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<title>バツイチおっさんの日常</title>
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<description>不定期地道に更新します！</description>
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<title>離婚の結末</title>
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<![CDATA[ <p>今度は何だろう？</p><p>&nbsp;</p><p>「年金分割って知ってる？夫婦生活で払った年金は共有財産なんだって。」</p><p>&nbsp;</p><p>「ああ、知ってる。弁護士からも聞いた。」</p><p>&nbsp;</p><p>そして、会社を半休したりして税務署に行き手続きをしたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、お互いのこれからの人生がありますので、とても大事なことだと思いますが、自分を守ることしか考えてないような気がして少し残念な気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、離婚時は一戸建ての家に住んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>当然まだ住宅ローンは残っています。１０００万以上はありますでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>元妻はパートタイマーでしたので、銀行のローンを組むことが出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>したがって名義は相変わらず元夫である私のままです。</p><p>&nbsp;</p><p>今のところ、養育費をローンの返済に充てているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>元妻と子供たちがその家に住むので、ローンの返済は元妻が払う取り決めをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんからの色々なご意見頂いておりますが、結局はこれが慰謝料などなどを取らない代わりの理由になるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>で、またまた連絡があり、家の名義を私から妻へ変えて欲しいとのことです。費用は元妻持ちで。</p><p>&nbsp;</p><p>この手続きは少し難航しました。知り合いの司法書士だったので、なんとか上手くしてくれたようですが。</p><p>&nbsp;</p><p>結局私は払わないにせよ、住宅ローンの名義は残ったままになっております。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、私にとってはとても重大なことで、今後もし再婚しようとしても、高額なローンは多分組めないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>二重ローンになりますし、家やマンションを購入するのは無理でしょうね。今時賃貸で十分かもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでが、離婚後の元妻とのやりとりの大まかには全てになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>沢山のコメントを今まで頂いておりますが、今更ながら後悔もしています。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、リアルタイムでこのブログを書いていたら、違う結果になっていたかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんからのご意見が、とても身に染みております。ご批判もごもっともだと、今は思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-taku0811/entry-12453055164.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 11:54:39 +0900</pubDate>
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<title>離婚後の色々</title>
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<![CDATA[ <p>独り暮らしを始めた私は、かねてより相談していた友人から「一度弁護士に相談してみたら？紹介するよ。」と言われ、相談ぐらいなら無料で聞いてくれるとのことだったので、合って話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に初めて理由がどうであれ、私には父親として養育費を払う義務があることを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、払わないことで話はついていたので、とりあえずそのままにしておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中の女性からは避難を浴びそうですが<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>慰謝料についても、弁護士からは取れると言われましたが、それも取らない方向で話をしているので結局色々話を聞かせて頂くだけで終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>元妻も知り合いに色々相談していたようで、数日後連絡がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたは養育費を払う義務があるらしいよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「ああ、知ってるよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「悪いけど払ってくれる？」</p><p>&nbsp;</p><p>「うーん・・・わかった。」</p><p>&nbsp;</p><p>「あと、公正証書も作って欲しいんだけど。」</p><p>&nbsp;</p><p>「別にもめたりする気ないけど、必要？どうしてもなら作るけど。」</p><p>&nbsp;</p><p>「お願いします。」