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<title>飲水思源</title>
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<description>私のブログです</description>
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<title>憲法改正でやってほしい事</title>
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<![CDATA[ 民主党政権時代から始まったTPP交渉の話は、自民党によって完成されたわけです。これは問題点がかなりあるのが露呈しているのに、それでもこうも簡単に完成されたのは実はこの一連の流れは憲法の問題でもあるわけです。<br><br><br>どういう事かというと、<br><br><br><font color="#FF0000">１　憲法第73条第2項により、外交は政府の専権事項となっている<br>２　よって、交渉の参加は　”誰にも止められない”<br>３　憲法第61条により、条約の締結は衆議院が優越する<br>４　よって、衆議院の過半数さえあればクリア（与党にとっては超余裕ハードル）</font><br><br><br>私はもちろんTPPには反対ですが、もう抵抗しても無理でしょう。<br><br><br>それよりは、憲法改正がうわさされている今の時期に、<br>今回のTPPの件であらわになった憲法の問題点を<br>埋めるような動きをしていくべきだと思います。<br><br><br>つまり、今後もTPPのような協定が政府によって”勝手に！”やれることを阻止出来るようなルールをきちんと作らないといけません。なぜなら、おそらく、今後もTPPのような協定はありうるからです。その時に、今回のようにマニフェストを無視し、国民的議論を無視し、国会決議を無視し、条約を作られては困るのです。<br><br><br>例えば、これは中野剛志さんも言ってるんですが、農協解体や、保険制度の変更や、さまざまな規制の緩和というのは、国内問題であるわけです。国内問題なので、衆議院で過半数、参議院で過半数の賛成が必要で、さまざまな議論がされるわけです。仮に参議院で否決されたとしても、衆議院で2/3をもって再議決すれば法は制定されます。しかし、これらを、”国際条約”でやる場合、上で書いたように、”衆議院の過半数”さえあればいいわけです。国をめちゃくちゃにするには、国内法でやるより、国際条約でやっちゃうほうがカンタンなわけです。売国奴はこれを今後も利用するに違いない。<br><br><br>なので、絶対に憲法改正では、このようなTPPでの反省も踏まえて、憲法７３条２項や６１条に何らかの制限を加える必要があります。<br><br><br>例えば、<br>交渉参加は議会の承認が必要<br>だとか<br>締結についての議決は参議院の承認も必要<br>だとか<br>少しでも規制をする必要があります。<br><br><br>しかし、自民党の憲法改正草案では、ここらへんは一つもいじられていないです。<br>これは危険なことでしょう。<br><br><br>新しい新しい動画を作りました！！<br><br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm28395515?w=320&amp;h=240"></script><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m03/banner_br_sakura.gif" width="150" height="60" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br>クリックお願いします！
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 03:00:13 +0900</pubDate>
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<title>日韓合意は日本人に対しての言論弾圧</title>
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<![CDATA[ 久々です。ニコニコ動画のほうはなぜか投稿動画が削除されまくってて悲惨な状況でした。なんでこんなことになってるんだろう？？謎。<br><br><br>ということはとりあえず置いておいて、今回は言論弾圧について。12月28日、日韓合意をした日本政府と韓国政府ですが、その内容が海外では、セックススレイブを認めた、というような報道がされています。事実、安倍政権は軍の関与を認めたわけだから、まぁそれは当たり前。<br><br><br>それに対して、自民党の桜田議員が、こんな発言をしました。<br><br><br><font color="#FF0000">「職業としての娼婦、ビジネスだ。犠牲者のような宣伝工作に（日本は）惑わされ過ぎている」</font><br><br><br>これに対して、菅義偉官房長官は、「いちいち議員の発言に答えることはすべきでない。昨年日韓の両外相が合意したことが全てだ」とけん制。<br>http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2016011400414<br><br><br>そして次の日には、安倍総理はこう言ってます。<br><br><font color="#FF0000"><font size="5">「政府・与党関係者は日韓合意を踏まえて発言してほしい」</font></font>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000100-jij-pol<br><br><br>結局これっていうのは、国会で、日韓合意にそわない形の発言をするな、ということなんですね。これは言論弾圧以外の何者でもない。<br><br><br>ちなみに同日、大阪ではヘイトスピーチ規制条例が可決したそうで。<br><font color="#800080"><br><br>大阪市 ヘイトスピーチ対策条例案可決 全国初か<br>http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160115/k10010373371000.html</font><br><br><br>これも、今ある刑法で対処可能なのに、なぜわざわざヘイトスピーチ条例を作るんでしょう。