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<title>ぱーぷるすくえあ</title>
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<description>NEWSと次のStoryを！</description>
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<title>フルスイングで</title>
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<![CDATA[ <p>今朝も寒かったわ。</p><p>「朝晩のマイナス気温が続くと、日中との寒暖差でなんだか体が重く感じるんだよね」と、隣の部署の横山担に話したら、「いや、実際に重いんじゃないの?」とマジな口調で断定された。</p><p>いや、そういう意味じゃなくてさ</p><p>いや、たとえ話としてさ</p><p>いや、いいけどさ</p><p>&nbsp;</p><p>実際、重いし。</p><p>&nbsp;</p><p>２月がメチャクチャ忙しかったんだわ。</p><p>月初めに青森へ行って、その後、東京、登別、京都、帯広…。</p><p>ほとんど家にいることがなくて、スーツケース抱えて転戦している気分だった。</p><p>で、外食やら飲み会やらが重なったもんだから、ホントに重くなってるんだと思う。怖くて体重計に乗ってないんだけどね。</p><p>相方の増田担に食事に誘われて、白のロングコートを着ていったら、「リアル　ベイマックス?」って言われたし。</p><p>疑問形で聞くなよ。</p><p>返答に困るわ。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しかったのは訳アリで。</p><p>今月で転職することにした。</p><p>決断したのは、昨年の10月なんだけど。</p><p>その残務整理で、バタバタな日々を過ごしている。</p><p>もう長いこと働いている職場だし、自分でもよもや辞めるなんて思いもしなかったし、多分周囲も思ってもみなかっただろうし。</p><p>「えー!!辞めるのー?!」と言われ、その次に必ず「ナンでナンで?!」と聞かれ。</p><p>話してもなかなか分かってもらえないだろうなぁ…と思って、「うん、まあ、いろいろ…あはは」的に笑ってごまかしているけど。</p><p>難しいなあ。</p><p>自分でも、うまく説明できないんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>事務所がゴタゴタし始めた時、最初は楽観的に構えていたんだよね。まあ、何とか乗り切れるんじゃないかって。</p><p>でも、あれよあれよという間に、いろんなことが思いもよらない方向へ動き出し、それこそ「ナンで？」という事態がどんどん起こってきて、テレビを見ることも、ネットに触れることも出来ない日々が続いて。</p><p>推していること自体も悪だというような言われ方をした時に、こんな風にいとも簡単に手のひら返しをされてしまう存在なんだろうか?って。</p><p>まあ、お陰様で考える時間だけはたっぷりあったので、何とか気持ちの向きようを変えようと思って、あれやこれやともがいていた時に転職のお誘いを頂いて。</p><p>あー、もう少し強くならないと、簡単にくじけてしまわないようにならないと、自分を鍛えないと…</p><p>いろんな思いがぐるぐると胸の中を回ってね。</p><p>で、いよいよ決断するに至ったんだけど。</p><p>だから、「何で辞めるの?」と聞かれたら、「事務所がね…」と言うしかないんだよね。</p><p>いや、分かってもらえないよね、多分。</p><p>そもそも私、所属もしてないし　笑</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍を経て職場の仲間も様変わりした。</p><p>ジャニヲタ友の会(仮)も、残っているのは私とヨコ担のみ。</p><p>相葉担も岡准担も有岡担も、それぞれ次のステップに移っていった。</p><p>「寂しくなるね」とヨコ担に言われ、あーホントに職場でヲタ話が出来る仲間がいて、どれほど楽しかったかをしみじみ嚙み締めた。</p><p>ありがとね。</p><p>NEWSゴトで一喜一憂していた私を、生暖かい目で見守ってくれて、助かったよ。</p><p>でも、市内にいるんだから、またいつでも飲みに誘ってちょ。</p><p>SUPER　EIGHT(いや、この名前も慣れないわぁ)のヲタ話、聴かせてよね。</p><p>&nbsp;</p><p>大集会の配信を見ながら、そういえば転職の面接時、頭のなかでフルスイングがずーっと流れていたなぁ…と思った。お偉いさんの質問に答えながら、何かのライブDVDでまっすーがフルスイングしている姿を思い出していた。</p><p>私の人生の節目節目に、NEWSの歌が流れている。</p><p>背中を押してくれて、ありがと。</p><p>ちょっと一歩、踏み出してみるわ。</p><p>&nbsp;</p><p>あー、そうそう</p><p>シゲちゃん、ご結婚おめでとうございます。</p><p>SNSに流れてくるシゲ担さんのいろんな想いを、多分、アイドル加藤シゲアキは全部受け止めているだろうし、だからこそ、加藤成亮には幸せになってもらいたいし。</p><p>私がNEWSを追いかけ始めた頃のシゲちゃんは、まだ少年の面影を残していたけど、今やすっかり大人だものね。</p><p>大集会の配信の中で、White Love Storyを歌うシゲちゃんの穏やかな顔を見て、流れてきた月日を思い返してみたわ。</p><p>お幸せにね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、机の上で書類が表層雪崩を起こしている。</p><p>退出日までにホントに片づけられるんだろうか。</p><p>現実逃避している場合じゃないな。</p><p>水木回って金曜日。</p><p>もう一息頑張りますか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 10:01:41 +0900</pubDate>
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<title>見えないけれど大事なこと</title>
