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<title>世界の地図を塗り替えよう</title>
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<description>今から１００年後の世界はどうなっているんだろうと思いを馳せる。でも、今日１日を命がけで生きることも大切だよな。</description>
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<title>最終回</title>
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<![CDATA[ １０週間以上、ほぼ毎日更新してきたブログも、今日が最後。６月１０日からのニューヨーク生活を終えて、今日、東京の実家に帰ってきた。<br><br>１１週間のニューヨーク生活。「色んな人がいるなー！！」というのが率直な感想。人種、経済、言語、文化、宗教、価値観が異なる人々が入り乱れるマンハッタンでの生活は、「学校」やテニスという限られた世界にずっといた僕にとって、新鮮で、楽しく、刺激的なものだった。<br><br>世界時事、経済の中心で、そして金融危機、経済混乱のこの年に、金融関係でインターンができたこと。世界の文化、芸術の中心で、スポーツ、芸術を楽しめたことは、幸運なこと以外なにものでもない。そこで多くの先輩方、そして友人と出会い、その方々の支えのお陰で、最高の夏になった。<br><br>失敗を恐れずトライしようとし、仕事も、スポーツも、遊びも、なんでもかんでもその時その時で「１００％」を出そうとしたことで、忙しくも充実し、内容のめちゃくちゃ濃い夏になった。<br><br>お世話になった方々への感謝を胸に、これから、また部へ復帰し、就職活動も始まり、大学にも戻る。ニューヨークで出会った人、歩いた街、インターンの経験、読んだ本、話した事、それらを忘れることなく、もっともっと色んなことを学び続けて、様々なジャンルで自分の意見を持っていきたい。<br><br>このブログは、日々ヒット数が増えて、今では「マンハッタン　働く」で検索すればgoogleのトップにでるようになった。また何年後、何十年後か、「一人前」の人間になれたかなと思ったら、また始めたい。<br><br>どうもありがとう！<br><br>チャオ
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 00:17:32 +0900</pubDate>
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<title>最後の週末、グリニッジより</title>
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<![CDATA[ NY生活、残り２日。友人宅のコネチカットはグリニッジにて、ゆっくりと過ごした。<br><br>静かなビーチで食べたタコス、美味しかったなぁ。<br><br>夜の星空とカエルの合唱、美しい。<br><br>なんだか昨日から、まるで景色が変わってしまったよう。<br><br>さて、あと一日。
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 13:43:54 +0900</pubDate>
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<title>銀行インターン終了</title>
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<![CDATA[ 今日で、１０週間続いたインターンも終了しました。１０週間以上続いたブログも、ついに「終了しました」的な更新が始まってしまった。。。。。w<br><br>インターンでは、ファイナンスの知識を身につけることが主な目標で、たしかにその目標はクリアしました。ただ、このブログの開始時に書いた目標の一つ、「いただく報酬の３倍の価値を産み出す」は正直かなり厳しかった。w<br>所詮、インターンだからビッグディールもないしね！でも、常にその目標を念頭に置いていたことで、スポーツバカな僕でも少しは良いお手伝いができたかなと思います。<br><br>狙って得た収穫より、狙わないで得た収穫の方が大きいのは世の常ですね。ファイナンスの知識なんかよりも、人とつながること、「人脈」というと胡散臭いけど、人と協力し、奉仕し、信頼関係を築いていくことの大切さを学んだことが、テニスという個人主義になりがちなスポーツを１０年以上していた僕にとっては一番大きな収穫でした。<br><br>人と信頼関係を結ぶには、まず自分が、バカにされるくらいまで人を信じ、己を信じ、「社会」を信じ、正しい行いをすることが大切だと思います。時に期待はずれでも、ましてや裏切られても、人を信じ抜く強さというものは、幼い頃から学習院で、早実で、早大庭球部で学んだことでもあります。言うは易し、行う難しで、僕もまだまだそんな人にはなれてないけどね。w<br><br>インターン先の銀行の先輩方からは多くの感動的なプレゼントやメッセージをいただき、感謝という言葉では現せない気持ちでいっぱいです。なんでしょう、これは。「社会」ということに関しては、色んな人が、色んなことを言うけども、僕はニューヨークで一度こうして社会に出てみて、そこで出会えた人は皆優しく、熱い方々でした。今は殺伐としている社会かも知れませんが、信じるに値するものが人間と考えて、少しダメでも明るく生きることのほうが、楽しいし、僕は好きです。そんな思いにしてくれたのも、同銀行で働けたからかも知れません。<br><br>さて、しんみりなブログになっちゃいましたが、まだニューヨーク生活は終わっていません。あと二日、週末をおもっくそ楽しんで、帰るぞ！！！こっからラストスパート・オブ・ラストスパートです。<br><br>チャオ
