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<title>自己中男の毎日</title>
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<description>バツイチ子持ちですが、結婚前提でつきあって１年の子持ち彼氏がいます。その彼氏の自己中ぶり、俺様ぶり、嘘つきぶりに頭にきたときに、うっぷんを晴らすためのブログです。</description>
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<title>車を共同購入</title>
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<![CDATA[ 家政婦との浮気が終結したあとで、ヒロがある提案をしてきた。<br><br>「結婚前提ってことで、なにか形になる約束をしたい。一緒に車を買わない？」<br><br>お互い、車は一台ずつ持っているので、正直必要ない。<br>意味が分からず聞いてみると、<br><br>「俺が外車に乗ったらかっこいいよ。<br>そんなかっこいい俺の姿見たくない？<br>いい車が一台あれば、一緒にドライブ行っても楽しいし、行く機会も増えるかも。<br>一緒に趣味の車を一台買おうよ。」<br>とのこと。<br>私は、即反対。<br>私「お金がもったいない。必要ないものに数百万かけるなら、貯金しときたい。そもそも、どうやって払うの？」<br>ヒロ「お金は毎月俺が支払うから、ローン組んでほしい。俺はまだ今の会社勤めて一年たってないからローンが組めない。車はお前の名義にして、毎月のお金は俺が払う。」<br><br>明らかに怪しい申し出に、もちろん納得出来るわけがない。<br>私が納得してない状態にもかかわらず、ヒロはネットで車を探しだした。<br>そして近場に黒のベンツの情報があったので、見に行くことに。<br>実際見に行って、確かにかっこよかった。<br>しかし、いらないよね、必要ないもん。<br>でもヒロは諦めきれない様子。<br>私を説得させようと必死だが、私はもちろん気が進まない。<br><br>私「もし別れたらどうするの？」<br>ヒロ「その時は半分ずつ支払おう。仮に俺が逃げたとしても車はお前名義だから、売ればローン代くらいの金額にはなる。」<br>私「なら、私の貯金から出して買ってもいい？ローン組むのは嫌。私が現金で支払うから、私に毎月返して。」<br>ヒロ「現金は持ってた方がいい。ローンを組もう。」<br><br>そして結局買うハメに。<br>意思の弱い私か嫌い。<br><br>銀行でマイカーローンを組んで、足りない分の100万を私が手出しした。<br>足りない分の金額くらいヒロに出して欲しかったが、「出せるお金がない」と言ったので私が出すことに。<br><br>そして黒のベンツを購入。<br>私の住んでるアパートには、車をもう一台停めれるので、そこに駐車するから余計な駐車場代はかからない。<br><br>車の保険代は私が支払い、毎月の支払いはヒロが、ボーナス時の支払いと税金は半分ずつ、ということで話がついた。<br><br><br>今のところ、毎月の支払いはどうにかやってくれてるが、ボーナス時と税金は全額私が支払っている。<br><br>ボーナス時に半額分を求めると、「お前は現金な女だな。金だけか」と嫌味を言われる。<br><br>結婚詐欺師って、こうしてやっていくんだな、と実感した経験だった。<br><br><br>でも黒のベンツ、ヒロが乗ると本当にかっこよくて見とれてしまう。
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<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11893014892.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 11:11:38 +0900</pubDate>
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<title>家政婦へ暴露</title>
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<![CDATA[ 家政婦とヒロがホテルに行った件が私にバレてから二日後、私は今後のことについて色々と考えた。<br><br>○家政婦が浮気相手で私が本命なのは、まちがいない。<br>○家政婦は、多分私の存在を知らない。<br>○今まで家政婦との浮気が何度バレても関係を続けてきたと言うことは、今回もこのまま続ける可能性が高い。<br>○今までヒロから聞いた家政婦の話を総合すると、家政婦はプライドがとてつもなく高い。<br>○私の存在を知れば、私に負けたとのプライドが許さないのでヒロとの関係を終わらせるはず。<br><br>と考え、家政婦に私の存在を知ってもらうことに。<br><br>さっそく以前からチェック済みの家政婦の電話番号を携帯に登録したところ、ラインに家政婦が「友達かも？」で表れた。<br><br>家政婦にラインをうつ。<br><br><br>突然のラインで申し訳ありません。<br>私は○○さん（ヒロ）と結婚を前提に付き合っている者です。<br>△△さん（家政婦）も、○○さんとお付きあいされているのですか？<br>二日前にホテルに行ったことは知っています。<br>もし△△さんが○○さんと付き合っているのであれば、私は身を引きます。<br>（中略）<br>○○さんには、私がラインをしたことを黙っていてください。<br><br><br>という内容のライン。