</p><p>&nbsp;</p><p>そして再び弁護士に相談に行き、養育費の相場など色々聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>公正証書については、さすがに無料でとはいかないですが、とてもお安くして頂けることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>公正証書の内容を弁護士と相談して決めていき、それを元妻に確認してもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に問題はなく進みました。養育費以外は財産分与も特にしてませんし、子供たちに会う条件などは特に私にはありませんので。</p><p>&nbsp;</p><p>一応、会う時には元妻に一言連絡を入れることにはしましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>完成した証書を元妻にも渡し、弁護士にも費用を支払い（ちなみに１０万円でした）ひと段落しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてさらに数日後、再び元妻から連絡があり、</p><p>&nbsp;</p><p>「公正証書って公証役場で正式に作らないと法的効力ないみたいだから、費用は私が払うからもう一度作ってくれる？」</p><p>&nbsp;</p><p>「別にいいけど、ほんとにそれ必要？養育費は子供のためだし、ちゃんと払うよ。無駄なお金にならない？」</p><p>&nbsp;</p><p>公正証書を役場で正式に作ると２０数万円かかるそうなので、私としてはもったいないのではと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、内容はほぼ同じですが、役場に二人で行き作成しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとに離婚はめんどくさいです・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そして更にまた後日に元妻から連絡がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今度は何だろう？・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-taku0811/entry-12452820288.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 12:21:18 +0900</pubDate>
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<title>少し戻って会社の愚痴を・・・</title>
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<![CDATA[ <p>私は２年前に今の会社へ転職しました。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚後、１年してからです。初めての転職でした。以前の会社は２３年勤めました。</p><p>&nbsp;</p><p>独り身になって、身軽になったからもあるのですが、転職を決意させる出来事があったので、少しふれておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>バレンタインデーの手紙発見事件を機に、日々悩むようになり、精神的にかなり疲れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>だんだん、仕事への気力も薄れていき、働く意欲もなくなり、体調不良を理由に会社を休むようになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、以前の会社は社員２０名程度の小さな会社です。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢的にも責任ある立場でしたので、これではいけないと思うのですが、どうしても私生活を切り離すことが出来なくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以上会社に迷惑をかける訳にはいかないので、社長に事情を話すことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな会社ですから、社長といってもそこまで歳が離れているわけでもなく、割となんでも話せる関係でしたので、妻の不倫が原因であることを話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>「今のままでは、皆さんに迷惑をかけるので、しばらく休暇を頂いてもよろしいでしょうか。」</p><p>&nbsp;</p><p>「そうか、わかった。早く解決できるといいな。じゃあ、今持ってる仕事を引き継がないといけないから、社員集めて引き継ぎの打合せをしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分が今抱えている仕事の進捗状況とこれからの予定などをまとめ、主な社員数名と打合せをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ええ！こんなに仕事かかえてたの！これはさすがにしんどいな！わかった、みんなで分担して乗り切ろう！」</p><p>&nbsp;</p><p>「申し訳ないです。宜しくお願いします。」</p><p>&nbsp;</p><p>一応、１週間程度のつもりでしたが、今度は逆に仕事が気になりはじめ、３日ほど休んだのち、出勤しました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、あれだけ気遣うように優しい言葉をかけてくれて、俺たちに任せろ！とか言っていたのにもかかわらず、まさかの何もしていないままでした。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで、お客様からクレームの嵐で、結局私が頭を下げて謝って回ることになったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>妻のことでも一杯一杯なのに、自分の会社のことでもがっかりさせられて、もうボロボロになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この後ぐらいに、家を出る決意をすることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はあまり面白い話ではなかったですね<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/k-taku0811/entry-12452101229.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2019 12:27:34 +0900</pubDate>
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<title>まさかの訪問者</title>