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<link>https://ameblo.jp/k-makoto-net/entry-10325980539.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 09:19:44 +0900</pubDate>
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<title>送別会</title>
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<![CDATA[ 今日は、こちらニューヨークのテニスコミュニティの方々に、送別会を開いていただきました。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090820/12/k-makoto-net/bc/22/j/o0360027010236818957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090820/12/k-makoto-net/bc/22/j/t02200165_0360027010236818957.jpg" alt="21才がマンハッタンで働くブログ" border="0"></a></div><br><br>テニスで出会った方々からは、本当に多くのことを学んできた。インターンとの経験と比べるのは難しいけど、僕の中で「ニューヨーク生活」として、将来長く心に残るのは、仕事よりも、テニスとそれを通しての経験かもしれない。<br><br>まだまだ、僕は学生の現役としてやるところまでやりたいと思い始めた。最近になって、来年の春季関東学生を考えるようになった。でも、そんな気持ちはまだしまって、４年目の王座、就職活動、その他沢山のことが、東京で待っている。それもまだ考えないで、今は、残り４日のNY生活を、悔いのないものにしたい。少し頑張れば、どうにかできそうなことを、一歩一歩やっていくしかない！！<br>まだまだ先の話だけど、春の関東学生復帰も実現できたらいい。そんなこんなで、今日の送別会では、テニスのモチベーションが更にあがった！笑<br><br>陳腐なまとめ方になったので、最後に。星野富弘さんという有名な詩人、肩から下が不随で、口にペンを加えて絵や詩を書いたことで有名です。その星野さんの詩の一節で、NYで最後の水曜日をしめくくります。<br><br>苦しいときに踏み出す一歩は<br>心細いものだけれど、<br>その一歩の所に、 　　　 <br>くよくよしていた時には想像も<br>つかなかった新しい世界が 　　 <br>広がっていることがある<br><br>これがまさに、NYでの僕の経験でした。<br><br>あ、まだ、終わってないから！<br>
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<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 12:39:14 +0900</pubDate>
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<title>NYのアート　〜市村しげの氏〜</title>
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<![CDATA[ 今日は、テニスでもお世話になり、こちらで現代アートを描く芸術家として活躍されている、市村しげの氏<br>http://web.mac.com/shigenoichimura/Chelsea_North_Studio/Welcome.html<br><br>のスタジオへお邪魔しました。氏の絵はドット（点）と光という究極のシンプルを目指した作品。現代アートのなかでもすぐに氏の作品と分かるような、特徴的なスタイルです。<br><br>スタジオを、あえてマンハッタンの貧困層が集まる場所、スパニッシュハーレムに構え、厳しい場所で作業されている。「天才の集まる場所は、多様な人種が住む土地と乾燥地帯である」と言われますが、NYが今こうして経済や時事だけでなく、芸術でも世界の中心であるのは、富と貧困が入り乱れ、人種が混ざり、そして厳しい冬の寒さや夏の日光があることに由来するのかもしれない。