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<title>jw42-lakersのブログ</title>
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<description>ゆるい父兄なりの内容にするつもりです。あくまで、さくら学院の父兄で、実際の子供とか居ません(^_^;)</description>
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<title>め組（？）イジりについて</title>
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<![CDATA[ 2018.3.4<div>さくら学院　公開授業『歌の考古学』２限</div><div><br></div><div>岡田愛ちゃんが、発表の中で、</div><div>自身のファン（推し）について「浮気性<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" alt="ビックリマーク" style="vertical-align: text-bottom;">」と指摘した上で、</div><div>その具体的な浮気相手（他所のアイドルさん）とその魅力を具体的に挙げていって、</div><div>笑いを取ったし、面白かった。</div><div><br></div><div>他所のアイドルさんを挙げる前に、さくらのメンバーとその魅力を挙げて、</div><div>浮気相手がグループ内なら良いんだけどと前置きしたトコも秀逸だった。</div><div><br></div><div>その考古学が終わって数日、</div><div>知り合いのオタさんとお茶してた時に、</div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">実際に浮気性な“めぐ推し”も知ってるし、</span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">少しも浮気のない一筋な“めぐ推し”も知っているんで、</span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">あの考古学では、浮気性な“めぐ推し”だけがイジられて、美味しい思いをして、</span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">一筋な“めぐ推し”が不憫な感じがする</span></div><div>って話を聞いた。</div><div><br></div><div>まぁ、分からんじゃないし、</div><div>短期的には、そうだけどね(苦笑)</div><div><span style="color: rgb(255, 54, 146);"><br></span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">きっと“めぐ推し”は写真集のお渡し会に行くだろうし、きっと名乗るだろう。</span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">その時に、自分の良心（浮気心と真逆w）と向き合う事になる。</span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">“めぐ推し”の場合、最長で４年、</span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">その期間を浮気者として過ごしたか、</span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">一筋で過ごしたか、</span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">お渡し会の列に並んでる時間、</span></div><div><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 54, 146);">どんな事を話すかと同じくらい自問自答すんじゃないの？(笑)</span></div><div><br></div><div>さくらのお渡し会は、</div><div>彼女たちがアイドル活動する期間で、ほぼ唯一のファン（推し）と直で会話する機会。</div><div><br></div><div>だから、接触が普通にあるアイドルのお渡し会とは比較できない。</div><div><br></div><div>それでも心折れない（ブレない）浮気者も居るかもしれないけど、</div><div>一筋の“めぐ推し”は、そもそも良心の呵責的な要素が欠片もない。</div><div><br></div><div>だから、別に一筋の“めぐ推し”が不憫なんて事にはならないと思う。</div><div><br></div><div>今年度ver.のＧザ・テレビジョンの中３vs森先生でも、</div><div>転入生に心を奪われるんじゃないかという在校生の不安な気持ちが書かれていた。</div><div><br></div><div>そんな不安な気持ちの岡田愛ちゃんを、</div><div>一筋で応援し続けた父兄と、</div><div>あろうことか、さくら外にまで浮気心を伸ばした父兄。</div><div>めぐちゃんが、どっちを頼もしく感じたかなんて、言うまでもないっしょ(苦笑)</div><div><br></div><div>浮気性な方が美味しい？</div><div>さくらでの推し事で、それは通じないと思うけどね(笑)</div>
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<link>https://ameblo.jp/jw42-lakers/entry-12361194758.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 09:55:00 +0900</pubDate>
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<title>20150404タワレコトークイベントめも⑤</title>
