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<title>スポーツ＆横浜を愛するミーハーブログ</title>
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<description>生まれも育ちも横浜っ子のスポーツ大好き、ミーハーな浅浪謙介が綴る、日々の日記。横浜の情報や、スポーツの感動などを書いていきます♪</description>
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<title>多くの選手を起用するハリルが凄い２</title>
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<![CDATA[ なぜ、リスクを冒して多くの初召集の選手を起用するのか？<br><br>今”控え”と呼ばれている選手が、その事をどう思っているのだろう。<br><br>“俺は控えだから、レギュラーの選手が怪我などで出れない時、カバーしてチームに貢献出来るよう、準備を整えておこう！”<br><br>そう思っているのだろうか？<br><br>本気でそんな事を思っている選手だとしたら、代表どころか、チームのレギュラーにもなっていないだろう。<br><br>プロのスポーツ選手であれば、普通なら“確かにアイツは上手いが、俺だって負けちゃいない！俺だって試合に出れば活躍してみせる！”<br><br>そにような事を思っているに違いない。<br>その気持ちがなければ、プロの世界で生きていけやしない。<br><br>誰だって試合に出て活躍したい。<br><br>そして、代表に呼ばれるような選手は、往々にして学生時代からずっと、“試合に出る事が当たり前”だった。<br><br>最近、ミランで出場機会を失っている本田が「試合に出れない選手の気持ちが分かった。」とコメントしたという記事を読んだ。<br><br>試合に出れない選手の気持ちは、試合に出れなくなってみないと分からない。<br><br>本田もずっと試合に出続けてきた。<br><br>今、“控え”になっている、柏木もそうだったろう。<br><br>そして柏木は試合でその実力を証明してみせた。<br><br>でもそのチャンスすら与えられなかったとしたら、彼にその実力を証明する事は出来ないし、世の人も（もちろん僕も）彼の名前を覚えなかっただろう。<br><br>この、試合に出られるという事がもたらすチームへの影響は計り知れない。<br><br>柏木が活躍すれば同じポジションの選手たちはかなり刺激を受けるだろう。<br><br>“俺も活躍してやる！”<br><br>“レギュラー”と呼ばれている選手もウカウカしていられない。<br><br>その事が、競争を生みパフォーマンスを上げ、チーム力を向上させる。<br><br>逆にレギュラーが固定されていたらどうだろう。<br><br>レギュラーの人達は“自分には能力があるから試合に出て当たり前だ”という慢心が生まれ、心に隙を作り、いつしかパフォーマンスを低下させる。<br>さらには、試合に出てない選手への敬意も失ってしまう。<br><br>レギュラーでない選手は“どんなにアピールしようとも、試合に出ている選手がどんなにミスをしようと、控えのレッテルを剥がせない”のなら、何をモチベーションに頑張れば良いのか分からなくなる。<br><br>とてもチームの為に何かしようなどと、本気で思う事は難しい。<br><br>そうなると、チームはレギュラー組と控え組とに別れ、空中分解し、戦う集団ではなくなってしまう。<br><br>“出来るだけ多くの選手にチャンスを与えたい”という言葉通り、多くの選手をしかもスタメンに抜擢し起用している、ハリルの采配はチーム力を向上させる上でものすごく重要だ。<br><br>しかし、そういう起用が出来る監督は少ない。<br><br>アギーレの後にこれだけの名将がよく残っていたと、本当にラッキーだったたと思う。<br><br><a href="http://yokohamayuruchara.com/" target="_blank">横浜浪漫海橋屋形船の浜さん</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k-asanami/entry-12099288660.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 00:34:18 +0900</pubDate>
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<title>多くの選手を起用するハリルが凄い１</title>
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<![CDATA[ 僕はミーハーなので、サッカーもＡ代表のみ観ている。<br><br>もちろんビデオに録画して♪<br><br>はっきり言って、ハリルはかなりの名将だと思う。<br><br>前回のカンボジア戦でもそうだったが、ハリルは代表に呼んだほとんどの選手を試合に出している。<br><br>これはとてつもない事だ。<br><br>代表を強くしてくれたザックも大好きだけど、ザックはほぼメンバーを固定して戦ってきた。<br><br>しかしハリルはリスクを冒して多くの選手を使っている。<br><br>絶対に負けが許されないＷ杯の予選で、そんな事が出来る監督はそうはいない。<br><br>そういう代表のゲームでなくても、例えばプロ野球のペナントレースでも、それをしない監督の方が多い。<br><br>とりわけ、サッカーというスポーツの性質上、同じメンバーでより多くのゲームをこなす事が、チームを強くしていくという定説さえある。<br><br>さらに言うと、サッカーは他の競技に比べて、１点を取るのが難しいスポーツだ。<br><br>なので、どんなにラッキーパンチでも１点を奪われたら、負ける可能性も高い。