<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>千里夢中</title>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/k-sendai/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>仕事に趣味に、自分の思ったこと・感じたことを素直に文章にしていきます。人生思い通りに行かないし、先は全然見えないけどせっかく生きてるんだから何事にも夢中になって楽しんじゃいましょう。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>はたらく魔王さま！ ２巻</title>
<description>
<![CDATA[ だらだら読んでた２巻。<br><br>後半の伏線の意味があったとはいえ、序盤はちょっと退屈気味で木崎さんのキャラでなんとか持たせていた感じでしたが、後半から終盤にかけては１巻と比べてかなり面白く書かれていたように思います。<br><br>細かいやりとりやキャラの掘り下げ、オチの付け方など、予想を上回る面白さでした。<br>丁度、「俺妹」が面白くなっていった時の感覚に近いです。<br>３巻が楽しみ。<br><br>以下ちょっとネタバレ<br><br><br><br><br><br><br><br><br>この物語が長く続く為には、どうしても魔王と勇者が日本にいることを矛盾無く説明しなくてはいけない訳ですが、魔王の方は「マグロナルドでの業務を責任を持って完遂する」という強力な大義名分があるのでそれほど苦労しないのですが、勇者の方がどうしても厳しい。<br><br>「戦力的に、勝利が間違いない状況で魔王を討伐しない」という状態に対してどうやって落としどころを見つけるのか？<br><br>ここでちーちゃんを持ってきた（利用した？）のは上手いし、綺麗だなぁと思いました。<br><br>ちーちゃん→魔王のベクトルでかなり読者の共感を呼んでおいて、それをテコにしての勇者の（日本に残ってる）モチベーションにするというのは、ミクロで話を作っていきながら最後にマクロに繋げていくという美しさを感じました。<br><br>あとはとにかく長く物語を続けていくことで時間が解決してくれる（読者が「もうそんなことどうでもいいや！」って思う）のを待つくらいでしょうか？（笑）。<br><br>早く３巻とDVDを観たくなりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11614849453.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 10:37:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカー Ｊリーグ 清水vs名古屋</title>
<description>
<![CDATA[ せっかく生で観戦してきたので感想をば。<br><br>・全体的に<br>大前、本田が戻ってきてくれたおかげで動きとディフェンス、ボールのキープが軒並みアップして、全体的に落ち着きが出てきたと思う。そこにラドンチッチの高さと懐の深さも加わって、カウンターでもロングボールでも遅攻でも、それなりに形が出来てるように感じました。なにより実際に点獲って勝ってるせいで確信を持って攻めているように見えました。<br><br>・ラドンチッチ<br>高さではほとんど負けないことは良くわかりました。守備はあんまり頑張る感じではありませんでしたが（笑）。あと、意外と難しいプレーが好きみたいですね。ワンタッチで入れ替わったり、味方にはたいたりとか。そして何より点を獲れる。前半からずっとイマイチなプレーでしたが、得点入れたことで全てがうやむやに…いや、帳消しに（笑）。やっぱり点を獲れるっていうのは価値があるなーと思いましたよ。<br><br>・サイドバック<br>ゴトビ監督のやりたいことは明確で、サイドに起点を作りたいからこそ、清水の中でも技術が高い（そして身長があまり高くない）二人をサイドバックに置いているんでしょう。河井のサイドはまあまあ狙いが伝わってきていましたが、石毛のサイドはちょっとキツそうでした。守備で手一杯な感じ。あと、サイドバックのマークが甘かったり、上がった裏を使われたりして結構スペース与えていたので精度が高いチームだと厳しいかもですね。そしてなによりこういう起用をしていると嫌気がさして清水を離れてしまう可能性が…（笑）。<br><br>・その他<br>村松はやっぱりボール持てないなぁ、とか、杉山はCBにしてからの方が光ってたなぁ、とかヨンアピンは相変わらず上手いなぁとかいろいろありましたが、とりあえずは残留ほぼ確定で一安心ですね。年内あと一試合くらいは観に行ってみようかな？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11614841372.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 10:19:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカー日本代表 ガーナ戦</title>
