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<title>AngelDust☆こーし@まめにゅ～の「不幸のズンドコ」</title>
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<description>長らく閉鎖しております…でもまたちょっと再開しよっかな～なんて気も♪たまに出来損ないのエッセイ風になったり自己満足的な評論になる場合が、ヨロシクお付き合いお願いしますm(__)m</description>
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<title>お知らせ☆</title>
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<![CDATA[ <p>マイページはそのまま残しますが、無期限で更新を停止します。</p><br><br><p>アメンバーの皆様やいつもペタを下さったり、これまで絡んで下さった皆様</p><p>ありがとうございましたm(_ _ )m</p><br><br><br><p>感謝を込めて☆</p>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 18:18:16 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです☆</title>
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<![CDATA[ 最近アメーバが元凶になってるストレスが多く、興味も薄れてきたので更新を無期限停止します<img height="16" alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16">
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<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 10:46:06 +0900</pubDate>
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<title>ジョン・レノン論</title>
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<![CDATA[ 音楽評論家の萩原健太氏がラジオの音楽番組にゲストで招かれた時、ジョンのロックンロールナンバーを流したところ、ナビゲーターの女性ＤＪが『ジョン・レノンってこんな激しい曲も歌うんですね！』とのたまったそうだ（笑）<br><br><br>このように、今では一般的に『愛と平和を歌うバラードミュージシャン』的扱いされる事があるジョンだが、本質はロックンローラーであり、ロックンロールのみならずバラードからポップソングまで手掛ける天才肌のソング･ライターだ。<br><br><br>ジョンは、生涯一貫して『愛』を歌ったが、実は『戦争や平和』に関する曲を書いたのは、ある時期のほんの数年間に過ぎない。<br>その期間に平和や戦争反対を唱える代表作が多く生み出された上、死後、メディアの多少強引なイメージづけにより『平和の使者』的なカリスマ性を与えられただけである。<br><br><br>ジョン・レノンって人は、まわりに凄い才能を備えた人や強い影響力持った人が現れると、たちまち感化される傾向にある。 <br>ボブ･ディランと出会えば帽子から靴までディランの格好を真似てみたり自作にディラン風の歌詞を取り入れたりしているし、オノ･ヨーコと出会ってからも全く同様だ。<br>そもそも街のパーティーバンドで既製のロックンロールを歌う事のみに喜びを見出だしていたジョンが自ら曲を書き始めるきっかけになったのは、音楽的には明らかに自分以上の才能を持ち既に何曲かの自作曲を書いていたポール･マッカートニ－と出会ってからなのだ。<br><br><br>ジョンの生涯を追っていくと、その他にも同じような例がたくさんあるのだけど、要するにマイブームがめちゃくちゃ激しい人だったってこと。<br><br>それに加えて、彼はポールのように架空の物語を作ることを得意とせず、その時現実に自身のまわりにあるものや関わりのある人を題材にした曲を書く。<br>ビートルズ時代の名作『サージェント･ペパーズ･ロンリー･ハーツ･クラブ･バンド』収録曲を例に挙げると、息子が描いた絵で『ルーシー･イン･ザ･スカイ･ウィズ･ダイアモンズ』、骨董品屋で見つけたサーカスのポスターにインスパイアされて『ビーイング･フォー･ザ･べネフィット･オブ･ミスター･カイト』、ある朝たまたま流れていたケロッグのＣＭから『グッドモーニング･グッドモーニング』、朝刊の記事から『ア･デイ･イン･ザ･ライフ』を書いている。ものの見事に小世界だ（笑）。<br><br><br>ジョンが『反体制』や『平和思想』を、発言にも作品に明確に表し始めたのはベトナム戦争の混乱冷めやらねアメリカに移住してからの数年間だけである。