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<title>素人さん、法律を学ぶ</title>
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<description>法学部出身でもなく、法律の学校に通うこともなく、素人が自力で法律を学んでいき、その学習の過程で思うことを思うままに書き綴っていきます。</description>
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<title>憲法(6) 第1章、第2条（天皇と皇室典範の話）</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今回は日本国憲法の「第2条」を見てみよう。</p><p><br></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">第2条　</b></span><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>まず「世襲」は「せしゅう」と読まれる。</p><p>これは「地位などを子孫が代々受け継いでいくこと」という意味の言葉だ。</p><p><br></p><p>そして、「皇室典範」は「こうしつてんぱん」と読まれる。</p><p><br></p><p>皇室典範は、「〜法」という名前になっていないけれど、皇室のルールをまとめた「法律の１つ」だ。</p><p><br></p><p>ここには皇位継承のルール、皇族の範囲の定義、身分の離脱に関するルールなどがまとめられている。<br></p><p><br></p><p>終戦前までの大日本帝国憲法の時代には、皇室典範は「憲法と同格」のものだったらしい。<br></p><p><br></p><p>普通の法律よりも強い力を持っており、皇室典範を改正する権限を持っていたのは国会ではなく天皇や皇族だった。</p><p><br></p><p>それが日本国憲法に変わってからは、皇室典範は「法律の１つ」となった（つまり、成り下がった、と言ってもいい）。</p><p><br></p><p>法律なので、「民法」とか「刑法」とかの他の多くの法律たちと同様に、国会での議論だけで改正することができる。<br></p><p><br></p><p>もちろん、皇室に関することなので、国会でも皇室典範の改正には慎重になるだろうけど、それでも、他の法律と同じように国民の代表者である国会議員たちが国会で議論して改正することができるんだね。</p><p><br></p><p>第2条の中にある「<span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">国会の議決した皇室典範の定めるところにより」の部分は、要するに、「細かいところは、憲法より下位レベルの皇室典範、つまり法律のところで決めてくれ」ということを表している。</span></p><p><br></p><p>この感じは、日本の法律界全般に共通していることだ。</p><p><br></p><p>この憲法第2条以外にも、憲法でざっくりとしたことだけ決めておいて、より細かなことは、憲法よりも下位レベルの「法律」で定めて運用していくことになっているものがいくつかある。</p><p><br></p><p>さらに、法律についても同じで、法律でざっくりとしたことだけ決めておいて、より細かいことは、法律よりも下位レベルの「政令」とか「省令」とかで定める、なんてこともある。</p><p><br></p><p>政令は「内閣」が定めるルールであり、省令は「各省」が定めるルールである。どちらも国会での審議は不要だ。</p><p><br></p><p>まとめると、</p><p>憲法の下に法律があり、</p><p>法律の下に政令があり、</p><p>政令の下に省令がある、という感じ。</p><p><br></p><p>下の方に行くほど国民生活に近いところでのルールを定めるようになっていて、改正のための手続きも下に行くほど容易になっている。</p><p><br></p><p>仮に上の方のレベルで細かいことを決めてしまうと、細かな変更が必要になった時に、いちいち面倒な手続きを経て改正しなくてはならない。</p><p><br></p><p>だから、そうならないように、上位レベルでは大まかなことを決めておき、細かいことは下位レベルで扱いながら必要に応じて変えていく、というのが法律界全体の傾向と言える。</p><p><br></p><p>話がだいぶそれたけど、とにかく憲法第2条では、皇位の継承に関する細かいことは皇室典範に任せる、ということが書かれているってことだな。</p><p><br></p><p>じゃまた！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★正しい内容を書くよう努めていますが、なにしろ素人の独学ですので、この記事の内容の真偽、正誤については、読者の皆さんご自身の責任でご判断ください。（久末 圭介）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-hisasue/entry-12974187769.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:41:49 +0900</pubDate>
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<title>憲法(5) 第1章　天皇（まずは第1条だけ）</title>
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<![CDATA[ <p>前回でとりあえず日本国憲法の「前文」は終わりとする。</p><p><br></p><p>今回から「本文」に入ろう。</p><p><br></p><p>日本国憲法の本文は、「<font color="#0000f5"><b>103の条文</b></font>」でできている。</p><p><br></p><p>そして、その103の条文は、「<font color="#0000f5"><b>11の章</b></font>」に区分されている。</p><p><br></p><p>各章には見出しがあるが、最初の「第1章」の見出しは「<b><font color="#0000f5">天皇</font></b>」となっている。</p><p><br></p><p>日本国憲法では、まず「天皇」について書かれているんだね。</p><p><br></p><p>天皇について書かれた章が先頭に来るのは、大日本帝国憲法と同じらしい。