<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>健太郎のミステリィ日記</title>
<link>https://ameblo.jp/k3026/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/k3026/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>これからは、自分の好きな推理小説なんかを紹介していこうと思う、ブログにななるだろう。そういうことで、よろしく。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>屋根裏の散歩者</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも、ミステリィ日記、第二回目の更新です。</p><br><p>今日の紹介する本は、新潮社の「江戸川乱歩傑作選」より、</p><br><p>「屋根裏の散歩者」です。</p><br><p>この物語は、この世のすべての面白いものに興味を持てなかった主人公が、たまたま、同じ寮にいたある人物を殺そうと考えました。</p><br><p>その方法として、以前からしていた寮の屋根裏を歩いて、彼の部屋の天井から、寝ているときに、毒薬を垂らすという方法でした。</p><br><p>さて、この主人公は、殺害を上手くこなすことが出来るのでしょうか？</p><br><p>という物語ですが、何といっても、屋根裏を犯行現場にしようと思った江戸川乱歩がスゴイ。</p><br><p>最後に、明智小五郎も出てきますが、別に明智がいなくても、成り立っている話しです。</p><br><p>こんなミステリィ、自分も書いてみたい<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k3026/entry-10740618141.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 18:09:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>D坂の殺人事件</title>
<description>
<![CDATA[ <p>不定期更新のミステリィ日記です。</p><br><p>やっと、第一回のミステリィ紹介です。</p><br><p>新潮社の「江戸川乱歩傑作選」に収録している「Ｄ坂の殺人事件」です。</p><br><p>ご存じ、明智小五郎の初登場作品で、語り手の私と明智が、古本屋で起きた婦人の殺人事件について調べていく物語です。</p><br><p>じつは、この作品だけ、通常の明智とは、違う恰好をしています。</p><br><p>髪の毛は、鳥の巣みたく、もじゃもじゃしており、着物を着て、髪の毛をボリボリ掻きます。</p><br><p>って、金田一耕助じゃんと思った方、甘いです。</p><br><p>じつは、この作品を読んで、かの横溝正史大先生は、、金田一耕助を生み出したのです。</p><br><p>つまり、明智のほうが、先輩なのです。</p><br><p>まあ、ミステリィとしては、シンプルな作品ですが、何度でも読みたくなる不思議な作品です。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k3026/entry-10737414867.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 11:02:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>就職活動・苛立ち</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうでもいいけど、就職活動をしていると、むかつく面接官に出会うことがある。</p><br><p>ある就職斡旋を専門とする会社のことだが、最初は普通に始まった。</p><br><p>正直、期待はあった。</p><br><p>が、その質問は来た。</p><br><p>「あなたは、どうして今まで採用にならなかったと思いますか？」</p><br><p>一言、知るか、ボケ。</p><br><p>「分かりません」</p><br><p>と、云った。すると、</p><br><p>「あなたの目です。顔です」</p><br><p>おいおい、そりゃ、生まれつきだ。変更なんて、出来るか。</p><br><p>その後も、くだらない質問を繰り返してきたので、目つきを厳しく、にらんでいるようにして、面接を終えた。</p><br><p>おい、面接官。てめえら、本気で採る気あるんか。</p><br><p>これを見た企業の面接関係者に云う。人のことを言う前に、自分の頭のなかを直せ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/k3026/entry-10708085688.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 19:00:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
