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<title>梅酒片手に観劇中</title>
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<description>そそのかされて色々書いてみようと。主に、好きな梅酒と演劇について書いてみます</description>
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<title>田渕法明一人芝居「廻る！すねいく郎」</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく観れました。</p><p>予約一度したのですが、急遽行けなくなって、今度は急遽行けるようになったので行ってきました。</p><p>アクサル田渕さんの一人芝居。</p><p>一人芝居はインデペンデントシアターのやつ以来２回目なんかな。</p><p>前回は３０分くらいで、恋愛の感じがすごいよかった記憶があります。</p><br><br><p>今回１時間１５分で、末満さん演出。</p><p>ちなみに、私は末満さんの演出がそんなに好きじゃない…。</p><p>とはいえ、田渕さんはとてもがんばってました。</p><p>末満さんギャグはあんまし合わないと思いましたが。</p><p>ああいうのは、人を飲んだような芝居するタイプの方がやるギャグやと思うのですが。</p><p>お芝居全体にしても、田渕さんの体力であったり、演技の切り替え、上手さは分かったのですが、こういうお芝居やるには、声が弱い。</p><p>田渕さんは声質が弟タイプという甘えてくるタイプの声で、こういうお芝居に欲しいばしっとしめるような声がない。</p><p>というか長い一人芝居だとやっぱり声が重要だと思います。</p><br><br><p>６人切り替えの一人芝居。</p><p>一人の男が輪廻の中に閉じ込められて、出てくる人は全員その一人の年とった姿であったり、転生した姿であったりするというお話。</p><p>ちょっと目まぐるしすぎたかも。</p><p>輪廻の原因も結局分からない。</p><p>卵が先か鳥が先か。</p><p>不思議な運命を生きてるなぁだけ。</p><p>もっと分かりやすさとメリハリが欲しかった。</p><br><br><p>にしても、すごい色気のある役者やなと思います。</p><p>がんばって欲しいです。</p><br><br><p>ではでは</p><br>
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<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 19:52:55 +0900</pubDate>
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<title>八木酒造「とろとろの梅酒」</title>
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<![CDATA[ <p>今日は観劇の予定が、急遽いけなくなったので、お酒の記事。</p><br><br><p>とろとろの梅酒！</p><br><p>これは私が梅酒にはまるきっかけになったお酒です。</p><p>昔っからデザート代わりに甘い酒を飲んでたのですが、とあるバーでおいてあったお酒がこれ。</p><p>あまりのとろとろ具合に感激しました。</p><p>それから、ネットで売ってるところを探して、梅酒屋さんというお店と出会ったのです。</p><p>今では、梅酒屋の実店舗の酒高倉に月一回行くか行かない程度に行ってます。</p><p>とにかく色々なお酒がおいてありますが、真っ当な酒しかおいてないので、安心して買えます。</p><br><br><p>このお酒のすごさは、とにかく梅の香りと甘み。</p><p>にごり梅酒になるのですが、にごり梅酒はどうしても梅の苦さが出るのですが、それがありません。</p><p>口に含むと梅の甘い香りが広がります。</p><br><br><p>八木酒造さんは他にもおもしろいお酒を作ってはるのですが、全体的に甘いのが特徴です。</p><p>そして、香りのよさかな。</p><p>果実をよさをそのまま詰め込んだようなお酒が多いです。</p><br><br><p>一度お試しください。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 23:26:40 +0900</pubDate>
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<title>中崎町ミュージアムスクエア「幸福論」</title>
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<![CDATA[ <p>私向けな演劇。</p><p>デス電の豊田さんと石原正一さんの二人芝居。</p><p>脚本は伏兵コードの稲田マリ。</p><p>黒い、そして熱い芝居になること間違いなし！</p><p>というわけで、行ってきました。</p><br><br><p>ストーリー</p><p>二人の悩んでる、いや病んでる男。二人が出会って、幸せとは何か人生ってなんだって叫ぶ。</p><br><br><p>狭いコモンカフェに立体的な建物。</p><p>開演前に見てるだけで、ここで暴れるの？って不安になるようなセットでした。</p><p>んで、スタートはダンスから。</p><p>やはし、豊田さんのダンスよし。小劇場で振り付けできる人は何人かいますが、一番好きなのは豊田さんです。