<br>別にヒロにラインしたことを言われてもいいが、言わないでほしいと書いてたほうが本当っぽいし、言うか言わないかでむこうの性格が分かる。<br>さっそく送信したところ、しばらくして既読に。<br><br>よし！読んだ！！<br><br><br>返信はない。<br><br><br>一時間ほどして、ヒロから電話がかかってきた。<br>ヒロ「お前、家政婦にラインうったやろー（笑）」 <br>私「バレた？何か言われた？」<br>ヒロ「もうあなたとは友達としてもお付きあいできません、って。よかったねー！」<br>私「残念でしたねー」<br>ヒロ「お前がラインうってくれて、よかった。そうでもしてくれないと、中途半端な関係ズルズル続けてたから。お前が切ってくれたな。ありがとう。」<br><br>意外な言葉だった。<br>正直、ここまでする女とは別れるって言い出すかと思っていたら、お礼を言われるとは。<br><br>そして、やっと家政婦とヒロとの関係は、本当に終わった。<br>というか、私が終わらせた。
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<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11891854074.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 11:36:07 +0900</pubDate>
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<title>家政婦との最後のホテル</title>
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<![CDATA[ お盆に家政婦との浮気が発覚してからも、家政婦とヒロとの関係は続いていたようだが、私と会えない日で暇な日や、私とケンカした時に連絡をとっていた程度のようで、いつでもヤれる都合のいい女をキープしている状態に近い。<br><br>でも私はその状態さえ嫌だったので、次に浮気現場を見たときは絶対に別れてやろうと、その時を狙ってまっていた。<br><br><br>すると、その時は訪れた。<br><br>私が夜勤のある日、夜の仕事中の20時頃にヒロからラインが来て「今日は仕事がまだまだかかりそう。多分10時過ぎる。今日は忙しいから浮気する余裕ないし、探偵つけてても無駄だよー」と、からかう内容。<br>私が「信じてるし、お金もったいないから探偵つけてないよー」と言うと、「ほんと？？」と聞き返してくる。<br><br>もちろん嘘で、私が夜勤の日は探偵に頼んで車にGPSを付けてもらっていた。<br><br>怪しいと思い探偵に現在位置を確認してもらったところ、すでに会社を出ていて家政婦の家の方向に向かっている、とのこと。<br>そして少ししてまた現在位置を確認したところ、家政婦の家の近くのラブホテルに！！<br><br><br>さすがに頭にきたのと、このままセックスさせてたまるか、という思いで携帯に電話したが、出ない。<br>思いきって会社の携帯に電話してやった。<br>そしてラインで「浮気したね、さようなら」と打ってやった。<br><br>５分くらいして、ラインが既読になった。<br><br>さぁ、どう動くか。<br><br><br>5分後、携帯にヒロにから電話がかかってきた。<br><br>ヒロ「お前何いってんの？今、会社から帰ってるとこだよ」<br>私「浮気したね。さようなら。」<br>ヒロ「してないよ。今会社から帰ってるところだって！」<br>私「家政婦とホテルにいたでしょ？」<br>ヒロ「お前、探偵つけてないって言ってたのにつけてたな！嘘つき女！」<br><br>そこ、怒るとこ？？<br>探偵つけてるのに本当にのことを言うバカなんていないでしょ。<br>というか、お前にそこを怒る権利ないよ。<br><br>呆れて「とにかく、次浮気したらさよならって言ったよね？別れるから。」と言ったところ、<br><br>「じゃ、本当にのこと言うから信じろよ。実は、家政婦がそろそろ引っ越すらしく、俺の仕事の関係で家政婦に書いてもらわないといけない書類があったので（家政婦はヒロの会社のお客さん）、その手続きをしていた。本当はむこうの家で手続きすることなんだけど、家政婦とはもう切れてたから、家に入れたくないと言われたので、近くにあったホテルに入った。ヤる目的はなかった。」<br><br>と、言ってきた。<br>そんな言い訳を信じるヤツがいるかーーー！！！<br>ツッコミどころ満載すぎて、逆につっこめない。<br>こいつは本気で私を騙せると思って言ってるのか？<br>頭おかしいんじゃないか？<br><br>頭に来て電話切ってやったら、ヒロから画像入りのラインが。<br>ヒロの家で飼ってる犬たちの写真。<br>家に帰ったことを猛アピール。<br><br>今更遅いし。<br><br>そして仕事の休憩時間にヒロからラインが。<br>「明日、会いたい？行ってあげようか？」<br>と、上から目線のライン。<br>「俺とエッチしたら、浮気してないってことがわかるよ！本当にやってないもん！」<br><br>やってない、じゃなくて、私に邪魔されてやれなかっただけでしょ。<br>ホテルの滞在時間はわずか15分。<br>家政婦になんと行ってホテルを出たのか、想像すると笑えてくる。<br>ホテル代もったいないなぁ。<br><br>でも、ヒロのことは大好き。<br>今まで出会った人の中でも一番好きだし、娘をすごく可愛がってくれる。<br>ヒロの息子もかわいいし、こんな条件いい男はもう現れないかも、と考えると別れきらない。<br><br>結局、別れきらない私でした。<br><br>しかし、これをきっかけに家政婦に爆弾を投げることを決意する。