こういうのがあると、正当な言論さえも萎縮するでしょう。実際にそうなった国はコチラ<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/ljdRWNAFGCk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>恐ろしい。<br><br><br> ワンクリックお願いします！！　↓<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_HalloweenLogo.gif" width="365" height="105" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 15:53:33 +0900</pubDate>
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<title>新年明けましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ 遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 22:16:54 +0900</pubDate>
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<title>ＩＳＩＬと日本</title>
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<![CDATA[ フランスでテロが起きてから、世界中（先進国？）ｖｓＩＳＩＬって構図が出来上がってきて、そして安倍総理も（対ＩＳＩＬについて）協力するって言ってるわけだから、当然ＩＳＩＬを敵とみなしたってワケでいいと思うんだけれども、それで日本がテロの標的になるだとか、戦争に巻き込まれるだとかいう話は少し置いておいて、今回は、まぁ率直に怖いなと個人的に感じた事を書いていこうと思います。<br><br><br>どの動画だったか忘れてしまったんですけど、まぁある動画を見ていた時に、コメントで、「ＩＳには９条が必要だ」って書いてあったわけですね。それを見てハッとしたのが、日本に９条があるのは、今世界中がＩＳＩＬに対し敵意をむき出してるように、当時の日本も、世界中から牙をむけられてて、戦争で負けた結果、日本には９条の猿ぐつわをハメさせられたんだよなぁって思ったと同時に日本人の中には、日本と同じようにＩＳＩＬに９条を組み込むことが良いことだと思ってる人がいるんだなとおもいすこし、怖くなりました。<br><br><br>まぁシリアで何人死のうがそんなに世界中は大騒ぎせず、フランスで１００人くらい死んだら、世界を巻き込むほどの加熱報道が繰り返されて、先進国にとって都合のいい情報のみが流されてるようで気味の悪さを感じます。<br><br>クリックよろしくお願いします！！<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_HalloweenLogo.gif" width="365" height="105" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br>ジョージカーリンの指摘、どうぞ。<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm27521340?w=320&amp;h=240"></script>
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 01:04:17 +0900</pubDate>
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<title>寝返り</title>
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<![CDATA[ 最近よく目にしてたのが、<br>かつてＴＰＰ反対派の人たちが、<br>どうしてか、ＴＰＰ賛成派になっちゃうっていうやつ。<br><br><br>不思議だなぁって思ったんだけど、<br>よく揶揄されてたのは、<br><font color="#FF0000">民主党のＴＰＰは悪いＴＰＰ<br>自民党のＴＰＰは良いＴＰＰ</font><br>とかいうかんじので、<br>いつもこんなん見たりすると、クスって思ってたんだけど、<br>みんなはじめっからＴＰＰってどうでもよかったんじゃね！？<br>って思うようになってきました。<br><br><br>ようするに、票集めのために、<br>ＴＰＰ反対の波に乗っかってただけで。<br>安倍が賛成しちゃったから、今度は安倍の波に乗っかってるってだけ。<br>まさに状況が変われば、賛成反対、<br>一風吹けばチリが飛ぶように、考えがコロコロ変わっちゃうのが、<br>現在の政治家ってわけです。<br><br><br>まぁ中には、<br>中野さんが言ってたように、<br>命かけてた議員も居るのかもしれないです<br>（誰の事か不明だし誰か命絶ちましたっけ？）<br><br>詳しくはコチラｗ<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm16085451?w=320&amp;h=240"></script><br><br><br>まぁ、どっちにしても、<br>言葉が信用できないですね。<br>誰も。<br><br><br>クリックよろしくお願いします！！<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_HalloweenLogo.gif" width="365" height="105" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br>ジョージカーリンの指摘、どうぞ。<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm27521340?w=320&amp;h=240"></script>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 22:09:49 +0900</pubDate>
