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<title>感じるストーリーレビュー</title>
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<description>映画やドラマ、CF、本について、マーケッターが勝手気ままに斬るルーズなレビューコラム</description>
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<title>ハケンの品格</title>
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 中島美嘉 見えない星 日本テレビで１月10日（水）22:00から始まった『ハケンの品格』 を観ました。こんな素材、ドラマになるのか？と番宣では半信半疑でしたが、キャラの濃さがリアルすぎる素材をうまく料理していて、単純に面白かったです。スポンサーに派遣会社が２社くらいついていたのは、ご愛嬌ということで。通称スーパー派遣、時給3,000円の大前春子（篠原涼子）が大手食品会社にやってきます。就業時間キッカリしか働かない。飲みに行くなどの付き合い、部署以外の仕事、一切しない、いわゆるコミュニケーション
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<dc:date>2007-01-11T01:51:05+09:00</dc:date>
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<title>スウィーニー・トッド</title>
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 楽しみにしていました。何しろ好きな市村正親さんと、一度は観てみたかった天才的な女優大竹しのぶさん、なんとなく好きな宮本亜門さん演出と、豪華なコラボレーション。これだけでも食指が動きますが、実話に基づいたホラーのような話。私はホラーは嫌いですが、この実話というのが大事。本当のことというだけで、急に観たくなります。ただ、実際は実話らしいというだけで、どうもはっきりしません。理髪師が復讐心から人を殺すところまでは理解できても、人肉のパイを本当に売っていたのだとしたらそれは凄すぎます。19世紀ってそん
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<dc:date>2007-01-08T12:33:20+09:00</dc:date>
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<title>サンキュー･スモーキング</title>
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 日比谷でやっていた時から観たかったのですが、忙しくて思い叶わず、渋谷で年末から公開すると聞き、新年早々行ってきました。場内はガラガラ。ゆったり観られて、ちょっと得したかも。水曜日で1,000円だったし。でも1,800円出すほどでもないかも。◎『サンキュー・スモーキング』 　ジェイソン・ライトマン監督　アーロン・エッカート主演今、世界的に嫌われモノ、特にアメリカではボロボロなタバコをPRするニック･ネイラー（アーロン・エッカート）の奮闘を描く。その話術のすごさがこの映画の中心だが、少なくとも英語
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<dc:date>2007-01-07T10:40:42+09:00</dc:date>
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<title>硫黄島からの手紙</title>
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ようやく観てきました。『父親たちの星条旗』は観ていませんが、ぜひこちらを観てみたいと思いました。『硫黄島からの手紙』は、いわずと知れたクリント・イーストウッド監督の「硫黄島2部作」の日本側からの視点の作品で、日本では圧倒的にこちらの方が観られているようです（興行期間も長いですし）。でも勝者の視点というのも非常に重要だと、こちらを先に観たからこそ思いました。ただ一つ言えることは、この映画は日本人では撮れないでしょう。欲を言えばこの作品はアメリカ人が撮り、『父親たちの星条旗』を日本人が撮って、どちら
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<dc:date>2007-01-03T20:28:43+09:00</dc:date>
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<title>あるいは裏切りという名の犬</title>
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 ずっと更新していなかったのは、忙しくてずっと劇場に行っていなかったからです。観たい映画は数あれど、DVDになるのを待とうといくつか出かけることを諦めた作品もありますが、この映画『あるいは裏切りという名の犬』だけは観たい！と大晦日の午前中の上映に出かけました。それでも満席。私は少しだけ早く出かけたので、どうにか整理券をGETしました。なぜこんな良い映画が単館なのでしょう。東京で唯一というだけでなく、日本中で銀座テアトルシネマだけみたいです（後日他の地域でも上映予定あり）。でも何とか観られ、今年の
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<dc:date>2006-12-31T17:24:07+09:00</dc:date>
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<title>007/カジノ・ロワイヤル</title>
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これまであまりこういう映画は観に行かなかったのですが、「24-TWENTY FOR-」ですっかりアクション映画づいてしまいました。テレビドラマのほうは24時間近く観続けなければすっきりしませんが（観続けても次に余韻を残すのですっきりしない）、こちらは2時間強ですっきりできるなら、ラクチンです。でも実は007シリーズと私の相性は最悪です。前シリーズのダイ・アナザー・デイはＤＶＤを持っているのになぜか観ていない。観られないのです。ＤＶＤに問題があるのか、私に問題があるのかわかりません。かけてもかけて
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<dc:date>2006-12-07T01:27:24+09:00</dc:date>
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<title>メゾン・ド・ヒミコ</title>
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 角川エンタテインメント メゾン・ド・ヒミコ 通常版 邦画人気が洋画を超えたと言われています。実際に興行成績でも、邦画のシェアが50％を超えました。それはとてもいいことだと思うけれど、私的には２点だけネガティブな見方もしています。一つは、テレビドラマとの境界線が曖昧になったことです。テレビドラマが悪いとは思いません。素晴らしい、あるいはおもしろいテレビドラマもあります。でもそれが映画になると、どうも深みに欠けるものが多いのです。商業的に作っていることがミエミエなのです。儲けなければ立ち行かないわ
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<dc:date>2006-12-05T11:58:48+09:00</dc:date>
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<title>フラガール</title>
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ずっと観たかったのですが、ようやく。よくやっている映画館があったなぁ～という感じです。でも正直DVDでもいいかな、と思っていたんです。でも観てよかったです。期待以上でした。最近観た邦画の中では、№２の内容といったところ。ちなみに№１は「ゆれる」です。これはそう簡単に超えそうにありません。「フラガール」　何がそんなに良かったかと言われると何でしょうね。昭和40年頃を書きながら、変に郷愁を誘うようなことは一切なく、実話に基づきながらも実話にありがちなじめっとした辛気臭さはない。しっかりとエンターテイ
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<dc:date>2006-11-30T21:34:44+09:00</dc:date>
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<title>ブロークバック・マウンテン</title>
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 ブロークバック･マウンテン プレミアム･エディション ジェネオン エンタテインメント 「ブロークバック・マウンテン」をDVDで観ました。 美しい風景と音楽の良い映画でした。最近のハリウッド映画はいまいちだと思っていましたが、これは秀逸です。一言でいえば、ゲイの話です。保守的な西部の山で、1960年代に20歳くらいで2人の男は出会います。かたや親を亡くしたイニス（ヒース・レジャー）、かたや親との関係がいまひとつうまくいかないジャック（ジェイク・ギレンホール）。二人とも決して裕福ではなく、夏の間羊
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<title>間宮兄弟</title>
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 角川エンタテインメント 間宮兄弟 スペシャル･エディション (初回限定生産) DVDが出ていたので、借りてみました。一言でいうと、ちょっとぬるすぎました。最近ハードボイルドなものや重ったるいものを観すぎていたのかもしれませんが、「間宮兄弟」に関しては、正直「なんじゃ、こりゃ？」って感じがしました。ドラマ性のようなものがほとんどない。ないことがいい、癒されるってことなのでしょうが、個人的にはそこまで癒されたいとは思っていないので、ミスチョイスだったかもしれません。◎『間宮兄弟』 　森田芳光監督　
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<dc:date>2006-11-27T01:28:33+09:00</dc:date>
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