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<title>どんびきスポーツ（どんスポ）</title>
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<description>旅行、映画、読書、野球観戦など覚え書き</description>
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<title>野球談義</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221225/11/k2ug/6d/3a/j/o1024076815220740566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221225/11/k2ug/6d/3a/j/o1024076815220740566.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>焼肉、おいしゅうございました。<p></p>
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<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 11:01:29 +0900</pubDate>
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<title>映画館はバスケ一色</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221213/22/k2ug/6c/03/j/o1024076815215974164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221213/22/k2ug/6c/03/j/o1024076815215974164.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>強豪校との一試合のうちに、メンバーのエピソードをはさみながら、勝敗の行方はいかに、•••楽しめました。<p></p>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 22:57:36 +0900</pubDate>
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<title>旧友と久しぶりに再会</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221212/17/k2ug/81/f1/j/o1024136515215407773.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221212/17/k2ug/81/f1/j/o1024136515215407773.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>うなぎ、おいしゅうございました。<p></p>
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2022 17:51:29 +0900</pubDate>
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<title>今年も終わりですね</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221211/10/k2ug/52/41/j/o1024076815214766289.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221211/10/k2ug/52/41/j/o1024076815214766289.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>野球観戦は神宮ばかりでした。<p></p>
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2022 10:27:13 +0900</pubDate>
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<title>たまには球場で</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220927/17/k2ug/0f/e3/j/o1024076815180543570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220927/17/k2ug/0f/e3/j/o1024076815180543570.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>村上選手の豪快な一発が見られたのは、今年一番よかったことです。<p></p>
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<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 17:31:36 +0900</pubDate>
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<title>まだ生きてます</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/21/k2ug/1b/87/j/o1024136515180193886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/21/k2ug/1b/87/j/o1024136515180193886.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>映画館には毎週行ってます。<p></p>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 21:08:42 +0900</pubDate>
