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<title>jwmd-7upさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ブーの魅力</title>
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<![CDATA[ 私は17歳の時に関西に働きに出ました。<br>私がどっぷり浸かった麻雀とは初めて覚えた関東式(今では全国共通のアリアリルール)ではなく関西ならではの独特な三人打ち麻雀(三麻)とブー麻雀だった。<br>私が最初に教えてもらったルールも完全先付けというローカルなルールで今思うと戦術攻守に縛りができてしまう麻雀が下手になるルールだと思います。<br>三麻は四人打ちとは丸っきり違う別もんですがブー麻雀は今主流の四人打ち麻雀の基礎とも言える雀力を身につける事ができると思います。東一局から毎局オーラスのような戦いがあり、くだらないアガリも許されない麻雀です。 <br>くだらないアガリとはマルエーにならないのにハコテンさせるアガリなど初心者が打つには少々難しい規則がブー麻雀には多々あります。<br>点数計算も符計算から成り立つしくみが良くわかります。<br>場ゾロがないので子の30符での出アガリも120、240、480、960点となりますので場ゾロを含む現代の四人打ち麻雀では30符1ハンの子の点数は960=1000点となります。<br>年配者がよくメンタンピンバンバンで5800点(ゴッパ)とか言いますがバンバンと言うのが場ゾロで本来この場ゾロがないとメンタンピンで720点となるのです。<br>クンロク、イチクニ、イッチョンチョン、ニイパッパとか今では聞かないゴロ合わせが連発していました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jwmd-7up/entry-10857482888.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 15:19:06 +0900</pubDate>
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<title>雀荘デビュー</title>
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<![CDATA[ 私が麻雀と出会ったのは中ニの時である。 <br>当時たまり場だった友達の家でそこの親父さんに軽くルールを教わりカモられていました。<br>カモられると言っても中ニのガキんちょが金など持ってないので負けたら庭掃除や親父さんの愛車の洗車などをさせられてました。<br>当時はコタツの上でタバコをふかしながら麻雀牌をジャラジャラ混ぜるのがカッコ良く感じて役や点数計算など全く知らないのに手つきだけは一人前の様に牌さばきから先に覚えたものだった。 <br>それから５年後の19歳の時にフリー雀荘に初めて１人で入ったのでした。<br>仲間内で卓を囲んでも負け知らずで天狗になった青二才の華麗なる雀荘デビューは勝負の世界の厳しさを学んだのでした。<br>初めて知らない人達(しかも年配者ばかり)と勝負した麻雀は覚えた四人打ち麻雀とは全く違う｢ブー麻雀(スポーツ麻雀)｣だった。<br>2000点持ちの役に縛りなしのルール。 <br>場ゾロない。 一発裏ドラがない。 <br>誰かの持ち点が2000点浮けばゲーム終了。<br>などと最初は全く意味がわからなかったのだ。点棒も普段目にしていた点棒とは違い10点棒というのがあった。 <br>子のツモのみで60点120点と今まで300、500と覚えた麻雀学が全て白紙にさせられる麻雀だった。<br>これはブー麻雀には場ゾロがないと知れば麻雀の基本点が見えてくるしくみで納得させられた。<br>後に初めて目にして耳にした三人打ち麻雀(三麻)など19の若造は大人の男の仲間入りができたとスッカリ勘違いしズッポリ麻雀にハマっていったのでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jwmd-7up/entry-10857348387.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 12:30:04 +0900</pubDate>
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<title>趣味の領域</title>
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<![CDATA[ 私の趣味は麻雀です。 <br>一時期は趣味の領域を越えた時期もありました。<br>麻雀打ちの先輩方の中には趣味の領域を越えた人も数多くいるでしょう。 <br>趣味の領域を越えるとは何か？ <br>それは簡単に言えば熱くなり過ぎて仕事も家庭も財産も失ってしまう事。 <br>「麻雀」の麻は「麻薬」の麻と書くように恐ろしいほどの中毒性を持ったゲームだと言うことです。<br>麻雀を知らない人達から見れば、このような事を書けば尚更覚える気にはならないでしょうね。<br>ですが上に書いた事には個人差もあるしギャンブルとではなくゲームとして楽しめば奥深いゲーム性を持っているので趣味でおさえる分には最高のゲームです。<br>趣味でおさえるとは何か？<br>時間と使うお金を決めて遊ぶ事。<br>博打で財産を築いた人はいません。 <br>麻雀もだけど日本でできるギャンブル全般～競輪、競馬、パチンコなどほどほどに遊ぶのが一番です。 <br>アウトローな姿に酔いしれて高レートな裏麻雀にハマっていた愚かな時代もありましたが今の私は趣味の領域で健全に麻雀を楽しんで打ってます。
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<link>https://ameblo.jp/jwmd-7up/entry-10855009733.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 02:06:28 +0900</pubDate>
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<title>幸せの価値観</title>
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<![CDATA[ 私が特別何もなくてもただ普通の当たり前の暮らしができる事のありがたさを実感したのは突如原因不明の難病にかかった30歳の年でした。病名は｢ウェゲナー肉芽腫症｣発症時は鼻出血が止まらず声帯をおかされ声が出なくなり全身の関節炎で手足が動かせなくなり長期の入院生活をおくる事になりました。喉の激しい痛みにより声が出せない、食事も飲用もとれず全身の関節炎で手足も動かせずに約一月間は寝たきり状態で栄養摂取は点滴だった。入院当初は激痛と苦しさ辛さと格闘の毎日だった。<br>車椅子での移動ができる様になってからは夜中何度も水道の蛇口に口をあて飲めない水を唇に浸らせ水を飲む行為を試しては涙を流していた。<br>今まで当たり前のように出来ていた事が何ひとつ自分の力では出来なくなった事が悔しくてたまらなかった。<br>その日から私は今日まで12年間ウェゲナーと付き合っています。<br>あの苦しくて辛い日々を乗り越えてこれたのは周りの人達の優しさがあったからです。<br>今もウェゲナーが引き起こすあらゆる症状に悩まされてはいるがこれも体質のひとつと自分の身体に言い聞かせながら生活してます。 <br>幸せの価値観とは人によって様々ですが私は今ある命に感謝します。
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<link>https://ameblo.jp/jwmd-7up/entry-10852870721.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 01:15:16 +0900</pubDate>
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<title>今の心境</title>
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<![CDATA[ 東北地方大地震の被災者の方々へ心よりお見舞い申し上げます。<br>テレビを通じて被災地の情報を耳にし目にする度に心の中に哀しみの恐怖が襲いかかります。身体が不自由なお年寄りや産まれたばかりの赤ちゃん、持病を持つ治療薬が必要な方々や骨折などで一人で動く事もできない入院患者の方々、車椅子の方々などの事を思うと胸が痛い気持ちです。<br><br>私は阪神大震災の時に大阪に住んでおり直接被害にあった訳ではありませんが思わず目を背けたくなるような被災地の姿や被災者の方々の哀しみ苦しみを身近に体感しました。<br>この度の震災で当時の気持ちが蘇ってきました。<br><br>私はひとつの優しさは必ず比例すると信じます。<br>ボランティアの皆さんの活動が被災地の復興の第一歩だと感じます。<br>絶望の中にもやがて希望が生まれ人々は繋がっていくと心より願います。<br><br>被災地の皆さん逆境に負けず心を強く持って一日でも早い復興に希望を持って頑張って下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jwmd-7up/entry-10851911334.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 07:02:43 +0900</pubDate>
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