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<![CDATA[ 【写真集の沖縄修学旅行エピソード】<br>中３に修学旅行先が沖縄だと伝えた時、友那乃ちゃんが、沖縄の挨拶ってアロハですよねと言った。<br><br>友那乃ちゃんは写真になると、“モデルさんの顔”になる。<br><br>華ちゃんが叫んでるボツ写真が披露された。<br>その時の華ちゃんは「元気ですか～！」を叫んでいた。<br><br>由結ちゃんは色んな表情があって、撮影がやり易い。<br>由結ちゃん自身も、表情とか研究しているらしい。<br><br>最愛ちゃんはスーツケースが閉まらなくなるほど荷物を持ってきていた。<br>せっかくの沖縄だからと、２月なのに、水着を４着も持ってきた。<br>友那乃ちゃんも一応１着持ってきたけれど、スクール水着だった。<br>由結ちゃんは、なぜかレッスン着を持ってきた。<br><br><br>【沖縄修学旅行写真：印象に残ってるやつ】<br>動物園の（鳥）放し飼い的なエリアを歩く４人。<br>上手の華ちゃん・友那乃ちゃんは鳥に怯え、下手の最愛ちゃん・由結ちゃんはキャッキャ楽しんでる感じ。<br>華ちゃんは両手で頬っぺたを押さえ、ガチガチの内股。<br>友那乃ちゃんは華ちゃんの袖にしがみつくような感じ。<br><br>この時、鳥の苦手な華ちゃんは絶叫しまくってた。<br>怖いもの無しの最愛ちゃんは、エミューに直接手で餌やりをしてた。<br><br><br>【写真集でのお気に入りの写真】<br>最愛ちゃんは、沖縄の動物園で小動物と見つめ合ってる感じの写真。<br><br>華ちゃんは、小等部時代の松井さん・華ちゃん・すぅさんの３ショットの写真。<br><br>友那乃ちゃんは、2013年度の３周年live『もってけ！セーラーふく』で、華ちゃん・友那乃ちゃん・莉音ちゃん・しーちゃんって並びの写真。<br><br>由結ちゃんは2014年度のTIF『夢に向かって』で、ステージ上の10人と大画面の最愛・由結が一緒に写ってる写真。<br><br><br>【2014年度の卒業式の写真を先行披露】<br>華ちゃんと清野さんの写真。<br><br>答辞を読む練習をする最愛ちゃんの写真。<br><br>森先生の背中に華ちゃんが気合い入れしてる写真。<br><br>MGTで中３が自撮りするパートの写真。<br><br>終演直後の全体写真。<br><br><br>【卒業式エピソード】<br>森先生的に、2013年度の卒業式で言った“寄り道”ってフレーズが凄い手応えだった分、<br>2014年度の卒業式での言葉を考えるのはプレッシャーだった。<br><br>卒業式では泣かないでお馴染みの莉音ちゃんは、2014年度の卒業式では、終演直後のハケた瞬間に泣いた。<br>でも、舞台袖の暗い中で泣いただけで、ロビーに出てきた時には、涙を消した状態にしていた。<br><br>2014年度の終演直後の全体写真の時、<br>この写真も次の年度の卒業写真に載るだろうねって話した瞬間に、友那乃ちゃんの表情が“撮られるモード”に変わった。<br><br><br>以上
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<link>https://ameblo.jp/jw42-lakers/entry-12016517219.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 08:59:26 +0900</pubDate>
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<title>20150404タワレコトークイベントめも④</title>
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<![CDATA[ 【友那乃ちゃん】<br>披露された蔵出し写真：<br>友那乃ちゃんの転入式の舞台袖（出番前）、緊張感より楽しそうな感じが伝わってくるシーン。<br>もう１枚が、最終年度の学院祭のステージ上、全体MCの途中で颯良ちゃんに耳打ち（アドバイス）してるシーン。<br><br><br>エピソード：<br>BOG辻さん、社長、森先生ともに、今年度のMVP・成長の象徴とべた褒め。<br><br>年度の始めから、森先生は友那乃ちゃんを買っていた。<br>（森先生の自画自賛じゃなく、BOG辻さんの指摘）<br><br>森先生的には、2013年度の写真の公開授業の時に、友那乃ちゃんのデカイ可能性を感じた。<br>１時限目が“堀内焼け野原”で凄い面白くて、めちゃくちゃ盛り上がって、<br>その情報は楽屋の２時限目メンバーにも伝えられた。<br>２時限目のねねどんは、それを聞いて「やばいやばい」と震えだし、<br>最愛ちゃんも、それを聞いてナーバスになってて、楽屋の隅っこでチョット泣いてた。<br><br>そこを救ったのが友那乃ちゃんで、授業の中で友那乃ちゃんがねねどんをイジりまくって、めちゃくちゃ面白かった。<br>森先生的にも「こういう引き出しを持ってるんだな」って気付けた。<br>そう意識して見てると、場が静かになった時とかに、友那乃ちゃんが自分自身を悪くして（意地悪な方のスタンスで）ツッコんで、笑いを起こしてるってシーンが何回かあったんで、最終年度に友那乃ちゃんがクるんじゃないかって思ったし、そう言っていた。<br><br>でも、実際は、森先生の見込んでた以上に成長した。<br>学院祭のコントでは、基本の台本を書いてあるんだけど、友那乃ちゃんには「自分の言葉で喋ったら？」って提案して、<br>友那乃ちゃんもリハから自分の言葉でやって、笑いを取っていった。<br><br>（※ここから森先生による会場内限定トークなので中略）<br><br>卒業式でバトン部の着替え終わりが遅れた時、アドリブで繋ぐ友那乃ちゃんが素晴らしかった。<br><br><br>【由結ちゃん】<br>披露された蔵出し写真：<br>（１枚目が何だったか思い出せない…）<br>２枚目は2012年度のTIFの楽屋、貼られているセットリストに“どういう風に伝えるか”みたいな事を由結ちゃんが手書きしてる。<br><br><br>エピソード：<br>社長、蔵出し写真の表示される前から“由結っていうフォルダの時点で可愛いが伝わってくる”という名言。<br><br>さくらの曲への愛が溢れすぎて、考えた卒業式のセトリが3時間30分超えだった。<br>公開授業の楽屋で、アレも外せないコレも外せないみたいな感じで、職員室の先生と真面目に話し合ってた。