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<title>最後の恋</title>
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<description>誰を愛しても終わることのない恋をしました。頑張っても叶わない恋もあるんだって知りました。だけど私、あなたに会えてよかった。どうかあなたは、私の知らない所で、幸せになって。</description>
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<title>最後の約束 2009､8､3 PM7:11</title>
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<![CDATA[ 7/19、お腹に彼の赤ちゃんがいるうちに…と思って、一日だけ一緒に寝て欲しいって、お願いメールを入れた。<br><br>PM2:00すぎになってメールが返ってきた。<br><br>「来週休みあるから、その時に会おう」<br><br>なんか、メールの最後に、必ず「ごめんね」ってつくようになった。<br><br>今日は風邪で病院へ行ったらしい。<br><br>なんか家にいて、一人で音楽を聴きながら、考え事をしてたら、病院の待合室のソファーで、一人でうつむいてため息をつく彼が頭に浮かんだ。<br><br>中学の頃も、私は彼の事を、悩ませて、困らせて、うつむかせてばかりだった。<br><br>もうそんな想いさせたくなくて、もうそんな姿見たくなくて、「彼の幸せは私が守る」って選んだ道なのに、結局は同じ結果。<br><br>責任求めて「結婚して」って、言えばよかったの？<br><br>どうして「私が幸せにしてあげる」って気持ちにならないんだろう。<br><br>それだけ私には自信がないってことなんだろうなぁ。
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 19:10:30 +0900</pubDate>
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<title>切り替わり 2009､8､3 PM5:07</title>
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<![CDATA[ 7/18、朝メールを入れたら、仕事の休憩中に電話がかかってきた。<br><br>昨日は風邪薬を５錠飲んで、寝ていたらしい。<br><br>どうりで、何も連絡つかなかったけど…<br><br>電話をしていても、もう結婚ってゆう言葉は、でてこなかった。<br><br>なんか、冷たかった。<br><br>やっばり16日が最高の日だったんだなって思った。<br><br>もうおろす方向にしか、話は進まなかった。<br><br>もう何も期待しない。<br><br>それなのに、「夜会うんやったらまた連絡する」って。<br><br>こんな状態になってるのに、まだＨなことさせるつもりなんや…って思ってヘコんだ。<br><br>なんか自分の中の何かが、壊れていくのがわかった。<br><br>でも、そんな自分をかえりみるような余裕もなかった。<br><br>だから会えるように準備した。<br><br>でも夜になっても、なんの音沙汰もなかったから、連絡したら「風邪やからやめときます」やって。<br><br>残念なような、ホッとしたような…
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 16:49:18 +0900</pubDate>
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<title>一番幸せな日3 2009､8､2 PM2:45</title>
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<![CDATA[ 話をしているうちに、会うことになった。<br><br>「PM10:00過ぎにきて」って言うから、お風呂でも入るのかなぁ…って思ってたら、準備し終えた頃に「青年団の人くるからだめやわ」ってメールがきた。<br><br>でもどうせ準備してるし…と思って、家の近くまで行った。<br><br>メールで、「着いた」って送ったら、彼の家のななめ向かいにある彼のいとこの家から、あわてて誰かがでてきた。<br><br>私もあわてて隠れてしまった。<br><br>「どこ？」<br><br>彼の家の近くの駐車場の、奥の方に隠れた。<br><br><br>家に帰って、メールしたら「今一人やわ」ってきたから電話した。<br><br>電話しながら泣いたら、「強がるな」って怒られた。<br><br>「泣かれたら一番辛い」って言ってたけど、泣いたら一番優しくてしっかりしてた。
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<link>https://ameblo.jp/k19800827/entry-10312510041.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 14:45:38 +0900</pubDate>
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<title>一番幸せな日2 2009､8､2 PM12:54</title>
