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<title>赤と音楽が好きな人のブログ</title>
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<description>高校いってます、エレキやっと買えました今は音楽学校に行くため日々ギターを練習しております夢のためにいろいろ頑張ります、いろいろ。</description>
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<title>春嫌いの雪溶け</title>
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<![CDATA[ <p>冬が去る</p><br><p>春が冬を追いたてながら忍び寄る</p><br><p>春が嫌い、鼻は利かなくなって、目は腫れて</p><br><p>別れの季節、別れと旅立ちの季節</p><br><p>鼻が詰まるのは涙が出るから</p><br><p>目が腫れるのは別れがつらいから</p><br><p>こんなにも苦しいのは春が別れの季節だから</p><br><p>別れを惜しむように花は咲きすがり、そしていつかあの花は散る</p><br><p>心に穴があいて</p><br><p>いつもの日常は過去のアルバムにしまわれて</p><br><p>日々の安穏は遠くなつかしい日々</p><br><p>僕はここにいるのに、みんなが前に歩んでく</p><br><p>僕はここから歩けないのに、みんなは勝手に歩いてく</p><br><p>自分の未来を信じてる、その強さが僕にない</p><br><p>別れは出会いの始まりなんて</p><br><p>出会いは涙で始まるなんて</p><br><br><p>春が来る</p><br><p>冬は春の陽気に溶け消える</p><br><p>春が来り、花は咲き乱れ、芽は息吹き</p><br><p>幸せの季節、幸せとほんの少しの悲しさの季節</p><br><p>花が咲くのは別れを彩り、祝福するから</p><br><p>芽が息吹くのは新しい旅立ちを目指すから</p><br><p>こんなにも満ち足りているのは春が出会いの季節だから</p><br><p>出会いのための別れを祝福するように路地を彩り、想い出のなかに咲き続ける花は散ることを知らない</p><br><p>心がいっぱいになって</p><br><p>いくつもの未来は日記に綴られるのを待ち</p><br><p>不安と期待に満ちた未来の予感は未知への好奇心</p><br><p>僕は進む、何よりも自分自身のために</p><br><p>いままでの心地よさを胸に抱きながら歩く</p><br><p>未来にたどりつくために歩く、強さなんていらなかった</p><br><p>別れも出会いに必要なんだ</p><br><p>涙は出会いの始まりで</p><br><p>人はより強く変わるために涙を流すから。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 21:27:18 +0900</pubDate>
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<title>音楽熱</title>
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<![CDATA[ <p>諸君、久方ぶりである</p><br><p>毎回この挨拶が恒例となっているのは致し方ない</p><br><p>なので不問にしていただきたい、よし。</p><br><p>今回は私の身に起こったことをつらつらと書き連ねることにする。</p><br><p>突然だが私は音楽の道に進む、そしてその心構えで最近を過ごしている所存である</p><br><p>音楽なんて、と思う方もいると思う、いや大多数が思うだろう。</p><br><p>しかし私は普通に勉学に励み、サラリーマンとなり、そのまま一生を終えるのがとても退屈なのだと考えてしまう</p><br><p>まさしく高校生の儚い夢にぴったりなのではないか、ミュージシャンとは。</p><br><p>そして私はこの儚く、そしてつつけばボロボロと崩れ落ちてしまいそうな夢を大事に大事に胸に抱えているのである</p><br><p>普通ならそんな崩れてしまいそうなものは早く捨ててしまうだろう</p><br><p>しかし私はそれを崩さないように大事にしてきた</p><br><p>周りからの嘲笑や非難から守るように大事にしてきた</p><br><p>夢を見ていると言われようが、自分の将来をしっかり考えろとか言われようと。</p><br><p>しかし幾度となく降り注ぐ罵声と怒号、ついに言い返せず、矢尽き、弓折れ、自分の心も同様に折れてしまった</p><br><p>所詮音楽の道など夢物語、平凡に生き、平凡に過ごし、平凡に死ぬのが最上なのだと</p><br><p>そう思いこむまで私は折れた。