<br><br>背中を見せて学ばせる最愛ちゃんに対し、<br>丁寧指導の由結ちゃん。<br>レッスンとかで１回踊り終わった後、メンバーが「けっこう上手く出来たね」ってなってるとこに、<br>「チョットいいかな？」「チョットめぐ」みたいな感じで。<br>言葉は丁寧なんだけど、１人１人に細かく振りを付けていた。<br>そういう指導する時は、皆の見てる前で注意するのは可哀想だからと、裏に呼んでやるようにしていた。<br><br>LoGirlでイロイロやるようになったし、LoGirlで「私はやってるのに、森先生が拾ってくれない」と初めて告げられた。<br><br>タワレボでトマトくんを無茶ぶりした際、由結ちゃんは小っちゃい声で「えっ、答えがない！」と呟いた。<br>順番が回ってくるまでの間に、“トマトくんのキャラ”を必死に考え込んでいた。<br><br>BOG辻さんから、どうでも良い事かもって注釈つきで、サインが早いというエピソードが…。
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<link>https://ameblo.jp/jw42-lakers/entry-12016515147.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 08:51:56 +0900</pubDate>
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<title>20150404タワレコトークイベントめも③</title>
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<![CDATA[ 【最愛ちゃん】<br>披露された蔵出し写真：<br>M&amp;Mで、まり菜ちゃんと２人、両膝を付いてるシーン。<br>もう１枚は、2012年度の転入式のメンバー全員取材で、取材に集中せずBOGのカメラを向いてるシーン。ねねどんも、同じで、カメラを向いてる。<br><br><br>エピソード：<br>森先生的には、上手く転がせたかな…と。<br>最愛ちゃんは毎回のlive、公開授業に自分なりのプランがある。<br>それに乗ってしまうと森先生が進行をやってる意味がなくなるので、言い方は悪いけど、突き放すようにしてた。<br>その事に、最愛ちゃんは不本意な気持ちがあるだろうと思ってた。<br><br>森先生の卒業式の言葉は、１年前から考え始めて、毎回のliveの後に、ビール飲みながら「なんとなく、こういうこと伝えたいな」っていうのを考えてる。<br><br>最愛ちゃんを見てると、「心からの言葉というより計算が働いてるんじゃないかな」って思うことが、長いことあって…<br>でも、LoGirlとかで、そうじゃなくなった。<br>プランももちろんあるけど、“自分の言葉”で森先生と会話するようになった。<br>そういう関係に、最終的になれた。<br><br>それまでは、ずっとイジり方を迷ってた。<br>最愛ちゃんが森先生のコスプレした時に、嫌われてはいなかったんだなと思った。<br><br>森先生は卒業式で「お客さんに求められる事をやるんじゃなくて、楽しむ事を優先しなさい」と伝えようと思っていたけど、最終的にそうなってた。<br><br>今年に入って、卒業が近付いてきてから、昔の最愛ちゃんに、小学生時代の最愛ちゃんに戻った感じがして、<br>最上級生や生徒会長っていうのも背負いながら、最初の頃のほのぼのとしたヤンチャな、楽しんでる最愛ちゃんが出てきた。<br><br>最愛ちゃんはメンバーにガツンと言うタイプの生徒会長じゃなかった。<br>でも、レッスンとかで最愛ちゃんが踊り出すと、他のメンバーがそれを見て「こうしなきゃ」って変わるタイプの生徒会長だった。<br><br>卒業式の翌日のLoGirl、<br>森先生は、卒業式で伝えきれなかったことがあるから、中３の４人に見てくれと言ってたけれど、<br>見てくれたのは由結ちゃんと友那乃ちゃんだけだった。<br><br><br>【華ちゃん】<br>披露された蔵出し写真：<br>松井さんにベッタリの写真群。<br>華ちゃんの転入式、TIF、学院祭、オープンキャンパス、卒業式。<br><br><br>エピソード：<br>華ちゃんの性格上、他メンバーが怖かったというより、松井さんの受け入れてくれるオーラだと、同い年くらいの感覚で行けた。<br><br><br>流れで森先生から松井さんエピソード：<br>卒業式に、今までの卒業生（今回は9人全員）が来て、<br>終演後、在校生が関係者に挨拶に行ってる間、卒業生たちと一緒に待ってたら、<br>松井さんから松井さんの写真集を手渡されて、「（その場で）読んでください」と言われた。<br><br>森先生は卒業式直後で感情ミルクレープな中、<br>しかも水着の写真があるのも知ってて、見たら「変わっちまったな」みたいな感情になってしまうのに、<br>それを卒業生みんなの前で見なきゃいけないっていう儀式があった。<br><br>見た結果、卒業生たちから「森先生、気持ち悪い」って言われた。<br><br><br>再度、華ちゃんの話に戻った。<br>森先生的に、中３の４人の中で、華ちゃんと一番仲が良かったと思ってた。<br><br>LoGirlでも言ったけど、華ちゃんには作家のセンスがあって、<br>発表の時とか、プロレスネタに頼る部分はあるけど、華ちゃんの言葉にはちゃんとオチやここで笑いを取ろうっていう意識があるから、話が合うし、<br>お互い緊張しぃってトコも共感できたから、<br>「スーパーな人間だらけのさくらの中で、こういう奴もいる」って感じで、仲間意識が強かった。<br><br>森先生的に、卒業式の華ちゃんが凄い良かった。カメラに抜かれたトコを見てても、凄いキレてた。<br><br>虎姫のこと詳しくなくて、こんなに“出来る”華ちゃんなら、すぐに虎姫のセンターとか取れちゃいますねって、職員室の先生に話したところ、<br>そんな甘いもんじゃないと返された。<br><br>虎姫は物凄いプロ集団で、<br>華ちゃんはその虎姫を見て、裏側が厳しい世界だという事も十分に察していて、<br>それでもソコに飛び込みたいと言った。<br>職員室とかからの勧めではなく、自発的に飛び込んだ。<br><br><br>初期の公開授業で、さくら学院のキャラクターを作ろうってテーマがあって、みんなが桜にまつわるキャラクターを作ってたのに、一人だけ帽子かぶった虎を描いてトラさんってネーミングで、<br>それにした理由が『男はつらいよ』の妹が“さくら”だからって答えで、<br>社長的に華ちゃんの面白さに初めて気付いたのはココだった。<br><br>（この時、森先生が「作家タイプなんです」「大喜利、強いんです」を強調してたw）