<br>この間、ジョンの発信力に目をつけて近づいてきた反体制運動家達と深く交流したことにより、平和主義を明確に打ち出すようになった。また自身のアメリカ永住権獲得の関係で当時のニクソン政権とやりあった為、余計に反体制姿勢が強かった時期でもある。<br><br>現在平和のアンセムとして定着し、ロンドンオリンピックの開会セレモニーでも感動的な使われ方をした『イマジン』や、あなたが望めば戦争は終わる。武器を棄ててクリスマスを祝おうと歌われる、もはやクリスマスソングの定番『ハッピー･クリスマス』などはすべてこの時期、年数にして４年ほどの間発表されたアルバム３～４枚とシングルに収録されたものだ。<br><br>それ以外の時期の作品はほとんど戦争や平和とは関係ない。<br><br><br>それから約五年の隠遁生活を経て最晩年に発表された実質的なラストアルバム『ダブル･ファンタジー』では、自分の事とヨーコの事と息子のショーン（最高にちょうどいいホンダのＣＭに出演中 笑）の事しか歌ってない。<br><br><br>彼の業績を讃えるならば、まず優れたシンガーとしての才、天才的な閃きを持つソング･ライター、実験的でありながらどこまでもポップなサウンドを生み出す発想力など…<br><br>結局まず音楽という地平で論じないと、彼の偉大さを見誤る可能性がある。<br>『愛と平和の人』的イメージは、彼の作品の間口を広げ音楽ファン以外にも彼の知名度と業績を認知させる事ができるが、そこからもう一歩深く知りたいのであれば、ビートルズ初期の作品に触れて欲しいと思う☆<br><br><br>ジョン・レノンがまず最初に世界に影響を与えたのは、平和を歌う人としてではなく、ロックンローラーとしてのカッコ良さとその声なのだ♪<br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 19:10:09 +0900</pubDate>
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<title>リボン･イン･ザ･スカイ</title>
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<![CDATA[ 前回の続きです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>絢香の『三日月』は詞の内容もあって女性に人気のある曲だけど、僕はこれを聴く度に思い出す曲がある。<br><br>それはスティービー･ワンダーの『リボン･イン･ザ･スカイ』で、これまた秋冬の夜長に非常に似合う曲だと思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br><br>『三日月』と『リボン･イン･ザ･スカイ』は、歌メロやサウンドに類似点はないものの、詞の内容がすごく似てる☆<br><br>前者は夜空に浮かぶ三日月、後者は星をモチーフにして、それを中心として離れて暮らす二人の繋がりについて歌われているからだ。<br><br>『三日月』は、恋人や友人など、現実にすでに交流のある二人が、遠く離れてくらしていても空の三日月によって繋がってるシチュエーションを歌ってあるのに対し、スティービーの曲は捉えようによっては、まだ見ぬ君との、いわば『運命の赤い糸』を歌っているようでもあり、『幾千もの星が描く夜空のリボン』によって二人は結ばれている（または結ばれる運命にある）と歌われているので、厳密にいうとニュアンスは若干違うのだけど、両者ともロマンチックな夜の天体を舞台にしてる為、共通点を感じたのかもしれない。<br><br><br>『リボン･イン･ザ･スカイ』は、『ミュージック･エイリアム』というアナログ二枚組のベスト盤に新曲として収録された一曲で、詞･曲ともに自身の手になるナンバーだ。<br><br>スティービーは曲とサウンドに重きをおく人で、詞に関しては他人の詞による曲も多く、その方面で注目される事は少ないのだが、実は素敵な詞を沢山書いている。<br>彼の詞はロマンチックでイマジネーション溢れた表現がどれも素晴らしい☆<br><br><br>『リボン･イン･ザ･スカイ』は当初サウンドが地味過ぎてあまり好きじゃなかった☆今でこそジャズバラードを聴ける耳と感性を養う事ができたが、当時中学生だった僕に、この音はあまりに大人過ぎたのだ。<br><br><br>この曲、特に詞の凄さに気づいたのがいつだったかは忘れたけど、どういう理由でそれに気づいたのかはハッキリ覚えている。<br><br><br>スティービーが全盲だった事に気がついたからだ。<br><br><br>スティービー･ワンダーが盲目だという事は、音楽ファンじゃなくても知ってる人は多いはずで、僕もスティービーの音楽に初めて接した当初からそれは認識していた。<br>しかしその事実と彼の書く詞の内容が結びついてはいなかった。<br><br><br>わかりやすくいうと…<br>それまで一度も『夜空』も『星』も『リボン』も実際目にしたことがない人が書いた詞なんだという事実に気づいたってこと。