<br><br>氏のキャリアは日本では異質で、芸術大学を卒業したわけではなく、日本でのサラリーマン経験の後に単身NYへ来て、芸術の道を開きました。８年間皿洗いをしながら絵を描く生活を続け、やっと光が見えてきたのだとおっしゃってました。<br>その間、芸術仲間でもあきらめて故郷へ帰った人、自殺した人、薬物に溺れた人が山ほどいたそうです。<br><br>「続けること」、そのためには心から「好きなことをやること」。そして、「好きなこと」の軸からはずれなければ、道の途中で少しの修正はして良い。そんなことを、氏の生き様から学びとりました。<br><br>ドットと光による関連性をテーマにした作品の数々を、どうぞ↓<br>http://web.mac.com/shigenoichimura/Chelsea_North_Studio/Welcome.html<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k-makoto-net/entry-10323938813.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 11:10:49 +0900</pubDate>
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<title>さてラストウィーク</title>
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<![CDATA[ ラストウィークです。仕事も遊びもスポーツも何もかも、アメリカ生活はあと一週間。<br><br>この寂しさは、NY生活残りわずかであることからなのか、日本への帰国が待ち遠しいのか。よく分かりません。自分の気持ちにかなりテンパッてますが、一つの場所から、また次の場所へ移る前にしか味わえない、この感触を大切に、最後の一週、自分なりに最高の週にします！！！！<br><br>暴走しない程度にね！笑<br><br>飛ぶ鳥、後を濁さず、むしろ、奇麗にして、帰ろう。w<br><br>なにはともあれ、最後の週になっても、新しい出会いがある、新しい発見がある、新しい感動がある、そのことに、すごく驚いているし、感謝しないといけない！！今日は母校学習院からNYへ来た幼なじみと会いました。小学校１年生の時に、僕の前に座っていたアミーゴです。感動、感動。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 11:54:18 +0900</pubDate>
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<title>仕事の流儀＆ポニョ</title>
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<![CDATA[ この週末は日本がさらに恋しくなる、そしNYを旅立つのがさらに淋しくなる思い出がいっぱいでした。<br><br>両日とも豪華なお食事三昧。<br><br>昨日は早大庭球部の元キャプテンの方のお宅でカレーなど奥様手作りのお食事を。日本の「自宅カレー」なんて久しぶりで、ますます日本が恋しくなりました。元キャプテンにはテニスでは右腕をもっていかれ、食欲でも負けてしまい、ある意味で喝（カツ）カレーな１日でした。お食事だけでなく、マンハッタンはトランプタワーの23階から眺めるサンセット、ハドソン川、そしてニュージャージーは、絶景でした。そして、僕の大好きな「プロフェッショナル仕事の流儀」を観て、日本を思い出しました。<br><br>今日は、JETROのニューヨーク支部で働かれている先輩のお宅にお邪魔して、昼からBBQ。アメリカ人３人が来てたんだけど、みーんな日本語ペラッペラ！！一人はハーバード大学のロースクールをでて、就職で今月２４日、僕と同じフライトで東京へ。またまた素敵なアミーゴをゲッツです。日本に興味を持っているアメリカの方々、日本のためにこちらで働かれている方々と熱くて深イイ日米交流をして、盛り上がりました。最後みなさんと「崖の上のポニョ」を観て、感動して＆日本が恋しくて泣きそうになりましたが、かっこ悪いので命がけでこらえました。<br><br>帰ってから泣こうと思ったけど、帰ったら全然泣けませんね。やっぱ、泣けるうち、笑えるうち、生きているうち、働けるうち、日の暮れぬうち、ですね。<br><br>みつを<br>
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<link>https://ameblo.jp/k-makoto-net/entry-10322611864.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 12:05:17 +0900</pubDate>
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<title>はじめての、けいれん</title>
