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<title>大学に退学届け出し起業のブログ</title>
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<title>「ただ年齢を重ねる　→　チャレンジし続け年輪を重ねる」</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんにちは。<br>あっという間に2012年も3週間が経ちました。<br>年初にに今年の決意をされたと思いますが、<br>ここで早くも二手に分かれているようです。<br>年始のモチベーションを維持している人、<br>早くもいつも通りに戻っている人<br>あなたはどっち？<br>もし、いつも通りに戻ってしまったなら<br>ここらでまた年始の気持ちを取り戻しましょう。<br></p><br><p>ただ年齢を重ねる　→　チャレンジを続け、年輪を重ねる<br><br>私たちは、一年経てば一年分の「年輪」を刻み込むと思い込んでいます。<br>しかし残念ながら実際は違うようです。<br>年が若くても、人生に深みを感じたり、人生経験が豊富だったり、<br>あるいはそう感じたりする人たちがいます。<br>これはどこから現れるのでしょう？<br><br>キーワードは「チャレンジ」です。<br>一年経てば一年輪ではなく、<br>どうやら、一チャレンジで一年輪刻まれるようです。<br><br>これまでに、いかにチャレンジしてきたか、ということですね。<br>少し、深く掘り下げると、「依存・依頼」か、「自立」をしているかです。<br><br>21世紀は間違いなく自立の時代です。<br>あなたは自立していますか？<br><br>「依存・依頼」と「自立」では何が違うでしょうか？<br>今回はノルマに対する考え方を掘り下げたいと思います。<br><br>働いている以上、ノルマがあります。<br>ノルマは基本的に「与えられるもの」という考え方があります。<br><br>フルコミッションの営業マンに、ノルマがない世界だと勘違いする人がいます。<br>どんな世界的企業でも、一ヶ月間に最低限売上を上げなければいけない<br>というノルマがあります。<br>毎月家賃、光熱費、仕入れなど支払いが発生します。<br>フルコミッションでは管理されないからといって、<br>そのことを勘違いして売上も上げられず、去っていく人を見てきました。<br>本物の自立とは、ノルマを自分で課すことです。<br><br>そのためにも「ノルマ」に対する解釈を磨いてみましょう。<br>ノルマを<br>「最低限、やらなければいけない、作業や成果の量」<br>という解釈を持つ人が多いでしょう。<br>その解釈を広げて、ノルマとは<br>「限られた時間や制約の中で最大限の成果を出すこと」<br>としてみたらいかがでしょうか？<br><br>そうなると、例えばサッカーでは、90分というノルマの中で<br>相手に勝利しなければならない。<br>野球なら9回というノルマの中で勝たなければなりません。<br>と言えます。<br><br>私たちも1ヶ月間なら1ヶ月間の中で、生産性を上げて、<br>成果を出すしかないんです。<br>自分で自分のノルマを決める。<br><br>これが自立の始まりです。<br>これを言うとみんな口を揃えて<br>「その考えは素晴らしい。私も自分で自分のノルマを決めます」<br>と「言う」のですが、実際に実行する人は少ないのです。<br><br>因果の因を分析すると<br>「責任」を取りたくないからのようです。<br>自分で決めたノルマには自己責任が発声します。<br>どうも責任を取りたくないようなんです。<br><br>なぜならば、人から「ノルマを与えられる」ことを反復してきました。<br>つまり、依存・依頼です。<br>依存・依頼には責任を取らなくていいという甘えがあります。<br>これを繰り返し反復すると<br>「責任を取る」という概念が欠落してきます。<br><br>このパターンをそろそろ卒業しませんか？<br><br>今の世の中でもっとも必要とされている人材は、自立する人たち。<br>自己責任において「失敗したっていいじゃない」の精神でチャレンジしませんか？挑<br>戦しませんか？<br>言われたことだけ無難にこなして、ただ年齢だけを重ねた、<br>薄っぺらい人間ではなく、<br>挑戦し、挑戦し、傷つき、傷つき、傷つき、ボロボロになっても、<br>成果を上げていく。そんな風に生きてみませんか？<br>これは年齢には関係ないと思います。<br>さああなたはどうでしょうか？<br></p><p>これからは私たちは価値観を<br>変えて、挑戦することを面白がりましょう。<br>そして、失敗を重ねながら、時々成功しながら、年輪を刻み込んでいく。<br>そんな人生を今日からまた、送ってみませんか？<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jurorbox/entry-11140642641.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 04:44:43 +0900</pubDate>
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<title>ハイボールから見る、商品販売戦略</title>
