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<title>ケンサク｜引き算の療育実践者</title>
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<description>8歳の長女は重度知的障害を伴う自閉症｜幼児期は一日中ほぼ癇癪や問題行動→独自療育で9割減｜その実体験で得た療育に関する知識を発信中です。【資格】知的障がい支援士、子ども発達障がい支援アドバイザー【ブログ（基礎知識）】https://jiheikko-ryouiku.com</description>
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<title>子どもの“困った行動”を叱る前に、大人が見るべき「3つの視点」</title>
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<![CDATA[ <p>子どもの“困った行動”に直面したとき、大人はすぐに反応したくなります。</p><p><br>「やめなさい」<br>「何してるの」<br>「早くしなさい」<br>「どうしてそんなことをするの」<br>&nbsp;</p><p>危険な行動であれば、すぐ止める必要があります。<br>&nbsp;</p><p>誰かを傷つけそうなときも、介入しなければなりません。<br>&nbsp;</p><p>ただ、緊急性が高くない場面では、叱る前にほんの少しだけ見る視点を持つことが役に立ちます。<br>&nbsp;</p><p>ここでは、3つの視点を紹介します。<br>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">1つ目は、「発達」の視点です。</b><br>&nbsp;</p><p>その行動は、その子の年齢や発達段階から見て、どのくらい難しいことなのか。<br>&nbsp;</p><p>たとえば、<br>&nbsp;</p><p>「待つ」<br>「気持ちを切り替える」<br>「相手の立場を考える」<br>「先の見通しを持って行動する」<br>&nbsp;</p><p>といった力は、成長とともに少しずつ育つものです。<br>&nbsp;</p><p>大人が思うほど、子どもにとって簡単ではありません。<br>&nbsp;</p><p>「もう年長なのに」<br>「小学生なんだから」<br>「これくらいできて当然」<br>&nbsp;</p><p>そう思う場面でも、その子にとってはまだ難しい力かもしれません。<br>&nbsp;</p><p>年齢だけでなく、その子自身の発達のペースを見る必要があります。<br>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">2つ目は、「環境」の視点です。</b><br>&nbsp;</p><p>その行動は、どんな状況で起きているのか。<br>人が多い場所で崩れやすいのか。<br>予定変更があると不安定になるのか。<br>空腹や疲労が重なると起こるのか。<br>指示が長いと動けなくなるのか。<br>自由時間から次の活動へ移るときにトラブルが起きるのか。<br>&nbsp;</p><p>行動は、子どもの内側だけで起きているわけではありません。<br>環境との関係の中で起きています。<br>&nbsp;</p><p>同じ子でも、落ち着いて過ごせる場面と、崩れやすい場面がある。<br>&nbsp;</p><p>そこには必ず何らかの違いがあります。<br>&nbsp;</p><p>その違いを見つけることが、対応の手がかりになるんです。<br>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">3つ目は、「機能」の視点です。</b><br>&nbsp;</p><p>その行動によって、子どもは何を得ているのか。<br>あるいは、何を避けているのか。<br>行動には、何らかの働きがあります。<br>&nbsp;</p><p>たとえば、宿題の時間になるとふざける子がいるとします。<br>&nbsp;</p><p>その行動によって、宿題を始めることを避けられているのかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>大人がつきっきりで関わってくれるため、注目を得ているのかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>難しい課題に向き合う不安を、ふざけることで紛らわせているのかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>行動の機能を見ると、「なぜ繰り返されるのか」が見えてきます。<br>&nbsp;</p><p>子どもは、意味のない行動を繰り返しているように見えても、その子にとって何らかの役に立っていることがあります。<br>&nbsp;</p><p>大人にとって困る行動でも、子どもにとっては「今を乗り切る方法」になっている場合があるんです。<br>&nbsp;</p><p>この3つの視点を持つと、叱る前に考えられることが増えます。<br>&nbsp;</p><ul><li>発達として、まだ難しいのか</li><li>環境として、負荷が高すぎるのか</li><li>機能として、その行動で何かを得たり避けたりしているのか<br>&nbsp;</li></ul><p>この問いを持つだけで、対応は変わります。<br>&nbsp;</p><p>たとえば、子どもが朝の支度をしない場面を考えてみましょう。<br>&nbsp;</p><p>発達の視点で見れば、「複数の手順を自分で順番に進める力」がまだ育っていないのかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>環境の視点で見れば、朝は時間がなく、大人の声かけも強くなり、子どもにとって負荷が高いのかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>機能の視点で見れば、支度をしないことで、大人が手伝ってくれる、あるいは苦手な登園・登校を先延ばしできるのかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>すると、「早くしなさい」と叱るだけでは不十分だとわかります。<br>&nbsp;</p><p>支度の手順を絵で示す。<br>前夜に準備を済ませる。<br>声かけを短くする。<br>一つ終わるごとに確認する。<br>登園・登校への不安があるなら、その不安を聞く。<br>&nbsp;</p><p>このように、具体的な支援が見えてきます。<br>&nbsp;</p><p>叱ること自体がすべて悪いわけではありません。<br>&nbsp;</p><p>子どもには、してはいけないことを明確に伝える必要があります。<br>&nbsp;</p><p>でも、叱るだけでは、子どもが次にどうすればよいかを学べないこともあるんです。<br>&nbsp;</p><p>見る。<br>考える。<br>支える。<br>&nbsp;</p><p>そして、必要なことを伝える。<br>&nbsp;</p><p>この順番を持つことが、子どもの行動理解を深めていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k10698/entry-12971067604.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 16:11:14 +0900</pubDate>
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<title>ステムセル研究所って怪しい？実際に利用した父が確認したこと</title>
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<![CDATA[ <p>「ステムセル研究所って、ちょっと怪しいのかな」</p><p>&nbsp;</p><p>臍帯血保管を調べていて、そう感じた方もいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家は二女・三女でステムセル研究所を利用しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その立場から、契約前に何を確認したのかを、できるだけ正直に書いてみます。</p><h2>「怪しい」と感じる人がいるのは自然だと思います</h2><p>臍帯血保管は、妊娠・出産の準備をしていても、初めて名前を聞く方が多いサービスだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>普段あまり耳にしないうえに、民間での保管は費用もそれなりにかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、その細胞を将来本当に使うことになるのかどうかは、今の時点でははっきりとは分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>知らないサービスで、費用がかかって、将来使えるかも分かりにくい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう並べてみると、「ステムセル研究所や臍帯血保管って怪しいのかな」と感じるのは、むしろ自然な反応だと思います。</p><h2>わが家は二女・三女でステムセル研究所を利用しました</h2><p>わが家では、二女と三女のときにステムセル研究所を利用しました。</p><p>&nbsp;</p><p>長女の出産時には、そもそも臍帯血保管という選択肢を知らず、保管はしていません。