<br><br>実力差があっても、その１点を取り返すのが簡単ではないから。<br><br>マイアミの奇跡などが良い例だ。<br><br>あれだけ実力差のあるブラジルに、圧倒的に格下の日本が、虎の子の１点を守りきって勝利出来たのだ。<br><br>ある程度メンバーを固定していた方が、リスクも少なく、またそれなりに選手も活躍してくれる。<br><br>今のＡ代表で言えば、前から、岡崎、本田、香川、宇佐美、長谷部、山口、酒井、吉田、森繁、長友<br><br>このメンバーで戦い続けていれば、アジア予選レバルならまぁ普通に勝っていけるだろう。<br><br>でも、ハリルはその安全策を捨てて、あえてリスクを冒して多くの選手を使っている。<br><br>なぜそうするのか？<br><br>真相はハリルに聞いてみないと分からないが、それでは真に強いチームなど創れないからだと、僕は思う。<br><br><a href="http://yokohamayuruchara.com/" target="_blank">横浜浪漫海橋屋形船の浜さん</a>
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<link>https://ameblo.jp/k-asanami/entry-12099283992.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 00:06:07 +0900</pubDate>
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<title>中日のレジェンド山本昌さん３２年間お疲れさまでした！</title>
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<![CDATA[ 中日のレジェンド<br>山本昌さん<br>３２年間本当にお疲れさまでした！<br><br>投手と言う消耗の激しいポジションでこれだけ長く現役でいた事を、本当に尊敬しています！<br><br>特別球が速かった訳でも、何か特別な才能があった訳でない。<br>僕が小さい頃に見ていた山本昌は、チームの２番手・３番手の先発ピッチャーでした。<br><br>記憶にあるのは、今中、野口、川上などなど、中日には歴代すごいエースがいて、その中で山本はいっつも２番手３番手のローテーション投手だったように思います。<br><br>それでも、ずっとローテーションピッチャーとしてチームを支え続けたレジェンドは、今名前を挙げたどの投手も成しえなかった200勝を達成。<br><br>本当に凄い選手です！<br><br>本当にお疲れさまでした！<br>そして、感動をありがとうございました！<br><br>これからは指導者として解説者としての活躍を期待しています！<br><br><a href="http://yokohamayuruchara.com/hamasanpo/" target="_blank">横浜浪漫探訪</a>
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<link>https://ameblo.jp/k-asanami/entry-12082107063.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 00:10:21 +0900</pubDate>
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<title>バレーが面白過ぎた</title>
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<![CDATA[ さぁ、記念すべき第１回目のブログ投稿です！<br><br>まぁ読者の人には１回目も1,000回目も知ったこっちゃないでしょうけど。<br><br>最近のスポーツで特に感動したのが、男子バレー！<br>いっつも女子バレーを観て、男子はスルーだった僕ですが、今年はなぜか観ましたんですよ。<br><br>Yahooニュースとかにも<br>「19歳石川ゆうきのスパイクが凄い！」<br>などと見出しが躍っていて<br><br>「またまた大げさに書いてるんでしょ？」<br><br>などと、まだ石川を知らない僕は冷ややかに読んでいました。<br><br>僕はスポーツは録画して観ます。<br><br>あまりＴＶを観ている時間もとれないので食事の時に効率良くＣＭを飛ばしながら観れるので♪<br><br>スポンサーさん、ごめんなさい！<br><br>そんなんなので女子バレーを観終わったのも、９月の半ば過ぎ。僕が男子バレーを観始める頃には男子バレーも実際には華僑にさしかかっていた頃でしょう。<br><br>仕事を終え、スーパーで値引きされた弁当と、キリンの発泡酒２本を買い横浜の自宅に帰った僕は、テーブルの上に食事の準備を終えて、ＴＶとビデオをＯＮ。<br><br>録画した男子バレーの録画を再生。<br><br>最初の紹介Ｖや国家斉唱を飛ばして、いよいよ試合開始！<br><br>第１戦はエジプト戦。<br><br>男子バレーはまったく分からないので、エジプトが強いのか弱いのかも分かってはいない。<br><br>川合さんの解説だけが頼り。<br><br>ビールを開けてＴＶに向かって乾杯。<br><br>この後目の当たりにする、石川ゆうきと柳田の素晴らしい才能を、まったく予想もしていなかった。
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<link>https://ameblo.jp/k-asanami/entry-12081641026.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 20:11:20 +0900</pubDate>
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