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<![CDATA[ <p>華奢になりたい。</p><p>抱き寄せた肩で狂わせるほどの、華奢な体型になりたい。</p><p>毎年恒例の新年会で、「今年の抱負は？」と問われると、間髪入れずに「華奢になる！」と答えているので、隣の部署の関ジャニ横山担からは、「もはやネタだねぇ」と言われているけど。</p><p>いやいや、ネタじゃないのよ、ホントに華奢になりたいのよ、とゴネたら、「あんた、10年前から言ってるじゃん」って。</p><p>あらま。</p><p>そんなに前から言っていた、私？</p><p>ということは、10年間、全く変化がないということよね。</p><p>そりゃネタ扱いされるのも仕方ない。</p><p>&nbsp;</p><p>でもでも、華奢になりたい。</p><p>心底、華奢になりたいんだよ。</p><p>どーしたもんだか。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでそんなに華奢願望が募ったかというと、「NEWS大集会2024札幌公演」の入場前のひとコマ。</p><p>お隣に並んだお嬢さんが、NEWSの曲の歌詞に出てきそうなくらい、サラサラ黒髪ロングヘアーで華奢な美しい人だったのよ。</p><p>なんか、あー、本当にこんな人がいるんだーって、見とれてしまうくらいで。</p><p>きっとシゲちゃんだろうなあと思ってたら、やっぱりシゲ担さんだったし　笑</p><p>整理番号が後ろのほうだったので、入場するまでの間、いろいろとお話をさせてもらったんだけど、華奢が服を着て歩いているような感じでね。</p><p>並んでいる途中で風雪が強くなった時、思わず「守ってあげなきゃ！」という気持ちになって、体を張って風除けをしたんだけど。</p><p>なんか、よいなぁ、華奢になりたいな…。</p><p>しみじみ、つくづく、思ったのよね。</p><p>&nbsp;</p><p>で、その「NEWS大集会2024札幌公演」</p><p>記録的な暴風雪とやらで、前日の夜中も強風で雪があおられていて、どうなるんだろうってなかなか寝付けなかったんだわ。</p><p>冬の北海道のイベントは、半分神頼みだよね。</p><p>朝、飛行機が千歳まで飛んでいるのを確認して、ホッとひと息。</p><p>でも、「開催します」のお知らせメールが届くまでは、ずっとドキドキしていたし。</p><p>&nbsp;</p><p>①部に入った相方の増田担によると、最寄りのセコマからスタッフさんに唐揚げとかを買ってきてもらって、スタバ片手にすんごくラフな感じだったよ、と。</p><p>あー、こりゃセコマが全国区で知れ渡ってしまうな。</p><p>この前、WEST.の重岡クンも、セコマと"みよしのの餃子"の話をしていたし。</p><p>増田担が帰る時、曲がり角の所のセコマがチームNEWSで溢れていたんだと。</p><p>お店の人もビックリしただろうね。</p><p>なんかいきなりお客さんが押し寄せてきて、一斉に唐揚げを注文するんだもん。</p><p>ドッキリかと思ってしまうわ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、②部。</p><p>オープニングの曲が、慶ちゃんが歌い始めたところでまさかのストップ。慶ちゃん、指❤で満面の笑みを浮かべたまま立ち尽くすというアクシデントに大笑いしてスタートした。</p><p>前回の福岡会場からの10日間、何をしていたかという話になって、増田さんは舞台稽古で忙しくしていた、と。</p><p>舞台のスケジュールって、二年も前から始まるんだね。</p><p>長期戦だなぁ。</p><p>三人の髪色がバラバラなので、ドーム会場でステージが遠くても見分けられるという"あるある"話。</p><p>加藤さん曰く「自分は染めてないので、二人は被らないようにしているの？」と。慶ちゃんは増田さんと被らないように増田さんの動向を確認しているらしい。増田さん、年末のドーム以降染めてなくて、少しずつ色が抜けている状態。</p><p>私は今の慶ちゃんの髪色、好きだな。</p><p>”大中小”の説明に食い気味に物申す増田さん。</p><p>171㎝に厚底でカサ増しして175～６㎝になるらしいんだけど、コヤシゲの間に挟まっちゃうとね、どうしても”小”になってしまうよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「なれのはて」を10冊以上買ってる人が15人もいたのに驚いたし、道外だけじゃなくてアジア圏から参加している人もいることにもっと驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくの間、愛菜ちゃんを見る度に「足がナマだよ」を思い出すんだろうな。</p><p>罪な男だぜ。</p><p>&nbsp;</p><p>途中で具合が悪くなった方がいて、近くの人が手を挙げて慶ちゃんに知らせていた。スタッフさんが来てくれて大丈夫な状態になったら、また周りの皆さんが両腕で丸印を作って慶ちゃんに伝えていて。</p><p>なんか、信頼しているんだよね、きっと。</p><p>自分のグループのファンのことを。</p><p>そうそう、エントランスホールに募金箱が置かれていたので、ささやかながら募金をしてきた。</p><p>間違いなく募金を届けてもらえるという安心感。</p><p>目には見えないことだけど、これって大事なことだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>華奢になりたいとしみじみ思ったんだよね…と増田担に話したら、「でも、どんな風雪にも動じないアナタの頼りがいのある骨太の背中も私は好きよ」って。</p><p>…いっぱい形容詞が入っていたけれど、それって褒めてるんだよね？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ka220121/entry-12838409117.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 23:51:13 +0900</pubDate>
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<title>念はどこへ行ったやら</title>
