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<title>k7251009のブログ</title>
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<title>第2章　適応障害に至るまで　ーOJT編　因縁の相手②ー</title>
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<![CDATA[ <p>夜分遅くに失礼いたします。</p><p>もう少しで新しい職場での生活が始まるのですが、一応まだ適応障害で精神が不安定なのでこんな時間まで起きてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今の会社は仕事だけでなく<span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「気が利くかどうか」</mark></b></span>という点で厳しくて、</p><p>皆がしないところまで気を配ってやっていても</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「やってくれてるけど完璧じゃない」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「中途半端にやられるとかえって作業が増えるのよね～」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「こういうのって親から習わない？」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「家事とか手伝ったりしないの？」</span></b></span></p><p>と50代のおばさん達からたくさん言われました........。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は律義に謝罪し、反省して落ち込んでいたのですが、最初から味方になってくれたパート方が</p><p>「あの人たち新人が入ってくるとかそういう変化に弱いのよ。慣れてくると全く言わなくなって無害になるから気にしんとき！」</p><p>とアドバイスしてくれました。</p><p>当時は<b style="font-weight:bold;">（いい年して八つ当たりでここまで執拗に言ってくるのか？）、</b></p><p><b style="font-weight:bold;">（本当は私に非があるのだけれど、庇ってくれてるんだろう）</b></p><p>と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は、彼女の言うとおりであり、今後お話にでる泉主任以外のお局たちは途中からよく感謝してくれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">はい！それでは私の因縁の相手、前田の話です！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited050_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited050_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited050_heading.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:24px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">恐怖！何でそこまでするんだ！前田！！！</span></span></h2><p>前回お話ししたように、基本的にシフトは同じくまだ研修中である前田と一緒に組まれることが多く、</p><p>常に前田とともに窓口に立っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、しつこく落ちのない話に何度も拘束され、今話題の『天幕のジャドゥーガル』のファーティマ（元シタラ）のように</p><p>どれだけ思考を巡らせ、愛想よく柄にもなくニコニコと対応しても、彼の望む回答でなければ小言で侮辱される日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけお喋りなら仕事も先輩面をふかして教えてくれるだろう</p><p>と、当時の私は考えていました。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">ところが、こいつは違いました。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>私が基本の接客ができるようになり、そろそろ目を放しても問題ないだろうとOJTに判断された日から苦痛の日々が始まります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">前田による「ミスの誘発」です。</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>基本の接客・発売要項・機械のシステムを大体覚え、理解できたというレベルだったので、</p><p>例えばお客様から独自の言い換えなどをされるとすぐに脳内で変換できず怒られてしまったり</p><p>似たようなことなのになぜ機械での処理が変わるのかなど根本を理解していなかったので</p><p>そういう面でミスをしてしまうことは多々ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ミスをするたびに謝罪しノートにまとめ再発防止に努めていたのですが</p><p>OJTにその根本的に分からないことを尋ねても</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff7f00;">「今そこ重要じゃないから」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff7f00;">「とりあえず体で覚えて、操作さえ分かればいいんだから！」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff7f00;">「というか聞かれてもわからない。」</span></span></b></p><p>といった感じで教えてもらえずむしろ聞いたら怒られるようになりました。</p><p>この以降も</p><p><b style="font-weight:bold;">（それを聞いたときに教えてもらっていたら絶対しなかったのに！！）</b></p><p><b style="font-weight:bold;">（何で今言うん？！今聞いてやっと理解したわ！！）</b></p><p>と理不尽に苦しめられました.............。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、そんな状態で私は前田と二人きりにされていたのですが、OJTは</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">「もう2か月経つしある程度できるようにならないと」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">「周りにたくさん質問して自分の接客に組み込んでみたらいいよ」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">「（シフトを）一緒にしてる前田君に遠慮せず聞けばいいから！そのために二人にしてるし。お互いに助け合ってね。」</span></b></span></p><p>と前田と私に言いました。