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<title>日本人助産婦がオーストラリアで助産師になる!</title>
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<description>いよいよこの時が来ました!助産のコースを取り、オーストラリアでの助産師でびゅうを目指します!今までも日本人助産婦の肩書きで母乳ケアをメルボルンでしてきた私。今までの母乳ケアの話や、これからの学校の話しなど盛りだくさんでいきます!</description>
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<title>いよいよ学校へ!!</title>
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<![CDATA[ いよいよ学校が始まります!!<br><br>緊張してるかって??<br><br>ええ、めっちゃ緊張するぅぅぅぅ!!!<br><br>ちゃんと駐車場が見つかるかな、<br>ちゃんと教室が見つけられるかな、<br>ちゃんと授業の内容がわかるかな、<br>ちゃんとクラスメイトと仲良くできるかな、<br><br>などなど。。<br><br>あと30分ほどしたら家を出ます。<br><br>がんばれ、自分!!!!<br><br><br>☆☆☆妊娠・出産・母乳育児の相談にのります☆☆☆<br>お気軽にお問い合わせください。<br><br>Mobile 0421 978 774<br>Mail   ohana_in_mel@yahoo.co.jp
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<link>https://ameblo.jp/jyosanpu-chieko/entry-11987530867.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 05:45:39 +0900</pubDate>
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<title>ｷﾀ━━☆ﾟ･*:｡.:(ﾟ∀ﾟ)ﾟ･*:..:☆━━━!! part2</title>
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<![CDATA[ ｷﾀ━━☆ﾟ･*:｡.:(ﾟ∀ﾟ)ﾟ･*:..:☆━━━!! part2<br><br>いやいや、心配した大学院入学も無事に入学許可がおりたよ。<br>あーっ、よかった。。<br><br>まだ病院からの正式な書類は一切ないけど、大学入学も決まったんだからこれで大丈夫だろう、ってことで、今の職場の上司に退職の意向を話した。<br><br>学校のオリエンテーションがあるのは2月9日から。<br>それまでは今までどおりフルタイムで働いて、その後の4週間はオリエンテーションの合間を見て、週に1-2回働く。<br>そして退職。<br>という形にすることに。<br><br>でも、今度の職場は週に2日しか働かないから、このままだと収入が激激激減!!!!<br>できたら今の職場で週に1日くらい働きたいんだよねー。<br>らくちんだし、お金もいいし。<br><br>そのことを上司に話したら、今働いてる職場ではなくて、家の近くのセンターにポジションの空きがあるか訊いてくれることに。<br>ありがたいなー。<br><br>Fingers Crosses!!!!<br>
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<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 12:31:19 +0900</pubDate>
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<title>焦るぅぅぅぅぅ!!!!</title>
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<![CDATA[ 次に働く病院から電話があった。<br><br>「あなた、大学院の申し込みしてないよね?<br>　今すぐにしてっ!!」<br><br>って。<br><br>え??<br>そうなの??<br>大学に申し込んでから仕事に申し込むの??<br>そんなの、知らないしー。<br><br>てっきり病院が大学の手続きを手伝ってくれるもんだと思ったよ。<br>しかも病院からは採用の電話があっただけで、正式な書類なんかはなーんも届いてない。<br><br>とりあえず急いで大学に連絡。<br>だって、これで入学拒否されたらどうなっちゃうの??って話しでしょ。<br><br>コース担当者に今でも遅くないことを確認して、さっそく夜に入学の申し込み。<br><br>ちゃんと入学許可が下りるといいけど。。<br><br>焦るなぁ。。<br>
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 12:23:53 +0900</pubDate>
