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<title>jyfkr723のブログ</title>
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<title>夜ご飯は肉団子汁</title>
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<![CDATA[ <p>昼にお稲荷さんを食べているので夜は炭水化物なしのメニュー。</p><p>人参、玉ねぎ、厚揚、肉団子、豚肉、ミックス野菜を入れたスープにカボチャの煮っころがし。</p><p>スープは、もう少し火にかけておけば人参が柔らかくなっていたかな。</p><p>カボチャも時間を置けば味が染みたかも。</p><p>でも、お腹が減っていたので美味しく食べることができた。</p><p>その後はゆったりとした時間を過ごし、なんだかんだで20時に就寝。</p><p>夜中何回か起きたせいかまだ眠い。</p><p>さて、また今日が始まる。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jyfkr723/entry-12976240503.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 04:53:39 +0900</pubDate>
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<title>仕事始め</title>
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<![CDATA[ <p>初盆が終わり今日から仕事始め。</p><p>朝の3時40分にタイマーが鳴る。</p><p>昨日は19時に寝たのにまだ寝たい。</p><p>3時40分なんて人が起きる時間じゃない。</p><p>体がまだ寝たがる時間なのだよ。</p><p>やかんに火をかけてお湯を沸かし紅茶を入れて父に供える。</p><p>俺はコーヒー派だが親父は気取った紅茶派。</p><p>スーパーで売ってる100パック幾らのではなく50パック幾らのリプトン。気持ちである。</p><p>着替えて家を出る。遠くの空が白みかがっているが今日はまだ暗い。手元の鍵が見えづらい暗さだ。</p><p>そこから駅まで歩いて25分。</p><p>大体いつもの人がいる。</p><p>うちわをパタパタさせる「パタパタ」、うちわをパタパタさせるオヤジ「パタパタ親父」、足踏みしてる「足踏み」。それ以外は覚えてない。</p><p>隣の駅ではおばちゃんが乗ってくる。</p><p>駅を降りると「ずんぐりむっくり」の女の子、ラクロスの棒を持った青年「ラクロス」、とろろ昆布色の髪の毛でシャツに天使の羽がついた「天使のねーちゃん」、トイレにダッシュする「トイレのおっさん」などなど。みんな朝からご苦労さんだ。</p><p>最寄り駅に着いたら歩いて20分、ようやく職場に到着。</p><p>これが毎日である。</p><p>さあ、1日が始まる。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jyfkr723/entry-12976145993.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 04:57:18 +0900</pubDate>
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<title>母を捨てた日</title>
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<![CDATA[ <p>父が亡くなってもうすぐ1年。</p><p><br></p><p>父がいなくなり気丈に振る舞う母を見ていたたまれなくなり毎月帰省して数日間二人で過ごした。</p><p>家の掃除、DYI、冬の準備に片付け。何でもやるつもりだったがやったのはそのくらい。父の代わりだ。</p><p>母には母のペースがある。やらなくていいと言われていることを手伝うと怒られる。</p><p>自分のやり方があるからそうじゃないと気に入らないらしい。</p><p>数ヶ月が過ぎて職場にも毎月休むことが申し訳なくなる。構わないと言ってくれるがそれが「仕方ない」から言ってくれているのが本当に申し訳ない。そんな思いが常にあって負担だった。</p><p>妹がいる。</p><p>結婚して一丁前に専業主婦をして妊活などをしていた。</p><p>実家に帰ってくることはほとんどなく、来ても日帰りしてしまう。</p><p>話をして終わり。何をした、あれをした、どこへ行った、こんな事があった、家を建てるから大変、などなど。</p><p>母は妹を自分勝手な人間だと思っている。</p><p>妹は母には近くに住んでもらいたいというが母は気乗りしない様子。</p><p>その妹が初盆に帰ってきた。どうやら私の振る舞いが気に入らないらしい。</p><p>母が洗濯をしても手伝わないのには訳がある。母は自分のやり方が洗濯にもあるし何より男性が女性の肌着を手に取るのも取らせるのも嫌なのだろう。</p><p>それが分かっていたので母の好きにやらせているのだが妹は手伝っているが俺が手伝わないのが不服だったらしい。</p><p>「役立たず」「信じられない」「なにしに帰ってきてるんだ」など罵詈雑言は止まらない。</p><p>毎月帰ってるのは俺だったのに。</p><p>その瞬間、すべてを捨てたくなった。</p><p>家族に見つからないところで生きていたくなった。</p><p>だから2人には「職場から帰省の頻度を減らすよう言われている」と嘘を言ってしまった。</p><p>母は自分のことはなるべく自分でやりたがる人だ。</p><p>子供の重荷になりたくないと思っている人だ。</p><p>それをわかっていたはずなのに言ってしまった。</p><p>奇しくも今日は母の誕生日。</p><p>母は「もう、十分だからこれからは仕事に戻りな」と言った。そう言わせたのは俺だ。</p><p>「何かあればすぐに来るよ」とは言ったものの、母から弱音は吐かないだろう。</p><p><br></p><p>俺はこの日、母の誕生日に母を捨てた。</p><p><br></p><p>最後の晩餐はファミレスで母はカレーライスを。俺は鶏肉の鉄板焼を。</p><p><br></p><p>駅まで母が車で送ってくれた。</p><p>その車が見えなくなるまで見送った。</p><p>その後、東京に戻ってきた。</p><p>それでも人間腹が減る。</p><p>母を捨てても腹が減る。</p><p>クソみたいな人間なのに腹が減る。</p><p><br></p><p>今の願いは母が近くで暮らしてくれたら嬉しい。</p><p>母に無事で過ごしてもらいたい。</p><p>そして母が亡くなったらすぐに全てを捨てて消え去りたい。</p><p>誰も知ってる人がいないところへ行きたい。</p><p>贅沢で自分勝手なねがいを持つなんて。</p><p>やはり兄妹。</p><p>俺もあれと一緒だな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jyfkr723/entry-12976041819.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 23:04:10 +0900</pubDate>
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