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<![CDATA[ <p>「ライブが始まる時間ごろに、東京ドームの方角に向かって、私の"念"を送るから」と相方の増田担。</p><p>いやいや、あなたの"念"は、『ご祈念申し上げます』の方の"念"じゃなくて、間違いなく『怨念』の方の"念"だよねー</p><p>怖い怖い!</p><p>&nbsp;</p><p>NEWS20th東京ドーム「シングル全部やっちゃいます」</p><p>コトの発端は、12/20のチケットが取れたこと。</p><p>全滅続きだった私の名義が、ここにきて改心したらしく、やっとこさ初日だけチケットを獲得したんだけどね。</p><p>年末を控えた12月の、しかも週の半ばの平日だもの。</p><p>ライブ日程が発表される前、土日祝日ならなんとか都合がつけられるかもしれない、いや、平日でも有休を勝ち取ってみせる!と息巻いていた増田担。でも、「全社員出席必須」の会議とばっちりかち合ってしまって。</p><p>何とかならないかとあの手この手で対策を練ってみたんだけど、どーにもならず、断腸の思いで東京行きを諦める結果に。で、「念を送るぜ」というおどろおどろしい話になってしまった。</p><p>いや、送られても困るんだけど…という言葉は飲み込んで、うん、キミの"念"も一緒に連れて中に入るよ、と答えたんだけどね。</p><p>"念"って、どうやって連れていくんだろ。</p><p>そもそも"念"って何よ。</p><p>まあ、いろいろモロモロ頭の中を駆け巡ったんだけど、一旦"念"を横に置いて、次の難題に取り組まなくちゃならなかった。</p><p>何かというと、同行者探し。</p><p>今まで、ずぅーっと増田担と一緒だったのよ。</p><p>どのライブも、同行する人数は違っても、基本増田担は一緒だったの。</p><p>なので、増田担以外の人とNEWSコンに行ったことが無かったの。</p><p>どーするよ、私。</p><p>チケツイには「同行させて」というコメントが沢山あって、あー、行きたいよね、分かるよ、20thだもの、一緒にお祝いしたいよね。</p><p>でも、ドタキャンされた、とか、トラブルに遭った、とかいう話を見聞きすることが多くて、コメントを載せている人にDMする勇気もなくて。</p><p>で、いよいよ切羽詰まってお誘いしたのが、東京在住の非ヲタの友人。</p><p>ジャニーズライブ参戦経験なし。</p><p>NEWSについての知識は、「ゴチに出ている人がいるよね」レベル。</p><p>LINEでのやり取りはしていたものの、会うのは10年ぶりくらい。</p><p>そのお誘いが「ねぇ、ジャニーズのライブ、行かない?」だったので、多分すんごく面食らったと思うけど、もともとノリの良い友人で「えー!行く行く!」と二つ返事で同行してもらえることになった。</p><p>で、当日。</p><p>グッズ購入を14:30～15:00で予約したんだけど、まあその列の長いこと。これ、始まる前までに買えるんだろうか??と不安になったけど、周りにいた方々とおしゃべりして(「朝イチの飛行機だったんですけど、千歳空港マイナス14℃でした～」というネタが一番ウケてた。いや、ネタじゃないのよ、本当なのよ)、増田担に頼まれたグッズも購入して、ずっとお会いしたかったブロガーさん(同行者探しもお手伝いいただいてすみませんでした)にもご挨拶させていただいて素敵なお土産までいただいちゃって、友人と落ち合って、ようやく30ゲートから中へ(ごめん、念を連れていくのは、この時点ですっかり抜け落ちていた　　笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかね、最初からずっと泣いちゃって、マスクもぐちゃぐちゃになってしまって。</p><p>涙が次々あふれてくるから、景色が全部ぼやけていて。</p><p>レポをあちこち読み漁って、あーそうだった、うんうんそんな話をしていた、って、反芻しながら思い出している。</p><p>友人は、何の打ち合わせもなしに、しょっぱなから大合唱で幕開けしたものだから、度肝を抜かれて「これはやべーぞ。なんの宗教だ??」と思って慄いた、と。で、私が隣席で号泣しているのでドン引きし、ステージの炎の高さに驚き、銀テの雨に口が開き、恐…龍の着ぐるみに大笑いしていた。</p><p>ライブ後に彼女の勤務先がある神保町で飲んだんだけど、いや、良いもの見せてもらったわ、面白かったわ、また次も誘ってよ、って。</p><p>口パクじゃないんだね、すごいね、って。</p><p>そうなの、すごいのよ、って話しながら、またまた泣けてきた。</p><p>だって、20年なんだもの。</p><p>残されたメンバーじゃないんだよ。</p><p>諦めなかった人たちなんだよ。</p><p>梅酒ソーダを片手に力説する私を、まっすーやシゲちゃんの話を聞く慶ちゃんのように、うんうんと聞いてくれるもんだから、またまた泣けてくるのよ。</p><p>次の日の瞼の腫れぼったいこと。</p><p>今年一年分の涙が出たんじゃないかね。</p><p>まあ、今年はひどい年だったし、悔しくても泣けなかったから、ミソギの涙で良かったのかもしれないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>もの凄く後悔したことがある。</p><p>なんで東京ドームのホテルに泊まらなかったんだろう、って。</p><p>グッズの列に並んでいたときに、見上げたホテルの窓々に「20tｈおめでとう」とか「NEWS大好き」っていう飾りを見つけて、心底後悔したのよ。</p><p>ドームホテルを予約しようなんて、これっぼっちも思い浮かばなかったんだわ。</p><p>皆さん、ライブ日程出た時には既に予約していたんだよね、きっと。</p><p>ていうか、予約する時に、ドーム側の部屋にしてください、ってリクエストできるのかな?</p><p>次のドームライブ、チケットが取れたら、絶対にドームホテルの予約をしよう。そのためにも、今度こそ３大ドーム、期待しているよ。</p><p>&nbsp;</p><p>バースデーケーキが登場したから、円盤になるのは２日目のライブだよね。自分が見られなかったので、それはそれで楽しみなんだけど、もし可能なら両日ともに円盤にしてもらえないだろうか。ぼやけた視界で見ていたせいか、コンレポ読んでたら、あーそれははっきりと見たかったなあ…という場面が多すぎて。</p><p>初日、歌いだしの増田さんが涙声になった場面、加藤さんがカメラにゴチッとぶつかった場面、慶ちゃんがそんな二人を優しく見つめる場面…</p><p>２日間両方見たいと思うのは、私だけじゃないよね。</p><p>特典に、全シングルのMVと、20thドームコンまでのドキュメント(シゲちゃんがリハ中に直木賞候補を告げられて口角が上がっているところをぜひとも見たい!!)をつけてくれたら、文句なしなんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、週が明けて月曜日。</p><p>ライブの余韻でフワフワしている私に、関ジャニ横山担が「仕事納めまでに全部終わらすんだよ」とゲキを飛ばす。</p><p>はいはい、頑張りますよ。</p><p>労働して、お金を稼いで、次のライブに備えなくちゃ。</p><p>来年は良い年でありますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ka220121/entry-12833952460.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 19:31:50 +0900</pubDate>