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<title>今年二度目の上京</title>
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<![CDATA[ <p>今年二度目の上京は、品川シーサイド、栃木県佐野市、茨城県水戸市、神保町と泊まり歩く、移動距離の長い５日間となりました。</p><p>小松を９時半に飛び立ち、１０時半過ぎに羽田着、そのまま上野に向かい、国立博物館で特別展「三国志」を見ました。</p><p>一旦、相鉄グランドフレッサにチェックインしたのち、神宮球場で行われた「日米大学野球選手権大会」を観戦、６－１と快勝し、昨年より小粒と思われた日本代表がまとまりもよく、４勝３敗で３年ぶりに優勝を果たしました。</p><p>２日目は神奈川県根府川にある「江之浦測候所」へ行きました。</p><p>そこから、翌日のために栃木県の佐野市まで移動し、チサンイン佐野藤岡に宿泊しました。</p><p>３日目は、宇都宮市にある「大谷資料館」を見て、県立美術館「絵を見るとき、あなたは何を見ているの？」を見ました。</p><p>宇都宮市から茨城県の水戸市に移動、焼津の水産会社が経営する県庁近くのホテルシーラックパルに宿泊しました。</p><p>４日目は、笠間市の茨城県陶芸美術館で「かわいい陶とカッコいい焼」を見て、笠間日動美術館分館の「春風万里荘」に寄ったあと、日動美術館「写実絵画のいまむかし」を見ました。</p><p>東京に戻り、神保町のヴィラフォンテーヌに宿泊しました。</p><p>最終日、山種美術館で西端２５周年記念「速水御舟」を見て、代官山の「旧朝倉家住宅」に立ち寄り、蔦屋書店でカキ氷を食べて、羽田空港に向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 00:01:39 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの野球観戦</title>
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<![CDATA[ <p>「プロ１０球団注目の１４０ｋｍ左腕・福井」というネットでの記事を見つけた。<br>最近では、新聞やテレビなどでプロ野球の結果を確かめたり、甲子園での県代表校の勝ち負けを気にしたりするくらいで、とくに野球に関心を持っているわけでもなく、日々を過ごしている。<br>とりあえず、騒がれている投手が県大会でどこまで勝ち上がれるものか、そして、この秋のドラフトにほんとうに指名されるのかどうか、名前だけでも覚えておこうと読み進めた。<br>「プロ入り確実」などと騒がれたわりには、実際に指名されなかったことも多く、そんな意地のわるい見方もしながら読み始めたものの、ふと、球場に足を運んで、久しぶりに野球を観戦したい気持ちに変わってきた。</p><p>プロから注目されている投手の投げる姿を見てみたいという思い以上に、投手の学校が「丹生高校」とあったからで、高校に進学していない者にとって縁もゆかりもなく、親しい間柄の友人知人などにも出身者がいるわけでもなく、ただ、その学校の名前が子供のころの記憶を呼び覚ましてくれたからだった。</p><p>&nbsp;</p><p>昭和４０年代の田舎の小学生にとって、王、長嶋をはじめとするプロ野球はあこがれの的であって、最大の関心事であり、放課後になると、近所の公園で同級生をかき集めてソフトボールをやり、町内会対抗の大会も開かれ、野球やソフトボールは、身近な娯楽でもあり、最大の楽しみでもあった。<br>小学５年生の夏休み、一番親しかった友人の山田とともに、自転車に乗って、高校野球の県大会の開会式を見に行った。<br>県営球場のバックネット裏の屋根のある一番高い席に陣取り、開会式が終わり、開幕試合の始まるまで、トーナメント表や選手名の掲載された冊子を買って、山田とふたりでながめていた。<br>うしろに人の気配を感じて振り向くと、ユニフォーム姿の選手がふたり、立っていた。<br>何かのきっかけで話をするようになり、高校名と背番号を聞き、指でなぞりながら、「８番、しまだ選手」と答えると、「漢字が読めるんやなあ」とほめてくれた。<br>「１０番は・・」と答えようとしたものの、一文字だけの苗字がまったく読めず、山田と顔を見合わせながら、「これは読めんなあ」とつぶやいた。<br>「アオイ」と１０番の選手が教えてくれ、「初めて聞いた」などと二言三言言葉を交わし、試合を必ず見に行く約束をし、ふたりの選手が他の選手たちに合流して立ち去るのを見送った。</p><p>実際に出場している選手と話ができて、ふたりとも高揚感に包まれていたが、ふたりの思いは、もちろん丹生高校の全試合を応援しに行く決意で固まっていて、この先、どこまで勝ち上がれるか、予想した。<br>１回戦と２回戦は勝てるだろうが、準々決勝で対戦することになりそうな若狭高校が強敵で、ここを突破できれば、おぼろげながら夢の甲子園も見えてくる。<br>約束通り球場に行き、ダグアウト脇のコンクリートのフェンスに寄りかかって声を枯らして応援した甲斐もあって、予想通り１回戦と２回戦を勝ち上がり、ホームベースで対戦相手と試合後の挨拶が終わったあと、選手たちが引き上げてくる際に、大喜びしているふたり組の子供がチーム全員の目に留まったはずだ。<br>ベスト８に進出して迎えた大一番は、これまでの試合とは様相が一変し、丹生高校の打線は相手投手の前に三人ずつ片づけられ、完全に沈黙し、若狭高校打線は初回から猛攻を見せ、６回までに７点差をつけられていた。<br>７回表の攻撃で１点も取れなければ、コールド負けを喫する土俵際まで追い詰められていた。<br>先頭打者、二番打者と簡単に打ち取られ、三番は「我らのしまだ選手」が登場、完全試合を回避し、コールド負けをも免れる「ホームラン一撃」を期待し、ふたりの祈りを乗せた打席は、初球をいきなりセーフティバント、勢いの死んだ打球が投手の方向に、いまにも止まりそうに転がった。