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<title>私は、漢方薬のようにじわじわと。。</title>
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<![CDATA[ 安倍総理のＨＰを覗いてみました。<br>トップ / 発言語録 / 闘う保守政治家　安倍晋三語録 / 政治信条<br>と進んでいくと、一番下にこう書かれてます。<br><br><font color="#800080">私は、漢方薬のようにじわじわと<br><br>私は小泉総理とはスタイルが大分違うわけでありまして、小泉総理はやや副作用も伴うかもしれない劇薬も含むお薬ではないかと、私は、漢方薬のようにじわじわと効いていって、気が付いたらやはりかなり成果が出ているというラインでいきたいと、こう考えているところでございます。<br>平成19年３月９日・参院予算委員会</font><br><br><br>確かにじわじわｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br><br><br>はい。わかる人にはわかる小ネタでした＞＜<br><br><br>クリックよろしくお願いします！！<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_HalloweenLogo.gif" width="365" height="105" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br>新作　不真面目な伊藤元重　どうぞ<br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm27413291?w=320&amp;h=240"></script>
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 17:43:19 +0900</pubDate>
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<title>橋下徹版『或阿呆の一生』</title>
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<![CDATA[ 大阪のダブル選まであと１ヶ月ということで、微力ながらでも、抵抗してみたいと思いまして、「維新的なもの」を批判しようと思いました。が、情報は出尽くされてる感があり、真新しい情報っていうのはそんなないものです。なので既にある情報を、広く伝える事が、私に出来ることだと思います。その中で、まぁ面白いなと思ったのは、適菜収さんのブログに書かれていた橋下徹版『或阿呆の一生』でした。まずはそれを朗読した動画を上げることで、少しでも維新的なものがどんなものなのか、伝わればいいと思います。<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm27437967?w=320&amp;h=240"></script><br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm27438429?w=320&amp;h=240"></script><br><br>今日は二作あげたんで、ご視聴よろしくおねがいします。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_HalloweenLogo.gif" width="365" height="105" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a>
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 17:58:11 +0900</pubDate>
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<title>侍JPさんに工作員認定されましたｗｗ</title>
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<![CDATA[ この前、侍jpさんが書いてるブログで、内容に関心したので、コメントをしたんですが、その返事が侍jpさんから来て、その時に工作員認定されてしまいました。その事について書こうと思います。　<a href="http://antiglobalism.blog.fc2.com/blog-entry-91.html" target="_blank">問題の記事はコチラ</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151021/23/ka2x962014/a9/3f/p/o0798053313461255211.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151021/23/ka2x962014/a9/3f/p/t02200147_0798053313461255211.png" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>この記事で、侍jpさんは、堤さんのテレビ出演した時の事をとりあげてます。ＴＰＰで影響するだろう医療の話を堤さんがテレビで取り上げたことについて、賞賛していますが、堤さんが発言した内容で間違いがあるという指摘もしていました。<br><br><br>で、私はこの動画をyoutubeで見たので堤さんの発言も知っています。ブログでも書いたので。ただ、その侍jpさんの堤さんに対しての指摘は私にとって超絶新鮮な情報だったので、かなり関心を持ったんです。<br><br><br>そこで、私は、<br>「なるほど、これは。。。」<br>とコメントをしました。<br><br><br>その時の侍ｊｐさんの返事がこちらです。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151021/23/ka2x962014/ba/d0/p/o0800046813461255210.