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 08:35:57 +0900</pubDate>
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<title>20150404タワレコトークイベントめも②</title>
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<![CDATA[ 【愛子ちゃん】<br>披露された蔵出し写真：<br>愛子ちゃんが転入したばかりの写真撮影の時、向かい合った最愛ちゃんを、愛子ちゃんがハンディカムで撮ってるトコ。<br><br><br>エピソード：<br>良い意味で“らうちゃん”イメージ。<br>厳しさやガキ大将感がある。<br>後輩をキッチリ指導しつつ、先輩に甘えるのも上手。いい中間管理職。<br><br>転入当初から何の物怖じもなかった。<br>LoGirlや公開授業でも、空気を読んだ上で、発言したり、一歩引いたりしている。<br> <br><br>【しーちゃん】<br>披露された蔵出し写真：<br>2013年度卒業式の終演後、しーちゃんが楽屋で、卒業生に向けて伝えたいこと全てを涙ながらにブツけてるシーン。<br>つられ泣きメンバー多数。<br><br>写真の背景：<br>卒業式では、ステージ上でも卒業生に伝えるコーナーがあったけれど、しーちゃんはトッパバッターだったため、全体の尺を考慮して、伝える内容をコンパクトに抑えていた。<br>でも、しーちゃん以降のメンバーはけっこう長めに伝えていたので、どうしても伝えたい…ってなったらしい。<br><br>エピソード：<br>今回の卒業式でも、卒業生への贈る言葉はしーちゃんが最初だったけど、森先生的にはソコが一番キタ。<br>今回もシンプルに言葉をまとめてたんだけど、我慢しても漏れ出ちゃってる感じにグッとキタ。<br><br>森先生的に、しーちゃんの“父兄”は、最初“キャラ付け”のためだと思ってたけど、ガチだなって感じるようになったし、（父兄＝オタとして）進化してる。<br>華ちゃんのプロレスみたいな感じで、“LoGirlでのスクショ”みたいに引き出しも増えていってる印象。<br><br>しーちゃん自身の転入式（2013）のリハの時、先輩メンバーが踊ってるのを客席で見ながら、振りコピしてた。<br><br>森先生的に、しーちゃんは絡みやすい。<br>森先生は毒吐いたり、厳しいこと言ったりってタイプなので、時に感じ悪く見える事があるんだけど、<br>しーちゃんの跳ね返し方は凄くありがたい跳ね返し方。<br>話してても楽しいので、（森先生が逆に）引き出されてるというか…<br>そういう意味でも、今年度はしーちゃんと絡むのが楽しみ。<br><br><br>森先生が感じる新中３：<br>自分たち自身で“新中３は凄いバランスが良い！”と言っているが、<br>裏でも本当に言っているし、<br>悔しいけど森先生から見てもバランスが良いと感じている。<br><br>ネプチューンくらいのバランス。<br>名倉さんポジションでツッコめる莉音ちゃん、<br>ちゃんと話せて、空気も読めるしーちゃん、<br>ホリケンさん＝大賀さん。<br>トリオは難しいので、しーちゃんが居てこそという感じがある。<br><br><br>【莉音ちゃん】<br>披露された蔵出し写真：<br>光の天使たちのCMやってる時のオフショット。<br><br><br>エピソード：<br>社長的に、卒業式での送辞がグッとキタ。<br>最初の頃からすると、有り得ないぐらい伸びた。<br>ちゃんと成長するんだなって感じた。<br><br>森先生的に、だいぶ問題児だった。<br>それが今や“託せる”レベル。<br>トークではだいぶ助けられてる。<br>森先生がツッコめない（デリケートな）ところにもツッコんでくれるし、間を埋めるだけじゃなく、埋めた上で笑いにも出来てる。<br><br>今ストイック。<br>新中３の世代が始まっていて、2014年度でも卒業生が不在だった時のレッスンでは、<br>莉音ちゃんが全体の振り付けを見て、<br>しーちゃんがその内容をメモして、<br>大賀さんが一人一人にパフォーマンス付けてる。<br><br>愛子ちゃんは自腹でiPhoneにDL（CDは会社から配布されるっぽいけど、それと別にiPhoneに入れたいために自腹）してるので、<br>そのiPhoneでレッスンの曲を掛ける係（＝再生ボタン押す係）。<br><br>森先生的に、莉音ちゃんは多くを語らないので、多くを語る時が来たら、どんな言葉が聞けるか楽しみ。<br><br><br>【大賀さん】<br>披露された蔵出し写真：<br>おしゃぶりタイプの飴を加えてる“ベイビーちゃん”シーン。<br><br>エピソード：<br>森先生的に、大賀さんは何も考えずにやってると思うんだけど、でも、相槌だけでも面白い。<br>こういう人は、神に愛されてる側なんだと思ってる。<br>それか、本当に凄い計算しているかだけど、計算してるようには見えない。<br><br>ずっと、そういう奇蹟を続けてきて、いつか普通の子になっちゃう事があるのか…<br><br>“選ばれてる”感じはする。<br>意外に神様がスッと降りる。<br>無計画に喋ってたら、あんなに神様は降りないはずなのに。<br>まり菜ちゃんとかは、もしかしたら“考えてる”タイプかもしれないけど。<br><br>大賀さんの場合、計算は見えないけど、言おう言おうって気持ちは見える。<br>余計な事を言っちゃうけど。<br>でも、言って失敗するのは全然OK。<br><br>考え込むタイプだし、実際イロイロ悩んでいるとも思うけど、森先生的には何も心配してない。<br><br>転入した当初からすると、発言の言葉のバリエーションは増えた。<br>でも、バリエーションが増えた事で、面白くなくなってないのが良い。<br>転入生パワー（新人だからOKみたいなやつ）ってあるけど、それを過ぎても続いてるのが良い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jw42-lakers/entry-12016507174.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 08:03:18 +0900</pubDate>