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<title>来た━━☆ﾟ･*:｡.:(ﾟ∀ﾟ)ﾟ･*:..:☆━━━!!</title>
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<![CDATA[ 来た━━☆ﾟ･*:｡.:(ﾟ∀ﾟ)ﾟ･*:..:☆━━━!!<br><br>面接の結果、無事、合格!!!<br><br>ということで、Post Graduate of Midwifery Student PositionをGETです!!!<br>やったね!!!<br><br>そりゃ、そうでしょ??<br>だって、日本での助産婦経験あり、オーストラリアでのRN経験もあり、英語もできる。<br>もしこれで通らなきゃ、誰が通るんだ、って話しでしょ??<br>なんて、たかくくってたら罰があたるかな。。<br><br>でも、とにかく、無事、仕事GET!!<br>今の職場ともおさらばできる!!!<br>いぇーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!!!!!!!<br>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 12:15:27 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ面接へ!</title>
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<![CDATA[ <font size="2">電話面接、いやだなー。<br>やっぱり面接は相手の顔を見て表情とか相槌とか見ながら話したい。<br>しかも英語。。<br>さらには沖縄旅行中。。。<br><br>なんて思ってたら、電話面接の前日にメールが。<br>「諸事情により電話面接できなくなりました。改めてこちらから連絡します。」<br>的な内容。<br><br>ほっとしたような、拍子抜けしたような。。<br><br>結局、日本から帰ってきてから直接面接してくれることに。<br><br>でも、このほうがよかった!<br>今の職場の上司にRefereeになってもらうよう直接頼めて、しかも快諾!<br>よかったー!!<br>それに、やっぱり面と向かっての面接のほう断然いい!!<br>理解しやすいし、こっちの気持ちも伝わりやすいし。<br><br>面接の後、ダーリンにも上司にも、どうだった?手ごたえは??<br>って聞かれたけど、これってわかんないよねー!!<br><br>でも、普通に考えて日本で助産師経験あり、オーストラリアで看護経験もあり。<br>断る理由がわかんないよね。<br>もしダメだとしたら、最近の急性期看護の経験がないからだろうなー。。。<br><br>そうそう、面接の中でわかったこと。<br>このポジション、病院が助産の勉強をするために大学に送り出してくれるもの、と思ってたんだよね。<br>だから学費も病院もちかな??<br>なんて思ってたら、違ったーっ!!!<br><br>やっぱ、そんなに甘くないかー。。<br><br>200万円が飛んでいく～。。。。涙<br>政府からの奨学金がもらえれば70万くらいで済むらしい。<br>それを期待!!!!<br><br>まっ、採用されれば、の話しだけどね。<br><br><font color="#FF6600">☆☆妊娠・出産・母乳育児など、相談にのります☆☆<br>サービス内容や費用など、いつでもお気軽におたずねください♪<br>メール：ohana_in_mel@yahoo.co.jp<br>携帯：0421 978 774(日本語対応)<strong></strong></font><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/jyosanpu-chieko/entry-11976838198.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 21:44:37 +0900</pubDate>
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<title>書類審査通過!!!</title>
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<![CDATA[ <font size="2">仕事に応募したからといって、面接にたどり着くのも難しいメルボルン。<br>看護師不足なんてウソです。<br>私が看護師の就活をしたときも、20件・30件と申し込んだものの、その返事すら来ない。<br>面接を受けたのもたったの3ヶ所(2件は開業医、1件は今の職場。)。<br><br>今回はどうかなーっと思っていたら、来ました!!!<br>面接のご案内!!!!!<br><br>いやいや、普通に考えてもさ、助産師の資格持ってるんだよ、オーストラリアで1年半、フルで働いてるんだよ。<br>私が通らなきゃ、誰が通るんだって話しでしょ??<br><br>ただ、面接日は日本帰国中。。。<br>アウチッ!!!