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<title>ジュースのブログ</title>
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<title>万物理論　グレッグ・イーガン</title>
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<![CDATA[ 主人公は科学ジャーナリスト。この時点で、文系にもひょっとしたらわかりやすくかいてくれているんじゃないかという期待が。<br><br>まず、最初のシーンはトラウマティックな蘇生の取材。その番組「ジャンクＤＮＡ」が完成した直後、ネットの上司リディアから最近急激に増えている精神病？ディストレスを扱った番組を任される。しかし、ジャンクＤＮＡでのトラウマと妻、ジーナとの別れにより精神的に追い詰められていた主人公はその話をけってその代わりにセーラ・ナイトがするはずだった万物理論を発表する物理学者ヴァイオレット・モサラの取材をセーラから奪い取る。<br><br>論文の発表が行われるのは生物工学により作られた人工島ステートレス。<br>生物工学を特許管理する企業への反逆者の島であり、各国からボイコットを食らっている状況。<br><br>その場でＴＯＥに関する理論を発表するのは三人、一人はモサラ、もう一人は京都大学のニシダ？　もう一人はバッソ。<br><br>モサラはその中で最年少の27歳。<br><br>散々な思いをしてステートレスにたどり着いた主人公。そこに一人の汎（パンセクシャル）が現れ、「私は主流派ＡＣだ。モサラは命を狙われている」といった意味のことを吹き込む。<br><br>ACが何を意味するかはわからないが、ステートレスには万物理論が発表され、世界の神秘がつまびらかにされることを望まない無知カルトや神秘主義者が大挙して押し寄せており、モサラの命が狙われる理由がないわけではない。<br><br>主人公はそのことは隠しながらモサラに取材を続ける。<br><br>モサラの万物理論についての概論を聞き、モサラの論は循環論法に陥っているというヘレン・ウーの批判を聞き、万物理論について理解していく。<br><br><br>モサラの論は出来上がっているが、計算はスーパーコンピューターにより実行中であり、結果が出るのはモサラの発表の前の日（？）<br><br>さて、モサラの論は難しくてよくわからないけど、要するに万物理論とはすべてのものの裏にあり、それらを橋渡しする共通の原理、といった感じのもの。<br><br>主人公は飛行機で知り合った社会学者から人間宇宙論者（anthorocosmologist）の話を聞き、ＡＣと接触をこころみる。<br><br>主流派ＡＣは主人公をアジトに案内し彼らの考えを話す。<br><br>彼らによれば、シンメトリーのプレ宇宙が対称性を破って生まれたこの宇宙は一人の人間が矛盾のない万物理論を理解し、説明することによってひとつに定まる、という。（この辺はあいまい）<br>　<br>その一人（キーストーン）の候補が万物理論を発表する予定の三人なのである。<br><br>そして、穏健派といわれるＡＣがモサラの命をねらっている。<br><br>その理由はモサラのＡＣが別の位相での宇宙を考慮していない（つまり、モサラの万物理論は現在与えられた情況、モジュレーターを１００パーセントとすることを出発点としているため、別位相の宇宙があったとしても、それを観測することはできず、ないものとして考える）ため、もし現在の宇宙が滅んでもほかの位相へ避難する、という可能性を消しているからなのだという。<br><br><br>さて、主人公は最初に出会った汎からさらに話を聞き、穏健派の動きを探ろうとするが、逆に穏健派に捕らえられてしまう。そこに現れたのはヘレン・ウー。<br><br>彼女はずっとモサラを説得してきたが、モサラは耳を貸さず、結局モサラを殺すしかないという結論に至ったのだ。<br><br>主人公は緊急救難信号を発信しなんとか捕らえられるが、そのときに腹のなかに入れていた目撃者のデータをとられる。そして、この窮地をともに乗り越えた汎に特別な感情を抱くようになった。<br><br>万物理論の発表を目前に控え、ステートレスには緊迫した空気が流れる。特許を持った会社の筋のものがステートレスの空港を占拠し封鎖。<br><br>ヤスオニシデは京都にて肺炎で死に、モサラは穏健派の放ったと見られるウィルスに感染。島の設備では助からないような症状が出る。<br><br>主人公は島の人から聞いた「私たちはかわりがわりに立ち泳ぎをしてお互いを支えている。