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<title>TAKASHIのブログ</title>
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<title>たかみな　ぱるるを語る。</title>
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<![CDATA[ 今回はAKB48の40枚目のシングル「僕たちは戦わない」で、単独センターになった‶ぱるる″（島崎遥香）です。<br>今回のセンターに至るまで、秋元さん（秋元康総合プロデューサー）は、彼女のセンターについていろいろと考えていらしたようです。<br>実はAKB48って、新曲が決まったときに、秋元さんからセンターに決まったメンバーにだけ連絡が入るんです。「次のセンターいけますか？」って。<br>でもぱるるは、以前から「AKB48のセンターに立つこと」について、「期待されているのは感じるけど、応えられない」って。<br>---ぱるるは、AKB48の9期。<br>9期生は、デビューしてすぐに『有吉AKB共和国』をはじめ、たくさんのメディアやCMに出させていただいていました。･････でもそのとき、ぱるるはそこにはいなかったんです。<br>周りの大人の目には『島崎はやる気が無い』って映っていたのかもしれません。だらか当時、物おじしない島田（晴香）が前に出てたりしていたんですよね。あの頃、島田は痩せていましたし（笑）<br>ぱるるは自信を持つのに本当に時間がかかるんです。人間関係をつくるにも、どんな性格なのかを知ってもらうにも時間がかかるみたいで、自分のペースがあるんですよね。<br>彼女のそういう態度は‶塩対応″とか‶ぽんこつ″なんて言われるようになりました。でも、普通だったらネガティブになってしまうイメージを、彼女はデビューから6年かけてはね返しました。すべて島崎遥香の‶キャラ″になったんです。キャラ的に‶努力″も似合わなくなっちゃいましたしね。<br>普通のアイドルって、努力している姿が見ている人の心を打つんだと思うんです。でも、その努力が似合わない。それってすごいことです。<br>むしろ、努力をしていないように見せる、というのは大変なことです。<br>ぱるるは言います。「ファンの方の前では絶対に泣きたくないんです」って。彼女が考える‶ぱるる像″を彼女なりに模索しているんです。<br>---去年の12月8日。私が卒業を発表した日。ぱるるは長いメールをくれました。そこには、いろいろな悩みが書いてありました。その中で「私が1期生さんが大好きなんです。私の中では、AKB48は1期生さんなんです。研究生のときに選抜を見て「スターだ！」って思いました。<br>「だから選抜なんだ。周りが納得するオーラがあるから選抜なんだ」って。でも今は、自分が夢見てた選抜になれるのか？自信がありません」、そう悩んでました。<br>････でも、今回。彼女は自分で納得して、秋元さんからのセンター指名に「はい」と言ったんです。いつの日か、同じ9期の横山由依と島崎遥香は、AKB48を引っ張っていく存在になっていくでしょう。<br>横山は総監督になりますし、きっと私と（前田）敦子みたいな感じになっていくと思います。ぱるるってスイッチが入ったときのすごさとか敦子に似てますしね。<br>由依とぱるるには、ふたりだけの関係性があります。ぱるるは由依にだけはわかってほしいことがある。由依は、ぱるるの言うことを聞いてあげたいと思う。････ただ、‶ふたりの世界″だけじゃいけない。それがAKB48に還元されなくては意味がないから。<br>でも、ぱるる本人には「そのままのぱるるでいてね」って思います。そのままのぱるるが私は好きですから。
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 12:40:29 +0900</pubDate>
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