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<title>kaaakaaさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ネット工作員との情報戦において</title>
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<![CDATA[ さて、フジテレビ抗議デモ以降、ネット上では既得権益が放った工作員達がｳﾖｳﾖしている。<br><br>彼らにネット世論をいいようにされないために、及ばずながら私が考えつくことを二点列挙したいと思います。<br><br>①醜い挑発に乗って同じレベルで相手をしない<br><br>ネットの書込は他の人も見ている。工作員と同じレベルで差別用語、過剰な罵倒を書き込みすると、こちらの誠意が空回りし、裏目に出てしまいます。怒りや敵意ではなく、一歩大人になり理性的に出た方が、周りの人は聞いてくれます。<br><br><br>②テンプレを有効に使う<br><br>工作員の書き込みは、基本的に特定ターゲットに精神的ダメージを与えようとするものだけです。彼らの相手をして貴重な時間とモチベーションを浪費するのは勿体無い。それよりも、掲示板を見ている人達にとってためになる情報（＝既得権益、工作員達に不都合な真実）をテンプレする。実はこれが工作員にもかなりのダメージが期待できます。一石二鳥。普段暇な時にテンプレ用文章、動画を探す若しくは作り、戦闘の時にはただ貼るだけ。超ﾛｰｺｽﾄﾊｲﾘﾀｰﾝです。<br><br>☆最後に、オマケとして脳トレをお勧め致します。脳トレと言っても様々な学者がいますが、私は川島隆太氏イチ押しです。情報戦には、「判断力」、「忍耐力」、「分析力」、「論理構成力」などの『理性』が要求されます。理性は地頭に依存するものですが、この地頭は鍛えることが出来ると唱えるのが氏です。詳しくは以前の記事で論じてあるので、参考にして頂ければ幸いです。川島隆太式脳トレで基礎体力を強化しつつ、実戦に臨み続けるのがよいと 思います。おそらく効果は開始日から実感できるかと。<br><br><br>これは天地神明に誓って真実ですが、私は音読を毎日半年間続け、白髪がゼロになりました。人生変わります。<br><br><br>以上今回はくだけた文体になってしまいましたが、思うことを書きなぐりさせて頂きました。反日工作員にも塩を贈る結果になったでしょうか。理由は黙しておきますが、大丈夫ですよん。<br><br>打倒既得権益、真の民主主義国家としてのニッポン実現のため、この度の国民運動、及ばずながら陰ながら、私も皆様と共に頑張ろうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kaaakaa/entry-10997540439.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 20:29:57 +0900</pubDate>
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<title>８月２１日フジテレビ抗議デモの動画</title>
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<![CDATA[ フジテレビ抗議デモ動画まとめ<br>http://fijidemo87.wiki.fc2.com/m/wiki/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%8A%97%E8%AD%B0%E3%83%87%E3%83%A2%E3%80%80%EF%BC%98%E3%83%BB%EF%BC%92%EF%BC%91%E3%80%80%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81<br><br><br>遅ればせながら、デモに参加された方々、雨の中大変お疲れ様でございました。皆様の熱意、日本を愛し守ろうとする気持ち、画面を通じて感じました。同じ日本人として、深く感謝と敬意を表したいと思います。<br><br>私は故あって行くことができませんでしたが、今後も参加された皆様と同じ思いで、この国民運動が成就するまでは、自分に出来ることを続けていきます。<br><br>デモの成果は確実に現れています。実際にデモ動画を観ても、お台場に観光にいらしていた多くのお客さんからも、デモ隊へ拍手が贈られていました。今後この動きが更に拡大、浸透、進化し、現状日本の擬似民主主義を打破する力となることを祈っておりますし、確信します。
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<link>https://ameblo.jp/kaaakaa/entry-10997467111.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 20:14:08 +0900</pubDate>
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<title>前記事の続き</title>