</p><p><br></p><p>目次（章立て）の順番については、日本国憲法は、大日本帝国憲法に倣（なら）っているみたい。</p><p><br></p><p>ただ、その内容は、大日本帝国憲法と日本国憲法では大きく違っているけどね。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、日本国憲法の「第1章　天皇」のところには、「<font color="#0000f5"><b>第1条から第8条まで</b></font>」の8つの条文がある。</p><p><br></p><p>今回は最初の1つ、「第1条」だけを見てみよう。</p><p><br></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><b style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">第1章　天皇</b><br></p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">第1条　天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>第1条には、「象徴」という言葉が2回も出てくる。</p><p><br></p><p>「天皇はあくまでも象徴だ」ということを強調したいんだね。全ての決定権を持つ独裁者じゃないよ、ってことね。</p><p><br></p><p>後半の「日本国民の総意に基づく」というのが少々わかりづらいが、「国民の賛同がなければ、天皇の地位はない」と読み替えれば良いと思う。</p><p><br></p><p>そんなことを言うと、「俺は賛同した覚えはない」という人もいるかもしれない。</p><p><br></p><p>僕だって賛同した覚えはない。</p><p><br></p><p>だけど、ここでの「日本国民の総意」というのは、実際に約1億2千万人の日本国民一人一人全員から聞き取り調査をして満場一致の決を得た、ということではないよね。</p><p><br></p><p>前文にも書かれていたように、日本の国民は、選挙で代表者を選び、その代表者たちが色々なことを議論して決めていく。</p><p><br></p><p>具体的には、国民は、選挙で「国会議員（衆議院議員と参議院議員）」を選んだり、「都道府県の知事や議員」、はたまた「市区町村の長や議員」を選んだりしている。</p><p><br></p><p>そうやって選ばれた代表者達が多数決で決めた結果を「国民の総意（あるいは地域住民の総意）」として位置付けているのだろうと思う。</p><p><br></p><p>なので、国民の総意として、もしも憲法を改正するかどうかを国会議員たちが適切に話し合うことができて、その結果、天皇の地位を認めない、という結論になったなら、天皇の地位がなくなることもある、というのが第1条に書かれていることなんだろうね。</p><p><br></p><p>それを決めるのはあくまでも国民である、ということだな。</p><p><br></p><p>そう考えると、選挙権を持っているなら、選挙の時にその権利をちゃんと使い、自分の目で代表者となるべき人を見極めて、投票所に足を運んで投票するって、本当に大事なことなんだなと思えてくる。（そう言いつつ、恥ずかしながら僕は投票をサボることがわりと多いけど…）</p><p><br></p><p>とにかく、終戦前までの大日本帝国憲法では、天皇は絶対的存在であって、国民は天皇に逆らうことはできなかったんだけど、終戦後の日本国憲法では、天皇は「あくまでも象徴に過ぎない」ということが第1条に書かれているということだ。</p><p><br></p><p>第1条についてはこんなところかな。</p><p>第2条以降はまた次回に。</p><p>じゃまた！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★正しい内容を書くよう努めていますが、なにしろ素人の独学ですので、この記事の内容の真偽、正誤については、読者の皆さんご自身の責任でご判断ください。（久末 圭介）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-hisasue/entry-12974015502.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 07:40:03 +0900</pubDate>
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<title>憲法(4) 前文を読んで思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>前回は日本国憲法の「前文」をざっと見てみた。</p><p>&nbsp;</p><p>これを読んで思うこととしては、よっぽど<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「大日本帝国憲法とは違う」</span></b>と言いたいんだなということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりそれまでの、第二次世界対戦までの反省があったんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>大日本帝国憲法では、主権は天皇にあり、国民は天皇やお国のために戦って名誉の戦死を遂げるべきだ、という考え方が国中にあったらしいからね。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう考え方はよくないってことで、「新しい憲法」では、その辺が違うぞっていうことを一番最初の前文で表明したかったんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、第二次世界大戦の敗戦国は、日本、ドイツ、イタリアということだけど、このいずれも、1945年の終戦の後、憲法が変わった。</p><p>&nbsp;</p><p>ドイツでは、1949年に「基本法」という名前の憲法が制定された。</p><p>イタリアでも、それまでの王制から共和制に代わり、1948年に新しい共和国憲法が施行された。</p><p>&nbsp;</p><p>日本を含め、敗戦国は、いずれも独裁制を排除し、民主的な国家となるような新しい憲法を作ったんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回までの記事で書いた通り、日本の場合は、1946年11月3日に日本国憲法が「公布」された。