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<title>夢のあとは</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の月曜日、朝イチ真駒内へ向かう用事があって、南区へ車を走らせた。</p><p>アイスアリーナ前の交差点。</p><p>赤信号で止まったので、首を伸ばして夢の痕跡を探してみたんだけど。</p><p>あの美しい時間は、ほんの一瞬。</p><p>全部幻だったんじゃないかと思うほど、何のかけらも落ちていない。</p><p>でもね、見たんだよ。</p><p>空調設備の整っていないあのアイスアリーナの中で、汗を滴らせながら、歌って、踊って、笑って、走って、肩を組んで、背中を支えて、手を振って、投げキッスをして、名前を呼んで…。</p><p>&nbsp;</p><p>20th Anniversary Live 2023 NEWS EXPO札幌</p><p>増田さんが「信じていたのに…」と崩れ落ちるほどの猛暑に見舞われてしまって。</p><p>ほんと、どうしちゃったんだろうね、北海道。</p><p>&nbsp;アリーナ席の時、ファイヤーの噴き出し口の近くで、炎の熱さがものすごくて、この場所でこれだけ熱いんだから、ステージの上は大変だろうにと心配になってしまったわ。</p><p>慶ちゃんママやみきママさんや、まっすーのお友達も、北海道は涼しいぞーって期待して来道したんじゃないかと思うと、本当に申し訳ない気持ちになる。</p><p>蝦夷っ子を代表して、謝りたい気分だわ。</p><p>もう北海道もクーラーがないと過ごせなくなるんだろうか。</p><p>どうしたもんだか。</p><p>それでも、お寿司とかカニとか味わってもらえたようだし。</p><p>次は大阪。</p><p>暑さに負けず、EXPO開催してね。</p><p>&nbsp;</p><p>1/８のシゲちゃんは間違いなくNEWSの時。</p><p>あとの７つは、作家、カメラマン、広報担当、釣り人、料理人…?</p><p>残りは何だろう?</p><p>個人的には「梅干し係」を入れて欲しいと思っているんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>アルバムの曲の他にも、あー、これはうれしい!!というセットリストで、相方の増田担とウヒャウヒャ言いながらノリノリで楽しんだ。</p><p>MCの時にNEWSクンたちも話していたけど、歌いながら客席を見ていると、ファンの皆さんそれぞれに反応が違うらしい。</p><p>私もグッと込み上げる曲があって、涙ぐんでしまったけれど、それは増田担とは違う曲だったし。</p><p>慶ちゃんが「ファン投票で3曲リクエストしてもらったけれど、NEWSの全曲の中で1票も入らなかった曲、0票の曲はなかった」って話していた。</p><p>どの曲も、全部誰かの想いにつながっているんだね。</p><p>それを歌いつないでいけるのは、3人がNEWSを続けてくれたから。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて、20周年おめでとう。</p><p>NEWSを続けてくれてありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>慶ちゃん不在のリハーサルの時、慶ちゃんのソロ曲を増田さんが完コピしたらしい(これ、カメラを回していたというから、絶対初回盤の円盤の特典に入れて欲しい!)。</p><p>でもairman girlsさんとの絡みは無理だったようで、照れてしまった増田さんの様子が目に浮かぶようで。</p><p>で、思ったんだけど、そうか、NEWSにも女性ダンサーさんが入ってくれるようになったんだね。</p><p>なんか、ジャニーズのライブで女性のダンサーさんが参加してくれるようになったら、大人のグループの証のようなイメージがあって。</p><p>そりゃ、20年だものね。</p><p>大人にもなるさね。</p><p>&nbsp;</p><p>「嫌なこと全部忘れて、明日からまた頑張れよ～」という慶ちゃんのメッセージを心に刻んで、次合える時を指折り数えて待つことにした。</p><p>次はいつだろう。</p><p>ファンミーティング、札幌会場の倍率もすごいだろうなぁ。</p><p>甘いものとお酒を断って、願掛けでもしようかしら。</p><p>夢のあとは、超現実的な日々になりそうだわ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ka220121/entry-12818231897.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2023 16:44:19 +0900</pubDate>
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<title>母と姫と五歳児と</title>
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<![CDATA[ <p>秋口からどうにも腰の具合が悪くて、なだめなだめて過ごしていたんだけれど、11月の中頃にはもう歩くのもしんどくなってきて、湿布を貼ってもダメ、痛み止めを飲んでもダメ、どーしたもんだかと思い悩んでいたのよね。</p><p>そうしたら、通っている整形外科の担当医が「うーん、こりゃ手術しかないねぇ」と言い出して。</p><p>いやいや、まてまて、無理無理。</p><p>12月は年末で忙しいし、１月は年明けで忙しいし…、と頭の中でスケジュール表をグルグル回していたら、フットワークの軽そうなそのドクターが、「いいよ。年末の仕事納めでやってあげるから!」と、まるで在庫確認の棚卸作業のようなノリでオペ日の調整をしてくれたのよ。</p><p>ふへっ、と変な声が出て慌てて口を押さえたんだけど、でももうこれ以上痛い日々が続くのもしんどかったので、それではお願いしますとトントン拍子に話が進んで。</p><p>で、27日に入院、28日に手術、年明けの4日に退院ということで、人生初、病院で年越しをすることになったのよね。</p><p>&nbsp;</p><p>まー、それからが大変で。</p><p>何がって、年末年始の番組予約が。</p><p>もう、カウコンをリアタイできなかったことなんてないんだもん。</p><p>まっすーのゴチだって見逃したくないし、紅白だって見たいし。</p><p>ブツブツと呟いていたら、隣の部署の関ジャニ横山担に「今はね、大概見逃し配信やらSNSにアップされているんだから、そんなこと心配しないで、いいからとっとと治しておいで」とどやされてしまった。