<br><br>でも、日本から電話を入れたら親切にも電話面接してくれることに。<br>ありがたい!!!<br>ただ、日時をこちらが選べるわけではなく、なんと沖縄旅行中にホテルの電話を使って面接することに。。<br>まぁ、仕方ないか。。<br><br>でもさ、電話で面接までしてくれるくらいだもん。<br>これ、手ごたえありぢゃない???<br><br><font color="#FF9900">☆☆妊娠・出産・母乳育児など、相談にのります☆☆<br>サービス内容や費用など、いつでもお気軽におたずねください♪<br>メール：ohana_in_mel@yahoo.co.jp<br>携帯：0421 978 774(日本語対応)<strong></strong></font><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/jyosanpu-chieko/entry-11975032345.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 12:04:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめの一歩</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font>オーストラリアでRN(Registered Nurse：正看護師)になってから1年半が経ちました。<br>就職活動は本当に厳しく、でも幸いにもAustralian Red Crossがフルタイムで雇ってくれ、献血ルームでドラキュラになって働いています。笑<br><br>ただ今の職場は、初めの頃は新しいことの連続で面白かったけど、一通りの仕事を覚えちゃうと、その後はまさに流れ作業。<br>この先自分を伸ばしていくチャンスもない。。<br><br>つまらないんです。。<br><br>しかも、うちの職場は派閥だのイジメだのといったことが半端ない。<br>まさに女の世界。。<br>あー。。ヤダヤダ。。。<br><br>妊活中の私には、それでも子どもができたときのことを考えたら今の職場は最適だから耐えよう、となんとかやってきたけど。。<br>さすがに限界!!!<br>それに助産の仕事にやっぱり戻りたい!!<br><br>10月にPR(Permanent Resident永住権所有者)になれたこともあり、この先しばらくオーストラリアに残ることを考えると、今の状況を続けていくわけにはいかない。。ってか、そんなこと、したくない。<br><br>自分が腐ってくのがわかったし。<br>頭使う仕事じゃないから、脳みそが腐ってく。。<br>人間関係最悪で、人としても腐ってく。。。<br><br>そんなときに見つけたのが、このポジション。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150106/09/jyosanpu-chieko/b2/97/j/o0509020013181521161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150106/09/jyosanpu-chieko/b2/97/j/t02200086_0509020013181521161.jpg" alt="Job Description" width="220" height="86" border="0"></a><br><br>なんだかよくわかってないけど、とりあえずApplyしないことには何も始まらないし、申し込むのはタダじゃん!!<br>なので、履歴書・CV(Cover Letter;志望動機を書いたもの)を手直しし、Apply!!!<br><br>うまくいくといいなー!!!　Fingers Crossed!!!!<br><br><font color="#FF9900">☆☆妊娠・出産・母乳育児など、相談にのります☆☆<br>サービス内容や費用など、いつでもお気軽におたずねください♪<br>メール：ohana_in_mel@yahoo.co.jp<br>携帯：0421 978 774(日本語対応)<strong></strong></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/jyosanpu-chieko/entry-11973768613.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 09:12:28 +0900</pubDate>
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<title>母乳育児成功のためのポイント</title>