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<title>20150404タワレコトークイベントめも①</title>
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<![CDATA[ 時間が出来たので、卒業写真集前日にあったタワレコでのトークイベントの記憶とメモを、ここに整理。<br><br>まず、2014年度の卒業生から森先生に、サイン＆message付きの写真集が渡されたってエピソードが披露されて、<br>そのmessageの内容が紹介された。<br><br>それぞれ…<br><br>友那乃ちゃん：<br>支えてくださって、ありがとうございました。<br><br>由結ちゃん：<br>個性を引き出してくださり、ありがとうございました。<br><br>最愛ちゃん：<br>いつまでも、その優しさが大好きです。<br><br>華ちゃん：<br>（messageなしで、サインのみ）<br><br>※華ちゃんのmessage無しは、流石の森先生にも謎だったそうで、イベント中に散々持ち出して、笑いに変えてた。<br><br><br>この後、それぞれの生徒のBOG蔵出し写真が披露されては、その生徒について、森先生・タワレコ社長さん・BOG辻さんがトークする感じで進行。<br><br><br>【めぐちゃん】<br>披露された蔵出し写真：<br>指でOKポーズを作って、その指の隙間からカメラを覗くようなポーズ。<br><br>エピソード：<br>末恐ろしい、秘めたる野心を感じる。<br><br>“知ってる”ギャグに迷いが。<br>イタい子と思われてるかも…という迷い。<br>卒業式でも、“私、知ってるでしょ”みたいな変化形にしてて、照れが入った。<br>森先生は、持ちギャグと心中するか、持ちギャグを止めるか、どっちかにしろとアドバイス。<br>最初の頃の無邪気な“知ってる”が消え、言わなきゃいけないって意識が感じられる。<br>思春期が来てしまった。<br><br>取材をしていて、最愛ちゃん的な小悪魔さや、“出来る”感じがある。<br>取材でのコメントが凄い“出来る”。<br><br>引き合いに出された最愛ちゃんの、BOG最初の取材エピソードも披露。<br>取材で最愛ちゃんにマイニュースを聞いた答えが、<br>前を歩いてた外国人のズボンがパンツごと脱げて、お尻が丸見えになって、「Oh,No!」って言ってた事。<br><br><br>【颯良ちゃん】<br>披露された蔵出し写真：<br>仰げばMV撮りの楽屋裏、由結ちゃんをおんぶしてるトコ。<br><br>エピソード：<br>インタビューで語尾が消える。<br>ちょっと自信ない時がある。<br>宿題を誤字脱字だらけで提出する。<br><br>返しのタイミングが早いし、良い。（森先生自身、公開授業本番での名前言い間違えの返しで気付いた）<br>颯良ちゃんが喋りだすと、ガチャガチャ喋ってた他のメンバーも、颯良ちゃんの言葉を聞き始める。<br><br>ビジュアルで得してる。<br>何か“持ってる感”がある。<br><br>3/30のLoGirlで、<br>誤って今日の司会は私（実際は日直。司会は森先生）って言っちゃった時、<br>放送が終わった後もずっと森先生に謝ってた。<br><br>既出だが、MJの楽屋で他のアイドルも居る中、足をぶつけただけなのに「足の裏がモゲた～！」騒ぎを起こし、「大丈夫？」とか心配された挙げ句、足には何の変わりもなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jw42-lakers/entry-12016499373.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 07:18:26 +0900</pubDate>
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<title>『幕が上がる』3/21舞台挨拶の記憶⑦</title>
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<![CDATA[ 公式MC：<br>あっという間なんですけど、そろそろお時間が来てしまいまして…<br><br><br>ムロさん：<br>まだ大丈夫だよw<br><br>まだ話したい事いっぱいあるんですよ。<br>入賞するって決まった時、僕の隣が沙莉ちゃんなんですけど、テストの時、喜んで抱きつくようなお芝居してたら、<br>本広さん来て、「一応、今の学校は、先生が女子生徒に触っちゃいけない」らしいんですよw<br><br>あそこは、逆に演出で、<br>触ろうとして「私は教師だ、触ってはいけない」ってお芝居にしたんですよw<br><br>イロイロまだ話したいんですよ。<br>沙莉、言い足りないじゃん。<br>撮影中、ムロさんが食事に連れてってくれたとか、全部ご馳走になったからって、いいよ、言わなくて！w<br><br><br>伊藤さん：<br>（ムロさんを無視し、客席に向けて）<br>今日はありがとうございましたw<br><br><br>【最後に一言ずつ】<br><br>喜安さん：<br>この映画をご覧になって、演劇に興味を持ってくださった方が、一人でも多く増えたらなと思っています。<br>演劇に携わっている者として。<br><br>脚本家はもう、出来上がったものを受け入れるしかないので、<br>書き上がってから皆さんに届くまでは、もう抵抗の打ちようがないので、死刑台みたいな感じなんですけど、<br>それが、僕、初号の時、不覚にも泣きそうになって、やぁぁぁ、これ俺が書いたんだ…<br>いやいや、そんなバカなと思ったんですけど、そんな作品だった事をホントに誇りに思ってます。<br><br>今日は、どうもありがとうございました。<br><br><br>金井さん：<br>私も最初の初号を見せていただいた時に、感極まって凄い泣いてしまったんですけど、<br>この映画は、夢に向かって頑張っていくという映画なので、今夢がなくても、何か夢を見つけられる映画なのかなって思っています。<br><br>自分は今、お芝居を頑張りたいので、この映画を見て、凄いイロイロ考えさせられる事とか多くて…<br>どの世代の方にも見ていただいたら、楽しいだろうなって思いました。<br>これから、自分のやりたい事がまだ見つかってない人とか、そういう人にもっともっと見ていただきたい作品だなって思いました。