</p><p>そして、私はよく説明の仕方がまだ良くないと指摘されていたので、前田との親睦度も高めるために質問をしました。</p><p>社会人として、いや、人として普通に会話ができると思って..............</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">ーーーーーーーーーーーーーーーー無視。</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">私を一点に見続けながら無視。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>これまでもシカトされていたのに、当時の私は鈍いですね。本気で聞こえなかったのかな？と思いました。</p><p>もう一度聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#004920;">前田　「何で僕に聞くんですか？」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#004920;">　　　「僕に聞かないでください」</span></span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">あ？なんだお前。マジできめーな、社会に出てくんなよ。</b></p><p>と一瞬で脳内に暴言が飛び交いましたが、現実では想定外の言葉に何も返せませんでした。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「でもOJTの穀田さんは聞いて参考にするように言ってましたし.......</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">私も参考にしたいと思ってるので教えてください！」</b></span></p><p>とまたトライしました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「だから～.......はあ、そういうのはOJTに聞いてください。」</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">なんでだよ。教えたら死ぬんか？</b></p><p>これだけ拒否られるとさすがの私も無理です。客が来ない間無言で過ごすことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがOJTからしたら、私は新人でまだミスも多いのに「自分で質問して学習しろ」という指示に従っていないようなものなので、やはりなぜ隣にいる前田に何も聞かないのかと言われました。</p><p>私はそれに対して少しテンパってしまい</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「いえ、何度も聞いたんですけどそういうことはOJTに聞けとしか返してくれなくて........」</b></span></p><p>思わず正直に言ってしましました。</p><p>そのときの前田の顔は凄まじい猫背で顔をうつ向かせながら、横目で睨んでくるという恐ろしい形相でした。</p><p><img alt="険しい顔の男性のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや" src="https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQVDa6btFY3FCpQ3VXLtFmVuFHzNP6DRSNGfTpZosKHEl9YWaE&amp;s"></p><p>OJTはすぐに前田に事実確認をし、前田もしどろもどろに言い訳をして最終的には<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">「前田君ももう半年で研修明けるんだからk7251009さんみたいな新人に教えられるようにならないと！！未だに教えるの不安とか言ってちゃだめだよ！」</span></b></p><p>と叱られて終わりました。</p><p><b style="font-weight:bold;">（今考えても半年で新人じゃないって言われるの嫌すぎるな）</b></p><p>OJTが立ち去った後、彼は先ほどのように私を無言で睨み続け、その日はそれで終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">嫌がらせは次の日から始まりました。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>身バレ防止のために職業を伏せていましたが、前田による嫌がらせを説明しづらいので言うと「公共交通機関の窓口」で働いていました。</p><p>では紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>前田はまず、普段は客の多い窓口には決して座らずすべての客を私に振っていました。</p><p>そこの研修方法として、まずは「場数を踏ませて慣れさせよう」といった意図があったのでそこは特に何も思わず。</p><p>&nbsp;</p><p>まず申込用紙からとあるものを発売するのですが、それは大体すぐにダブルチェックするようにしています。</p><p>なぜなら後からミスが発覚するとかなり面倒だからです。</p><p>ところが前田は、いつもすぐに行わず私の時は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">必ず私の接客中に行います</b></span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#004920;">「..........ん？？？」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#004920;">「これは.........」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#004920;">「（主任らに）言わなあかんかもな」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#004920;">「別に大丈夫か（問題にはならんかな）........」</span></span></b></p><p>と私にのみ聞こえる声量で（もしかしたら大きなミスをしたのかもしれない！！）と不安にさせるのです。</p><p>常にやられるのでたびたび何か問題があるのかどうか聞くのですが「ちょちょちょ💦接客中！」ともっともらしく注意してきたり、無視をするのです。接客中はその目の前のお客様優先で対応するのが基本ですが、このようにミスがある場合はお客様に謝罪して職員に状況を軽く聞いたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私は前田にこのあと</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「k7251009さんが接客中のお客様を差し置いてよそ見するのが気になります💦」</span></b></span></p><p>とOJTに告げ口。事情も聞かずにお局の泉さんらと一緒に激詰めされました。解せぬ。</p><p>&nbsp;</p><p>怒られてからは私も意識しないようにするのですが、逆に怒られたことが後を引いてしまいかえって強く意識してしまうことになりました。</p><p>その結果、まんまと奴の術中にはまりケアレスミス連発。さらに上司たちから鬼詰めされ私は完全に委縮してしまい、より一層使えない社員に。</p><p>私の居場所がどんどん無くなる様を見る前田の嬉しそうな顔と言ったら...........