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<title>一人で悩まないで｜迷いの中でも自分にとって納得できる選択ができるよう心と現実を一緒に整理します。えんどう絹代</title>
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<description>31年前に離婚し専業主婦から３人を育てた経験と、保険３２年・FP7年・夫婦カウンセラーとしての知識をもとに、迷う女性に寄り添いながら心とお金の両方を整理し、納得できる人生の選択をサポートします。</description>
<language>ja</language>
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<title>31年前の私が今の制度を知っていたら、もっと心に余裕を持てたかもしれません</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、FPの遠藤です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は少し、「３１年前と今の福祉制度の違い」についてお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は３１年前に離婚を経験し、専業主婦から３人の子どもを育ててきました。</p><p>当時は今と比べると、母子家庭への支援制度はまだまだ少なかった時代。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば当時は</p><p>&nbsp;</p><p>　・医療費を普通に３割負担</p><p>　・給食費も全額支払い</p><p>　・今のような高校無償化もなし</p><p>&nbsp;</p><p>今振り返ると、「本当に、歯を食いしばって必死だったな」と思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん当時も制度はありましたが、今ほど情報が届きやすくありませんでした。</p><p>「知らないと使えない」そんな時代だったように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>　　「頑張るしかない」から「頼っていい」時代へ</p><p>でも今は、３１年前とは大きく変わっています。</p><p>&nbsp;</p><p>　・高校無償化制度　（教育費の負担軽減）</p><p>　・児童扶養手当　（所得に応じた手厚いサポート）</p><p>　・医療費助成（自治体による心強い支援）</p><p>　・就学支援制度</p><p>&nbsp;</p><p>FPとして多くのケースを見てきて感じるのは「昔より、確実に選択肢は増えている」ということです。</p><p>だから私は「お金の問題だけで、自分の人生を諦めないでほしい」そう強く思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　　不安の正体は「知らないこと」</p><p>もちろん、不安は尽きないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「本当に一人で生活できる?]</p><p>「子どもに不自由な思いをさせない？」</p><p>「私の将来はどうなるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>私自身も、夜も眠れないほど悩みました。</p><p>でも今は、　知ること　で未来を変えられる時代です。</p><p>実際、制度を知らずに不安だけを抱えている方も多いのですが</p><p>&nbsp;</p><p>　・どんな制度が味方になってくれるのか</p><p>　・自分に合った働き方はどれか</p><p>　・今からできる準備は何なのか</p><p>&nbsp;</p><p>これらを整理するだけで、目の前の景色はパッと明るく変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>　　ひとりで抱え込まないでください</p><p>&nbsp;</p><p>３１年前の私は、「とにかく自分が頑張るしかない」と思っていました。</p><p>でも今は。「一人で抱え込まなくていい時代」になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚か修復か、正解のない道で迷っている方へ伝えたい。</p><p>お金の不安「だけ」で、あなたの人生を決めないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、不安のまま悩み続けるのではなく、「正しく知って、現状を整理すること」です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今、</p><p>　・お金の不安で一歩も動けない</p><p>　・どんな制度が使えるか分からない</p><p>　・これからの生活を具体的にイメージしたい</p><p>&nbsp;</p><p>そう感じている方は、ぜひ私のLINEを頼ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>今なら、「離婚とお金のチェックリスト」を無料でプレゼントしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　一人で悩まず、まずは「整理」から始めましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://lin.ee/Uowfl5V" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/20/k19600220/d1/99/p/o1080135015777050207.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/k19600220/entry-12966986546.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 20:37:20 +0900</pubDate>
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<title>母子家庭への偏見より、私が大切にしたかったこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今日は少し、離婚後の頃のお話を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>３１年前、私は離婚をしました。</p><p>当時は今以上に「母子家庭」に対する偏見が強かった時代だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　・かわいそう</p><p>　・大変そう</p><p>　・子どもが不幸になる</p><p>&nbsp;</p><p>そんな目で見られているように感じることもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも私は、心の中でずっと決めていたことがあります。</p><p>それは「絶対に子どもたちを幸せにする」ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、不安はたくさんありました。</p><p>専業主婦だった私が、仕事をして３人を育てていくことは簡単なことではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、周りの目を気にして立ち止まるより　子どもたちの未来を守ること　その方が、私にはずっと大切でした。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、悔しい思いをしたこともあります。</p><p>「母子家庭だから…」そんな空気を感じることもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今振り返ると、私を支えていたのは</p><p>&nbsp;</p><p>　・「絶対に負けない」</p><p>　・「子どもたちをまもる」</p><p>そんな気持ちだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今、３１年経った今だから思うことがあります。