<br><br><br>伊藤さん：<br>（ムロさんが小声で「良いこと言えよ」）<br>演劇の部分とかも、自分たちが撮影してるっていうより、本当に演劇をみんなで練習して、そのまま本番でブッツケでやったりとかイロイロして、<br>合宿のシーンとかで、私は本格的にセリフが出てこなくなって、ホントに顔が青ざめちゃった時があって、アレとかお芝居じゃなくてリアルで…凄く。<br><br>だけどアレは普通だったら、カットになってもう１回っていうところを、本広さんがそのまま使っていて、<br>自分でも、そういう時ってこういう顔してるんだぁ…とか思って、<br>そういう細かい部分とかも、何回も見るとイロイロ見えてくると思うし、何回でも笑えるし、何回でも泣けると思うので、ぜひ何回でも見てください。<br>ありがとうございました。<br><br><br>芳根さん：<br><br>（ムロさんが「（芳根さんに）マイクオフで、何を言おうか忘れちゃいましたって言われても、ツヨシ分からないからw」）<br><br>ハワイはアメリカってあたりから、頭の中　真っ白で…<br><br>（ムロさん「うっそ！　だって、その後ダイジョブでしたよ」）<br><br>中学校の時、部活を凄く頑張っていたので、中学校の頃を思い出しました。<br>自分と重なるものもあったし、その中に涙が出そうなトコもあったし…<br><br>（芳根さん、ここで言葉に詰まって、考え込む）<br><br>（ムロさんが「出来てる、出来てる！」）<br><br>ももクロの皆さんを描いてはいるんですけど、裏ではこうやって楽しい演劇部員も後ろで動いているので、是非もう一度見て、細かいところも注目していただけたら、嬉しいです。<br>本日は、本当にありがとうございました。<br><br><br>ムロさん：<br>今回、舞台挨拶の前に、黒木華さんからメールをいただきまして、<br>「頑張ってください」とあったので、<br>「皆さんに一言」って言ったら、<br>「みんな青春してるので、皆さんも青春してください。やだ、会場の空気が分からないから、怖い」<br>…そん時、思いましたよね、うわ～コイツと付き合いて～なぁw<br><br>可愛い～～～と思って、それだけが言いたかったw<br><br>生徒たちみんなには「皆さん素敵でした」、<br>喜安さんには「喜安作品に、またぜひ出してください」と言ってました。<br><br>本広さんが「青春映画は、数字が悪いんだぁ…絶対、数字悪いよ～」って、<br>公開前ですけど、凄い悩んでて、<br>「分かんないじゃないですか、蓋開けてみなきゃ」って。<br><br>蓋を開けた数字は、僕にはまだ分からないんですけど、<br>本広さんならではの、何回目かで分かるような事がいっぱいあるので、<br>本広さんを笑顔にしたいんで、ど～かチョット皆さんで口コミで広げていただいて、<br>ツイッターやら、フェイスやら、ブックやらで、広げていただいて、<br>そうすれば本広さんの笑顔が…「やって良かったんだなぁ」と、<br>凄い手応えは感じてるんだけど、数字が悪かったら、またやりたい映画が…<br>『サマタイ』が、僕のデビュー作なんですけど、本広監督作品の中で一番数字が悪いんですよ。<br><br>すっごい数字が悪くて、それ以降、好きな事が出来るまでに、またこんだけ掛かっちゃったから、<br>出来ればこの『幕が上がる』で、内容も自信があるから、<br>内容と同時に、少しだけ数字が良いと、また次回作が作れるとか、<br>恩師なんで本広さんを笑顔にしたいのと、<br>ももクロを始め、生徒役の皆さんもどんどん活躍していますんで、どうか見守っていただきたいなと、<br>最後にみんなの事を言って、「すっごい良い挨拶をするなぁ！」って役者さん（＝ムロさん）のイメージだけを持ったまま帰ってください。<br><br><br>【この後、3/26に黒木華さんの舞台挨拶があるといった発表があって、終了でした】
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<link>https://ameblo.jp/jw42-lakers/entry-12005744754.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 00:02:19 +0900</pubDate>
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<title>『幕が上がる』3/21舞台挨拶の記憶⑥</title>
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<![CDATA[ 公式MC：<br>芳根さんはどこか好きなシーンありますか？<br><br><br>芳根さん：<br>カットされちゃってたところなんですけど、最後の音楽室でのゲネプロのシーンで、夏菜子ちゃんがアドリブで、頑張ろうみたいなのを、凄いみんな感極まって、ホントにみんなが泣いてたんですけど、<br>あの言って良いのかな…<br><br><br>ムロさん：<br>全然ダイジョブ、全然ダイジョブ。<br><br><br>芳根さん：<br>美樹ちゃん（＝金井さん）が別のお仕事で不在で…<br><br><br>金井さん：<br>あの日、部員全員がアップの日だったんですけど、私だけ一足お先に…<br><br><br>ムロさん：<br>え～とね、あんまり言わない方が良かったですね。<br>（会場、大沸き）<br>ごめんなさい、ダイジョブw<br><br><br>芳根さん：<br>それで、夏菜子ちゃんが「じゃぁ、円陣組もっかぁ」って言ったんですよ。<br>でも、もうみんな感極まって泣いてるから、忘れてた訳じゃないんですけど、ちょっとこう…<br>だから「1、2、3、4、5…11」って言った瞬間に、みんな時が止まった…<br>１人居ないって。<br>だけど、誰も「12」って言う勇気がなくって…<br>結局「ファイト、オー」って感じだったんですけど、見事に全部カットされてましたw<br><br><br>ムロさん：<br>ホントは12必要だもんなw<br><br><br>金井さん：<br>誰かが「12」って言ってれば、絶対使われてたよw<br><br><br>芳根さん：<br>私も勇気がなかった、ごめんね。<br><br><br>金井さん：<br>大丈夫だよぉ。<br>ごめんなさい！