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<![CDATA[ <p>儀父母の口から出た言葉は相当意外なものでした！</p><p>&nbsp;</p><p>「ちょっと聞いてくれる！」</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、はい。なんでしょうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>「この前、いきなり見ず知らずの男の人が訪ねてきて、「この度はすいませんでした。」って言うの。」</p><p>&nbsp;</p><p>「は？」</p><p>&nbsp;</p><p>「「これからきちんと責任取りますのでお許し下さい。」だって！ピンときたけど、知りませんって追い返してやったわ！」</p><p>&nbsp;</p><p>そーなんです。まさかの不倫相手がアポなしで、儀父母の家に謝罪に来てたのです！</p><p>&nbsp;</p><p>日にちからすると、私が不倫相手に会った次の日です。</p><p>&nbsp;</p><p>呆れてしまいますが、ある意味真面目というべきなのか、なんというか・・・とにかくびっくりです！</p><p>&nbsp;</p><p>そのせいで、儀父母は大激怒し、</p><p>&nbsp;</p><p>「あんなやつに孫はやれない！あんなやつと一緒になるなら親子の縁を切る！」</p><p>&nbsp;</p><p>と言い出しました。まあ当然ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私からすると、これからもたくさんお世話にならないといけないのに、なんて馬鹿な事をしてくれんだと思ったのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>家を出てから数日後、不倫相手から連絡がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今度は私と不倫相手と二人で会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分の嫁にばらしてないし、自分の貯金とかの蓄えはないのですが、友人や会社の人に頭を下げて、なんとかこれだけ用意しました。少ないですが、これで許して下さい。」</p><p>&nbsp;</p><p>と言って、５０万円渡してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「は？いらんで、慰謝料なんて！俺に払うぐらいなら子供たちのためにとっときや。」</p><p>&nbsp;</p><p>「でも結局、奥さんにはふられてしまって、もう連絡も取れないんです。」</p><p>&nbsp;</p><p>あらら、結局妻とは別れてしまったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>「それから、これだけは言っておきたいと思うことがあるんですけど。」</p><p>&nbsp;</p><p>なにやら、言いにくそうにしてるので、</p><p>&nbsp;</p><p>「別に今更隠すことなんてないんだし、もうこっちは離婚したんだから怒らないよ。何？」</p><p>&nbsp;</p><p>「実は奥さんとは不貞行為はありませんでした。一緒になるまではしないと言われてて。」</p><p>&nbsp;</p><p>「は？なにそれ？そんなこと今更言われても。それを俺に話してどうしたいの？純愛でしたってか？そんなの余計腹立つわ！まだ、ワンナイトの間違いでしたの方がましやわ！」</p><p>&nbsp;</p><p>いやはや、こいつは一体何を考えているのやら・・・</p><p>&nbsp;</p><p>一応、お金はせっかく用意してくれたので頂いて帰りました。たった５０万円？って皆さん思われるでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、色々モヤモヤして、子供たちが心配になる私でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-taku0811/entry-12451869755.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 12:32:21 +0900</pubDate>
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<title>家族との別れ</title>
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<![CDATA[ <p>色々考えるべきことはありましたが、離婚に対しての決意は変わらなかったので、まずは自分の両親に話に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>両親には、今回の妻の不倫が原因とだけ伝えました。迷惑をかけたくないので独り暮らしをすると言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>両親は、「向こうに話ししに行ってあげようか？」と言ってくれましたが、夫婦の問題だし、もう決めたことだからいいと断りました。</p><p>&nbsp;</p><p>両親には申し訳なさしかなかったので、涙が止まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく子供も皆巣立って、老後の人生を楽しんでいる両親の元に今更おっさんが帰るのは気が引けたので、とりあえず自分の住むところを探しはじめました。</p><p>&nbsp;</p><p>仲の良い友人が独り暮らしをしていたので、その近くのワンルームマンションに住むことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>マンションの契約なども済ませて、家の荷物などの整理も終え、ほとんどは車で運び出し引っ越し業者はなしで済ませました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、出ていく前日に家族と夕飯を、何も知らないであろう子供たちに心の中で謝りながら済ませ、子供たちが寝た後に、少し妻と話しをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>「子供たちのこと、宜しく頼むよ。また、大変なことがあればいつでも相談のるし、お金もできるだけはしようと思ってるから。」</p><p>&nbsp;</p><p>「うん、ありがとう。」</p><p>&nbsp;</p><p>「俺もいい旦那じゃなくて悪かったな。子育ても、家事も頑張ってくれて感謝してるよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「私もいつも遅くまで働いて、家族を支えてくれて感謝してます。小遣いも５０００円で我慢してくれて助かりました。」