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、長女が知的障害を伴う自閉症と診断され、将来どんな選択肢があるのかを、少しずつ考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>二女・三女のときは、臍帯血の活用がまだ研究段階であることも理解したうえで、「将来の選択肢を残しておく」という目的で保管を決めました。</p><h2>高額だからこそ、会社情報と保管体制は確認しました</h2><p>正直に書くと、私自身は、ステムセル研究所を強く怪しいと思っていたわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、臍帯血保管は決して安い契約ではなく、しかも長期にわたって大切な細胞を預けることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、申し込む前に、会社情報や保管体制は自分なりに確認しました。</p><p>&nbsp;</p><p>上場しているかどうか、届出や許可、認証があるかどうか。</p><p>こうした情報は、判断の材料になります。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、それらを満たしているからといって「絶対に安心」と言い切れるわけでもない、というのが正直なところです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで細かい条件まで書くと長くなってしまうので、確認した項目は別のブログにまとめました（記事の最後にリンクを置いています）。</p><h2>オンライン見学会で確認できたこと</h2><p>ステムセル研究所では、オンラインの見学会に参加することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家が参加したのは、三女の契約後です。</p><p>&nbsp;</p><p>見学会では、臍帯血を保管している液体窒素タンクの映像を見ることができました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>管理体制についての説明もあり、担当者の方が、参加者の質問にその場で回答していく様子も確認できました。</p><p>&nbsp;</p><p>このとき自分が何を質問して、どんな回答だったのかは、正直もう覚えていません。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>覚えている範囲で言えるのは、「細かい質問にも、その場で答えてもらえた」という印象が残っている、ということくらいです。</p><h2>詳しい確認ポイントはブログにまとめました</h2><p>ステムセル研究所が怪しいのかどうか、会社情報、厚生労働省への届出、許可・認証、保管体制、倒産リスクの考え方は、以下のブログで詳しく整理しました。</p><p>&nbsp;</p><p>契約前に何を確認すればよいか知りたい方は、こちらから読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>▼ステムセル研究所は怪しい？確認ポイントをまとめた記事はこちら</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/review/umbilical-cord-blood-review/is-the-stem-cell-research-institute-suspicious/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ステムセル研究所は怪しい？臍帯血保管の会社情報・認証・保管体制を契約前に確認</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ステムセル研究所は怪しいのか、二女・三女で臍帯血保管を利用した父親目線で整理。会社情報、厚生労働省への届出、許可・認証、保管体制、倒産リスクの考え方、契約前に確認すべきポイントを解説します。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2026/06/stemcell-company-safety-check-e1782397831657.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k10698/entry-12870291470.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 23:41:55 +0900</pubDate>
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<title>ステムセル研究所に資料請求した後、営業された？実際に利用した感想</title>
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<![CDATA[ <h3>臍帯血保管、気になるけれど営業されそうで不安？</h3><p>臍帯血保管は気になるけど、資料請求したら営業電話とか来るのかなと不安になっている方へ。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家も、二女・三女でステムセル研究所を利用する前は、分からないことが多くて迷いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで調べても出てくるのは公式サイトの説明ばかりで、実際に使った家庭の声がなかなか見つかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事では、実際に資料請求をして、二女・三女で臍帯血を保管したわが家の体験を書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>「資料請求したらどうなるの？」という不安がある方の参考になればうれしいです。</p><h3>わが家の場合、営業電話などはありませんでした</h3><p>結論から書くと、わが家の場合、資料請求後に営業電話がかかってきたりすることはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>届いたのは、資料請求のお礼メールです。</p><p>&nbsp;</p><p>三女のときは、わが家のほうで申し込みが少し遅くなっていたこともあり、確認メールが届きましたが、それも事務的な内容でした。</p><p>&nbsp;</p><p>全体を通して、強く売り込まれたという感覚はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、これはあくまでわが家の場合です。時期や状況によって対応が異なる可能性はあるので、「絶対に営業がない」とは書けません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、資料請求のハードルが高いと感じている方には、わが家の体験が少しでも安心材料になればと思います。</p><h3>電話で問い合わせたときの対応は丁寧でした</h3><p>わが家には3人の娘がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>長女は知的障害を伴う自閉症と診断されています。</p><p>&nbsp;</p><p>長女の出産時には、臍帯血保管という選択肢自体を知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>長女の診断を受けたあと、将来の治療の可能性を自分なりに調べる中で、臍帯血の存在を知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、ステムセル研究所に電話をして、自閉症に関する研究の状況や、家族の臍帯血が利用できる可能性について確認しました。</p><p>&nbsp;</p><p>担当者の方は丁寧に対応してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>デューク大学で進められている自閉症関連の研究資料を、すぐに手配してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、この研究はあくまで研究段階であり、治療を保証するものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しい内容については、後ほど紹介するブログ記事にまとめています。</p><h3>費用と使用確率では、やっぱり迷いました</h3><p>正直、費用は安くありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、必ず使うものでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>妻も、費用のことと、実際に使う機会があるのかという点を不安に感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦で何度も話しましたが、すぐには決められませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>迷うのは当然だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、契約前に資料をしっかり読んで、費用やプランを確認することが大切だと感じました。</p><h3>それでも二女・三女で保管した理由</h3><p>長女の診断を受けてから、将来もし治療や研究に参加できる機会があったとき、選択肢がない状態だけは避けたいと考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その思いがあって、二女・三女ではステムセル研究所で臍帯血を保管しました。</p><p>&nbsp;</p><p>治療を保証するものではなく、あくまで選択肢を残すための判断です。