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<![CDATA[ 今月２１日のﾃﾞﾓは、この国のそのような真実に気付き、将来への危機意識を抱き、自ら行動する勇気と純粋な愛国心を持った日本人による社会へのﾒｯｾｰｼﾞの発信です。<br><br>たかがﾏｽﾒﾃﾞｨｱ、見なければ良いと侮ることは間違いです。「ﾏｽﾒﾃﾞｨｱそれ自体が日本国の国益」なのですから。ﾏｽﾒﾃﾞｨｱが、利権勢力ではなく、真の日本国の国益、つまり国民の生命や生活、主権を守るための報道活動を行っていたら、真実を追求していたら。今の福島のような事態は絶対に有り得なかった。絶対に今のような政治、経済、芸能、教育も、何もかも。<br><br>今の日本の政治家は、誰一人アテになりません。アテにしてもいけません。日本は民主主義国家です。すなわち主権在民の鉄則がどこまでも貫かれるべき使命を刻まれた国家です。民主主義が滅びる時国家が滅びる。今ｱﾒﾘｶでも、ｲｷﾞﾘｽも、ｴｼﾞﾌﾟﾄやｱﾌﾘｶ諸国、中国でも、民衆の権利を過剰に迫害する為政者への抗議が世界中で起きています。国家とは国民の集合体です。すなわち民衆一人一人が国家を動かす。これが真理です。一部の利権勢力、ましてや国益を故意に損ねる寄生虫にいいようにされてはいけない。<br><br>民主主義国家の主権者として、至極当たり前の主張をする。最初は小さな運動でも、もっと沢山の日本人に本当のことが分かって貰えれば、もっと大きなﾑｰﾌﾞﾒﾝﾄになる。成功するまで、何度でも諦めずにぶつかる。<br><br>日本人は強い。賢い。絶対にやればできる民族だ。日本人の主権が完全に取り戻された時、改めて世界に誇りを持って「日本を愛している」と言おう。<br><br><br>どうかこの記事を御縁あって読んでくださった方々、２１日のﾃﾞﾓについて、日本について、納得のゆくまでお調べになって、真剣にこの国に起きていること、将来のために為すべきことを、ご考察して頂けたらと切に願います。遅からず真相に辿り着けると思います。また、ﾃﾞﾓに参加される方、私もﾃﾞﾓの成功と日本の夜明けを心より願ってやみません。<br>志を同じうするならどこにいようと会わずとも語らずともみな友です。 <br>共に頑張りましょう！<br><br>《了》
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<link>https://ameblo.jp/kaaakaa/entry-10987956431.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 17:47:11 +0900</pubDate>
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<title>前記事の続き</title>
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<![CDATA[ 原発事故で多数の被爆者を出してしまった挙げ句に、被害者である主権者日本国民に、日本の利権勢力がなした行為は何であるかは記憶に新しい。<br><br>嘘、捏造、歪曲、利権擁護の多重協奏曲。それらを、利権勢力の一角であるﾏｽﾒﾃﾞｨｱを通して、延々と行ったのだ。結果、莫大な人命、健康、生活、未来が今でも損なわれ続けている。何故そのようなことが出来るのか？利権勢力は、自分達のｶﾈと特権意識にまみれた生活を持続させたいから。いち人間として理解出来ない論理だ。<br><br>そればかりか、利権勢力の増長はここで止まらなかった。それが今回のﾃﾞﾓの形式的理由とされる「韓流番組の押し付け」だ。ﾏｽﾒﾃﾞｨｱは、情報社会において多大な影響力を持つため、公共性を義務付けられている。公共性とは言い換えれば、「主権者日本国民皆のもの」ということだ。<br><br>上述した震災後の報道において、真に主権者日本国民の生命と未来を守るために、ﾏｽﾒﾃﾞｨｱは真実を伝える決死の努力をしたであろうか？東電の不祥事を追及し、原発の在り方についても主権者の意思を反映させた報道や議論が為されただろうか？否だ。利権勢力を擁護するために決死の努力をしていたではないか。<br><br>菅直人が震災復興を大義名分として、確たる必然性が不明のまま増税論を持ち出したが、この鬼畜の所業とも言える行為を擁護しているのもﾏｽﾒﾃﾞｨｱだ。<br><br>利権勢力の御用人ﾏｽﾒﾃﾞｨｱは、日本国民のための報道をする気が無いことがわかる。利権勢力のための報道しかしない。<br><br>「韓流番組の押し付け」を報道するのは、ﾏｽﾒﾃﾞｨｱや利権勢力の中心人物が在日韓国人・朝鮮人だからであろう。芸能人にもかなりの割合で在日韓国人・朝鮮人がいることは、知る人も多い。大手芸能事務所の社長や幹部も殆どが在日だ。必然的に創価学会の信者も多い。当然これは芸能界ばかりでなく、あらゆる業界に在日のﾈｯﾄﾜｰｸが侵入し、事実上乗っ取っている。<br><br>正直、個人的には在日ｺﾘｱﾝであろうと、日本人と愛し合い、日本の国益のために真摯に活動してくれるならば、抗議はしない。またそのような数える程の例外もあるだろう。しかし、上述のように、大半の彼らは裏でﾈｯﾄﾜｰｸを結成し、日本の国益を破壊することだけを画策している。この在日利権、ﾈｯﾄﾜｰｸだけは不変の罪であり、何が何でも廃絶させなければ、日本は計画的に征服され尽くしてしまうだろう。<br><br>《次の記事に続きます》