（苦笑い）</p><p>&nbsp;</p><p>他にも色々話しましたが、結局のところ、お互いそれなりには感謝の気持ちを持ってはいたのですが、人間ですし虫の居所の悪い時もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に、不機嫌な態度をとったり、喧嘩になったりして、それがその内すれ違いになっていき、会話もなくなり、取り返しのつかない状態になっていったんだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>とはじめて本音で喋ったような気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日、以前に妻に話していた通り、子供たちのいない間に私は家を出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>その足で、儀父母にも挨拶しに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>「結婚するときは〇〇さんを幸せにします、と言ったのに、こんなことになって本当にすいません。子供たちのこと、よろしくお願いします。」</p><p>&nbsp;</p><p>「こちらこそ、もう少し早く気づいて、なんとかして上げられればよかったね。娘のせいで辛い思いさせてごめんね。また、子供たちに会いに来てあげてね。」</p><p>&nbsp;</p><p>と涙をこらえながら別れの挨拶をしていると、</p><p>&nbsp;</p><p>「ちょっと！聞いてくれる！」</p><p>&nbsp;</p><p>「信じられないことがあって！」</p><p>&nbsp;</p><p>「え？なんですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>この出来事のせいで、また展開が変わっていくのでした・・・</p>
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 12:35:48 +0900</pubDate>
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<title>まさかの不倫相手！</title>
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<![CDATA[ <p>妻に連絡をとってもらい、とある平日の夜１９時に最寄のファミレスで３人で会うことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、妻の不倫相手のこの時点での私の想像は、手紙から察するに、２０～２５歳ぐらいの大学生もしくは社会人成り立ての独身男性。願望をこめて、長身イケメンのさわやか系（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>妻と車で向かい、１９時ちょうどに到着しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ドキドキしながらも、平静を装いながら店内へ。それほど混んではいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>妻から先に来ているのは聞いていたので店内を見渡していると、相手も入ってくる客を気にしてたようで、背を向けて座っていましたがこちらを見つけて、ガバッと立ち上がり、「この度はすいませんでした！」と頭を下げました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼が座っていた窓側の席まで行き、「恥ずかしいからやめて、とりあえず座ろう。」と言って席に着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、俺より背は低いし、まあまあおっさん？さわやかでもないし・・・<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「この度は本当にすいませんでした。」</p><p>&nbsp;</p><p>「今更謝られてもこっちはもう離婚決めたんだからもういいよ。それより、これからの話をしましょう。」</p><p>&nbsp;</p><p>「一緒になる気はあるの？とにかく子供たちだけは、これ以上つらい思いさせてくないし、責任とってくれる？」</p><p>&nbsp;</p><p>「それは、あります。責任とるつもりです。」</p><p>&nbsp;</p><p>「わかった。慰謝料とか言う気はないから、後は二人で話し合ってこれからのこと、ちゃんと考えて。」</p><p>&nbsp;</p><p>「あの、すいませんが、もう少し先になると思うんですけど。」</p><p>&nbsp;</p><p>「まあ、そりゃあすぐにとはいかないと思うけど、なんで？」</p><p>&nbsp;</p><p>「こっちはまだ離婚決まってないんで。」</p><p>&nbsp;</p><p>「は？え？何？奥さんいるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、子供が３人で。」</p><p>&nbsp;</p><p>いやー、まさかのダブル不倫だったとは！いきなりすぎて頭の中真っ白になりました・・・<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「いやいや、今責任取りますって言ったよね？どうやって責任とるつもり？両方の面倒なんて見れるわけないやん。」</p><p>&nbsp;</p><p>「それはそーですけど、責任取るしかないですし・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたの奥さんはこのこと知ってるの？ばれてるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「いえ、ばれてません。」</p><p>&nbsp;</p><p>「まだ、離婚決まってないって、する予定なの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「今、話し合ってます。」</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら、浮気とかではなく、夫婦仲が良くない感じでの離婚話を持ち掛けてるようで、まだまだ具体的ではないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>相手はパート先の社員でした。お互い夫婦仲の悪さを愚痴って傷のなめ合いしてたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、聞くと年収は３８０万程度だそうです。そんなの、自分の家庭守るだけで精一杯でしょ！</p><p>&nbsp;</p><p>あ、ちなみに不倫相手は３８歳でした。その時妻は４４歳。相手の子供さんは上が幼稚園で計３人。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、何もかもが覆された感じです。