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてのご家庭に同じ判断を勧めるつもりはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの家庭の状況や考え方があると思います。</p><h3>詳しい口コミはブログにまとめています</h3><p>ステムセル研究所の資料請求後の連絡、契約プラン、採取キット、保管完了通知までの詳しい流れは、以下のブログにまとめています。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に二女・三女で利用した臍帯血プライベートバンクの口コミを知りたい方は、こちらをご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>▼ ブログ記事はこちら</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/review/umbilical-cord-blood-review/private-bank-reviews/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ステムセル研究所の口コミ・評判は？二女・三女で利用した臍帯血プライベートバンクの本音レビュー</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ステムセル研究所の口コミ・評判を、二女・三女で臍帯血プライベートバンクを利用した父親目線で解説。資料請求後の営業連絡、電話対応、契約から採取・保管完了までの流れ、費用面で迷った本音をまとめます。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2024/07/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-e1781102094370.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k10698/entry-12924354402.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 01:00:01 +0900</pubDate>
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<title>臍帯血を知らなかった後悔。わが家が二女・三女で保管した理由</title>
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<![CDATA[ <p>臍帯血保管、迷いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>高いし、使うか分からないし、でも出産のときしか採れない。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家も、二女・三女の出産前にかなり迷いました。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、長女の出産時、私は臍帯血保管のことを知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、長女は3歳1ヶ月で、知的障害を伴う自閉症と診断されました。</p><p>&nbsp;</p><p>「知っていたら、検討だけでもしたかった」</p><p>&nbsp;</p><p>この気持ちが、二女・三女で保管を選ぶきっかけになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>費用の不安、「意味ないのでは」という迷い、後悔の考え方をどう整理したかは、以下のブログに詳しくまとめています。</p><p>&nbsp;</p><p>▶ <a href="https://jiheikko-ryouiku.com/review/umbilical-cord-blood-review/regret/">臍帯血保管で後悔しないための判断基準まとめ</a></p><p>&nbsp;</p><h2>長女の出産時、私は知りませんでした</h2><p>長女を出産したとき、恥ずかしながら臍帯血保管という選択肢があること自体を知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>産後、長女は発語がなく、名前を呼んでも反応がない。</p><p>他の子にも関心を示さず、1歳半の時点で指さしも出ていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>3歳1ヶ月で正式に診断を受けたあと、臍帯血保管の存在を知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>保管していれば何かが変わったかは分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、「選択肢を持てなかった」という事実だけが残りました。</p><p>&nbsp;</p><h2>二女・三女では保管しました</h2><p>二女・三女の出産では、ステムセル研究所で臍帯血を保管しました。</p><p>&nbsp;</p><p>費用の総額は決して安くはありません。</p><p>家計と何度も照らし合わせました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも保管を選んだのは、「知ったうえで、選択肢を残しておきたい」と考えたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家が「保管しなかった後悔」と「保管して使わなかった後悔」をどう考えたかは、こちらで詳しく書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>▶ <a href="https://jiheikko-ryouiku.com/review/umbilical-cord-blood-review/regret/">臍帯血を保管しないと後悔する？わが家の判断基準</a></p><p>&nbsp;</p><h2>治ると信じたからではありません</h2><p>一つだけ、はっきり伝えておきたいことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>自閉症などに対する臍帯血の利用は、まだ研究段階です。</p><p>「保管すれば治る」と考えて保管したわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家が保管した理由は、将来の医療が進んだとき、選択肢がゼロにならないようにするためです。</p><p>&nbsp;</p><p>期待ではなく、備えです。</p><p>&nbsp;</p><h2>詳しい判断基準はブログにまとめています</h2><p>臍帯血を保管しないと後悔するのか。</p><p>「意味ない」と言われる理由は何か。</p><p>費用の目安はどのくらいか。</p><p>資料請求の前に確認しておくべきことは何か。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家の体験をもとに、以下のブログで整理しました。</p><p>&nbsp;</p><p>▶ <a href="https://jiheikko-ryouiku.com/review/umbilical-cord-blood-review/regret/">臍帯血保管で後悔しないための判断基準まとめ</a></p><p>&nbsp;</p><p>ステムセル研究所の口コミ・費用や他のプライベートバンクとの違いを確認したい方はこちらです。</p><p>&nbsp;</p><p>▶ <a href="https://jiheikko-ryouiku.com/review/umbilical-cord-blood-review/private-bank-reviews/">臍帯血プライベートバンクの口コミ・費用比較</a></p><p>&nbsp;</p><p>出産は一度きりです。</p><p>臍帯血も、そのときしか採れません。</p><p>&nbsp;</p><p>まず知ること。</p><p>判断はそのあとで大丈夫です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k10698/entry-12870291552.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 00:22:24 +0900</pubDate>
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<title>発達障害の子に通信教育は難しい？わが家が紙教材「ポピー」から始めた理由</title>