</p><p>石原さんはおじいさんの影を追っかけるコミュニケーション不全チックな役、豊田さんは一見普通っぽいけど、精神的も肉体的にも孤独に耐えられないスーパーで叫んじゃう役。</p><p>ろうそくの明かりと少しの照明でやるので、集中するのに疲れました。</p><p>豊田さんの病みっぷりがいい。この人は必死な何かをやらせたらとんでもなくうまい役者。</p><p>演出もかねている石原さん。暗い話をところどころ笑いを入れて、見やすくなってた。ラストのほうの音楽に感情を合わせる演出は好き。あざとくならないうまさがあってのものだけど。</p><br><br><br><p>この企画は悪くはないと思うが、いかんせん値段が高い</p><p>前売り２５００円＋ドリンク代５００円で１時間はよほど好きな人しか来ないんじゃないかな。</p><p>実際行った回の半分くらいは役者さんやったし。</p><p>義理の客に頼ってる劇団とか企画は絶対限界が来る。</p><p>間口を広げる努力も必要なのかもね。</p><p>せっかくＯＭＳの名前を使うのだから、そこはがんばって欲しいと思う。</p><p>まぁ、ＯＭＳは行ったことないんやけども。</p><br><br><p>ではでは</p>
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<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 23:26:16 +0900</pubDate>
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<title>デス電所「散戒」</title>
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<![CDATA[ <p>さぁ、週末。いざ、観劇！</p><p>というわけで、明日は中崎町ミュージアムスクエア「幸福論」観ます。</p><p>コモン・カフェ久しぶりやなぁ。</p><br><br><p>まだお気に入り劇団の一番好きな芝居をあげるのが終わってなかったので、続けます。</p><p>今回は、明日の主役でもある豊田さんのいるデス電所です。</p><br><br><p>初めて観たデス電所の舞台で、初めて２回観にいった芝居。</p><p>芸術創造館でやってて、初めてで遠かったけど、それが気にならなかった。</p><br><p>デス電所第１３回公演「散戒」</p><br><p>ストーリー</p><p>過去の話が各人物ごとにあって、傷を抱えて集まって旅する３人と１人。その旅の果てにそれぞれの願いをかなえる。</p><br><br><p>と、言うとお堅い感じですが、そんなんじゃなく、笑いも多いし、生歌で音楽もすごかった。</p><p>２回目観たときに、山村さんの声がすごく枯れてて、それでもすごくよかった。</p><p>この次の公演の「音速漂流歌劇団」もよかったけど、「散戒」の衝撃はすごかった。</p><p>ここら辺が、私的デス電所の最盛期です。</p><p>そっから先は、何か違う。</p><p>もっと体当たりで、さらしてさらしてやってたのが、最近オシャレ。</p><p>でも、昔には戻らへんねやろなぁ。</p><br><br><p>あと、実は、「散戒」はＤＶＤになっていなくて、頭の中に残っているだけなんです。</p><p>一応サントラは持ってるけれど。</p><p>そこも評価が高くなってる理由なのかも。</p><p>もう一度観たい舞台です。</p><br><br><p>ではでは</p>
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<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:01:50 +0900</pubDate>
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<title>化石オートバイ「スタンプラリー」</title>
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<![CDATA[ <p>関西小劇場実力派男優５人による本気の２時間でした。</p><p>久々にすばらしい小劇場の舞台を観れました。</p><p>よかった。</p><br><br><p>ストーリー</p><p>ある人にある事を伝えたくて、過去にタイムスリップするお話。</p><p>スタンプラリーをしながら、だんだん核心に近づいていく。</p><p>そして、実は！</p><br><br><p>劇団赤鬼の行澤さんがいるのにタイムスリップもの。でも、これぞ小劇場でのタイムスリップって感じでした。</p><p>背景一切なしで照明をすごくうまいこと使ってました。</p><p>あとは、俳優がうまい。</p><p>動けて演技も出来る５人です。</p><br><p>おもしろかったし、泣けたし、感激しました。</p><p>久々に終わった後に動けませんでした。</p><br><p>難点は時間が長いところと、ある程度役者を知ってた方がおもしろいってことかな。</p><p>ゲストの出てくるのがさすがに遅すぎじゃないかとも思わなくはないですが、まぁ、ええかな。</p><p>今日は美津乃あわさんで、いつもよりナチュラルっぽいメイクで、新発見でした。</p><p>２回目観るとおもしろいだろうけど、２時間がネックかな。</p><br><p>何気に化石オートバイ初めてでした。</p><p>山浦さんはしょっちゅう見てますけどね。</p><p>次も是非観にいきたい。</p><p>山浦さんのゆるさがちょうどいいかな。</p><br><br><p>ではでは</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-aqua0916/entry-10646895209.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 23:04:30 +0900</pubDate>