あなたが恩返しをしたいのならば全力で泳ぎなさい」というコトバに従い、自らの命を危険にさらしながら空港へ赴き、南アフリカからの便の着陸を許可させる。<br><br>モサラはその飛行機で南アフリカへ向い、主人公はステートレスに残る。<br><br>しかし、テロリスト側はさらに厳しい攻撃を仕掛け、島は戦争状態。<br><br>住民は島の周辺のテントに逃げるが、いつまた攻撃されるかわからない。<br><br>もうだめか、と思ったとき、テロリストが占拠している島の中央部が陥没した。人民軍が中央の海山を溶かしたのである。外側の張り出しは生物工学バクテリアにより、水に浮く。<br>　ステートレスは守られたのだった。<br><br>主人公はテントにて汎とセーラナイトと再会する。<br><br>そしてその時モサラが死んだという知らせを受ける。モサラは死ぬ前に自分が死んだら万物理論の計算結果を世界中の物理学者にばら撒く計画を立てていた。<br>　<br>そうしてキーストーンが複数できるということがディストレスの患者が特異点を中心に幾何級数的にではなく爆発的に増えた原因だと考えられる。<br><br>主人公は電話で万物理論の計算結果をばらまくなら主人公を殺すという脅しを受けるが、それには屈しない。そして汎を殴りつける。モサラが計算結果をばら撒くという計画を知っているのは自分とモサラの付き人デ・グロートか汎しかいなかったからである。<br><br>しかし、犯人は汎ではなかった。主人公はセーラ・ナイトが自分に銃を突きつけているのを知る。<br><br>セーラはモサラの取材をし、ステートレスをうろつくうちに穏健派の思想に傾倒していたのだった。<br><br>しかし、穏健派は遅かった。モサラはスーパーコンピュータのクローンに計算結果を読ませるように手配していた。スーパーコンピューターがキーストーンとなり、アレフはすでに起こっていたのである。<br><br>それにうろたえた隙を見て、主人公はセーラを押さえつける。<br><br>果たして本当にアレフは起こったのか。それは違った。おそらくまだ計算結果が足りなかったか、もしくは生命によって認識されることが必要だったのだ。<br><br>アレフが起こるとキーストーンはどうなるのかわからない。自らが万物理論を読むといった汎を押さえ、主人公は自分がキーストーンになることを決意。<br><br>主人公は人類として始めて万物理論を読むのである。<br><br>そして情報と意識の混合が起こった。<br><br>世界から神秘は消えた。人々の意識に万物理論が入り込み、人々は自分がどの世界にいるのかということを理解し、宇宙はひとつに定まった。<br><br>以上、あらすじはこんな感じ。はしょりまくってるから後から読んでもわからないかも。そんときはもう一回、本を読んだら良いと思う。<br><br>これはでも、イーガンの作品の中では一番面白かった。<br><br>探偵小説っぽかったし、結構わかりやすかったからかもしれない。<br><br>それでもまだ理解が足りないと思うし、読み終わってから結構立ってるから上のあらすじは性格じゃないかも。とにかく、以上。はい。
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<link>https://ameblo.jp/juuus/entry-11801403612.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 20:10:11 +0900</pubDate>
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<title>王子と乞食　マーク・トゥエイン</title>
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<![CDATA[ とりあえず、あらすじ<br><br><br>　オーファル通りの乞食の子供に生まれたトム・キャンティは最低の祖母と父親、心優しい姉と母とともに、乞食として暮らしている。<br>　<br>　で、この乞食小僧は通りの教会のアンドリューって牧師から教育を受けて、本を読むのが大好き、なんとラテン語も少しできる。彼は書物から王宮の暮らしにあこがれ、乞食の子供たちと一緒に王様ごっこをして遊んでいた。王様大好き。<br><br>　トムと時を同じくして生まれたエドワード6世は心優しい王子として評判が高かった。で、その王子がなんかの拍子に人前に姿を現したのに宮殿の前にいた王様大好きトムは食いつく。<br><br>　王子！