<br>思わず、「走れー」と絶叫し、絶妙のセーフティバントに対し、相手投手も虚を衝かれたのか、ダッシュが一瞬遅れ、渾身の送球よりもしまだ選手が一塁を駆け抜けるのが早かったように見えた。<br>「セーフ」とまたも絶叫し、初安打を喜び、ここから反撃開始と期待がふくらんだのも束の間、４番打者があっさり凡退して、呆気なく試合終了、山田とふたりで大きくため息をついた。<br>ものすごい脱力感に襲われたのだけは覚えているが、そのあとの記憶はまったくない。<br>ただ、甲子園に向かってひたむきに突き進む選手たちの後姿を追って、ともに夢を追いかけたという充足感と爽快感は味わうことができた気がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>四十数年ぶりに訪れた県営球場は、老朽化したこともあり、二度目の国体のために改築したと新聞で読んだように思えたが、子供のころの記憶と大きな違いは感じられなかった。<br>「プロ注目左腕」は、１回戦で１７三振を奪って完封し、評判通りの好投を見せ、選抜大会で優勝経験のある強豪との対決となる２回戦が真価を問われる一戦となると目されていた。<br>強豪相手にも真っ向勝負を挑み、素人目にも好投手であるのは明らかであったものの、県代表クラスの打線には時折会心の当たりも放たれて、毎回のようにランナーを背負いながらも、どうにか踏ん張って、大量得点は許さなかった。<br>１２安打を許し、１点ずつ小刻みに得点されて、４点を失い、味方の援護がなく、甲子園常連校に貫禄を示された形になってしまったが、素質をうかがわせる内容ではあったようだ。<br>高校野球に限らず、野球を球場で観戦するのは、子供のころ以来となったが、投手のナイスボールにうなったり、好プレーに思わず声が出たり、一投一打に胸が高鳴り、小学生のときに感じた熱い思いがよみがえってきた。<br>小学生のときには熱中していた野球観戦も、中学に入って興味を失い、取り立てて何をするというわけでもなく、中学を出てそりの合わなかった親元を離れ、社会の底辺近くで働きつづけて、何事もなさずに年齢ばかりを重ねてきてしまったが、あのとき、もっとましな選択をしておけばよかったという後悔と、こうなるべくしてこうなったのだという諦めとが胸のうちで渦を巻く。<br>高校に進学して、野球であれ、勉強であれ、何かに打ち込んでいれば、などと考えたところで、自分の人生が明るくなるものではなく、打ち込んでいる人をうらやんだところで、自分の人生がどうにかなるものではないが、若くして、打ち込める対象に出合えた人は幸せだと思う。</p><p>たとえ、結果がどうあれ、努力した日々は人生の糧になるだろう。<br>何の才能もなく、何の努力もせず、流されるまま生きてきてしまい、人生の残り時間が少なくなってから自分の人生が空っぽであったと気づいても、もはや何も取り戻せるものはない。<br>せめて、子供のころに好きだった野球を見て、ささやかな楽しみを見出したいと思えてきた。<br>プロ野球選手を目指す高校生の道は、有望ではあるが、高く険しい。<br>精進して、夢をつかみ取ってほしいものだと願わずにはいられないが、それを楽しみに見ている分には、大した努力は必要ないのだ。<br>生活が破綻しない程度に働いて、スポーツ新聞を読んだり、ネットの記事を読んだり、ひまを見つけては球場に出掛けるだけでいいのだから。<br>骨の髄まで凡人は、子供のころから見る側であったし、気楽な道を歩んできたのだ。<br><br>　　　　（これはある選考に向けて書いた文章です。事実そのものではありません）</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 01:02:50 +0900</pubDate>
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<title>総会屋活動でおみやげゲット</title>
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<![CDATA[ <p>白山市松任学習センターコンサートホールで開かれた高松機械工業の株主総会に出席してきました。</p><p>１０時ころに到着、受付で「中田屋のきんつば８個入り」のおみやげをもらいました。</p><p>コンサートホールには、７０人ほどが腰かけていました。</p><p>定刻に開会、議案も予定通り承認され、質疑応答もなく、２６分で終了。</p><p>引き続き行われた近況報告会も２０分ほどで終了。</p><p>業績は好調のようで、２０２０年３月期も増配の予定だそうです。</p><p>１１時には会場をあとにしました。</p><p>松任城跡公園をぶらぶら見て歩いたあと、電車で帰りました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k2ug/entry-12487047068.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 23:17:30 +0900</pubDate>
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<title>パラレルワールド・ラブストーリー（2019松竹・森義隆）</title>
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<![CDATA[ <p>しあわせな日々も、どこかぎこちない。</p><p>違和感は、記憶と現実とのずれにある。</p><p>最先端の研究をしている勤務先が関与しているのは間違いない。</p><p>最後の種明かしは、ひねりがなく、ほぼ予想通り。</p><p>すんなりと会社の言いなりになる研究者など、ゴミだ。</p><p>研究者であれば、もっと葛藤があるべきだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/k2ug/entry-12485357205.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 22:58:55 +0900</pubDate>
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