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<title>*※ けいこばにっき ※*</title>
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<description>K2Project主宰のＫ２が、稽古場の様子や、観劇の劇評うんぬん。藝術に関していろいろタレこむこの場所。</description>
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<title>稽古</title>
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<![CDATA[ <br>今日からまたつけよう。<br><br>役者が思い返せるように、伝わらないとこまで伝わるように。<br><br>見に来てくれるひとの楽しみかたを増やすために、<br><br>自分のために。<br><br><br><br>いま、３月に向けてのプロジェクトが動いている。<br><br>Ｋ２Ｐrojectといっておきながら、ちゃんとしたプロジェクト公演はきっとはじめて。<br><br><br>今回、演奏家でも脚本家でもなく、プロデューサーとして、きっと私はこの作品に関わっている。<br><br>これは自分への修行なのだ。<br><br>キャストにはマネージャーのように<br>スタッフは変な話クライアントとして<br><br><br>どこまで近づけるか、信頼しあえるか。<br><br><br>人間をどこまで愛せるか。<br><br>是非、どんな現場に関わるときも《こなさない》でいただきたい。<br>そこには出会いがあり発見があり成長が待っているのだから。<br><br>リラックスして、まっさらに向き合って欲しい<br><br><br>ゼロからで当たり前。それでいい。<br><br><br>間違うかもしれない。舵取りを。<br>でも きっと 必ず 絶対 このメンバーは一緒に舵をとってくれる。そう信じてる。<br><br><br><br><br>今日の稽古は、集中と自信が課題だっただろうな。<br><br><br>難しいよ。まだ先のことに集中するのは。<br><br>でも、脱力と怠惰は違うから。<br><br><br>わかっていても。なかなかできないんだよね。<br><br><br><br>自信がないのはわかる。わかるよ。<br>でもステージにたったら一人なんだから。仲間はいたって君は一人なんだから。<br>どんなにへたくそだっていいから。自分が一番だと自信を持ちなさい。<br><br>不安は伝染するんだよ？<br><br><br><br><br><br>それと。 こなさないために。<br><br>あなたたちに与えているのは役割じゃない。役だから。<br>あるいみひとつの命の種を渡したのだから。<br>息を吹き込んで芽を出させて、あなたなりの花をみせてほしい。<br><br>向き合うってそういうこと。<br><br><br><br><br>演劇をやるんじゃない。作品作りを経て、成長するんだ。ひととして。 そういう現場なの<br><br><br>成長した人を見ると、にこやかになれるよ。<br>観客にみせてやろうよ。<br><br><br><br>また明日。稽古。<br>どんな表情を見られるかな。
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 22:02:30 +0900</pubDate>
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<title>ゆめゆめ＊観劇</title>
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<![CDATA[ 楽ということ。<br><br><br>演劇活性化団体 uni<br>『ゆめゆめ』<br>＠ 早稲田 THE Ｇuide<br><br><br>主宰に感想かいてっていわれたから久々に書きます。<br><br>そもそも観劇自体が久々で、ちょっとどんな顔して芝居みればいいのかわすれてました…<br><br><br>uniの芝居はほとんど見てきていて、今回が初めての小屋打ち。<br><br>どうやら大変な劇場だったみたいだけど、空間がuniにぴったりだなと思った。<br>こじんまりしていて。<br><br><br>そして３本立てのオムニバス。<br><br><br>たぶん向こうの思惑じゃあないんだろうけど、オムニバスとしての一貫したテーマは｢愛情｣に感じた。<br><br>なにものこらないなにもわからない。<br><br><br><br>１ 地雷演劇<br><br>自己愛、身内愛<br><br>地雷に恐怖している男と、それを外から見る３人。<br><br>区画された場所は危険であり、目に見えないけど確実であると信じてやまない恐怖に怯え、彼は自己を守ることに頭を働かせる。