</p><p>&nbsp;</p><p>あとは領収書を渡す前に質問をするお客様に当たると、時々領収書を渡し忘れてしまうのですが</p><p>隣にいて気づいていても絶対その場では伝えず、お客様が完全に視界から消えてから</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#004920;"><b style="font-weight:bold;">「ところで....何、コレ（笑）」</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">てめぇはどこぞの異端尋問官かよ</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして「k7251009さんが領収書渡し忘れてます！」と告げ口。違った。密告者だったなお前は。</p><p>言い訳しておくと、渡し忘れても申込用紙の裏に留ておけば問題ないですし、お客様にも言えますが、万が一捨ててしまっても発売物を見せてもらえば手書きで領収書が出せるので何も問題ありません。しかし、当時は泉主任がかなり細かい人でそれだけでもめちゃくちゃ怒られました。</p><p>そして奴は泉主任から</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;">「ありがとう、前田君！よく新人見といてくれて！」</span></b></span></p><p>とおだてられ、主任の見ていないところで得意げな顔をして私を見るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">シンプルにミス誘発</b></span></span>してきました。</p><p>正しい処理をしているのに</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「え！それって別の処理じゃないの！」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「何でそうなるんだ....意味が分からん」</span></b></span></p><p>と少し大きめな声で邪魔をし、何が間違っているか聞いても知らんふり。</p><p>これまで前田に色々な方法で邪魔をされてきていたので、お客様に改めて確認することもあったのですが</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「最初から言ってるじゃない！！」</b></span></p><p>とキレられたことも😭</p><p>&nbsp;</p><p>また、単純に噓を教えることも...............</p><p>ちゃんと説明して助けを求めたのに全然違う処理を前田から指示されて、客が戻ってきてクレーム入れるという事案も多くあり</p><p><b style="font-weight:bold;">「でも自己完結せずに前田さんにちゃんと聞いてやりました！！！</b>」</p><p>と訴えても</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「え、自分は知らないです」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「あ、さっき聞いたやつ？え～💦全然違うこと聞かれてると思った」</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">～～～～～！！！！</b></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">こいつ！！こいつ！！！！！やりやがったっっっっ！！！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>今でこそこんなことを言えば「わからないなら主任とかほかの人呼ぶなりしなよ！」と先輩が間違えたとして前田が叱られるのですが、そのころ私は前田による工作により、職場に余計なミスの尻拭いをさせまくる癌的存在であるため信用0😭</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">「前田君もそんなに歴長くないんだから、もっとOJTの私とかに聞きなよ！！」</span></b></span></p><p>と怒鳴られまくり。</p><p>というか貴方私のこと放置してたし、前田にも聞けばいいって自分で言ってたじゃん！それは違くない？？！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、書き出すときりがないですが、これでも簡単にまとめました。</p><p>本当にこれが毎日で、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">前田＋泉主任</span></b>のタッグ攻撃が主流でした。</p><p>ほんまに辛いし悔しいしで毎日泣いた～(´；ω；`)ｳｩｩ</p><p>&nbsp;</p><p>前田は上記のミスの誘発に加え、クレーム電話が来ると</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「むかつく！！！」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「（クレームの原因の営業所に対して）こいつらの態度悪！」</span></b></span></p><p>と大きな声で暴言を吐き、引き出しを強く開け閉め、書類を机にたたきつける、物を投げるなど行動でも周囲を威嚇していました。</p><p>ちなみに、私もクレームがあったら該当する営業所に内線するのですが、一度も腹の立つような従業員に出会ったことがありません。<b style="font-weight:bold;">改めて考えると前田の沸点低すぎてこわ..............。</b></p><p>&nbsp;</p><p>今回はここで終わります。</p><p>前田に関することはまっっっっっだまだあるのですが、時系列順に綴りたいので一旦離れます。</p><p>次回は<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#6416b3;">泉主任</span></span>です。</p><p>この人には本当に苦しめられた.............。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k7251009/entry-12973024562.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 04:10:26 +0900</pubDate>
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<title>第2章　適応障害に至るまで　ーOJT編　因縁の相手①ー</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。k7251009です。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の生活では嫌な記憶はずっと脳裏にかすんでいるのに、ブログのために過去の出来事を思い出そうとしたら時間がかかってしまいます。</p><p>脳って不思議ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>では綴っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited050_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited050_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited050_heading.png) no-repeat;background-size:72px 16px;padding-bottom:24px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">私がおかしいのか？！