<description>
<![CDATA[ 今日の一番の見所は実はスタメンでした。<br><br>コンフェデが終わってからの東アジアカップ、ウルグアイ戦、グアテマラ戦を経て若い選手を試し、既存の戦力との融合の機会も作り、この後に控える海外遠征に誰をつれていくのか？<br><br>今日が一つの節目だったと思うので、現段階でのザックの信頼度というか、ベスト布陣に興味がありました。<br><br>結果、岡崎が怪我で、代わりに清武が入った意外ではCFの柿谷を除いてコンフェデメンバー。<br><br>いろいろ試して、機会を与えた上でのメンツなのである程度みんなが納得なのではないでしょうか。<br><br>結局CBに関しては今野と吉田以上には能力的にも信頼度的にも上回る選手はまだ現れていないようです。（森重の使われ方をみていると現段階での第3CBであることはわかりました）<br><br>試合は気持ちよく3-1の逆転勝利ということであとは海外遠征で1つでも勝てれば御の字でしょうか。<br><br>今日は本田がかなり守備を頑張ってたように見えました。そしてそれ以上に柿谷が守備も攻撃も頑張ってった。<br><br>正直、東アジアカップの時は豊田に比べて守備が甘いなーなんて思っていましたが、今日はかなり頑張っていたように思います。ここまでの頑張りを見せられればザックも満足ではないでしょうか。<br>香川や本田との呼吸も合ってきたし、ハイボールは難しいとしても、キチンとMFにいいポストプレーができてるし、完全に第1CFですね。<br><br>ザックは第2CFに誰を考えているのでしょうか。前田はチームも自身も調子が出ていないこともあり、少し未知数。豊田とハーフナーではファン心理としては豊田を推す声が多いでしょうが、ザックがハーフナーにチャンスをあげないとは考えにくく、おそらく欧州遠征では呼ばれるでしょう。<br>大迫も見限ってはいないものの、信頼/期待しているという使い方では内容に思います。<br>このあたり、次のメンバー発表の楽しみでしょうかね。<br><br>清武はここのところあまり良くなかっただけに今日結構ゴール前でのプレーが出来たのは良かったですね。ある意味崖っぷちだったので（笑）。信頼されているプレーヤーなので見限られることはないでしょうが、中村のように呼ばれたり呼ばれなかったりになるやもです。<br><br>それにしてもザックは意地でも3バックやりたいみたいで（笑）。<br>自分は3バック、賛成でも反対でもないですが、やはり実践で試す機会が少なすぎるのと、シチュエーションが悪すぎる。<br><br>もしもう一試合親善試合があればスタートから3バックを是非試して欲しいし、きっとザックもそうしたと思いますが、今日は試合もほぼ決まっていたし、体力も尽きてたし、そもそも両サイドが高い位置をとって押し込む展開というよりは引いてきっちり安全にいくところだったので、なかなか3バックの狙いがハマりにくい。そんなことザックは百も承知でそれでも試したのでしょうが、なかなか苦しい。<br>結果として3バックがネガティブに映ってしまうのも勿体無い。<br><br>だらだら書いてしまいましたが、とりあえずコンフェデからの嫌な雰囲気もある程度払拭できたし、ある程度代表の選手層も厚くなったし。少しずつアジア予選からの上積みを重ねている感じ。<br><br>次はおそらく柿谷、森重、山口、青山あたりを連れて欧州遠征でしょう。<br>楽しみに待ちたいと思います。<br><br>k-sendai<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11610966177.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 21:17:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウルグアイ戦　代表メンバー発表</title>
<description>
<![CDATA[ ザックらしい順当な選出。<br><br>あくまでベースは維持したままパーツだけ入れ替える感じでしょうか。<br><br>チーム作りとしては順調なんですが、いかんせん現状のチームの限界が見え始めたところなので歯がゆい人には歯がゆいかも。<br><br>でも、そもそもコンフェデのメンバーはコンディションの問題こそあれ、実力的には日本のほぼベストな選手達だったのでここからJリーグ組が入ったとしてもチームとして急成長できるかと言われれば難しいのではないかな、と。<br><br>それこそ、柿谷や森重がとつぜん海外移籍して予想外に力と経験を伸ばす、なんてことがあれば別ですが。<br><br>とりあえず、スアレスが来ると言われている宮城での代表マッチを楽しみに待ちたいと思います。<br><br>k-sendai
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11588925558.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 21:51:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストロベリーナイト 劇場版</title>