</p><p>&nbsp;</p><p>公布というのは、実際には、この日（または翌日）の新聞に、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">日本国憲法の全文</span></b>が掲載されたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、憲法の本文を全部読むのは大変だから、ざっくりと「この憲法はこんな感じです」という部分を第一章の直前に、一番最初に要約して書いたんだと思う。それが「前文」の位置付けじゃないかって僕は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>前文を読んだだけで、この憲法は「大日本帝国憲法」とは違いますよ、ということがわかるようにしたかったんだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、前文の部分でも、日本国憲法の三大原則として、「1. 国民主権」「2. 平和主義」「3. 基本的人権の尊重」という3つが読み取れるという。</p><p>&nbsp;</p><p>この三大原則については、この３つではないとか、この３つの他にあるとか、色々な議論があるらしいが、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">面倒なのでここでは書かない</span></b>。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても、前文は、国民に広く知ってもらうための、「憲法全体の要約部分」として考えておけば良いのかな、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、司法試験とかの資格試験の科目として「憲法」が含まれている場合、「憲法の前文」の部分に法的拘束力（法規範性）があるかどうかが問われることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>その答えとしては「Yes」となるらしいが、憲法の前文は抽象的な書き方になっているので、前文だけで直接的な裁判の根拠（裁判規範）とはなりにくい、ということらしい。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">法的拘束力（法規範性）はあるが、</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">裁判の根拠（裁判規範）とはなりにくい</span></b>、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>「日本国憲法の前文だけ」では実際の裁判で勝つ材料にならないが、「他の根拠と合わせれば有効」、っていう感じだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>試験対策として憲法を学ぼうとしている人は、この点を押さえておくと良いかもね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次回から本文、つまり第一章に入ります。</p><p>のんびり更新していくから、気長に待っててね。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃまた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★正しい内容を書くよう努めていますが、なにしろ素人の独学ですので、この記事の内容の真偽、正誤については、読者の皆さんご自身の責任でご判断ください。（久末 圭介）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-hisasue/entry-12973849632.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 19:39:44 +0900</pubDate>
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<title>憲法(3) まずはサラッと前文から</title>
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<![CDATA[ <p>日本国憲法は、「前文」と呼ばれるところから始まっている。</p><p>&nbsp;</p><p>前文が終わったら、ようやく「第１章」に入る。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、実際の日本国憲法には「前文」という表示はない。</p><p>&nbsp;</p><p>「前文」とは書かれていないけれど、第１章の前の部分の文章を一般的に「前文」と呼ぶみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、早速、「日本国憲法の前文」を見てみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>日本国憲法・前文</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。<br>　日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。</b></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。</b></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">初っぱなから読む気を失せさせる文章</span></b>だな。</p><p>&nbsp;</p><p>言わんとすることはなんとなくわかるような気もするけれど…。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ文句を言っていても仕方ないので、１つずつ見ていくとするか。</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初の文。</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。</span></b></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>１つの文が長いのよ。まったくもう、嫌になる。