</p><p>はい、そうします。</p><p>で、背中に2センチくらいの穴が開いたらしいけど、おかげさまでどうやら年を越すことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>一昨日くらいまでは寝返りするのもしんどかったんだけど、昨日あたりからはずいぶんと痛みも和らいで、なんとか歩くのも安定してきたし。</p><p>そうなると、俄然もろもろ気になるじゃないのよ。</p><p>朝からスマホ片手にあちこち情報を漁ったわよー。</p><p>で、今現在、私が手にした情報をまとめると、カウコンのNEWSに関しては、"母と姫と五歳児と"。</p><p>延々と続くチームNEWSからの「うさハラ」に耐え、母の後追いをして人見知りをいかんなく発揮した照れ笑いの美しい姫と、目を離したらジュニアに混じるやら年男じゃないのにウサギになるやら野原しんのすけのような白タイツと黒ハートサングラスの五歳児と、ジュニアのお世話も含めもしかしてそれをワンオペ育児というのでは…と疑念を抱かせる長身の母と。</p><p>でも、増田さんのイヤモニの調子が悪かった?のを、見事に修正して歌い切ったんでしょ?</p><p>すごいよね。</p><p>ライブを重ねることで、三人の呼吸がまさに阿吽になっていくんだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>#NEWS兄さんも読んだ。</p><p>なるほど、そんなこともあったんだ。</p><p>周年にメドレーはお約束。</p><p>でも、それを譲ってでも手渡したいことがあったんだろうね。</p><p>それは、メンバーが3人になってしまった痛みを知るからこその価値。</p><p>それと、それを理解してくれるだろうというチームNEWSへの信頼。</p><p>うーん、こいつぁ～春から縁起が良いやねぇ(蝦夷っ子なもので　笑)</p><p>とにもかくにも、退院したら速攻あれこれ録画を確認しなくちゃ。</p><p>&nbsp;</p><p>一番笑ったのが、「いうことを聞かないとタツの着ぐるみを着せられるよ。なんてったって彼はNEWSの衣装担当なんだから」というツイ。</p><p>増田さん、城島兄さんの立ち位置に就いてしまった…という呟きもあって吹き出したら傷口が痛んだわ。</p><p>来年のカウコン、増田さんはどうするんだろ。</p><p>ハードル、上がったなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>31日の夜、消灯後に眠れなくて(そりゃいきなり９時消灯はムリだろよ!)、布団をかぶりながら「PREMIUM LIVE　2」をギリギリまで見ていた。</p><p>なんせ入院前は腰が痛くてゆっくり聴けなかったのよ。</p><p>TOKYO SUMMER 好きなんだわ。</p><p>なんか、すごくNEWSっぽくて。</p><p>After　talkで:慶ちゃんも話していたけど、この先ガシガシと踊らなくてもしっとりと聞かせてくれるスタイルがあれば、また楽しみも増えるだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>推しの3曲も投票したし、なんだかいろいろ滑り込みセーフ的に2022年は終わっていったなぁ。</p><p>今年はどんな一年になるんだろ。</p><p>20周年のライブ、行けるとよいなぁ。</p><p>まずは健康第一で、ぼちぼち頑張りますかね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2023 20:00:11 +0900</pubDate>
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<title>ランウェイ　いかがでしょ</title>
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<![CDATA[ <p>ツアーの初めに会えるのはとっても嬉しいことなんだけど、その後の喪失感が半端ない。</p><p>お腹を空かせた子犬(…いや、ちょっと表現が可愛すぎだな。冬眠明けのヒグマあたりだな)のように、あちこちのライブレポを漁っている。</p><p>慶ちゃん、ランウェイ似合いそうだよね。</p><p>なんなら、20周年記念にNEWSくん3名でTGC歩いちゃどーよ?!</p><p>良いアイデアだと思うんだけど。</p><p>誰に言えばよい?</p><p>事務所の営業担当さん?</p><p>ランウェイの人選って誰がやってるんだろ?</p><p>逸材がここにいますよぉ～。</p><p>&nbsp;</p><p>毎度のことなんだけど、ライブレポを読んでいると、皆さん、なんでそんなに覚えているんだろ??と感心してしまう。</p><p>札幌「音楽」も、ライブレポ巡りをして、あーそうそう、そんな話をしていたわ、とか、うんうん、その場面で大笑いをしたわって、なんか牛の反芻のように(ヒグマの次は牛かい　笑。どんだけ北海道民なんだよ)記憶の中から探り出しては、思い出に浸っている。</p><p>ぼーっとステージを見ているので、終わった後に相方の増田担からMCの話を振られても、あんまりよく覚えていなくて、いつも怒られているんだよね。</p><p>あんただったら、何を見てるんだよ!って。</p><p>そりゃNEWSくんよ。</p><p>って返事をしたら、もっと怒られそうだから、へへって笑ってごまかしているんだけど。</p><p>オチを言いたくてうずうずしている増田さんの上下する喉ぼとけとか、二人の話をうなずきながら聞いている慶ちゃんが前髪を横へ流す右手の指先とか、目線を落としていたシゲちゃんが少し首をかしげながら話し出す瞬間の唇とか。</p><p>あー、たまんないね。</p><p>ずぅーっと見ていたい。</p><p>話が耳に入ってこないのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>会いたいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>増田さんがトロッコで通った時、とても良いにおいがして、相方が「これ、まっすーの香水の香りだよね」って騒いでいた。</p><p>なんていう香水なんだろ。</p><p>どなたかご存じの方、教えてくださいまし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この前、久しぶりに元錦戸担と会った。</p><p>しばらくK-POPに浸っていた様子なんだけど、ここにきてＷＥＳＴの小瀧クンにはまったらしく、なんとファンクラブに入ったんだと。</p><p>一周回ってジャニーズに帰ってきたって笑ってた。</p><p>お帰りー。</p><p>嬉しいよ。</p><p>またジャニーズの話ができるのが。