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<title>サワガレ「あいめまいみめい」</title>
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<![CDATA[ <p>明日まであるんだけど、感想書いちゃいます。</p><p>観にいこうと思ってる方は、見ないでください。</p><br><br><br><p>サワガレ旗揚げ公演「あいめまいみめい」</p><br><p>観劇後の感想としては、おもしろかった。インタレスティングの意味で。</p><br><p>ストーリー</p><p>取材のため、ある村に向かうが、報道規制のため取材はぽしゃり、その村にいることに。</p><p>村でお世話になった家族は秘密をかかえていて…。</p><br><br><p>と、書くとよくある感じかな、と思いきや違います。</p><p>だって、そのマスコミの人が主役じゃないし。</p><p>誰が主役？と言われると、分かんなかった、かな。</p><br><br><p>舞台の形が面白かった。が、あまり演劇にメリットのある構造はしてない。</p><p>演出として、映像がすごくよかった。</p><p>真ん中の部屋のリアルタイム映像が特に。ラストはシュールでおもしろかった。</p><p>あと、２ちゃんのスレッド。</p><p>あれはよかった。</p><br><br><p>きついことを書くと、脚本が甘い。</p><p>てか、結局何がしたかった？ってのが感じたこと。</p><p>演劇って何かを伝えないといけない。</p><p>人間が生身で、少数の人間相手に時間取らせて金取って観てもらうんだから、その何かが必要だと思う。</p><p>本よりももっとダイレクトな印象なんだから、伝える気になったら伝わる。</p><p>伝えるのは、娯楽でもなんでもいいけど、今回だと、事件紹介して、映像使えること見せて、俳優は悪くないよって紹介しただけ。</p><p>なんで、演劇やるかのスタンスが見えない。</p><p>大阪に似たような劇団で「尼崎ロマンポルノ」がありますが、あそこはなんかもう変なことやるのが趣味？みたいな感じだからもう観に行かない。何も伝わってこないし。</p><p>そこに似てるので、是非考えて欲しいです。</p><br><br><p>例えば、今回なら、来た人がマスコミである必要ないですよね。単に、口蹄疫が広がって、事件スタートなわけだから。最初と最後の白、赤は少しあざとい気がしました。もう少し事件に関わってないと。</p><p>下山事件も使いたかっただけのような気がしました。もっと絡めないと。元とはいえ農林水産大臣捕まえてくるとか、それだけでアニキはもっと何かできそうです。アニキの正体は言いましたっけ？</p><p>ラストの小屋に入っていくのも頭の弱い子では、あ、殺したのかなくらい。おもしろみはない。</p><p>結局、観客は誰に共感すればよかったのかな？</p><p>弟が一番近いとは思ったけど。</p><p>あの舞台の作りのせいで、キャラが全員遠い。</p><p>位置的にも精神的にも。</p><p>叫んでるけど、弟の遊びの叫び以外、気持ち悪い。</p><p>同時並行でしゃべるのも、どちらも聞いて欲しくないだけなのかな、と。</p><p>演出のレベルまで昇華されてないと思う。</p><br><br><br><p>とは言え、全体的には、インタレスティングでした。</p><p>完成されてないものを観るのもたまにはいい。</p><br><br><p>ではでは</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k-aqua0916/entry-10645900530.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 22:40:51 +0900</pubDate>
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<title>悪い芝居「らぶドロッドロ人間」</title>
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<![CDATA[ <p>当時てか今年の５月ですが、ちょうど悩んでてびたっときた感じでした。</p><p>この公演は、悪い芝居にダンサーきたまりさんが客演されてて、それが結果的にすごくよかったと思う。</p><p>悪い芝居の演劇に喧嘩うるような雰囲気、気持ち悪さがダンサーによって、方向性を得た表現になってたように思う。</p><br><br><p>ストーリー。</p><p>植物状態で眠ってる女の子の頭の中と現実とが入り混じった世界。</p><p>人の嘘とか、想いとかが動きを通じても表現されてて、虚飾のラストに、暴れるきたまり。</p><p>とにかく気持ち悪い。</p><p>でも、すごい。</p><br><br><p>次回公演は大阪でもやってくれます。</p><p>精華小劇場万歳！</p><p>今度は柿喰う客もやるしね。</p><br><p>楽しみ！</p>
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<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 23:16:10 +0900</pubDate>
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<title>柿喰う客「真説・多い日も安心」</title>
