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<title>junskywalker1950のブログ</title>
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<title>「UFO」と「男たちの知らない女」</title>
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<![CDATA[ <p>2026/08/04</p><p>　ピンクレディーの歌謡曲「UFO」とジェイムズ・ティプトリー・ジュニアのSF小説「男たちの知らない女（<i id="mwCA">The Women Men Don't See</i>）」との関係について</p><p>&nbsp;</p><p>１．　時代背景</p><p>　「UFO」は、1977年12月に阿久悠の作詞、都倉俊一の作曲、ピンクレディーの歌唱によってビクターからリリースされた歌謡曲です。</p><p>　「男たちの知らない女」は、1973年に発表されたジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの短編SF小説集「愛はさだめ、さだめは死（<i id="mwCA">Love Is the Plan the Plan Is Death</i>）」に含まれる一編です。なお、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアは、アリス・ブラッドリー・シェルドンという女性作家の筆名です。</p><p>　ちなみに、1970年代の米国においては、ウーマン・リベレーション運動が盛んでした。</p><p>&nbsp;</p><p>２．　比較検討</p><p>　「UFO」には、「地球の男に飽きたところよ」という有名な歌詞が含まれています。</p><p>　「男たちの知らない女」は、ルース・パーキンスとアルシア・パーキンスの母娘が飛行機事故で遭難し、宇宙人との接触を果たして地球を離れる決断をする話です。目撃者となったアランは、彼女たちが地球の男というエイリアンに慣れていたから、宇宙人との旅立ちにも躊躇しなかったのではないかと述懐しています。</p><p>　阿久悠は「男たちの知らない女」を読んでおり、その読書体験から「地球の男に飽きたところよ」という歌詞を着想したのではないかと推察します。</p><p>&nbsp;</p><p>３．　結論</p><p>　阿久悠は、日本の1970年代におけるウーマン・リベレーション運動の台頭を察知して「UFO」を作詞し、結果として歌のヒットの一助になったのではないかと考えられます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/junskywalker1950/entry-12974691142.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 02:43:01 +0900</pubDate>
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<title>「真夏の果実」と「砂に書いたラブレター」</title>
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<![CDATA[ <p>2026/08/02</p><p>　パット・ブーンの「砂に書いたラブレター（Love Letters in the Sand）」とサザンオールスターズの「真夏の果実」における砂・波のモチーフについて</p><p>&nbsp;</p><p>１．時代背景</p><p>　「砂に書いたラブレター」は、パット・ブーンの歌唱によって1950年代に流行したアメリカン・ポップスのスタンダードナンバーです。作曲は J・フレッド・クーツ、作詞はニック・ケニーとチャールズ・ケニーとの共著です。</p><p>　「真夏の果実」は、サザンオールスターズによって1990年に発表された日本ポップスで、映画『稲村ジェーン』主題歌です。作詞・作曲は桑田佳祐によるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>２．砂・波のモチーフ</p><p>　「砂に書いたラブレター」における「love letters in the sand」は、波に消されるラブレターから裏切られた誓いを想起させます。</p><p>"Now my broken heart aches with every wave that breaks&nbsp;Over love letters in the sand"</p><p>　ラブレター（愛の誓い）を砂に書き、それが波に消されることで、約束は破られ、&nbsp;誓いは続かなかった という「裏切られた愛」の象徴になっています。</p><p>　これに対して、「真夏の果実」における「砂に書いた名前」は、消えていく愛と記憶を象徴しています。「波はどこへ帰るのか」は、二人の名前＝関係そのものが波に消されるイメージばかりでなく、愛がいずこへともなく消失してしまうものだという普遍性を表わしています。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３．結論</p><p>　サザンオールスターズの「真夏の果実」は、砂・波のモチーフによって愛の儚さの象徴している点で、パット・ブーンの「砂に書いたラブレター」の影響を受けて作詞されているものと推察されます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/junskywalker1950/entry-12974527509.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 13:45:26 +0900</pubDate>
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<title>「真夏の果実」と「枯葉」</title>
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<![CDATA[ <p>2026/08/03</p><p>　イヴ・モンタンの歌唱で知られるシャンソンの不朽の名曲「枯葉（Les Feuilles mortes）」とサザンオールスターズの「真夏の果実」における砂・波のモチーフについて</p><p>&nbsp;</p><p>１．時代背景</p><p>　「枯葉」は、1946年にジャック・プレヴェールよって作詞され、イヴ・モンタンの歌唱によって1950年代に流行したシャンソンのスタンダードナンバーです。</p><p>　「真夏の果実」は、サザンオールスターズによって1990年に発表された日本ポップスで、映画『稲村ジェーン』主題歌です。作詞・作曲は桑田佳祐によるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>２．砂・波のモチーフ</p><p data-path-to-node="0">　『枯葉（Les Feuilles mortes）』の原詩には、「そして海は砂浜の上から / 離れ離れになった恋人たちの足跡を消し去る」という有名な一節が登場します。</p><p data-path-to-node="0"><i data-index-in-node="0" data-path-to-node="1,0">　"Et la mer efface sur le sable / Les pas des amants désunis."</i>&nbsp;</p><p data-path-to-node="2">　このイメージと、『真夏の果実』における「砂に書いた名前消して 波は何処にかえるのか」 という一文は、「足跡」と「名前」との違いはありますが、完璧な対比構造を成しています。</p><p data-path-to-node="3">&nbsp;</p><p>３．結論</p><p>　サザンオールスターズの「真夏の果実」は、砂・波のモチーフによって愛の儚さの象徴している点で、ジャック・プレヴェール作詞の「枯葉」の影響を受けて作詞されていると言わざるを得ません。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/junskywalker1950/entry-12974525404.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 13:37:58 +0900</pubDate>
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