<br><br><br>ムロさん：<br>ミキティと似てる声の子が居れば良かったんだけどね～、それ沙莉（＝伊藤さん）には無理だからw<br><br>沙莉、初めて会った時に言ったもん「お前はどこのスナックで働いてたんだ」ってw<br>お前、嘘だろ、その若さでその声って。<br>地声か？作ってるのか？つったら、地声だって言うんだよ。<br><br><br>伊藤さん：<br>自前ですよ。<br><br><br>ムロさん：<br>自前だよな。<br>面白いよな～…<br><br>沙莉は「12」って言う訳にはいかないけど、「12」言えたら使われてたのにな。<br><br><br>芳根さん：<br>（金井さんに向かって）<br>でも、それNGだったよね。<br><br>…あ、居なかったんだ。<br><br><br>ムロさん：<br>嘘…嘘でしょ、そうだよ、聞くなら沙莉じゃん！<br>凄いじゃん、君。<br>ガンガン打席立って。<br>どうした芳根～。<br><br><br>芳根さん：<br>（NGで）もう１回ってなったので、みんな涙を拭いて、もう１回泣いて、それで私たちアップだったんですけど、<br>一番泣いていたのが、次まだシーン残っているれにちゃんだったていう…<br><br><br>伊藤さん：<br>れにちゃんの涙、こんななんですよ。<br>（親指と人差し指でワッカを作る）<br><br>普通「わ～！」（涙が下に落ちるジェスチャー）って泣くのに、<br>もうなんか「うわ～！」（涙が横に飛び落ちるジェスチャー）みたいな、アニメみたいな涙だったよね。<br><br><br>芳根さん：<br>すっごく泣いてて…<br><br><br>ムロさん：<br>そうなんだ。そのシーン居ないから、知らないわ。<br><br><br>金井さん：<br>私も居ないですね。<br><br><br>ムロさん：<br>グッチ（＝ムロさん）要らないから。あそこにグッチ居たら余計じゃない？w<br><br>あ、そう、俺あれもだよ、合宿で東京、夜景見に行く良いシーン。<br><br><br>３人：<br>居なかった！<br><br><br>ムロさん：<br>あれ、撮影スケジュール見たら、僕空いてる日なんですよ！<br>俄然行けるぜって思ったら、本広さん「あそこに要らないだろう、お前」って。<br>いやいや、仕事空いてるぜつって。<br><br><br>喜安さん：<br>そういうカットの仕方があったんですねw<br><br><br>ムロさん：<br>そうだ、脚本上は居るはずなんですよ、あれ。<br><br><br>喜安さん：<br>居ます居ますw<br><br><br>ムロさん：<br>ああいう演出があるんだ、ビックリしたよw<br><br><br>金井さん：<br>居たら、最初の涙、挽回できましたよね。<br><br><br>ムロさん：<br>そうだ、そうだよ…挽回、<br>挽回？w<br>お前、そのバイアスだったら、どうすんだよ！？w<br><br><br>金井さん：<br>バイアスっていうか…<br>違います違いますw<br><br><br>ムロさん：<br>そう、こまばアゴラ劇場とか行けたよ、すぐに…<br><br><br>喜安さん：<br>どこにも行ってないんだw<br><br><br>ムロさん：<br>裏設定、グッチはあそこで何してたんだって話だよ！w<br>裏設定を教えてください！<br><br>（会場、大沸き）<br><br>ムロさん：<br>みんな感動的な、凄い景色見て泣きそうになってる、「わぁ～！」ってなってるのに…<br>俺何やってたんだよ！？<br>酷くない？　吉岡先生（＝黒木さん）も、そう考えるとw
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<link>https://ameblo.jp/jw42-lakers/entry-12005742385.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 23:54:48 +0900</pubDate>
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<title>『幕が上がる』3/21舞台挨拶の記憶⑤</title>
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<![CDATA[ 公式MC：<br>ホントに毎回毎回、リハーサル、段取りから違うお芝居やられてましたけど、<br>伊藤さんとか、それをご覧になってどうでした？<br><br><br>伊藤さん：<br>ビックリしますよね～…<br>初っぱなもスッゴイ面白くて、ダイジョブかな本番、笑い堪えられるかなって思っていてたら、<br>本番もっと凄いのやってくるから、「勘弁して、ホント何やってんだよ」って思ってぇ…<br><br><br>ムロさん：<br>けっこうな年上の初共演だ！w<br><br><br>伊藤さん：<br>でも、ほんっと～に面白くて、凄い腹の底から笑いたかったんですよ。<br>だけど、笑えないから、ずーっと睨む方向にシフトチェンジして、<br>もう１回見ていただけると分かるんですけど、私ずっと睨んでますw<br><br><br>公式MC：<br>金井さんはどこか、笑いを堪えられなかったシーンってありますか？<br><br><br>金井さん：<br>基本、何かムロさん見ると私、ちょっとクスクスしてしまうんですよ…<br><br><br>ムロさん：<br>そうなんですよ！<br>ミキティねぇ、撮影中の合間とか会うんですけど、半笑いなんですよ。<br><br><br>金井さん：<br>や～、何か、好きなんですよ、ムロさんの事。<br><br><br>ムロさん：<br>（金井さんが）本気じゃないよ、全然w<br>全然、好きじゃないよw<br><br><br>金井さん：<br>でも、やっぱり、アドリブとか凄いなって思って、尊敬してます。<br><br><br>ムロさん：<br>いや、ホントね、アドリブなんて必要ないんだけどね、本広組だけだよ、他んとこでやっちゃいけないよ、その監督さんに嫌われるからね。<br>今回だけだよ、喜安さんも（アドリブ）許してくれてるの。<br>要らないからね、喜安さん書いてくれてるんだから。<br>今回はね、ももクロ以外は自分で発していかなきゃいけなかったからね。<br>素晴らしい事ですよ。<br><br><br>喜安さん：<br>（ニコニコしながら）スッゲー良い先生だな～と思ってw<br><br><br>ムロさん：<br>良い先生でしょw<br>良い先生風ですよ、これはw<br><br><br>公式MC：<br>喜安さんは、自分の脚本が映画化されたという上で、どこか印象的なシーンってございますか？