポイントです。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">藤子F不二雄のび太評</h2><div>繰り返しのび太の失敗を書いてきた<a href="http://fujiko-museum.com/" title="http://fujiko-museum.com/" class="u-lnk-clr">藤子F不二雄</a>は、のび太をどう思っていたのか？</div><blockquote><div>「自分の弱さ」と言うものを知り尽くしながら、<br>それでもやっぱり１歩でも２歩でも前に行きたい。<br>﻿もう少し高いところに行きたい。<br>そういう気持ちを持ち続けている「のび太」っていうのが、<br>ボクは本当に大好きなんです。　</div></blockquote><div>出典&nbsp;小学館 ドラえもんルーム</div><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4093876754/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_UZ3CAb0PRV4R3" title="https://www.amazon.co.jp/dp/4093876754/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_UZ3CAb0PRV4R3" class="u-lnk-clr">ドラことば心に響くドラえもん名言集</a></div><div><br></div><div>私にとってのドラえもんの面白さは、のび太が失敗10回のうち１回くらいは成長するところです。</div><div><br></div><div>ここまで失敗すると、性格がねじ曲がるところですが、</div><div><br></div><div>そうはならずに本来の優しさを失わず、</div><div>何かに気がついて一歩進む姿に、子供の頃から今も、ホッとしてきました。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">ダメさを受け入れて成長をあきらめない</h2><div></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180204/20/junsb3/4a/1e/j/o1600150714125261759.jpg" width="100%"></div><div><div>日常生活が破綻しない程度の失敗なら、</div><div>成長の糧だと思ってがんばろうと思います。</div><div>あとは、地域の活性化の目標を見失わずといったところです。</div><div><br></div><div>それにしても、便利ツールに噛まれる未来を予言した藤子F不二雄はすごい。</div><div><br></div><h4 style="text-align: left;">だが、ねずみ講の失敗はダメだ！</h4><div>起業したいなら、</div><div>キチッと損益分岐点とかスラスラ答えられる師匠につきなさい！</div><div>月商ばかり言う変なおじさんや変なおばさんについていっちゃダメです！</div><div><br></div><div>県や市町村でも起業相談がありますし、</div><div>図書館起業といって起業相談もあるよ！</div><div>気をつけてね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://silentblue.amebaownd.com">わたげの飛ぶ日 主婦のデジタルマーケティング修行日記</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/junsb3/entry-12350128566.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 20:00:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