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<![CDATA[ 仕事が終わったくらいに、メールしてみた。<br><br>そしたら「午後からパニクってお客さんの車ぶつけました。俺は最低です。ごめんなさい。」みたいな内容のメールがきた。<br><br>びっくりして、心配で、すぐに「大丈夫け。電話していい？」ってメールを送ったら、「いいよ。」って返ってきたから電話した。<br><br>一時間ちょっと話したら、中学の頃の彼に戻っていった。<br><br>嬉しくなるような言葉を、たくさん聞いた。<br><br>「家きておかんに会ってけば？紹介しようか？妻ですゆうて…」<br><br>「産むがなら、今のガソスタもやめて、もっと稼ぎのいい所探さんなんし…」<br><br>「あなたと結婚した方がいいような気がする…」<br><br>「そんなんなら結婚した方がよくね？」<br><br>半分、結婚する覚悟を決めて、いろいろ頭の中で考えてた。<br><br>でも、この言葉でなんか目が覚めた。<br><br>夢から覚めた。<br><br>「また泣いとる。泣いとるやろ…」<br>「ううん」<br><br>「…もういいよ。」<br><br>ちょっと待った。<br>彼は私のこと好きなわけじゃないんだったって…<br><br>「だからぁ…（泣）」<br>「産みたいえんろ？」<br>「だから私…」<br>「わかったって」<br><br>どうしても伝えたいことがあった。<br>私は彼の事を愛している。<br>彼の幸せは私が守る…<br><br>「こんな悩んでくれただけで満足なが…」<br><br>「あー俺が泣きそうや、もう…」<br><br><br>もう十分だと思った。<br><br>心からありがとうって思った。
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<link>https://ameblo.jp/k19800827/entry-10312454533.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 12:53:10 +0900</pubDate>
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<title>一番幸せな日1 2009､8､1 PM8:53</title>
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<![CDATA[ 彼から昼休み入ってすぐに、メールが入った。<br><br>「メール読んだよ」<br>「うん。」<br>「責任とらんなんね」<br>「責任って？」<br>「やから結婚とか。」<br><br>結婚！？…<br><br>「来年にはパパやよ？それでいいが？」<br>「正直言って、おろしてほしいです」<br>「最悪やな」<br><br>電話がかかってきた。<br><br>「産むんやったら結婚しよう」って話してたのに、話していくうちに、はっきり「おろしてください」ってゆうから、ブチって電話切った。<br><br>すぐにかけ直してきてくれたけど、無視して休憩時間は終わった。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 20:51:52 +0900</pubDate>
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<title>病院 2009､8､1 PM8:00</title>
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<![CDATA[ 7/16、SLEとゆう病気を持っている私は、定期検診の為、金沢へ…。<br><br>いつもどおりの検査をして、待合室で数時間。<br><br>名前を呼ばれて、診察室へ…。<br><br>担当の先生がサラッと話した。<br><br>「血液検査の結果、妊娠反応がでてるね～薬は今少ないから問題ないと思うけど、一応産婦人科まわってくれる？」<br><br>え…<br><br>「じゃあこれ持って今から行ってきてくれる？はい。」<br><br>何も言えないまま、診察室からでた。<br><br>看護師さんに、場所を説明されて産婦人科へ。<br><br>もうお昼近くになった産婦人科の待合室には、もう人はまばらだった。<br><br>ちょっとだけ待って、診察室へ…<br><br>少しだけ先生と話をして、内診をしたら「まだ早いから何も写らない」ってことで、もう一度血液検査…<br><br>やっぱり（+）ってことで、一応彼に話す為に、大体の予定日をだしてもらって帰ってきた。<br><br><br>頭の中真っ白で、なぜか氷見に帰りづらくて、高岡に帰った。<br><br>仕事から帰ってきたママに「どうやった？」って聞かれて、なんか心が痛かった。<br><br>「大丈夫やった」って答えて、氷見まで夜、送ってもらった。<br><br>夜中まで、彼に伝えるかどうか迷って、やっと電話したら、寝ているのかでなかった。<br><br>だからメールで「（赤ちゃんのマーク）予定日３月２８日」ってメールを送って、朝方寝た。
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<link>https://ameblo.jp/k19800827/entry-10312006715.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 19:58:13 +0900</pubDate>
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<title>祇園祭 2007 2009､8､1 PM7:30</title>
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<![CDATA[ 息子のおかげで、久しぶりに楽しいと思えた今年の祇園祭。<br><br>13日も14日も、送ったメールは返ってこなかったけど、14日の日、家の前を通っていく彼を、チラッとだけ見れた。<br><br>本当は、家の前を通っていく彼を、ずっと見ていたかったけど、恥ずかしくて、気まずくて、玄関で背を向けて立って、彼が通る瞬間、一瞬みれただけ。<br><br>彼もこっちを見てて、目が合ったらびっくりしちゃって、速攻で目をそらしちゃったけど…<br><br>今年と来年は、彼は団長さん。<br><br>そんな年に好きでいられてよかったと思った。<br><br><br>PM10:30頃、小雨の中、息子と二人で傘をさして、太鼓ん台のけんかを見に行った。<br><br>彼が目の前を通る時は、傘で顔を隠した。<br><br>姿を何回か見ただけで、帰ってきた。<br><br>本当は、近くで見たかったけど、息子がいて危なかったから我慢。