</p><p>&nbsp;</p><p>よくわからないのが「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">を通じて行動し</span></b>」と「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">自由のもたらす恵沢を確保し</span></b>」の部分だけど、こういう部分はとりあえず<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">雰囲気で読んでおこうか</b></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくり言えば、「日本人は、国会議員を自分たちで選んで、諸外国と仲良くして得られる利益と国民の自由を確保しつつ、政府が勝手に戦争を始めないことを決意し、主権は国民であることを宣言して、この憲法を確定する」ということかな。</p><p>&nbsp;</p><p>色々と文句を言いたい文章だけど、いちいち突っかかっていたら進まないから次へ行こう。</p><p>&nbsp;</p><p>次の文。</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>この文はまあわかりやすいかな。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん、日本国憲法の前の「大日本帝国憲法」では、国政は国民のためではなく、また権威は天皇とか国の偉い人たちのものだったんだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから日本国憲法ではその辺りをきちんと否定して、「国政は国民のためのものだし、権力による利益は国民が受けるものだ」ということを明言したかったんだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>次の文。</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>「これは」というのは、その前の文の「国政は国民のためのものだ」ということね。</p><p>&nbsp;</p><p>これは日本に限らず、人類すべてに当てはまることだよ、ということね。</p><p>&nbsp;</p><p>次の文。</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>２つ前の文の内容に反するものは認めない、という強い意志を述べた文だね。</p><p>&nbsp;</p><p>なお「詔勅」は「しょうちょく」と読まれ、平たく言えば「天皇の意思などを伝える公式な文書」のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>次の文。（段落がここで変わる。）</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくり言えば「平和な日本になりますよ」ということの決意表明だな。</p><p>&nbsp;</p><p>次の文。</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>平和を維持し、国際社会と足並みをそろえながら、国際社会でもお手本となれるような立場になりたい、ってことね。たぶん。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、「専制」は「支配者が好きなようにことを行うこと」という意味。</p><p>&nbsp;</p><p>「隷従」は「れいじゅう」と読まれ、「奴隷のように従うこと」という意味。</p><p>&nbsp;</p><p>「偏狭」は「へんきょう」と読まれ、「考え方が偏っていて狭い」という意味。</p><p>&nbsp;</p><p>次の文。</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>この文は「全世界の国民」にまで話が広がっているようで、とにかく、世界中の人たちが、みんな平等に、平和に生存する権利があるということを確認します、ということだな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の文。（段落がここでまた変わる。）</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>また長いね、この文は。</p><p>&nbsp;</p><p>今度は世界の国民じゃなくて「世界の国家」という話になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>どの国も、他国を無視しちゃいかんよ、政治的な道徳心に従って行動しなよ、ということだな。</p><p>&nbsp;</p><p>次の文。（これで最後。）</p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。</b></span></p><p>ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー</p><p>&nbsp;</p><p>全力をあげて、っていうところが、今の日本の社会とは全然あっていない気もするけれど、とにかく、日本国憲法の前文としては、日本人は世界の国家と肩を並べて主張できるよう、政治的な道徳心に従って行動することを誓います、っていう感じかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はー、長いし、読みづらいね。</p><p>どうしてこんなに読みづらい文をそのままほったらかしにしたのかね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、とにかく、日本国憲法の前文は、全体的に「こうします」という宣言みたいなもので、より具体的な内容は、これより後の「本文（＝第１章以降）に書かれている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなったから一旦ここで切ろうかな。</p><p>また次回へ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★正しい内容を書くよう努めていますが、なにしろ素人の独学ですので、この記事の内容の真偽、正誤については、読者の皆さんご自身の責任でご判断ください。（久末 圭介）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-hisasue/entry-12972405069.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 14:32:56 +0900</pubDate>