<br><br>しかしそんな区画を一歩外から眺めれば、恐怖なんてものは感じることすらなく、自分とは違う存在に興味し相手の恐怖心そっちのけで遊び心が沸いてきたりする。<br><br><br>お前は自分一人しか見えていない。他人の恐怖を悲しみを今直に感じ取れるか？<br><br>２ ドラッグ演劇<br><br>優しさ≠愛  他己愛<br><br>人の弱さを愚弄する機械<br><br><br>完璧である故に過程をしらない機械<br>表情がなく感情がなく表現が決められた機械は、人よりも優れているが、どこか嫉妬しているのだ。<br><br>人の弱さを愚弄する反面、人の優しさには崇高たる考えを持っている。<br><br>優しさと言って、いわゆる優しい行動をみせるのだが、そこには愛がない。<br><br>人は弱く間違いもし、おろかで理解しがたいが、他を思い、優しさの中には愛がある。<br><br><br>３ おまつり演劇<br><br>２パターンのラストが用意されていた。<br>１つは自己愛 もう１つは他己愛<br><br>どちらも人でどちらも愛<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k-two21/entry-10954628260.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 21:14:22 +0900</pubDate>
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<title>ベリベリブービーベイベー＊観劇</title>
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<![CDATA[ <br><br>４月１日に観てきた<br><br>久々の観劇日記<br><br><br>ぶらんくらうん<br>『ベリベリブービーベイベー』<br>＠ 参宮橋 トランスミッション<br><br><br><br>３月は結局芝居を見ずに終わってしまい、震災後のはじめての観劇。そして、新年度初の観劇。<br><br><br>この団体の熊谷くんのファンなので、期待も大きく笑わせてもらいに行った。<br><br><br>おそらく後藤ひろひとのｐｉｐｅｒに影響は受けているのだと思う。<br><br>前回作品と違ったところは、ノリに乗れていなかったところだろうか。<br>全体的にテンポ不十分。<br><br>シーンとシーンの繋ぎ目が見えてしまった。<br>見せたくない芝居だろうから、シーンのケツ→アタマの稽古をして、役者に別物のイメージをゼロにすべきだったのかと。<br>それか、シーン間に間を持たせず食いぎみに進めるか？<br><br><br>なんにせよ間の悪さは否めなかったかな。<br><br><br><br>あとは演技面が気になった。稽古不十分…というわけではないけど、コピー演技が抜けていなかった気がする。<br>あの中で演技面をひっぱっていたのは熊谷くんだと思うから、そこに近づこうとしていて自分があんまり出ていないという感じ<br>悪いことではないとは思うし、劇団としてのカラーが出るわけだけど、結局コメディに、というか、お話を観るに当たって観客が求めているのはストーリーよりもキャラクターの個性なんじゃないかと思う。<br>そういった意味、台本上でキャラクターの個性は出ていた<br><br><br><br>沢山わらかしてもらったし、久々になまでみて声だして笑えた！<br><br>けどどこか消化不良。<br><br>歌、ハモればよかったのに…<br>ユニゾンうまかったけど(笑)<br><br><br><br>何はともあれ、震災後の状況下で、笑いを提供してくれたのはありがたかった。<br>防災対策もしっかりしていたし、アナウンスも分かりやすかった。<br>プロ意識を感じた。<br><br><br><br><br>ああ…もっとパンチのあるものを手に入れたら、強いんだろうなぁ。なんだろーう。<br>人じゃなくて、ガツンとした鉄板演出かなぁ。<br><br><br>うーむ。<br><br>また演劇を始めようとしてる僕も考えなくちゃいけないとこ。
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<link>https://ameblo.jp/k-two21/entry-10850982385.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 11:17:35 +0900</pubDate>
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<title>熱血！夜間学校グラブ！略してヤガク！＊観劇</title>
