<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>激熱！健康食品情報</title>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/k-hirami/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>いま最も熱い健康食品情報、その他日々の出来事を徒然に書き綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>商談を終えて①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日の商談までは、消臭系をやるぞと意気込んでおりましたが</p><br><p>どうも商談の担当者の話を聞いていると、「消臭系？うーん」という空気が漂っておりました。</p><br><p>そもそも消臭系を選んだのは、使おうとしているクロロフィルが医薬品にもあり、効能は謳えないが</p><br><p>よく知られた成分である割に、それをサプリとして販売している会社が意外と少ないので、競争相手</p><br><p>の多いグルコサミンやＤＨＡなどのメジャーな成分よりシェアが取り易いと考えておりました。</p><br><p>しかし担当者いわく、そもそも消臭系の市場規模は極めて小さく、ここでいくらトップをとっても、嵩</p><br><p>が知れており、それであれば、いまメジャーな成分で一画に食い込むほうがよっぽど売り上げが</p><br><p>大きくとれるとのことでした。</p><br><p>ただもう飽和状態のメジャーな成分に飛び乗るような商品づくりをするのは抵抗があります。</p><br><p>商品の寿命も短いと感じます。</p><br><p>もっと腰を落ち着けて取り組める分野のものはないか検討した結果、ラクトフェリンを成分とした商品</p><br><p>を今後考えていこうということになりました。</p><br><p>ただ消臭系はこれであきらめるのではなく、今後また機会があれば取り組めるよう選択肢として残し</p><br><p>ておきます。</p><br><p>次回からはこのラクトフェリンを使ったサプリの商品化に向けての検討過程についていろいろと綴っ</p><br><p>ていきます。</p><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11293232157.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 14:52:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>商談①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>商談に行ってまいりました。</p><br><p>今回訪問したのは、健康食品の受託製造会社Ａ。</p><br><p>名刺交換の後、早速本題に。</p><br><p>健康食品の販売を始めること、商品の第１弾として消臭系のサプリを考えていること、</p><br><p>ついてはいろいろと伺いたい旨伝えた後、しばし意見交換しました。</p><br><p>鉄クロの処方量や剤形についてどうも他社が実用新案をとっており、縛りがあるようで</p><br><p>やっかいだとこちらの考えを言ったところ、その件は確認してみるとのことでした。</p><br><p>ただいろいろと聞いていた中で気になったことは、　「消臭系は健食の分野ではかなり</p><br><p>ニッチですよ」と言われたことです。</p><br><p>ニッチな分野はまず市場で認知させるのに苦労する、お客さんはなかなか食いついて</p><br><p>はこないとのこと。</p><br><p>また認知させるには（宣伝）にお金も時間も相当かかるのが一般的とのこと。</p><br><p>それよりもいますでにメジャーになっているものに相乗りするほうが手っ取り早く、また</p><br><p>安全ですよと言われてしまいました。</p><br><p>関節関係ならグルコサミン、コンドロイチン、脳関係ならＤＨＡ、目関係ならブルーベリー。</p><br><p>おっしゃることごもっともです。</p><br><p>でもうちとしては流れにとらわれない、いきの長い商品をという思いも十分にあります。</p><br><p>ただ如何せん市場認知度などというものを上げるノウハウなどまったくもっておりません</p><br><p>ので、ほんとうに消臭系でいいのか自信がありません。</p><br><p>明日以降あらためて考え直してみます。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11292374291.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 14:52:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消臭系のサプリ⑦</title>
<description>