この人たちは何を考えてるんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>覚悟していたように見えた妻は、どうするつもりだったんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>でも、こちらはもう離婚を決めたし、念のため妻にも再度気持ちを確認しましたが、変りはなかったので、二人でなんとか考えてもらうことにして、その日は帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、妻を追い出すべきかなあ、子供たちのこと考えると・・・</p><p>&nbsp;</p><p>色々な状況とかこれまでのことか考えて、自分が出ていくのがベストだと思って決めたのですが少し揺らいできたのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-taku0811/entry-12451403705.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 13:37:34 +0900</pubDate>
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<title>妻の覚悟、自分の覚悟</title>
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<![CDATA[ <p>前回の養育費の件で、皆様よりご批判のコメントを色々頂きました。</p><p>ネタばらしになってしまいますので、心苦しいですが、返信はしばらく待って下さい。</p><p>多すぎて返しきれないのもあるのですが・・・でも、貴重なご意見有難うございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、夫婦の話し合いの末、仕方なく離婚することとなってしまったのですが、儀父母も気にかけてくれていますし早速報告に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>「二人で話をしましたが、残念ながら離婚という決断をしました。本当に申し訳ありません。」</p><p>&nbsp;</p><p>「本当にそれでいいの？二人で決めたことなら、とやかく口出しはしなけど。」</p><p>&nbsp;</p><p>妻にとっては、発覚後初めて自分の親との話だったので、当然儀父母は我が娘に対して叱りつけました。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分が何をしたかわかってるの！それでも母親？子供たちがかわいそうだと思わないの？」</p><p>&nbsp;</p><p>妻はただただうつむき、うなずき、小さく謝っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう一度聞くけど本当にそれでいいのね？もう修復出来ないのね？」</p><p>&nbsp;</p><p>妻は「はい」と答えました。よっぽどその人が好きなのか、覚悟してたんだなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「これからどうするの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「子供たちの学校とかもありますし、こんなことがあっても子供たちにとってはママだし、僕と一緒よりはママと一緒の方がいいと思いますので、自分が出ていきます。本当に申し訳ないですが、これからも子供たちのこと、宜しくお願いします。」</p><p>&nbsp;</p><p>「わかりました。」</p><p>&nbsp;</p><p>それから数日は、これからのことについて夫婦で色々話し合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずお金については、今まで家計は全て妻に任せており、私は小遣い制にしていましたので、貯金や保険とか今現在あるものを全て確認することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに小遣いは18年間ずっと、月５０００円でした。世間一般からすると少ないかもしれませんが、タバコは買ってもらってましたし、お昼のお弁当は作ってもらっていました。忘年会などの行事ごとの際は別でもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、仕事の繋がりで個人的にバイトはたまにしてました。毎月とはいきませんが、年に数度ほど数万円がもらえる程度です。</p><p>&nbsp;</p><p>バイト代は家族で食事に行ったり、自分の飲み代などに使ってましたので、貯金はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>集めてみると、それなりにはありました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、長男が高校２年で次男が小学５年でしたが、長男の大学までは大丈夫だなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「養育費は払わないと言ったから、慰謝料はとらない。財産分割もしない。全部渡すから子供たちのことよろしく頼むよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「わかりました。ありがとう。」</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、その頃には独り暮らしをすることに決めていたので、賃貸契約とか引っ越しとかある程度の生活用品も必要ですので、５０万円ほどもらって私は家を出ることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>「子供たちは、何て話す？当然本当のことは言えないだろうから、嘘つくことになるけど。」</p><p>&nbsp;</p><p>「私から子供たちに話します。」</p><p>&nbsp;</p><p>「なら、俺からは何も言わないでおくよ。これから一緒にいるんだから、やり易いように言ってくれていいよ。パパが浮気したからでもいいし、任せます。」</p><p>&nbsp;</p><p>それから、離婚届にサインして、自分の荷物をまとめたり、出ていく準備を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、やっぱり子供たちのことが心配でしょうがないので、改めて妻に、</p><p>&nbsp;</p><p>「怒ったりしないしないから、一度その相手に合わせてくれない？その人と一緒になるんやろ？子供たちのことちゃんと頼みたいし。」</p><p>&nbsp;</p><p>「わかった。連絡してみる。」</p><p>&nbsp;</p><p>そして、妻の不倫相手と会うことになるのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-taku0811/entry-12451124391.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 12:25:58 +0900</pubDate>