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<![CDATA[ <p>発達障害の子に合う教材を考えたとき、<br>&nbsp;</p><p>「うちの子に、できるのかな……」<br>&nbsp;</p><p>と不安になる親御さんは多いと思います。<br><br>私の長女は、重度の知的障害を伴う自閉症です。<br>&nbsp;</p><p>3歳1ヶ月で診断を受けたとき、医師から「これからの親の関わり方で、改善も悪化もする」と言われました。<br>&nbsp;</p><p>その言葉をきっかけに、わが家は家庭での学習・療育に向き合ってきました。<br><br>今日は、教材選びで悩んでいる方に向けて、わが家の体験を少しだけお話しします。<br><br>■ わが家は、「紙教材」から始めました<br><br>わが家が最初に選んだのは、紙教材の「ポピー」でした。<br><br>理由はシンプルで、娘がもともとシール貼りやパズルなど、「手を使う作業」に集中できるようになっていたからです。<br><br>タブレットという選択肢もあったかと思いますが、いきなりタブレットを与えるより、すでに楽しめていた作業の延長で学びに入るほうが娘には自然でした。<br><br>■ 続いた理由は「教材がすごい」より「レベルが合っていた」こと<br><br>正直に言うと、ポピーが続いた一番の理由は、教材が画期的だったというわけではありません。<br><br>娘の発達段階に、内容のレベルが合っていたからです。<br><br>難しすぎず、簡単すぎず、「これならできる」が並んでいたこと。<br>そして1回10〜15分、親が横についてなら取り組めたこと。<br><br>どんなに評判のいい教材でも、レベルが合っていなければ続きません。<br>これは、家庭学習を続けてきて一番強く感じたことです。<br><br>■ 教材選びで、私が大事だと思う3つのこと<br><br>① 子どもの発達段階に合っているか<br>　→ 学年ではなく「今できること」で選ぶ<br><br>② 親が10〜15分、横につけるか<br>　→ 多くの子は、最初は自走できません<br><br>③ 嫌がったときに、やめられる設計か<br>　→ 「合わなければ変えればいい」気軽さが大事<br><br>この3つがズレていると、人気教材でも続かないと感じています。<br><br>■ 教材の前に、「座れる環境」が必要な子もいます<br><br>ちなみにわが家では、療育の学習場面で娘が姿勢を保てなかったとき、<br>椅子を「背もたれのないもの」に変えてもらっただけで、<br>ぐっと集中できるようになったことがありました。<br><br>教材選びの前に、座る環境や刺激の調整が必要な子もいる。<br>これも、ぜひ頭の片隅に置いておいてほしいです。<br><br>■ 詳しい比較表と選び方は、本体ブログにまとめました<br><br>「うちの子に合う教材を、もう少し具体的に知りたい」<br>という方に向けて、<br><br>・発達障害児向けの教材の選び方（5つの軸）<br>・未就学〜小学生向けのおすすめ教材5選<br>・無料体験で必ず見るべきポイント<br><br>を、以下のブログで詳しくまとめています。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>▼ 発達障害児向け通信教育・タブレット学習の選び方はこちら</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/language-learning/teaching-material/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">発達障害児の通信教育・タブレット学習おすすめ5選｜重度知的障害を伴う自閉症の娘で分かった選び方</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">発達障害児に通信教育やタブレット学習は合うのか。重度知的障害を伴う自閉症の娘と家庭学習に取り組み、教材制作にも7年携わった父親が、未就学児〜小学生向けに教材の選び方、無料体験で見るポイント、おすすめ教材を整理します。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2026/06/developmental-disability-learning-five-picks-eyecatch_fixed-e1780412166680.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><br>教材は、子どもを伸ばす魔法ではなく、<br>家庭で「できた！」を作るための道具だと思っています。<br><br>焦らず、お子さんなりのペースで。<br>同じように悩んでいる方の、ヒントになればうれしいです。<br><br>▼ おすすめ教材と、無料体験で見るポイントはこちらで確認できます</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/language-learning/teaching-material/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">発達障害児の通信教育・タブレット学習おすすめ5選｜重度知的障害を伴う自閉症の娘で分かった選び方</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">発達障害児に通信教育やタブレット学習は合うのか。重度知的障害を伴う自閉症の娘と家庭学習に取り組み、教材制作にも7年携わった父親が、未就学児〜小学生向けに教材の選び方、無料体験で見るポイント、おすすめ教材を整理します。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2026/06/developmental-disability-learning-five-picks-eyecatch_fixed-e1780412166680.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k10698/entry-12870789792.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 00:41:48 +0900</pubDate>
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<title>療育を卒業した後、放デイに通って感じた正直な違い</title>
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<![CDATA[ <p id="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796" name="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">◆ 児発と放デイは、同じではなかった</b></span><br><br>これが、卒業して半年くらいで強く感じたことです。<br><br>児童発達支援は、療育的な活動が前提のサービスでした。<br><br>個別課題、粗大運動、手先課題、絵カードでのやりとり、生活スキル……<br>うちの娘の場合、療育機関や発達センターで、こうした活動を組み合わせて受けてきました。<br><br>「放デイもその延長」</p><p id="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796" name="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796">&nbsp;</p><p id="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796" name="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796">そう思っていた時期もありました。<br><br>でも、違ったんです。<br><br>放デイは、事業所によって支援内容が本当にバラバラでした。<br><br><br><span style="font-size:1.96em;">◆ 「預かってくれるか」ではなく「何をしてくれるか」を見る</span><br><br>見学に行くと、よくわかります。<br><br>ある事業所は、子どもたちが自由に過ごす雰囲気が中心。</p><p id="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796" name="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796"><br>ある事業所は、毎日プログラムが決まっていて、机上課題と運動を組み合わせている。</p><p id="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796" name="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796"><br>ある事業所は、SSTや言語訓練を取り入れている。<br><br>どれが正解というわけではありません。</p><p id="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796" name="7bcf68b8-8784-4727-893e-c97165218796"><br>共働き家庭で「預かり中心」のニーズが強い家もあれば、わが家のように「療育的な活動を継続したい」家もある。<br><br>大切なのは、自分の家庭が放デイに何を求めているかを、見学前にはっきりさせておくこと。<br><br>わが家の場合は、<br><br>・体を動かす活動があること<br>・手先を使う机上課題があること<br>・個別支援計画が娘の課題に合っていること<br><br>この3つを重視しました。<br><br><br><span style="font-size:1.96em;">◆ 早めに探しておいてよかった</span><br><br>年長の前半から、複数の放デイを見学しました。<br><br>実際に見ないとわからないことが、本当にたくさんありました。<br><br>雰囲気、スタッフの関わり方、子どもたちの様子、活動内容、送迎の有無、契約の流れ……<br><br>もしこれを卒業ギリギリで始めていたら、たぶん「とりあえず空いているところに入る」しかなかったと思います。<br><br>時間に余裕があったから、複数比較して、娘に合う事業所を選ぶことができました。<br><br><br><span style="font-size:1.96em;">◆ 児発を卒業しても、支援は続いていく</span><br><br>「療育卒業」というと、なんだか終わりみたいに聞こえるけれど、実際には終わりじゃありません。