<br><br><br>こりゃ凄い…と感激したと同時に、ひょっとしたら盲目であるが故こんな想像力溢れた素敵な詞が書けるのかもしれないなと思ったね☆<br><br>だってリボンがどんな形をしたものかも知らないし、夜の星達がどんな輝きを放ってるかも『見たこと』ないんだよ…<br>そもそも『輝き』ってもの自体が何なのかわからないかもしれない…<br>夜空に浮かぶ星のリボンが君を僕の元へと運んでくる…っていうくだりは天の河伝説をモチーフにしてるのかもしれないが、見た事ないものすべてをイマジネーションだけで詞にした事実に変わりはなく、曲やアレンジ、サウンドとともに、詞に関しても天才的な能力を持つことに驚愕してしまう。<br><br><br>しかしこの曲、当初から名曲として扱われていたのではなく、時を経るごとに評価が大きくなってきてるように思う。<br>同時に発表された他の三曲のうち、例えば『ザット･ガール』は日本でもカセットテープのＣＭで頻繁に流れていたし、『ドゥ･アイ･ドゥ』はジャズの巨匠、故ディジー･ガレスピーのトランペットをフューチャーしたという話題性もあり、ラジオでも頻繁にオンエアされてたものだ。<br>対して『リボン･イン･ザ･スカイ』が当時メディアで流れたなんて記憶は全くない。<br>しかしこの曲は年々評価と知名度を増してきたようで、比較的最近、結婚式に使いたいななんてことを話してくれた女性も何人か知ってるし、実際招かれた披露宴のキャンドルサービスかなんかで流れた事もあった。<br>スティービー自身もライブで今だによく取り上げるし、自身のバラードだけを集めたコンピレーションには必ず収録されている♪<br><br><br>これまた名曲の『レイトリー』同様、サウンドに派手さはないがジャジーでムードがある。後半のスキャットやピアノソロ、ギターソロもアコースティックな雰囲気に溢れていてリリカルだ☆<br>更にその素晴らしい詞を味わいながら聴くと、一人で過ごす夜の時間もいっそう素晴らしく充実した時間になりますよ♪<br><br><br>初めて観た東京ドームで、場内総ディスコと化すようなダンスナンバーを畳み掛けた後、スティービーは静かにこの曲を演奏し始めた。<br>その時、満員のスタンドに灯った無数のペンライトとピンスポットの光が、まるでこの詞世界を如実に表現したような素敵な輝きに満ちていた事を今もハッキリ覚えている。<br><br>って…とこで一度このブログを公開したのだが、書き忘れた事がひとつ…<br><br><br>一時期ホンダのCMで頻繁に流れていたスティービーの『イズント･シー･ラヴリー？』（邦題：可愛いアイシャ）<br><br>これは愛娘アイシャの誕生に際して、見る事のできないない（おそらく一生見ることはない）娘の顔を、『可愛くない？可愛いよね？可愛いに決まってるさ！』と触れ回ってる曲だ。<br><br><br>ホントは良い事ではないかもしれないが、彼が全盲だという事を意識して聴くと、その詞からは、より温かい感動が得られます☆
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 04:22:08 +0900</pubDate>
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<title>夜にピッタリの音楽☆</title>
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<![CDATA[ 僕の場合、音楽を聴く行為と音楽を流してる行為は違う。<br><br>新しく購入した音源などは、他に何もしないで…まぁ、せいぜいライナーノーツやクレジットを読みながらただひたすら音を追いなが聴く。<br>気になった部分は再度ヘッドフォンで聴き直したりしてね。<br>こういうのが音楽を聴く行為ね。<br><br>逆に何か他の事をしながらとか、ボケーッしてるようなリラックスタイムに音楽を流すのは、文字どおり音楽を流す行為。 <br><br>で、寝る時に必ず小さな音量で音楽を流しながら、眠くなるまで本や雑誌を読むのだけど、その時流す音楽には定番があって、僕の場合はサンタナがそのひとつ♪<br><br>何故かわからないけどそういうシチュエーションにはサンタナが合うんだよね☆<br><br>ジャズやクラシックを聴く事もあるけど、ジャズなんかは流すアルバムを間違えると管楽器のソロとかで眠気が吹っ飛ぶ時がある（笑）<br>マイルス･ディビスの『ラウンド･アバウト』なんかは、冒頭のマイルスによるミュートトランペットで心地よい眠りにつこうとしても、ダン･ダン・ダッ・ダ・ダン！っていうリズムのキメと、後に続くコルトレーンのテナーソロで必ず叩き起こされる（笑）<br>サンタナも、ビートがサンバっぽかったり、リズムのキメもあるのだが、寝る時にはそのサンバのビートが心地よいしリラックスできる。