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<title>「ダイエット」が日本を変える</title>
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<title>30歳を過ぎたら筋肉が１％ずつ減っていく</title>
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<![CDATA[ <p>【美肌は化粧品より先に知識から～　<br>　化粧品より知識、モノよりテク】<br><br>【読む美容液】は、木様の脳に<br>インプットされ、深く理解した時＝浸透し、<br>やがて、木様の肌に結果として出てきます。<br><br><br>ならば、良質の美容液（情報）であれば、<br>輝く健康美肌になれるはずです。<br><br><br>メイクもノーメイクも結果が出ないあなた<br>美肌で、キレイでいたいあなたに<br>一生モノの美の知識の財産をお伝えする<br>アンチエイジングデザイナー　</p><p>&nbsp;</p><p>30歳を過ぎたら、筋肉は１％ずつ減っていくそうです。<br><br>どおりで、代謝が悪くなったと思ったら、<br>日焼したあとの肌の戻りも鈍くなってきた・・・<br><br>そんなことになっていませんか？<br><br>やっぱり　そういう意味でも<br>運動は大事のようです。<br><br>最近はポケモンGOも流行って、<br>運動しない人も外に出るようになったとか。<br><br>歩くだけでも違うので、<br>インドア派の方も是非、散歩はしてくださいね。<br><br>ポケモンGOをされる方は気を付けて下さいよ。<br><br>それでは・・・</p>
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 12:16:52 +0900</pubDate>
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<title>煮え切らない男ども</title>
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<![CDATA[ <p>休日のたびに食料を買い込んで彼の部屋に<br>行き、料理してあげたり、掃除してあげた<br>り、洗濯してあげたりする‥‥。これが、<br>彼女の“デート”のほぼすべてです。<br><br>「どこか素敵な観光地を二人で歩いてみた<br>いわ」という思いはありますが、それを言<br>うと、仕事が忙しい彼はこう反論します。<br>「週末に出かけちゃったら、いつ掃除する<br>の？　いつ洗濯するの？　日常生活がまま<br>ならなくなっちゃうよ」。<br><br>ということで、今のパターンができあがっ<br>ているわけですが、さすがに1年間もこんな<br>状態が続くと彼女も考えますよね。で、不<br>満もだいぶたまってきたので、私どもにご<br>相談におみえになったわけです。<br><br>社会生活において、男性の多くは自分を抑圧<br>し、気を遣いながら生きています。そのため、<br>家ではなにも考えず、自分のためだけに時間<br>を使いたい思う人は少なくありません。<br><br>彼女のパートナーの場合も、商社マンで深夜<br>残業が多く、出張もしばしばあるので、休み<br>の日は自分中心に過ごしたいと思うタイプで<br>す。<br><br>「たまには彼女をどこかに連れ出してあげな<br>ければいけない」ということはわかってはい<br>ますが、週末はいつも疲れ切っていて出かけ<br>る気力がなく、日が暮れてから、ちょっと<br>洒落たレストランに彼女を連れていくのが関<br>の山です。<br><br>彼女はそんな彼への不満を伝えたいとも思う<br>のですが、「だったら、ほかの男を探せよ」<br>と言われるのが怖くてなかなか言えません。<br>その結果、彼が機嫌よく過ごしてくれる現在<br>のパターンでがまんしているというのが実情<br>です。<br><br>その彼女に私はこう言いました。「一度、人<br>生を賭けて、彼にコミュニケーションをする<br>ことをおすすめします」。<br><br>「あなたが本音を言ったとしても、彼が二人<br>の関係をより良いものにしたいと考えている<br>のであれば、あなたを手放すことはしないで<br>しょう。そして、結婚という次のステップに<br>進めるかもしれませんよ」<br><br>男性は居心地のよい関係を変えたいとはあま<br>り思わないものです。それゆえ、一生、責任<br>をとる必要がなくて、気楽でいられる今のよ<br>うな関係を好むことも多いのです。<br><br>そして、それは、彼女を利用しようとしてい<br>るわけではけっしてなくて、単純に「自分が<br>居心地いいので、彼女もきっとこれが快適な<br>のだろう」と思い込んでいるだけだったりし<br>ます。<br><br>「また、あなたが想像したように“ほかの男<br>を探せよ”と彼が言ったとしたら、所詮、そ<br>れだけの関係だったということです。いたず<br>らにおつきあいを長引かせるよりも、結婚を<br>手にしやすい人を選ぶべきだと思いませんか？」<br><br>私のこの提案に彼女は納得し、ビビりながら<br>も彼にコミュニケーションしたそうです。<br><br>このようなとき、ほとんどの男性は、「いい<br>じゃないの、いまのままで幸せなんだから」<br>などと女性を説得しようとします。彼女もふ<br>だんは「そ、そうね‥‥」と説得されてしま<br>うのですが、この日は自分の思いをはっきり<br>と伝えることができました。<br><br>「でもね、時間ばっかり過ぎていく。私は結<br>婚して、子どもをもって、自分の家庭を作り<br>たいと思っているの。いまは幸せだけど、私<br>の夢の時間が奪われていくのはいや」<br><br>そして、彼は考えはじめたわけです。「しば<br>らく時間をくれ」と言われ、それから丸2週<br>間音沙汰がなく、待っていた彼女はその間に<br>最悪のことも想定しました。<br><br>が、結果は、「きみのご両親にご挨拶にいく」<br>という彼の決意であり、これを機に二人は結<br>婚することが決まったわけです。<br><br>彼曰く、「結婚することには責任もリスクも<br>あって、それを全うできるかと言われると自<br>信はない。けれど、いまのような幸せで快適<br>な生活をきみ以外の人と送れる自信はもっと<br>ない。きみを手放すのはいやだ」。<br><br>女性のみなさんにとって、この彼の言葉には、<br>いまいちスッキリしない部分もあるかもしれ<br>ません。が、ご理解いただきたいのは、いま<br>どきはこのようなタイプの男性がものすごく<br>多いということです。<br><br>そして、このタイプの男性は、家庭に入ると<br>意外と家庭的。奥さまのいうこともよく聞き<br>ますから、意外といい買い物になることが多<br>いのですよ。<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 12:16:01 +0900</pubDate>
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