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<![CDATA[ <br>川崎インキュベーター 主催<br>｢熱血！夜間学校グラブ！略してヤガク！｣<br>＠ラゾーナ川崎プラザソル<br><br><br><br>piperで有名な腹筋善之助さんのＷＳから発足した公演。<br><br>舞台は昭和初期の夜間学校。<br>様々な事情を抱えた生徒たちの青春群像劇。<br><br><br><br>腹筋さんの舞台だからコメディなんだろうなぁ。と思っていたが、思っていたよりもコメディ色は強くなかった。<br><br>おそらく今回のコンセプトをコメディよりも青春群像劇に重点を置いたからだと思う。<br>あるいみそれは正解な気がした。<br><br>ＷＳで選ばれたキャストたちは、もちろん腹筋さんを好きで受けているわけだからコメディ好きなのだろうが、いかんせん真面目な気質な人が多い。<br><br>楽しんでやろう、よりも、この現場でっっ!!な人たち。<br><br><br>結果として、成功した作品になったのだと思う。<br><br><br>が、どうもキャストのフェイスにコメディ色が匂う<br>そしてそれを自覚しているキャストが多くない。<br><br>だから、腹筋×コメディ顔ということで、笑いへの期待は高まるだろう。<br><br><br>それを考えてなのか腹筋さんの演出傾向なのかはわからないが、いま笑ってもいいですよポイントが随所に散りばめてある。<br>残念、活かしきれていない。<br><br>校長として出演していた腹筋さんのコメディ演技が浮く形になっていた。<br><br>座組キャストがまとまった演技傾向にあったため、腹筋さんもそこに合わせていくべきだったと思う。統一感が薄れた。<br><br><br><br><br>作品内容は、すこし説明が多いかなと思った。少年漫画的な作品構造にはなっていたが、ラストを｢素敵｣な感じにするためにキャラの設定を語らせ過ぎかなぁと。 いままでバラバラだったクラスがまとまって、他人へ告白することによって親睦感をだそうとしたのだろうが？<br><br><br>いろいろと、土台の諸々はあるものの、作品つぐりと、本番での気合いが熱い！かなり体力戦だし、大声張るし。<br><br><br>やっぱそこに持っていかれた部分はあったかな。<br>その演技法で台詞をしっかり触られると感動するもの…<br><br><br>自分のいつまでも特別なキラキラした青春を思い出した。<br><br><br>うーん。きっとテーマを頑なに貫いたんだろうなぁ。凄い。<br><br><br><br><br>痛感したのは、シンプルが素敵だということ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k-two21/entry-10798964064.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 21:04:36 +0900</pubDate>
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<title>愉快犯＊観劇</title>
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<![CDATA[ <br>ひとりぼっちだから捕まえたいんだ<br><br><br><br>柿喰う客<br>｢愉快犯｣<br>＠芸術劇場小ホール<br><br><br><br><br><br>露出狂のほうがおもしろかった、ってのが率直な感想。<br><br><br><br>タイトル以上のものを拾いとれなかった。<br><br><br><br>柿は過去に一度しか見ていないけど、ただおもしろいだけじゃなくて、切り替えがはっきりしていて、伝えたい内側が一気にやって来る瞬間が魅力だと思っている。<br>それがどうも今回はもたついていた様に感じた。<br><br><br>それでも何か残される部分があるのは流石だなぁ<br><br><br><br><br><br>ラストシーンが嫌い。抜いてないんだろうけど手抜きに感じた。<br>そして拍手させるタイミングをつくらないのは、観客が、芝居の世界からすっと戻るタイミングが無いのと同じことだと思う。どうもすっきりしない。<br><br>狙いなのかもしれないが、なんだかなぁ。<br><br><br><br>役者のスキルが高い<br>とくに基礎スキルが桁違いだ。<br><br><br><br>今年は色んなジャンルの芝居をみたいなぁ
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<link>https://ameblo.jp/k-two21/entry-10769337154.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 20:08:05 +0900</pubDate>