</p><br><p>それでもなお憤り、反逆ののろしを上げようとしている自分を必死に抑えつけた</p><br><p>そう思うことが間違っているのだと自分を律し、目をそむけた。</p><br><p>そしてその反発心を持つ自分と一緒に夢を粉々にうち砕いてもらおうと</p><br><p>悪逆辛辣な言葉を放つことで有名な音楽の教師兼学年主任に打ち明けてみた</p><br><p>この学年主任は浮かれた学生をことごとく打ちのめす学校の世直し人という異名がある。</p><br><p>いままで親友にしか語らず、壊されないように必死に守っていたものをあえて粉々に砕いてもらおうと</p><br><p>ひび割れかけたその夢を滔々と語った、時折自嘲を織り交ぜ、卑屈に。</p><br><p>語り終えたら辛辣な説教を聞き、夢を終わらそうと覚悟していた</p><br><p>語る途中で不意に、浮ついた気でいたのが間違いだったと自分を恥じる気持ちも湧きあがった。</p><br><p>そして語り終え、私の心を破砕せんと飛んでくる言葉に身を固めた。</p><br><p>しかしその学年主任の口から出た一言は私の心をはるか遠くへぶっ飛ばした。</p><br><p>「目指してみればいいじゃん」</p><br><p>何を言っているんだ。</p><br><p>あれほど自分は間違っていると思っていたのに</p><br><p>あなたはあれほど夢を砕く悪魔としてまことしやかに噂されているというのに</p><br><p>その一言は誰からも言ってもらえない、しかし誰かから言ってほしい一言だった</p><br><p>そしてさらに先生は続けた</p><br><p>「お前がその気なら推薦もだせるぞ」</p><br><p>推薦・・・？</p><br><p>放心したその心にさらに追い打ちをかけるような言葉をその悪魔はやすやすといった</p><br><p>突如私の心に陰った分厚い雲の隙間から一筋の閃光がまばゆいばかりに差し</p><br><p>それは幾重にもなり、暗澹とした心に希望という名の活力をもたらした</p><br><p>枯れた大地に恵みの雨が降るように、絶望をまき散らしたパンドラの匣のなかに希望がひとかけらのこっていたように。</p><br><p>あまりにも長く放心していたためにあほ面を晒していた私に学年主任は怪訝な顔つきをしながら言った</p><br><p>「まあとりあえずこの学校を調べてみろ」</p><br><p>そして私はその大学名をあたふたと殴り書きをしながら感じた</p><br><p>自分はまだ見ぬ可能性と茨の道へと続く夢への一歩を踏み出す決意をしたのだ、と。</p><br><p>そして丁重に礼に礼を重ねながら音楽室から退出した</p><br><p>教室へと続く帰路を歩きながら私は唐突にクラス担任の言葉を思い出していた</p><br><p>あるときに担任は言った</p><br><p>「推薦とはふって湧いてくるものではありません、日々努力していて初めて勝ち取れるものです」</p><br><p>しかし私に推薦は降って湧いたのである、棚からボタ餅だ！古株を見ていたらうさぎが獲れた！</p><br><p>しかしこの幸運をかみしめながらひたと冷静になった。</p><br><p>今日はバレンタインデーだったが一個ももらっていない</p><br><br><br><p>・・・私は音楽という道への教えをもらうかわりに、青春というほろ苦くも甘い時を過ごすことをあきらめた。</p><br><br><br><br><br><br><p>毎回のことながらこの文章は見ていて痛い言葉遣いや変な表現、誤字、脱字が満載です</p><br><p>お許しください。</p><br>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 19:55:57 +0900</pubDate>
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<title>やべーです</title>
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<![CDATA[ <p>やべーです、行方不明です</p><br><p>どっかいったか忘れちゃったかのどちらかです</p><br><p>今は何にもしたくないのにライブが迫ってます</p><br><p>吐きそう</p><br><p>まだなんもしてないし</p><br><p>この曲できないよ</p><br><p>一週間で完成するような曲じゃないよ</p><br><p>だめだもう本当にだめだ</p><br><p>やりたくないできない</p><br><p>やる気がでない</p><br><p>鬱。</p>
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 16:31:18 +0900</pubDate>