昔のジャズみたく録音レベルがバラバラではないので、リズムのキメも突然大音量になったりしないから、耳障りではない♪<br><br>なによりカルロス・サンタナのギターの音色が夜のしじまにぴったり合うんだよね☆<br><br>サンタナのアルバムにはインスト主体のアルバムと歌もののアルバムがあるけど、寝る時はやっぱりインスト・アルバムの方かな☆<br>ただ、曲によってはミョーにエロいナンバー（哀愁のヨーロッパなど）があるから、欲求不満の方は注意した方がいいね（笑）<br><br>作家の村上龍氏はそういうエロいとこ含めて、サンタナを夜聴くと言ってたf^_^;<br>おそらく執筆活動しながら流してるんだと思うけど、彼の小説のセクシャルさはそこから来てるのねと、なんだか納得してしまった（笑）<br><br>今からぐっすり眠りたいという人には、アルバム『キャラバン・サライ』とか、今年６月にリリースされた『シェイプ・シフター』のような健全な音のアルバムがオススメですwww<br>後者はリリースされてからというもの、二ヶ月近く夜のヘビロテを守ってたな♪<br><br>他のアーティストだとスティーリー・ダンも外せないね☆<br>ただ、スティーリー・ダンやドナルド・フェイゲンの傑作１st『ナイト・フライ』なんかはどちらかというと夜のドライブ向きだと思う♪<br><br>こういうのをデートで食事後のドライブで流したりしたら、センスがいいのを通り越して逆にミエミエ感丸出しの恐れがあるけどね（笑）<br><br>音楽好きの方は一度試して欲しいな☆<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 22:58:04 +0900</pubDate>
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<title>瞳いっぱいの涙</title>
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<![CDATA[ 最近頭にこびりついて離れない写真が一枚ある。<br><br>それはある雑誌の掲載された『ニホンカワウソ』の写真。<br>つい最近目撃情報が30年以上途絶えてる事から、環境により絶滅と認定された動物ですね。<br><br>その写真に写る、まるで今にも泣きそうな目をしたニホンカワウソの表情が忘れられない(*_*)<br><br>『絶滅した…』という先入観を持って見てるからというのはわかっているが、何かを訴えかけるようなその瞳は、まるで責められてるように見えて仕方なかった。<br><br>以前、廃止される大分の中津川競馬場の厩舎を取材で訪れた事があるが、そこに繋がれた死を待つだけの馬達も同じ目をしてた。<br>馬に携わる人達が口を揃えて言う事だけど、馬はわかるからね、自分の境遇を。<br><br><br>また、もう20年くらい前になるだろうか、僕がまだ北海道に住んでいた頃、知床半島の歩いては近寄れないような岸辺に、何十トンという鮭が捨てられていた事があり、地元で話題になった事がある。<br>鮭はみな腹が裂かれてイクラだけが取り出された状態で、それを伝える写真雑誌の記事にはおびただしい数の死んだ魚の目を捉えた写真とともに、こう見出しが添えてあった<br><br>『人間による自然界へのレイプ』<br><br><br>いきとし生けるものすべては、他から命を頂いて生を長らえてる。<br>それを否定する気持ちはさらさらないが、限度を超えてしまうと、それに見合った報復があるんじゃないかと僕は思う。<br><br><br>ここ数年の環境変化や更なる大地震や洪水に備えるのももちろん大切だけど、自然の恩恵に対して報いようという意識や行動を持つべきじゃないのかな。<br><br><br>ニホンカワウソの絶滅の原因は100パーセント人間にある。<br>毛皮なんか求めなきゃ良かったんだし、生態系を無視した護岸工事や河川の改修は、高度経済成長期に人が豊に暮らす事だけを考えて行われたものだ。<br><br><br>因果応報など科学者から見たら実にナンセンスな事かもしれないけど、すべてが科学や論理によって解決できるものではないと僕は思ってる。<br>だから自然が本格的に人間に対して牙を剥く前に、大地や空や海、そこに住む動物達にいたわりの目を向けるべきだと思う。<br>ひょっとしたら南海トラフの引きがねを引いているのは、僕ら自身かもしれない。<br><br><br>涙で瞳を濡らしたようなニホンカワウソの写真は、滅びゆく自身の境遇を悲しむと同時に、それを知らずに破滅の道をひた走る人間への憐れみのように見える。 <br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 23:09:43 +0900</pubDate>
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<title>超インドア……</title>
