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<title>日々の出来事</title>
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<description>ほんのちっぽけな自分が小さな気づきや学んだ事について綴ります。何か少しでも誰かに届く想いを伝えられたら。そんな気持ちで書いています。</description>
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<title>出来心とその代償</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dk-n-ot39%26ENTRY_ID%3D11924684820%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F09%2F24"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11421;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="恋人、配偶者の携帯、チェックしたことある？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11421">恋人、配偶者の携帯、チェックしたことある？</a> 参加中<br>ある女友達が連絡してきた。<br><div>旦那さんが浮気をしたそうだ。</div><br><div>なにが浮気なのか、それは基準値が存在しているわけではなく個々の感受性や許容力に依存している。</div><br><div>僕はどうして浮気とわかったのか聞いてみた。彼女の回答はこうだった。</div><br><div>「携帯に彼女とチューしてラブラブな写メがあった」</div><br><div>つまり、確認の作業を行い、それを浮気と断定したわけだ。</div><br><div>人は想像する生き物で、同時に事実と仮想現実を錯覚する。</div><div>その写真を見て彼女のように浮気だ、と思うことも出来るだろうが、その写真を見てしまったのは自分への後悔、自責も出来るはずだ。</div><br><div>誤解されないように断っておくと、僕は彼女に同情している。妻子を無視してのその行為は避難されるに値していると思う。</div><br><div>しかし、彼女がもし旦那との関係、生活を維持するなら、あえてそれを確認せず時を待つ選択肢もあったはずだ。</div><br><div>人は行為に対してその代償を払わなくてはいけない。良い悪いではなく。</div><a href="http://link.ameba.jp/249499/" target="_blank">【BUZZHOUSE】【衝撃】「浮気が心配」独身女性の3人に1人が恋人の携帯をチェックしたことがある</a><br>
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 10:47:36 +0900</pubDate>
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<title>干し梅</title>
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<![CDATA[ 僕ははるか昔に生まれた国でない所で生活していたことがある。<br><div>その国は英国の入植地だった。僕はアジアンだけど、食の面では欧米化していて、フィッシュ＆チップスやコーラに満足して、体型も彼らに似たようになったものだ。</div><br><div>でもやはり生まれ育った水は恋しくなるもので、そんな時は中国人がやっているアジアンフードショップにいった。</div><div>そんな中、中国人に勧められたのか干し梅だった。周りが白くてしわくちゃで身は干し肉のように色褪せていて固そうだ。たっぷり300グラムくらい入っていて、日本円で500円くらい。</div><div>日本で梅は高級だ。何よりぱさぱさよりジューシーさが美味しさのバロメーターだ。なんとも怪しい梅。食べてみると甘味料の味がして美味しかった。</div><div>それからは毎日食べていた。毎日揚げ物を食べ、それに飽きると甘い干し梅、その繰り返しだった。</div><br><div>最近ではコンビニでもよく売っている干し梅。裏を見ると必ず原産国は中国だし、何より僕の舌がそれを同じだと認識している。</div><div>20グラムそこそこで、100円以上する。</div><div>どうやって生産され、売買されているか、ちょっとの経験と豊富な知識があれば想像は容易い。</div><br><div>あの頃を懐かしく感じるし、物事の見方の尺度を知らない事への恐怖感も覚える。</div><div>グローバル化した物流とはそんなものだ。</div>
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 10:05:37 +0900</pubDate>
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<title>社会脳と言語</title>
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<![CDATA[ <br>物事を抽象的に捉え、判断することは記憶と認識を統合する活動であり前頭葉を軸に上縦束やそこにつながりは頭頂側頭連合野、角回を活性化する。<div>一方あることを正確に捉え事実のまま処理する活動は、小脳から上脚を通り皮質に向う回路か働く。</div><div>「喋る」と言う行為は一見すると言語を必要とする行為であるため「言語」を必要とするように見受けられるかもしれない。</div><div>しかし、「喋る」ことには、口を動かす、音を出す、トーンを聞いて調整する、速度やタイミングを合わせるといった自律した、生理的な部分が大きい。</div><div>つまり会話時活性化するのは皮質よりむしろ情動系になるのではないだろうか。</div><br><div>続く</div><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 09:24:46 +0900</pubDate>
