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<title>マグマカップのブログ</title>
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<title>ウルトラマンより〜8章</title>
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<![CDATA[ 梅雨ですか？いやな季節ですね～本当T^T<br>さて、いきますか(^_^)<br><br>俺はチャリを投げ捨て、病室に向かった<br>病室には、親族、先生、看護士、が友達を囲んでいた！<br>俺はこの状況が頭で理解できなくなり、<br>外に出た！<br>流れる涙を押さえるのに必死だった<br>空を見上げると、大きな光が、空を横切ってる、ゆっくりと、ゆっくりと、その横で看護師さんが、あれっ！何？UFOと叫んでいた！<br>その光が消えた瞬間！<br>友達は息を引きとった。<br>ここからの記憶が途絶えた。<br>数日後、あの光の正体が判明した。<br>あれは、隕石が宇宙で衝突しておこったものだとわかった。<br>僕は彼の最後のメッセージだと、今でも思っている。<br>葬儀が終わり、心の誓いを胸に野球の練習に励んだ。<br>この頃、自分で気づいてた事がある、<br>肩は治らないと…<br>俺は誰のために野球をしてるんだろう？<br>本当の自分の心は、どこにあるのか？<br>自分の心のなかが、色んな自分に支配され<br>わからなくなって行った！<br>俺が努力しても、何も変わらない環境！<br>信じて、練習しても治らない肩！<br>そして、高校2年になった時、<br>熊本のお婆さんから電話が！<br>爺ちゃんが死んだ…<br>約束を果たせないまま、爺ちゃんは、逝った！<br>俺に、こんな俺に、一番応援してくれてた<br>大好きな爺ちゃんが…<br>俺が野球で活躍していれば、友達も、爺ちゃんも、家族もバラバラにならなかったのに、<br>自分を責めた！<br>練習後、壊れている肩のまま、朝まで、ボールを投げ続けた。<br>こんな肩なくなってしまえと。<br>泣いて、怒って、叫んで、<br>投げ続けた～ボール！<br>ボールに書かれている、根性、努力、敬愛、<br>の文字<br>野球と決別するために必死に投げた。<br>もう肩は上がらない。終わった<br>一人散乱したボールを集めていた。<br>ボールやグランド、ごめんよ、ごめんよ、って何度も謝り繰り返した。<br>それから、俺は特待生と言う肩書きを持ちながら、マネジャーの様な活動をした。<br>そんなある日、家に帰った時の事、<br>弟が俺にキャッチボールを求めて来た、<br>二人で公園でキャッチボールをした。<br>嬉しそうに、ボールを投げる姿が、可愛くて、切なくて、公園で弟を抱きしめあげた。<br>こいつも、野球したかったんかな？<br>初めてこの子の意思表示が伝わった。<br>帰って、親父とお袋に言おうと、帰ってみると、またケンカが始まってた。<br>いつもの事って、半分飽きれてた俺<br>しかし、話の内容がいつもと、違ってた<br>とうとう、離婚か？<br>今日はここまで～<br><br>さて余談ですが、今日でブログをやめようかと考えています。<br>このブログを読んでみなさん、どう思われましたか？<br>こんな事を書くのって、よくないかなって思ってます。<br>なんでもいいから、みなさんの感想なり、意見をコメント下さい(^_^)
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<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 19:49:04 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラマンより第七章</title>
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<![CDATA[ さてさて～(O_O)<br>行きましょ～(^^)／~~~<br><br>あの出来事から、生まれ変わったかのよーに<br>ひたすらリハビリと、練習に明け暮れた(^_^)<br>遠投95mくらい投げれた肩も、この頃15mくらいいけば、いいとこだった！<br>結果じゃない！とにかくガムシャラに！<br>前へ！前へ！と<br>夏の大会も終わり、新チームへ移り変わって行く頃。<br>弟が入院した、脳性小児麻痺で、足が硬直してしまい、おまけに糖尿病がみつかり、入院する事になった…<br>入院当日僕は、練習を休んだ。<br>病院に着くと、弟を散歩に行くといい、そのまま置いかえる流れになっていた。<br>喋れない弟は、家族を捜しながら、大泣きしてた…<br>兄として、何もしてあげられない…<br>僕も死ぬほど泣いた…<br>親父とお袋二人ずっとないていた…<br>借金が出来て、産む、産まないでずっと、もめてた二人！