<description>
<![CDATA[ 映画に行き損ねてずっとDVDを待っていたのですが、ようやく解禁＆一日休みだったので視聴。<br><br>期待の上をいくいい映画でした。<br><br>以下ネタバレ感想。<br><br><br><br><br><br><br>男の自分から見てもイイ男たくさん出てき過ぎ！<br><br>そしてその中で竹内結子イイ女過ぎ！<br><br>これは完全に竹内結子のハマり役ですね。<br><br>篠原涼子ではすこし丸すぎる。常磐貴子とかだとちょっと近いかな？<br><br>とにもかくにもストロベリーナイトの世界に魅せられてから早3年。<br>一つの集大成である映画のできが良くてご満悦です。<br><br>ストーリー自体はそこまで捻ってはいなくて、むしろ2時間ドラマ的というか、初回のスペシャル版なんかの方がよっぽども凝ってましたが、そこからずっと追いかけてきたファンにとっては姫川-菊田-牧田の大人な感じの関係はめちゃくちゃ良かったのではないでしょうか。<br><br>大沢たかお格好良過ぎ。<br><br>西島さんが小物に見えるくらい。<br><br>「仁」みたいに主人公っぽいのもいいんですが、ああいう男らしさというか男臭さというか、危ないけど惹かれちゃう男を演じさせたらやっぱり魅力が引き立ちますね。最高でした。<br><br>姫川にしてみれば、周りは正義感に溢れて「負けるな！頑張れ！」と言ってくれる人か、「頑張り過ぎないで、幸せになりなさい。」と言ってくれる人しかいなかったところにいきなり「俺がそいつを殺してやるよ」な～んてギラついた感じで言われちゃったらズキューンときちゃいますよね（笑）。<br><br>それでも菊田はエラい！<br><br>姫川さんは菊田を大事にするべきですよ、ホントに。<br><br>脚本的にも演出的にも恋愛というか姫川を挟んで菊田と牧田を描ききって他を背景のように扱ってますが、この映画がストロベリーナイトの入り口ではなく一つの終着点とするならばファンが本当に見たいものを作ってみせたという意味で、上手かったと思いますし、作り手側もこの作品のことをキチンと理解しているんだなと思いました。<br><br>遠憲の日下さんメチャクチャ格好いいなぁ…。<br><br>原作もずっとお預けだったので近々読もうと思います。<br><br>k-sendai
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11587590882.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Aug 2013 21:02:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はたらく魔王さま！</title>
<description>
<![CDATA[ ネット上でのアニメ版の評価がそこそこ高かったのでDVDを見たかったのですが、見当たらないのでとりあえずラノベの１巻を購入。<br><br>さすがに1巻なので、設定の説明と安定した展開で気持ちよく読めました。<br><br>ちーちゃんが可愛い（笑）。<br><br>メチャクチャ面白いとか、「俺妹」の後半みたいな強烈な中毒性はないんだけど、安心して読み進められる作品だと思いました。ギリギリの所で物語の整合性も保たれる気がする。結構苦しいけど（笑）。<br><br>さすがアニメ化されるだけのことはある。<br><br>しばらくはこのシリーズを追っていこうと思いました。<br><br>k-sendai
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11586426455.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 22:25:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東アジアカップ　韓国戦</title>
<description>
<![CDATA[ 勝った勝った（笑）。<br><br>柿谷は「もって」ますね。<br><br>一つの大会を優勝した、というのは思いのほか大きいと思います。<br>ロンドン五輪の代表地味～なアジア大会を優勝するところから始まって少しずつまとまってきましたし。<br><br>しかもこれで「先輩達が成し得なかったことをやり遂げた」という看板までついてくるという。<br><br>同じ質のプレーだったとしても印象が違ってくると思います。<br><br><br>今日は得点シーンの2回しかチャンスがありませんでしたね。<br>つまり、少ないチャンスを活かしきったという感じ。<br><br>なによりも得点を決めてくれる「ストライカー」を探していたザックにとっては、今日の試合展開と柿谷のゴールというのは次の代表戦に向けてテンション上がる感じではないでしょうか。<br><br>これで、駒野と栗原を除いて次の代表に呼ばれそうなのは柿谷と豊田、次点で山口、斎藤、高橋あたりでしょうか。CBはちょっと評価がわからない。<br><br>そもそもこの大会は全試合において、相手のコンディションや試合へのモチベーション、自分たちの準備がバラバラ過ぎて、単純に活躍した/しないからといって評価に反映しきれない面があるかと。<br><br>そんな中でも2戦目、3戦目で途中出場で使われた選手はザックの評価という意味で一つの目安になるかと。<br><br>「体力的な問題」と言ってはいますが、そうは言っても興味の無い選手をわざわざピッチに送り出さないでしょう。<br><br>とにかく、これで「代表グループ（予備軍？）」が大量に増えたので次回以降の選考が楽しみです。<br><br><br>東アジアカップ優勝おめでとう！<br><br>k-sendai