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<title>あっさり離婚決定</title>
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<![CDATA[ <p>大阪杯、見事に撃沈しました・・・<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">　なかなか難しいですね・・・</p><p>気を取り直して前回の続きといきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>義父母に話を始めた訳ですが、いきなり妻の不倫を言うのはさすがに出来なくて、とりあえず色々あって一度気持ちを整理したいので実家に帰りますと話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やっぱり納得してはくれませんでしたので、意を決して全てを話すことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、今回の件だけですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>色々聞かれてどうしようもなかったので、手紙（ラブレター）も見せました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、義父母は「やっぱりな！どうも様子がおかしいと思ってた！」</p><p>&nbsp;</p><p>「あの子はほんまに最低やな！」</p><p>&nbsp;</p><p>私は少しびっくりしましたが、「そんな訳で少し考えさせて下さい。」とお願いしました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、「一人で考えても仕方ないでしょ？二人で話し合った方がいいんじゃない？」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われ、子供たちは今日は預かってくれるというので、妻と話し合うことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>妻と夕食をすませて、妻に「ちょっと話があるんだけど、いい？」と切り出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>多分私の表情から、妻も察したのでしょう。「わかった。」と一言。</p><p>&nbsp;</p><p>「実は、悪いけどこんな手紙を見つけて・・・これって浮気してるってことやろ？」</p><p>&nbsp;</p><p>「うん」</p><p>&nbsp;</p><p>「子供たちのことを考えると離婚したくないし、謝ってくれるなら我慢するけど、どうする？</p><p>&nbsp;</p><p>「もういい」</p><p>&nbsp;</p><p>ん？もういいって！そんなあっさり？</p><p>&nbsp;</p><p>「ほんまにいいの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「うん」</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ仕方ないな、離婚やな。」</p><p>&nbsp;</p><p>はい！離婚決定です！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、妻も覚悟してたんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>それから相手について聞くと、パート先の社員とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今の生活環境とか色々考えると、こんな妻でも子供たちにとっては大好きなママですし、義父母の実家からも近いし、子供たちも学校から帰ってくるといつも実家に行っている状態でしたので、私が家を出ていくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>親権も妻に渡すことにしました。学校とか転校させるも可哀想ですし、これからのことを考えると、母親と一緒にいる方が子供たちにはいいと思いましたので。</p><p>&nbsp;</p><p>「但し、養育費は払わないよ、そっちが悪いんやから。」</p><p>&nbsp;</p><p>「わかりました。」</p><p>&nbsp;</p><p>そして、次の日に義父母に二人で報告しに行きました。</p>
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 22:11:28 +0900</pubDate>
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<title>家出？</title>
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<![CDATA[ <p>まさかの、妻と相手の両方のラブレターを発見してしまった私は、さてどうしたものかと数日は考えておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その間にも妻の行動が変わることもなく、何もかもが疑わしく感じる毎日・・・</p><p>&nbsp;</p><p>怒りはどんどん大きくなっていくのですが、やはり子供たちのことを考えると我慢すべきなのかと思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそれ以上に、これから先ずっと我慢し続けるのかと思うと、どうにもたまらない気持ちになっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>その内、仕事も手につかなくなり、会社にも迷惑をかけてしまうときがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜすぐ言わないのかと思われるでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>多分家庭を壊してしまう怖さで勇気がなかったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りやら不安やらでどうしようもなくなった私は、とりあえず一旦家を出ようと決心します。普通は反対でしょうけど<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>言わなければ、このまま何も変わらないわけですし・・・言えないし・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そして家族の誰もいないときに、数日旅行程度の荷物をまとめて家をでました。