<br>産まれてからも、ずっと可愛がらなかった、親父がずっと、謝っていた。<br>弟がお腹にいる時、お袋に暴力をふるっていたから、自分の責任で障害をと…責めていた。<br>障害を持つ弟に、何をすれば、いいのか！<br>夫婦は、何もわからなかったのかもしれない！<br>好きな物を与えて、リハビリもせず！<br>神様を祭るかの様にしていた。<br>僕には、そうにしか見えなかった。<br>ちょうどその頃、お袋方のお爺さんが、病気で倒れたと一報が入った。<br>僕もお袋と一緒に熊本へ向かった。<br>病院に着くと、直ぐにドクターの所へ向かった。<br>話し終えると、お袋は泣きながら崩れた、<br>お爺さんは、リンパ癌だと診断された。<br>その日から、お袋の様子が変わった。<br>何かが壊れた！<br>お爺さんの面倒を僕にまかせ、パチンコへ<br>これが毎日続いた。<br>僕の心も壊れて行く！<br>何が正しいのか？わからなくなった。<br>数日後、僕一人で広島へ帰郷した。<br>色々な心配ごとを胸に、練習を再開した。<br>それから、12月になったときだった！<br>友達のお母さんから、電話が鳴った！<br>僕は練習着のまま、病院へ向かった。<br><br>今日は、ここまで(^_^)<br>
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 23:03:31 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラマンより第6章</title>
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<![CDATA[ いや～久しぶりに書きます。<br>カープ強い！いや！強かったT^T<br><br>さて高校に入学が決まり、晴れて野球部員です✌<br>甲子園、甲子園、と妄想の始まりでした。<br>僕は、特待生とあって入学前から、野球部の練習に参加していました、練習と同時に寮にも入り夢に一歩ってところかな？笑<br>とにかく練習と、先輩の説教、昼休みのグランド整備、練習後の先輩の道具磨き、買い物、説教、の繰り返しの日々でした。<br>そんな日々の中で、親父は、毎日練習を見に来ていた。<br>高校に入学して、三ヶ月過ぎた頃、僕は<br>監督に呼ばれ、山口遠征について行く事になった。<br>親父も喜びました。<br>そこで初スタメンで試合にでる事になりました。<br>緊張してて、あまりその当時の事を憶えてない…あっ！声は人一倍だしたかな？笑<br>あの<br>あの親父の嬉しそうな顔！<br>すごく嬉しかった(^_^)<br>あれから、とにかく練習した！<br>練習後、課題であるスローイングの練習をひたすら繰り返した。<br>多分その頃から、僕の肩は、限界だったのかも…<br>ある日の朝、右肩が上がらなくなった。<br>筋肉痛だと思い軽視してた、それでも、練習を続けた。<br>ある日の練習中、とうとう肩が壊れた、<br>肩、家族、期待してくれてた人達、全てが壊れた。僕の短い高校野球が終わった。<br>それから、当然のごとく試合おろか、全ての出来事において、呼ばれる事はなくなった。<br>人間ってこんなに変われるものなのか？って<br>人間不信に陥る様になって行った。<br>いつも練習を見に来ていた親父も、この出来事から姿を見せなくなった。<br>また、俺のせいで家族が？って思ってしまい。<br>その時期から、タバコを覚え、練習にも顔を出さない日々がはじまった。<br>そんな中、同じクラスの友達が病気で入院した。<br>その子は、別の中学であったけど、すごく俺を気に入ってくれて、いつも応援してくれてた。<br>その子も中学の頃野球をしていた。<br>すごく野球が好きな子でした。しかし、中2の夏に脳腫瘍で野球を断念した。<br>その友達が、脳腫瘍の再発で入院してしまった。<br>練習をサボっては、彼の見舞いに行ってた、<br>半分暇潰しでもあった。<br>そんな彼は、いつも甲子園連れてってくれの～<br>と耳にタコが出来るくらい言ってた(O_O)<br>その時の言葉、半分！嫌！全部ウザかった！<br><br>そんなある日、いつもなら放課後に見舞いに行くところ、ビックリさせようと、午前中に見舞いに行ったところ。<br>彼の病室の前に着いたところ、彼が先生に、<br>俺は死にたくない！甲子園見届けるまでは、死にたくないと、泣いてた。<br>俺はそれを聞いて、声もかけず、ひたすら、彼を避けるがごとく、走って逃げてしまった。<br>自然とこぼれでる涙、抑える事のできない感情、俺は一体何をしてるんだ？<br>辛いのは俺だけじゃない！バカな自分に憤りを感じた。<br>それから数日後、俺はまた、野球の練習に戻った！<br>肩が治らなくてもいい！自分の出来る事を信じてやってやろう！と決意した！<br><br><br>今日はここまで(^_^)
