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<title>我が家の家訓。</title>
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<description>うちの二人の娘に言っておきたいこと、あれやこれや</description>
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<title>お話しするとき</title>
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<![CDATA[ <p>「雄弁は銀　沈黙は金」</p><br><p>雄弁は大事であるが、時には沈黙が雄弁よりも効果的な場合もある</p><p>という意味のことわざです。</p><br><p>つまり、</p><p>おしゃべりは度を越えると、</p><p>災いを招いたり人間の価値を下げることもある　ということです。</p><p>人とのコミュニケーションに必要な会話の際に、</p><p>時折、この言葉を思い出してみましょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaa2011/entry-11210075783.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 14:13:40 +0900</pubDate>
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<title>クレジットカードについて</title>
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<![CDATA[ <p>クレジットカードというのは、とても便利なものだけれど、</p><p>使い方を間違えると、とても恐ろしいことになるということを知っていますか？</p><br><p>あなたたちが大きくなって、いずれ持つことになる｢カード｣は、</p><p>｢クレジットカード｣のほかにも、</p><p>｢キャッシュカード｣、｢メンバーズカード｣や｢ポイントカード｣、</p><p>ほかにも、免許証、保険証・・・と、さまざまです。</p><br><p>そのなかでも、特に、｢クレジットカード｣の取り扱いには、くれぐれも気をつけなければなりません。</p><br><br><p>クレジットカードを使えば、限度額内であれば、</p><p>誰でも、いつでも、簡単に、お金を借りられます。</p><p>でも、</p><p>それは、｢借りる｣つまり、｢借金｣をしているだけで、自分のお金が増えたわけではありません。</p><p>｢お金が増えた｣という間違った錯覚に陥ってはいけないのですよ！</p><br><p>いつか、必ず、自分で返さなくてはいけないお金なのです。</p><p>しかも、たくさんの利息をつけて返さなくてはいけないことを忘れないでください。</p><br><br><p>もし、現金で支払えるのなら、カードを使わず、現金払いして下さい。</p><p>もし、そのカードが、どうしてもというほど持つ必要がないのなら、作らないで下さい。</p><p>カードは、なるべく使わずにいたほうがいいものだから。</p><br><br><p>ただのポイントカードを作ったつもりでも、</p><p>クレジット機能が付いている場合があります。</p><p>気をつけてください。</p><br><p>｢すぐ返せるだろうから｣</p><p>｢たぶん返せるだろう｣と、甘い考えでカードを使わないでください。</p><br><p>いったい、どれぐらいの金額を借りれば、どれぐらい返さなくてはいけないのかを、</p><p>ちゃんと知っていますか？　ちゃんと分かっていますか？</p><br><p>｢一括払い｣｢分割払い｣｢リボ払い（リボルビング払い）｣など、支払方法もいろいろあります。</p><br><p>たとえば、</p><p>｢リボ払い｣で、３０万円の買い物をしたときに、毎月５，０００円ずつ返済していった場合。</p><p>現在、年利１８％と高金利のリボ払い、</p><p>返済が済むまで、なんと、１２年１０カ月かかります。</p><p>そして、返済金額は、総額７７万円にもなります。</p><br><br><p>そして、｢あとで、ちゃんと返すから｣と約束されたからと言って、</p><p>気安く、友人や知人にカードを貸すことは絶対にやめてください。</p><br><p>暗証番号は、決して他人に教えてはいけません。</p><p>たとえ、家族であっても！</p><br><br><p>あなたたちが大人になるころには、</p><p>もっとカードがの形態が複雑化していると思います。</p><br><p>本当に、それは計画的に借りられていますか？</p><p>最終的に、いくら返済するのか分かって借りていますか？</p><p>本当に、返せる金額ですか？</p><p>本当に、それは今、必要なのですか？</p><br><p>カードを切る前に、もう一度よく考えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaa2011/entry-11110572145.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 19:13:53 +0900</pubDate>
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<title>出会いと別れについて</title>
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<![CDATA[ <p>「はじめまして」は　「さようなら」のはじまり</p><p>「さようなら」は　また　次の「はじめまして」のはじまり</p><p>　</p><p>初めて出会った　友人　先生・・・　たくさんのひとが</p><p>やがて　親友　恩師　家族　仲間・・・　</p><p>かけがえのない人に変わっていきます</p><br><p>そして　いつか　別れの時がやってくることでしょう</p><br><p>でも　悲しんでばかりいてはいけません</p><p>また　あたらしい人々との出会いが待っているからです</p><br><p>それでも　それは　また別の人</p><p>最初に出会った人とは別の人</p><p>最初に出会った人は　もしかすると</p><p>もう二度と　再開することができないかもしれない人</p><br><p>自分にとって　かけがえのない人たち</p><p>その人との出会いを　大切にしてください</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaa2011/entry-10970577442.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 05:44:36 +0900</pubDate>