休日だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、妻の儀父母の実家にほど近く、土日はいつも子供たちと実家でご飯を食べる生活をしており、とてもお世話になっていたので、このまま何も言わずに出ていくのは心配をかけてしまうと思った私はその足で儀父母の実家へ向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>たしか、１４時か１５時ぐらいだったと思いますが、突然の私一人の訪問で、</p><p>&nbsp;</p><p>「おー、どうしたん？ご飯か？まだ準備できてないで。」</p><p>&nbsp;</p><p>「いや、違うんですけど、ちょっとお話が・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、そーなん？まあ上がって。」</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで来て、ふと気づきました。あれ？何でいきなり儀父母に？何を話すつもりなんだ？俺は・・・</p><p>&nbsp;</p><p>でも、もう家に大きなバッグも持って上がってしまったので、半分やけくそで話しはじめました。</p><p>&nbsp;</p><p>「実はその・・・言いにくいのですが・・・」</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-taku0811/entry-12450677423.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 17:10:43 +0900</pubDate>
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<title>ホワイトデー</title>
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<![CDATA[ <p>バレンタインのラブレター発見後、しばらく悩み続ける日々が続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>腹は立ちますが、いざ離婚となるとなかなか勇気もなく、何より子供たちに申し訳ないと思って・・・</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちには何の罪もありません。親の大人の勝手な事情に巻き込まれてはたまったもんじゃありませんし。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、確信を得てしまったので、その日以来、妻の色々な行動が全て疑わしく感じるようになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>何も切り出せないまま、１か月が過ぎ３月１４日のホワイトデー、きっと彼からお返しあるんだろうなと思いつつその日をむかえました。</p><p>&nbsp;</p><p>当然のごとく妻は夜はいませんでした。何時に帰って来たのかは知りません。</p><p>&nbsp;</p><p>苛立つ気持ちを抑えながら子供たちを寝かせ、私もなんとか就寝しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして数日後、妻に「銀行でお金おろして来てくれる？」と頼まれたので、「通帳どこ？」と聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>言われた戸棚の引き出しを開けると、通帳類をまとめて入れてある袋がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>その袋の中から目的の銀行の通帳を探していると・・・ん？何これ？手紙？（心の声）</p><p>&nbsp;</p><p>ちらっと見ると、「Dear 〇〇」</p><p>&nbsp;</p><p>こ、これは？もしや！</p><p>&nbsp;</p><p>彼からの返事のラブレターではありませんか！てゆーか普通こんなところに入れる？</p><p>&nbsp;</p><p>証拠は処分するものでは？バカなの？自分でわざわざ隠し場所教えるとか意味わからん！</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、妻もいるので内容までは読まずに銀行へと向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日の夜は、妻も普通にいましたので、寝静まってからにするかと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがにもうないよな、別のところに移したか処分したかしてるだろうな、と思いつつ引出の袋を開けてみると・・・</p><p>&nbsp;</p><p>あるし！<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24">　なんだ？気づいてないのか？それとも自分で入れて忘れてる？</p><p>&nbsp;</p><p>それとも、見つけて欲しかったとか？まあとりあえず読んでみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>「いっぱい美味しいおかずをありがとう」</p><p>&nbsp;</p><p>あーね、知ってますよ、良かったですね！</p><p>&nbsp;</p><p>「少しでも癒せたらと思ってハンドクリームにしました」</p><p>&nbsp;</p><p>って、お返しハンドクリームかい！さぞかし高級なハンドクリームなんでしょーな！</p><p>&nbsp;</p><p>「水族館や温泉、それから学園祭までいろいろ行ったよな」</p><p>&nbsp;</p><p>ん？温泉？・・・あ！そう言えば去年友達と温泉行ってくるって１泊してた！なるほど、彼とだったのか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>何の疑いも持ってなかった・・・</p><p>&nbsp;</p><p>で、学園祭？彼は大学生？妻は４０超えですけど？</p><p>&nbsp;</p><p>もう何が何だかわかりません<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24">　なんとなく想像してたのとは全く違う展開！</p><p>&nbsp;</p><p>ま、まあいっか、とりあえず寝るとしよう・・・うん、そうしよう<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k-taku0811/entry-12450393475.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Mar 2019 12:17:54 +0900</pubDate>
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