</p><p>でも、やっぱり関西のグループなんだね。</p><p>生粋の道産子なんだけどな。</p><p>前世でなんかあったんかいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>津軽海峡を越えられなかったので、ツアー用に空けていた週末に、どんどん仕事が入ってきている。</p><p>今週末は旭川。</p><p>いいんだもん。</p><p>公園通りで旭川ラーメン食べて、居酒屋でひとり酒あおってやるんだから。</p><p>グレていても仕方ないので、次に備えて軍資金を稼ぎますわ。</p><p>埼玉「音楽」参戦の皆様、ライブレポ、よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ka220121/entry-12763383251.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 11:08:50 +0900</pubDate>
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<title>weeeekの答え合わせ</title>
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<![CDATA[ <p>隣の部署の関ジャニ横山担が寄ってきて、小声で尋ねる。</p><p>「で、何を着ていくことにしたの?」</p><p>そうなんだよね。</p><p>お盆を過ぎると、札幌はもう秋なんだよ。</p><p>朝晩、気温が低くなっているから、なにか羽織るものが必要だよね。</p><p>何を着ていくかも考えなきゃいけないんだけど、まずは髪を切ってこなくちゃ。</p><p>真駒内アイスアリーナの階段下にたどり着くまでに、やらなきゃいけないことがいっぱいあるわ。</p><p>&nbsp;</p><p>相方の増田担とあれこれ打ち合わせをして、万感の思いを込めて申し込んだ今回のチケット。</p><p>ふたを開けてみたら、札幌以外は全滅で。</p><p>なんだろね、津軽海峡に結界でも張られているんだろうか。</p><p>北海道から出ることは叶わなかったのよ。</p><p>行きたかったな、福井とか静岡とか宮城とか。</p><p>また次の機会まで、お楽しみに取っておこう。</p><p>&nbsp;</p><p>「音楽」を入手してから、毎日通勤の車の中で、ボリューム大きめに流している。</p><p>いつものように、歌詞カードも見ずに流していたんだけど、一番最初に"KMK the boys rock you all!"を聴いた時、なんだかウルっと来てしまって、赤信号で慌ててティッシュでメガネを拭く羽目になった。</p><p>なんだろね。</p><p>なんか、感情が込み上げてきたんだよね。</p><p>あー、三人で歌っているんだなぁ。</p><p>KMKなんだなぁって。</p><p>鼻の奥がツーンとしてきて、あとはもうぼろぼろと涙が落ちてきてしまってね。</p><p>増田担にその話をしたら、泣くような曲じゃないだろよ!って笑われたんだけどさ。</p><p>4部作が終わった後、この後のNEWSはどこに向かっていくんだろうっていろいろ考えて、なんならちょっと心配もしていたんだけど、そうだよね、KMKなんだよ、どこへでも向かっていけるんだよ、って。</p><p>安心したというか、案ずることでもなかったんだわね、というか。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとライブでも、この曲がかかったら、私は泣くだろなぁ。</p><p>隣の席の増田担にあほっ!!っていう顔されてるのが目に浮かぶわ。</p><p>&nbsp;</p><p>シゲちゃんも35歳を過ぎて、全員でカッコ良い大人になれたかどうかの答え合わせができるんだもん。</p><p>赤ペンを用意して、しっかりと回答欄を見させてもらわなくちゃ。</p><p>ふふっ、大丈夫だよ。</p><p>もう正解は分かっているからね。</p><p>大きな花丸を用意して、真駒内で待っているよ。</p><p>&nbsp;</p><p>「今度会う時まで、幸せでいてください」</p><p>うん、約束は守ったよ。</p><p>幸せいっぱいの顔で会いに行くからね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 16:18:11 +0900</pubDate>
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<title>#にゅすほー</title>
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<![CDATA[ <p>はむほー!</p><p>はむほー!</p><p>昨夜、日ハム女子の友人からのLINEが止まらなかった。</p><p>あたしゃ野球は、からきしダメで、彼女の書いてくる内容のほとんどがなんのこっちゃ???の状態で。</p><p>彼女曰く、「全北海道民が待ち焦がれていた一勝!」で、「今後の北海道経済を左右する出来事」なんだそうだ。</p><p>その北海道民に、私もカウントされているのかね?と、突っ込みたくなったけど。</p><p>私が「あー、河合くんとかなにわの藤原くんとか、投げたんだよね?」と、トンチンカンな返事を返したら、「あんただったら全く!ジャニーズにしか興味ないのかい?!」ときたもんだ。</p><p>はい、おっしゃる通り。</p><p>ジャニーズは、今後の日本経済を左右すると思っているもんね～というカラ返事は、ぐっと飲みこんで　笑</p><p>でも、待ち焦がれたシーズンがやってきた高揚感はよく分かる。</p><p>私も秋が近づいてきたら、多分ソワソワし始めると思うので、待っててちょ。</p><p>&nbsp;</p><p>「〇年前の今日」という題名で、スマホに撮りためてある写真が自動的に表示されている。</p><p>今朝のスマホには「4年前の今日」という表示で、2018年のEPCOTIAアリーナツアーのデコトラ写真がアップされていた。</p><p>真駒内アイスアリーナ前の写真。</p><p>傘をさしているから、雨が降っていたんだね。</p><p>あー、入口階段下で待っている時、手が冷えた記憶があるわ。</p><p>寒かったんだよ。</p><p>そうそう、あの頃、北海道のツアーの日程が、3/31とか4/1とかにかぶる年が続いていて、年度末やら年度初めのバタバタと重なって大変だったんだよねぇ。</p><p>今年のツアー、北海道はいつになるんだろ。</p><p>あんまり寒くならない前にお願いしたいわ。</p><p>秋の北海道、美味しいものがいっぱいあるので、NEWSくんたちに食べてもらいたいし。