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<title>見上げてごらん</title>
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<![CDATA[ <p>見上げてごらん　夜の星を</p><p>小さな星の　小さな光が</p><p>ささやかな幸せをうたってる</p><p>　</p><br><p>見上げてごらん　夜の星を</p><p>ボクらのように　名もない星が</p><p>ささやかな幸せを祈ってる</p><p>　</p><br><p>「見上げてごらん夜の星を」　（1963）</p><p>　</p><br><p>作詞　永六輔　　作曲　いずみたく　　歌　坂本九</p><p>　</p><p>　</p><br><br><p>歌というのは、</p><p>きく人によって　歌詞の内容の受け取り方も</p><p>その歌に抱く感情も　さまざまです</p><p>　</p><br><p>あなたたちも　ママも</p><p>まだ　うまれていない時代に生まれたこの曲</p><br><p>あなたたちには　どんなふうに　きこえてきますか</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaa2011/entry-10970571910.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 05:43:25 +0900</pubDate>
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<title>お金のこと</title>
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<![CDATA[ <p>今　あなたたちが</p><p>お金を手にして　なにか買おうとしているとします</p><p>　</p><p>そのお金を使う前に　もう一度　よく考えてみてください</p><p>　</p><p>それは　あなたたちにとって</p><p>どうても必要なものですか？</p><p>　</p><p>それは　あなたたちが</p><p>絶対に欲しいものですか？</p><p>　</p><p>もしも　違っていたら</p><p>そのお金を使うのを待ってください</p><p>　</p><p>　</p><p>それよりも　今</p><p>あなたたちに必要なものがあるのではありませんか？</p><p>　</p><p>もしも　そうだとしたら</p><p>そのお金の使い道を　もう一度考え直してみてください</p><p>　</p><p>　</p><p>もしも　結局　使い道に迷ったら</p><p>そのお金は　大事に貯金しておきましょう</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaa2011/entry-10948911408.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 05:37:37 +0900</pubDate>
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<title>食べるために働くということ</title>
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<![CDATA[ <p>「働かざるもの　食うべからず」</p><p>　</p><p>食べるためには　まじめに働かなくてはならない　という意味です</p><p>　</p><p>わたしたちは　生きるために食べなければなりません</p><p>食べないと死んでしまうからです</p><p>　</p><p>食べるためには　お金を稼がなければいけません</p><p>お金を稼ぐためには　働かなくてはいけません</p><p>　</p><p>働かずに　楽をしてお金を手に入れることはできません</p><p>もしも　楽にお金が手に入ったとしたら</p><p>そのお金は「あぶく銭」です</p><p>さっさと使ってしまって忘れなさい</p><p>　</p><p>毎日　一生懸命　まじめに働いて得たお金で</p><p>手に入れたものを食べると</p><p>なぜか　とても　おいしくて　体にもいいはずです</p><p>　</p><p>実に簡単な理由ですが</p><p>実に大切なことです</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaa2011/entry-10948909685.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 05:28:51 +0900</pubDate>
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<title>お金について</title>