<br><br>支援の形が変わるだけ。<br><br>学校では特別支援学級でなぞり書きや机上学習。<br>放デイでは粗大運動と手先課題。<br>家庭では書字の練習やウォーキング。<br><br>名前は変わったけど、支援自体はちゃんと続いています。<br><br>そして、卒業してから1年半が経った今、娘は自分の名前をひらがなで書けるようになりました。<br>箸も使えるようになりました。<br>トイレの間隔も2時間半くらいまで伸びました。<br><br>療育を卒業しても、子どもの成長は止まりませんでした。<br><br><br><span style="font-size:1.96em;">◆ 詳しい判断基準とチェックリストは以下のブログへ</span><br><br>「療育卒業のタイミングはいつなのか」<br>「卒業前に何を準備すればいいのか」<br>「放デイ見学のチェックリスト」<br><br>このあたりは、以下のブログでもっと詳しく整理しています。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/therapy-support-system/graduation-from-therapeutic-education/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">【実体験】療育卒業のタイミングはいつ？児童発達支援のやめどきと卒業後の支援を解説</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">療育卒業のタイミングは、年長の3月や小学校入学前後が大きな区切りです。ただし、卒業は「支援が不要になること」ではありません。発語なし・知的障害を伴う自閉症の娘が児童発達支援を卒業し、放課後等デイサービス・学校・民間療育へ支援をつないだ実体験をもとに、やめどき・判断基準・卒業後の準備を解説します。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2026/05/therapy-graduation-timing-eyecatch-e1780207692483.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p><br>同じように「療育を卒業して大丈夫だろうか」「放デイってどう選べばいいんだろう」と悩んでいる方の、参考になればうれしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k10698/entry-12939316771.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 15:34:09 +0900</pubDate>
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<title>療育をやめようか迷った日に、わが家がまず見直したこと</title>
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<![CDATA[ <p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">療育に行く意味が、分からなくなった日がありました。<br><br>うちの娘は、重度の知的障害を伴う自閉症です。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">2歳から療育に通っているのに、なかなか変化が見えなくて。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">送り迎えをしながら、「これ、本当に意味あるのかな」と、何度もため息をついていました。<br><br>通い始めの頃なんて、娘は活動に全然参加できなくて、部屋の隅で泣いてばかり。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">周りの子が楽しそうにしているのを見ると、胸がチクっとして。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">「うちの子だけ何も変わらない」って、本気でやめようか迷った時期がありました。<br><br>でも、今になって思うんです。<br><br>娘が変わらなかったんじゃなくて、私が見ている場所がズレていたんだなって。<br><br>私はずっと、娘を「周りの子」と比べていました。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">あの子は話せる、あの子は座っていられる。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">そうやって他人と比べていたら、娘がどれだけ小さな一歩を進めても、ぜんぜん気づけませんでした。<br><br>本当は、ちゃんと成長していたんです。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">最初は泣いてばかりだったのが、泣かずにその場にいられるようになった。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">それだけでも、娘にとっては大きな一歩だったのに。<br><br>やめようと思ったとき、私がまずやったのは、先生に正直に相談することでした。<br><br>「今の支援、合っていない気がするんです」って。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">そうしたら、目標を見直してくれたり、家でできることを教えてくれたり。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">療育の場で困っていたことも、園で効果のあった工夫を共有したら、椅子を変えてもらえて娘の集中力が戻ったり。<br><br>施設に任せきりにするんじゃなくて、家庭・園・療育で一緒に考える。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">それを始めてから、娘の成長が少しずつ見えるようになりました。<br><br>結局、わが家はすぐに辞めませんでした。<br><br>代わりに、「何のために通っているのか(目的)」「うちの子に合っているか(相性)」「家でも同じ関わりができているか(家庭連携)」を、一つずつ見直したんです。<br><br>療育って、続けるか・やめるかの二択じゃないんですよね。</p><p id="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4" name="d75c195c-d0a9-436a-be28-954a35386dd4">続ける、変える、休む、家庭で補う。子どもと家庭の状態に合わせて選んでいいんだって、今なら思えます。<br><br>あのとき迷っていた自分と同じように悩んでいる方のために、続ける・変える・休むをどう判断したらいいか、わが家の7年間の記録をもとに、以下のブログに詳しい判断表をまとめました。<br><br>よければ、読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/therapy-support-system/meaningless/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">【実体験】療育は意味がない？効果を感じない親が見直す5つの判断基準</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">療育に通っても効果が見えず「意味がないのでは」と悩む未就学児の親御さんへ。重度知的障害を伴う自閉症児を育てる父親が、約7年の実体験をもとに、療育を続ける・変える・休む判断基準と家庭での見直しポイントを解説します。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2026/05/therapy-no-effect-five-criteria-eyecatch-e1780068560450.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k10698/entry-12926876871.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 01:09:32 +0900</pubDate>
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<title>「療育の日、仕事どうする？」で夫婦が悩んでいた頃の話</title>