<![CDATA[ <p>週末に某受託メーカーに商談に行くことになりました。</p><br><p>　受託メーカーとは、サプリメントの仕様の提案から製造、包装までを一貫して請け負ってくれる会社</p><br><p>　です。</p><br><p>　商談では、鉄クロロフィリンを使ったサプリメントを作るために必要な情報をいろいろと引き出しつつ、</p><br><p>　具体的な商品の仕様を決めていきたいと考えております。</p><br><p>　ところでいままでコーティングについていろいろと縛りがあるのでたいへんだという話をしてきました</p><br><p>　が、実は肝心の中身の鉄クロロフィリンにも何やら使う量とかで実用新案なるものをとっている会社</p><br><p>　があるようなのです。</p><br><p>　実用新案ってどの程度の力があるものなのでしょうか。</p><br><p>　特許とは違うようですし。</p><br><p>　この辺のことも受託メーカーが何らかの情報を持っている可能性があると思いますので、あわせて</p><br><p>　確認したいです。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11281304607.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 09:01:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消臭系のサプリ⑥</title>
<description>
<![CDATA[ <p>錠剤等に腸溶性のコーティングをするのは諸々の縛りがあり、なかなか一筋縄ではいきません。</p><br><p>　まず剤形で一番手っ取り早く作りやすいものは　ハードカプセル錠ですが、このハードカプセルには</p><br><p>　腸溶性のものがあります。</p><br><p>　じゃーそれを使えばいいじゃない、ということになりそうですが、　実はこの腸溶性のハードカプセルは</p><br><p>　健康食品には使えないのです。医薬品にのみ使用が認められております。日本薬局方の範疇になり</p><br><p>　ます。（　※　是非ともハードカプセルを使って腸溶性のサプリを作りたいのであれば方法がないわけ</p><br><p>　でもないですが。）</p><br><p>　ハードカプセルには法の縛りがあるということです。</p><br><p>　</p><p>　とすると錠剤を何らかの腸溶性物質でコーティングするしか方法はありません。</p><br><p>　この腸溶性物質として代表的なものに、シェラックとメチルセルロースがあります。</p><br><p>　しかし残念ながら、これらは腸溶性の特許として既におさえられております。</p><br><p>　それどころか寒天やでんぷん、ゼラチン、大豆水溶性多糖類など腸溶性となるあらゆるものが特許</p><br><p>　でおさえられております。</p><br><p>　</p><p>　なんだか非常に行き詰まりを感じてきました。</p><br><p>　なんか打開策はないか。</p><br><p>　ということで近々とある業者に打ち合わせに行き、情報収集をしてまいります。</p><br><p>　</p><p>　</p><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11280633317.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 13:02:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消臭系のサプリ⑤</title>
<description>
<![CDATA[ <p>錠剤は、飲んだら胃で溶けるものが一般的です。胃酸で溶かされるのです。</p><br><p>でも目的によっては胃で溶けずに腸までもっていきたい！というのもあります。</p><br><p>消臭とは分野が違いますが、乳酸菌などはその最たるものです。</p><br><p>乳酸菌は腸に到達してはじめておなかの調子を整える有効成分として活躍します。</p><br><p>だから胃で溶けて届かないようでは困るのです。</p><br><p>ラクトフェリンなんかもそういった類のものです。</p><br><p>ラクトフェリンのサプリは、ライオンや森下仁丹が力を入れておりますが、</p><br><p>腸ではじめて有効成分が溶ける「腸溶性コーティング錠」であることを盛んに謳って</p><br><p>おります。</p><br><br><p>いま考えている消臭系のサプリでもこの「腸溶性コーティング錠」を使いたいと考え</p><br><p>ております。</p><br><p>大まかに言えば、鉄クロロフィリンを腸までもっていき、そこで有効成分を効かせた</p><br><p>いのです。</p><br><p>ただこの腸溶性コーティングにはいろいろと縛りがあるようで、なかなか一筋縄では</p><br><p>いかないことがわかってきました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11276263925.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 09:07:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消臭系のサプリ④</title>
<description>
<![CDATA[ <p>剤形を錠剤で検討する。</p><br><p>　ところで錠剤にもいろいろ種類がありまして一番シンプルなものは　「素錠」　といいます。</p><br><p>　薬の原料となる粉を型に入れて圧縮して固めて打ち抜いたものです。</p><br><p>　ただしこれは原料がむき出しになっているようなもので、口に含むと味がダイレクトに</p><br><p>　伝わります。ものによってはこれは非常に厳しい（苦い！）ものがあります。</p><br><p>　</p><p>　この苦みなどを防ぐために　「コーティング錠」　というものができました。砂糖の殻で包ん</p><br><p>　だ糖衣錠（正露丸糖衣錠など）、水溶性の高分子で覆ったフィルムコーティング錠などが</p><br><p>　あります。</p><br><p>　消臭系のサプリで鉄クロロフィリンを使うなら、口内が真っ黒になる不快感を防ぐために</p><br><p>　コーティングは欠かせないものとなりますが、それ以上に重要なことがあります。