</p><p>&nbsp;</p><p>吉祥寺ルーザーズ</p><p>ちょっとずつ情報が解禁されてきて、「バス停で偶然居合わせた6人」というコンセプトに、ワクワクしてしまう。</p><p>いいなぁ、バス停で偶然居合わせるというシチュエーション。</p><p>車通勤の私には無縁だな。</p><p>今朝も、赤信号で止まった時にふと横向いたら、大あくびしているおじちゃんと目が合ってしまったし。</p><p>こっち向いてあくびしないようにね、頼みます。</p><p>"童顔の非常勤講師"の黒髪増田さん。</p><p>なんなら、まだ学生服もいけそうなんですけど。</p><p>主題歌もいただいたし、まっすー、ありがとね。</p><p>春夏の歌番組出演も期待しちゃうし、店頭購入派の私としては、発売日のお店のデコレーションも楽しみなんですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>大野さんに楽屋暖簾を作ってもらったシゲちゃん。</p><p>お披露目できない"大人の事情"って、なんだろね?</p><p>どんなデザインなんだろう。</p><p>見てみたいわ～。</p><p>でもきっと、嵐さんが活動再開した折に、「休んでいる間、マジ大野さん、何やってたんすか?」とニノちゃんに突っ込まれて、「いやー、シゲに暖簾作ったりして、オレ、結構忙しかったんだよ～」という照れ笑いとともに披露してもらえるんじゃないかと期待している。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、スパダリ小山さん。</p><p>そりゃ、そんな人がいたら憧れてしまうだろうけどさ。</p><p>どうなんだろ、私はスーパーじゃない慶ちゃんをこよなく愛しているので、そのままで良いんだよと、つい思ってしまう。</p><p>キャップ閉めたまま、ペットボトルに口をつけてしまう小山さんが好きなんだよ。</p><p>大人の男を目指しながら、天然のスペースも残しておいてね。</p><p>いや、多分、残るだろうけど。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、新年度がスタート。</p><p>朝イチ、浮かれた日ハム女子から「はむほー!はむほー!仕事が好き♪」というノー天気なLINEが、7人の小人さんのスタンプと一緒に届いた。</p><p>すごいもんだ。</p><p>4/1から「仕事が好き!」ってなっちゃうんだもの。</p><p>推しの勝利は、侮れん。</p><p>きっとライブの翌日、肌ツヤが良くなる効果と一緒なんだろね。</p><p>&nbsp;</p><p>「今度会う時まで、幸せでいてください!」って言われて、ホントに幸せでいようと思っている。</p><p>どんなに残業が降ってこようと、イレギュラーな業務を押し付けられようと、お前いつか穴掘って埋めてやるからな!という事態になっても、「絶対、幸せでいてやる!」と心底誓っている。</p><p>まあ、そう考えてみると、やっぱり推しの力は偉大だね。</p><p>もう、NEWSしか勝たんのよ、私。</p><p>にゅすほー!にゅすほー!仕事が好き!</p><p>…さあ、がんばろ。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝、車のフロントガラスに、薄っすらと雪が積もっていた。</p><p>ちょっと冷えたね。</p><p>西村航くんが、満開の桜をバックにさくらガールを流してくれている。</p><p>北海道の桜は、月末までもう少しお預け。</p><p>卒業したジュニアくんたちも、それぞれの春を迎えているんだろうね。</p><p>がんばれよ～!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ka220121/entry-12735026009.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 12:09:06 +0900</pubDate>
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<title>想い　いろいろ</title>
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<![CDATA[ <p>粛々と運針</p><p>シゲちゃん、初日おめでとうございます。</p><p>シゲちゃんのいろんな思いが詰まった舞台。</p><p>まだまだ気の抜けない日々が続くけれど、千秋楽まで、無事に完走できますように!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先週2日の水曜日、丸ちゃんの舞台を観てきた。</p><p>ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ</p><p>ジャニーズの舞台を札幌で観ることができるなんて、なんだか夢みたいだわ。</p><p>Zepp Sapporo、何年ぶり?</p><p>最後に行ったのは誰のライブだったかしらね。</p><p>もう思い出せないくらい昔だし。</p><p>仕事が終わってから駆け付けたので、グッズは売り切れてしまっていて、パンフレットしか買えなかったけど。</p><p>久々のライブハウスにドキドキしながら開幕を待っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、猛省したの、私。</p><p>忙しさに紛れて、ちゃんとこの舞台についての下調べをしなかったの。</p><p>だから、いきなり始まった舞台の熱量に圧倒されてしまって、理解が追い付かなくて、マルちゃんの迫力に押されっぱなしのまま、あっという間に終わってしまったのよ。</p><p>感想を書こうと思っても、いろんな場面が頭にチラついて、全然まとまらない。</p><p>全編英語詞。</p><p>舞台後ろのスクリーンに映像が映るから、なんとかついていけたけど。</p><p>甘かったわ。</p><p>丸ちゃんの舞台だから、クスって笑えるんじゃないかと勝手に思っていたし。</p><p>&nbsp;</p><p>家に戻ってから、ちゃんと調べたの。</p><p>あー、そうだったんだ。</p><p>あー、なるほどね。</p><p>もう後の祭りだよね。</p><p>面目ない。</p><p>そんな背景がある内容だったんだね。</p><p>いろんな俳優さんが演じてきたヘドウィグの系譜に、丸ちゃんの名前が連なるということなんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、丸ちゃんはとても思慮深い人だと思っている。</p><p>彼がおちゃらけるのは、彼一流の気配りなんだと思っている。