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11581917101.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 22:05:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東アジアカップ　オーストラリア戦</title>
<description>
<![CDATA[ 長くなりそうなので選手ごとに一言ずつ<br><br>権田…評価が上がった、ということは無さそう。2点目はどうにか触れたんじゃないかな？<br><br>鈴木…良くも悪くも予想の範囲内。全体的にもう一つ足りない感じ。雰囲気は感じるんですが。<br><br>千葉…よくわからなかった（笑）。ビルドアップもそんなに目立っていた印象は無し。守備も無難な感じ。<br><br>徳永…そつなくやってたけど、次回呼ばれることは無い気がする。<br><br>森脇…気持ちが入ってるのは感じられたけど、次回以降呼ばれるのは厳しそう。<br><br>扇原…どうも大事な試合になるとバランス重視で目立たない感じになってしまう気がする。途中交代させられたとこからも、次回呼ばれるか微妙なところ。<br><br>高橋…ボールを持った時の姿勢がピンとしてて良かった。キャプテンマークも着けてたし、さすがにザックのやり方をわかってる感じでした。アピールの仕方も上手かった。<br><br>斎藤…この試合で一番印象に残った。ドリブルも上手いけど、そもそも技術が高い。香川とも乾とも違う感じ。もっとガンガン動きまわれるようなら岡崎のポジションに入れるかも。あるいは、宮市がフィットしないならジョーカーになれるかも。クロスでもシュートでも、フィニッシュから逆算してドリブルしている感じが好印象。<br><br>山田…ジュビロの10番は伊達じゃない。技術レベルが高かった。ボールを奪われないし、クロスにも雰囲気があった。でも清武や乾がいるので呼ばれるのは厳しそう。<br><br>大迫…さすがは鹿島のレギュラー。細かいミスも目立ったけど2点とったり中盤で絡んだりとアピールは上々じゃないでしょうか。ただし、次に呼ばれるかはちょっと未知数。<br><br>豊田…正直ナメてた。背が高いとは聞いていたけど、それ以上に体がゴツい。オーストラリアの選手と同じくらいの厚みがあってビックリした。高さでも負けてなかったし、何よりポストプレーやキープだったり、チームの流れに乗れていたのが好印象。現時点ではハーフナーを抜いて前田の次か同格、といった感じ。それくらい良かった。ザックが名前を挙げて褒めてたくらいなので次も呼ばれるのでは。<br><br>以上。<br>見事に2試合で総とっかえしたので3戦目の先発メンバーが楽しみです。<br><br>あと、今のところ山口と豊田が次回以降呼ばれるのではないかと予想してます。<br><br>k-sendai
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11581289614.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 21:45:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マンU 対 横浜FM</title>
<description>
<![CDATA[ 中村俊輔と香川が同時にピッチに立つのを見たくてTVつけてました。<br><br><br>「セルティックの俊輔がCLでマンUと対戦する」<br><br>それだけでもう大ニュースになっていたのも今は昔。<br><br>香川はそのマンUの選手として、主力とは言わないまでもベンチ入りの常連として普通に練習したりチームメイトと話したりしているという。<br><br>いやはやスゴい時代に巡り会ったものです。<br><br>俊輔はコンディション不良だったようで、立ち上がりのFKやCKでらしさを見せてくれましたが、前半途中で下がってしまいました。<br><br>んー、もう少し見たかった。<br><br>香川も、なんと昨日チームに合流したばかりとのことで、ほとんど顔見せ程度でした。<br><br>試合自体はゆるーい感じでしたが<br>俊輔を見て、マンUを見て、香川を見て…。<br><br>TVを通してとは言え、何とも贅沢な時間でした。<br><br>k-sendai