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<title>風乃旗＊観劇</title>
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<![CDATA[ <br><br>待ってるから<br><br><br><br>劇団夢命 第三回公演<br>｢風乃旗｣<br>＠pit 北/区域<br><br><br><br>先輩の劇団。<br>友人後輩が多数出ていたから、半分付き合いで見に行った。<br><br><br>第二回公演も過去に見たので劇団のスタイルはなんとなくわかっているつもりで見た。<br><br><br><br>新撰組の舞台での出来事。<br><br>｢いつからか数字でしか過去を見なくなった｣<br><br>と、いう台詞が冒頭であったために、その事に対しての皮肉やらなんやらを軸とした話しかと思ったが、そうではなく、<br>どちらかというと今が過去になっていく様を描いて、その時を生きる人には過去は今を活きるための出来事<br>と訴えているように取れた。<br><br><br>構成が時間軸が往き来しすぎ。オープニングや節々の台詞や導線からもアニメや映像の印象を受けた。<br>故にこれは戯曲というよりはシナリオな舞台なのだろう。<br><br><br>それを舞台でやることが効果的かどうかはまた別のはなしで、今は置いておく<br><br><br><br><br>正直な感想は、満足は到底できない。<br>前回感じた主宰がやりたいことをぶちまけた感じは無くなってはいたが、それまで。<br>単に私が歴史不得意だからなのか、と言うわけではなさそうなのだが、台詞が入ってこない。<br><br><br>役の背景が見えない。<br>台本に書いてある人間関係以上のものが見えないから、役者が放つ台詞が活きない。<br><br>ただでさえ生きる時代が違う話で、年齢も等身大でないのだから、深く掘り下げなくては。<br>作者もレッテルだけあてた人物は書いていないはずなのだから。<br><br><br><br>役者の技術的な面は指摘したいところはあるが、<br>演出として、演技の一貫性と発声は整えるべきであっただろう。<br><br>劇場がタッパがあって客との距離が近く、がなる台詞が多いなら上にぬける声をだせばいい。<br>ステレオでもなく分散した声の破片が客席に届いたり届かなかったりするだけ。<br><br><br>それと言葉(と劇団がしているであろう手法)がまぁつまりはアンサンブルなのだが、あまりいい効果が見えなかった。<br><br><br>鯉渕という役の一部の台詞がアンサンブルになっていたのだが、それは記録にある鯉渕の言葉を読んでいるのか。だが、鯉渕自身も一人で話す。<br><br>鯉渕主軸の話なら最初から最後までアンサンブルで通せばいいが、主となっているのが３人いて。<br>結局過去が見えないからそれも生きていなかったのだが。<br><br><br><br><br>学生の役者を本職としていない役者が多い中、やはり演出に演技指導のスキルも求められるのだ。<br><br>それが出来るようになったなら、この劇団は｢色｣がつくと思う。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 20:50:07 +0900</pubDate>
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<title>ＣＯＣＯ＊観劇</title>
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<![CDATA[ <br>再演みてきました。<br><br>ミュージカル｢ＣＯＣＯ｣<br>＠ル テアトル銀座<br><br><br><br>演出も大きくは変わってなかったかな。<br><br>この作品でテアトル銀座好きになったし思い入れの作品<br><br>だけど初演のほうが確実に良かった。<br>もちろんインパクトってのはあるとおもうけど、なんというか作品がこっちにあんまり届かなかった。<br><br><br>相変わらず鳳蘭は上手いし、むしろ台詞がストンとはいってきてより良くなってるし、舞台にいるだけで目で追ってしまう。<br><br>ただ、ノエル役の女優が好かない。舌足らずな喋りだしそれが歌に影響してる。 宝塚の人は台詞を歌わないとかその辺安心して見れるとおもったら違った。<br><br>彼女だけレベルが低かったな。台詞を歌いぎみで舌足らずだから上っ面に聞こえる。それじゃあ最後のシャネルの台詞が生きないだろう。<br><br>演出の見せ方としては距離の付け方とか最大限に表現しているのに、あそこは役者の問題。<br><br>調子が悪かったではすまないし、むしろ鳳蘭の方が調子が悪いように見えた<br><br><br><br><br><br><br>ただやっぱりこのミュージカルは素敵すぎる。<br><br><br><br>この作品に出会えて良かったと思える作品はそうないだろう。