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<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11891831711.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 10:11:10 +0900</pubDate>
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<title>処女信仰</title>
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<![CDATA[ 私には、過去に数人（一桁）の男性経験がある。<br>ヒロは、それが気に入らないらしい。<br><br><br>「いい女は結婚まで処女をとっておく。自分を安売りしない女は経験人数が少ない。お前は誰とでもやってきた、意識の低い女。」<br>「俺の前の奥さんは処女だった。結婚するまでとっておいた。お前とは意識が全く違う」<br><br>そういうヒロは、本人いわく数十人（風俗入れると100人超え）という女と関係をもってきている。<br>処女も何人か奪っているらしいが、じゃ、お前がその処女と結婚しろよ、と思ってしまう。<br><br>私が処女でないことが許せないらしいが、子持ちな時点で処女はありえないし。<br>すると「お前はマリアさまだ。処女で子供産んだの。」と言い出した。<br><br><br>経験多い男ほど、処女にこだわるのかなぁ。<br><br><br>そして、ケンカするたびに私の男性経験人数を言ってくる。<br>本人いわくヤキモチらしいが、どうしようもないこと言われても困る。
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<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11891343580.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 09:56:54 +0900</pubDate>
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<title>浮気は続く・・・</title>
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<![CDATA[ ともちゃんからお断りのラインを入れると、ヒロは一旦は了承した様子。<br><br>ともちゃんから私にメールが来て「お断りを了承してくれたけど、なんだか早いお断りに文句のラインが来たんです」との内容。<br><br>そしてヒロから私にラインが・・・<br><br>「うまいこと言って浮気相手は断ったから、俺との付き合い続けてね」<br><br><br>・・・いや、断ったんじゃなくて断られたんでしょ？？<br><br>そこで突っ込んで聞いてみる。<br>「本当に断ったの？」<br>すると<br>「断ったって言うか、断るように仕向けた！」<br>と訳のわからないことを。<br><br>そして、そこからひたすら復縁をせまるラインに電話が続く。<br>そう簡単に許してやるかと断っていたけど、私の家の鍵をヒロが持っていたので、それを返してもらってから別れようと思い、とりあえず復縁を了承した。<br><br>そしてともちゃんに「復縁したフリしたので、もうヒロからラインはいかないと思います」とメールを打つと、ともちゃんからは「よかったです。あなたも頑張ってね」と励ましの言葉。<br><br>ヒロはラインで私に愛を語り、謝り、「もう浮気はしない、あれは遊びでやり目的だった。俺は飲み屋のねーちゃんと付き合う気はない」と言い出した。<br>人の仕事をバカにする態度にも頭にきたが、まぁもうしばらくの辛抱と、適当に相槌をうっていた。<br><br>そして数時間してともちゃんからメールが・・・<br><br><br><br>「どうしても無理？ってラインがきたんですけどー」<br><br><br><br><br>どっかーーーん<br><br>復縁したら即効、浮気相手を確保するためのラインかい！！<br><br><br>頭に来て、ヒロに全てを暴露する。<br>私「ともちゃんにまたラインうったでしょ」<br>ヒロ「？？何言ってるの？」<br>私「昨日、携帯見たときに電話番号見てて、ともちゃんに電話したの。あなたと私が復縁した後であなたからラインが来たって。」<br>ヒロ「嘘だ！ありえない！！証拠は？」<br><br>と、私が適当に当てずっぽうで言っているかと思ったのか、証拠を出せと言ってきた。<br>そこで私はともちゃんから聞いていた、ヒロとともちゃんが二人で食事したときに話した内容を言った。<br>するとヒロは納得したようで、もう二度とラインはしないと約束したが、さすがに私も頭に来て「鍵を返して。もう無理だから別れよう」と別れを告げた。<br>しかしヒロは「嫌だ。鍵は返さない。絶対に別れない」と拒否。<br><br>しばらく無視してたが、とりあえず鍵を返してもらわないといけないので、また復縁したフリをすることに。<br><br>でも結局、別れきらない私でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11891282543.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 09:11:17 +0900</pubDate>
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<title>浮気は続くよどこまでも</title>