<br><br>　ところが当然乞食の子供は衛兵に見咎められ「うせろ小僧！」と殴りつけられる。で、それを見ていた慈悲深きエドワード6世は「貴様衛兵、かわいそうな子供に何してやがる。こんな子供は王の家来の中で一番かわいそうだからいたわらなあかんやろ」ってんでトムを保護、王宮につれて帰る。<br><br>　王様大好きトムは恐れ多くも王子の部屋に招き入れられ恐縮も恐縮いろいろ語るが、そのうちに王子はトムの話に興味を抱く。<br>　　<br>　乞食の子供たちの奔放な生活を面白く想像した王子は「ああ、一度で良いからそのような生活をしてみたい」<br>　<br>　トムはトムで一度でいいからその豪華な召し物を着てみたい。<br><br>　そんなわけで、二人は服を取り替える。するとあら不思議、どちらがどちらかわからないほど二人はそっくりなのであった。<br><br>　王子はボロを着たまま面白くなって外に出るが、さっきトムを殴りつけた衛兵にトムだと勘違いされ「さっきはお前のせいで」と殴られ王宮の外に放り出される。<br>　<br>　王子は必死で「自分は王子だ」と主張するが、まあ、相手にされず、狂人あつかい。仕方なくトムの話にあったオーファル通りに帰るが、トムの父親ジョン・キャンティに殴られさらには狂人扱い。それをジョンの暴力から王子を救おうとしたアンドリュー牧師はジョンに樫の棍棒で殴られ、重態。ジョンはまずいと思ったのか家族を連れてオーファル通りを出て行くのであった。<br><br><br>　一方トムは自分は王子じゃない、乞食だと言い張るが、信じてもらえずこちらも基地外あつかい。父のヘンリー八世も心配するが、トムがラテン語をしゃべれるので、よもや乞食だとは信じない。<br>　<br>　トムは王子じゃないと言い張るが、そんなことを言ってはいやなうわさが立ち国民が心配しますどうかやめてくださいと、言われ仕方なく王子としての職務をこなすのであった。<br><br>　その職務の中でも、無実の罪でとらわれた人々に恩赦を与えたり、残虐な刑罰を廃止したり、慈悲深い王子と賞賛される。<br><br>　そのうちにヘンリー8世が崩御、トムは即位することになる。<br><br>　いっぽう本物の王子はジョンの手から逃れ、ロンドンブリッジをさまよっているところ悪漢どもに襲われ、没落貴族マイルス・ヘンドンに助けられる。<br>　<br>　ヘンドンは王子がかわいいので「よし、この子は基地外だが、この子を王子として扱ってやろう」と王子に仕える。<br><br>　このときヘンドンは命を救った褒美として王子から「これから先子孫代々王の前でいすに座る権利」を頂戴する。<br><br>　さて、その後王子はジョンに連れ戻され、悪漢から恥辱を受け、殴られ、怪僧には監禁されと散々。果てにはヘンリー8世崩御ともう踏んだりけったり。しかし、まあ新国王エドワード6世の戴冠式に沸く英国の空気にハッピーになりながらウェストミンスター寺院を目指す。<br><br>　トムはそのうちに王子としての職務にもなれ、もう二度と乞食には戻るまいと奢りを見せるが戴冠式のパレードで見たやさしい母親の姿にこころをいためる。<br><br>　そしていざ戴冠が行われようとしたその時、ぼろをまとった王子が現れ場は騒然。そしてトムまで「ここにおられるのが本物の応じである」などというからもう摂政、役人、大僧正、監督、みんな大混乱。<br>　<br>　そこで摂政は考えた。<br>　「本物の王子ならなくなった大璽のありかを知っているはず！」<br>　もちろん王子は知っている。<br>　「ああ、あれか、隠し扉のとこにある」<br><br>　そして走る役人、ところが大璽は見つからない。<br>　どよどよなる観衆。その時トムが思い出す。<br>　「大璽ってあれか。ああ、あれならほら王子、思い出してください、あんとき、ああしてああしたじゃないですか」<br><br>　「ああ、そうだった思い出したぞ。あれは甲冑の中じゃ」<br>　走る役人。「ありました」<br>　<br>　「トムはいったい大璽を何だと思ってたんだ？」<br>　「いや、何のことかわかりませんでした」<br>　「お前はじゃあ、あれをなんに使っていた？」<br>　「胡桃を割るのに使いました」<br>　<br>　会場内は大爆笑、これでもうトムを王子だと思うものもいなくなりました。<br><br>　さて、後日談。<br><br>　マイルス・ヘンドンには正式に伯爵の地位と御領が与えられ、トムには一度王位に付いたものとして国王尊属の地位が与えられる。<br><br>　<br>　もはや古典となっている話だから、単純な話、勧善懲悪、因果応報、まあ、わかってたから安心して読めるし、最後はすっとするんだけど、この話、ところどころ歴史書から引いてきているところからもわかるとおり結構歴史に忠実なのがいい。