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<pubDate>Sun, 25 May 2014 03:18:26 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラマンより第五章</title>
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<![CDATA[ 台風➡過ぎ去った！ほっ！<br>さてさて続きー^ ^<br>借金が判明してからの家族といえば、本当にギクシャクしてました。<br>俺ら兄弟愚れなかったのが不思議なくらいでした。<br>家族の明るいニュースと言えば、俺が野球部で、レギュラーをとった事だった。<br>本当は<br>野球が嫌いで嫌いでしかたなかった（笑）<br>お調子者の俺は、家族が一つになればって、思って、今度は、生徒会長まで、立候補したりなんかして（笑）<br>立候補者が俺一人だったから<br>そっこー当選！おめでとう（笑）<br>親父、お袋、が喜びそうな事すべて、やった。<br>それが、あの時の俺の思いやりだったのかも…<br>喜びはつかのまで、いつものようーに喧嘩がはじまった。<br>だんだんエスカレートする喧嘩、親父の暴力！<br>暴力以上に借金もエスカレートしてた。<br>その日の喧嘩で、お袋は倒れて救急車で運ばれた。<br>糖尿病で倒れたらしい…<br>お袋は入院する事になり、家事は俺達だけでやる事になった。<br>親父は、朝も夜も働きながら、俺達の弁当、朝、晩のご飯を作ってくれた。<br>久しぶりの弁当で、やっと学校で食べれる？<br>と思い。弁当を開けてみると。<br>形の悪い卵焼きと、ウィンナーが入ってた。<br>涙がとまらなかった…嬉しかったのと、感謝の気持ちと、いろんな歯痒さで…<br>お袋と言えば、入院してるはずなのに、病院を抜け出しては、パチンコに向かってた。<br>俺達兄弟は、だんだんお袋に対して憎しみに変わっていった。<br>なんでだろう？なんでだろう？って！<br>俺が中学三年にあがった頃、野球推薦の話が！<br>親父はすごく喜んでくれた（笑）<br>俺も正直、プロに入って、親孝行できれば？って本気で思ってた。<br>今考えると、中学の頃が俺の人生一番輝いてたのかな？（笑）<br>俺の高校が決まりそうな時、また離婚の話が…<br>俺は熊本のおじいちゃんに引き取られる事になった。<br>親父は悪くないのに、何度も何度も、おじいちゃんに頭を下げて、俺を引き止めた。<br>俺は悲しかった、頑固親父がそこまでして、親子なんだ～って思えた。<br>俺は熊本にいかず、広島を選んだ。<br>そして、晴れて、特待生で高校進学した。
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<link>https://ameblo.jp/ka04211017/entry-11634172471.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 23:31:54 +0900</pubDate>
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<title>疲れた〜疲れたー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/22/ka04211017/0b/b8/j/o0800060012711019020.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/22/ka04211017/0b/b8/j/o0800060012711019020.jpg"></a><br>今日の夕日は綺麗だった～<br>なんか癒される<br>明日からも頑張ろう（笑）<br><br>ちなみに今日！<br><br>初めてロト７買っちゃいました（笑）<br><br>当たれ～！当たれ～<br><br>なんかバチが当たりそう（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/ka04211017/entry-11632270921.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 22:49:50 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラマンより〜第四章</title>