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<title>キズキ</title>
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<![CDATA[ <br>今朝は早起きだった。<div>正確には僕が電波時計を見た時、僕の46野は</div><div>5時46分41秒</div><div>と認識した。</div><div>雲ひとつない空に、大気層を越えて朝の柔らかさを帯びた太陽光が降り注ぐ。</div><br><div>所詮僕らは宇宙の塵に過ぎず、光に心を奪われ、ただ従う目しい子羊のようなもの。</div><br><div>朝の気は体の隅々まで染み渡り、神経や細胞の粒子まで浄化してくれるようだ。</div><br><div>「意思は生命体以外にも宿る。そこに電子が存在すれば。」</div><br><div>僕らは見て、聞いて、感じ、そして想像する。それが僕らの世界だと信じている。</div><br><div>僕らの永久機関はどこにある？</div><div>タイムマシンに乗って旅立つ準備は出来たかい？</div><br><div>僕らは当たり前すぎた事を無視しすぎたのかもしれないね。</div><br><div>木は木の、ちょうはちょうの、</div><div>魚は魚の生を全うしている。それを疑うことなく生きている、少なくとも僕はそれらを見てそう認識する。</div><br><div>さぁ、もう悩むのはやめよう。</div><div>新しい事を想像しても、誰かのために生きても、身を削って溜め込んでも、定めには逆らうことはできない。</div><br><div>旅に出よう。僕らの終わることのない旅はこれからも続き、そしてまたいつかここへ舞い戻るのだから。</div><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 08:48:41 +0900</pubDate>
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<title>虫の声</title>
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<![CDATA[ 夕立の訪れを待つように<div>息を潜めていた秋の虫達が、</div><div>夜空が見えた途端活気付いた。</div><div>雨雲は大気を漂う波のようだ。</div><div>何時どこで増し、果てるのか。</div><div>ほんの僅か。</div><div>そう僅かな涼風がささやかな</div><div>この世界のこの時を感じさせる。</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/k-n-ot39/entry-11924438163.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 20:30:06 +0900</pubDate>
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<title>遥か昔、いや遠い未来？</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28067664" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Newton (ニュートン) 2014年 05月号 [雑誌]/ニュートンプレス<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pxHT110LL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,028</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>最近は天体観測技術が進歩して、色々な事が解るようになってきたみたい。</p><br><p>同じ時を生きているようで、実は同じ時を過ごしていなくて、</p><br><p>ただ今が同じ時間だと認識しているのは時計の針が刻む「時間」を唯一の時間として認識しているから。</p><br><p>もう少し時が経てば、色々な事が解ってくる。</p><br><p>何が本当で、何が嘘なのか。</p><br><p>今までの常識が音を立てながら崩れていくのかもしれない。</p><br><p>常識を絶対視してそれを疑わないで生きてきた人が、それが嘘で在り、全てが偽りの為に費やした人生だったと気付いた時、果たしてそれでも常識という戒律を振りほどいて新しい生き方を受容する事ができるのだろうか。</p><br><p>当たり前を鵜呑みにするのではなく、当たり前の事に新しい発見を続けていく事。</p><br><p>そして、すぐ傍にある新しい世界に気付くだろう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/k-n-ot39/entry-11924256843.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 12:28:42 +0900</pubDate>
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<title>階層</title>
