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<title>ナントカ太郎のブログ</title>
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<title>魔戦見聞録　ロボ設定</title>
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<![CDATA[ ドラヴァルツ・アームド　<br><br>実質的には魔操兵という分類になる。<br><br>武装は超魔導砲（ドラヴァルツ・バースト）、<br><br>左手と拳、両足にある金色のトゲ。ちなみに素材は普通の剣の刃と同。　<br><br>あとは、右肩と翼の赤い部分。ヒート系と同じような性能がある。この赤パーツと接続部は、魔龍の体の破片を利用。<br><br><br><br>ドラヴァルツ・バーストについて<br><br>　砲身の内部には並の魔導砲のおそらく4倍の量　のルーンが刻まれていて、そのまま撃てば1撃で操兵1体分を半壊、当たりどころでは無力化させるくらい。近接散弾型と通常型の2形態の魔弾を発する。<br><br>　弾は引火性のある小さな物体なら何でもよく、まず砲身の奥側で着火、さらに砲身の中間で火力増強、<br><br>最後に砲身の先端にある、魔操兵の魔力攻撃に使うパーツで、火球を放つ魔法を発動、先ほどの着火した物体とその魔法を同じタイミングで撃ち出すことで、一体化した強い火球として攻撃できる。<br><br>簡単に言うと、炎系の遠距離弾を二重に撃ち出し、それらを合体させる、てこと。　　　　　　　　　　呪文の詠唱を追加した攻撃も可能<br><br>・「第一型魔弾」<br><br>　呪文その1（詠唱時間約７秒）で発動。<br><br>　1撃で横並びの操兵２体の行動を不能にするほど（縦の貫通は、後ろにいた操兵1機分を半壊させるくらい）。　<br><br>　チャージ時間は１５秒　　　<br><br><br><br>・「第二型魔弾」<br><br>　呪文その２（詠唱１７秒ほど）で発動。<br><br>横幅は「第一型」と変わりないが、縦４機分の操兵を無力化、５機目を半壊させるほど。<br><br>　チャージ時間は30秒　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><br><br><br>・「第三型魔弾」<br><br>　呪文その3（詠唱３0秒ほど）で発動。<br><br>5秒間炎をひたすら吐き続けるもの（いわゆるゲロビ）。<br><br>一瞬の破壊力は「第二型」と同じくらい。方向転換もゆっくりなら可能。<br><br>　これを使うと行動不能状態に陥る。<br><br>「呪文その4」を詠唱した場合、1分で済む。何もしないと2分。<br><br>　もう一度ゲロビを発射したい場合、さらにこれに加えて、90秒<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　詠唱型の攻撃は、通常の発射よりも弾速が遅くなる。プロの操兵乗りなら２０m先で運良くかわせばかすり傷で済むくらい。<br><br>なお「呪文その3」のはプロがどんなにうまくかわしても操兵のどこかしらの制御に支障が出る。　　<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ドラヴァルツ・バースト自体は剣を受け止めるほど硬いぞ（左半身のマントも同<br><br><br><br>～story～<br><br>以前、弟のストラスとカナドへ魔獣狩りに行ったところ、赤い粒子を纏う特異な翼を持ち口から火を噴く黒龍を発見、それの討伐を行った。　狩りには成功し、その頭と片羽がほぼ無傷で残った（実を言うとアンドラス、その頭と翼の見た目に惹かれ、それを汚さないよう闘おうとしたのだった・・・）。　　　　　　　　　　　　　<br><br>さてこの頭と翼、骨董品として家に置こうとしたのだがそれらについて研究を行ったところ、<br><br>　頭の内部は従来の魔導砲の発射機関に似ていた（それの発展型とでも言いたいような形だった）ので操兵の右腕に直接接続した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><br>　翼はどうやら魔力生成炉だったようであり、それを操兵に接続できまいかと研究を重ねた結果、威力こそ元々のものよりは落ちるが、ドラヴァルツ・バーストと併用できるくらいの性能を得た。<br><br>肩パーツはもう一方の羽の破片から作った。　チャージ能力は微塵にも等しい。<br><br>ただ、どちらも高温で、赤い粒子を纏っている。<br><br>眼は胸に付けた。かざりだ。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180727/21/k140618/aa/a9/j/o3264183614236754947.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180727/21/k140618/aa/a9/j/o3264183614236754947.jpg"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/k140618/entry-12393776280.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 21:55:31 +0900</pubDate>