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<![CDATA[ <p data-source-line="414-414">長女が幼稚園年中だった頃、毎週のように夫婦で同じ会話をしていました。<br><br>「今週の療育、どっちが連れていく？」</p><p data-source-line="414-414">「来週、母子通園あるけど、有給足りる？」</p><p data-source-line="414-414">「送迎で午前中つぶれるから、午後リモートに変えられる？」<br><br>当時のわが家は、夫婦ともにフルタイム。</p><p data-source-line="414-414">&nbsp;</p><p data-source-line="414-414">長女の療育は週に1〜2回、送迎は片道30〜40分かかる場所、母子通園と母子分離の両方に通っていました。<br><br>カレンダーに療育・幼稚園・仕事の予定を書き込むと、毎週どこかが必ずぶつかる。&nbsp;</p><p data-source-line="414-414">&nbsp;</p><p data-source-line="414-414">有給の残数を計算しながら、「来月もたない……」と頭を抱える日が続いていました。<br><br>そんな中、妻が第二子を妊娠しました。<br><br>嬉しかったのは本当です。</p><p data-source-line="414-414">&nbsp;</p><p data-source-line="414-414">でも同時に、「このまま全部を続けるのは、もう物理的に無理だ」と、夫婦で正直に話し合うタイミングになりました。<br><br>結果、妻は退職することに。</p><p data-source-line="414-414">そして私も、その少し後に転職して、フルリモートワークに切り替えました。<br><br>「妻が辞める」だけで終わらせず、「家族の働き方を全部設計し直す」と決めたんです。<br><br>あの頃の私たちに伝えたいのは、「もう少し早く、夫婦で全部の予定を紙に書き出してみればよかった」ということ。<br><br>療育の曜日、送迎時間、母子通園の日、職場の制度、夫婦それぞれが対応できる日。&nbsp;</p><p data-source-line="414-414">&nbsp;</p><p data-source-line="414-414">書き出してみると、「これは妻一人で抱えるものじゃない」とすぐにわかったはずでした。<br><br>同じように悩んでいるご家庭があれば、まずは紙に書き出してみてください。</p><p data-source-line="414-414">&nbsp;</p><p data-source-line="414-414">夫婦で見て、見えるものがきっと変わります。<br><br>療育と仕事の両立で、続ける・働き方を変える・辞めるをどう判断したか、退職前に確認したこと、夫としてできたこと。</p><p data-source-line="414-414">&nbsp;</p><p data-source-line="414-414">以下のブログに詳しくまとめています。<br><br>判断基準の表もあるので、よければご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/therapy-support-system/ryouiku-work-balance/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">療育と仕事の両立はできる？限界を感じたママへ｜続ける・辞める判断基準と実体験</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">療育と仕事の両立に限界を感じているママへ。共働き・フルタイム・送迎・母子通園・第二子妊娠が重なったわが家の実体験から、仕事を続ける・働き方を変える・辞める判断基準と、退職前に確認したいことを父親目線で整理します。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2026/05/therapy-work-balance-decision-eyecatch-e1779974926230.webp" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k10698/entry-12923735927.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 23:00:21 +0900</pubDate>
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<title>放課後等デイサービスは「ずるい」？【結論「誤解です」】</title>
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<![CDATA[ <p data-source-line="490-498">「放デイってずるい？」</p><p data-source-line="490-498">&nbsp;</p><p data-source-line="490-498">ネットやSNSで、そんな声を見かけませんか？</p><p data-source-line="490-498">&nbsp;</p><p data-source-line="490-498">放課後等デイサービス（放デイ）は、障害のある子どものための、放課後や休日の安心できる場所です。</p><p data-source-line="490-498">&nbsp;</p><p data-source-line="490-498">でも、こんな声も聞きます。</p><p data-source-line="490-498">&nbsp;</p><p data-source-line="490-498">「働いていない親でも使えるのは、不公平じゃない？」</p><p data-source-line="490-498">「税金のムダづかいでは？」</p><p data-source-line="490-498">&nbsp;</p><p data-source-line="490-498">学童は働く親向け、放デイは働いてなくても使える。</p><p data-source-line="490-498">その違いに疑問を持つ人がいるみたいです。</p><p data-source-line="490-498">&nbsp;</p><p data-source-line="490-498">でも、本当に「ずるい」んでしょうか？</p><hr data-source-line="500-500"><p data-source-line="502-503">このテーマについて、<strong>学童との違い・税金・自己負担の仕組み・実際に利用して感じたこと</strong>まで、以下のブログで詳しくまとめました。</p><p data-source-line="502-503">&nbsp;</p><p data-source-line="502-503">この記事では要点だけ書きます。</p><p data-source-line="502-503">&nbsp;</p><p data-source-line="502-503">詳しく知りたい方は、先にこちらを読んでいただくと、より理解しやすいと思います。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/therapy-support-system/afterschool-support-fairness/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">放課後等デイサービスはずるい？学童との違い・税金・親の負担を当事者父が解説</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">「放課後等デイサービスはずるい」と感じる人がいるのは、なぜか。学童との違い、税金と自己負担、利用条件、当事者家庭のリアルな負担、そして制度の限界まで、自閉症児の父が公的資料と実体験で整理しました。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2026/05/after-school-day-service-not-unfair-e1779806000832.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><hr data-source-line="507-507"><h2 data-source-line="509-509">放課後等デイサービスは「ずるい」？【結論：誤解です】</h2><p data-source-line="511-512">放課後等デイサービス（放デイ）に対する<b style="font-weight:bold;">「ずるい」という批判。</b></p><p data-source-line="511-512"><b style="font-weight:bold;">その背景には制度への誤解や不公平感</b>があります。</p><p data-source-line="514-514">&nbsp;</p><p data-source-line="514-514">「専業主婦でも利用できるのは不公平」</p><p data-source-line="514-514">「税金が使われているのに負担が少ない」</p><p data-source-line="514-514">&nbsp;</p><p data-source-line="514-514">といった声が多く、学童保育との比較で疑問を持つ人がいるのも事実です。</p><p data-source-line="516-516">&nbsp;</p><p data-source-line="516-516">また、障害児への特別な支援が「優遇」と捉えられ、不満を抱くケースもあります。</p><p data-source-line="518-518">&nbsp;</p><p data-source-line="518-518">しかし、これらの批判の多くは、<strong>制度の目的や利用条件が正しく理解されていないことが原因</strong>です。</p><h3 data-source-line="520-520" id="%E3%80%8C%E5%B0%82%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%A7%E3%82%82%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E4%B8%8D%E5%85%AC%E5%B9%B3%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%84%8F%E8%A6%8B-1">「専業主婦でも利用できるのは不公平？」