考え方の異なる人</span></span></h2><p>営業所は全部で９つあり、配属されたのは2番目に忙しいＡ営業所でした。</p><p>配属された日は皆さん、挨拶に来てくれ机上研修とは違い和やかな雰囲気でした。</p><p>ところが、ここでまず因縁の相手となる人物と出会います。</p><p>&nbsp;</p><p>その人は私より4か月早く入社した人で、年齢は一つ下の男性でした。</p><p>ここでは<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#004920;"><b style="font-weight:bold;">「前田」</b></span></span>とします。</p><p>&nbsp;</p><p>前田とあったのは配属されたときが3回目で、机上研修中に全営業所を回ったときのあいさつ回り1回目、私の現場研修先に応援に来ていた時に合ったのが2回目でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">第一印象は最悪でした。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>1回目のあいさつ回りはただ私たち新入社員の紹介がメインだったので、ほかの職員全員は覚えられず役職持ちの人だけ把握しておくような感じでした。</p><p>なので2回目に会ったときに、改めて「ｋ7251009です。よろしくお願いいたします。」と挨拶をしました。別におかしいことではないし、何なら普通の行為だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、彼は訝しげに私を見つめ無言のままでした。</p><p>.............聞こえなかったのかな？と思いもうやり直したところ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#004920;"><b style="font-weight:bold;">「................何でですか？」</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>？？？？？？何でですかとは？</p><p>困惑していると</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「すでに挨拶は済ませてますよね？.................</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">よくわからない」</b></span></p><p>とまともに返してもらえずその後もぶつぶつと不満を漏られました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は（もしかして一度で覚えるのが普通なのか？！どちらにせよ改めて挨拶するものじゃないの？？この会社の暗黙のルールなのか？）とかなり混乱しました。</p><p>ところがやはり私が正しく、むしろそういう礼儀を重視していました。</p><p>&nbsp;</p><p>後で先輩方から聞いてわかったことですが、彼は自分に絶大な自信を持っているらしく、そのため彼は1回目のあいさつ回りで、当然自分のことを覚えているものだと自信を持っていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>先輩からそのことを聞いた後も隣に座るたびに</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「何で覚えてないんだ」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「忘れられたことなんてないのに」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「意味が分からん」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「変！」</span></b></span></p><p>とひたすら5日間ほど思い出したときにぶつぶつ言われました。</p><p>それだけでかなり疲弊しました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">＊以下恨んでいるため、多少過激です＊</span></b></p><p>彼の見た目ですが、<span style="color:#0000ff;">青白い肌、確実に洗顔をしていないことが原因の肌荒れ、そして年齢の割に後退しすぎているデコ、かなりのガリガリ</span>です。</p><p>中学生の時に<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ストーカー</span>してきた同級生にも激似</b>で正直、外見だけでもかなり苦手です。</p><p>たしかに覚えていそうですが、彼は上司たちの前では普通にふるまえるので全く印象に残りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前田も私と同じ新人の枠だったので、シフトが被ると一緒に窓口に配置されたのですが、ぶつぶつと私への不満（<span style="color:#004920;">「俺のほうが先に入ってるのに何で同じ扱いなんだ」「一緒にすんなよ」</span>など）を舌打ち・ため息も交えて遠回しに言い続けるのですが、その直後に何事もなかったかのように自身の大学、近所の話を延々とするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>普通に怖いですし、前田も私のことが気に入らないのは明白でしたので距離を置きたかったのですが、本当に毎日しつこく話しかけられるので気を遣って対応してました。</p><p>笑顔で明るく対応すればそのうち態度も変わるだろうと思ったのですが、人の回答にケチまでつけるのです。以下、実際にあった会話の一例です。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">前田「そういえば去年の冬、通勤中にとても嫌なことがあったんですよ！何だと思います？？」</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;">私（去年の冬といえば大雪だったな、通勤で嫌なことといえば......）「電車が雪で動かなかったとかですか？」</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">前田「何だと思います？」</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;">私「..........電車がとまったのでは？？前田さんの路線雪に弱いから帰れなくなることで有名ですよね」</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">前田「なんだとおもいます？？」</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;">私「え？？すみません、どういう系の嫌なことですか？」</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">前田「......思ってた回答と違う」</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;">と首を傾げられ、その後ぶつぶつとまた不満を言う</b></p><p>&nbsp;</p><p>と会話になっていないうえに、こちらに落ち度があるような態度を取られるのを毎回繰り返されました。