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 21:20:40 +0900</pubDate>
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<title>ラストプレイング＊観劇</title>
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<![CDATA[ <br>生きている君にも、生きていた君にも、恥ずかしくないように、真っ直ぐ振り返らずに。<br><br><br><br><br>ｚｉｏｎ.vol６<br>｢ラストプレイング｣<br>＠高田馬場ラビネスト<br><br><br><br>知り合いが沢山関わってる舞台。<br><br><br>コメディ主体のウェルメイド<br><br>コメディというジャンルの扱い方がウェルメイドをラストに持ってくるなら弱い。<br><br><br>散々笑わせて笑わせて、そこにポツリと涙の一粒を落とせばいいのだ。配分が少しずれていたかな。<br><br><br>イイハナシ イイコトバ が所々散らばっていた。うーん。必要な要素だろうけど、本当に伝えたい要素が弱くなってしまっていた気がする。だったらコメディ的に処理して台詞を置くくらいでも良かったかなぁと。<br><br>それと、役者が台詞を自分の物に出来ていない。<br><br>本自体が、わりとどこかで聞いたことがあるようなフレーズが多いから役者は陥りがちなパターンの台詞回しを基盤にする。<br><br>だから話に実がないようなどこか薄っぺらい言葉に聞こえてしまった。<br><br><br><br><br><br>それと、ダンスシーンがいくつかあった。<br>なんだろう、ダンサーとキャストが仲良くないのか稽古で繋ぎの処理を消化しきれなかったのか、それとももともと継ぎ接ぎ扱いなのかわからないが、２分されていた気がした。<br>繋がりは自然だが、｢急｣なのだ ダンスを最初に持ってきたのはいいが、ダンスが｢くるぞ｣って煽りがないからもっと芝居で繋げればいいのにって思う<br><br>ただ、みんな平均値がとれたダンスで可もなく不可もなくってかんじ。そのぶん印象が薄いのか…<br><br><br><br><br>さて、テクニカルが酷かった。<br>いろいろ前情報を聞いていたから注意して聞いていたけど、音響の出しとvol調節が千秋楽まできてあの程度だと残念<br>照明はコテコテ もう少しさっぱりしていて良かっただろうに。それは芝居がウェルメイドでライブでなく、こってりしていたから。<br><br>美術はさっぱりしていていいかんじ。エイジングもう少し濃くてもよかったかな。<br><br><br><br>全体的に良くまとまっていて、1500円の位は硬いだろう。<br>ただ、色がない。｢で？｣と言えば言えてしまうレベル。<br>劇団としての色、演出家としての色がない。<br>説得力が今一つ。<br><br><br>今後の課題はここになるんだろう。
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 22:17:05 +0900</pubDate>
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<title>君に届け＊観賞</title>
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<![CDATA[ <br>主題歌がどうもリアル寄りな歌詞だなぁと思ってたら案の定。<br><br><br>｢君に届け｣<br><br><br>漫画の立体化<br><br>開始してすぐに期待を裏切ってくれたのはよかった。<br>頭から、漫画の冒頭と同じ画、言葉ではじまると、完全に観客は、漫画の立体化だと認識するから。あえて、｢こんなの漫画にあったっけ？｣というような都合を置いておいたのは、作品の都合にも観客にも親切だった。<br><br><br>そこから先はほとんど漫画と同じ感じで進む。いくつか、コテコテな漫画演出が入っていたけど、それも一種の異化かと。<br><br><br><br>前半は、漫画読者向け、後半は、未読者向けに見えた。<br><br><br><br><br><br>漫画の台詞は、立体化すると非常に気持ちわるい。だけど観客はその漫画を期待しているわけだから、ぶっこわしちゃいけない。<br><br>目標とする客層にも寄るが、おそらく殆んどが読者、しかも女子。そしてそれに同行する友達、もしくは彼氏だろう。 漫画の前提があれば、夢見がちな世界観も納得できるが、前提がなければ、現実を離れた状況には嫌気が差す。<br><br>この両者を納得させるバランスを前半はわりと上手く取っていたが、後半から現実よりに崩れた。<br><br><br>いままで、こんなところあったかな？