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<title>不足が増加を呼ぶ</title>
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<description>残業ばかりな日々からの解放を願う雑記帳</description>
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<title>人材育成と環境改善について</title>
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<![CDATA[ <p>少子高齢化もあってか、労働人口の減少が各方面で叫ばれています。エンジニアなどの技術職の労働人口も減少傾向が続いており、国内IT関連の就業人口で見ても減少傾向にあります。システムエンジニアやプログラマーに限って言えば更に少なくなっているという状況です。<br><br>とりわけ技術系の職種は人材不足が進行しており、いかにこの人口を増やすかということが重視されています。<br>一年目の人材育成は急務となっており、というのも最初の年で躓いてしまった結果、離職してしまう人も決して少なくないからです。<br><br>技術系の労働人口を増やすためには、いかに労働環境を整備するかがカギを握っていると言えます。長時間労働や時間外勤務が横行している業界でもあり、こうした業界全体を取り巻く体質を改善していくことが労働人口増加に貢献することだと考えられます。<br><br>それから収入面も改善していく余地があるかもしれません。たとえばアメリカのエンジニアと比べて、日本の場合は収入が低く、それがなかなか人材が定着しない一因となってしまっているのです。これには日本のIT業界に取り巻く業態に関係があると言えるかもしれません。というのも、日本のIT業界は基本的に下請けによって成り立っています。仕事が上から下へ向かって流れていくため、下の方の企業ではどうしても収入が下がってしまうというわけです。こうした業界の構造を是正することが、技術職の人口を増やすためには不可欠となるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ka2o04mabbq/entry-12374142852.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 14:59:48 +0900</pubDate>
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<title>SIerのエンジニアの悩みと苦労について</title>
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<![CDATA[ <p>SIerの仕事は、クライアントが抱える問題を解決するためのシステム開発です。効率良く業務が捗るための仕組み作りが仕事ですが、そのSIerの仕事自体はギャップを抱えていると言えます。<br><br>クライアントの課題は解決できても、自分達の業界が抱える課題を解決できないために多くのエンジニアが残業が多いことを悩んでいます。<br><br>その理由の一つは、優秀なマネージャーが少ないことにあります。<br>エンジニアは基本的に技術屋なので、プロジェクト全体に関しては関心を持っていないことが多いです。与えられた自分の仕事には熱心に打ち込みますが、他の人の進捗状況やプロジェクトの計画そのものには関与しないのです。<br>そのような土壌から、マネジメントスキルの高い管理者が誕生しにくいために、プロジェクトを効率良く進めるリーダーがいないというわけです。<br><br>そのためさらにクライアントとのヒアリングでも、十分な要望を引き出すことができずに適切な予算組みや予定を立てることができません。その結果必要とする人員を確保することができず、常にオーバーワークを課すことになるわけです。<br>さらにクライアントは途中から新たな要望を伝えるようになり、それを受けて設計の見直しや作業のやり直しを余儀なくされるわけです。<br><br>これが残業が常に多い理由となり、予算が十分に確保されていないので残業代が出ないことにも繋がっていきます。<br>そのため開発スタッフのモチベーションも高まらず、さらに苦労している管理職の姿を見てなおさらマネジメントは避けるというわけです。<br><br>高いマネジメントスキルを持った管理職の育成、獲得は業界全体で取り組んでいくべき課題です。<br><br>しかし、それには時間がかかるでしょう。待っているだけでは自身を苦しめるだけなので、同時に個人でできる対策も取っていく必要があります。個人でできる対策として代表的なものは、作業効率を上げるためのスキルアップや環境を変えるための転職が挙げられます。<br>業界全体での大きな動きと個人としての小さな努力が残業なく働くためには必要なのです。<br><br><br>残業を考える人向けの参考サイト………<a href="http://sier-sotugyo.com/" target="_blank">http://sier-sotugyo.com/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ka2o04mabbq/entry-12332541242.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 06:01:40 +0900</pubDate>
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