</p><p>さらに嫌だったのが、このように一方的に会話を切り上げるくせに10分ほど経ったあとに</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「さっきの話なんですが、正解は雪が降ったからでした！」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「本当に嫌なことですよね（笑）わかります？」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「逆に雪以外あります？（笑）電車止まるからとか（笑）」</span></b></span></p><p>と忘れたころに掘り返してくるのです。ちなみに彼が「雪以外ありえない」と言ったのは、普段の交通手段が自転車だったからです。いや、知らんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>このような感じで周りは自分に興味を持っているから知っているはずだ！という前提条件で絡んでくるので、ほぼ毎日そのようなことをされてかなり辛かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたので、前田について軽く紹介しきったところでいったん切り上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>次回も、前田の話です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k7251009/entry-12972903368.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第１章　適応障害に至るまで　ー会社について②ー</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><p>今日３回目の投稿です。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、書き出すだけで気持ちがすっきりしていきます。</p><p>退職を決意し、すでに新たな職場を見つけているとはいえ</p><p>（また職場選びに失敗していたらどうしよう）</p><p>（同じことが起こったら、今度こそ立ち直れない）</p><p>と入社前から悩んでしまい、常に不安が付きまとい不眠症になっていたのですが、</p><p>少し書くだけで気持ちが落ち着いてきたので、ブログを始めてよかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では、さっそく研修について話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="wa05_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa05_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:4px;font-weight:bold;color:#333333;text-align:center;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere;justify-content:center"><span style="display:block;min-width:152px;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa05_heading_line01.png) no-repeat;background-size:152px 8px;background-position:top;padding-top:24px"><span style="display:block;min-width:152px;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa05_heading_line02.png) no-repeat;background-size:152px 8px;background-position:bottom;padding-bottom:24px"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;width:100%">求人詐欺？！昭和のパワハラ研修？！</span><span data-entrydesign-content="" style="display:block;width:100%">驚きの連続</span></span></span></h2><p>研修を行う前に、そこで初めて労働条件通知書らしいものを渡されたのですが..........</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「........え？」</b></span></p><p>驚きのあまり声が出てしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">基本給14万円。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>低すぎる。当時求人に記載されていた給料の内訳や1年目の年収例からは予測できない基本給でした。</p><p>私より一回り上の同期たちも、同じく給料面で驚いているのをみて皆予想外な金額であることはわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はこれが衝撃的過ぎてここ以外に不審な点に気が付かなかったのですが、そのまま通知書に署名押印をし、研修が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ーーーーーーーーーーーここからまさか執拗に攻撃されるとは</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初は窓口業務ですので、百貨店のようにお辞儀の角度や言葉遣い、アクセントを矯正されました。私は学生時代伊勢丹でアルバイトをしていたので、難なく合格しいいスタートを切れたと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、テキストを使い座学研修へ。</p><p>息継ぎもわからないほどかなりの早口で複雑な発売要項を説明し、どんどん進んでいく方式でした。ひたすら口頭のみで、発売要項で理解すべき重要な情報を一気に叩き込まれついていけませんでした。</p><p><b style="font-weight:bold;">「皆様！ここまで大丈夫でしょうか？(^^♪」</b></p><p>と聞かれ同期たちが順に不明な点を質問していきました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">そして、自分も同じく質問したところーーーーーーーーーーー</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「え。聞いてなかったんですか？」</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「k7251009さんは一体何を考えてこの場にいたんですか？」</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>と突然ほかの人とは違う態度を取られました。私は自分の聞いてることが本当に見当違いだったのではと思い、反省したのですがほかの同期が同じことをしても</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#7cd300;">「ぜ～んぜん大丈夫ですよ♪　そのための研修なんですから！」