<br><br>　ヘンリー8世は国教会を作ったロリコンとして有名な王様。それで異教徒への弾圧がひどく、なかでも作中で書かかれている火あぶりのシーンはちょっと残酷。<br><br>　このころの刑罰というのは残酷で８ペンス以上盗んだら絞首刑とか、えぐいよね。<br><br>　それで王子が盗みの罪を着せられて、それを訴えたおかみさんがそれじゃかわいそうだって言うんで10シリングの豚を8ペンスといってうそをつくんだけど、その後巡査がじゃあ、その豚8ペンスで買うなんていってだましたのもまたこっけい。<br><br>　そのあと、結局巡査はさらにヘンドンにだまされて王子を逃がすことになるんだけどね。<br><br>　ちなみに実際のエドワード6世は先天性の梅毒だったらしく、9歳で即位するものの15歳でなくなったんだって。<br><br>　その辺のことも後日談で書かれていて、そうかそうかと妙に納得。<br>　16世紀イギリスの光と闇を見たって感じの読書でした。<br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/juuus/entry-11778470045.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 23:04:10 +0900</pubDate>
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<title>十二月</title>
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<![CDATA[ もう十二月ですね。<br><br>本格的に就活が始まりましたが、僕は卒業論文とあと、寝たりメシ食ったりで忙しくまだ何もできていません。こんなことでいいのでしょうか。<br><br>正直大学一年のころに戻りたいのですが、っていうか最近あのころに戻りたいという感じのことばかり口にしている気がします。<br><br>この間、「あの日に帰りたい」といったら友人が「いや、きっと未来のお前もあのころに帰りたいとおもって、それで今帰ってきたところなんだよ、お前は。そう考えたらやる気出るだろ？」的なことを言いました。<br><br>なるほど、すばらしい考え方だと思います。ただ、もし、本当に将来過去に戻ることが可能になったとして、未来の僕はどうして、この糞みたいな二十三歳の僕に戻ったのでしょう。<br><br>僕は常に過去ほど輝く人生を送ってきたので、帰れるなら幼稚園ぐらいまで帰るのが本当じゃないでしょうか。<br><br>ひょっとしたらタイムマシンに限界があって、二十三以前には戻れないとか。だとしたら、なぜ二十三歳なのか。<br><br>きっと将来から見たら僕のこの二十三歳というのはとてつもないターニングポイントになっていて、ここで何かをするのとしないのでは人生がまったく違ったものになるとかでしょうか。<br><br>だとしたら、今何かをやらなきゃいけないのです。<br><br>でも、ひょっとしたら二十三歳までしか戻れないのはタイムマシンの技術的な問題で、たとえばそれ以上戻ってもダイバージェンスが一パーセントを超えず、世界の収束により未来に起こる何かを回避できないとか。<br><br>もしくはこの世界自体の問題で、僕が二十三歳になる以前には世界自体が存在していなかったためにそれ以前の過去に戻れないとか。<br><br>僕は友人の「今帰ってきたらいいんだよ」という言葉を思い出すたびに、じゃあなぜ今なのか、という疑問にぶちあたってこんな風に妄想を膨らまし結局何も行動できないのです。<br><br><br>このなぜ今なのか、という疑問に答えてくれる人はいるのでしょうか。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25658772" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">いつやるか? 今でしょ!/宝島社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41j8JTkJ3HL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 23:05:55 +0900</pubDate>
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<title>お休み前のリラクゼーション</title>