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151021/23/ka2x962014/ba/d0/p/t02200129_0800046813461255210.png" alt="" width="220" height="128" border="0"></a><br><br><br>（小さいかもｗ）<br><br><br><font color="#800080"><br>＞深田きょっこさん <br><br>生放送中に工作をしにきた人ですね？ <br>丸の内（東京）からお疲れ様です（笑）</font><br><br><br>これは、事実無根なので、信じないでください。<br><font size="6">私は工作員じゃありません！！！！</font><br><br><br>ブログの堤さんへの事実の指摘は素晴らしいと思ったんですけれど、<br>しょうもないデマを発する人だと知ってショックでした。。。<br><br><br><br>クリックよろしくお願いします！！<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_HalloweenLogo.gif" width="365" height="105" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br>新作　不真面目な伊藤元重　どうぞ<br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm27413291?w=320&amp;h=240"></script>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 23:38:51 +0900</pubDate>
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<title>”静かなる有事”　ゲルも親米</title>
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<![CDATA[ 水月会を立上げ、安倍の次の総裁を狙うゲルがニコニコニュースで、<font color="#FF0000">安全保障・同盟維持に何倍もの努力をせねば、この国の独立は保てない～石破地方創生大臣「これからの政治課題を考える」前編</font>という題名で、安全保障について語ってました。まぁ題名からして結論が見え見え（親米）なんですけど、記事中の文章を引用しながら、語っていこうと思います。<a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw1853605?news_ref=top_latest" target="_blank">全文はコチラ</a>　（ちなみに後編は読んでませんｗ）<br><br><font color="#800080"><br>この国の国民は、"国の独立"というものをどれほどまともに考えたことがあるんだろう<br>これはもともと産経新聞論説委員の河合雅司さんがお使いになった言葉ですが、私は今の状況を称して「静かな有事」なのだという認識を致しております。"有事"というのは、なにも外国が武力をもって我が国に侵攻することのみをもって言うわけではございません。</font><br><br><br>↑　この認識は私もそう思ってます。静かなる有事というか、崩壊に向かってまい進してる感がすごいです。第一、国の安全保障政策について、党によって意見がバラバラという事も驚きですし、安全保障といえば別に軍事のことだけでなく、経済や食料や医療や道路や電気といった生活インフラにかかわる事も、安全保障に関わるものだと思ってます。このようなモノを安倍はアメリカと一丸となってぶち壊そうとしてるわけですから、絶対に許せません。少し話しはずれましたが、日本はあらゆる面から危機的な方向に向かっているという認識は多くの人が共有出来るとは思います。<br><br><br><font color="#800080">領土と国民と統治機構。これが国家独立の三要素なのであり、これが国家主権なのであり、この三つだけは何が間違っても外国に指一本触れさせてはいけないというのは、イデオロギーとか政治体制とか、そういうものとは関係なく、独立国家とはそういうものでございます。</font><br><br><br>↑　国家の三要素は、イエリネックが「領土・国民・主権」だと説明した、というのは学生時代の教科書で載ってた気がします。ゲルは国家”独立”の三要素は領土・国民・統治機構だと言ってますけど、統治機構って主権って事でいいんですかね。まぁとにかく、独立するためにはそれら三つの要素が欠けちゃいけないという事を言ってるんですが、まさにそうだと思いますよ。自民党はこれら三要素を守ってきたのか？という疑問もありますが、今回は脇に置いときます。<br><br><br><font color="#800080">国の独立を守るのは軍隊、我が国では自衛隊です。（中略）独立を守るのが軍隊ですよ、ということを教わった人はほとんどいない。<br><br>日本国憲法に自衛隊の規定がないのは当たり前の話であって、日本国憲法ができたとき、我が国は独立してませんでしたから、独立を守るための組織が憲法に書いてないのは当たり前のことであります。</font><br><br><br>↑　確かにそうですね。なので憲法改正をして、軍事権を明記し、自衛隊を正式に軍としてわが国が保有するということは、国家の独立のために必要だと思います。この当時のアメリカがまるで日本に首輪をするかのように押し付けた日本国憲法というのは、かなり欠陥があるでしょう。国民が政府を縛るのが憲法だ、というのはよく聞きますが、日本の場合の憲法は、アメリカが日本を縛る憲法なわけです。なので、戦後体制から脱却するということは、要するに、脱アメリカを標榜するという事なはずです。ここまでは良いんですけれども、次の章から、変な方向になっていきます。<br><br><br><font color="#800080"><font size="5">同盟の維持に、<br>何倍もの努力もせねば、<br>この国の独立は保てない</font><br>集団的自衛権をめぐって色々な議論がありました。集団的自衛権というのは、アメリカと一緒になって世界中で侵略行為をしたがるとか、そういうとんでもない国になるという議論をされる方も随分おられましたし、憲法違反だという方も随分とおられました。</font><br><br><br>↑　いやいやいやいやｗｗｗまず、独立の話をしていたわけですよね。そして、日本国憲法には独立を守るための組織が書かれてない、という問題意識を持ってるわけですよね。