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<title>操兵ワールド、オリジナル作品用</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">魔戦見聞録</span>　<br><br>これは、帝国とかいう大国家の、愚かしい戦乱についてまとめたものである。　　　　　　　　　　我らが自由都市同盟では、こんなことは起こり得ない。力があり、そしてタブーやら何やらを抱えているが故の戦いだろう。正直、この書を記しているだけでも、彼らの愚かさに呆れ果ててしまった。まったく、酒が進まない。もっとうまい話でもないものか。しかしまあ、あの戦いを見てきたからには、記していかなければならないのだろうか・・・。自分が見て、民から聞いたことを。<br><br><span style="font-size:1.4em;">序章</span><br>聖刻歴950年、帝国の最高クラスの技術者「アンドラス・ワグナー」率いて、革命組織「グラップラーファウスト」を密かに結成、それと同時に、以前自分用の操兵を作り上げ冒険者としてこの国を出て行った、アンドラス同等の技術者「ストラス・ワグナー」が、特殊装甲をつけて兵器として扱えるようにした魔獣を引き連れ、兄であるアンドラスに加勢した。<br>彼らの目的は、自分たちによる国の支配、そして科学の前進的導入。馬鹿馬鹿しい。それに興味を持った者は彼らのもとに集まり、クーデターを起こして国の根幹を勝ち取るのに十分な兵力の調達に成功した。「グラップラーファウスト」のメンバーは主に操兵の技術者が多かったが、アンドラスが改造やら何やらで事前に確保しておいたのだろう、操兵の数はかなりあった。また、科学がタブーだとかどうでもよく、ただ軍事力の強化を望む者の心も掴んだ。アンドラスの話術の巧みさが垣間見える。<br>一方で、帝国の幹部たちは、この事態に迅速に対処できなかった。情けない話だ。というより、アンドラスの実力もさるものだったのだと言えるかもしれない。このクーデターが始まる直前、その国では国営の競技大会があったらしく、それの後始末に追われていたんだろう。なんだったか、○○ピピックだっけ・・・。実際自分も見てきたのだが、なんとまあ、たいそうなものだった。操兵を大量に持ち出して、乱闘をするんだそうだ。かといって死傷者はあまり出ないという。聖王国だったかな？あの国との戦いもこれで決着をつければいいのに。<br>まあそんなこんなで、ワグナー兄弟たちの「革命戦争」が始まった。とは言っても所詮は内戦にすぎないのだが・・・。<br><br><br><span style="font-size:1.4em;">第1章～帝都動乱</span><br><br>ここは帝国の王宮―かなりの数の人間、操兵が一斉に消えた翌朝のことだ。<br>　夜のうちに脱走がなされたのだろうか。しかし、何のために？我が国は富も軍力も十分にある。そんな国から脱走する意味などあるのか？皇帝と国家の重役たちが緊急会議をしている。　そんな矢先、一通の手紙が来た、という知らせが。おそらく昨夜のことについてだろう。これで真相に近づくはず・・・。<br><br>「君たち本当にこの国を強くしたいのかい？　軍事力を高めたいのなら、タブーなんて捨ててしまえばいのに。　そんなものを捨てきれずにいるから、聖王国サンの侵略もままならない。　もういっそ―」<br><br>皇帝は紙を破り捨てた。これ以上は見たくもなかった。何が「タブーなど捨てろ」だ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「科学には触れない」、これは代々受け継がれてきた儀礼のようなものなのだ。　そう簡単に手放せるものか。　しかし、皇帝はふと思った。一体誰がこんなモノを送ったのか？気になったので本文は見ないように手紙に目を通した。　<br>　<br>「アンドラス・ワグナー」<br><br>この文字を見た瞬間、彼は青ざめた。そしてただ一言、「おのれッッッ！！」<br>　我が国のトップの技術者が出て行ったというのか！　あってはならん。こんなことはあってはならんのだ・・・！彼は地団駄を踏み、傍にあったグラスを投げつけた。その直後―<br><br>「バァァン！！！」<br><br>彼の目の前に爆炎が上がった。部屋が大破した。　何のことかさっぱり分からず、ただその状況に腰を抜かした。－鳥なのか、機械なのか・・・？はたまた古操兵の復活か？　　　　　　<br><br>空を舞う鳥のような「何か」が、こちらを睨む。背中には魔導砲らしきものがある。<br><br>王宮は完全にパニックとなった。この「何か」を見た者は恐怖に怯え、逃げ出し、最早政治などままならない。皇帝は皆に避難命令を出し、自分も命からがら部屋から逃げ出した。廊下なら敵にも見られまい。　しかしこの状況、どう対処すればいいのか・・・。負傷者も出てしまった。<br>　操兵隊を出すか？しかし一般兵ではこんなものには太刀打ちできそうにない。隊長クラスの者を連れてくるか。どうするか・・・。そんなことを考えていても時間が過ぎるばかり、このままでは王宮全体がボロボロになってしまう・・・。<br>　まさにその時―<br>黒く、そして金の光を纏う巨人が現れ、王宮の屋根伝いにその「何か」へと飛びかかった。<br>「まったく、ウチの兵はどうなっている・・・。」<br>不愛想な声とともに、その巨人、いや、操兵は「何か」の魔導砲に一閃を浴びせた。しかし相手は空中戦が可能なもの。当然、こちらの方が不利である。　　　　　　　　　　　　翼をはためかせ、振り回されて、激しく抵抗される。不利にもほどがある。その操兵は、なんとか背中の武装を左手に持ち、そのカギヅメの部分を魔導砲に突き立て、右手の片手剣の向きを何とかして調整する。　反撃の機会は来るのか。<br><br>「ぐっっっ！！」　<br>　剣を振り上げてあと少しで翼をやる、というところで空中で振り払われ、地へと落ちた。<br><br>疲れからか、その操兵のパイロットは数分間気絶、気が付いたときには複数の操兵によって運ばれていた。<br>「被害状況は」「会議室がやられた。皇帝たちが会議していた」「・・・なに！？　皇帝ご本人はどうなんだ・・？」　そんな会話を聞きながらも、回復した意識は未だ朦朧としている。<br>ひとまず、戦いは終わったようだ。<br><br><br>彼の名は「ジン・シュヴァルツ」、暗黒騎士だ。　そして彼の操兵は「シュヴァルツェスケーニッヒ」、いわゆる「黒き王」だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k140618/entry-12393259058.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 17:07:19 +0900</pubDate>
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