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 19:28:18 +0900</pubDate>
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<title>2007年7月10日 2009､8､1 PM5:11</title>
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<![CDATA[ AM12:00過ぎに、電話をして、一時間くらいした所で、会うことになった。<br><br>しかも、口でする為だけに…<br><br>正直、そんな理由でなんか、会いたくなかった。<br><br>でも、もうそんな方法でしか、会うことはできなかった。<br><br>3日前に、ドキドキしながら歩いた道を、少しうつむきながら、ゆっくり歩いた。<br><br>もしかしたら、ゆっくり歩いているのは気持ちだけで、足は一秒でも早くって、歩いてたかもしれないけど…<br><br><br>家に着いても、もう彼は、部屋からでてきてはくれなかった。<br><br>50分くらいしかいなかった。<br><br>なんかもう、することしてしまったら、さっさと帰ってって思ってるような彼の気持ちが、なんだか痛くて、早く帰らなきゃって、焦った。<br><br>「帰るから、抱っこして」って言ったら、なんか嫌なこと言ったから、いじけて帰ろうとしたら、「あぁ、ギューね。お姫様抱っこかと思った。」って言って、私から抱き付いて、抱き締めてくれた。<br><br>私はそれで、十分だった。<br><br>十分、幸せだった。<br><br>帰り道、「抱っこのこと、ギューって言うんだ」って、自分の立場もわからず喜んでいた。<br><br>抱き締められたのは、これが最後だった。
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<link>https://ameblo.jp/k19800827/entry-10311900145.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 17:07:50 +0900</pubDate>
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<title>家に着いて 2009､8､1 PM4:59</title>
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<![CDATA[ 家に着いても、ぼーっとした感じがとれなかった。<br><br>明るくなるまで、考え事をしながら、なぜか左手首の内側に、カミソリで彼の名前を刻みこんでた。<br><br>自分でも、訳がわからなかった。<br><br>自分のとっている行動が、理解できなかった。<br><br>多分、何か証拠を残したかったんだと思う。<br><br>さらに手首を普通に切ったりもした。<br><br>今になっても、この行動は理解できない。
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<link>https://ameblo.jp/k19800827/entry-10311887024.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 16:58:48 +0900</pubDate>
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<title>2007年7月7日 2009､8､1 PM4:40</title>
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<![CDATA[ 鍵が開いてるから、勝手に入ってきていいよって言ってたから、玄関のドアをゆっくり開けると、彼が部屋からでてきてくれた。<br><br>部屋の電気は、もう消されていた。<br><br>浜崎あゆみのPVを2時間くらいみた。<br><br>「こっちおいで」って彼が言った。<br><br>「なんで？」って聞いたら、「添い寝、添い寝」って言ったから、行ったら、抱き締められて、キスされて、「この間の続きしよ？」って言われて、結局Ｈしてしまった。<br><br>なんだかすごく、気持ちが沈んだ。<br><br>ぼーっと座ってたら、なんで連絡をしてきたかって話になったから、「三日連続で夢見たから」って言ったら、「じゃあこれも夢ってことで…」って言われて、さらに落ち込んだ。<br><br>何も言わずにいたら、「遊びってことでよくよくね？」って言われた。<br><br>その軽い話し方が、少し頭にきた。<br><br>それでも何も言わずに、ぼーっとしてる私を、彼は横でじーっと見てた。<br><br>4時くらいに帰った。
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<link>https://ameblo.jp/k19800827/entry-10311881696.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 16:36:42 +0900</pubDate>
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