</p><p>その彼のしょうもないギャグに逐一反応して笑いこけている大倉クンもまた、配慮の人だと思っている。</p><p>村上クンがよく言っているけど、丸ちゃんはとても不器用な人でもあるんだろうね。だから、何かの雑誌で話していたように「一生懸命練習して、みんなの足を引っ張らないように頑張ってきた」人なんだと思う。</p><p>全編英語詞。</p><p>そこにトライすることにしたのには、どんな想いがあったのかなぁ。</p><p>でも、あの場面もこの場面も、20代の若いコには難しいんじゃない?</p><p>ヘタしたら下ネタで終わってしまう場面が説得力を持つのは、エンタメの世界で積み上げてきた自信があるからこそなんだと思う。</p><p>丸ちゃんが作り上げたヘドウィグ。</p><p>もし再演されて奇跡のようにチケットが入手できるのなら、今度こそマルちゃんのヘドウィグに浸りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>北海道に住んでいると、番組協力なんてないから、ライブでしか会えない。</p><p>You＆Jの頃、NEWSもKAT-TUNも関ジャニも、一年に一度の逢瀬のように、ライブの案内が来るたびに行っていたんだよね。</p><p>相方の増田担は安田クン推しなので、今はK-POPを追っかけてる錦戸担と三人で、関ジャニライブに行っていたんだわ。</p><p>道産子の私は、関ジャニを通して全く未知の世界だった"関西"を知っていったのよね。</p><p>今でこそ出張で関西に行くけれど、一番最初に大阪駅に着いたとき、駅員さんに「何線に乗れば梅田駅に行けますか?」とまじめに尋ねたのを思い出す。</p><p>あれから何年たったんだろ?</p><p>丸ちゃんの鍛え上げた上半身と、きれいな脚のラインに見惚れながら、ちょっと感傷に浸ってしまったわ。</p><p>&nbsp;</p><p>どんどん若いコのグループがデビューしてきて、ほうほう、どれどれ、と目の保養をしているけど、いぶし銀の輝きも捨てたもんじゃないんだよ。積み重ねたキャリアが、丸ちゃんの舞台なんだよねぇ…と、隣の部署の関ジャニヨコ担と話していたら、岡准担がつつっと寄ってきて、「私から言わせたら、あんたらのグループも若いモンのグルーもプおんなじだからね」と一言。</p><p>あー、すんません、そうでした。</p><p>NEWSを若いモンと言ってくれるのは、姐さんぐらいですわ～。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 13:19:28 +0900</pubDate>
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<title>未来で共に笑おう</title>
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<![CDATA[ <p>店頭購入派の私。</p><p>今回も、大雪やら残業やらの影響で、フラゲ日も当日もお店に行くことができず、ようやく入手できたのは、土曜日の昼下がり。</p><p>日曜日にゆっくり観賞しよう～と思っていたら、「ワカサギ釣りに行こうよ!」とお誘いがかかり、止む無く断念。</p><p>こりゃ、次の週末までお預けだなぁ…と思っていたのよ。</p><p>でね、昨夜、うーん、ブックレットのビジュアルだけでも拝もうかしらね…とラッピングの封を開けたのが間違いだった。</p><p>初めのほうだけね、ちょっとだけね、なんてことが通じるわけがない。</p><p>ええ、見ましたよ。</p><p>はい、全部。</p><p>そう、一気見。</p><p>まじ、久々の完徹。</p><p>一睡もせずに、今朝職場に着いたら、隣の部署の関ジャニ横山担が「なしたの?今日は何やったの?ひどい顔だよ」って。</p><p>その言い方よ。</p><p>いや、ひどい顔なのは分かるけどさ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>NEWS &nbsp;LIVE TOUR 2020 &nbsp;STORY</p><p>いろんな気持ちがゴチャ混ぜになって、泣いて、笑って、息をのんで、唇をかみしめて、座って見ているだけなのに、なんだか、とっても、忙しかった。</p><p>ドキュメンタリーの端々に、ファンへの溢れんばかりの愛情が滲んでいて、ありがとう、本当にありがとうという感謝の気持ちしか浮かばなかったし。</p><p>何度見ても泣けるよね、サプライズの場面。</p><p>白々と夜が明けてくる早朝に、こんなに号泣を繰り返していたら、そりゃひどい顔にもなるさ。</p><p>&nbsp;</p><p>歌割も構成も、全部やり直して、山ほど悩んで、それでも諦めるはずもなく、少しでも良いものをと前に向かって進んでいく3人の姿を見て、なんでこんな思いをしなくちゃならないんだろね…と、封印していた恨み言の数々が、ふつふつと沸き立ってきたんだけどね。</p><p>まぁ、過去は変えられないし。</p><p>過ぎてしまったことは仕方ないよ。</p><p>ただただ、NEW STORYの、その先に、進んでいくしかないんだよね。</p><p>進んでいった先には何があるんだろう。</p><p>寝不足の頭では、ちょっと想像できないんだけど、でもきっと、みんなが戻ってこれる温かい場所なんだろうと思う。</p><p>慶ちゃんと、まっすーと、シゲちゃんの、やり切ったような笑顔を見て、一緒に未来で笑えたら幸せだな…とぼんやり思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>札幌の大雪もひと段落。</p><p>いやはや、とんでもない毎日だったわ。</p><p>片道30分の通勤路に２時間半もかかるんだもの。</p><p>おかげで、車にCD持ち込んで、たっぷり復習できたけど。</p><p>ツアーが始まる前に、シングルのカップリング曲をおさらいしておかなくちゃと思っていたのよね。</p><p>でも、雪かきに追われて、腰は痛めるし、手首は動かなくなるし。</p><p>そんな文句を岩見沢から通っている同僚にこぼしたら、「まだ道路があるだけ良かったじゃん」と。</p><p>はい、ごめんなさい。</p><p>そうでした。</p><p>そちらは、陸の孤島と化していましたものね。</p><p>２月も後半。</p><p>でも、春はまだまだ遠いなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ka220121/entry-12727574894.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 17:08:19 +0900</pubDate>
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