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<![CDATA[ どうも僕はまわりの人やアメ友から超インドア派だと思われてるらしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br><br>確かに趣味でいえば圧倒的にインドアぽいな(-.-;)<br>だけど、休日の昼間は家にいないよ？俺（笑）。<br><br><br>飲み会やみんなでやるような遊びになかなか顔出さないからってのもあるかも知れない…<br><br>でもさぁ、俺の年齢くらいの人でバカバカ飲みに出てる人いないよ、あんまりf^_^;<br>独身だからまわりも誘ってくれるけど、だからって君達若い人と同じにしないでくれ（笑） <br>友達も普通にいるけど、この歳じゃもうつるんで遊んだりはせんてば<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br><br>ハタチから最初の結婚までの五年くらいは、そりゃもう毎晩夜の街に繰り出してた…<br>楽しい事がホントに沢山あったけど…その後しばらく経ってよくよく考えてみたら、おそらく楽しかった事の10分の１も覚えてないの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>多分何百時間も居酒屋や飲み屋で過ごして、山ほど仲間と話したりしてるはずなのによ？<br><br>得たもんがあったかっていうと…あるこたあるけど、費やした時間やお金ほどはないわけ(-.-;)<br><br>その時、そっか…あれが刹那主義ってもんだったんだなって思った（笑） <br><br>それに、ちょうどその頃よく一緒に遊んでた友人と同僚を立て続けに二人なくした。<br>二人とも若かったのに…<br><br>そういう事があると、やっぱり『死』を意識せざるを得ない。<br>『生』とは、ある日突然悪魔がやって来て『ギルティ！』って叫んで突然幕を降ろさせられるものなんだって痛感したもんね。。。<br><br>で、それからというもの本来趣味的に興味がわくものにしか向かわなくなったていう…<br>生きてるうちにもっと沢山経験しときたいものを詰め込んどこうって思ったよ。<br><br>僕の場合それは夜の街や酒場にあるものではなく、本やレコードや映画の中にあったってだけの話☆<br>まぁ、今から考えると、それがオッサンへのスタートラインに立った瞬間だと思うけどね（笑）<br><br>でも自分自身はそれでいいと思ってる☆<br>飲み会とかって僕の感覚では要するに長時間に渡る雑談だから、もうそんなもんに時間を浪費できる歳ではないのよf^_^;<br>興味ある方面の知識を詰め込んだり、せいぜい以前バンドやってた仲間とギター持って集まるくらいが丁度いい。<br><br>だいたい、飲みに出たりしたらもう次の日の仕事に120パーセントのエネルギーを注ぎ込めないんだな、もう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>だから平日夜に外出しても、せいぜい食事か映画のレイトショーくらいだもん☆<br><br><br>若い子達とはもうライフスタイルがまるっきり違うわけだから、だからって引きこもりみたいに言わないでくれ（笑）<br><br>ま、別に超インドア派扱いでも構わないけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" class="m"><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 17:43:01 +0900</pubDate>
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<title>メロメロになってしまうもの♪♪♪</title>
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<![CDATA[ ブログに大好きな音楽についてのことばっかり書いてたので、Sakiちゃんというピアニストがペタつけてくれた☆<br><br><br>彼女は東京で派遣演奏を主体に行う組織に所属し、様々な場所で依頼に合わせたフレキシブルな演奏形態で演奏活動を行い、更に『Musistar』という５人の女性演奏家からなるユニットでも活躍☆今後ライブ活動やメディア露出を図っていくらしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>彼女のブログを読むと、例えばあるレセプションの場合、まずは第１部でドレスを纏い華麗なクラシックを☆<br>いい加減お酒もまわり出し興に入った頃に第２部として、全員攻撃的な衣装に衣更え、踊れといわんばかりに大胆なアレンジが施されたクラシック基調のアップ・チューンを…………<br><br>うん、これは面白い☆<br><br>YouTubeで見たけど、スゴく良かった☆新しいなって思う♪<br>普段はスタインウェイの方が絶対似合ってるはずのSakiちゃんも、ミニスカにショルダーキーボードだもん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>だいたい僕はこういうのに弱い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>てか、男性はみんな弱いんじゃないですかね（笑）<br><br><br>メンバーみんなクラシックのテクニックに裏打ちされた抜群の演奏能力を持ってる上に、まるで二枚舌（いい意味で）のようなビジュアルの変わり身の速さ…ヤバイですね、これはf^_^;<br>完全にツボってる（笑）<br><br><br>メンバーのプロフを見るとバイリンガルも多くいるし留学歴もあったりして、インテリジェンスも感じられる。