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<![CDATA[ 今日、図書館でお休み前のリラクゼーションクラシック、というのを借りました。<br><br>というのも明日六時に起きなきゃいけないのに、ここのところ昼夜が逆転してしまって「お休み前のリラクゼーションクラシック」の助けなしには今夜は眠れないし、明日は起きれないぞ、という状況だからなのです。<br><br>それにしてもこのCDはとてもいいです。二枚組みで一枚目はバッハとモーツァルト、二枚目はドビュッシー、サティ、ラヴェルって感じで「何とかのためのクラシック」って感じのCDにしてはなんとなく系統だってる気がします。<br><br>前にも一度借りたことがあるから知っていたのですが、これはすごい効果があります。今、CDを聞きながら書いているのですが、すでにもう眠いぐらいなのです。<br><br>こういうとき音楽が人間にもたらす影響っていうのはすごいな、と感じます。人のモチベーションは音楽でコントロールできるとよく言われますが、だったらもっとこういった感じのシチュエーションにあわせたコンセプトアルバムがもっといっぱいあってもいいと思うのです。<br><br>たとえば「最終面接のためのｊポップ」とか「十連勤七日目の軍歌」とか「友人と旅行中オナニーがしたくなったときのためのクラシック」とか「仕事ですごく疲れてるのに妻が誘ってきたときのためのロックンロール」とか。<br><br>今僕が切実にほしいのは「最終面接で落とされた人のためのパンク」とか「自分を見失った人のための般若心経」とかでしょうか。<br><br>後者はなんか新聞の一面下部の広告とかにありそうですけどね。<br><br>あ、亡き王女のためのパヴァーヌになったので、僕はもう寝ます。お休みなさい。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25640156" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">おやすみ前のリラクゼーションミュージック~眠りにつくまでのやすらぎタイム~/ヒーリング<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41FYBCeTRcL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,625<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 22:45:05 +0900</pubDate>
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<title>初めて就活でブログを書く</title>
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<![CDATA[ 就職活動で、よく困るのが、あなたのやりたことは本当にうちでしかやれないのか？　という感じの質問です。<br><br>僕は最初のアンケートで企業を選ぶ理由として仕事の内容を最優先すると馬鹿正直に答えていますので、この質問に自信を持って「はい」と答えられないと非常にまずいのです。<br><br>ところが、最近ではインターネットのおかげで、たとえばマイナビとかを使って希望職種で検索すると百以上の企業が僕のやりたい職種で上がってくるわけです。<br><br>そうなると、もうすべてをちゃんと見ることはできずに、本当に僕がやりたいことはこの企業でしかやれないのだろうか、ということについて自信を持てなくなるのです。<br><br>もちろん僕に関してはやりたいこともまったく漠然としてるのでそれ以前の問題なのですが。<br><br>それに面接官だって絶対にこの企業でしかできないこと、などというものがあるとは自信を持って思ってはいないわけで、つまり、「本当にうちの企業でしかできないのか」という質問はあくまで形式的なもので、「はい」と答えて、ちゃんと熱意を伝えればいいのですが、正直な僕はそこで自信を持って「はい」とどうしてもいえないわけです。<br><br>そこで、最近考えたのですが、どうせうそをつくのなら面接官の前でうそをつくよりも、あまり見られていないであろう、最初のアンケートでうそをついてしまえばいいのです。<br><br><br>つまり、企業を選ぶ理由として何を優先するかという質問で、働く場所、というのを選べばいいのです。そして、企業の本社とか支社とかの場所を調べ、そこの場所の魅力を調べつくす。