<br><br><br>喜安さん：<br>僕は、もしかしたらこれ撮ってる段階とか、編集の段階で切られるんじゃね～かなと思ってるトコの方が、ごくごく個人的に好きなんですけど、<br>明美ちゃん（＝あーりん）が色んな先輩に気を遣うシーンあるじゃないですか、ビルを見に行く前のところ。<br>あれを下級生みんなが見てて「明美って大変だね」みたいな事を言ったりする、ああいう一言一言が、一個一個ちゃんと残っている、そういうのが僕は嬉しかったです。<br><br>正直、ページ数でいうと、２時間に収まんないだろうって思ってたんですけど、<br>それがOKが出たから、ていう事はどっか摘まみながら行くのかなと思ったら、<br>全部、端々にちゃんと残ってるから、凄いなぁって思いました。<br><br>で、それをみんな残すようにやってくれてるから、そういう細かい事に僕はイチイチ…<br>挙げていけばキリがないですけど、そう思いました。<br><br><br>公式MC：<br>ムロさん、どこか好きなシーンございますか？<br><br><br>ムロさん：<br>え～と、やっぱり黒木華のシーン。<br>風がフワっとなった時、うわ～良い女優だなって思った。<br>あと、ももクロみんなの肖像画も凄いと思ったし。<br>あと、（芳根さん、金井さんが挙げた夏菜子ちゃん・あーりんのいちゃいちゃシーン）ドアを開けたトコの間が好き。<br>あと、一番嫌いなのは、ムロが最初に泣くところ。<br>マイナスな方で印象的。<br>あれ、やりすぎ。<br>あれさえ無ければ良い役者だった、彼。<br>あそこで１回マイナスから始まってるから。<br>せめてゼロからのスタートだったら、最後の手紙読むところで「良い役者なのかも…」ってなれるんだけど、マイナスから始まってるから…<br>でも、それをマイナスにしたあの役者さんを、僕は嫌いではないw
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<link>https://ameblo.jp/jw42-lakers/entry-12005739292.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 23:51:07 +0900</pubDate>
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<title>『幕が上がる』3/21舞台挨拶の記憶④</title>
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<![CDATA[ 公式MC：<br>撮影現場も行かせてもらったんですけど、けっこう厳しいアドリブの指示が出てたましたね。<br><br><br>ムロさん：<br>そうですね。僕をキャスティングした理由が、監督に聞いてはいないんですけど、多分ですよ、<br>台本があって、でも台本から離れても良いんだよってお芝居をする、こういう人が居るんだよって事と、<br>群像劇になるとどうしても（主役）５人の話は脚本上に書かれるんですけど、（他の登場人物は）描かれ難いんですよ。<br>本広さんの群像劇では『踊る』とかでもあるんですけど、描かれてない人が、自主的に動いて、立ち位置も動いて、お芝居を作っていて、<br>ソコで織田さんとギバさんがやっているんだけど、ココでもしっかり（他の登場人物の自主的な）お芝居があるから、ソコにも緊張感が生まれる…みたいな演出なんですね。<br>だから、そういう勝手に、自主的にお芝居を作って欲しいというところを、<br>僕に見せて欲しい、<br>それを見て皆さん（＝生徒役）にもやって欲しいなっていう、そのために僕は呼ばれたんですね。<br>スッゴイ今、俺良いこと言ってるw<br><br>だからアドリブとか書いてあるトコより、違った事やらないと、そのアピールにならないだろうと思ったんですけど、<br>ただ、僕も本編見た時思った。<br>最初の泣きの芝居、やりすぎw<br><br>あれはクランクインの日だったんですよ。<br>僕なりに、フザけてながら緊張してて、<br>本広さんに「ここの脚本見ろ。ここで最初の笑いドコになるかならないかのポイントなんだよ。この映画が笑えるか笑えないか、クスぐらいなのか、クスクスぐらいの笑いを求める映画なのか、全てがお前に懸かっている！」<br><br>で、僕は分からずアレやって、結局OK出ちゃてアレで、本編見てアレやりすぎだな～という。<br>別の取材で喜安さんに会ったんですよ。<br>「すいませんでした。チョットやりすぎた部分もあると思うんですけど」って言ったら、<br>「ホントですよ。チョットやりすぎでしょ、いくらなんでも」って怒られまして。<br><br><br>喜安さん：<br>だって、あのペースで行ったら、後半の方、すげーカットされてるなと思いましたもん。<br>こんなに冒頭で、尺がドンドン延びていってるんだと思って、ビックリしたんですよw<br><br>蓋開けてみたら、１個もカットしてなかったから、ビックリしたんですけど。<br><br><br>ムロさん：<br>そうなんですよ、カットしてないと思うんですよ、脚本上から。<br>あそこの泣きのシーンだけはホントに言われてて、「頼む」って。<br>だから、頑張ったよぉ…<br>だって、OK出てるけど、あーりん絶対笑ってるトコありますからね。<br>それこそカットしなきゃダメでしょ、彼女は素で笑っているよ！w<br><br><br>公式MC：<br>そうですね。ご自身の口から、笑いを堪えるのに必死だったと。<br><br><br>ムロさん：<br>堪えてなかった部分がチョットだけありますよ。<br>Twitter上で漏れてますよ、そういう情報が。<br><br>（自主的なお芝居が必要）だから、合宿のシーンとか、稽古のシーンとか、みんなで作ってかなきゃいけない、そういう感じでしたけどね。
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<link>https://ameblo.jp/jw42-lakers/entry-12005737425.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 23:48:03 +0900</pubDate>
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