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<title>自分ならもっとうまくかけるのに！</title>
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<![CDATA[ <p>なんて思うのはきっと傲慢です</p><br><p>いや、最近官能小説を見てみたんですよ</p><br><p>なんというか、表現の自由ってすごいなって思ったり</p><br><p>いや、でも読んでる途中で思ったことが多々あるんですけど</p><br><p>これはこっちの表現の方がいいんじゃないか、とか</p><br><p>いや、それはおかしい、みたいに思ったりすることがあって</p><br><p>特に好きなシチュエーションでなんだか変に書かれていると思わず直したくなる</p><br><p>いや、でもこれは傲慢なんですけど・・・</p><br><p>まあそんなこんなを友人と話してたんですけど。</p><br><br><br><p>私：いや、だって・・・はだけたシャツと壁際ってすごい・・・いいじゃん・・・？</p><br><p>友人：ベタ甘初々しいのじゃなきゃやだ！</p><br><p>私：えっ・・・別にやり慣れてたっていいじゃん！！！</p><br><p>今日は学校でしちゃうぞぐへへでもいいじゃん！！！！</p><br><p>こんなところで・・・でもいつもより・・・！みたいな展開おいしいです！</p><br><p>友人：引くわ・・・純情は美しいというのに・・・</p><br><p>私：純情以外ダメとか・・・お前純粋なんだな・・・</p><br><p>友人：いや、なかなか涙目無理やりも大好きだよ</p><br><p>私：さっきの言葉撤回な、あと殴っていい？</p><br><p>友人：ヤダ</p><br><p>私：もう遅い！</p><br><p>てなことがありましたけど</p><br><p>えっなに！？俺おかしくない！！</p><br><br><p>うん、残念だけどここで以上終了なんだ</p><br><p>なにが言いたかったというと</p><br><p>人に言えない趣味ってあるよねって話なんだ。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 01:22:07 +0900</pubDate>
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<title>偶然</title>
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<![CDATA[ <p>偶然とは恐ろしいものである</p><br><p>ことの発端は先日iTunesをアップグレードしたことから始まる</p><br><p>PCを立ち上げ、iTunesを起動すると常にポップアップが立ち上がって、アップグレードしろと催促される</p><br><p>それをわざわざ、いまはいいですからと消す、という戦いを毎日してきたがいささか疲れた</p><br><p>なので素直にはい、じゃあアップグレードします、としたのだがそれは安易すぎた</p><br><p>長い時間を経て生まれ変わった新しいiTunesはなんともいえぬ使いづらさなのである。</p><br><p>いきなり目の前に立ちあがったのはアルバムアートワーク一覧。</p><br><p>曲を見たい時は上のタブからわざわざ選ばなければいけない</p><br><p>アルバムアートワークと曲名が同時に表示されなくなったのである</p><br><p>一応曲と同時に見れるにはみれるのだが、一覧として見れなくなった</p><br><p>憮然とした面持ちでgoogle先生にて評判をうかがおうとしたところ</p><br><p>「iTunes 11.0」</p><br><p>ここまで入力すると候補として</p><br><p>「iTunes 11.0 使いづらい」</p><br><p>このような候補がすでにでてきた</p><br><p>やはり新しいものは使いづらかったのだ、という一種の安心感をもって私は後悔した</p><br><p>しかし悪いことばかりではなかったのだ</p><br><p>ここから偶然ということに触れていく、前置きが長かったのはご愛嬌としてひとつ。