程度で済んでいたリアル目線都合演出が、一瞬で｢こんなの違う｣になった。 風早がバス停で爽子にかける台詞だ。<br><br><br>そこから、一気に空気がかわった。<br><br><br>のにだらだら漫画に戻りますよってニュアンスを含めながら、リアル寄りに話しは進んだ。 すこし読者としては滅入ってしまった。<br><br><br><br>話のまとめとしては、ウェルメイドだったので当たり障りなかった<br><br><br><br>ただズルかったのはコナン的なＥＤ後に｢その後｣的なものをいれたこと<br>あれで、大半の不満はなぁなぁにされる。<br>漫画テイストが100%なほぼ無音な場面。未読者もあるいみ見慣れたシーンをほぼ無音で見るわけだから、疑問をもたずに終わる。<br>読者は先があるように思わせ振りにさせられるから、でも期待していた画だから文句は言えない。<br><br>ズルい。<br><br><br><br><br><br><br>多部は良かった!!あぁ良かった。<br><br><br><br>そういえば映画にしては引きの画が少なかったのは漫画のカットワークの意識か？<br>若者のＴＶ慣れに向けたわざとのカットワークか。<br><br><br><br><br><br><br>にしても漫画の立体化は難しい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k-two21/entry-10695253157.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 20:53:53 +0900</pubDate>
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<title>劇団劇場＊観劇</title>
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<![CDATA[ <br>本日２本目。<br>二つ目も、ライブハウス公演。そして４団体の対番形式。<br>また、いくつか上演に際してルールがあり、<br>＊制限時間１５分<br>＊５分後に薄暗くなる<br>＊１０分後に鐘がなる<br>＊１４分後にＥＤBGMが流れる<br>＊キスシーンをいれる<br>＊固定台詞｢ぜんぶうそ｣<br><br><br><br>劇団劇場vol3<br>＠六本木morph-tokyo<br><br><br><br>｢劇的人生/＋１｣<br>これはおもしろいっっ!!<br>役者の粗はあったものの、あの全力さは好きだ。<br>アニメのような設定場と人物。<br>現実にはありえない設定が、うまいこと本当にどこかにあるように錯覚してしまう。<br>ルールも上手く使っていたし、一番最初に見るにはナイスチョイス。<br>ワークショップやるみたいだからいってみようかな？<br><br><br>｢ブラジャー少女/にゃんにゃんしこりーた｣<br>今回が初公演。<br>名前からわかるようにとにかくエロい。１５分普通に存在するチラリズムエロで繋いだ感じ<br>シュールな笑い。大好き。<br>ただもっともっとエロい方がいいんだと思う。<br>話し方とか？仕草とかいろいろ。<br>苺の雨を床に置いていって最後｢これで帰り道わかるかなぁ｣には吹いた。<br>今後が楽しみ^^ 超男性向け<br><br><br>｢直結ＭＩＮＤ/発電NOTE｣<br>コンテンポラリーダンスを中心とした団体。<br>ルールが制限じゃなくて作品になってた。<br>＋１さんが企画通りのルールの使い方なら発電さんはしたり顔な使い方。<br><br><br>｢喝采/江古田のガールズ｣<br>ほとんどアドリブ感満載^^光さんとミワさんの二人芝居だった。<br>ルールにちゃんと乗っ取ってたのがキスとうそくらい(笑)<br>冒頭で二つとも使っちゃうってもー異端児！^^<br>自信のアトラクションという形式も客を舞台上にあげることで成り立たせてたし。なによりオーラが違う。<br>やっぱり面白かった◎流石はガールズ。<br><br><br><br><br>最後にエキシビジョンとして主宰４名でのライブがあったけど、＋１の主宰さんは音楽なにもできないから、マラカスと太鼓… おいしいやられ役でした。<br><br><br><br><br>３０００円だったけど安いなぁと思うくらい良質だった。<br><br><br>終演後、にゃんしこのなみこさんとも話せたし^^いい夜でした
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<link>https://ameblo.jp/k-two21/entry-10686615741.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 21:19:47 +0900</pubDate>
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