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<![CDATA[ <p>「悪銭（あくせん）　身につかず」</p><p>　</p><p>苦労して働いて得たお金でなければ</p><p>すぐになくなってしまう　という意味です</p><p>　</p><p>同じお金でも</p><p>借りたり　もらったり　当たったりして得たお金は</p><p>なんの気兼ねもなく　パッパと使ってしまえますが</p><p>一生懸命　汗水流して得たお金は</p><p>なかなか簡単には使いにくいものです</p><p>　</p><p>世の中には　悪いことに上手に頭を働かせる人がいて</p><p>人をだましたり　人に迷惑をかけたりして</p><p>犯罪を犯し　お金を手に入れる人がいますが</p><p>そんなお金は　なんの値打ちもありません</p><p>　</p><p>自分が努力して得たお金だからこそ</p><p>大事に使おうと思えます</p><p>何に　どんなふうに使おうかと　工夫し考えることができます</p><p>　</p><p>そうすれば　自分の「金銭感覚」を養うことができます</p><p>　</p><p>金銭感覚というのは　人それぞれ違って</p><p>これが狂ってしまうと　人生も狂ってしまいます</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaa2011/entry-10948908329.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 05:14:51 +0900</pubDate>
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<title>お金のこと</title>
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<![CDATA[ <p>「捕らぬ狸の皮算用」</p><p>　</p><p>手に入るかどうか分からないお金などを</p><p>あてにするな　という意味です</p><p>　</p><p>今　実際に自分の手元にあるお金</p><p>それだけが　あなたの全財産です</p><p>　</p><p>これから入ってくる予定のお金</p><p>誰かから借りたお金</p><p>また　勝手に自分のものだと思い込んでいる　それらのお金は</p><p>一円たりとも　あなたたちのお金ではありません</p><p>　</p><p>おこづかいや給料を前借りしたり</p><p>カードでローンを組んだり</p><p>消費者金融でお金を借りたり</p><p>　</p><p>そんなふうに手に入れたお金を見て</p><p>儲かったような気がしたり　余分なお金を手にしたような気になるのは</p><p>大きな　大きな　間違いです</p><p>　</p><p>勘違いをしないでください</p><p>それは他人のお金です</p><p>あとで　あなたちが　責任を持って全額返さなくてはいけないお金です</p><p>　</p><p>しかも</p><p>ローンや金融会社の借金は</p><p>借りた額の何倍も　苦労して返さなくてはいけません</p><p>　</p><p>借りることは　とても簡単ですが</p><p>その前に　返すときのとこをよく考えてみてください　</p><p>よそに借金をするのは　とても怖いことなのです</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaa2011/entry-10948906166.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 04:58:20 +0900</pubDate>
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<title>お金のこと</title>
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<![CDATA[ <p>「金を貸せば　友を失う」</p><p>　</p><p>お金の貸し借りは　大事な友達をなくしてしまう　という意味です</p><p>　</p><p>貸すときも　借りるときも　とにかく慎重に</p><p>　</p><p>額面に関係なく　お金のトラブルは</p><p>人間関係に亀裂を生みます</p><p>　</p><p>貸すときは　「あげた」くらいの気持ちで貸しましょう</p><p>借りるときは　きちんと覚書をするなどして</p><p>必ず早急に返しましょう</p><p>　</p><p>貸したお金が返ってこなかったり</p><p>お金を返してほしいと人に催促されるのは</p><p>決して　気持ちのいいものではありませんから</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaa2011/entry-10948903670.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 04:52:26 +0900</pubDate>
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<title>お金について</title>
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<![CDATA[ <p>「いつまでもあると思うな　親と金」</p><p>　</p><p>「親」と「お金」は　いつまでもあるのが当たり前ではないので</p><p>大事にしましょう　という意味です</p><p>　</p><p>あなたたちの　お父さんもお母さんも</p><p>あなたたちの持っているお金も</p><p>いずれは　あなたたちのもとを去っていきます</p><p>　</p><p>いまの「あたりまえ」の状態が</p><p>決して　この先もずっと永遠にあるのではないということを</p><p>肝に銘じておきなさい</p><p>　</p><p>「いつか」のために　「まさか」のときのために</p><p>大事にしなさい</p><p>　</p><p>お金がたくさんあって裕福なときは</p><p>このお金が　これからもずっと</p><p>自分の手元にあるように思いがちですが</p><p>そうではありません</p><p>　</p><p>先のことは　誰にも分かりません</p><p>この先　どんな災難や苦労がおそってくるかもわかりません</p><p>　</p><p>それを忘れないでください</p><p>　</p><p>裕福なとき　幸せなときは</p><p>今が　蓄えの時期であり</p><p>いざというときのための鍛錬の時期であると思ってください</p>
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 04:39:41 +0900</pubDate>
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