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<title>如水軒の末弟子</title>
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<description>戦国ゲームの開発と歴史に関して思うこと。</description>
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<title>「龍馬伝」</title>
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NHK大河ドラマ「龍馬伝」の録り溜め分を一気観しました。私の周りでは、歴史に造詣が深い方ほど大河ドラマをあまりお好みでないようですが、私は結構見てます。なにしろ歴史上の人物の中でも嫌いな部類に入る&quot;坂本龍馬&quot;がテーマでも観てるぐらいですから(笑)大河ドラマがよいところは、最初から打ち切りなしの50話を前提にしているだけに本筋とは遠いエピソードやキャラクターについても深く描かれることがあり、意外な関心を引かれたり、驚くようなシーンが映像化されることが多いことです。最近の驚きは「風林火山」で「花倉の
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<dc:date>2010-03-28T21:30:00+09:00</dc:date>
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<title>ネット時代</title>
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今日は高校時代の後輩と数年ぶり会いました。昔は結構つるんでたのに、お互い忙しい身で気がついたら数年ぶりのご無沙汰。毎度不義理者でスイマセン(xox)ちなみにその後輩は、私が学生の頃に自主制作映画をしていたとき、いつも制作班（制作費の管理やクルーの面倒を見たりする役）を担当してくれていて、人望篤いチームの大黒柱でした。今日もその面倒見のよさそうな人柄は相変わらず健在でほっとしましたよ。ところで、その後輩に会う早々「発売おめでとうございます」と言われ、ポカンとしてしまいました。もちろん「戦国Spir
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<dc:date>2010-03-21T20:50:00+09:00</dc:date>
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<title>ザ･ゲームメーカー発売！</title>
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このブログで以前ご紹介したDVD「ザ･ゲームメーカー　アイレム編」がつい昨日発売しました！「戦国Spirits」と&quot;1・2フィニッシュ&quot;(？)って感じでの発売ですね！（もちろん、まったくの偶然なのですが…^^&#59;）内容は、ファミコン時代のソフト紹介を中心に、いろいろな映像企画が満載のDVDです。そして、その中でお恥ずかしながら私めも、「不如帰」をメインにしたインタビューで当時のことを語らせていただいております。ということで、ぜひこのDVDで「戦国Spirits」のルーツを楽しんでください！…という
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<title>「戦国Spirits」本日発売！</title>
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ついに本日「戦国Spirits」発売しましたが、みなさんもうプレイしていただけましたか？改めてですが「戦国Spirits」は、①完全新作の本格的戦国シミュレーションゲームであること。②本のような感覚で気軽に買えるような価格設定。を目指して制作されたニンテンドーDS専用ゲームソフトです。しかも、戦国大名の真髄に迫る「主君伝」家臣としての人生が歩める「軍師伝」戦場の豪快さを描いた「猛将伝」という、シナリオやテーマが異なるシリーズタイトル３作同時発売です。まだという方は、ぜひお近くのゲーム屋さんでお買
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<title>オカつく</title>
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いよいよ明日発売となる「戦国Spirits」。そんな折、日頃いろいろとお力添えいただいているゲームリパブリックの岡本社長をご訪問。お礼方々、出来立てホヤホヤの商品版を皆さんより一足早くプレゼントさせていただきました。…と、なんと岡本社長の日記ブログ「オカつく」に早速そのことが…！さすが業界最速ブログ！！いや、マジでびっくりしました。（岡本社長、九州プレイがんばってくださいね～！）
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<dc:date>2010-03-17T23:00:00+09:00</dc:date>
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<title>面白い戦国漫画</title>
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面白い戦国漫画を発見しました。第二巻を先に見つけたので、連載はずいぶん前からのようですがこんな漫画があったとはまったく知りませんでした。「信長協奏曲」というタイトルです。戦国をテーマにした漫画は昔からたくさんあってたぶん私も相当読んできましたが、気になるような作品は数えるほどです。ここ10年では「へうげもの」ぐらいですね。しかし、 この漫画はかなり&quot;刺さり&quot;ました！戦国を知っていると知っているだけすごく深読みしてしまう箇所があってスゴイ作品です！しかも「へうげもの」ほど演出が分かりやすくないです
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<dc:date>2010-03-15T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>商品到着</title>
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つい先日「戦国Spirits」の社内在庫分が会社に届けられ、初めてパッケージ商品を手に取りました。企画段階から考えると足掛け3年。さすがに感慨深かったです。でも、製本されたマニュアルは分厚かったなぁ。で、改めて読むと、これでもかってぐらい丁寧に書かれている。ソフト中に強力なヘルプ機能が搭載されているのに(笑)何はともあれ、あと数日で店頭に並ぶのだなぁ。当日は落ち着いてお店回りができるよう、予定が入りませんように…。
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<dc:date>2010-03-13T21:40:00+09:00</dc:date>
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<title>AVATAR</title>
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今期最大の話題映画「AVATAR(アバター)」を観ましたが、この映画、私はダメでした。ゲームデモを見慣れたせいかあの世界観も珍しい感じがせず、ストーリーもよくあるタイプですし、一番期待した３Ｄ演出も個人的には不発。普通のスクリーンで観た方がよかったと後悔したぐらいです。でも、公開当時は、映画関係のコラムとかブログはもちろん、知人たちまで熱に浮かれたように褒め称えていたので、「(まあ、いまどき戦国SLG作るような人間なので、世界の主流に乗れないのもしょうがいなかな…)」と自虐的になっていましたが、
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<title>今月発売</title>
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先日(といってもずいぶん経ちますが…)、ちょっと珍しいインタビューを受けました。どこが珍しいかというと、なんとDVD企画のインタビューです。ということで、そのインタビュー内容が掲載されたDVDが今月発売されます。「ザ・ゲームメーカー ～アイレム編～」発売日は偶然にも「戦国Spirits」の発売日翌日3月19日です！内容は、ファミコン時代のアイレムを特集したDVDで、かの「ゲームセンターCX」の姉妹商品のような位置付けです。私は「不如帰」を中心に当時の仕事やそれに至った経緯などを自由に語らせていた
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<title>キャンペーンシナリオ(3)</title>
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シリーズ共通のキャンペーンシナリオ、最後の3つ目は、すでにご推察の通り定番の「1582年」です(笑)このシナリオは、本能寺の変で信長が没した直後からスタートします。ゲーム中のシナリオ解説は次のような感じです。織田家の大柱石と称えられた重臣明智光秀の主君信長に対するまさかの襲撃！誰もが信長の生存を信じたが、不敗の智将光秀に万に一つも誤りはなかった。天下統一を目前にした信長は、紅蓮の炎の中に滅し、魔王が築き上げた世界変革の可能性は一瞬にして潰えた。１５８２年、本能寺の変勃発！信長王国の威信が次々と崩
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