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<title>憲法(2) 憲法の中身、読んだことある？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さん、日本国憲法って、読んだことがあるだろうか？</p><p><br></p><p>僕は読んだ。何度か。</p><p>ただ、読んだけど、難しい。</p><p><br></p><p>憲法は、前回の記事でも書いたけど、全ての法律たちよりも上の立場であり、いわば、法律たちのボスって感じの存在だ。</p><p><br></p><p>どんな法律も、憲法に違反してはならない。</p><p>この国の法律の基盤となっているのは、憲法なのである。</p><p><br></p><p>だから、憲法は広く国民に読まれるべきだし、また、読んでもらいやすくするための努力も必要だと思う。</p><p><br></p><p>ところが、日本の小学校、中学校の教科書はもとより、高校の教科書にすら、「憲法の全文」は掲載されていないみたいだ。</p><p><br></p><p>載っているのは特に大事と思われる部分の抜粋だけ。</p><p><br></p><p>まあ、憲法は何十年も前に書かれた古い文書だし、ずっと変わらないままだから、読みづらさは否めないね。</p><p><br></p><p>というわけで、憲法をいきなり全部読むのは大変なので、まず、ザーッと日本国憲法の内容を、大まかな章立てで見てみよう。</p><p><br></p><p>日本国憲法は「103条もの条文」からなっており、その103の条文は「11の章」に区分されている。</p><p><br></p><p>そして、その11の章には、それぞれタイトルがついている。</p><p><br></p><p>また、103の条文の前には「前文」というものがある。</p><p><br></p><p>〜〜〜</p><p>前文</p><p><br></p><p>第1章 天皇（第1条〜第8条）</p><p><br></p><p>第2章 戦争の放棄（第9条）</p><p><br></p><p>第3章 国民の権利及び義務（第10条〜第40条）</p><p><br></p><p>第4章 国会（第41条〜第64条）</p><p><br></p><p>第5章 内閣（第65条〜第75条）</p><p><br></p><p>第6章 司法（第76条〜第82条）</p><p><br></p><p>第7章 財政（第83条〜第91条）</p><p><br></p><p>第8章 地方自治（第92条〜第95条）</p><p><br></p><p>第9章 改正（第96条）</p><p><br></p><p>第10章 最高法規（第97条〜第99条）</p><p><br></p><p>第11章 補則（第100条〜第103条）</p><p><br></p><p>〜〜〜</p><p><br></p><p>これだけ見てもまだよくわからないと思うけど、とにかくこれで全部、という全体像をぼんやりイメージしておくといいかも。</p><p><br></p><p>次回から、章ごとに（あるいは条文ごとに）もう少し掘り下げてみようかな。</p><p><br></p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">★正しい内容を書くよう努めていますが、なにしろ素人の独学ですので、この記事の内容の真偽、正誤については、読者の皆さんご自身の責任でご判断ください。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">（</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">久末 圭介）</span><br></p><p><br></p><p>　</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/k-hisasue/entry-12971847680.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 10:51:47 +0900</pubDate>
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<title>憲法(1) 憲法と法律は違うものなの？</title>
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<![CDATA[ <p>法律のことをよく知らない人でも、「憲法」というものがあることはたぶん知っているだろう。</p><p><br></p><p>新聞とかニュースとかでも時々「憲法改正」がどうたらこうたらとか言ってるのを耳にしたことがある人も多いと思う。</p><p><br></p><p>じゃあ、憲法って何ですか？って聞かれると、よくわからん、という人も多いはず。</p><p><br></p><p>僕も、法律の勉強を始める前まではそうだった。</p><p><br></p><p>で、わからないなりに想像してみて、憲法には「法」という字がついてるから、「法律」のことなのかな、と思ってしまうかもしれない。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも、「憲法」と「法律」は全く違う。</p><p><br></p><p><br></p><p>一体何が違うのか。</p><p><br></p><p>ざっくり言うと、</p><p>憲法は「国家権力に対するルール」を定めたものであり、</p><p>法律は「国民に対するルール」を定めたものである、ということ。</p><p><br></p><p>国家権力というのは、以下の３つ：</p><p>1. 立法権（＝国会が担当）</p><p>2. 行政権（＝内閣が担当）</p><p>3. 司法権（＝裁判所が担当）</p><p><br></p><p>中学時代の社会科で習った、「三権分立」ってやつだ。</p><p><br></p><p>このうちの「立法権」は、すなわち「法律を立てる（＝法律を作る）権力」ということになる。</p><p><br></p><p>そうそう、「法律」というのは、「国会」で作られるんだったな。</p><p><br></p><p>で、国会は法律を作るわけだけど、国会が好き勝手に法律を作っていいわけではない。</p><p><br></p><p>国会は国家権力の一つなので、「憲法」が、国会に対して、「憲法に反する法律を作ってはいかん！」とルールを定めている、ということだ。</p><p><br></p><p>つまり、法律は国会が作るけど、どんな法律も憲法に違反してはダメってこと。