</p><br><p>私は常日頃頭の中で音楽が鳴っているような人間である</p><br><p>ときどき聞き覚えのある音階の羅列がふと頭のなかに浮かび、また消えるということが多々ある</p><br><p>どうしてもその曲が思い出せない、漠然としたイメージが頭のなかを漂い</p><br><p>それをつかもうとした瞬間、ふわりとどこか頭の片隅へと溶けてゆく</p><br><p>それをもどかしく思いながら日々を過ごしていた</p><br><p>そしてその新しいiTunesを起動した時、見覚えのないアルバムを見つけた</p><br><p>それは大昔ダウンロードしたっきりデータの海にまぎれ、ただそこで沈んでいた音楽であった</p><br><p>なんとなくその曲を聞いてみた瞬間、あのつかみようのない陽炎のようなイメージがはっきりと頭に浮かんだ</p><br><p>頭の中をふわりふわりと漂い、つかもうとする手をするりと抜けていったあの曲だったのである</p><br><p>まさに偶然、奇跡というにはすこし過大すぎるその偶然はなんとも嬉しかった</p><br><p>自分が思わぬ行動に出ると、思わぬ発見があるということをなんだか学んだ気がする</p><br><p>自分が普段どれだけ殻に閉じこもっていたか、教えられたような気さえしたのである</p><br><p>このようなことがあるから音楽を嫌いになれないのだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k124578/entry-11437447098.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 16:35:01 +0900</pubDate>
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<title>音楽が好き</title>
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<![CDATA[ <p>僕は常日頃音楽が好き、ギターが好きと言い続けている</p><br><p>なぜ僕はこんなにも音楽が好きになってしまったのか</p><br><p>自分が音楽を好きになった時はいつ頃か？</p><br><p>必死に記憶をたどってみて初めてわかることもある</p><br><p>別にたどる必要はない、ただ振り返ればいいだけなのだということ。</p><br><p>音楽についてたくさんの思い出があるかと思っていたが、そうでもなかった</p><br><p>ただ後ろを振り返ってみれば始まりがぽつねんとそこにある</p><br><p>自分では必死に音楽の歴史を追い続けてきたつもりだった</p><br><p>こう考えると自分はどれだけ浅はかな人生を送ってきたのだろうと不安になる</p><br><p>不安になるがその始まりから書き出してみようと思う。</p><br><p>始めて音楽を好きになった、というより</p><br><p>初めてバンドという存在を知り、その音楽を好きだと意識したのは中学1年生のころである</p><br><p>そのころ僕が初めて聞いたバンドはBUMP OF CHICKEN だった</p><br><p>姉が横の部屋で聞いていたものが、壁を隔てて僕の耳に届いたのが始まりである</p><br><p>圧倒的に女性が多い僕の家族はいつも女性ボーカルの音楽を聞いていた</p><br><p>ZARDやKiroro・・・その他はあまり覚えていないけど</p><br><p>挙げるアーティストが少なすぎて実は僕の思い違いじゃないか</p><br><p>そう思われそうだがそんなことはないのである</p><br><p>まあ男性ボーカルの曲もあるにはあったがアイドル歌手の歌しかなく</p><br><p>正直そのころからあまり好きではなかったのを覚えている</p><br><p>そして初めて壁から聞こえてきたあの音楽</p><br><p>いつも聞いている曲とはなにか違う、なにを歌ってるかはよく聞き取れないけど、いろいろな音が聞こえる</p><br><p>初めて聞いた曲はなんだったっけか、そう思ってもはっきりとは思い出せない</p><br><p>しかし僕はあのとき感動していた、言葉に表すととてもチープになってしまうけれど</p><br><p>だけどあの時僕は本当に感動したんだ、感動というより衝撃を受けた、そういった方が正しいのかもしれない</p><br><p>正直素直に感動したわけでもなく、音楽ってものを聞いてる自分に酔いしれていたということもあった</p><br><p>ただこの時が僕自身に大きな影響を与えた時だったと、今思ってみればそういうことだった</p><br><p>そしてそこから僕はアコースティックギターを習って、次にエレキギターを習って・・・</p><br><p>そうやって僕に関する歴史がうごいていった</p><br><p>ゆとりという、ある意味で不幸な世代に生まれてしまった僕が音楽を好きになった</p><br><p>きっとそれになんらかの意味があるはずだ</p><br><p>だんだんと何が言いたいのかわからなくなってきた</p><br><p>ただ僕は音楽が好きになって、今も変わらず好きだということを認識したいのかもしれない</p><br><p>この時、現時点において僕は音楽が好きだったという証拠がほしいのかもしれない</p><br><p>なんとなくわかることは僕は今、進路という道に迷っているということだ。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k124578/entry-11437002693.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2012 22:13:47 +0900</pubDate>