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11578805260.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 23:00:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東アジアカップ　中国戦</title>
<description>
<![CDATA[ 都合がつかず、試合の中継を見ることができなかったので本当は感想を書くべきではないのですが…。<br><br>それでも僅かなVTRと他の方のレビューから思ったことをメモ程度に。<br><br><br><br>とりあえず3失点はいただけないかと。<br><br>ブラジルやイタリア相手に3失点するのとは訳が違う。<br><br>今大会のメンバーでは攻撃陣よりボランチとDFに代表定着のチャンスがあると考えているのですが、ちょっとキツい。<br>少なくとも印象は悪い。<br><br>いつもみたいにプレスがきちんとかからないという理由もあるとは思いますが、中国相手だったらそれでも90分間守りきって欲しいところ。<br><br>森重がどんなプレーをしたのか正直まったく見ていませんが、「3失点した」と聞くだけでどんなに良いプレーだったとしても輝きが半減です。<br><br>攻撃陣では柿谷や工藤、原口あたりが高評価のようです。<br><br>しかしながら今の日本の攻撃陣は層が分厚いので、中国相手に1点とったくらいじゃアピールにもなりゃしません。<br><br>アジアやJリーグのレベルではもう格が違う、今すぐ欧州に行っても通用するんじゃないか？というレベルじゃないと今の日本代表では試合にすら出られません。<br><br>それともう一つ、今の日本代表で試合に出ようと思ったら守備ができないと使ってもらえません。<br><br>乾やハーフナーあたり（宇佐見も？）は守備が軽くて、ザックがやろうとしている緻密な守備を実践できないが為に少なくともスタメンで使ってもらえません。<br><br>今スタメンで出ているメンバーだと前田と岡崎の守備がダントツで、香川も結構頑張ってる。本田は少しムラがある感じがありますが、おそらくはそれ以上にキープして時間が作れることが今の代表では希有な能力なので使われている印象。<br><br>香川、清武、乾あたりの使われ方は攻撃力と守備力のバランスがモロにそのまま序列に反映されている感じ。<br><br>だからこそコンフェデのメキシコ戦でもスタメンを変えたくても変えられない状態になっていたんだと自分は考えています。<br><br>少し話が逸れましたが…。<br><br>という訳で、東アジアカップのメンバーもザックが納得するレベルで守備を頑張れないと試合には永遠に使ってもらえません。<br><br>しかしながら今大会は準備期間が少ないこともあり、ザックも守備に関しては目をつぶるというか、あきらめている部分があると思います。<br><br>だからこそその分桁違いというか、周囲を圧倒するようなプレーが欲しい。<br>そういう意味では、中国相手に3点決めるくらいのインパクトが無いと次回の代表に呼びたいとも思われないでしょう。<br><br>最後にボランチ。山口がそこそこ高評価ですが、正直それも予想の範囲内というか、一番特徴や仕事がはっきりしているのでよっぽどヒドいプレーでなければうまくハマって見えると思います。<br><br>しかしながら、このポジションには細貝がいるので同じくらいのプレーの質なら慣れと経験で細貝に軍配が上がるかな。<br><br>逆に細貝以上の攻撃力（展開力でもいい）を見せられれば、もしかしたら細貝より序列が一個上にいくかも。<br><br>ただどちらにしてもバリバリのパサータイプ（要するに遠藤の代わり）は中々いないので、引き続き色んな選手を試すポジションになりそう。<br><br><br>個人的に、今の日本代表で替えが効かない選手は1番が岡崎、2番が遠藤それに続くのが長友かな、と勝手に思っています。<br><br>オリンピック代表だった頃の柏木や少し前の山田直輝（オシムの頃の羽生？更に前だと森島やゴン中山？）のようにとにかく動きまくってスペースを作れるプレーヤーが欲しい。<br><br>そして、少し前まで沢山いた司令塔タイプの選手（小笠原とか小野、名波とか？中田、中村はもう少し前でプレーする印象）もあと一人くらい欲しい。<br><br>まぁ突然そんな選手が出てくる訳がないんですが。<br>とにかく、総合力勝負では今の代表メンバーには勝てないので、現在不足しているタイプの選手か、一発芸勝負（高さとか速さとか）の選手があと3人くらい入れるかどうか、というところでしょうか。<br><br>頑張って欲しいです。<br><br>P.S.<br>山口や原口あたりにとってはブラジルW杯後にもしかしたら代表に定着する可能性があるとして、そのとっかかりになるような試合だったかもしれません。<br><br>k-sendai
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k-sendai/entry-11578140732.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 21:06:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