そうなれば、独立を保つために必要なのは、憲法改正ってなるのが筋なんじゃないんですか？？なんで、独立を保つための解決策が、同盟強化なんですかｗｗｗｗ安保法案の話で、アメリカと一緒に世界中で侵略行為をするのかどうかは定かではないですが（いやおそらく侵略まがいな事に協力はすることになると思いますが）、憲法違反だというのは正しいと思います。<br><br><br><font color="#800080">私は担当大臣ではないので答弁に立つ機会はもちろんございませんが、思っていたのは、そもそもなんで集団的自衛権なんて権利がわざわざ国連憲章に書かれたんでしょうねっていうお話でございます。</font><br><br><br>↑　この話以降、国連憲章では集団的自衛権は認められてるという主旨の話を続けています。しかし、国連憲章が権利として自衛権を認めていようが、それを国内憲法で制限するのは何らおかしな事じゃないわけです。（急に、国連憲章に反するような憲法こそが違憲だ！！　みたいなワケワカな話をしてる人を前に見たことを思い出しましたｗｗｗ）なのでですね、集団的自衛権は憲法違反なんだから、憲法改正をするのが筋だと思います。<br><br><br>なぜ違憲なのかという疑問があったら、こちらの動画をどうぞ。<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm26814077?w=320&amp;h=240"></script><br><br><br><font color="#800080">そして日本と合衆国。合衆国は日本防衛の義務、日本国は合衆国に基地提供の義務をお互い負っている。負っている義務の内容が違うという、世界でたった一つの同名が日米同盟です。主権国対等の原則ですから、どっちが大きいとか小さいとか、どっちが強いとかそうでないとか、そんな話じゃなくて、主権国家同士が結ぶ条約は、常に内容は対等のはずです。合衆国が日本を防衛する義務を負うのであれば、日本国は合衆国を防衛する義務を負っているのが普通の同盟でございます。</font><br><br><br>↑　まず対等だという認識は違うと思います。確かに名目上対等だと言うことは可能かもしれませんが、実質上、日本の軍事権が無い状態で、日本に米軍が駐留してるわけですから、これは明らかに対等ではないです。つまり、日本がアメリカにたて突いたら、これを囮にとられる可能性は十分に秘めているわけで、これが対等だという認識は改めたほうがいいです。そして、仮に対等だとして、日本にもアメリカの防衛義務があるのだとすれば、やはり、それを解消するためには、日本国憲法改正をするべきです。<br><br><br><font color="#800080">9.11のように、従来であれば国家でしかなしえなかった破壊活動を、テロリストとかテロ集団とか、国際紛争のカテゴリに入らない集団が起こすようになったのが今の時代で、「安全保障環境がらっと変わった」と総理がおっしゃるのはそういう意味だろうなと思っております。<br><br>だとすれば、安全保障というものに、同盟の維持に、何倍もの努力をせねば、この国の独立は保てないということだと思います。</font><br><br><br>↑　テロを誘致したのは安倍信三だと思います。その話は脇におきますが、仮にテロへの脅威が増しているというのならば、同盟の強化よりも先に、自国の自衛能力の強化、制度的な改正（憲法改正）、そういったものをもって、自国で独立をしようとしなければ、つまり、アメリカと協力してしか独立出来ないような国っていうのは、そもそも独立してるか怪しいわけで、それにアメリカがもし地球上から姿を消したら、アメリカが覇権を握らない時代になったら、わが国はどうするんでしょうか。安全保障というのは、ナショナリズムに基づいてていいわけです。そして、ナショナリズム的な態度によって、つまりなるべく自国でなんとかしよう、という態度によってのみ、活路が開かれるものだと思います。自国でなんとかする努力を放棄して、他国におんぶにだっこという考えが、蔓延するということこそが、<br><br><font color="#FF0000"><font size="6">”静かなる有事”</font></font><br><br>なのではないかと思います。おそらくこの先も、売国ブームは終わらないんでしょう。やっている本人たちは、国のためだと思ってるのかもしれません。これを支持する国民だって、きっとそう思ってるんでしょう。恐るべき問題解決能力の欠如。ナキソウ<br><br><br><br><br>クリックよろしくお願いします！！<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_HalloweenLogo.gif" width="365" height="105" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br>新作　不真面目な伊藤元重　どうぞ<br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm27413291?w=320&amp;h=240"></script>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 18:59:18 +0900</pubDate>
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<title>不真面目な高橋洋一</title>
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<![CDATA[ 昨日カツトシさんの生放送で、現代ビジネスの高橋洋一氏の記事で、カツトシさんが大激怒しながら、高橋洋一のデマを追及していました。それについて私が思った事を書こうと思います。引用元記事全文はコチラ　<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45896" target="_blank">TPPをめぐる「3つのデマ」を斬る!～「アメリカの言いなりになる」論の根拠を徹底検証</a><br><br><br><font color="#800080">「盲腸の手術に700万円かかるようになる」だって？<br><br>やっと環太平洋経済連携協定（TPP）が大筋合意になった。そんな折に、ある人から「日本がTPPに参加すると、盲腸で700万円掛かるようになる」と聞いて、驚いた。どうも関西のテレビ番組のなかで、TPPについてそんなことを解説するジャーナリストがいたそうだ。