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<title>史上最低の高校生活が幕を開ける</title>
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<![CDATA[ <p>赤が好きな人のブログ</p><br><p>その名にたがわず、私は赤いものが大好きである</p><br><p>沖縄の修学旅行のお土産には紅芋タルトを買ってきたし</p><br><p>ギターは赤い色のものを使用しているし</p><br><p>体内に流れる血は赤いし</p><br><p>まあ赤が好きである</p><br><p>しかしそのなかでも嫌いな赤がある、それは赤点である</p><br><p>こいつは赤という名を持つくせに本当に好きになれない</p><br><p>まあ時期的にこの話ということはみなさんお察しの通り</p><br><p>赤点をとってしまった</p><br><p>勉強したのにもかかわらず</p><br><p>数学なんぞできぬ・・・</p><br><p>というか暗記教科がとても苦手なんだ</p><br><p>世界史も赤だし</p><br><p>数学は暗記教科じゃないという方々</p><br><p>数学とは暗記教科なのだ</p><br><p>この問題に対してはこの公式を使うということを暗記し</p><br><p>公式そのものを暗記し</p><br><p>ああ、どこが世界史と違うのか</p><br><p>いや、違わぬ。</p><br><p>レオン三世やウルバヌス皇帝を覚えるように</p><br><p>判別式や曲線の種類をせっせと覚えるのだ</p><br><p>国語が得意教科の私が数学の赤をとるのは必須であるだろう</p><br><p>なぜ国文を選んだのに数学が付いてくるのだ</p><br><p>好きでお前を選んだわけではない</p><br><p>国語なら得意だ、国語のみ、しかもその中の現代文のみなら受け付ける</p><br><p>現代文なら文章から読みとるだけだ</p><br><p>簡単だ</p><br><p>作者の心情とか、まあ実際は心情というよりも</p><br><p>そのときに作者はこう考えるべきであろうなと考えるだけだし</p><br><p>現代文が苦手という人がいようものなら私が教えを説いてやろう</p><br><p>そのかわり数Ⅱを私に説いてくれ、領域の範囲あたり。</p><br><p>ああ、眠すぎてなにもしたくない、惰性だ、惰性だ</p><br><p>私は何もしないから周りも私に何も求めないでくれ</p><br><p>今は誰とも会いたくないし誰ともわかりあいたくないのだ</p><br><p>どうかわかってくれ、時さえも私を置き去りにして</p><br><p>そのままずんずんと歩いていってしまってくれ</p><br><p>いつか時が来たら</p><br><p>私が真人間になってこの鬱状態から脱却できたときは</p><br><p>全力で両腕をぶんぶんと振りながらもろ手を挙げて追いついてやろう</p><br><p>時間よ、お前は私をせっつき、あまつさえその力で私を忙殺しようとする</p><br><p>眠気と怠惰とけだるさと、傲慢さと鬱が私の行く手を阻む</p><br><p>ああ、少しの間だけほうっておいてくれないか</p><br><p>惰眠をむさぼり終わったら私はおいついてみせる</p><br><p>だからなにもしてくれなくていい、私もなにもしないのだから・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k124578/entry-11429118530.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 18:35:03 +0900</pubDate>
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<title>ウイルス感染、そしてID紛失へ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>巷で流行ってる（らしい</p><br><p>スマート HDD ？</p><br><p>だっけ？</p><br><p>それに感染したんすよ・・・</p><br><p>パソコンの画面ブラックアウト！</p><br><p>からの</p><br><p>ポップアップ乱立！</p><br><p>悲鳴を上げるパソコン！</p><br><p>焦る私！</p><br><p>後ろで悲鳴をあげる親父！