<br><br>そうすれば「本当にこの企業でなければいけないのか」という質問が来たときも「はい、お昼休みにあのラーメン屋に通えて、さらにあのアパートから徒歩で通える場所にあって、そしてあの駅にも近い。そして、何より何かあったときはすぐに実家に帰れる。このようなロケーションで働けるのは御社だけなのです」と自信を持って堂々と言えます。<br><br><br>これなら少なくとも面接官の前では嘘をつかなくてすむ。<br><br>今はまだ卒論と生活費を稼ぐことで忙しく、就職活動は始められていませんが、再開したらぜひ、この方法で行こうと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 22:57:05 +0900</pubDate>
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<title>昨日の話</title>
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<![CDATA[ 僕は大学に五年も行ってるので、そろそろ卒論を本気で書かなきゃいけないと思って卒論を書いているのですが、昨日ほど、ノリにのって作業が筆が、いや、パソコンキーをたたく指が止まらなかった日はありませんでした。<br><br>もともと、このブログも、卒論のため、ということもあって、つまり、卒論をテーマにしてブログを書くことが日課になれば、毎日卒論が書けるぞ、と思ったのです。まあ、最初の二回は卒論とは何の関係もない話を書いてしまったのですが、今回こそ、と思って昨日はしゃにむに書きました。<br><br>すると、まあ、昔からワードに向かって「書くぞ！」って感じで書くよりはミクシーとかの日記にだらだらと書いていたほうが、筆は進んでいたのですが、やはり、筆が進む進む。書きながら新たな発見があったりして、気づいてみたらブログの常識を覆すような長文ができていました。<br><br><br>ところで話は変わるのですが、最近新しいパソコンを買いました。<br><br>前のパソコンが閉じようとするたびに強制終了し、立ち上げるたびに回復プログラムに頼るほどの末期状態だったので、この状態で卒論書いたら、書いてる途中にご臨終なんてこともありえるな、と不安になり買ったのです。<br><br>間違えてテンキー付きのオフィス用パソコンを買ってしまってエンターキーが小さいのが致命的ですが、動作は速いし、シャットダウンも立ち上げもちゃんとできるのでうれしいです。<br><br>そしてこのパソコンの最大の特徴として、タッチボード（正式名称はなんというのか知りませんが、あの、キーボードの下にある、マウスがないときにカーソルを動かすタッチパネルのことです）がすごく敏感なのです。<br><br>まるで水溜りのように、ちょっと触れただけでもすぐに反応して、たとえば昨日だってブログの記事をカタカタ書いている途中にも指が少しタッチパネルに触れて、×ボタンをクリック。書いていた記事がすべて消えるようなことも起こって。<br><br>悲しくて悲しくて思わずお母さんに電話したくなったのですが、電話するとまた「まだ、あんた就職決まらんとね」といわれそうなので、それもできず、一人さびしく枕をぬらすよりほかありませんでした。<br><br>というわけで、もう僕はこのブログには金輪際卒論のことなんて書きません。<br><br>今まで卒論とか就活とか、まじめなこと書いてきたけど、これからはもっとくどうでもいいような、豆腐をとろとろにする方法とかでも書きますよ、まったく！
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<link>https://ameblo.jp/juuus/entry-11713450668.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 21:30:41 +0900</pubDate>
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<title>雨です</title>