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<![CDATA[ 家政婦との一件で、一時期別れ話になっていたときに、ヒロはどうもまた出会い系で相手を探していた様子。<br><br>毎日仕事終わってから電話をしてくれていたのに、その電話が短い。<br>「元気？きついから、切るねー」って感じ。<br><br>怪しいと思って、ホテルにお泊まりした日にヒロの携帯を目の前で奪って見てやったところ、ともちゃんという女とのラインが！<br>ヒロは、私が携帯のパスワードを知っていたことにビックリして、慌てて携帯を取り戻そうとするけど、もう見てしまった。<br>ラインで「ともちゃんを俺のものにしたかったから」との文字。<br><br>浮気確定で、もう別れる！！と、ヒロを一人ホテルに残して私は帰宅。<br><br>次の日、携帯で昨日チェックしてたともちゃんの電話に電話してみると、女性がでたので事情を話した。<br>ともちゃんはビックリしていたけど、ヒロとはまだ一回食事に行っただけだったので、特に思い入れはないが、ヒロが金持ちの振りしていたことにビックリしていた。<br><br>ヒロはともちゃんにも金持ちの振りをしていて、「金はいくらでもある。欲しいものは何でもかってあげる。」と言っていた。<br>そして、ともちゃんはとても美人でラウンジで働いてるシングルマザーのようで、「一目惚れした！」と散々言っていたよう。<br><br>話を聞くごとにハラワタが煮えくりかえってたまらなかった。<br><br>そして、ともちゃんからヒロにお断りのラインをうつと申し出てくれた。<br>私はここまでされたらもちろん付き合い続ける気はなく、絶対に別れると心に決めた。
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<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11887577556.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 10:20:34 +0900</pubDate>
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<title>DV－鼓膜破れたーーー</title>
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<![CDATA[ 今年の夏は、ヒロ、ヒロの息子、私、私の娘の四人で２泊で旅行に行こうと言うことで、ヒロと私は私の家でどこに行くか計画をたてていた。<br><br>そこでちょっとしたことで口論に。<br>過去に私が他の男と行ったところはいや、とかそんな話。<br><br>そして私がまた口答えしたところ、いきなりビンタ！！<br>そして馬乗りになって腕や太ももをグーで殴ってきた。<br>痛くて怖くて、私は手で体を庇いながら「ごめんなさい！お願い、やめて！！」と懇願。<br><br>何度も殴られて、やっと開放してもらえたけど、まだヒロは気が収まらないようでちょっとした会話でまた手をあげる素振りをしていた。<br><br>私はというと、なんだか左耳がおかしい。<br>膜がはったかのような感覚。<br>唾を飲み込んでも治らないし、へんな機械音がずーっと聞こえる。<br><br>鼓膜が破れたかも、と思うと、怖くなってきた。<br>すると急に呼吸がおかしくなって、胸が苦しくなってきた。<br>呼吸がとてつもない速さになり、すごく苦しくて、怖くて、でも呼吸が止まらなくて、何がおきてるのかわからなかった。<br><br>するとヒロが「どうした？！大丈夫か！！？」と心配してくれた。<br>「わからない、怖い」と伝えると「ごめん、もう絶対に暴力ふるわないから。大丈夫だから落ち着いて」と言ってくれ、少しして呼吸が落ち着いてきた。<br><br>そしてヒロが「別れて」と突然言ってきた。<br>暴力を振るう自分がすごく嫌で、そのきっかけを作る私がもう嫌だ、俺らは合わない、との理由。<br>私も了承した。<br><br><br>その晩、私は涙がずっと出てきて眠れなかった。<br>耳は変わらず膜がはったように聞こえにくくなってるし、とにかく暴力が怖くて、でもこんな目に合いながらなんで私が振られないといけないのか、ぐるぐる頭の中を回っていた。<br><br>そして次の日の朝、別れたのなら朝御飯を作る義理はないと朝御飯を作らずにいたら、「おい！めしはーー！！」と彼氏気取りのヒロ。<br>ないと伝えると、不満そうな顔。<br><br>そしてヒロは仕事へ。<br>私は目が腫れてとてつもない顔になっていたのと耳も聞こえずらかったので仕事を休んで病院へ。<br><br>耳鼻科で診察してもらうと、私の耳の中を見た瞬間先生が「これはよくない！」と言い、画面で見せてくれた。<br>思いっきり、かなり広範囲に鼓膜が破れていた。<br><br>処置してもらって、すこし耳の聞こえはよくなり、ヒロから心配してるとのラインがきたため、鼓膜が破れていたことを伝えた。<br><br>ヒロは一応謝る。<br><br>で、結局ヨリを戻して仲直り。<br><br>私は何されても別れきらないのかなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11886586794.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 13:54:54 +0900</pubDate>
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<title>嘘つき男</title>