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<![CDATA[ 台風ゎ嫌じゃ～（笑）<br>皆さん気をつけて下さい✌<br>さて、続きを！よいしょ🍃<br>俺が中学にあがる頃だったかな？<br>その前か？<br>一本の電話がかかってきた。<br>電話の相手にひたすら謝るお袋がいた。<br>どしたん？って聞くと<br>お袋ゎ何も言わない…<br>そんな日が何日も繰り返されていた<br>ある日家のピンポンがなった。<br>俺が出ると、あきらかヤクザぽい人がいた、<br>その人が、お袋に向かって、大声で<br>金返せや～って怒鳴ってた<br>俺たち殺されるって思ったよ～<br>マジ恐かったけん！<br>その夜、お袋が借金が2000万ある事が発覚した！<br>それからわまた、毎晩喧嘩がはじまった。<br>結局その借金は、お袋のお爺さんが、キャッシュで払ったみたいだった。<br>チャラになった借金で、少しはまともになるか？と思われたお袋は、以前にも増して、生活がおかしくなっていた。スーパーサイヤ人のように（笑）<br>中学の頃、昼めしは、皆弁当だったが、俺たち兄弟は、毎日パンでした。<br>いいかげ恥ずかしかったので、毎日パンを買って家に帰ってパンを食べてた。<br>だから、今でもパンが好きです！<br>だんだん、ご飯を作らない事が、当たり前に思えて、お袋に何も求めないようになった。<br>ある日の晩に、何故家かえるの遅いのか？って尋ねてみた。<br>どうやら、毎日パチンコに行ってたらしい…<br>弟を妹に任せて、本気でこの人悪魔じゃないんかって思った！<br>俺は寝ずに働く親父が可哀想に思えた。<br>親父と特に会話はないけど、毎日部活が終わったあと、親父と2人で練習してた。<br>それが二人の会話だった。<br>親父は俺に期待してて、俺は家族が、仲良くなればって、野球をつづけた…<br>いつも親孝行！いや家族が仲良くなれるかを考えてた…<br>思考が大人だったのかも？<br>親父の熱心な指導で、高校を特待生で行く事になった。<br>親父は、余程嬉しかったのか、<br>近所の鉄工所で、鉄の下駄を作ってきた（笑）<br>これで走れって！馬鹿だろー！<br>そんな奴いねぇーから！って思いながら、嫌々夜の公園を走ってた、、恥ずかしかった（笑）<br>お袋は、俺が高校決まった事に感心はなく、毎日毎日、パチンコに明け暮れていた。<br>そんなある日、また借金を作ってる事が判明した…
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<link>https://ameblo.jp/ka04211017/entry-11631510281.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 22:30:52 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラマンより〜第三章</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです～^ - ^<br>さて、さて、続きを（笑）<br>弟が産まれて、後にわかったのだか、この頃から、お袋ゎ糖尿病にかかってたみたいである。<br>円満に見えた家族が、少しづつ崩壊の道へ！<br>ちょうどその崩壊と、同時にお袋に友人が出来て、そのくらいから、夕食は毎日のように、店屋物が贅沢に並べられるようになった。<br>弟の面倒ゎ、妹に任せて、朝から晩までかえって来ない日が続いてた。<br>そんなある日、親父が夜勤に行ったあと、弟が発作を起こし、病院へ！<br>その時も、お袋はいない！<br>その時に、弟に障害がある事がわかった。<br>病名は、脳性小児まひでした。<br>それからはお袋と親父の責任のなすりあいであった！悲しいぞ！君達！<br>そんなある日、阿蘇のお爺さんから、小包が届いた。<br>いつもは、クリスマスとかに送ってくるのに？段ボール一杯のお菓子とスイカ、俺たちは、たまらなく好きでしたね～<br>それからは、頻繁に荷物が届くようになった。<br>それと同時に、お袋の服や、貴金属、やら商売とやら、かなり派手になっていった。<br>そんなある日、いつものように親父とお袋の喧嘩が始まった！<br>俺はもいやだった！こんな家！<br>産まれて初めて、親父に反抗した。<br>恐かった、悔しかった、淋しかった。<br>その勢いで、熊本のお爺さんのところへ、行こうと決心した。<br>だが、小学生の俺にゎ自転車でいける範囲は、しれてる！馬鹿だわ～（笑）<br>あえなく、親父に捕獲！（笑）<br>俺は泣きながら親父に訴えた！<br>別れんでや！って！<br>親父は小さな声で（わかった！）と…<br>しばらく二人ゎ沈黙であった。気持ちわるいわ！<br>そこから、夫婦ゲンカが減って、我が家にも、暖かい家庭が戻って来たか？<br>多分親父もその時に、すでに崩壊が始まってたんだろう！<br>ある日の夜中、親父が仕事から帰ってきた、その時間くらいに、突然弟が泣き始めた！<br>そんな日が何日か続いた。<br>ある日、すごく、気になり、こっそり覗いて見てたら、まだ幼い弟を親父が、殴っていた！<br>俺はすかさず、弟を助けに！<br>その時、お袋はいなかった！<br>親父も泣きながら、弟を殴ってた。<br>親父は、俺に言った。<br>この子と、いっしょに死ぬだって！<br>俺は何も言えなかった！<br>ただただ苦しかった！<br>と！今日はここまで～