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<![CDATA[ 今回からしばらく母乳についてお話しようと思います。<br><br>(今までにも何回か触れていますが、私は母乳だーいすき。母乳応援団長です♪)<br><br>妊娠による身体の変化の部分でもお話しましたが、お母さんの身体は妊娠中に母乳の準備が整ってきます。<br>そして、赤ちゃんが生まれ、胎盤が出ることにより、身体の中のホルモンバランスが変わり、いよいよおっぱいを出すための準備が整ってきます。<br><br>私たち人間は哺乳類。<br>この字が示すように、本来、私たちはおっぱいで育つ生き物なのです。<br>そのため、全てのお母さんが母乳育児をしていくための要素は兼ね備えているんです。<br><br>ポイントはここ。<br>「兼ね備えている」。<br><br>いくら哺乳類の私たちでも、実際には母乳育児がうまくいかないことも多いです。<br><br>そこで、母乳育児をどうやったらうまく成功させられるのか、そのコツといいますか、ポイントをこれから数回にわたってお話していきたいな、と思っています。<br><br>世界保健機構(WHO)は『母乳育児成功のための10か条』というものを掲げています。<br><br>これは、医療関係者向けの内容になっていますが、中にはお母さんも知っておくべき内容も含まれています。(全ての内容を知りたい方は、ぜひインターネットで検索してみてくださいね。)<br><br>例えば、<br><br>「分娩30分以内に赤ちゃんに母乳をあげれらるようにしましょう」<br><br>「医学的に必要でない限り、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう」<br><br>「赤ちゃんが欲しがるときはいつでもお母さんが母乳を飲ませてあげられるようにしましょう」<br><br>「母乳で育てている赤ちゃんに、ゴムの乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう」<br><br>「母乳で育てているお母さんのための支援グループ作りを助け、お母さんが退院するときにそれらのグループを紹介しましょう」<br><br>この項目のうち、最後の「支援グループ」。<br><br>ぜひこれを日本を離れ、メルボルンをはじめとするオーストラリア各地で頑張っているお母さん達を応援したい。<br><br>そんな思いでこのブログを書き続けています。<br><br>このブログの読者みなさん、母乳ケアに関する問い合わせも頂いた方が横でつながるための橋渡し的役割をしたいな、というのが私の想いです。<br><br>ちなみに、問い合わせメールのohana_in_melの意味は「メルボルンの家族」。<br>遠くの身内より、近くの他人。<br>身内が周りにいないなら、この地で家族(のような存在)を作ればいい!<br>そんな想いが込められたメールアドレスです。<br><br>ちょっと話がそれたかな。。<br><br>母乳育児はなかなか難しい。。<br>そこをみんなで助け合っていけたらいいな、と思っています。<br><br>次回は生まれてすぐの赤ちゃんの特徴から、母乳育児について話していこうかな。<br><br>それでは、また。　ぺこり。<br><br><font color="#FF6600">☆☆☆妊娠・出産・母乳育児の相談にのります☆☆☆<br>　お気軽にお問い合わせください。<br>　TEL 0421 978 774(日本語対応)<br>　Mail   ohana_in_mel@yahoo.co.jp<strong></strong></font><br>
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<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 08:48:59 +0900</pubDate>
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<title>妊娠中の身体の変化　おなか</title>
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<![CDATA[ 妊娠中の身体の変化も今回が4回目。<br><br>すべてを挙げられないですが、つわり・おっぱい・貧血以外でよくみられるものをざっと挙げてみたいと思います。<br><br><u>おなかと背中</u><br>妊娠すると、当然のことながらおなかが大きくなっていきます。<br><br>出産間近には3kgにもなる赤ちゃんをおなかにいれているんですから、当然、お母さんは大変です!<br>大きなおなかを支えるため、自然におなかが突き出て、背中は反り返る感じになることが多いです。<br><br>このため腰が痛くなることもしばしば。<br><br>下腹部を意識して、背中が反らないように気をつけたいですね。<br><br>また、ぺちゃんこの履物よりも、かかとが3cmくらいあったほうが、腰の痛みにはいいですよ。ただしピンヒールではなく、底が厚くてゴム底のものにしましょうね。<br><br>オーストラリアの家のつくりは日本と比べて全てが高めだと思いませんか?<br>これは妊婦さんにとってはありがたいですね。<br>台所も高めなので、腰をかがめて料理をしたり洗物をしなくていいですからね。<br><br><u>おなかとおしっこ</u><br>妊娠中はトイレが近くなることが多いです。<br><br>特に妊娠し始めの頃と、お産が近くなってきたとき。<br><br>どちらも、おなかの赤ちゃんが膀胱(ぼうこう)を押してくるのが原因です。