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<![CDATA[ <p>一つの事情を捉えて理解しようとする時、果たして正解は１つなのだろうか？</p><p>１面だけを捉えて正しいと思う人は殆どいないだろう。</p><br><p>ではアンチテーゼを加えて２つの側面から見れば正解なのだろうか？</p><br><p>比較検討が出来るという意味では必要だろう。裏が無ければ表も存在しないのだから。</p><br><p>コーヒーを例にして考えてみる。</p><br><p>コーヒーの香り、苦味、甘み、コク、カフェイン。それらは僕の感覚受容器を刺激し、僕の体内ではそれを知覚認知して行動に移させる。</p><br><p>「コーヒーは安らぐ」</p><p>「もっと味が濃い方がいいから、次回は豆の量を増やそう」</p><p>「眠気覚ましによかったから、あの子にも教えてあげよう」</p><br><p>コーヒーと出会わなければ、僕にはこういった感情も行動も生まれない。</p><p>そしてそれは違う誰かにとってはまた違う行動に繋がるのだ。</p><br><p>マニュアル化、単組化が進む現代社会において、想像の翼を広げる事は容易でなくなってきている。</p><br><p>しかし単組化された行動、思考を続ける事は、ニューラルネットワークにおいてはその行動を強化、順応する事に繋がり、多様性、環境適応能力を損ない、ワーキングメモリーの退化に繋がるのではないだろうか？</p><br><p>人として魅力的な人は特別な成功を収めたり、社会的に評価されている人が優れている様には思えなくなっている。</p><p>案外身近に、目立たない所に隠れている、そんな気がしている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-n-ot39/entry-11924236261.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 11:31:20 +0900</pubDate>
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<title>偉い人</title>
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<![CDATA[ <p>二日酔いで頭がガンガンする。調子に乗って焼酎を飲み過ぎた。</p><br><p>身体も重いし。飲みすぎ注意だ。</p><br><p>焼酎が入る前に遡って、ハンバーガー店で友達を待っていた、</p><br><p>癖で頼んでしまったコーラとチーズ⋯バーガーを飲食しながら僕は古本屋で買った小説を読んでいた。</p><br><p>二階の禁煙席は気密性が高いのか音が反響するせいで隣の人の声が良く聞こえる。</p><br><p>左隣は若い女性の２人組で大阪旅行の計画を立てている様だった。</p><br><p>右隣にはしっかり中身の詰まったナイロン製のリュックとショルダーバックを抱えた中年のカップルが座っていた。荷物が多いので４人掛けのテーブルを占領していた。</p><br><p>「・・・だから、前の政権は駄目だったんだ。あいつらは日本を売ったんだ。あんなのに政権を取らせたのが日本の恥だ。基地に反対しているようなやつはみんなスパイだ。」</p><br><p>僕はあまり聴力に自信がない。本当に気になって何度か耳鼻科で検査したが異常はなかったけれど。何やら料亭の個室で話す様な機密性の高そうな話を、フロア中に聞こえそうなトーンで話していて、相手の女性は「そうね」と相づちを打ちながら聞いていた。</p><p>僕はどんな人が話しているのか気になってちらっと顔を見ると、向こうもこちらを見た。痩せているが、何処となく表情に余裕のない生真面目そうな男だった。</p><br><p>僕はコーラを飲みながら小説を読み進めつつ、右耳に注意を傾けていた。</p><p>「そんなこと言ってあなたも危ないんじゃないの？」</p><p>「俺は天皇家から守られているから。大丈夫だ。ははは。俺に口答えするなんて１万光年速いよ。」</p><br><p>益々機密性が高そうな話しだった。政府の要人？でも僕の目には隣にいるカップルがそんな要人には映らない。視力も落ちたのかもしれない。</p><br><p>相づちばかりを打っていた女性が口を開いた。</p><br><p>「あなたはいつもそうやって私をバカにしているけど、何をしてくれたっていうの？」</p><p>「俺はいつも解って説明してからやってるじゃないか。何が悪いんだ。」</p><p>「いつ、そんなことしたのよ？」</p><br><p>・・・？ここはハンバーガー店だよなぁ？</p><p>携帯電話を確認すると友達が着いた様だったからそのまま退散した。</p><br><p>世の中には色々な人が居るもんだと感じた出来事でした。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 11:01:00 +0900</pubDate>
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<title>審判の日</title>
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<![CDATA[ 彼の真相心理にあるパラレルな世界観が凄く気になったけど、結局、いづれそれぞれの結末に人はたどり着くわけで。<div>個人的にはブルーウォーター、母の命がキーなのかなぁと思いました。</div><div>他の人はどう感じて観たのかなぁと気になりました。</div><div><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 11:51:59 +0900</pubDate>
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<title>越冬</title>
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<![CDATA[ カブトムシは冬は超えないが、クワガタは超えるものもいる。<div>でも越冬せずとも命のバトンはつながる。その先にある世界における勝者は？</div><div>それは生まれて来た時の運に委ねられる。</div><br>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 19:16:06 +0900</pubDate>
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