<br><br>そんな子達はいくらミニワンピで脚出そうが肩出そうが決して下品にはならないんだよね、不思議と☆<br><br><br>音楽としても、門戸を広くして万人に親しみ易さを感じさせるようなクラシックをというコンセプトはとてもいいと思うし、それに加えてあのビジュアルの楽しさがあれば音楽自体の威力は数倍にもなりオーディエンスに届くはず☆<br>音楽やパフォーマンスをより多くの人に届けるためには、使える武器はすべて使わないとね(^_-)-☆<br><br>ストイックにクラシックを追求してる音楽家にビジュアルは必要ないのかもしれないけど、僕がクラシックを聴きはじめた頃、若い頃のアルゲリッチやムターなんかはビジュアル込みで好きだったから、やっぱり重要なんだよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br>だいたい、世の女性達を虜にしたカラヤンだってそうだし…<br>普通、女性ならはフルトヴェングラーとかよりカラヤンにいくって（笑）<br><br><br>そういえば、少し前に『バニラムード』っていう女性演奏家達のユニットがあって、僕はそのユニットも好きだった☆<br>熊本の交通センター前の広場にも来て演奏してくれたり、宇土市でコンサートも開いたりして両方とも出掛けて行きましたもん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>『バニラムード』にはまだ全然メジャーじゃなかった頃の…ニュースゼロのキャスターとかをやる前の宮本笑里が在籍していたけど、その時はもう脱退してたね。<br><br><br>その宮本笑里の例に顕著だけど、やっぱりビジュアルが良かったり存在自体がエポックメイキングだったりすると、活躍の場が広がって、ひいては音楽家として成長したりするんだろうなって思う☆<br><br><br>このブログをSakiちゃんが読んでくれるかどうかわからないけど、『Musistar』の良いとこをどんどん伸ばして益々頑張って欲しい☆<br><br><br>なお、このブログを読んでSakiちゃんと『Musistar』が気になった方は<br><br>↓↓↓<br><br><a href="http://ameblo.jp/saki-piano-english/&lt;br"></a>&gt;Sakiちゃん<br><br><a href="http://ameblo.jp/musistar/&lt;br"></a>&gt;Musistar
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<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 22:37:33 +0900</pubDate>
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<title>ポール・マッカートニーとフランス</title>
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<![CDATA[ ポール・マッカートニーがフランス政府からレジオン・ドヌールを叙勲されたみたいですね☆<br><br>この勲章、過去の受賞者を見てみると叙勲される人の基準がイマイチわからないけれど、フランス人以外の人物に与えられる場合は、要するにフランスの政治や経済、文化などに大きな影響を与えた人物って事が基準なんでしょうかね…<br><br><br>ポールとフランスといえば、まず思い浮かぶのが名曲『ミッシェル』<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><br>歌詞が一部フランス語で歌われてますからね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>いつ聴いても素敵な響きです☆<br>オリジナルは比較的渋い仕上がりですが、近年のライブではバックにアコーディオンを配したりして、セーヌ河をボートで揺られてるような若干華やかなアレンジで披露されます。<br><br>他には、ほぼポールの単独作で単独ボーカルの傑作ロックンロール『キャント・バイ－・ラブ』は、コンサートで滞在中のパリで最初のレコーディングが行われていて、その音源は『アンソロジー１』で聴けます☆<br><br>また、『抱きしめたい』が全米チャートを制覇したというニュースが舞い込み狂喜乱舞したのも、そのパリでの出来事だったかと思います。<br><br><br>それと、確かデビュー前にジョンとポールの二人は、お互い初めての海外訪問だったフランス旅行に出掛けてたはずです。<br>単に観光として訪れたようで、バックパッカーみたいなもんだったんじゃないでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>ジョン・レノンって人は、なんとなく『フランスは小洒落た感じで嫌いだ』って言いそうな感じがしますが、ブリジット・バルドーが好きだったり、オノ・ヨーコとのハネムーンでもパリを訪れたりしてるので、意外にフランスが好きだったのかもしれない…<br>そういえば、先ほどの『ミッシェル』ですが、原曲はデビュー前にポールの手で書かれていて、数年後『そうだ！