</p><p><br></p><p>逆に言えば、憲法に反していなければオーケーで、法律は、国会によってどんどん新しく作られたり、あるいは改正されたり、あるいは廃止されたりする。</p><p><br></p><p>2026年7月現在、日本には約2,000もの法律があるという。結構たくさんあるね。</p><p><br></p><p>刑法とか、民法とか、道路交通法とか、個人情報保護法とか、法律というものは、ぜ〜んぶ、「〜法」という名前になっている。</p><p><br></p><p>これらの法律はすべて国家権力に対するルールではなく、基本的に国民に対するルールを定めたものだ。</p><p><br></p><p>これに対して、憲法は国家権力に対するルールを定めたもので、数も一つだけ。</p><p><br></p><p>日本国憲法。</p><p><br></p><p>じゃあ、これはどうやって作られたのか？</p><p><br></p><p>それを知るには、歴史を少々さかのぼる必要がある。</p><p><br></p><p><br></p><p>日本の歴史を見ると、太平洋戦争が終わったのが1945年8月15日。</p><p><br></p><p>敗戦した日本は、その後、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">連合国軍最高司令官総司令部（GHQ）によって占領、統治された。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">終戦前までの日本は軍国主義であり、国の主権は天皇にあった。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">一番偉いのは天皇だ、だから国民は天皇に従い、天皇のために命を捧げなくてはならない、という考え方の国だった。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">当時はそんな考え方が世間一般の常識だったので、たくさんの日本人が戦争に駆り出され、命を落としたわけだけど、結局日本は敗戦してしまった。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">戦後の日本を統治していたGHQは、それまでの軍国主義で天皇主権の日本に対し、非軍事化と民主化を進めなくてはならないと考えたんだな。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なお、終戦前までの日本にも「大日本帝国憲法」という憲法があったんだけど、この憲法では、とにかく天皇が偉い。主権が国民ではなく天皇だったからね。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">天皇が偉すぎて、その暴走を止められないのは良くないってことで、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">GHQの主導で、天皇主権の「大日本帝国憲法」を廃止し、新たに国民主権の憲法を作った、というわけ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そうやってできたのが「日本国憲法」だ。</span></p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">日本国憲法は、1946年11月3日に公布された。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">公布というのは、こういうのができたよ、と広く国民一般に知らせる、ということ。公布の時点ではまだ有効ではなく、正式なものではない。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">で、それから6ヶ月後、1947年5月3日に、日本国憲法は施行（しこう）された。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">施行というのは、正式なものとして効力を発生させ、運用を開始する、という意味。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">憲法の公布の日は、今では「文化の日」で、</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">憲法の施行の日は、今では「憲法記念日」で、</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どちらも国民の祝日になっている。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">というわけで、日本国憲法は、1947年の施行から、約80年、今も日本の憲法として存在している。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しかも、日本国憲法は、施行されてから現在（2026年7月）まで、一度も改正されていない。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">日本国憲法は、普通の法律よりも、改正のための条件が厳しくなっていて、そのことも憲法の中のルールとして定められている。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">以上、憲法と法律の違いについて、主だった部分だけ、ざっくりとまとめてみた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">★正しい内容を書くよう努めていますが、なにしろ素人の独学ですので、この記事の内容の真偽、正誤については、読者の皆さんご自身の責任でご判断ください。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">（</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">久末 圭介）</span></p><p><br></p><p>　　</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/k-hisasue/entry-12971346587.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:19:52 +0900</pubDate>
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