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<![CDATA[ 浮気がバレた代償に、浮気相手の家政婦に私の存在をラインで伝える！と約束して最初に会ったある日・・・<br><br>私はもちろん会ったらその場でラインをうってもらえるものと思って行ったら、「今日は仕事できついから、またにしよう。時間もないし、もっと時間のあるときにうとう」との申し出。<br><br>こいつ、打つ気ないな。<br><br>でも負けずに打って打ってと駄々をこねてたら、ヒロはキレて「仕事で疲れてお前に会って癒されたいのに、なんでそんなこと言われんないけんのか！！！」<br><br><br>そしてその日はうたずに終了。<br><br><br>数日後、ヒロが「今日会わない？」と言ってきたが、私は仕事だったので会えないと言うと、「あーあ、今日会えたら絶対ラインうってたのになー」と言い出した。<br><br><br>ずっとその繰り返しで、結局うたずに時はすぎてしまったのである。
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<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11886507238.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 11:01:56 +0900</pubDate>
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<title>浮気調査を暴露！</title>
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<![CDATA[ 浮気調査をして何日かたった、私が夜勤の日。<br>仕事の休憩時間にヒロから電話がかかってきた。<br><br>今日も家政婦に会いに行く気か、と思ったら頭にきて、ここで暴露して振ってやろうと、私はついに爆弾を投げる。<br><br>「お盆、家政婦にあってたでしょ。<br>浮気してるの知ってるよ。」<br><br><br>ドッカーーーン<br><br>ヒロ「は？何いってんの？？」<br>私「だから、お盆に私に嘘ついて息子も一緒に家政婦と会ってたでしょ？」<br>ヒロ「確かにお盆は会ってたけど、家政婦の娘が東京から帰ってくるから一緒に会ってただけ。<br>家族ぐるみの付き合いだから。<br>お前はそんなことまで口出すのか！」<br>私「仕事中に会ってエッチしてたのも知ってるよ。<br>探偵使って調べたの。<br>もう別れるから。」<br>ヒロ「・・・」<br>私「二度と連絡してこないで。<br>家政婦とお幸せに。」<br>ヒロ「何いってんの？？<br>俺は別れる気ないから。」<br>私「いや、無理だし」<br>ヒロ「もう関係切るから。<br>お願い。」<br>私「じゃあ、家政婦にラインで私とつきあってるから今後は会わないって伝えて。<br>あと、私が本命ってことを証明するために私をあなたの親に紹介して。」<br>ヒロ「いちいちラインとか打たない。本当にもう連絡とらないから。親にはまぁ、紹介してもいいかな。」<br>私「家政婦にラインうたないなら、付き合い続けるのは無理。さようなら。」<br>ヒロ「ま、まって！わかった、ラインうつから！」<br><br><br>そして、家政婦にラインを打つことと親に私を紹介することで、浮気を許すこととした。<br><br>普通なら別れるこの状況でなぜ許してしまったのかと言うと、やっぱりヒロが大好きだったのが一番の理由。<br>そして、家政婦が本命なら、勝手に調査した私にキレてヒロから別れを切り出してもおかしくない状況で、私と別れたくないと言ってくれたこと。<br>家政婦にラインをうってくれるなら、それで家政婦との関係は終わるはず、だという思い。<br>家政婦は50歳だから、真剣に結婚を考えているはずはないとの考え。<br>とにかく、もう一回ヒロを信じてみようと、許すことに決めたが、ことごとく裏切られることになる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11884677834.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 21:46:57 +0900</pubDate>
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<title>浮気調査2</title>
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<![CDATA[ お盆のこと。<br><br>ヒロは事前に私に「14日は姉一家が来るから会えない」と言ってきた。<br>怪しいと思い、もちろん探偵をつけた。<br><br><br>すると、予想通り家政婦の家へ。<br>しかも子連れで。<br>この時点で別れ確定。<br><br>家政婦の娘が東京から帰ってきてるらしく、娘とデートのよう。<br>親子くってるのか、こいつは。<br><br>娘とは普通のデート。<br>息子は家政婦の家に預けたまま。<br><br><br>今までの調査結果を貰って、ひとまずは浮気調査終了。<br><br>さぁ、別れを切りだそう。
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</description>
<link>https://ameblo.jp/k90212u1/entry-11883816828.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 08:53:37 +0900</pubDate>
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