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<![CDATA[ 一昨年あたりから20代、30代を中心に<br>大ヒットしたサントリーのハイボール。<br><br>今ではすっかり定番メニューとして、バーだけでなく<br>居酒屋でもお馴染みとなったハイボールですが、<br><br>今回はこの「ハイボール」にまつわる<br>お話をさせて下さい。<br><br><br>ハイボールとは、皆さんもご存知の通り<br>ウイスキーにソーダを割った飲み物ですが、<br><br>ウイスキーは<br>今や50～60年代の男の人が飲む飲み物で、<br>20～30代の人からすると、<br><br>1.古くさい<br>2.飲みにくい<br>3.飲む場がない<br><br>・・・といったイメージがあり、<br><br>ウイスキーの市場は、<br>ハイボールが流行る前の数十年間は、<br>ずっとダウントレンドが続いていました。<br><br><br>しかし。<br><br>元々サントリーは<br>ウイスキーで大きくなった会社。<br><br>若者がウイスキーに感じている印象を変えるべく、<br>サントリーはハイボールを使った<br>営業活動を開始したのです。<br><br><br>ハイボールは元々、<br>半世紀前に流行したものですが、<br>30代よりも若い層にとって、<br>ハイボールは未知の飲料でした。<br><br>名前は知っているけれど、<br>作り方が分からない。<br>そもそもハイボールが何か、<br>知らない人も多かったはずです。<br><br><br>サントリーはそんな若者をターゲットにし、<br>まずウイスキーのダサさを払拭し、更に、<br><br>「飲み方が分からない」<br>「味が濃くて飲めない」<br><br>・・・といった課題を解決し、一気に<br>ハイボールの認知度、人気を高めていったのです。<br><br><br>このように、<br>最近売れ行きが落ちている定番商品でも、<br>もう一度脚光を浴びる商品に<br>生まれ変わらせることができます。<br><br>また、商品の人気や知名度が低くとも<br>様々なマーケティング施策を取ることで、<br>商品の人気や知名度をを高めることができるのです。
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<link>https://ameblo.jp/jurorbox/entry-11137094703.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 01:46:09 +0900</pubDate>
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<title>予約は1ヶ月待ち山奥にあるレストラン</title>
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<![CDATA[ 先日、とても面白い「レストラン」に<br>行く機会がありました。<br><br>最寄り駅から車で40分、<br>山に囲まれ、周囲には家1つない立地にありました。<br><br>しかし驚いたことに、そのレストラン、<br>常に1ヶ月先まで予約は満席、「大人気のレストラン」だったのです。<br><br><br>店の雰囲気や料理に、料理長の「こだわり」を感じられたのですが、<br>このレストランが成功している【要因】はそれだけではありませんでした。<br><br>それには、ある1つの集客の【仕掛け】があったのです。<br>　　　　　　　　　<br>その【仕掛け】とは、<br>【顧客の多くが観光ツアー客】だったということです。<br><br>観光ツアー客なら車（バス）での移動は普通です。<br><br>さらに、「山奥にあるこだわりレストラン」というと<br>その希少性に、多くの人が興味を持つことでしょう。<br><br>このようにして、【店の特徴】を上手くマーケティングに活かし<br>このレストランは、集客に成功していたのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jurorbox/entry-11136105610.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 01:20:53 +0900</pubDate>
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<title>日本経済が、4年後に破綻する！？</title>