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<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 18:23:14 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラマンより〜第二章</title>
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<![CDATA[ さてさて、広島にやって来た母の第二の人生が始まったわけですよ～（笑）<br>家族構成は、俺の一つ上に兄貴がいて、その二つ下に妹がいて、これまた十下の弟がいます。<br>親父は昔ながらの、頑固親父です。<br>俺たちが小さい頃って、あまり思い出ってものがなく？<br>親父はトラックの運転手で毎日夜中の仕事してた。<br>母も何故か夜中に俺たち置いて、何処かにいってた。<br>そんなある日、ベランダで母を待っていた時、足を滑らせガラス戸に頭からひっくりかえって、血まみれになった記憶が…<br>今でも思い出す、涙を溜めて見る車の光ってすごく淋しかったかな？<br>てな感じで？幼少期がすぎていったかな？<br>あっ！忘れてた！<br>いつも親父に正座させられていたこと！<br>膝が悪くなるけん！って思ってた（笑）<br>小学生になった頃から、親父と母親がよく喧嘩する日が増えてきた。<br>俺たち小さいから、なんの喧嘩って？思ってた？<br>いつも殴られてる母をかばう事なく、布団の中で、妹と兄貴が震えてた。<br>ある朝の食事どき、いつものように、また喧嘩が始まって、親父の茶碗が、母の頭に向いて直撃！<br>食卓が血の海となり、俺たちどうしていいかわからなかった。<br>そんな中、母は、笑ながら！<br>［全然痛くないたい］<br>俺は思わず、心のなかで！<br>［すげぇ～仮面ライダーより強いけん］<br>って思えた。<br>今となったら、笑えるよ！本当に！<br>さて！<br>小学生の高学年にあがった頃、俺はソフトボールを始めた。<br>これって？兄貴がしてたからって理由もあったけど、親父の反強制ですね。<br>星一徹ばりの、しごきがはじまった、、<br>ホンマ！つらかったけん！おやじ！<br>兄貴と俺が野球を始めたくらいから、家族の笑顔が戻ってきた！もしかしたら、家族の救世主？なーんて誇らしげにいたかな（笑）<br>その頃一番下の弟が産まれた！<br>その時、母は、糖尿病があったらしく弟が産まれたくらいから、我が家の時計の針が<br>狂いだしてきた。<br>おっと！次回！サヨナラ～
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<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 18:07:05 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラマンよりお母さんがヒーローでしょう？</title>
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<![CDATA[ 初めましてペコ(⌒-⌒; )<br>変わったタイトルでしょ？（笑）<br>俺の母ゎ破天荒でとんでもない人…でした。<br>もう他界して居なくなったけどね(._.)<br>歴史上色んな偉人がいたが、俺わ母からいろんな事<br>教わったかな？<br>まずうちの母は熊本で生まれ、一人娘であった。<br>中高ゎ熊本でも有名な、九州女学院を卒業している。<br>特に得意なものゎ、書道でした？かな？<br>まぁ～自分で言ってたくらいだから？どうだか（笑）<br>話ゎ大きくそれて、内のオヤジと知り合ったのわ、オヤジが広島の大学をすべって、熊本の大学に進学を決めてからである。<br>当時オヤジゎ母の家庭教師だったらしい！<br>そのまま、駆け落ちして、親の反対を押し切って、一緒になったらしい。<br>先生と生徒（笑）これだけでも（笑）がでる～<br>ここから、広島伝説！おーっと<br>今日ゎここまで(⌒-⌒; )
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<link>https://ameblo.jp/ka04211017/entry-11621813285.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 03:11:13 +0900</pubDate>
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