という意見</h3><p data-source-line="522-522">「学童は共働き家庭のためのものなのに、放デイは専業主婦でも使えるのは不公平では？」という声があります。</p><p data-source-line="522-522">&nbsp;</p><p data-source-line="524-524">確かに、学童は働く親のための制度ですが、放デイは「療育」や「発達支援」が目的であり、<strong>単なる預かりサービスではありません</strong>。</p><p data-source-line="526-528">&nbsp;</p><p data-source-line="526-528">たとえば、発達障害のある子どもは、集団生活で適応するためのスキルを学ぶ機会が必要です。</p><p data-source-line="526-528">&nbsp;</p><p data-source-line="526-528">自宅で親が教えるには限界があり、専門的な支援が求められます。</p><p data-source-line="526-528">&nbsp;</p><p data-source-line="526-528">そのため、<strong>親の就労状況にかかわらず利用できる</strong>仕組みになっているんです。</p><p data-source-line="526-528">&nbsp;</p><p data-source-line="526-528">また、親が専業主婦（主夫）だからといって、育児の負担が軽いわけではありません。</p><p data-source-line="526-528">&nbsp;</p><p data-source-line="526-528">障害児の育児は、学校や家庭のフォローが不可欠であり、親のレスパイト（休息）も必要です。</p><p data-source-line="526-528">&nbsp;</p><p data-source-line="533-533">むしろ、<strong>家庭だけで育児を抱え込むことでストレスが増し、虐待リスクが高まる</strong>という指摘もあります。</p><h3 data-source-line="535-535" id="%E3%80%8C%E7%A8%8E%E9%87%91%E3%81%AE%E7%84%A1%E9%A7%84%E9%81%A3%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%AA%A4%E8%A7%A3-1">「税金の無駄遣いでは？」という誤解</h3><p data-source-line="537-538">「放デイは税金で運営されているのに、利用者の自己負担が少なくてずるい」という意見もあります。</p><p data-source-line="537-538">&nbsp;</p><p data-source-line="537-538">しかし、<strong>福祉サービスは社会全体で支え合う仕組みであり、障害児支援も例外ではありません</strong>。</p><p data-source-line="540-542">&nbsp;</p><p data-source-line="540-542">放デイの運営費用は、国や自治体が負担し、利用者の負担は世帯所得に応じて決まります。</p><p data-source-line="540-542">&nbsp;</p><p data-source-line="540-542">高所得世帯は上限額が設定され、低所得世帯は無料になる場合も。</p><p data-source-line="540-542">&nbsp;</p><p data-source-line="540-542">これは、障害児の育児には通常よりも多くの負担がかかるため、経済的なハードルを下げる目的があります。</p><p data-source-line="540-542">&nbsp;</p><p data-source-line="544-545">また、放デイがなければ、親が仕事を辞めたり、十分な支援を受けられずに子どもが社会から孤立したりする可能性があります。</p><p data-source-line="544-545">&nbsp;</p><p data-source-line="544-545"><strong>結果的に、生活保護受給世帯が増えるなど、社会全体の負担が増える</strong>ことに。</p><p data-source-line="547-548">&nbsp;</p><p data-source-line="547-548">一方、日本では放デイを活用することで、親が働き続けられる環境が整っています。&nbsp;</p><p data-source-line="547-548">&nbsp;</p><p data-source-line="547-548">つまり、<strong>短期的には税金の支出が発生しても、長期的には社会全体の負担軽減につながる</strong>んです。</p><h3 data-source-line="550-550" id="%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%94%BE%E8%AA%B2%E5%BE%8C%E7%AD%89%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F-1">なぜ放課後等デイサービスが必要とされるのか？</h3><p data-source-line="552-553">放デイは、単に「親が楽をするための制度」ではなく、<strong>障害児が社会で自立して生きていくための重要な支援</strong>です。</p><p data-source-line="552-553">&nbsp;</p><p data-source-line="552-553">その必要性は、大きく分けて<strong>①子どもの発達支援、②家庭の負担軽減、③社会全体の負担減少</strong>の3つの観点から説明できます。</p><p data-source-line="555-557">&nbsp;</p><p data-source-line="555-557">① 子どもの発達支援</p><p data-source-line="555-557">&nbsp;</p><p data-source-line="555-557">発達障害や知的障害を持つ子どもは、日常生活のスキルやコミュニケーション能力を伸ばすために、特別な支援が必要です。</p><p data-source-line="555-557">&nbsp;</p><p data-source-line="555-557">たとえば、療育プログラムでは、着替えや食事の練習、感情のコントロール方法などをスタッフが指導し、将来的な自立を目指します。</p><p data-source-line="559-562">&nbsp;</p><p data-source-line="559-562">② 家庭の負担軽減</p><p data-source-line="559-562">&nbsp;</p><p data-source-line="559-562">障害児の育児は、健常児と比べて何倍ものエネルギーが必要です。</p><p data-source-line="559-562">&nbsp;</p><p data-source-line="559-562">たとえば、自閉症スペクトラムの子どもは予測できない行動をとることが多く、親が常に注意を払う必要が。</p><p data-source-line="559-562">&nbsp;</p><p data-source-line="559-562">放デイを利用することで、親がリフレッシュでき、結果的に家庭内のストレス軽減にもつながります。</p><p data-source-line="564-566">&nbsp;</p><p data-source-line="564-566">③ 社会全体の負担減少</p><p data-source-line="564-566">&nbsp;</p><p data-source-line="564-566">放デイの支援によって、障害児が将来的に就職できる可能性が高まり、社会福祉費の削減につながります。</p><p data-source-line="564-566">&nbsp;</p><p data-source-line="564-566">逆に、適切な支援を受けられなかった場合、大人になっても就労が難しくなり、生活保護に頼らざるを得なくなるケースが多くなります。</p><p data-source-line="564-566">&nbsp;</p><p data-source-line="568-568">放デイは単なる「預かり場所」ではなく、<strong>障害児の未来を支える重要な役割を担っています</strong>。</p><p data-source-line="570-570">&nbsp;</p><p data-source-line="570-570">決して<b style="font-weight:bold;">「ずるい」というわけではない</b>んです。</p><hr data-source-line="572-572"><h3 data-source-line="574-574" id="%E5%BD%93%E4%BA%8B%E8%80%85%E7%88%B6%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%A8">当事者父として、ひとこと</h3><p data-source-line="576-578">我が家は、知的障害を伴う自閉症の長女がいて、実際に放デイを利用しています。</p><p data-source-line="576-578">&nbsp;</p><p data-source-line="576-578">正直に言うと、放デイは助かっています。