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<![CDATA[ 経済学者から言わせれば、このような内容は<br>過激で国民の不安を煽るだけになっているかもしれません。<br><br>しかし、それほどまでに日本経済の状況は<br>大変な状態になっているのです。<br><br>事実、ＧＤＰ（国内総生産）比の、<br>国債発行残高が世界を見渡して最も多いのが日本。<br><br>その残高は、今後も減るどころか、<br>増加していくのみです。<br><br>このままでは、いずれ国債の市場価値は大きく低下し、<br>逆に国債の流通利回り（＝長期金利）が急激に<br>上昇してしまう恐れがあります。<br><br>もしかしたら、これまでの話を読んでいて、<br>国債なんて自分には関係ないと思われたかもしれません。<br><br>しかし、そんなことはありません。<br><br>企業においても、個人においても<br>実は、大きく関わっているのです。<br><br>例えば、<br>企業であれば、銀行からの資金調達。<br><br>もしも、銀行の貸出金利が高くなれば、<br>企業は資金を借りづらくなります。<br><br>個人であっても、住宅ローンをはじめ、<br>銀行からの借入をすることが難しい状態になります。<br><br>そうした形で、この問題は企業経営においても、<br>個人の実生活においても影響を及ぼします。<br><br>では、このまま何も出来ずに、状態が悪くなるのを<br>私たちは見ていることしかできないのでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/jurorbox/entry-11134806503.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 19:13:53 +0900</pubDate>
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<title>「イメージ広告」vs.「ダイレクトレスポンス宣伝法」</title>
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<![CDATA[ <p>本日は、<br><br>「イメージ広告」vs.「ダイレクトレスポンス宣伝法」<br>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br>について、お話したいと思います。<br></p><br><p>私たちが目にするほとんどの宣伝・広告はイメージ広告だ。<br><br>このような宣伝方法は、読者や視聴者の行動や購入判断を<br><br>直接的に誘致しないため、間違いだ。<br><br>ダイレクトレスポンスの宣伝法のみが効果的である。</p><br><br><p>まず、<br>「イメージ広告」と「ダイレクトレスポンス宣伝法」<br>について少し解説を加えたいと思います。<br><br><br>◆「イメージ広告」とは<br><br>「イメージ」という名が指す通り、自分がいかに素晴らしいか<br>を人に知らせるためのものです。<br><br>常に、社名を前面に押し出すもので、大衆に名前をさらす<br>ことだけを目的としてデザインされています。<br><br>ブランドなどの大企業の広告によく見られるのが<br>イメージ広告です。<br><br><br>一方、<br><br><br>◆「ダイレクトレスポンス宣伝法」は<br><br>視聴者や読者の購入や電話、訪問などの直接的行動<br><br>つまり、<br><br>ダイレクト（直接的）なレスポンス（反応）を<br>喚起することを目的としている宣伝法のことです。<br><br><br>さらに詳しく言うと、ダイレクトレスポンスは<br>あらゆるビジネスや業界において利用されています。<br><br>誕生日のお知らせから、ボールペン、保険の販売、<br>コンピューター、自動車、不動産、雑誌類など<br>全てでです。<br><br><br>見込み客獲得の為に使うもよし、販売を行うのに使うもよし、<br>お店やセミナー、ランチミーティングなど<br>あなたが望むところ、どこにでも集客することができる<br>とても便利な方法なのです。<br><br><br>なぜ、ダイレクトレスポンス宣伝法のみが効果的だ、<br>と言うのでしょうか？</p><br><p>もちろん、イメージ広告は顧客の潜在意識に<br>植えつけることが出来る方法であることに<br>間違えありません。<br><br>その証拠に、あなたも色んなイメージ広告を見て、<br>ある特定の企業の広告を覚えているということは<br>ないでしょうか？<br><br><br>しかし、それでもダイレクトレスポンス宣伝法が<br>顧客に与えるインパクトには勝てないのです。<br><br><br>なぜなら、ダイレクトレスポンス宣伝法は<br>見込み客の「唯一の関心事項」である、<br>商品やサービスが提供する「ベネフィット」<br>だけを提供するからです。<br><br><br>企業の名前を全面に出したイメージ広告など<br>顧客にとってどうでもいいのです。<br><br><br>その代わりダイレクトレスポンス宣伝法は、<br><br>・「あなたの商品はどのように労力や時間、<br>　　または、お金を節約させてくれるだろう？」<br><br>・「その商品が、どのように見込み客の人生を豊かにするのか？」<br><br>ということだけを考えているわけです。<br><br><br>詰まるところ、見込み客があなたの商品を<br>購入することによって<br><br>「どのような結果が期待できるか」<br><br>を伝えられれば、見込み客はあなたの思い通りに<br>動いてくれるようになります。<br><br>そして、あなたのビジネスは飛躍的な成果<br>を上げることになるのです。<br></p><p>ダイレクトレスポンスより安全・低リスク<br>そして、収益性の高いマーケティングは他にないです。<br></p>