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<![CDATA[ ついにやってしまいました。昨日、NYに来てから初めての、午前午後２部練。そして、初めての、けいれん。早大庭球部の大先輩との試合中、右腕をやられました。そして疲れ果てて寝てたら、朝５時に今度はふくらはぎがピキーーーーーン！疲れてるのに、寝起きバッチリです。<br><br>体力落ちたな～。。。。。<br><br>でも久しぶりにテニスで限界を突破した感覚を味わって、ある意味スッキリしたというか、気持ちよかった！！<br><br>その時は本当に痛かったけどね。笑<br><br>そしてこの、翌日の朝のどうしようもないダルさ。ここでもうワンプッシュ、残り少ない「週末」の時間を大切にしよう。その前に、二度寝。おやすみなさい。。。。w<br>
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<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 21:47:31 +0900</pubDate>
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<title>ラスト２週末</title>
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<![CDATA[ 週末もあと２回。<br>気合い入れていきます。<br><br><br>平日５日、出し切って、今日は疲れてるんで、このへんで。<br>たまには、だらしないブログ更新もアリかと。w<br><br>チャオ
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<link>https://ameblo.jp/k-makoto-net/entry-10321264461.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 12:43:42 +0900</pubDate>
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<title>バランスをとる？</title>
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<![CDATA[ インターンの同僚、といっても一緒に働いてきたわけでもなく、みんな違う階で働いてるのだが、彼ら２０人ほどの大勢が先週か今週でそのプログラムを終える。日本語が使える人は一人もいなく、みんなこっちの、なんとかテックとか、なんとかステート大学の学生だ。<br><br>そんな中で、彼らから頻繁に聞く言葉が、「Work-Life Balance」だ。仕事とプライベートのバランスをとって生きましょう、という意味で、最近は日本でも浸透した言葉。でも政治界の言葉「マニフェスト」が日本の庶民には定着しないように、Work-Life Balanceも横文字だけあって、なかなか日本人には定着しない言葉だと思う。というのは、この言葉を「仕事と遊び、どちらも７割くらいで、うまくバランスもってやっていこう」という意味にとらわれがちだからだ。<br><br>そういう意味でこの言葉が捉えられるなら、僕はこんな概念大嫌いだ。皮肉なことに日本では、「人生ではただひとつのことに専念しろ」と社会が働きかけてくるのと同時に、一方では「一般的な常識においてバランスのとれた人生を送れ」と圧力をかけてくる。<br><br>この考えのどちらもが、人生を退屈なものにしてしまう。仕事も遊びも、勉強もスポーツも、人間関係も、すべては「自分」の軸のなかで１００％を貫くことで、一人一人のバランスが見えてくる。そういう意味でのWork-Life Balanceでなくてはならない。<br><br>自分の大好きなことを追求するだけでなく、プライベートでスポーツをする、芸術に触れる、好きな本を読む、タイプの違った人間と話してみる、それによって、「大好きなこと」との相乗効果をもたらす。というのであれば、この言葉は一理ある。<br><br>実際に、アメリカ人にも働き者がいる。日本人からすると「５時にサッと帰って、彼らは働かないな。」と見られがちだが、彼らの中には、帰って、なかなか会えない友人を自宅へ招いたり、子供の教育、家のガレージの修理までしている連中もいる。こっちの一握りのエリートは、なにも家に帰って寝転んでテレビを見ているわけではない。「仕事」でない、お金にならないと言われればそうだが、彼らに取ってはそれも立派な人生における仕事であり、生活を豊かなものにす作業である。週末は美術館やコンサートホールで芸術的な創造物や音楽を楽しみ、スポーツ施設で汗を流して過ごす。仕事も家庭もプライベートも、全てに全力投球といった本来のWork-Life Balanceを体現しているのが、アメリカにおける本物のインテリジェントの姿ではないかと思う。<br><br>生温いバランスなんか、いらない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k-makoto-net/entry-10320592942.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 11:57:46 +0900</pubDate>
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