</p><p data-source-line="576-578">&nbsp;</p><p data-source-line="576-578">でも、「通わせれば自動的に子どもが伸びる」というほど甘くもないし、事業所によって支援の質には差があるのも事実です。</p><p data-source-line="580-581">&nbsp;</p><p data-source-line="580-581">「ずるい」と感じる人の気持ちも、いきなり否定するのは違うと思っています。</p><p data-source-line="580-581">&nbsp;</p><p data-source-line="580-581">ただ、制度の中身を知ると、印象はかなり変わるはずです。</p><hr data-source-line="583-583"><p data-source-line="585-585">学童との具体的な違い、自己負担の月額上限額（4,600円／37,200円など）、こども家庭庁ガイドラインに書かれているレスパイトの位置づけ、そして当事者から見た「助かる部分」と「楽ではない部分」については、以下のブログで完全版を書いています。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/therapy-support-system/afterschool-support-fairness/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">放課後等デイサービスはずるい？学童との違い・税金・親の負担を当事者父が解説</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">「放課後等デイサービスはずるい」と感じる人がいるのは、なぜか。学童との違い、税金と自己負担、利用条件、当事者家庭のリアルな負担、そして制度の限界まで、自閉症児の父が公的資料と実体験で整理しました。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2026/05/after-school-day-service-not-unfair-e1779806000832.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 27 May 2026 00:07:53 +0900</pubDate>
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<title>歩くのは早かったのに、なぜか気になっていた1歳のころの娘</title>
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<![CDATA[ <p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">長女は、11か月でひとり歩きしていました。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">&nbsp;</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">8か月でつかまり立ちもしていたし、首すわりも寝返りも、健診ではいつも「順調ですね」と言われるほうでした。<br><br>だから私は、ずっと「運動が早いんだから、発達は問題ないだろう」と思っていたんです。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">いや、思いたかった、と言うほうが正確かもしれません。<br><br>でも、なぜか気になることがいくつもありました。<br><br>名前を呼んでも、振り向かないこと。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">何度呼んでも、知らんぷり。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">&nbsp;</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">聞こえていないのかと思って、後日耳鼻科にも行きました。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">聴力には問題なし。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">&nbsp;</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">聞こえているのに、振り向かない。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">それが余計に怖くて。<br><br>公園で犬を見ても、空を飛行機が飛んでも、長女はこちらに「見て」と知らせてこなかったこと。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">他のお子さんがお父さんお母さんを指さして笑っている横で、うちの子は遠くを見ていました。<br><br>支援センターに行っても、同年代の子に近づかないこと。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">ひとりで黙々と、好きな遊びだけをしていました。<br><br>「あーうー」というおしゃべりさえ、ほとんどなかったこと。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">家の中がいつも静かで、その静けさが、なんだか不安でした。<br><br>正直に言うと、私はそのほとんどを「気のせい」「個性」「そのうち追いつくよ」と思おうとしていました。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">&nbsp;</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">妻が「ちょっと気になるんだよね」と言うたびに、「歩けてるじゃん、大丈夫だよ」と返していました。<br><br>今思えば、ぜんぜん大丈夫じゃなかったのに。<br><br>1歳4か月のとき、妻が市の発達相談に電話をかけました。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">あの電話が、すべての始まりだったんです。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">&nbsp;</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">その後、小児科、耳鼻科、発達センター、保育園、療育——少しずつ、つながる場所が増えていきました。<br><br>最終的に、長女が「知的障害を伴う自閉症」と診断されたのは、3歳1か月のとき。<br><br>今振り返って思うのは、「相談してよかった」ということです。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">診断のためじゃなく、自分たちの不安を整理するために。<br><br>歩いているから大丈夫、ではない。&nbsp;</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">運動が早いから安心、でもない。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">&nbsp;</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">親の違和感は、けっこう当たっている。<br><br>そんなことを、当時の自分に伝えたい気持ちで書きました。<br><br>もしいま、同じように「歩けているのに、なぜか気になる」というモヤモヤを抱えている方がいたら、ひとりで抱え込まないでください。<br><br>詳しい時系列や、相談の目安、家庭で頑張りすぎなくていいことについては、以下のブログにまとめています。</p><p id="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11" name="28a28432-5411-4614-8e3d-adac2ba49d11">&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://jiheikko-ryouiku.com/behavior-signs/signs-of-discomfort/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">自閉症？1歳で感じた違和感【運動発達は順調だった娘に見えた小さなサイン】</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">1歳の子どもに「何か違う」と感じても、すぐ自閉症と決めつける必要はありません。わが家の娘は運動発達は順調でしたが、1歳前半から名前への反応、指さし、発語、他児への関心に違和感がありました。実体験をもとに、相談目安と記録方法を整理します。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">jiheikko-ryouiku.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://jiheikko-ryouiku.com/wp-content/uploads/2026/05/eyecatch_3-e1779762910499.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 26 May 2026 16:23:10 +0900</pubDate>
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