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<link>https://ameblo.jp/kaaakaa/entry-10987916065.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 17:02:47 +0900</pubDate>
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<title>８月２１日のフジテレビ偏向報道に対する国民デモを支持します。</title>
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<![CDATA[ 脳トレについても書きたいことが山々ありますが、そんな場合でもなさそうです。 <br><br><br>私は、何らかの御縁でこのﾌﾞﾛｸﾞを読むに至った方々に、伝えたいﾒｯｾｰｼﾞがございます。<br><br>それは、今月２１日に東京お台場で行われる日本国民によるﾃﾞﾓﾝｽﾄﾚｰｼｮﾝに、是非注目し、強い関心を持って深く考えて頂きたいということです。<br><br>ﾃﾞﾓのﾃｰﾏは、「ﾌｼﾞﾃﾚﾋﾞの偏向報道への抗議」です。以下このｲﾍﾞﾝﾄについての私見を述べます。 <br><br>遡ること丸2年、2009年の8月に日本国民が成し遂げた政権交代。これは、戦後の官僚を中心とした、国民無視の利権政治への国民の反発が、長年の圧倒的支配勢力であった自民党・公明党政権を破り、新政権を樹立させるという形で表現されたものだった。 <br><br>しかし、喜びもつかの間、旧来の利権勢力は、未だ保有する圧倒的財力と凶悪な兵器をもって、自分達の支配体制を奪還しに動いた。その凶悪な兵器とは、今回のﾃﾞﾓの中心となる、「ﾏｽﾒﾃﾞｨｱ」です。<br><br>旧来の自公政権の勢力は、ｷｬﾘｱ官僚を頂上として、政界、財界、ﾏｽﾒﾃﾞｨｱ、暴力団…日本のありとあらゆる業界の中枢に裏の人脈を築いて、日本を影で支配していました。その人脈の主要なﾊﾟｲﾌﾟは、ｶﾙﾄ宗教として知られる公明党の支持母体、創価学会でした。創価学会の教祖である池田大作名誉会長は、在日朝鮮人であると知られているのだが、池田を主要な１人として、戦後続いた裏の人脈は、主に在日韓国人・朝鮮人達によって、彼らの王国を創り、日本を乗っ取るためだけに動いた。日本人の人の良さにつけ込み、悉く利権を自分達のものにし続けることに成功した結果、文化、教育、伝統、そして情報を破壊し尽くされた日本となった。<br><br>2年前の政権交代は、そのような利権を刷新し、日本を日本人の手に取り戻すという隠れた意義もあった。<br><br>しかし、上述した利権勢力の猛反撃により、政権交代の意義が形骸化されるに至った。鳩山由紀夫は呆気なく敗れ、菅直人はあろうことか利権勢力に寝返った。結果、民主党の支持率は低迷、路頭に迷っているのは日本の主権者、日本国民だ。<br><br>菅政権となり民主党が完全に主権者国民 に牙を剥く、自公政権の再来となった矢先に、東北大震災が起きた。<br><br>旧態依然の利権政治により弱体化していた国家機関の怠慢を原因とする「人災の」原発事故が起き、多数の被爆者が出てしまった。<br><br>《次の記事に続きます》
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<link>https://ameblo.jp/kaaakaa/entry-10987876845.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 16:08:45 +0900</pubDate>
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<title>地震、原発、旧体制利権団体、正論のある場所。</title>
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<![CDATA[ ブログを書くのにあまり気が進まない状態が続き、現在もそうである。<br><br>地震後、様々な捏造、偏向的情報が飛び交う中で、正論の在り場所を見つけた。経済学者植草一秀氏のブログ。<br><br>彼も国策逮捕され、ミラーマンなどと呼ばれたが、氏のブログでの発言は紛れもない正論だ。というか私と全く意見が同じで、当然ながら氏の方が遥かに情報を知り、雄弁。<br><br>実際、政権交代後から地震後現在におけるまでの一見不可解に見えたいざこざも、氏の伝える情報でいくと全て辻褄が合う。<br><br>植草一秀氏のブログは、多くの人に読んで欲しいと思います。 <br><br>っていうかもうみんなかなりの人が知ってると思うけどね<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaaakaa/entry-10946918137.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 06:53:42 +0900</pubDate>
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<title>脱線ですが</title>