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<![CDATA[ <p>生で観てないけど、これが一番好きだと思う。</p><p>発想がすごい。</p><p>ＡＶ女優が国を治める話。</p><p>国の名前が「ソフト・シン・デマンド」</p><p>というわけで、中国の「秦」とかけてあります。</p><p>これ以上はネタばれになるから言わないけど。</p><p>おもしろいです。</p><p>でも、おもしろいだけじゃないのが、柿喰う客です。</p><br><br><p>柿喰う客は「恋人としては無理」で出会い、そこから観るたびに衝撃を受けてます。</p><p>「いきなりベッドシーン」「八百長デスマッチ」の短編もよかったし、２つ目の観れた本公演「露出狂」もよかったです。</p><p>「ヘビーユーザー」は驚きより、柿のよさを再認識って感じでした。</p><br><p>ここはとにかく、言葉が音的によかったり、動きが計算されてて伝統芸能レベルだったり、そういう面で計算しつくされた舞台が魅力。</p><p>中屋敷のアフタートークも魅力です。この人、変です。演劇やってなかったら、あんまり知り合いになりたくない感じかも。</p><br><br><p>では</p>
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<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 22:51:42 +0900</pubDate>
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<title>「赤とうがらし帝国」劇団鹿殺し</title>
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<![CDATA[ <p>２劇団目は劇団鹿殺し！</p><p>実は１番を決めるの難しいけど、僅差でこれかなって感じ。</p><p>初めて観た「僕を愛ちて！」もふざけてて好きだし、最近の流れの全員野球的な「ベルゼブブ兄弟」や「スーパースター」もいいけど、菜月チョビを前面に出したこれがいい。</p><p>劇団鹿殺しはやっぱり菜月チョビあっての劇団だと思うから。</p><br><br><p>ストーリー。</p><p>今の主人公を作っている過去に影響を与えた人物と共に、一生を振り返る物語。</p><br><br><p>ごめん、ストーリー説明するの苦手です。</p><p>これを観るととにかく元気が出る。</p><p>つらいけど、一人で生きていく。</p><p>新しいことに何でも挑戦していく。</p><p>そんな姿勢がとにかく伝わってくる。</p><br><br><p>また、菜月さんの歌がいい。</p><br><br><p>絶対オススメな作品です。</p>
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<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 21:54:57 +0900</pubDate>
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<title>クロムモリブデン「ボーグを脱げ！」</title>
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<![CDATA[ <p>演劇の感想を書こうと思ってる、このブログなんですが、最近あんましいいのにあたってなくて、最初くらい楽しく書きたいので、好きな劇団の好きな作品を紹介！</p><br><br><p>クロムモリブデン「ボーグを脱げ！」</p><br><p>２００５年９月の作品。</p><p>クロムを観て２回目の作品でした。</p><p>初めて観た前公演「ボウリング犬エクレアアイスコーヒー」から約１年。</p><p>待ちに待ったクロムでした。</p><br><p>この頃は、現在のクロムとはまだ違い、もうちょっとストーリー的なことをやってます。</p><p>パフォーマンスはあるけど、それがメインでない。</p><p>ちょうどこの作品の次から今のスタイルになるので、過去ＤＶＤでもこの作品はもう売ってないです。</p><br><br><p>ストーリーはというと、「たたかぶじゃぽん」（たたいてかぶってじゃんけんぽん）をする４組か。でも、置かれている道具は、剣道の道具だったり、ナイフだったり、カメラだったり。それぞれがその組の関係性を暗示している。</p><br><br><p>と、書こうとしたけど、私の力では、ストーリーを書きあらわすことはできないです。</p><p>言葉にしたら、何か嘘になりそうで。</p><br><p>この舞台でよかったのは、パフォーマンスもよかったけど、伏線のかかってる度合いのすごさと言葉遊びの鋭さ。</p><p>いつものクロムに増して、その二つが半端なかったと思います。</p><p>「ボランティアテロ」は未だに思い出し笑える。</p><br><br><p>ほんとに、紹介だけになりましたが、こんくらいで。</p><p>他の劇団はもうちょっとがんばれると思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-aqua0916/entry-10633720537.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 20:53:00 +0900</pubDate>
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