</p><br><p>　飲んだ錠剤を体内のどこで溶かすかということです。</p><br><p>　これはサプリの効き目に大きく左右してきます。</p><br><p>　口臭や体臭、便臭で腸（大腸、小腸）が発生源になっているものが少なくありません。</p><br><p>　だから腸ではじめて溶けるようにしたいのです。</p><br><p>　これからそれを考えていきます。</p><br><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11274579708.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 08:49:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消臭系のサプリ③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>剤形について検討中なのですが</p><br><p>　まず顆粒は却下。</p><br><p>　飲みにくいですよね。よっぽどありがたみのあるものなら別ですけど。</p><br><p>　ソフトカプセルも却下。</p><br><p>　これは液状のものしか詰められない。</p><br><p>　とするとあとはハードカプセルが錠剤しかない。</p><br><p>　ハードカプセルは生産ロットが小さい場合やりやすいんだけど、ただ</p><br><p>　大量生産には向いてないようです。</p><br><p>　最初はいいけど、もし万が一売れだしたら生産が大変ですよね。</p><br><p>　先のことを考えたら剤形はやはり錠剤でしょうか。</p><br><p>　錠剤で検討を進めます。</p><br><p>　<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11270454919.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 14:58:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消臭系のサプリ②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>葉緑素をじかにのむと、口の中が真っ黒になる。</p><p><br></p><p>このままでは売り物にならない。</p><p><br></p><p>カプセルに入れるなり、コーティングするなり考えることになる。</p><p><br></p><p>それを業界用語では　剤形　を考えるというらしい。</p><p><br></p><p>ちなみに　剤形　には</p><p><br></p><p>　顆粒、錠剤（素錠、コーティング錠）、ハードカプセル錠、ソフトカプセル錠などがある。</p><p><br></p><p>　顆粒は飲みにくい。</p><p><br></p><p>　錠剤は製造コストは安いが、機械の関係上、ある程度大量につくらないといけない。</p><p><br></p><p>　逆にカプセル錠は小ロット生産向きだ。ただしその分材料費や工賃がかさむためコストは高くなる。</p><p><br></p><p>　どれも一長一短あるらしい。</p><p><br></p><p>　まずはどれにするかをこれから決めたい。</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11269593338.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 13:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消臭系のサプリ①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>消臭系のサプリはどうか。</p><br><p>　　いま、鉄クロロフィリンをメインに考えている。</p><br><p>　　クロロフィルって葉緑素だけど昔からあるよね。</p><br><p>　　エーザイが銅クロロフィリンで消臭の錠剤を医薬品で出しているけど。</p><br><p>　　鉄クロもいいみたい。</p><br><p>　　でも葉緑素って濃い緑、ほぼ黒に近いからそのままだと口の中が</p><p>　</p><p>　　お歯黒状態になるのが難点。</p><br><p>　　カプセルに入れるか、何らかのコーティングが必要か。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11263601069.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 13:10:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>健康食品の企画スタート</title>
<description>
<![CDATA[ <p>諸般の事情により、これから健康食品で食い扶持を稼いでいくことになりました。</p><br><p>これから起業するわけですが、その時々の現況をこれから綴っていこうと思います。</p><br><p>よろしくお願いいたします。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-hirami/entry-11259254033.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 14:16:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