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 16:15:47 +0900</pubDate>
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<title>多くの企業が顧客を放ったらかしにしている</title>
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<![CDATA[ -----------------------------------------<br>「新規顧客の獲得」と「既存顧客の再購入」　<br>どちらに注力すべきか<br>-----------------------------------------<br><br>あなたのビジネスのステージ、置かれている状況によって、<br>使い分けを行なう必要があります。<br><br><br>もしあなたが、ビジネスを始めたばかりならば、<br>「新規顧客の獲得」が重要となるでしょう。<br><br>しかし、長年ビジネスをやっているのであれば<br><br>「新規顧客の獲得」に注力するよりも、<br><br>『既存顧客の再購入を促す仕組み』を作る方が、遥かに効率的で<br>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br>少ない集客数で、売上を上げることが可能になります。<br>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br><br>しかし現状は、多くの企業が一度注文を受けた顧客に対して、<br>それ以降の注文の連絡は顧客の主体性に任せっきりで<br>既存の顧客を放ったらかしにしています。<br><br><br>そして、こういう【誤った考え】を抱いています。<br><br>"お客様は忙しいから、自分たちが再購入を促す電話やメール<br>　をするとお客様を怒らせてしまうのではないか？"<br><br>大抵の場合、この考えは【間違い】です。<br>　<br>全ての顧客は、<br><br>『自分が特別な存在であり、あなたが自分の需要や要求を<br>　満たすことに、特別意義を感じている』<br><br>と思い込みたいのです。<br><br>だからこそ、あなたは、顧客がいかに特別な存在で<br>あるかを誠意を持って伝える必要があり、そうすることで<br>多くの顧客が、2度目、3度目の購入に踏み切ってくれます。<br><br>実はこれは、ビジネスにとって基本中の基本であり<br>これを認識しているかどうかで、ビジネスの成功は大きく左右されます。<br>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 03:36:02 +0900</pubDate>
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<title>メンバーが本気になるビジョンを掲げよ</title>
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<![CDATA[ <p>リーダー職・管理職の方から、<br><br>「目標達成に対して、部下が真剣になってくれない」<br><br>そんなお悩みを聞くことがあります。<br><br><br>メンバーに当事者意識がなく、<br>目標達成につながる行動ができていないようです。<br><br><br>そんなとき、<br>リーダーの方に振り返って頂きたいのは、<br><br>あなたの“掲げたビジョンの質と伝え方”です。<br><br><br>・あなたのビジョンは明確で且つ一貫性がありますか？<br>・あなたのビジョンはメンバーの“何”や“なぜ”に答える内容ですか？<br>・あなたはビジョンを額縁に入れて飾ってはいませんか？<br>　繰り返し伝え、メンバーの理解を得ようとしていますか？<br><br><br>ビジョンは賛同してくれるメンバーがいて初めて、<br>実現可能となります。<br></p><br><p>経済の先行きは不透明な状況と言われている中、<br>2012年の傾向を予測している専門家が多くいます。<br><br>しかし専門家と言えど、未来が見えている<br>わけではありません。<br><br>そんなことを言ってしまうと、<br><br>「じゃー、今後どうしたら良いのでしょうか。<br>　どの情報を信じれば良いのか？」<br><br>という声も聞こえてきます。<br><br>一体、どうしたら良いのか？<br>その答えは、この言葉に集約されています。<br><br>「転換期にあって重要なことは、変わらざるもの、<br>　すなわち基本と原則を確認することである。」<br><br>20世紀から21世紀にわたって、経済界に影響を<br>与えた男の一人、ピーター・ドラッカーの言葉です。</p>
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<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 17:30:15 +0900</pubDate>