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<![CDATA[ ビジネス社出版<br>「マインドコントロール　日本人を騙し続ける支配者の真実」（池田整治著）<br><br>是非読んでみて下さい。著者は現役自衛官幹部。世界ではとても看過できないことが起きている。日本人は危機感を持って自国と一人一人の精神を守り、再生させなければならない。
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 19:57:12 +0900</pubDate>
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<title>具体案</title>
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<![CDATA[ 長々と述べたが、提唱する具体的方法は極めてｼﾝﾌﾟﾙなものである。以下基本的なものを列挙する。<br><br>①書物や新聞など、文章の音読。<br><br>②単純な計算問題（小学校ﾚﾍﾞﾙの一桁同士の計算でいい）。<br><br>③文字を書くこと。筆写や、写経など。<br> <br>④手先を使い、何かを作り出すこと（工作や編み物、料理、折り紙など）。<br><br>⑤楽器の演奏。<br><br>⑥伴奏無しで歌を歌うこと。 <br><br>⑦ﾍﾟｯﾄなど、動物を可愛がること。<br><br>⑧麻雀、将棋、囲碁。 <br><br>⑨家族や親しい人と直接ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝをとること。<br><br>⑩自然と触れ合うこと。<br><br>とりあえず上記が基本である。これらは何か？何を隠そう、科学的に証明された、前頭葉を鍛えるための種目である。<br><br>ｿｰｽは主に、脳科学者の川島隆太氏の著書に基づいているが、これらを習慣化し、続けていくことによって、誰でも必ず脳が鍛えられる。ここでいう脳とは、理性を司る前頭葉、詳しくは前頭前野という部分である。<br><br>その効力に関するﾃﾞｰﾀを引用すれば、健常者が①の音読を１日２０分、毎日行ったところ、一か月毎に記憶力が１０％ずつ上がっていったというものがある。勿論これは記憶力のみがｱｯﾌﾟしたのではなく、前頭前野そのものが鍛えられた結果の側面としての表れであろう。<br><br>また、健常者に関する事例ではないが、認知症やｱﾙﾂﾊｲﾏｰにかかってしまったお年寄りに①の音読などを処方したところ、数ヶ月、早くて１ヶ月で全てのお年寄りに効果が表れ（オムツが取れた、笑顔が戻った、記憶を取り戻したなど）、改善に向かった。理性を司る前頭葉を活性化させ鍛えることで、老齢からくる認知機能の改善も可能となったのだ。更に、ﾀﾞｳﾝ症や、自閉症の改善もみられたという実例もあった。<br><br>脳科学的な理論に基づき、理性を鍛えることは、従来は回復不可能とされていた症状でも改善させるﾊﾟﾜｰがあるのだ。そして、人間の脳には可塑性があり、鍛え続ける限り、いつまでも成長し続けるという特質がある。<br><br>上述した中で、最も推奨したいのは①の音読である。音読は、脳全体の７０％以上を活性化させる全身運動であり、川島氏曰く、現時点で音読を超えるものは無いらしい。他のものは趣味や生活ｽﾀｲﾙと上手く重ねれば一石二鳥となろう。音読は１日２０分以上、午前中が望ましいが、５分でも効果があるようだ。勿論毎日続けてこそ効果がある。<br><br>次回からは、これらの有用性につき、更なる説得を試みたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/kaaakaa/entry-10625132815.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 17:32:50 +0900</pubDate>
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<title>具体案について、前書き</title>
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<![CDATA[ 構想を中心に論じてきたので、その実現のために、具体的に何をすべきなのか私見を述べる。<br><br>率直に言うと、以前の記事でも何度かその効能について記述したが、脳科学の力によるべきだというのが、現時点での筆者のﾍﾞｽﾄｱﾝｻｰだ。<br><br>脳科学と一概に言っても分野が様々に分岐するが、その中で以前の記事でもその名称を数度か挙げた、「前頭葉」を最重要視する。<br><br>脊椎動物の中で、人は脳の前頭葉と呼ばれる部位が最も発達しており、その前頭葉こそが、脳の中で最も高度な働きをするということは、科学的に争いのない事実のようだ。その前頭葉が担う中心的役割の一つに、「理性の働き」がある。<br><br>筆者が言いたいことは至極単純である。前頭葉が人の理性を司るのなら、理性を育む意味での「啓蒙」とは、脳科学の理論に基づいて前頭葉を育てることによって、実現可能なのではないか、ということだ。<br><br>確かに、倫理的であったり、心に強く説得的に響く理論には全く聞こえない。