</span></b></span></p><p>と...................................💦</p><p>&nbsp;</p><p>それ以降も、ずっと「えっとーーーーー💦」かなり長く言葉に詰まる同期には</p><p>「落ち着いて～、大丈夫ですよ！待ってますから😊」と笑顔で対応し</p><p>&nbsp;</p><p>私の時は1秒でも言葉に詰まったり、わからないと告げると</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「はい黙らなーい！お客様の前でそのようなことをしたら大問題ですよ？すぐクレーム入ります。」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「みんなの時間を奪ってるのわかってます？」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「何でわからないときに質問しないんですか？○○さんはしてますよ」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「□□さんは綺麗にまとめてますね～！.......あなたも写真撮らせてもらって勉強しなさいよ」</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「.....泣いてるんですか？そんな人お客様の前に立たせられなーい！（笑）」</span></span></b></p><p>と机上研修の1週間、毎日言われました。</p><p>本当に辛くて、同期の方々にも休憩時間に慰められるレベルでした。</p><p>&nbsp;</p><p>机上研修後、現場研修が始まりとりあず基本の接客はできるようになりました。</p><p>そして、配属先も発表されOJTとの挨拶もすまし、本格的な研修が開始するのですが......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">ーーーーーーーーーここから毎晩泣くことになるとは</b></span></span><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">夢にも思いませんでした</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>すべて記載するともっと長くなってしまうので、かなり省きました。</p><p>（思い出さないようにしていたので、普通に忘れているのもあります）</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、年の近い先輩の話によると</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ffe57f;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ff0000;color:inherit;">毎回必ず詰める人を一人選んで追い込んでいるらしいです。</mark></b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">?????なんのために？？？？？？</b></p><p>&nbsp;</p><p>そして耐えられずに号泣してそのまま辞める方も多いらしいです。</p><p>いや、人手不足だし採用コストも掛かっているのに何でそんなことをしているのか本当に理解に苦しみます。</p><p>&nbsp;</p><p>次はそんな会社にいながら、退職までいることになる職場での出来事を順に紹介していきます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k7251009/entry-12972895075.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 18:30:48 +0900</pubDate>
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<title>第１章　適応障害に至るまで　ー会社について①ー</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>k７２５１００９です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は会社の面接について話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「どんな仕事をしていたの？」と気になる方もいるかもしれませんが、まだ退職して日が浅いので、窓口業務とだけ言っておきます。</p><p>もう少しだけ話すと『京都・観光文化検定試験』が役に立つ仕事をしていました。</p><p>仕事内容については数か月後に話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この会社は、本社で面接は行っておらず、市内にある公共施設の会場を利用して、面接と筆記試験を試験日を１日にまとめてやる方式です。</p><p>５人ほどの応募者がおり、応募者１人に対して８人の面接官という面接でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、さすが窓口スタッフとして働いているだけあり威圧感を感じない話し方をされていました。</p><p>質問も基本の範囲内であり、特に焦ることなく順調にいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer004_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer004_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#f28fa6">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">以降私が違和感を感じたことです</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">一つ目</b></span>、最後にある質問がされました。</p><p style="text-align: center;">「基本的には早番、中番、遅番でシフトが組まれますが、</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">長時間労働もしてもらいます</b></span>。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">体力のほうは問題ないでしょうか？</span></b></span>」</p><p>&nbsp;</p><p>...............普通に残業のことかな？</p><p>&nbsp;</p><p>と妙な違和感を感じながらも、取り敢えずその分休憩はあるかどうか確認し、承諾しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">そして二つ目</b></span>は、面接は一人当たり１５分程度でスムーズに終わり、そのあと筆記試験を受けてすぐに帰れると思いきや、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">「職員たちの昼休憩と筆記試験の準備などがあるから２時間後に戻ってきてください」</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/612.png" width="24"><img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長すぎます。