</p><br><p>そんで再起動して治るだろうと思ってたら</p><br><p>治んなかった</p><br><p>直らなかった</p><br><p>デスクトップのアイコン全部消えてた</p><br><p>セーフモードでたちあげてからいろいろ調べて</p><br><p>和訳してー</p><br><p>あー直った―</p><br><p>って思ったら、なぜかIDとか常にログインしていたサイト</p><br><p>全部解除されとる</p><br><p>ログインしなおし</p><br><p>しかしすでに忘れているもの多数</p><br><p>アメーバ含む</p><br><p>まあそんなこんなでまた駄文を書き散らして行こうと思います</p><br><p>今度はちゃんとしたものをちゃんとした体調の時にかこうと</p><br><p>いや、ちゃんとしてるつもりでも全然意味分かんない</p><br><p>散文してるし意味もかぶってるし</p><br><p>なんてこともあるのでごめんなさい</p><br><p>あ、今かなり眠いです</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k124578/entry-11399873682.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 23:06:22 +0900</pubDate>
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<title>これを書いている時が眠気のピークだったので誤字脱字、意味不明な文章は許せ。</title>
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<![CDATA[ <p>久方ぶりである</p><br><p>もはやこれが恒例になってしまうのではないか</p><br><p>どこのページを開いても久方ぶりである、から始まるのはどうかと思った</p><br><p>まるで私がブログの更新すらできないダメ人間だと言わんばかりである</p><br><p>その通りである。</p><br><p>唐突に話を買える・・・カエル・・・予測変換どうなってんだよ！</p><br><p>・・・・・・失敬した。</p><br><p>唐突に話を変えるがみなさんは学校生活を平穏無事に送っているだろうか？</p><br><p>私はつつがなく学校生活を送っていると思っていた</p><br><p>思っていたのだ</p><br><p>しかしそれはどうやら私の思い込みだったらしい</p><br><p>どうやら私は色ボケ野郎という大変不名誉な称号を女子の間でもらっているらしい</p><br><p>授賞式をした覚えもないのにステータスの一部になっていたのである、誠に遺憾である、遺憾の意を表明する</p><br><p>どうやら男だらけのムホッ、限界超えノーカット！大盛りラーメン食い大会～ゲロリもあるよ！～</p><br><p>（今思うとひどすぎるネーミングだが）に参加していたときのわたしの冗談</p><br><p>「私はクラスの女子ならだれでも付き合えるであろう、えり好みはしない」</p><br><p>という紳士的発言が人から人へ伝わりこう変化した</p><br><p>「私はクラスの女子ならだれでも肉体関係を結べるであろう、えり好みはしない」</p><br><br><br><p>なんだこれ。</p><br><br><p>えり好みはしないという紳士的発言が全く逆の意味になっているではないか</p><br><p>むしろ変態紳士と言うべき発言である、いや、肉体うんぬんのせいで紳士すらつかない</p><br><p>要するにただの変態である</p><br><p>不名誉である</p><br><p>しかし私の普段の態度からこれは信憑性が低いらしい、よかった。</p><br><p>口は災いのもととはよく言ったものである、もう信用しない</p><br><p>それはそうと私の体に異変が起き始めた、話がころころ変わって申し訳ないが。</p><br><p>眠い</p><br><p>ひたすら眠いのである</p><br><p>平日の５時間目～が地獄の戦いなのである</p><br><p>９時寝だろうが８時寝だろうが眠いのである</p><br><p>毎回世界史の時間が睡魔との戦いで。</p><br><p>そして今日はおもいきってサボってみた</p><br><p>これも自分の眠気を解明するためという大義名分のもとのサボりである</p><br><p>そんじょそこらの高校生がやるダルいからサボるとはわけが違う</p><br><p>かくして私はベランダにでて座布団を枕にし、夢へいざなわれようとした</p><br><p>しかしどうしたことであろうか、いつもいつも眠くなるはずのこの時間に一向に眠気がこないのである</p><br><p>コンクリートが固いせいかとも考えたが違う</p><br><p>むしろ目が冴え、動きまわりたい気分である</p><br><p>どうしたことであろうか</p><br><p>せっかくのサボりであるが眠れないとは</p><br><p>私は新釈走れメロスを読みながら謎の解明にとりかかった</p><br><p>そうして考えも忘れ読み終えるころ、ひとつの結論にたどり着いた、もとい思いついた。