<br><br>トイレはこまめに行きましょう。<br><br>また、妊娠中は便秘になることが多いです。<br><br>これはホルモンによるものです。また妊娠前より動く量が少くなることも関係します。<br>便秘にならないよう、水分と食物繊維をしっかり摂りたいですね。<br>オーストラリアは公衆トイレをみつけるのが難しいことがよくあります。<br>出かけるときには、前もってトイレの場所を確認しておくといいですよ。<br><br>今回で妊娠中の身体の変化のお話は終了。<br><br>次回からは何か違った話をしようと思います。<br>何の話をしようかなー。<br><br>それでは、また。　ぺこり。<br><br><font color="#FF6633">☆☆☆妊娠・出産・母乳育児の相談にのります☆☆☆<br>　お気軽にお問い合わせください。<br>　TEL 0421 978 774(日本語対応)<br>　Mail   ohana_in_mel@yahoo.co.jp<strong></strong></font><br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 08:44:47 +0900</pubDate>
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<title>妊娠中の身体の変化　貧血</title>
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<![CDATA[ 今回も妊娠による身体の変化です。<br><br>妊娠中によく貧血を指摘されることが多いです。<br>これってなぜでしょう??<br><br>妊娠すると、大きくなった自分の身体だけではなく、おなかの中の赤ちゃんにも血液を送らなくてはいけません。<br>この量は、妊娠前の1.5倍にもなります。<br><br>でも、血液の中の成分も1.5倍になっているのかと思うと、そうでもないんです。<br>イメージとしては、血液を薄くして量を増やしている感じ。<br>結果として、貧血になりやすいんです。<br><br>貧血のピークは妊娠30週くらいです。<br><br>妊娠中の貧血は、具体的には血液検査のヘモグロビン(Hb)の値が11.0g/dl以下(オーストラリアでは110g/lと表記)で「貧血」と診断されます。<br><br>貧血は、軽いうちは特に自覚症状もなく過ぎますが、ひどくなってくると、動いたときに胸がドキドキしたり、疲れやすかったり頭がいたくなったりしてきます。<br><br>妊娠中は鉄分の多い食品をできるだけ摂りたいですね。<br><br>日本でなら、海草を多く取ったり、貝類をたくさん摂ったり、ほうれん草のような緑の野菜を食べたりすることを勧めますが、オーストラリアでは手に入りにくい食材ばかり。。<br><br>オーストラリアだったら、Musselがいいかも。新鮮なものもたくさん売ってますよね。<br><br>他にはSardineもいいですね。<br>イワシですから鉄分も多いし、カルシウムも豊富です。<br><br>ツナ缶もいいと思います。<br><br>赤身の肉も鉄分が多いです。<br>赤身といえば、カンガルーの肉は鉄分が豊富!<br>でも、どうやって食べたらおいしんでしょう。。私は自分で調理したことがないです。<br>カンガルー肉のおいしい食べ方があったら、ぜひシェアしてください♪<br><br>それから、貧血のときは、鉄分以外にも気をつけたい食事のポイントがあります。<br>①ビタミンCを摂る<br>　生野菜や果物にビタミンCが多く含まれます。このビタミンCは鉄分の吸収を助けてくれるので、食事のときにサラダやフルーツを摂るといいですよ。<br><br>②食事の前後30分・食事中は紅茶、コーヒー、緑茶、ウーロン茶を飲まない。<br>　ここに挙げた飲み物には「タンニン」という成分が入っています。<br>　このタンニンが鉄分の吸収を邪魔するんです。<br>　なので食事のときは水や麦茶がいいですよ。<br>　3時のティータイムに紅茶を1杯、などの飲み方は問題ありません。<br><br>これらの食事のポイントは鉄剤を飲んでいるときも同じです。<br><br>ちなみに、鉄剤はおなかが空っぽの状態で飲むと胃が痛くなったり、気持ち悪くなったりすることがあります。<br>食後すぐに飲むようにするといいですよ。<br><br>それでは、また。<br><br><font color="#FF6600">☆☆☆妊娠・出産・母乳育児の相談にのります☆☆☆<br>　お気軽にお問い合わせください。<br>　TEL 0421 978 774(日本語対応)<br>　Mail   ohana_in_mel@yahoo.co.jp<strong></strong></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/jyosanpu-chieko/entry-11985030826.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 08:31:05 +0900</pubDate>
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