</p><p>日程表には開始時刻しか記載されていなかったので、まさか２時間も空き時間があるとは思いもしませんでした。</p><p>しかも観光地の近くではありましたが、高級レストランばかりで手軽に入れるところがなく、入りやすそうなところは少し遠く、外は灼熱でとても歩ける状況ではありませんでした。</p><p><b style="font-weight:bold;">そして、金もない。</b></p><p>しかし、施設内には面接官たちがうろうろしており、居づらいため私はしかたなく近くのスイーツしかないカフェで時間をつぶしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで私は</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">（もしかしたら従業員の扱いが悪いところかもしれない）</b></span></span></p><p>と正解をたたき出していたのですが、あまりの暑さと将来への不安ですぐに考えるのを辞めました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして無事、筆記試験も終え、帰宅しようと最後の階段を下りた瞬間---------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>ここで最後、<span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">三つ目です</b></span>。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">思いっきり足首をねんざしました。</b></span></span></p><p>（病院に行ったらスポーツ選手しかしないレベルの怪我といわれ、実際に半年以上痛みました。(´;ω;｀)）</p><p>&nbsp;</p><p>私はジンクスとかあまり信じないタイプなのですが、不審点が多いことに加え、そこそこ大きい怪我を最後にしたので、もう神が入社阻止しようとしているのではないのかと不安になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ１年半以上も無職であり、これ以上先延ばしにしたくなかったので、あらゆる違和感に目をつむり入社を決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、これが面接の内容でした。</p><p>ここで感じた違和感の答え合わせは後程していきます。</p><p>今日はここまで。</p><p>&nbsp;</p><p>次は、パワハラ？？研修編です。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/k7251009/entry-12972851872.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:17:23 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="cheer006_heading05" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer006_heading05" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#b2a1f0">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">はじめまして。</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>このブログを訪れてくださり、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、新卒で入った会社を怪我で１年で退職し、その後すぐに鬱になり約１年間無職でした。</p><p>辞める前から転職活動をしていたのですが、辺鄙なところで勤務していたため、会社に面接を受けに行くだけでお金が飛びまくり、しかも一次面接すら通ることができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>退職後も活動を続けていましたが特殊な仕事をしていたので面接では「経歴が面白かったから一回見てみようってなったんだよねー」と面白半分で呼ばれ、帰宅したらすでに履歴書が返されているということが何度かあり、そのうち鬱になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>........１年は噓をつきました。正確には１年半以上無職であり、無職ということが知られるのが怖く、友人らの連絡を無視した結果、友達もいなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「このままではいけない！！！！」</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>無職になって二度目の誕生日を迎えたときに、私は心を奮い立たせて再び転職活動を再開しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">するとなんと！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>1か月で学生時代の思い出が詰まっている京都で就職が決まり、私も社会人として復帰できることに喜びを感じました。</p><p>これからはまともな人生に戻れると...........</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="natural10_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural10_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/natural10_heading_underline.png) no-repeat;background-size:147px 28px;padding-bottom:36px;margin:8px 0;color:#56625B;font-weight:normal;letter-spacing:0.05em;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">---------------------------------まさか、適応障害になり休職し、退職することになるとは</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、誰かを攻撃したり、告発するためのものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、会社に相談窓口がなく、会社には勝手に病んで辞めたと思われているため、ここで吐き出したいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>入社してから退職までにあった適応障害の一因となった出来事を、順に、自分のペースで綴っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><mark style="background-color:#bfe5d0;color:inherit;">はじめてブログに触れたので、読みづらく見づらいと思いますが、よろしくお願いいたします。</mark></p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 08:05:29 +0900</pubDate>
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