</p><br><p>世界史を担当している先生の語り方には催眠効果があるのではないか</p><br><p>私はそれを実証するためにアンケートをとった</p><br><p>そしてらなんと１０人中８人がある、と答えたのである</p><br><p>かくして睡眠効果は実証された、眠るのは仕方ない。</p><br><br><p>え、サボりの意味？いや、別にない。</p><br><br><p>かくして私が世界史の時間に眠くなるのは当然のことであることが実証され</p><br><p>さらに私は催眠術にかかりやすいことが分かった</p><br><p>きっとアレルギーと同じように直そうと思っても直せないものであろう</p><br><p>いやあ皆の精神力がうらやましい、授業中に爆睡できぬとは、いやはや、なんともうらやましい</p><br><p>これ以上意味不明な曲線が描かれたノートを生産したくないと私は思っているのだが</p><br><p>いかんせん先生は全力で私を夢の世界へと送るので私のノートには謎の曲線とメモが大量にある</p><br><p>邪馬台まで書いておいて国がただの丸とはどういうことであろうか</p><br><p>邪馬台○・・・なんとも卑猥だ。</p><br><p>そして謎のメモ、今回は一部抜粋してみた</p><br><p>・壊れたテーマパークでウサギが蛍光灯を持って迫ってくる（怖い）</p><br><p>・１２時にタコを持ってスタジオに落ちる（？）</p><br><p>・中田さん（誰？）の後ろ姿は虹色なので気をつける</p><br><p>・空から（何が書いてあるか読めない）ソーラン節</p><br><br><p>空からソーラン節。</p><br><br><p>ソーラン節。</p><br><br><br><br><p>きっとこれは体育の授業でソーラン節を踊っているからだろう</p><br><p>まあこんなの問題じゃない。</p><br><br><br><br><br><p>しかし中田さん、あなたはいったい何者なんだ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 22:55:14 +0900</pubDate>
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<title>エッセイのまねごと、続、姉について。前半。</title>
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<![CDATA[ <p>やあやあ諸君、久方ぶりであった</p><br><p>夏の猛暑と課題の重圧に負けそうになってはいないかね</p><br><p>私は負けるという意識を持たないことで解決している</p><br><p>暑さを空調で打ち消し、課題を視界に入れないことで日々強敵との戦いをするすると避けていた</p><br><p>要するにだらけまくって貴重な夏の休暇を浪費していた。</p><br><p>そんな悠々自適な日々を送っていたら姉から試練を課されたのは諸君も知ってのとおりであろう</p><br><p>今回はその試練を乗り越えた話をしようと思う。</p><br><p>時は二日前の２０時ごろにさかのぼる</p><br><p>そのとき、私は空調のきいた涼しい部屋でナマケモノたるやというほどの怠惰を謳歌していた</p><br><p>室温２６度、BGMに若者がこぞって聞くような音楽をかけ、森見登美彦作品の四畳半神話大系を流し読みしていた</p><br><p>やはり森見登美彦作品は何度読み返しても色あせない面白さがある、そんなことを思いながらページを繰っていると私の携帯電話が鳴り響いた</p><br><p>電話であった。</p><br><p>電話が鳴った瞬間、私は電光石火の速さで携帯電話を拾い上げ、そのままニヤついた顔で表示を確認する</p><br><p>姉であった。</p><br><p>歓喜と希望に満ちた顔が一瞬で絶望と悲劇の顔へと変化し、同時に私は凍りついたように動けなくなった</p><br><p>呼び出し音が部屋に鳴り響く、しかし私は依然動けない</p><br><p>寝ぼけていた私の頭が徐々に覚醒し、それと同時にとても嫌な予感をひしひしと感じながら、ゆっくりと携帯を開き、通話ボタンを押した――――</p><br><br><br><p>――――ここで余談だが、私がニヤついていたのはてっきり、最近クラスで会う予定のとある女の子からの電話だと思っていたからである。以上である――――</p><br><br><br><p>――――そして私は通話終了ボタンを押した。</p><br><p>その後、私は少し立ち尽くし、絶望が音を立てて私を足から呑みこんでいく感触を感じていた</p><br><p>涼しいはずの部屋であったが、全身からとめどなくあふれる冷や汗は止まる気配はなく、心臓は警笛のように騒々しく動いた</p><br><p>現実を認識するために私は先ほどの会話を頭の中で反芻する</p><br><p>いやいや、とても現実とは信じがたい、もう逃げだしたい、しかしここにその事実を認めよう</p><br><p>つまり、今日これから姉の彼氏が来る</p><br><p>これほどの衝撃が私の人生にあったであろうか、いや、ない。