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<title>自分の能力を「フル活用」していない</title>
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<![CDATA[ <p>仕事上、中小、零細企業の経営者の方から<br>マーケティングに関して相談を受けることが<br>よくあるのですが、<br><br>話を伺っている中で<br><br>「凄くもったいないなぁ」<br><br>と思うことがよくあります。<br><br><br>それはなぜかというと、<br><br>自分の能力を「フル活用」されていない方が<br>あまりに多いからです。<br><br><br>例えば、こんな経営者様。<br><br>～海外在住経験があり、<br>逐次通訳出来る程の英語力を持っているにも関わらず<br>全く関係ない事業を始め、収益が伸び悩んでいる方～<br><br>他にも、こんな経営者様もいらっしゃいます。<br><br>～長年、営業一本でやって来て、<br>チェーン店のオーナーに転職したが<br>管理業務が中心になり成果が出ない経営者様～<br><br><br>どちらも、<br>「得意分野」があるにも関わらず、<br>それとは全然関係ない事業をされているのです。<br><br><br>起業する際に、<br>よく言われる「成功モデル」があります。<br><br><br>それは、<br><br>自分が「人々に必要とされる能力」を使って<br>起業をしたり、事業を広げるモデルです。<br><br><br>新しい分野で事業を始めることを<br>否定しているわけではありませんが、<br><br>元々、自分や社員に何か飛び抜けた能力があり、<br>それがどんどん多くのお客様に必要とされ<br>事業が大きくなっていく、<br><br>このモデルこそが、中小、零細企業では<br>最も持続可能な、事業の拡大方法だと言われています。<br><br><br>さて、<br><br>先ほどの2名の経営者様の例に戻りたいと思います。<br><br>この2名様は、自分でも無意識のうちに、<br>「行き詰まっている理由」に気づいていらっしゃいました。<br><br>それは、<br>自分の「得意分野」である「英語の能力」や「営業の力」<br>を活かしきれていないことです。<br><br><br>ビジネスをやる上で一番大切な<br>「お客様への貢献」を考えれば、<br><br>自分の「得意分野」を活かすことは、<br>非常に理にかなったモデルです。<br><br><br>なぜなら、<br><br>違和感を感じている事業やビジネスでは、<br>お客様に100％の価値を提供出来ていないことになるからです。<br><br>そして、その違和感は<br>お客様にも見抜かれています。<br><br><br>「お客様の信頼」を手に入れるビジネスは、<br><br>あなたが「自信を持って出来るものを提供しているモデル」<br>であるかどうかです。<br><br><br>もし今、あなたが自分のビジネスに違和感を感じているのであれば、<br><br>今一度、自分の「得意分野」を活かせる事業に出来ないか<br><br>考えてみてはいかがでしょうか？<br><br><br>収益を安定させてから、<br>新しい分野に広げていくことはいつでも出来るのですから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jurorbox/entry-11119328561.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 10:10:37 +0900</pubDate>
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<title>疲れるというのは気が抜けている証拠です</title>
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<![CDATA[ <p>疲れるというのは気が抜けている証拠です。<br>気を吐いていたら、疲れません。</p><p><br>その証拠にお祭りの最中に疲れた<br>などと言っている人はいません。<br>気を吐きながら、神輿をかついでいます。</p><br><p>犬は疲れていても、ボールを追いかけていきます。<br>犬には疲れるとか疲れないとかの概念がありません。<br>でも犬を人間から皆たら、舌を出して、<br>ハーハー息をもらし、明らかに疲れているように見えます。</p><br><p>アメリカ人は肩が凝りません。<br>アメリカ人は肩が痛くなったと思います。<br>アメリカでマッサージ屋をやっても流行りません。</p><br><p>要は人間というのは誤解と錯覚の中で生きています。</p><br><p>妥協して今の仕事をやっていたのにも関わらず、<br>その人の人生が変わったのには必ず原因があります。</p><p>自分の一回きりの人生やりたいことはたくさんあります。</p><br><p>オーナーや経営者は自分で自己管理をします。<br>サラリーマンは会社や上司に管理をされがちです。<br>今の世の中、オーナーでも事業主でも<br>サラリーマンでもリスクがあります。<br>もはやジャングル、野生の世界です。