科学的理論に特有の無味乾燥な印象かもしれない。あれだけ美辞麗句を並べ立てたのは何であったのかとも思われそうである。 <br><br>しかし、そのような、いわゆる倫理や哲学による啓蒙は、歴史を振り返ると、幾らでも試みられている。ﾄﾙｽﾄｲであれ、福沢諭吉であれ、どれも共感できる、高尚で真に迫った理論、理念であり、読む人々に感銘と啓発を与え続けていることに疑いは無い。しかしながら、現在の世界を見れば、その効能が世界平和、文明の進歩を達成するに十分であるか否かは、嫌でも認めざるをえない。つまり、これらの方法は、世界全体の視野で見れば、限られた人にしか効果がない。言い換えれば、既に一定以上の理解力、理性を備えた人にしか真の効力は得られていないのだ。 <br><br>よって哲学、歴史、文芸研究などにより真理を学び、著書によって世に発信してゆく方法は大いに有意義であり、これからも絶対に必要だと考えるが、そのような著書を、限られた一部の人だけではなく、世界の多くの人が読み、正しく理解し、実践し、成長してゆくことができるように、人々一人一人の理知性を全体的に底上げすることができたら、過去の書物もこれまで以上にその輝きを増し、無限とも言える知のｽﾊﾟｲﾗﾙが世界規模で生じ、人々一人一人の力によって、文明をあるべき進歩へと推し進めることを夢見ることができる。<br><br>そのような目論見あっての科学的理論の推挙である。<br><br>更に具体的な内容につき次回記載する。
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<link>https://ameblo.jp/kaaakaa/entry-10624285598.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 19:11:22 +0900</pubDate>
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<title>「啓蒙」の成果として起こり得ること</title>
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<![CDATA[ 先に述べたような人々の啓蒙、筆者としては人々の理性を育むことがうまく機能した場合、どのような利点があるだろうか。<br><br>脳科学的に見て理性を司る前頭前頭は、「状況に応じて適正に判断する能力」、「短期記憶能力」つまり記憶力、論理的に物事を思考する能力、作文や、創作活動におけるような、言語表現を作り出したり、新しいものを生み出す能力、集中力、複数のものに同時に注意を向ける能力、対人ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ能力、難解な文章や人の心情を理解する能力、自己の主体性（自分が自分であること）をしっかり認識する能力、何かを学ぼう、始めようとする意欲、怒りや不安、混乱、動物的欲求に支配されずに、自己の主体性を維持できる意志の力など、他にも細かく挙げればきりが無いが、これら全ての能力に直接に、中心的に関係している。<br><br>これらの能力が、人間一人一人の間で絶えず成長を続けていけば、どのような利点があるだろうか。<br><br>筆者が考える所を述べれば、まず、いんちきな情報に振り回されなくなる。消費者の無知につけ込んで利益を上げる商法や、国民に理不尽な負担を強いる政策、ﾒﾃﾞｨｱを使った、政財界の権力側によるﾌﾟﾛﾊﾟｶﾞﾝﾀﾞなどに騙されなくなる。また、それらを暴く声が理解され、通り易くなる。<br><br>更に、逆に国民の側から、積極的に改善点を主張、議論し、理想の国家や社会の在る方向へ、世論が 動いていく。勿論、啓蒙が進めば進むほど、理想の形も理に叶ったものになるだろう。国民一人一人が成熟した判断力によって、情報社会を逆手に取り、あらゆる分野で真に利益になる情報を、発信、享受、改善し続けるようになる。<br><br>そういった国民の理知の上向きのｽﾊﾟｲﾗﾙから生まれてくる、新たな政治体制、経済政策、教育制度、社会福祉、医療制度、国防技術、刑事司法、科学技術ほか、思想、学問分野、芸術、ｽﾎﾟｰﾂなどあらゆる面で進展があるだろう。<br><br>あまり都合の良い点ばかり述べたが、障害も勿論ある。<br><br>まず、急激な変化を望むのは難しい。啓蒙の発想や理論が理解されることにも時間がかかるし、また人が学び、成長すること自体非常に時間がかかる。子供はともかく、成長しきった大人にとって、勉強というのは大義なものである。高い学問を修養した人には、ﾌﾟﾗｲﾄﾞもあるだろう。そして何より、利権の壁がある。<br><br>様々な困難があれど、実現すべき大きな実益、必要性があり、人類の進歩は、この道筋によって達成されるのだ。
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<link>https://ameblo.jp/kaaakaa/entry-10622795806.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 05:31:19 +0900</pubDate>
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