</p><br><p>衝撃を受け、泣くに泣けない状態に陥った</p><br><p>しかし私は諦めなかった、こんなところで絶望してはいけない</p><br><p>このときの諦めなかった自分に称賛を贈りたいぐらいである、よくやった。</p><br><p>今は時間にして２０時１０分</p><br><p>姉がすんでいるアパートからは車で約１０分ほど、多めに見積もっても１５分はある。</p><br><p>そう考えるやいなや私は階段を飛ぶような速さで駆け下り、洗面台へ急いだ</p><br><p>なぜ最初に洗面所へ急いだかというと夏休みの生活により、私の生活に対するモラルというものが崩壊していたからである。</p><br><p>どのような崩壊の仕方をしていたかの詳細は伏せる、これは人に聞かせられるものではない。</p><br><p>そして私は洗面台にていろいろな支度をし、もろもろの身支度を５分で済ませた</p><br><p>残り10分。</p><br><p>この10分で私はギターを２本とも弾ける状態にまで準備しなくてはならない</p><br><p>二階からギター２本を運び出し、スタンドを組み立て、重いアンプを持ち出し、シールドを接続し、ギターのチューニングを済ませ、最初に何から教えるべきかを考えた<br></p><p>言ってしまえば簡単に見えるが、これが大変な苦労だった、そもそもアンプが重すぎる。</p><br><p>そして最初に教えること、これが一番の難所だった</p><br><p>相手は何もしたことがないド素人、いきなりTAB譜を渡したとしても私の説明でわかるわけはない</p><br><p>そうこうしているうちに約束の時間が来てしまった</p><br><p>車のエンンジン音がする、予定より早い。<br></p><p>もう駄目だ、時間などない、そう覚悟して私は玄関付近を睨みつけた。</p><br><p>はたして姉は現れた、すぐ横に彼氏を携えて。</p><br><p>来た、恐れていた事態が、元凶がいままさに姉とともに来る。</p><br><p>そのとき、後ろのゲージで犬が吠えまくった。</p><br><p>そうだ、こいつがいた。</p><br><p>私はとっさに犬のケージへと手を伸ばした。</p><br><p>この犬は姉を一番気に入っており、姉が家に来ると狂ったように吠え、飛びつき</p><br><p>走る騒音障害となって私の日々の音楽鑑賞を妨害する。</p><br><p>そんな犬を姉は時々無視し、ほとんどんの時は口をむんずとつかみ、怒る。</p><br><p>姉の動物虐待っぷりに、さぞ彼氏は幻滅するだろう、もしかしたら帰るやもしれぬ。</p><br><p>私はゲージのカギをそっと開けた。</p><br><p>行け、走る騒音障害よ、今こそ役に立って見せろ、私はお前が大嫌いだけどな。</p><br><p>そんなことを思いながら犬をゲージから解放する。</p><br><p>瞬間、すでに臨戦体勢に入っていた犬は、猪のごとく猛進する</p><br><p>その走りたるや、まるで何者も我の行く末を阻むことはできぬという走りっぷりである、しかし私はそんな犬が嫌いだ。</p><br><p>そして私は勝利を確信して玄関をのぞき見る、あの狂いっぷりだ、勝負はついているだろう。</p><br><p>しかしそこにはありえない光景が広がっていた。</p><br><p>なんと姉は笑顔で犬を撫でまわしていたのである</p><br><p>いつものように、悪鬼のような形相で犬の鼻面をむんずとつかんではいない。</p><br><p>私は姉をあなどっていた、あのたぬき女め、そうとうな芸役者だ。</p><br><p>犬も犬で、なんだかいつもと対応が違うのに逆に恐怖を感じゲージに逃げ帰る始末である</p><br><p>なんと恐ろしい、相当な名うての猫かぶりか。</p><br><p>私が独りごちていると、姉は立ち上がり、こちらを見た</p><br><p>そしてゆっくりとこちらへ、一種の悪魔のような微笑みを浮かべながら歩きだした</p><br><p>地獄の始まりである。</p><br><br><br><br><br><br><p>それと言っておこう、これは私の自己満足である。</p><br><p>つまらないなどの苦情は今後一切、未来永劫一言たりとも受け付けないのである。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/k124578/entry-11326214438.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 20:11:44 +0900</pubDate>
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