あのフランスっぽいのあったじゃん？あれ完成させちまおうぜ』と持ち掛けたのはジョンだったらしいです。<br>なお、『ミッシェル』のレコーディングセッションは映像と写真に残されていて、ジョンがとんでもない変顔しながらギターを弾いてます（笑）<br>ギブソンJ160Eの５フレット目にカポ付けてるのですぐわかりますよ。<br>『ミッシェル』は５カポですから♪<br><br><br>そんな二人が初めてフランスを訪れて約50年。<br><br><br>『お前、またそんなもんもらっちゃって…』と丸眼鏡の奥でしかめっつらするジョンの顔を思い浮かべながらの叙勲式だったかもしれない（笑）<br><br><br>今年はザ・ビートルズ デビュー50周年です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 16:32:12 +0900</pubDate>
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<title>秋の憂鬱</title>
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<![CDATA[ いや～ ヤングなでしこ銅メダルおめでとう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>素晴らしい試合ってわけじゃなかったけど、よく粘ったなぁって思う☆<br><br>柴田も期待通りのプレーで満足<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br><br>あ～浦和レッズレディースの試合を観戦に行きたい（笑） <br><br><br><br>さてさて、二回に渡って秋のお楽しみを紹介しましたが、逆に全く歓迎できないイベントがひとつある………<br><br><br>『ボシタ祭』(-.-;)<br>県外の人の為に書いておきますが、正式な名称を『藤崎宮秋季例大祭』という。<br><br>どんな祭なのか知りたかったWikipediaで調べてみて下さい（笑） <br><br><br>以前はそのWikipediaで『熊本市民の中でも好き嫌いが別れる祭』と書いてあったf^_^;<br><br>最近読んだ雑誌では、祭のメインイベント『馬追い』では、祭の参加者はおろか一般市民まで荒くれ者になるという記述が(*_*)<br><br><br>僕はあの祭がホント苦手で仕方ない(*_*)<br><br><br>だいたい、物事や人に対して『好き』か『無関心』はあっても、『嫌い』だって思うことがあまりないんだけど、この祭は、ハッキリ『嫌い』といえる数少ないものの一つだな。<br><br><br>一昨日の朝刊に『16日には馬追いが街を勇壮に練り歩く…』と書いてあったが、馬追いのどこが勇壮なんだ？？ <br><br><br>馬の周りで囃し立てて踊ってるだけじゃんか(-.-;)<br><br><br>半歩譲っても、勇壮なのは人じゃなく馬だよ（笑）<br><br><br>勇壮と評するならば、臆病で大人しい馬なんかじゃなく、ケニアかどっかでライオンとかヒョウを追ってこいと言いたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br><br>まぁ、熊本ほど大きな街で、それだけ歴史のある祭が長い年月行われてきたのに全国的には全く無名ってのが評価の低さを証明してると思けど…。<br><br><br>好きな人には申し訳ないけど、個人的には県外の人にはあまり見せたくないし知られたくないイベントです(*_*)<br>あれで熊本人の民度を量られたくない。<br><br><br>少しだけフォローしとくと、神幸行列の最初、神輿と獅子舞いなんかは素敵だと思う☆<br>特に朝随兵は朝日で神輿や獅子の面が黄金色に照らされたりして美しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>その後に続く奉納団体の馬追いがね…(&gt;_&lt;)  ヤンキーの集団を見せられてるみたいでダメ。品がない(+_+)<br><br><br>毎年この祭の期間中は外出を控えてます。<br>馬追い本番の『ドーカイ、ドーカイ』って掛け声は馬追い当日に市内中心部に行きさえしなきゃ聴かずに済むが、期間中、トラックの荷台に乗せられて至るところに引き回される馬の姿を見ると心が痛むから。<br><br>ホント、憂鬱(*_*)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/justkind0807/entry-11349470749.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 01:59:12 +0900</pubDate>
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