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<title>眠れない夜の向こうに・・・</title>
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<description>風俗系の話を中心とした､「男性限定」のブログです。タイ/BKKを中心に、ちょっとリッチな沈没ライフを書き綴ります。</description>
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その22）～無意味な最終交渉～</title>
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《つづき》 『ホテルまで来てくれないんならドーハンはしないよ。』「行ける。私、ホテルまで行けるよ。」『値段も8,000B以上はダメだよ。』「うん、それで良いよ。」 一度は下心のホノオを燃え上がらせた娘；Aちゃん。その彼女のすがるような態度に触れ、ボクは『だったらまた会っても良いかな。』っという気になってきた。 もちろん、その感情は2日前のソレと大きく違うんだけどね。なんせ、『是非、会いたい！』だったのが『会っても良いかな。』になっちゃってるワケだし。しかしながら、少しだけ回復したその感情も、彼女
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<dc:date>2016-11-27T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その21）～決裂/その後～</title>
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《つづき》 昨日から今日にかけての経緯を知らないママさんは満面の笑みを携えてボクを迎え、VIPルームへと誘う。んー、VIPルームを利用するなんて今日は言ってないけど、まぁいっか。（笑） そして、ドリンクのオーダーが終わるとほどなくしてAちゃんが顔を出す。その表情は･･･ちょっと暗いかな。 「･･･私で良いの？」 ボクは答える代わりに彼女を手招きした。 一瞬にしてAちゃんの表情は笑顔に変わる。現金なものだな。 現金と言えば、これまでの経験から彼女が（表向きウリはやってないとはいえ）おカネを介在させ
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<dc:date>2016-11-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その20）～行かない？行く？？～</title>
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《つづき》前述のとおり、実は既に醒めているボク。このような顛末になったところで、さほどショックは感じない。『悪いけど、一緒にご飯食べたりドーハンしたりっていうのはキミがホテルに来ることが前提なんだよね。それが無いなら（お店にも）行かない。』そうメッセージを送信したボクは、次いでTdさん・Dbさんの正式に夕食に同席したい旨の連絡をした。18:30　まずはTdさんとボクがVanillaでMEET。うん、常連さん仲間ならではの行動ですな。(^^)Dbさんはヤボ用（？）があるそうで、現地（ムーガタ店）で
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<dc:date>2016-11-23T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その19）～我に返ったのは彼女も同じ～</title>
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《つづき》 はてさて、果たして彼女に8,000Bの価値はあるのか。その答えは見つからなかった。 そりゃそうだろう。まだ2回しか会ってないんだし。 前に気に入っていた娘がこんなことを言ってたっけ。 「私、初対面で“Miss you”とか“キットゥン”とか言う人って信用しないの。まぁ、相手はお客さんだから“私も！”とか“いつ会えるの？”とは返すんだけどね。」 ボクにしても、彼女がノンオフ娘であることから素人を口説く感覚でアプローチしていたに過ぎない。プロと捉えざるをえないなら、それはまた話が違ってく
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<dc:date>2016-11-21T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その18）～よーく考えてみよう！～</title>
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《つづき》お店を退出したボクは、バイタクでスクンビットSoi33へと向かう。そして、VanillaにIn。 馴染みの娘とゲームを楽しみつつも、頭の中では常にAちゃんのことを考えていた。“思いっきり値切っちゃったけど、気を悪くしたかな。”“Aちゃんはホントに（ホテルに）来てくれるだろうか。”“そもそも彼女はボクのこと、どういう存在だと思っているのかな。”25:30　ホテルに戻って就寝。7/16（土）早朝、起き抜けにふと、昨夜の顛末をVanilla常連さん仲間と組んでいるグループLINEにUPする。
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<dc:date>2016-11-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その17）～店外デート再交渉～</title>
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《つづき》その後は交渉からは少し離れ、純粋なイチャイチャモードに戻る。しばらくすると、彼女は見込み客（笑）を逃すことに躊躇したのか、今度はAちゃんの方から第2次交渉を仕掛けてきた。「ねぇ、いくらならOKしてくれるの？」『んー、5,000B。それ以上は難しいかな。』「じゃぁさ、ね！10,000Bでどう？」あらまぁ。50％もの大幅ディスカウントじゃぁないですか。楽●スーパーセールなら目玉商品にもなれるくらいの値引率だよ。（笑）とはいえ、ベースが高すぎるのであって10,000Bだって簡単にOKできるよ
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<dc:date>2016-11-17T00:37:43+09:00</dc:date>
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その16）～店外デート交渉～</title>
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《つづき》 さて、Aちゃん。  彼女の顔立ちは万人受けするってほどではないけど、ボクから見ればナカナカ好み。プロポーションは申し分ない。ボクの好みにジャストマッチ。うぅ～む･･･なんだかムラムラしてきたな。^^&#59; VIPルームに2人だけって効果もあって、前回、Hさんと一緒に来たときより打ち解けていることは間違いない。が、彼女がボクの“燃える下心”を受け止めてくれるかの判断が出来るほどではない。 とりあえず見せ球を放って様子をみつつ、勝負球を投じてみることにした。 『そういえば、前に“同伴”って言
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<dc:date>2016-11-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その15）～7月“リベンジ”訪タイの始まり～</title>
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《つづき》 7/15（金）　早朝 目覚ましに起されたボクはそそくさと荷物のパッキングを済ませ、成田空港へと向かう。  道中、スカイライナーの中でAちゃんにLINEメッセージを送信。ほどなくして返ってきた彼女からのメッセージには「気をつけて！楽しみにしています。」と記されていた。 ボクを乗せたThai Air Asia X便はほぼ定刻にディパーチャーし、やはりほぼ定刻にドンムアン空港へと着陸した。イミグレもパブリックタクシー乗り場もたいして混雑しておらず、とてもスムーズにホテル到着。 15:00　
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その14）～THE 入院生活！～</title>
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《つづき》 病院を出たボクはまず会社に戻る。まずは上司（取締役）に顛末を報告し、仕事に密接に絡んでいる部下にも状況を伝える。 自宅に帰ってからはソソクサと入院準備をして早めに就寝。  7/8（金） いつもどおりの時間に出社し、朝礼で『今日から入院します。しばらくご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。』っと発言し、午前中いっぱいかけてできる限りの引継。 13:15　入院生活開始。  再度の血液検査の後、点滴による抗生物質投与を開始。今後の加療計画としては、1日3回の点滴をしながら安静にする
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<title>日常と非日常とのハザマで。（その13）～入院生活への誘い～</title>
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《つづき》そしてボクは急遽午後の有給休暇を申請/取得し、センセイに書いてもらった紹介状を携えて新宿の某病院に向かった。  到着して案内板を見ると“午後の診療は予約者のみです。”とある。不穏な空気を感じながらも受付に紹介状を提出すると、案の定、「予約はされてますか？」っと聞かれた。『いえ、紹介状を書いてくれたセンセイに午後も受け付けてくれる病院としてココをみつけていただいたんで。』「そうですか。基本的にはその場合も予約は必要なんですが、残っている医師に確認してみますね。あちらのソファーでお待ちくだ
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