</p><br><p>気が抜けている人の共通点はいつも被害者を演じています。<br>ものうりはできない、上司が悪いとか<br>景気が悪いとか、うんざりするほど文句ばかり言っています。</p><br><p>僕はある夫婦に勇気づけられました。<br>東北にある美容室を経営している夫婦ですが、<br>震災の津波の影響でお店が全部、流れてしまいました。<br>ご主人は何と言っているのかというと</p><p>「こんな小さいお店流れてちょうど良かった。」<br>「もっと大きなお店を作ろう。」<br>と気を吐きながら、ボランティアで人の<br>髪を切っています。<br>何千万円という借金があるのにも関わらず。<br>素晴らしい人間力だと思います。<br>被害者を演じても良かったはずです。</p><br><p>僕は震災の被害者でも何でもないのに勇気づけられました。<br>可能性がある限りあきらめない<br>ということを僕は教わった気がします。<br>きっと、この夫婦は素晴らしい人生を送ると思います。</p><br><p>人間は毎日が地獄のような生活であれば、一生懸命頑張るはずです。</p><p>よくチャレンジしない人のこういう良い訳を聞く事があります。</p><p>今までやったことがないから<br>経験がないから</p><p>ふざけんなと思います。<br>じゃあなぜ、人は宇宙に行けたのですか？<br>宇宙に行った事がないから<br>宇宙に行くのをやめたら、今の世界はありません。</p><p>結婚した事がないから、<br>と言って好きな人からのプロポーズを断るのですか？</p><p>僕はできないことが証明されたらあきらめます。</p><br><p>オーナーや経営者は稼ぎたいだけ稼げます。<br>サラリーマンは頑張っても可能性はなくはないですが、<br>可能性は薄いです。</p>
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 10:21:58 +0900</pubDate>
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<title>夢</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんは「夢」というものをどのように捉えているでしょうか？</p><p>実は人は、たった２つの見方でしか「夢」をとらえていないのです。</p><br><p>それは、、、</p><br><p>①夢はかなうものである</p><br><p>②夢はかなわないから夢なのだ</p><br><p>この２つです。</p><p>あなたは「夢」を、このどちらに定義づけていますか？</p><br><p>人は心の中にある、物の見方の基準（あなたがもっている価値観）で、どちらから物事を見るかを、無意識のうちに決めてしまいます。</p><br><p>たとえばあなたが今新宿にいて、通りすがりの人から</p><br><p>「すみません、１０分で横浜まで行きたいのですが」</p><br><p>と聞かれたら</p><br><p>「えっ？　１０分ではとてもムリですよ。だって湘南新宿ラインに乗っても、、、・渋谷周りだと、、、、」</p><br><p>と答えるでしょう。</p><br><p>しかし、ぐったりとして息も絶えに見える幼い子供を抱えた母親に</p><br><p>「この子の命が危ないんです！　１０分で横浜に着く方法を教えてください！」</p><br><p>と言われたら？</p><br><p>ヘリコプターを連想するに違いありません。</p><p>この違いは何でしょうか。</p><br><p>前者では、あなたは瞬間的に「できない」というスイッチを入れました。その結果、無意識に電車や車を連想し、できない理由を並べるのです。</p><br><p>後者では、あなたは「できるとしたら」というスイッチを入れました。その結果、ヘリコプターという。できる理由を探したのです。</p><br><p>人の頭は、こういう仕組みになっています。</p><p>脳はできないと思ったら、できない理由を、できると思ったら、できる理由を瞬時にして並べることのできる、高性能なコンピュータなのです。</p><br><p>「夢」についても同じです。</p><p>夢はかなうものである。</p><p>夢はかなわないから夢なのである。</p><p>あなたはどちらだと考えますか？そして、なぜそんなふうに思いますか？</p><p>あなたがどんな理由を思いついたにせよ、それは、実はあなたが最初から決めつけていることに、後から理由をつけているにすぎません。</p><br><p>素晴らしい南の島の映像を見て、「こんなところに行ける人はいいねぇ、、、」という感想で終わる人と、「えっ？　この映像はどこ？　行ってみようよ」と言ってすぐにネットで調べて行こうとする人、、、。</p><br><p>この違いは、人それぞれの、【思考のものさし】からきているのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jurorbox/entry-11107747628.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 18:20:16 +0900</pubDate>
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