<br><br>そのジャーナリストは、「東京の番組では、こんなことを話せばNGになる」ということを話したとか。もし本当なら大変なことだ。しかし、「盲腸で700万円掛かるようになる」とは、いったいどういうことか。なぜ、それが東京ではNGになるのか。</font><br><br><br>おそらくこれは、堤未果さんの事を指摘しているようだが、こちらは以前書いた記事（<a href="http://ameblo.jp/ka2x962014/entry-12086117417.html" target="_blank">「TPPはまだ阻止できる（はず）」</a>）にも載せていますが、そもそも堤未果さんは、「ＴＰＰで日本の盲腸手術が７００万円になる」とは言ってない。番組では、現在日本は約９万円、アメリカでは約７００万円である、という医療費の違いを指摘しただけである。なので、高橋のこと文章は、デマである可能性がある。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/23/ka2x962014/4b/da/p/o0800040313459350991.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/23/ka2x962014/4b/da/p/t02200111_0800040313459350991.png" alt="" width="220" height="110" border="0"></a><br><br><br><br><font color="#800080">実際、政府が以前から用意していたQ＆Aには「TPPで、日本の公的医療保険制度や薬価制度などの医療の安心が脅かされませんか？」というものがある。その答で、「政府が現時点で得ている情報では、TPP交渉においては、公的医療保険制度のあり方そのものなどは議論の対象になっていません」と書かれている（http://www.cas.go.jp/jp/tpp/q&amp;a.html#7-2）。<br><br>実際の交渉でも、内閣官房のサイトになる「TPP協定の概要」（http://www.cas.go.jp/jp/tpp/pdf/2015/10/151005_tpp_gaiyou_koushin.pdf）では、「金融サービス章の規定は、公的年金計画又は社会保障に係る法律上の制度の一部を形成する活動・サービス（公的医療保険を含む）、締約国の勘定、保証又は財源を利用して行われる活動・サービスには適用されないこととなっている」と書かれている。</font><br><br><br>Ｑ＆Ａを読むと、「”<font color="#800080">公的医療保険制度や薬価制度など</font>”は大丈夫か？」という質問に対して、アンサーは「ＴＰＰ交渉では”<font color="#800080">公的医療保険制度のあり方そのもの</font>”などは議論の対象になってません」と言ってるので、<font color="#FF0000">薬価制度は議論の対象になってる可能性はあるんではないでしょうか。</font>堤さんが指摘してたのは、薬価制度について、医産複合体の意見が反映されて、薬価引き上げにより、結果的に国民皆保険の維持が難しくなるという話でしたので、この高橋の主張では、薬価引き上げによって結果的に国民皆保険崩壊のシナリオについては否定出来ないはずです。<br><br><br><br><br><font color="#800080">ISD条項は日本に有利<br><br>というのは、ISD条項はTPPで初めて持ち出される概念でない。これまで日本は25以上の国と投資協定を結んでおり、その中には既にISD条項が入っているものもあるが、対日訴訟は一件もない。アメリカとは、今回のTPPで初めてであるが、これまでも第三国を使って、日本を訴えてきたことはない。<br><br>一方で、世界ではISD条項による訴訟は400くらいある。だが、訴えられている国は国内法整備が不備の途上国が多い。<br><br>ISD条項は投資家や企業が国際投資で相手国に不平等な扱いを受けないようにするためだから、日本のような先進国では有利に働くのだ。</font><br><br><br>最後に書いてあるとおり、本来はＩＳＤは先進国が途上国と経済連携を結ぶ時に、途上国の政治不安や法整備の不備などで、不利益を受けるのを回避するためにつけていたようですが、先進国ＶＳアメリカになった場合は想定されてない。途上国向けの法律を、仮に日本に対してグローバル企業が行使してきた場合、どうするのでしょうか。<br><br><br><font color="#800080">ISD条項は何でも訴えられるから危険との意見もあるが、訴えられても負けなければ問題ない。</font><br><br><br>と高橋は言っていますが、ほとんどの人は、負ける可能性が否定出来ないから危険だと言ってるわけで、グローバル企業はこの裁判を仕掛けてくる可能性は十分考えられるし、<font color="#FF0000">仮に勝ったとしても８億円取られるようです。</font><br><br><br>リスクについて、考えが甘いと思います。<br><br><br><br>クリックよろしくお願いします！！<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_HalloweenLogo.gif" width="365" height="105" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1737797" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br>新作　不真面目な伊藤元重　どうぞ<br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm27413291?w=320&amp;h=240"></script>
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<link>https://ameblo.jp/ka2x962014/entry-12086377921.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 18:06:24 +0900</pubDate>
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