</p><p>それは　人生は、どんな状況からでも建て直せるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚するか迷っている方の中には</p><p>&nbsp;</p><p>　・世間の目</p><p>　・周りの意見</p><p>　・将来の不安</p><p>に苦しんでいる方も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、本当に大切なことは「自分と子どもがどう生きたいか」なのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今でも、一人で悩み続けている方に「大丈夫、人生はやり直せる」そう伝えたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、今　</p><p>　・一人で悩んでいる</p><p>　・不安を整理したい</p><p>　・これからの人生を考えたい</p><p>&nbsp;</p><p>そう感じている方へ、ぜひＬＩＮＥでは「離婚とお金のチェックリスト」をお渡ししています。</p><p>一人で抱え込まず、まずは整理から！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://lin.ee/Uowfl5V" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/20/k19600220/d1/99/p/o1080135015777050207.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/k19600220/entry-12965960947.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 21:40:59 +0900</pubDate>
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<title>決断する前が、一番暗くて、一番苦しい理由</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、FP・夫婦カウンセラーの遠藤です。</p><p>前回の投稿には、温かい応援をいただき本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、離婚か、修復か、あるいは今の生活をどう変えるべきか…。</p><p>「迷い」の渦中にいるあなたへ、お伝えしたいことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>よく相談者の方から</p><p>「決められない自分が情けない」</p><p>「いつまで経っても足踏みしていて」</p><p>という言葉を聞くことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、３１年前に同じ道を歩んだ私、そしてカウンセラーとしての私は、こう断言します。</p><p>「人生で一番エネルギーを使い、一番痛みを伴うのは、決断した後ではなく、この『迷っている停滞期』なんです」</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、迷っている時がこんなに苦しいのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>１　出口のない「脳内会議」が止まらないから</p><p>　「もし離婚したらお金はどうなる？」「でも今のままじゃ心が壊れる」「子供から父親を奪っていいの？」</p><p>　「でもこの空気の中で育てるのは良いこと？」</p><p>　脳内で２４時間、終わりのない会議が開かれています。この「結論が出ない思考」は実はものすごく脳を疲弊させ、心身の活力を奪います。</p><p>&nbsp;</p><p>２　「今の地獄」と「未来の不安」の板挟み</p><p>　　現状の苦しさ（今の地獄）と、一歩踏み出した先の未知の生活（未来の不安）</p><p>　　どちらを選んでも痛みを伴うように感じて、身動きが取れなくなる。この「板挟み」の状態が、私たちの心をじわじわと削っていくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>３　自分の「正解」がみえなくなる</p><p>　　周りの声や世間体、将来への不安、　いろんな情報が入ってくるほど、自分の「本当の気持ち」が見えなくなります</p><p>　　霧の中を手探りで歩いている状態、それが苦しくないはずがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;でも、安心してください。</p><p>&nbsp;</p><p>　３１年前の私も、毎日悩みながら、日々を送っていました。</p><p>　でも、ある時築いたんです。</p><p>　「迷う」というのは、あなたがそれだけ「自分の人生を、そして家族の未来を、真剣に守ろうとしている証拠」だということに。　　</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　決断してしまえば、あとは「どうやって生きていくか」という具体的な作戦を立てて進むだけ。実は、霧が晴れた後の方が、歩きやすいことも多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　もし、あなたがその暗闇にいるなら、無理にすぐ答えを出そうとしなくて大丈夫、まずは、その膨らんだ心の荷物を、少しずつ横に置いてみませんか？そのお手伝いをするために、私はここにいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　焦らなくて大丈夫ですよ。</p><p>　一歩ずつ、一緒に整えていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　最後に「今のあなたの心境を、一言だけでもコメントやメッセージで教えてくださいね。大切に読ませていただきます」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://lin.ee/Uowfl5V" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/20/k19600220/d1/99/p/o1080135015777050207.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/k19600220/entry-12965428548.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 20:29:25 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。<br><br>『夫婦の未来を未来を整える人生設計講座』を開いております、遠藤です。<br>アメブロを始めることにしました。<br><br>私は現在、保険業界３２年目、ＦＰ７年目を迎えます。あわせて夫婦のデリケートなお悩みにも深く寄り添えるよう、夫婦カウンセラーもしています。<br>これまでの実務経験と、ＦＰとしての知識、そしてカウンセラーの視点による寄り添う心を大切に、現在はみなさまへ『夫婦の未来を整える人生設計』をお伝えしています。<br><br>私の原点は今から３１年前の離婚にあります。<br><br><br>当時の私は、３人の子供を抱え、大きな不安の中での再出発でした。<br>「これから先、この手ひとつで子供を育てあげることができるだろうか」<br>そんな思いに押しつぶれそうな毎日。<br>周囲に頼れる人もなく、決して楽な状況ではありませんでしたが、そこから前だけを向いて必死に働き、無我夢中で３１年を歩んできました。<br><br>なぜ今、私がこのブログを始めるのか。<br>それは、かつての私と同じように「離婚を考えているけど、その後の生活が不安で一歩が踏み出せない」と立ち止まっているあなたの力になりたいからです。<br><br>私は自分の経験から、こう確信しています。<br>「正しい知識を持ち、現実的な準備を整えれば、一歩踏み出す勇気は必ず湧いてくる」ということです。<br><br>私が子育てをしていた頃と比べ、今は福祉制度やサポートもずっと手厚くなっています。<br>　＊家計をどう整えれば経済的な自立できるのか。<br>　＊どうすれば、自分も子供も納得できる未来を話し会えるか。<br>　＊そして、母としてどう子供たちを守りぬくか。<br><br>迷いの中にいる時間は、本当に苦しく、長く感じるものです。<br>でも、その迷いの先には、心穏やかな日常が必ず待っています。<br><br>このブログが、あなたの未来を整えるための一助になれば幸いです。<br>これから、どうぞよろしくお願いいたします。<br><br><a href="https://lin.ee/Uowfl5V" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/20/k19600220/d1/99/p/o1080135015777050207.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/k19600220/entry-12964677061.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 20:57:19 +0900</pubDate>
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