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<![CDATA[ 最近、無職の癖にネットオークションにはまっていて、高い商品を落札するためにヤフーのプレミア会員にもなったのです。<br><br>まあ、仕事もないし、ギターでも買おうという感じでタカミネのエレアコをじぇじぇじぇっと見てたのですが、少し気になることを発見しました。<br><br>たいてい商品の紹介文の最後に書かれているのですが<br><br>ノークレーム、ノーリターンでお願いします。<br><br>これって、クレームも返品もなしでお願いしますって言う意味だと思うんですけど、僕は音楽が好きで、よくタワーレコードを利用するんです。<br><br>すると、NO MUSIC NO LIFEっていうあの有名なコピーが常に頭の中にあって、あれって「音楽がなければ人生じゃない」みたいな意味ですよね。<br><br>英語でNO～,NO～ってなってたら　NO PAIN NO GAIN（苦労なくしては利益なし）見たいな感じで、「～がなければ～もなし」みたいな感じになると思うんです。<br><br>ということはノークレーム、ノーリターンって言うことはクレームがなければ、返品もなし、ということになり、逆に考えるとクレームをつければ返品できるんじゃないか？<br><br>とか言うことを考えたのです。<br><br>まあ、だったらボブ・マーリーの名曲「No Woman No Cry」は「女じゃなければなかないわ」という意味になるかもしれないけど、たぶん違うくて、「なあ、お前、泣くなよ」みたいな意味が正しいんですが、その解釈にしても「ノークレーム、ノーリターン」は「なあ、クレーム、リターンするなよ」という意味になってとりあえず、「誰だお前」ってなりますよね。<br><br>くだらないですけど、卒論の合間にこんなことを考えていると、心が安らぎます。<br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 19:20:19 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめました</title>
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<![CDATA[ はじめましてです。<br><br>前はミクシーとかに書いていたんだけど、あんまりみんな更新しなくなって、それで時々僕がひどくくだらないことを更新したりするとそれが二週間とかずっとトップに出てきたりしていたたまれなくなったので、ブログはじめました。<br><br>大学五年目の四年生で、就職もまだ決まっていないという状況なので、主に卒論のネタとか就職活動の鬱憤とかを書くことになると思います。<br><br>というわけで今回は湯豆腐をとろっとろにする方法についてです。<br><br>今朝は昨日まで風邪を引いて寝込んでいたということもあり、十一時まで眠り続けるというふしだらでしたが、これじゃいかんと気合を入れて湯豆腐をつくりました。<br><br>先日テレビで「湯豆腐をとろとろにする方法」というものをやっていたので、朝っぱらからそれを試してみようという気分になっていたのです。<br><br>ちなみに、湯豆腐がとろとろになる秘密は「重曹」なのだそうです。僕はその番組を「実は秘密はこの粉なんです」「え？　塩ですか？」「何だと思います？　ヒントはお菓子作りに使う」「ひょっとして、膨らし粉ですか？」「そう、重曹なんです」というところまでしか見ていなかったから、重曹をどうするかは知りませんでしたが、おそらく入れるのだろう、と思い、入れました。<br><br><br>お湯が白くにごってなんとなく高級感が出ましたが、正直豆腐がとろとろになっているのかどうかはわかりませんでした。もともと絹ごし豆腐を使ったので、やわらかいのはやわらかいけど、とろとろかどうかはわかりませんでした。<br><br>それにしても、重曹はてんぷら粉に入れたらてんぷらさくさくになるし、すごく便利ですね。<br><br>ちなみに一人暮らし（今は友人と二人暮らし）で、留年し就職活動に失敗した男の部屋に重曹があったのは別に僕がお菓子系男子だからというのではなく、てんぷらに入れるためなのです。<br><br>あまり長くなっても愚痴が出そうなので今日はこの辺にしておきます。<br><br>ちなみに初めてブログを書きながら一番の驚きだったのは十一時と書こうとして変換したら獣医知事となったことでした。終わりです。
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<link>https://ameblo.jp/juuus/entry-11710694663.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 16:24:58 +0900</pubDate>
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